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おはようございます、昌龍飯店の河内です、本日はお粥
についてのお話です、正月七日に無病息災を祈って、
春の七草「芹(せり)、薺(なずな)、ごぎょう(別名:母子草)
、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、
清白(すずしろ)」を入れて炊いた粥。正月に疲れた胃袋を
整えるために食べる。七種粥とも言われています。

まずお米を研ぎます。

たっぷりのお水を入れて沸騰するまで強火又は中火
最初は鍋にくっつきやすいので注意してください。

米粒が潰れないように、なおかつ柔らかく、ふっくらと煮ることです
炊飯と違うのは、煮るという感覚。炊くのとは異なるので注意。

米粒が丁度よい柔らかさになったら、好みの割合になるまで
水分を飛ばします。
焦げないようにゆっくりとヘラで動かします。あまりかき回すと
米粒が壊れるので注意!

七草を水洗いしたのちに食べやすい大きさに細かくして
お粥に入れて下さい。
味付けはお好みで塩または味噌など
卵を入れても美味しくいただけます。
お粥を食べて体の中から元気になって今年も頑張りましょう。

安心、安全、健康、体に美味しい中華料理を食べて今日も元気。

昌龍飯店 店長
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