逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

陰謀論の罠の罠『空白部分を埋める脳』

2008年03月19日 | 9・11事件と情報操作

『創作する脳』

人は目でモノを見ていると思っているが、本当は脳で見ている。
映画などの動画は、瞬間瞬間のフラッシュ映像の連続にすぎず、実はまったく動いていない。
静止画の連続を、私たちが動画に見えるのは自分の脳が、静止画を使って動画を創っているからです。
テレビ番組「世界一見せたい授業」のアハ体験なるコーナーで、静止画が徐々に変化しても大概の人々は気が付かない現象の種あかしは、人間の視力にその秘密がある。
本当の人の視力は、中心部分(焦点付近)だけが優れており、その周辺部分はぼんやりとしか見えていない。
真ん中だけがピントが合っていて、其の他周りはピンボケ写真。それが実際に人間の網膜に映っている実像です。
これでは如何にも都合が悪い。
真ん中の一点だけ鮮明で、他がピンボケでは実用面でも不便だし、精神的にも不安で不安で仕方が無くなる。
そこで脳が記憶を利用して、実際に見えているものとは違う「鮮明画像」を創り上げる。写真の修整みたいな作業です。
アハ体験は脳の創作活動と実際の画像とのギャップを利用したものです。

脳は見えていないモノも色々創っている。静止状態でも、焦点の近くに盲点があり、本当なら視野の真ん中近くに円形の黒い見えない部分があるはずだか、脳が其の空白部分を創作して穴埋めしている。

記憶や思考にも、これと全く同じ『脳の創作活動』が働く。
欠けている部分を欠けたままにしている事に不安になり勝手に創作してしまう。
ちょうど視野の真ん中に、丸い空白の部分が有るのに、勝手に脳が其の部分を創作するように。
創作活動といっても、勝手気ままにするのではなく、今までの経験、知識とか周りの状態とかを参考にして脳が創り上げる。

空白部分を埋める行為は重要だが、多くの人はここで重要な間違いを、勘違いを起こす。
そう、創作部分と元から有った『部分』が渾然一体となり、どちらがどちらか、さっぱり判らなくなる。

『全てのトリックのネタは案外簡単』

みなさん、もう一度考えをリセットして、自分の『脳の創作以前』の状態に戻ってみませんか。?
9.11事件をアメリカ政府が起こしたなどと考えるから拒否反応を起こす。
まず偏見を無くすことです。
9.11事件がニューヨークではなくピョンヤンで起こっていたら如何でしょう。?信じますか。?
アルカイダやらアルカイナやらがピョンヤンを同時多発テロ攻撃する話を、誰が信じれますか。?
一般市民は『陰謀」は一定レベル以上大きいものは上手くいかな』いと考えているようですが。歴史は反対のことを教えています。

『謀略は大きくないと成功しない。』

けちな陰謀は成功しない。ばれるから『陰謀』なんて悪い名前が付くんで、ばれなければ陰謀ではない。
いわしの頭も信心から。一度信じてしまったことをリセットすることは大変苦しい。
信者を脱会させるのは難しい。
アメリカではなく、北朝鮮かミャンマーで起こったと仮定して、考えて見ると、全く違った考えが湧いてくる。

『高層ビル崩壊の責任』

2001年9月11日に最初に思ったことは、アメリカの当局は、とんでもない『違法建築』を見逃した。?
それとも世界一の高層建築を造る為に建築基準法を大幅に緩和したかのか。?
どちらにしろ、誰かが責任を追求されるだろう。

航空機王国のアメリカでは飛行機は庶民の足で、別にハイジャッカーがぶつけなくても過去にも高層建築に飛行機が激突する事は有ったし、これからも有るはずです。
9・11事件のビルに突っ込んだ航空機には、通常の飛行に使う燃料(灯油を主体にしたガソリンとの混合物、ケロシン)が積まれているだけで、爆発物は全く無いはずだ。

それならば、次回も飛行機がぶつかる度に、世界中で『9・11事件』の再現が起こるのでしょうか。?
そんな、有るはずが無い恐ろしい秘密が、ジャンボ機には隠されていたのか。?
それが真実なら大型飛行機の飛行も製造も所持も全面禁止とするべきだ。

航空機が突っ込む度に、あっちこっちで9・11が起こったのではたまらない。
過去に韓国で造り立ての新築デパートビルが崩壊する事故(事件)があったが、WTCビルは、アメリカにもアネハもびっくりの韓国並みの無法業者がいた。?事を示すのではないでしょうか。?
まあ、最初はそう思ったんですよ。しかし誰も責任を追求された形跡が無い。

真実を見つける為には『ブッシュは悪人だから』だとか、其の逆の『アメリカ政府ともあろうものが』だとかの先入観をまず捨てることが肝要では無いでしょうか。
アメリカで起こった事件と考えず、ベイルートで起こったら、ピョンヤンで起こったら、同じ事件でも見えてくる事実は、全く違って見えてくる。

『トリックとしてもお粗末』

9・11事件の真実が判るまでには、それほど時間はかからないでしょう。
多分10年以内には現政権の閣僚が証拠隠滅や不法行為で摘発される。
昔の謀略事件の方が,もっと上手に出来ていた。9・11は謀略事件としても出来が悪い。

みなさん、9.11で何故あれほど沢山の死者がでたと思いますか。?
それは関係者一同、ビルの中の者も外にいた者も全員が、誰一人も、崩壊するとは思っていなかったからですよ。

被害者の中には、火事の専門家中の専門家、2百数十人の消防士までいる。
彼らは火災の専門家です。その専門家が全員、ビル火災で建物が崩壊するとは誰も予想しなかったから大惨事になった。
南棟が崩壊するのを見てから、みんなが慌てて避難したのが9・11の真実です。

崩壊の危険性のあるビルに、消防士を突入させる消防司令室が世界上のどの国であれ、あると思いますか。?

崩壊が予想されるビルに、消火活動に入る本職の消防士が、世界中のどの国であれ一人でもいると思いますか。?

そんな愚かな者は、地球上に一人もいません。
ビル火災の専門家である消防士たちは『火災ではビルは崩壊しない』との確信が有ったからビルに突入できた。
実際問題、崩壊が予想された建物に消防士達を突入させて、大事故になったなら、消防司令室の重大な判断ミスで、当然責任を問われる。

しかし其の後誰一人として、責任問題云々、或いは賠償問題云々の話がでる事は無かった。

事件の細かい検証よりも、その前に全体像の把握が大事ですね。
永田メールはガセですが、武部と堀江隆文の疑惑は本物で見過ごしにすべきではない。

『高層ビル崩壊の原因』

今アメリカでも公式論どうりと思っている人は2割ぐらい。世界では1割以下の人しか信じていない。其の他の人たちは何らかのインチキが行なわれたと思っている。
本当は何が行なわれたのか。?
疑問や不思議がいっぱい。何があったか知っているのは、ブッシュ政権の幹部だけ。

自分を取り巻く世界に空白部分があったり、記憶や認識、判断の中に大きな問題が有るのは実に不安な状態ですね。
其処に宗教の入り込む余地があるわけです。
宗教は、誰にも判らない事柄を簡単に埋めてくれる。

一度信じてしまった者に対して、『其れは間違っている』などというのは逆効果にしかなら無いのは、みなさんの方が良くご存知でしょう。
しかし、『知らないことを知らない』と認める勇気が必要です。

WTCのツインタワーは日干し煉瓦で造られていたのでしょう。
WTC1,WTC2は外側は立派だったが中身は木造で、燃え尽きて空洞になっていた。それなら目撃したものと辻褄が合う。
ツインアワーが崩壊した半日後に同様な状態で崩壊した、WTC7も外は立派だったが中は空洞の張りぼてなら、隣のビルに損害を与えず立っていた敷地内に全ての瓦礫を整然と収まった理由も判りやすい。
なにしろ占有面積以上に少しもはみ出さない。
残されたビデオ映像によると、WTC7北側のビル外壁には、大きな損傷は全くなかった。ほとんど無傷。
たしか南側のタワー崩壊で大きく損傷したはずだ。しかし北側は煙の後も無い無傷状態。
こんなアンバランス状態なら崩壊も無理ないでしょう。

200m近い高層ビルが建物の占有面積以内にキッチリ収まっている。
何で南側に倒れないんですか。?

もう一度思い出して下さい。ツインビルの北タワーの崩壊で、損害を受けてWTC7は崩壊したはずです。
ビデオに写っている北側側面には損傷は全く無い。
そして南側が大きく損傷、北側は全くの無傷状態のアンバランス。

それが事実ならビデオのように、真っ直ぐ真下に崩れず、確実に南にバッタリ倒れます。

『お粗末な陰謀』とお粗末な菊池誠阪大物理学教授

アメリカの放送だから信じた。これはもう宗教の範囲ですよ。
単に信じるか信じられるか。?しかしあいにく私は無神論者です。

WTC7はツインタワー崩壊後の出火。10時半頃から正午過ぎまで消火活動を行なう。
北側側面は無傷状態、南面も目立った損傷は認められない。
近代建築は想像以上に丈夫です。もしも南面が大きく損傷していてもビル全体は何とも無い。オクラホマ連邦ビル爆破事件の写真を見て下さい。
何と、ビルの半分が爆弾で吹き飛ばされていますがビル本体は立派に立っています。
ちゃんとした建築業者が立てたビルは、そう簡単には潰れません。

翻ってWTC7ビルはタワー崩壊8時間後に自然落下速度で崩壊。
これでは誰もビル崩壊を説明できない。公式報告者でも説明していない。それで菊池君も説明できない。
誰にも説明不能の事柄を公式論で説明しようとするなどの無謀な冒険は、科学者の仕事ではなく宗教家の仕事ですね。

『分からない』とした菊池君の態度は、科学者としての良心が少しは残っている証拠でしょう。
(誰も説明がつかない原因不明(制御解体に見える)で高層ビルが突然崩壊しているのに、疑問を感る人々を陰謀論者と罵倒する。これでは菊池君自身が陰謀論者)

『全てが正しい』も『全てが間違っている』も何れも問題です。
そのような態度は限りなく宗教的な思考方法で科学的態度ではありません。
本当の詐欺師、奇術師は、みんなの見ている前で、『真実の断片』を使って『真実全体』と人に思わせて、巧妙に騙す。
ペテン師の小泉純一郎の手口を見れば明らかで、未だに小泉人気は衰えず、小泉神話は生きています。
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8 コメント

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例えば,繁華街の…… (kaetzchen)
2008-03-19 13:33:32
真ん中が空洞になっている広場なんかは,実はブログ主さんの言われるような理屈で作られているんですよ.旧丸ビルもそうでしたね.横浜有隣堂なんかも同様の構造です.崩壊するのは内部のみ,という発想で設計された建築物はほとんどが真ん中に巨大な空洞を持っていて,例え高層建築でも他の方向に倒れないという理論的根拠があるんです.とりあえず,付け足しにて.m(__)m

# 小難しい数式はあえて省略(笑)
ついでに言うと (kaetzchen)
2008-03-19 13:48:09
大阪の方はミナミのなんなんタウンにあった「ロケット広場」が改築されて,日本初の固体ロケットの模型が取り去られたことを知ってますね.あれ,何でか,分かります?

これも実は上記と同じ理由でして,特に2階のハーゲンダッツの前のベンチに人が集まりやすい.そうなると空洞の端っこばかりに人が集まると,そこから床が崩壊してロケットへ転落する可能性がある.阪神淡路大震災のあと,そういう話が経営者の南海から出て来まして,結局ロケットは撤去,その代わりにぶっとい柱が立って,構造的に非常に丈夫になったという話になったのであります.
第七ビルは欲張った (ブログ主)
2008-03-19 16:06:15
ツインタワーは400m以上有る世界一の高層建築で建築方法も特殊な代物。しかも航空機の突入というアクシデントもあった。
類似の例が無いだけに政府が証拠を全面開示しないかぎり完全解明は無理ですね。

しかし幾等なんでも第七ビルは駄目でしょう。
47階建てで、200m近い高層建築だが、それほど珍しいビルではない。
外見が無傷のビルが4秒程度で崩壊する。それでは誰も説明できない。それでテレビでは絶対に放映しないし、発言しない。無かったことにしたいんですよ。
普通のビルが火災で倒壊しては駄目ですね。あれは爆破ですよ。

そこそこで止めておけば疑われないのに、あんまり、欲張りすぎたんですよ。
一度,図面を見てみたいですね (kaetzchen)
2008-03-19 17:06:43
構造計算してみたら,必ずどっかにミスが見つかるはずです.

例えばアメリカの老朽化したビルを取り壊す場合,爆破がよく用いられますよね.そしてツインタワーのように,見事に崩れ落ちて周りに破片が散らばらない.あれはもともと陸軍の工作隊の技術らしく,一種の軍事機密で,日本でも爆破解体を扱う会社は五本の指に入る数しかない.当然,社員は全員陸上自衛隊OBということになる.

そうなると,反対に200m近い高層建築がきれいに崩れ落ちるとなれば,最初からそのような構造計算がしてあった可能性が高い,ということにもなりますね.「偶然」民間テレビ局の画像に映るようにするには,最初から「きれいに崩れ落ちる」建物を選んでおく必要もあるから,マスコミに事前に情報がリークされた可能性も出て来ます.

……と考えていくと,「陰謀論」の愚かさが構造力学的にもはげ落ちていくことが一目で分かります.

# 本当は建築基準法に触れるのですけど,中学・高校時代は一級建築士の父親の手伝いをしてました.数学が苦手な親父のために専門書を読破して,プログラム電卓に構造計算の式を代入し,数値を入れていくときれいにプリントアウトされていく……,もろに「姉歯」しておりました.だから工学部へは進学せず…….今はパソコンで出来るので便利ですね(笑)
突っ込まれる前に…… (kaetzchen)
2008-03-19 18:17:58
コメントの訂正.ロケット広場があったのは「なんばCITY」でした.「なんなんタウン」「虹の街」なんかはミナミつまり難波の地下街です.

# 映画館はやっぱり心斎橋筋でんな.キタや梅田に出るには四ツ橋線を使いましょう.御堂筋線は一日中満員なので.
ジェット機は爆発しますよ (×第二迷信)
2008-03-20 00:25:30
 名古屋で着陸に失敗したエアバス。炎上爆発してました。

 設計者は、「B707が衝突しても大丈夫」と豪語していたらしいが、衝突したB757とB707はほとんど規模は同じ。(「ジャンボ」はさすがにもっとでかい。)

 ロス地震で落下した高速道路をみた日本のゼネコンや公団関係者が「日本の高速道路では起こり得ない」とバカにしていたあと、阪神大震災で倒壊したことを思い出しました。「想定外」で済ますんですよ。こういう連中は。

 設計者や施工業者、契約受注者の責任問題は、「報復」の嵐の中できれいに消えてました。
だからといって、「自作自演」だというのは、突飛すぎて無理が大きいですが。
 (パールハーバーの奇襲を知りながら、空母だけ逃がして基地を見殺しにしたのが米軍の本質だとしても)

 崩壊したのは、ツインビルだけでなく、耐震設計してない「近隣」のビルも何棟かトバッチリで崩壊してました。

 いったん崩れはじめると、加速的に崩壊が進むというのは、高層ビルの宿命でしょう。
 
何時もお世話様です (ブログ主)
2008-03-20 09:59:05
kaetzchenさん。
姉歯はいけませんよ。アネハは。!
以後厳重に謹んで下さい。と一様突っ込んでみる。


×第二迷信さん。
ジェット機だけでなく自動車でも爆発炎上します。
そして、400メートルどころか500メートル越えの超高層ビルも其れほど珍しくなくなった。
飛行機の大型化もそれ以前から有ったし、この三つを考え合わせれば(アメリカの政府公式報告書が正しいとして)9・11が其れほど稀有な例でないことが考えられる。
これは大変な事態ですよ。
危険なジャンボジェットや超高層ビルは即時禁止すべきだと、私のように考えませんか。?

それ以前に、沢山の犠牲者を出した9・11関連でアネハもびっくりの耐震偽装ビルを建てた関係者や、危険な崩壊確実なビルに突入させた消防司令室関係者から事情聴取するべきですね。

ビルの崩壊さえなければ犠牲者数は十分の一で、消防指令ミスが無ければ消防士数百人の犠牲が免れた。
彼らの責任は、何処にいるか分からない、アルカイダ以上に重大だと思いませんか。?
もう30年近く前の話で (kaetzchen)
2008-03-20 13:16:58
姉歯氏はその後,建築基準法が改定された後に捕まったんだから,当時は合法だったんです(笑) つまり,一級建築士の検算と印判が押してあれば良かった.

名古屋空港に着陸しようとして炎上した中華航空の飛行機は燃料のケロシンを海上に棄ててなかったのが失敗の元でしたね.燃料が未だ半分近く残っていたため,乗員乗客は滑走路の上で火葬になったようなもの.

いつだったか,山陽自動車道の福山付近で外車が 200km/h近くでトンネルに激突し,自爆したシーンを見たことがあります.ガソリンですから,火の玉になるんですね.ジェット機は助燃剤としてガソリンを加え,模型エンジンは助燃剤としてニトロ化合物を加えているから,やはり爆発することもあります(模型の場合はマフラーが吹っ飛ぶ).交通機動隊のおかげで近くのインターチェンジに誘導されて国道に降りられましたけど.(^^;)山陽自動車道は 100km/h制限

# ダイアナ妃は焼肉にならなかっただけ幸運だったのかな.

私は逆に「失敗学」に学び,ヒューマンエラーはどこからでも起こりうる,と考える方がより前向きだと思いますけどねぇ.

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