正さん日記

世の中思いにつれて

安倍首相、萩生田副官房長官の姿がない。都議選最初で最後の日曜日

2017-06-26 12:05:46 | 政治

 都議選が告示されて昨日は最初で最後の日曜日、各党の党首クラスが街頭演説で競い合ったようだ。

 しかし、都民ファーストの会と議会第1党を争い、ここの成績によっては国政選挙にも大きな影響が出ると思われる自民党は、おひざ元の日本最大の地方議会選挙にも関わらず、安倍晋三首相の姿は見られなかった。

 森友、加計問題で首相の忖度が疑われ、共謀罪の強固採決、2回生衆議院議員の相次ぐ不祥事によって、1強を誇示してきた安倍政権に対する批判が募りマスコミ各社の支持率が軒並み低下している中で、都議選で首相隠しがされているようだ。

 また、文科省で共有されているとされる文書に、安倍首相から指示するようなメールを送った東京24区を基盤にする萩生田光一官房副長官も姿を現さなかったとのことだ。

 安倍氏や萩生田氏が本当に清廉潔白だったのなら、この重要な選挙に出てきて、疑惑に対し堂々と説明すれば良いのだが、それが出来ないことはやっぱり身に覚えがあると思われてもしょうがない。

 自民党は、下村博文都連会長が安倍首相に代わって応援に飛び回っているようだが、この人とて安倍氏の側近の1人でもあり、かつて文科相時代に不明朗な政治資金問題で、国会で集中砲火を浴びた経緯もある。

 そのほとぼりが冷めたと勝手に思っているのかもしれないが、いくら地方選挙だからといって関係ないと言い募っても、都民も国民だから国政問題を忘れてはいないだろう。

 国を背負う首相が、応援にも出てこないような状況で、果たして自民党が第1党を堅持できるか。7月2日の投票でもし自民党が負けた場合、安倍首相への風当たりが一層強くなりそうだ。「関連:6月24日

 

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前川前文科省事務次官、報道の危機に言及

2017-06-25 11:45:54 | 政治

 加計問題について、前川前文科省事務次官が記者クラブで会見し、文科省で共有された首相官邸からの圧力を思わせる文書の存在について、推測も含めてあったことは間違いないと述べた。

 また、官邸の主導で省庁の行政が歪められていると述べた。

 加えて、官邸がメジィアを使って個人攻撃をしていると語り、自らに対する読売新聞の報道を批判、NHKのインタービューに応えたのに、未だにそれが報じられていないと述べ、暗に官邸の介入ないしは、NHKが忖度して報道していないのではないかと語った。

 もし、前川氏の発言が真実だとしたら、公共放送のNHKが視聴者を裏切る行為をしている疑いがあることにならないか。

 そのNHKが、文科省に萩生田副官房長官の「総理はおしりを切っている」という文書があったことを見つけクローズアップ現代で放送したことは、そのつじつま合わせの感じがする。しかし、NHKがこの問題について再考したことは良かったと思う。

 前川氏の発言は、先に言論と表現の自由に関するデービット・ケイ国連特別報告書が、日本の報道が委縮している可能性を指摘し、日本政府に是正を勧告したことや、国境なき記者団が発表した2017年の「報道の自由度ランキング」で、日本は、世界73位と主要国7カ国(G7)では最下位だったことと符合している。

 さて、萩生田副官房長官は、前川前文科省事務次官の発言についてでたらめだと言っているが、前川氏は何時でも証人喚問に応じると述べているのに対し、萩生田氏は陰で発言するだけで逃げの姿勢だ。

 この状態を比べてどちらが真実を語っているかは一目瞭然だろう。このように加計問題については終始政府側は国民を納得させる根拠を示していない。

 前川氏は、民主主義の危機に対し、真摯に立ち向かっているようだ。国民も前川氏の勇気と男気を無駄にしてはいけない。「関連:6月13日

 

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東京都議会議員選挙スタート、国政を占う選挙結果

2017-06-24 16:59:14 | 政治

 昨日、東京都議会議員選挙が告示された。127議席に倍以上の259人が立候補した。投票日の7月2日(日)まで9日間の選挙戦が展開される。

 小池百合子知事になって初めて行われる都議選の特徴は、小池新党の都民ファーストの会と自民党の激突というところだろう。

 都民ファーストの会と公明党など小池知事派が、現在最大の自民党を破り議会過半数を取るのか、自民党が第1党になるかだろう。

 国政では自民党と与党を形成する公明党が、都議会では自民党とたもとを分かち小池与党に加わった。

 今まで公明党と協力関係にあった自民党は、41選挙区の内、公明党が候補者を出さなかった19選挙区で公明党の協力を受けていたはずだから、今回は総て地力で戦わなければならず、それでなくとも都政、国政で逆風が吹く中でどれだけの議席を得ることができるか。

 安倍晋三首相の影響力と、安倍氏が前かがみに直進している憲法9条改正にも関係するだけに大いに注目される。

 一方、小池知事も選挙直前に、豊洲市場移転と築地市場の再開発を両立するという方針を打ち出した。二兎を追う者は一兎をも得ずのことわざがあるように、果たして両立が可能か。専門筋は困難性があるという評価が多い。

 また、東京五輪・パラリンピックの開催地、東京外開催県の費用負担など紆余曲折の進め方が目についた。

 反小池知事からは、決められない知事というネガティブ評価を受けているが、それでも、国政に目を転じて安倍1強の危ない政権運営を正常化させるためにも、都議選で小池知事派の躍進が期待される。

 また、自民党が公明党から選挙協力をしてもらえない状況でどれだけの票が集められるか、国政では自公の連立が続くだけに、今後の国政を占う意味で関心が高まる。

 

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暴挙の豊田議員は即刻議員を辞めるべきだ

2017-06-23 13:38:03 | 政治

 自民党の豊田真由子衆院議員(埼玉4区)の元政策秘書に対する暴言、暴行は今まで見たことも聞いたこともない凄まじいものだった。

 テレビでは、豊田議員の暴挙と国会における質問ぶりを対比して伝えていたが、その格差は著しく、正に表の正義面した顔と,裏の権力をかさに着た傲慢な醜い顔を対比させていた。

 テレビでも言っていたが、豊田議員の罪の重さは秘書が運転中に後部座席から暴言、暴行を働いたことだろう。

 当該秘書が、まさか録音していたことなどつゆ知らず暴挙に及んだ。今まで豊田議員の秘書は20人も辞めているらしいが、まだ2期目の5年弱程度で、これだけ秘書が辞めたのは異常だ。

 今回、録音を週刊新潮に送った元秘書は、豊田氏の今までの行いから考えて録音したのだろうが、若しかしたら初めから暴挙があることを見込んで録音したのかも知れない。

 豊田議員は、それほど秘書から疎んじられていたと思うし、日常の振る舞いは物凄かったと想像される。録音したCDを週刊誌に持ち込んだ元秘書に、見事に仇を取られた。

 豊田議員はいわゆる安倍チュルドレンの一人だが、自民党はすかさず豊田議員を党から離脱させた。

 しかし、豊田氏の今回の振る舞いは、犯罪行為として立件される可能性があるし、これだけ悪行が暴かれては、今後地元でも議員活動ができないのではなかろうか。

 議員活動ができなければ、当然のこととして議員辞任を迫られるだろう。議員活動が困難な議員がいつまでも居座っては税金の無駄遣いになる。

 それにしても安倍チュルドレンと言われている衆議院2期目の議員の不祥事が続く。基本的には謙虚さを忘れた傲慢な振る舞いで、議員としては致命的な暴挙を犯している。

 そんなところは、安倍1強と持てはやされ、とみに欺瞞と傲慢さが目立っている安倍晋三首相によく似ているところがある。

 元官房長官をやった河村建夫氏が、「こんなことをする男の議員は山ほどいる。女だから騒がれる豊田議員が気の毒だ」と言ったが、直後に前言を取り消した。

 自民党の中では比較的真面目だと思っていた河村氏が言うのだから、党内には日常、豊田氏と同じような振る舞いをしている議員がたくさんいるのだろう。

 だから、安倍首相をはじめ自民党の傲慢な政治がまかり通っているのだろう。そんな馬鹿な議員に貴重な税金からの報酬は払いたくない。「関連:6月22日

 

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どちらかがウソをついている。閉会中審議か、臨時国会かやらないと

2017-06-22 11:10:16 | 政治

 この政権はどこまで厚顔無恥なのか。あったものを無いと押し通し、国のため必要な情報を、勇気をもって表に出した官僚を人格攻撃と、人事で報復するという何とも卑劣な政権だ。

 双方があるないを言い合っても百家争鳴で拉致が空かない。こんな場合には、アメリカのように権限を持った第三者が中に入って公平な立場で調査をするか、双方が出るところに出てお互いに真実を述べ合う場を設けるしかない。

 加計問題では、野党が安倍首相の指示まがいの文書はあったとする前川前文科省事務次官、そんな文章はでっちあげだとする萩生田副官房長官が、ウソをつくと刑事罰が科せられる国会での証人喚問に出ればよいのだ。

 しかし、前川氏は何時でも出ますと言っているが、萩生田氏は最初から言葉だけの否定で、上司の菅官房長官も含め出ないと言っている。

 国民の60%以上は政府の対応に不満をもっていて、証人喚問を望んでいる。前川氏は出ます。萩生田氏や菅官房長官はでません。どっちが真実かこれだけではっきりしている。

 つまり、安倍首相側がウソを言っている可能性が濃厚だ。安倍首相は、国会閉会後の記者会見で正すものは正す。説明責任を果たすと国民に約束した。その翌日に新たな文書があることが暴露された。

 安倍首相は、約束通り国民に説明する場を設けるべきだ。野党は閉会中の予算委員化を開けと主張しているが、政府側はこれに応じる気はない。

 それならばと野党側は、両院どちらかで四分の一の賛成があれば臨時国会開催が可能だと言っている。政府が閉会痛の予算委員会を拒否するのなら、臨時国会を開いた方がよい。この問題は、それだけ大きな問題で白黒はっきりさせなければならない。「関連:6月21日

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うそで固める官邸の意向文書、ますます疑惑深まる

2017-06-21 13:46:45 | 政治

 文科省でまた新たな文書が見つかった。この文書については、19日のNHKクローズアップ現代で存在することが報道されていた。

 翌日の20日、松野文科相が、文書の存在について認めた。松野氏は最初の文書の時は最初は否定していたが、相当時間が経ってから19通中14通あることを認めたが、今回の新しい文書については、早々に存在を公表した。

 ただし、松野氏の発表については尾ひれがついていて、この文書の中には他の異なる文書も混じっていたこと、文書の主役である萩生田官房副長官にお詫びをしたと述べた。

 感心するのは、NHKがよくぞ第2の文書の存在を見つけこれを公表したことだ。前の会長の時だったならあり得ないことだと思う。

 一方で、松野文科相の発表は、多分、最初の失敗から、今度は早く認めた方がよいと官邸の指示を得てのことと、少しでもその影響を弱めようと、わざわざ文書の中に他の内容も混在していたと付け加えたこと、萩生田官房副長官は介在していないと言い訳していることが有りありだ。

 その萩生田官房副長官は、今度もこの文書の内容について、全面否定している。しかし、最初の文書で「官邸の最高レベルが言っている」「獣医学部の新設は広域で」など言っていたのは萩生田官房副長官だと指摘された。

 萩生田氏は、この文書も自らが絡んでいることも否定しているが、文科省の職員がわざわざ萩生田官房副長官の名を騙る必然性があるのか。しかも、今回の文書も多数の職員が共有しているという。

 文科省の職員と萩生田氏の利害関係に明確な繋がりが無いとすれば、常識的に考えても文書に記されている萩生田官房副長官の言動は真実だと判断することの方が自然だ。

 しかも、萩生田官房副長官は安倍首相の最側近であり、萩生田氏が安倍氏の意思を忖度したのではなく、直接、安倍首相が萩生田官房副長官に指示したことが当然想定される。

 また、萩生田氏は加計氏を最近知ったと言っているが、何年も前に安倍首相、加計氏、萩生田氏で親しそうにしているところを撮った写真が公表されている。何よりも、加計学園系列の大学で客員教授になっている。

 つまり、萩生田氏はうそを言っていることになる。そんな彼が知らぬ存ぜぬと言っても信用する人は少ないだろう。「関連:6月20

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本当に詫びていない安倍首相、内閣支持率低下に恐れの記者会見

2017-06-20 14:32:54 | 政治

 昨晩、安倍晋三首相が記者会見で、閉会になった先の通常国会における自らの対応についてお詫びと反省の言を述べた

 野党のヤジを罵りながら、自身も席から野党が頭に来るようなヤジを返すという、凡そ首相にあるまじき見苦しく、おごり高ぶった態度を反省するという。

 しかし、お詫びの口が乾かぬ内から、そうなったのは野党が印象操作をやり、無駄な議論を吹っかけてきたからだと、一転野党をコケにするという。

 お詫びとは似ても似つかない、何のために詫びたのかも分からなくなるような、野党不在の独り舞台の記者会見だったようだ。

 このような安倍首相の珍しい低姿勢のそぶりは、言うまでもなく内閣支持率を神経質に気にする安倍氏が、国会閉幕後、各メジィアの調査で軒並み内閣支持率が低下しているからだ。確か、毎日新聞は36%ではなかったか。

 菅官房長官も正面上は、想定の範囲内の10%程度内の低下なので余り気にしていないと言っているが、その顔はかなり気にしている顔に見える。

 なるほど、安倍内閣は、特定秘密保護法の時や、安全保障法制の際にも内閣支持率は10%程度急降下し、その後V字型で回復したので、今回も少しほとぼりが冷めればまた盛り返すと思っているのかも知れない。

 しかし、今回は前2回の時とやや状況が違うのではなかろうか。1つは安倍政権が長くなってきたこと。2つ目には、森友問題、加計問題が安倍首相自身の利害に関係していること。3はこの問題で国民は疑心暗鬼をもっていること。4としては安倍氏が、憲法第9条改正に触れていること。など安倍首相に対する不信感や飽きが出始めていることだ。

 若しかしたら、安倍首相も直感的にこれを感じているため、今回、異例のお詫び会見になった可能性がある。「関連:6月18日

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ソフトバンクが3連覇、パリーグが8季連続勝ち越す=プロ野球交流戦

2017-06-19 10:00:50 | スポーツ

 プロ野球セパ交流戦が、昨日18日、DeNA-オリックスの雨天中止の1試合を残して終了した。

 交流戦の優勝を掛けた広島VSソフトバンクは、7-4でソフトバンクが逃げ切り、12勝6敗と勝率は同率ながら広島に2勝-1敗と勝ち越したソフトバンクが規定により3期連続優勝を成し遂げた。

 また、1試合を残して今季もパの55勝、セの51勝とパリーグが勝ち越し、これで2010年から連続8年パリーグが勝ち越し、13年間でパの12-1となった。

 例年交流戦の成績が今後の両リーグのペナントレースに影響しているが、ソフトバンクと勝率1位を分け合った広島は、阪神に交流戦前の1ゲームから3ゲーム差に広げた。

 一方、パリーグもソフトバンクが首位楽天に1,5ゲームと2ゲーム差を縮めた。昨季は交流戦で優勝しながらペナントレースで失速、日ハムに優勝を奪われたソフトバンクが首位楽天を追い込むことができるか。主力に故障者が出ているだけに苦しい戦いになることは間違いない。

 今季の交流戦では、巨人がペナントレースから持ち越した連敗が13となり球団ワースト1と不名誉な記録も出て中盤の話題となった。「関連:5月30日

 

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安倍強権政治を可能にしているもの

2017-06-18 11:39:15 | 政治

 それこそ前川前文科省事務次官の言ではないが、安倍晋三政権になってから国会審議が歪められている。

 特定秘密法、安全保障関連法、そうして今回の共謀罪法など、次々と将来、日本が不安になりそうな法案が強行採決された。

 右翼サイドからすると安倍首相は実行力があり素晴らしいと称賛されているだろう。

 一方で、強権的で戦後培った民主主義をないがしろにする恐ろしい右翼首相と忌み嫌う国民も多いに違いない。

 戦後レジュームを打破することを政治姿勢とする安倍首相の破天荒な制度が、将来の日本を良くするか悪くするかは、今後の歴史の進展に委ねるしかないが、悪くなってしまってからもうあと戻りできないことは敗戦の歴史が実証している。

 このような安倍政権の強権政治が何故まかり通っているのか。言うまでもなく安倍1強と言われるように国会で自民党、公明党の連立与党が衆参両院とも絶対多数を握っているからだ。

 何故安倍1強が形作られたか。テレビで政治評論家が述べていたのは、1つに小選挙区制度、2つに内閣人事局の掌握、3つにはメジィアの分断に成功したこと。の三種の神器を握ったことだという。

 この三種の神器についての詳細は別に語るとして、これ以外では、公明党が自民党の「下駄の雪」と揶揄されるように、国政選挙における自民党への選挙協力が、自民党に大きな力を貸しているからだろう。

 若し、公明党の支持母体の創価学会が自民党への選挙協力から手を引けば、安倍1強は成り立たないことは、衆参両院の選挙結果分析で明確になっている。

 安倍1強も元を正せば公明党のおかげであり、安倍氏は創価学会に足を向けて寝られないと思うし、反面、平和の党を自認する公明党は「天に唾」していないか自戒することが必要ではなかろうか。「関連:6月17日

 

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森友、加計問題をうやむやにしてはならない

2017-06-17 13:49:26 | 政治

 加計問題は、結局文科省にあった文書の内容について内閣府で否定、このままではうやむやになりそうな雰囲気だ。

 安倍晋三首相の意向が示されたとする内閣府の文書は、萩生田官房副長官は指示したことを否定し、藤原豊審議官の発言と食い違った。

 また、山本幸三地方再生相は、内閣府に居る文科相からの出向者が、萩生田官房副長官の名を騙ってメールを送ったのではないかと職員に責任を押し付けた。

 こうなると、文科省にあったとした14通の文書は一体何の意味があるのか分からなくなる。

 しかし、常識的には、文書があったこと自体、官邸の加計学園指定の意向があったことを如実に示しているのではなかろうか。

 政府・与党は、この問題について、18日に国会が閉会されるため一件落着にしたいようだが、野党は閉会中でも委員会を開き疑問点を解明したいとしている。

 野党は、真相解明が途上であり、前川前文科省事務次官、萩生田官房副長官の証人喚問を望んでいるが、安倍1強勢力によって、閉会中の審議は難しい状況だ。

 そんな中で、安倍首相は19日に記者会見を開き、加計問題にも触れるようだが、野党がいない中での記者会見で安倍氏の一方的な弁明は信用できない。

 それにしても、森友問題、加計問題について、自民党、公明党、日本維新の会所属の議員連中の盲目的な追随ぶりは情けない。

 分けても、昨日は、国会閉会を良いことに、高村副総理が、野党の追及を「ゲスの勘ぐり」、二階自民党幹事長が「大騒ぎは馬鹿馬鹿しい」と言うなど、今までのうっぷんを晴らすかのようなベテラン議員としては情けない言動は、菅官房長官の「怪文書」「人格攻撃」発言などを含め現在の国会議員のレベルの低さを表明している。

 いずれにしても、安倍首相の権力をかさにきた個人的な利益追求があったのではないかと疑われる森友、加計問題をこのまま埋もらせてはならない。「関連;6月16日

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