正さん日記

世の中思いにつれて

韓国国会、朴大統領の弾劾案大差で可決 憲法裁で罷免判断へ

2016-12-10 16:36:30 | 世界

 注目されていた韓国の朴槿恵大統領に対する弾劾訴追案が、9日(日本時間同)韓国国会で可決した。

 賛成票234、反対票56で、朴氏に対する世論の反発が激しさを増す中、与党セヌリ党から予想を上回る造反者が出た。朴氏は職務停止となり、黄教安(ファン・ギョアン)首相が職務代行者となった。大統領の罷免の最終的な是非は、憲法裁判所が180日以内に判断する。

 審議は、憲法裁判所へ移されたが、憲法裁判所裁判官9人のうち6人が弾劾を妥当と判断すれば、朴氏の罷免が決定するという。

 かつて韓国国会で大統領が弾劾されたのは、2004年3月の盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏以来2度目だが、この時は憲法裁が弾劾訴追を棄却し盧氏は罷免を免れた。

 しかし、今回は韓国国民の朴大統領に対する不信感と怒りは頂点に達しており、180日以内という冷却期間はあるものの、その間に国民の熱が下がるとは思えず、国民世論を気にする裁判所は弾劾を容認する可能性が高いようだ。

 朴氏は弾劾議案が可決後、閣僚会議で「私の不徳と不覚で国家的混乱を招き、国民の皆様に心から申し訳ない」と謝罪した。朴氏は6日、与党が求めた「来年4月退陣」を受け入れる意向を示したが、9日の可決後は、辞任時期には言及せず、憲法裁の判断を待つ姿勢も見せた。野党は一貫して即時退陣を求めており、韓国政局は、大統領選挙の思惑が絡んで混迷が深まりそうだ。「関連:11月16日

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中国、安倍首相に日中戦争犠牲者慰霊を示唆

2016-12-09 14:36:55 | 政治

 安倍晋三首相がアメリカハワイの真珠湾を訪問し戦没者の慰霊をすることになったが、これに絡んで中国から「中国には安倍首相が慰霊する場所は幾らでもある」とけんせい球が投じられた。

 はからずも、安倍首相の真珠湾訪問が太平洋戦争を呼び起こした中国事変も想起させることになった。

 日本と中国の間には歴史認識についてわだかまりが解けず、絶えず日中間にもやもやしたものが漂っていて融和の兆しがなかなか見えない。

 特に、安倍政権になってその傾向が顕著で尖閣諸島帰属を中心に一発触発の事態になりかねない状況が時々起きている。

 中国側から見れば、安倍首相が力をいれた日米安保の強化を狙っての安全保障法制が、北朝鮮だけでなく中国も仮想敵国に見立てたものであることに不安と警戒感を募っている。

 一方、安倍政権からしてみると、中国が尖閣問題だけでなく南シナ海を支配していることへの対処としているが、底辺にあるものが日中の歴史認識のわだかまりがある。

 そこで、今回安倍首相が真珠湾訪問をするのなら、中国侵略の際の犠牲者にも頭を下げるべきだというのが中国側の言い分だろう。

 安倍首相からしてみると、安保法制の必要性を保つためには中国も敵対視しなければならないのだろうが、国民の要望はアメリカだけではなく、隣国中国との真の融和を図ることだろう。

 その点で、いつまでも歴史認識にこだわって角突き合わすより、中国を侵略したこと自体は認めている安倍首相が、例えば南京を訪問し犠牲者を慰霊することにでもなれば、一気に日中間のわだかまりが解け、軍事面でも双方が譲歩できる関係が醸成されるだろう。

 

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真珠湾攻撃75周年、真に不戦の誓いを

2016-12-08 14:32:42 | 世界

 今日は、1941年日本の旧海軍航空部隊がアメリカ、ハワイの基地真珠湾を急襲し、太平洋戦争が始まって75年の記念日だ。

 この奇襲によってアメリカは、空母アリゾナをはじめ戦艦4隻など多数の船舶、航空機などが破損、民間人を含む約2400人以上が戦死するなど多大な損害を受けた。

 毎年、この日はアメリカの屈辱の日としても受け止められており、様々な催しが行われている。

 この真珠湾を、今月末安倍晋三首相が慰霊のため訪問することになった。日本の首相がこの地を訪問するのは初めてのことだ。

 安倍首相は、慰霊には行くが謝罪は一切しないとのことだ。今年5月にアメリカのオバマ大統領が広島を訪問した際も原爆投下の謝罪はなかった。

 本当は、両者が胸襟を開いて謝罪することによって、真に日米に融和が訪れると思うが、両国ともなかなかそれができない国内事情がある。

 また、今回の真珠湾訪問で安倍首相は不戦の誓いを立てるとしているが、憲法9条を無視した形の安全保障法制によって、日米安保を強化するとしている安倍首相が不戦の誓いをすることに違和感がある。

 日米が、安倍首相の真珠湾訪問を純粋に受け止めて歓迎することは良いが、何か政治的な魂胆が隠されているようで手放しで歓迎する気になれない。

 しかし、真珠湾攻撃から75年経って、日本国民が真から不戦の誓いを立てることはもちろん大切だ。「関連:2015年12月8日

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突如の真珠湾訪問、安倍首相の思惑は

2016-12-06 13:52:42 | 政治

 昨日夕、安倍晋三首相が今月26日、27日にハワイ真珠湾を慰霊のため訪問する旨自ら記者団に発表した。

 太平洋戦争の発端となった日本海軍の真珠湾攻撃で犠牲になった戦没者の慰霊について、日本の首相が手を合わせに行くことは初めてのことだ。

 併せてアメリカのオバマ大統領も安倍首相と一緒に慰霊することになったようだ。オバマ大統領は、5月の伊勢志摩サミットの際、広島の原爆犠牲者に対し安倍首相と帯同して慰霊した。

 その際も、オバマ氏が広島に行ったのだから、安倍首相も真珠湾に行くべきだとの声もあったが、その時は明確な方向性は見られなかった。

 今回の安倍首相の真珠湾慰霊については、オバマ大統領の広島訪問の返礼であるとも言えるが、実は、それよりもアメリカのトランプ次期大統領に対する思惑と、オバマ大統領に対してお詫びの意味があるように思う。

 トランプ次期大統領は、選挙中に日本との関係について、アメリカ軍の日本駐留費が安いと述べ、日米安保条約は日本がただ乗りしているかの発言をして、あたかも同条約の見直しが必要であるかのような考え方を披歴した。

 また、TPP反対や、日本工業製品にたいする関税強化についても触れている。

 安倍首相は、世界各国の首脳としては最初にトランプ氏と会談したが、その時どのような話をしたのかは語らないので分からないが、若しかしたら、その際に真珠湾の話が出たのかも知れない。

 そんなこんなで、この際、真珠湾に行った方が、今後、トランプ氏のアメリカと付き合う上で上手くいくと考えての行動かも知れない。

 一方、オバマ大統領に対しては、オバマ氏が要請したのにも関わらず、頭越しにトランプ氏と会ってオバマ氏のメンツを潰したことに対するお詫びと、広島訪問に対する返礼の意味があるような気がする。

 トランプ次期大統領に対してみこを取るためのものとするといかにも卑屈な行為であり、オバマ大統領に対しては、当然の行為のような気がする。

 いずれにしても、安倍首相の真珠湾戦没者慰霊は、その意図がありありでいかにも打算的だ。これで、オバマ氏の信頼回復や、トランプ氏には新たな信頼を得ることができるとはとても思えない。「関連:12月5日

 

12月05日(月)

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安倍首相とトランプ氏との会談、オバマ政権の取りやめ要請を無視

2016-12-05 15:18:51 | 世界

 安倍晋三首相が、世界でイの一番にアメリカ次期大統領トランプ氏と会って悦に入っているようだが、この会見については事前にアメリカ政府から自制するよう要請があったとのことだ。

 しかし、安倍首相はこれを受け入れず、トランプ氏との会食については止めたものの、約1時間30分、予定した時間より長く会談した。

 これに気を悪くした現大統領のオバマ氏は、ペルーで行われたAPECで当初予定されていた安倍氏との会談をキャンセル、3度程の立ち話をしただけで、実質的にオバマ氏と安倍氏の現職時代の会談はこれで終わった。

 アメリカが、安倍首相にトランプ氏との会見を止めるよう求めた裏事情としては、トランプ氏が就任前であること、安倍首相とロシアのプーチン大統領との数度に亘る接触を不快に思っているためとのことだ。

 アメリカが独立国の日本首脳の動きに対してとやかく言うことは内政干渉にも当たりかねず、日本の立場としては不愉快なことだ。

 しかし、今まで日本政府はアメリカの言うことは何でも受け入れており、今回の安倍首相の動きに対してアメリカの要請を言わば無視したことは画期的なことで、むしろ喝采をしたいところだが、今回についてはそうも言っていられない。

 それは、安倍首相の動きについては、オバマ氏はもう終わりだから、オバマ氏の言うことを聞くよりも、早く次の大統領のトランプ氏に会った方が得策だといった、日本流で言えば仁義に敵わぬ行為だからである。

 つまり、汚いやり方と受け止められたと思う。しかも、オバマ大統領の後継になるはずだったヒラリー・クリントン氏が、当初は泡沫候補扱いだったトランプ氏に敗れ、民主党が悲嘆に暮れていた矢先に、「金の切れ目は縁の切れ目」と言わぬばかりの安倍首相の割り切り方は、多分、現民主党政権に裏切り行為のように受け止められたに相違ない。また、安倍氏の人間性を疑われたことになったのではないか。

 この安倍首相の行為は、恐らく今は勝ち戦のトランプ氏側から見ても、「明日は我が身」と感じ、多分、トランプ氏は、今後、日本との付き合い方で安倍首相を心から信頼することはないのではなかろうか。

 その意味で、安倍首相は、トランプ氏とイの一番に会見するという出し抜き行為によって、世界からも信頼の失ったのではなかろうか。「関連:11月18日

 

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鹿島が年間王者に、浦和不運、10年ぶりのチャンピオン逃す=サッカーJ1

2016-12-04 11:57:14 | スポーツ

 Jリーグの年間王者を決める明治安田生命チャンピオンシップ(CS)決勝は3日、埼玉スタジアムでホーム&アウェー方式の第2戦が行われ、第1戦を0―1で落とした鹿島が2―1で勝利。年間勝ち点15差をひっくり返す大逆転劇で、7年ぶり8度目の年間王者になった。

 年間勝ち点では、浦和レッズ74、川崎フロンターレ72、鹿島アントラーズ59になっており、1シーズン制ならば文句なく浦和が王者になるわけだが、昨季から2シリーズ制でプレーオフにより年間王者を決めることにしたため、鹿島の下剋上となった。

 しかし、鹿島の優勝に水を差して申し訳ないが、年間勝ち点が15点も開いていて、たった2試合を戦って勝ったため年間優勝になることがどれだけ意味があるのか。

 浦和の立場になると何のために、1年間頑張ってきたのか訳が分からない。どう考えてもこの制度には疑問がある。

 同じような制度は、アメリカ大リーグのワイルドカード制で、アメリカン、ナショナル両リーグで、地区でシーズン優勝チーム以外の勝率の高い2チームがワールドシリーズ進出可能なプレーオフに出られる制度や、日本プロ野球のクリマックスシリーズがある。

 今季はワールドシリーズと日本シリーズ共、シーズン優勝チームが覇権を握ったが、大リーグでも日本プロ野球でも、シーズンで優勝できなかったチームがワールドシリーズや日本シリーズで優勝し、年間チャンピオンの立場になったことは何度もある。

 プレーオ制度は、商業的だけでなく、ファンが興味を持つ点でもそれなりに意味はないことはないが、シーズンで1位になったチームが今回の浦和のように年間王者の称号を逃す場合もあることは割り切れないものがある

 J1は来季から1シーズン制に戻すことになったが、これの方が適切だ。その前の今季10年ぶりの王者を逃した浦和は不運だった。「関連:2月28日

 

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急ぐ理由が分からない、カジノ法案、衆議院内閣委員会で可決

2016-12-03 10:31:29 | 政治

 結局、カジノ法案は昨日自民党、日本維新の会、公明党によるいわば強行採決で衆議院内閣委員会で議決され、来週には衆議院本会議を経て参議院に回され可決されることになりそうだ。

 審議時間が6時間というから拙速と言わなければならない。なぜこんなに急ぐのか理解できないが、多分、安倍晋三内閣は、この際、年金制度改革関連法、TPP法案を強行採決したのだから、この際、出したくてうずうずしていたカジノ法案も一緒に上げてしまえという感じなのだろうか。

 どうも、カジノ法案は日本維新の会が大阪万博誘致を念頭に、大阪で外国人がカジノをできるようにして、誘致を有利にしたいとの考え方があり、何事によらず維新を抱き込みたい政府・自民党がこれ幸いと強行突破を図ったのではなかろうか。

 これに対し、自民党に維新と仲良くされたら立場が弱くなる公明党が、やっぱり貞節を捨てて一応議員の自由行動にはしたものの、2名が反対したのみで自民党と行動を共にした。

 カジノは、今でさえ536万人ものギャンブル依存症がいるのに、これに油を注ぐ形になって、様々な悲劇を生み出す原因になる可能性がある。

 カジノ法には、これに対する対策が盛り込まれておらず、生活困窮、犯罪増大、家庭破壊など多くの問題を抱えている。また、暴力団の資金源になることも十分考えられる。これらについては、外国の事例がいやと言うほどあるに違いない。「関連12月2日

 

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カジノ解禁で、世界に比べ多い、日本でのギャンブル依存症が増える恐れ

2016-12-02 10:28:18 | 政治

 カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案(IR法案)が自民党、日本維新の会議員らの議員立法として今日にも衆議院内閣委員会で採決に持ち込まれることになりそうだ。

 与党公明党は、2日に亘る党内議論を行ったが賛否両論で結論が出ず、執行部に一任する形となった。

 民進党、共産党は、公開討論会などを求め、性急な採決には反対している。

 IR法案については、安倍晋三首相も推進派の主要なメンバーの1人で、この際一気に可決承認に持ち込みたいところだろう。

 この法案が通っても直ちにカジノが認められるわけではないが、1年以内を目途に政府によって本来カジノは賭博行為として刑法に触れるが、刑法の例外としてカジノを認める法律を作ることになる。

 既に日本は、公営ギャンブルとして競馬、競輪が行われ、スポーツの振興のためのtotoなどがあり、また、日本独特の実質ギャンブルのパチンコなど多種類に亘って存在している。

 カジノに反対する最大の理由が、ギャンブル依存症の増加であろう。厚生労働省の研究班は、現在日本にはパチンコや競馬などギャンブル依存の人が成人人口の4.8%に当たる536万人に上るとの推計を初めて発表した。

 アメリカなど海外は人口の1%程度なので、いかに日本人のギャンブル依存症が多いかが分かる。

 加えて、カジノが解禁されるとさらにこの率が増え、様々な社会の歪に繋がる恐れがある。「関連:12月1日

 

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やりたい放題、今度はカジノ法案採決へ

2016-12-01 14:05:42 | 政治

 安倍晋三内閣は本当にやりたい放題のことをやっている。安倍首相を支持する立場の人達から見ると実行力がある首相と見るかもしれないが、安倍氏に批判的立場から見ると、暴走にしか見えない。

 しばらく表に出ていなかったIR法案(カジノ法案)について突如議員立法の形で登場したと思ったら、もう明日には衆議院内閣委員会で採決に入るとのことだ。

 IR法案は、これで直接カジノを解禁するのではなく、カジノを容認する法案作りを政府に促すための法案だそうだ。

 この法案に熱心なのが、自民党とともに、2度目の大阪万博誘致を目指す松井一郎大阪府知事が代表になっている日本維新の会で、カジノが出来るようにし外国人観光客を増やすことが主要な目的なのだそうだ。

 もちろん、自民党内ではカジノ法案には熱心な議員が多くいて、今回は自民党と日本維新の会が組んで陽の目を見させるつもりだ。

 これで困っているのが公明党で、急きょ党内議論をしているが、結局は自民党に捨てられたくないから賛成に回るのではなかろうか。

 元維新の会の議員でこの法案に賛成する議員がいる民進党は、結局、反対することになりそうだ。

 言うまでもなく、国内でカジノが自由にできるようになれば、これにどっぷりつかって生活破壊に繋がる人が多く出るのは自明だ。

 そうなると、結局は、政府は余分な税金を使ってこれらの人達を救済することにもなる。安倍氏は「美しい日本」とか言っているが、カジノにまみれた日本は決して美しい国とは言えない。

 この他、安倍内閣は、年金額の縮小を目的にした年金制度改革法案、70歳以上の高齢者医療費の最高額を引き上げる法案、制度が成り立たないことが明白なTPP法案、法案ではないが、1兆円も掛けて役に立たなかった高速増殖炉「もんじゅ」の後継として、原発6000発分の48トンあるというプルトニュームを燃やす「高速実証炉」の開発などもう止まらない。

 しかし、このまま行け行けどんどんで前に進めていくと、もうあと戻りできないのが怖い。

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プロ野球MVPにパが大谷、セは新井が選ばれる

2016-11-30 15:20:20 | スポーツ

 プロ野球セパ両リーグの今季の最優秀選手が発表された。パシフィックリーグは日本ハムの大谷翔平投手(22)、セントラルリーグは広島の新井貴浩内野手(39)がいずれも初のMVPに選ばれた。

 大谷は、投打の二刀流で活躍、いずれも規定数には達していないものの、投手としては21試合に登板し、10勝4敗(完封1)、投球回数140、防御率1.86。打撃成績は104試合、打率3割2分2厘、22本塁打、67打点と素晴らしい成績を残し、日ハム優勝の原動力になった。

 また、大谷はベストナインとしても投手、指名打者の両方で選ばれるという、今までなかった異色の存在感を示した。

 一方、新井は昨季阪神から出戻り、今季は打率3割 本塁打19本 打点101と主力として活躍、黒田博樹投手とともに投打のベテランとしで広島を優勝へ導いた。

 また、新人王にはパリーグが日ハムで10勝2敗の成績を上げた2年目の高梨裕稔投手(25)、セリーグは広島で打率2割7分5厘、本塁打8本を打った高山俊外野手(23)が選ばれた。

 MVPと新人王を選ぶのは全国の新聞、通信、放送各社に所属しており5年以上プロ野球を担当している者でMVPは投票用紙に3名を連記し、1位に5点、2位に3点、3位に1点のポイントが振り分けられ、その合計値が最も高い選手が選出される。また、新人王は1人を記入することになっている。

 

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