職人たちの徒然草

新潟県・燕市在住の職人ヤスさんと、東京都・杉並区在住の職人ナガさんの交換?日記です。

在来種

2016年11月08日 | ヤスさん日記
思想を
自分の人生に於いて形にするには
自らが次に繋げることを
意識するべきか
意識しないべきかを
自分に問うている今日この頃。
本物が
本物として残る系譜をみた時に
先人達は
どんな想いで行動を続けていたのでしょうね。
そんな事に想いを馳せる上野の朝。
ながさん
この数日間もお世話になりました。
今朝はいかがお過ごしですか。

昨日から
在来種
って言葉が心に引っ掛かっていて
何故そうなのだろう
と考えていたら
きっと
私も鎚起銅器の在来種として居たい
と思っている
からかもしれません。

伝統工芸だから当然だ
と言われるかもしれませんが
在来種が在来種たりえるには
いろんな条件の中で
変わり得ないものを持ち続ける力が
必要なのだろうと思います。

それを変化とゆうのか
変わらないとゆうのかは
今は分かりませんが
私が続けてゆくことで
何かしらの足跡が意味を見出してくれる
そんな気がします。

在来種から
地域多様性とゆう言葉を経由して
私がどこに辿り着くのか。

兎に角
新潟に帰ったら形にし続けますよ。
ながさん
今回も本当にありがとうございました。
先ずは来年9月に向けて
よろしくお願いします。
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