逝きし世の面影

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哨戒艦天安沈没で選挙直前の悪弊、韓国名物の『北風が吹く』

2010年05月24日 | 東アジア共同体

素人目に見ても、この『錆び方』と『フジツボなど海洋生物の付着の様子』は、どうみても、僅か2ヶ月前のものには見えない。新品ではなく数年から十数年経っている年代物のように見える。
証拠として報道陣に公開された、魚雷の推進装置(スクリュー)ロイター提供

『説得力ある証拠まだない』

【モスクワ】韓国政府による哨戒艦沈没の調査結果について、ロシア外務省のネステレンコ報道官は20日、北朝鮮による攻撃と断定する『説得力のある証拠』を有していないと述べ、詳細なコメントを避けた。
イタル・タス通信によると、報道官は『韓国の調査結果を研究し、何らかの結論を出すには時間が必要だ』と慎重な構えを見せた。
また、露上院のマルゲロフ国際問題委員長は『ロシアは(朝鮮半島での)緊張が高まることに反対であり、半島の将来に関する戦略的アプローチを支持する』と語った。

北の魚雷「決定的証拠」すでに揺らぐ?『断定要因に疑問の声』5月21日 サーチナ
『決定的証拠』は記されていた『一番』のハングル文字に対し韓国の専門家らは、この『一番』表記に疑問を寄せている。
専門家によると北朝鮮では順序を表す時、『一番』『二番』よりも『一号』『二号』という方法を用い、7年前に収集した北朝鮮に訓練用魚雷にも『四号』の文字が記されており、『一番』表記は見慣れない。
文字が刻印されたのではなく、マジックのようなもので書かれ、信憑性に欠けると指摘。
『小型潜水艦の可能性』も疑問で、130トン級の小型潜水艦には装着不可能なはずの1.7トン重魚雷など発表内容には納得できない部分が多いと指摘している。(抜粋)

『こんな物が決定的証拠だとは。絶句』

ビデオ映像や冒頭に掲載した写真では、スクリュウー部分にはフジツボ様のものが、びっしりと付着しているのですが、よく監察して見るとそれ以外の部分には付いていないのです。
スクリュウー部分は海水中に、それ以外の部分は空気中にと別の条件下で年月が経過したのか。?
沈没は3月26日で発見が5月15日なので50日間2ヶ月足らず海底で眠っていたのですがスクリュウー部分は5年以上は海底にあった様に見える。
スクリューつながるそれ以外の部品も可也の年月の経過が見られる。長年使い古したような痛み具合で、長年の年月が経過した中古部品に見える。
韓国の1200トンの軍艦を一撃で二つにへし折った凄まじい爆発力なのに、爆発した魚雷のスクリューの主軸にもスクリュー本体にも、全く曲がりも歪みもない完全な状態である。
(4日前の調査団発表ではスクリュウーの『破片』が見つかったと報道されている。今回発表で公開された完全品のスクリューではない)
特に不思議なのは、同じ条件で海底に沈んでいたのに、どうして海洋生物が付着しているのがスクリュウーだけで他にはフジツボの付着がないのか。
スクリュー以外の部分には海洋生物が嫌う劇薬の薬物を塗布して、
スクリュウーには海洋生物の成長促進剤が塗られていたのでしょうか。?
唯一科学的に矛盾しない合理的な推測は、このスクリュウーは長い間海底に沈んでいた魚雷の不発弾を分解した部品でしょう。
今回の調査団発表が正しいと仮定すれば、予算に余裕が無かったので仕方なく中古の使い古された推進装置を分解して北朝鮮軍が魚雷のスクリューとして転用したことになるが可能性は低すぎる。
それとも魚雷のスクリューを誰かが船の船外機として使用していたのか。?
これは証拠品として韓国軍が保有していた不発弾の北朝鮮製魚雷の部品であるか、それとも誰かが今まで別の船で電動推進装置として利用していた道具ですが、何れにしろ今回の哨戒艦沈没とは関係なさそうです。

『(世論誘導)先入観で判断を誤るメディア報道』

調査団発表は護憲派のブログでも、私の様に韓国軍発表を疑っている人が極少数派で、政党では自民党や民主党はいうに及ばず日本共産党も韓国側発表に疑問を感じてはいなくて見解にそれ程大きな違いは無い。
日本政府は岡田外相は真っ先に韓国全面支持を表明するし鳩山由紀夫首相は『日本は国連で先頭に立って』と北朝鮮魚雷説(国際社会による制裁)を公表する
日本国内においては02年の小泉訪朝以来今まで継続されている『北朝鮮バッシング』のプロパガンダの影響は大きく、殆ど挙国一致の大政翼賛会状態で、日本国は政府も政党も国民も誰彼の区別なく北朝鮮が絡む問題では何とも凄まじい『思考停止状態』である。
人は最初の第一印象の影響を強く受けるので、4月中ごろから断続的に韓国側調査報告のリーク情報がマスコミで報道された影響が大きい。
日本の検察リークで、『小沢一郎が賄賂で不動産を買った』と何となく信じているので全会一致の検察審査会起訴相当になる。
日本では02年の小泉訪朝いらい長い間続いている報道で『小沢一郎が悪い』以上に『北朝鮮が悪い』は常識になっているので、
日本人全員が『絶対権力者が知らないはずがない』と全員が考え、それ以外の可能性を考慮出来なかった東京第五検察審査会状態ですね。
今度の決定的証拠ですが発見時から報道され続けているのですが、
何日も流されたリーク報道と、今回出されたモノが似ている様で随分違う。
流されたリーク情報はスクリュウーの破片に刻印された北朝鮮の文字で、これなら本物らしい。
ところが『実物』は、爆発したはずなのに全く損傷も歪みも歪みもない完璧なスクリュウーと、青いマジックインキの鮮明すぎる手書き文字。
上手の手から水が漏れるの例えどうりで、これでは韓国軍のやりすぎ。
小さな金属片を示して『北朝鮮魚雷のスクリュウーの破片』なら信用度は高かっただろうに、欲張りすぎて、より扇情的により劇的な宣伝効果を狙って大失敗してしまった。
今度のような写真写りを優先した情報操作、世論誘導『プロパガンダ』では信用度は一気に消えうせる。

普通なら誰でも一見して偽造に見えてしまう何とも、韓国の有権者を馬鹿にしたインチキ臭い証拠品です。
ところが第一印象の方が印象が強いのでインチキ臭くてもみんなが本物だと信じてしまうのでしょう。
鳩山首相は直ちに韓国全面支持で率先して日本が制裁すると宣言していますが、これは世界に先駆けて一番最初にブッシュのイラク戦争を支持した小泉首相を思い出す軽率な判断で、ロシアなどは『確実な証拠が示されていないので判断出来ない』ですよ。

『未だ休戦中の朝鮮戦争』

朝鮮戦争は休戦中で陸上停戦ラインは確定しているが、現場海域は停戦ラインが未確定で今までにも軍事衝突は頻発していた。
ですから北朝鮮の魚雷攻撃の可能性は非常に高いでしょう。
ですが今回の事件のように韓国の軍艦を折角撃沈したのに何も無かったと沈黙する事は考えられない。
北の軍事独裁政権は、旧日本軍と同じで一艘沈めたら数艘沈めたと誇大宣伝する可能性は高いが沈黙する事はありません。
過去の事例では、ラングーン事件は中立国で行ったのでハーグ陸戦規定に違反するので沈黙するしかない。
大韓航空機爆破事件は、目的がオリンピックではなく韓国大統領選挙なので北が実行したとしても沈黙するしかない。
あの何度も放映されたうら若き美女が猿轡をされてタラップを降りてくる三流アクション劇画風の扇情的な映像は、韓国軍事政権の軍人候補の盧泰愚が金大中と大統領選挙を争った投票日の前日です。
爆破事件の真の目的が、翌日の大統領選挙なのか、それとも公式発表どおりの翌年のソウルオリンピックなのかは誰にでも分かるはずだ。
そして今回も大事なソウル市長選など韓国統一地方選の直前で、当然今度の事件は有権者の投票行動の結果に影響する。
韓国の発表が全部正しいなら、北はレーダーにもソナーにも反応しないステルス潜水艦とスクリュー音のないステルス魚雷を装備していた事になり、アメリカ以上の驚くべき科学力を有する超ハイテク軍事国家だったことになる。
岡田外務大臣や鳩山由紀夫首相のように何の疑いもなく信じる方がどうかしている。

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4 コメント

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コメントありがとうございました。 (suyap)
2010-05-25 00:23:37
うちのほうにもお返事しておきましたが、以下にもコピペしておきます。

フジツボについては、水温、水深、流れ、水質、それにその海域に生息するフジツボの種類によって、付着や成長速度は違ってくると思いますが、ざーっとネットを当たった限りでは、1ヶ月の成長は速くて2ミリ。海に沈んだスベスベの人工物にいきなり着床しませんから、着床の環境が整うまで2週間とみても、それからでは3ミリ以下と想像されます。その程度のフジツボは、船底掃除してても、すぐに剥がれます。

フジツボ情報は以下のサイトから得ました:
http://kaken.nii.ac.jp/en/p/06660251/1995/6/ja
http://www.miyagi.kopas.co.jp/JSFS/SHIBU/TOUHOKU/16-1pro.pdf/tp-011.pdf

ところで、上の画像が小さくてはっきり見えないのですが、2枚見える黒いプロペラ状のものを「スクリュー」と呼ばれるのでしょうか?白っぽく見える付着物は、フジツボとも限りませんね。むき出しになっているシャフト部分には潤滑油がたくさんついていたでしょうから、付着物はつきにくいと思います。塗装のない鉄部に錆が出ていますね。これもあり得ます。

従って、この「証拠品」のツッコミどころはやはり、「マジック様の手書き」「表記の違い-番と号」そしてなんといっても、「爆発したはずの部品がどうして残っていたか?」に絞って追求したほうが良いのではないでしょうか?

次にマジックインキですが、油性のものなら50日くらいの水中で薄れることはないでしょう。しかし、機械油や塗料を使った部分の刻印に、油性マジックインキは使わないでしょう。陸上のメンテで消えちゃいそう(笑)。
Unknown (meisyou)
2010-05-25 02:16:35
難しい話はわかりませんが調査団の中には韓国だけでなくイギリスやオーストラリアの学者も混ざっていたと新聞で読みました。それならば調査の結果は信頼できるのでは?ロシアや中国が北朝鮮に対し寛容的な発言をするのはかつて味方だったからというだけなのではないですか?
suyapsさん、お手数をかけました (逝きし世の面影)
2010-05-25 10:18:41
コメント有難う御座います。

私が今度の決定的証拠を疑いだした最大の出発点は、この魚雷スクリューの発見放送は15日なのですが、この時には韓国海軍の依頼を受けた民間延縄漁船が底引き網で引き上げたとして、日本では公開されていませんがこの時のビデオ映像もあるようです。
事前に見つかる事を予想して取材班が乗船していた疑いがあるのですが、
この疑惑は、あくまで推測の範囲で決定的ではない。
『決定的証拠物件』の報道は、以後20日の調査団正式発表がなされるまで、連日マスコミに『調査団によると』なる韓国軍筋のリーク情報が流され続けて、このマスコミが作り上げた『北朝鮮と断定できる決定的証拠がある』が一人歩きするのですが、
これが調査団から今回提示された証拠品と、まったく似ていないのです。
15日~20日まで連日流されたニュースでは爆発した魚雷のスクリューの『破片』なのです。
suyapさん、
あの調査団の今回提示した決定的証拠なるものが、スクリュウーの『破片』に見えますか。?
これは絶対に無理ですよ。
誰が見ても『破片』では有りません。
ところが連日マスコミは『破片』と報道し続けていたのですよ。
勿論報道の情報源である調査団からは全くクレームはなく誤報が垂れ流し続けられたのですが、
私も破片報道程度なら一定の信用度はあると考えていました。
ところが実物は爆発で粉々になった『破片』などではなく全く歪みもないし少しの破損もない『完品』で、整備すれば今すぐにでも、もう一度使えそうな代物です
因みにこの魚雷を受けて沈没したとされる韓国海軍懲戒艦天安のスクリューは、ぐにゃぐにゃに曲がり酷く損傷して使用には耐えません。
ご存知の様に、天安のスクリューは魚雷爆発の直撃を受けていません。
そして魚雷のスクリュウーは魚雷の直撃どころか魚雷の部品ですよ。
ですから破片なら信憑性はあるが、全く魚雷爆発の損傷のないスクリュウーでは魚雷のスクリュウーであるが、天安沈没とは無関係です。
通常のスクリューでは魚雷自体が回転してしまうので、今回の証拠品の正転と逆転の二枚が重なったプロペラは魚雷の推進装置としては絶対に必要で、韓国軍の決定的証拠は、多分間違いなく北朝鮮製魚雷の推進装置ですね。
そして爆発した魚雷の破片が海底から見つかる可能性は丁寧に掃海すれば十分考えられますが、
今回のような破損していない魚雷のスクリューが見つかる可能性は、唯一つしかない。

魚雷は不発だったのですよ。

魚雷が爆発したのであれば、300キロの高性能火薬が爆発すればトンデモナイ高温高圧で、グリースなどの油類の塗布があったとしても完璧に吹っ飛ぶので、
今回の決定的証拠のように、魚雷スクリュー部分とシャフトやモーターなど推進部分との条件差は生まれない。

南北の対立は半世紀以上の長さで、以前は武力衝突は当たり前の日常茶飯事。
北が発射した魚雷の不発弾を南が回収していれば、その後資料として保管していたと考える方が合理的でしょう。
北朝鮮の魚雷が手に入れば捨てる事はありません。
ただ韓国軍は北朝鮮の新品の魚雷は所有していなかったのでしょう。
だからあの証拠品は、あれほど年代者なのに少しも損傷ががなく、明らかに誰かが推進装置が本体部分から取り外した痕跡がある。
そのために海底に沈んでいた時にスクリューだけが海水に触れていて、それ以外は魚雷本体の中は損傷しなかったのです。
それならスクリュウーだけに海洋生物が付着した合理的な原因が科学的に証明されます。
これなら全てが辻褄が合うのです。
はじめまして、meisyouさんコメント有難う御座います (逝きし世の面影)
2010-05-25 14:59:55
今回の韓国軍調査団の名称ですが、軍民合同調査団を名乗っているようですが、国際調査団だとの話は始めて聞きました。
イギリス政府とかアメリカ政府が調査に関与していたとの情報は何処にもません。
特別美味しいので以前よく買いにいったことがあるキムチを売る朝鮮人の経営する小さな売店の看板が『国際漬物販売所』だったのですよ。
国際合同調査団とは、大笑い。
如何にも韓国らしい名称ですが、これは何時もの朝鮮人らしい誇大タイトル表示で、この『国際』にそれほどの意味は有りません。
韓国軍が雇ったイギリスやオーストラリアの学者も混ざっていたと新聞では報道していますが、だからといって主導権が韓国海軍にあるようでは軍民共同でも国際でもないと思いますよ。
軍民共同とは軍と民間の学者が対等な発言権が有る場合には、共同と名乗っても間違いではないでしょうが、韓国軍の見解と違う考えを表明しようとして訴追されそうになるようでは『韓国軍の調査団』以上のものでは有りません。
哨戒艦が座礁により沈没した可能性を示唆した韓国の学者は強制的に沈黙させられたそうで、この調査団の運営は到底、科学的でもないし民主的でもありません。
meisyouさん、今回の調査団に限らず、従軍記者や従軍看護婦のように、軍に民間人が帯同するのは戦時でもそれほど珍しくありませんよ。
民間人が一部参加しているからといって、これ等は軍民共同などとは普通は呼びません。
ところが今回は、何とも不思議な事に韓国軍調査団は最初から共同であることを殊更強調しているのです。

証拠の不確かさを、共同であるとか国際であるとかの形容詞で何とか誤魔化す算段が見え隠れしていますが、如何せん。示した証拠が酷すぎる。
ようは、今回ハンナラ党政権は欲張りすぎたのです。
最初の5月15日時点での報道のとおりに爆発した魚雷のスクリューの破片を証拠品として出せが良かったのに、
それでは金属成分が北朝鮮製魚雷部品と似ているぐらいしか証明できない。
誰にでも、素人でも子供でも分かるようにスクリュウーの丸々の完成品を提示したのは、アメリカのアポロ宇宙船のアームストロング船長の第一歩と同じで、テレビカメラを意識しすぎたのですね。
それで大失敗してしまった。

一見説得力はあるのですが、矢張りこれはやりすぎでしょう。
民放の納豆ダイエットと同程度の手抜きの『やらせ』報道です。
今回の韓国軍調査団の主張が全て正しいなら、全てを総合すると北朝鮮軍は、レーダーにもソナーにも反応しないステルス潜水艦とスクリュー音のないステルス魚雷を装備していた事になり、北はアメリカ以上の驚くべき超ハイテクの科学大国です。
これは恥ずかしすぎる『ポルノ』ですね。
何とも、韓国の有権者を馬鹿にしたインチキ臭い証拠品でプロパガンダとしても三流品です。
こんなものに騙される人の科学的懐疑心が決定的に不足しています。

何れにしろ6月2日の選挙対策だったとしたら投票日まで最大限緊張は高まるでしょうが、それ以後は徐々に静まっていく。
緊張感を高めすぎて偶発的な軍事衝突もありうるとは思いますが、基本的に南北双方も米国も中国も本物の戦争を起こす心算はありません。

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