逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

人質事件で安倍自民党政府に全面協力する共産党

2015年01月30日 | 政治

(日本国の能天気な軍事オタクと兵器オタク2人の親しげな握手の様子のスナップ写真)
9・11の翌日の2014年9月12日に真偽は不明だが、田母神俊雄元航空幕僚長は自身のブログに、直接イスラエル外務省の№2で元駐日大使でもあるニシム・ベンシトリット外務次官から聞いた確実な情報として、『イスラム国の戦闘員として9人の日本人が参加している』と書いていた
自民党外交・国防部会でも話題になった結構有名な話なのに、何故か今回の人質騒動では大手メディアが『無かったこと』にして一切無視して報道しない不思議。(タモ神が逃げ回っているのか。それとも逆に『日本のタブー』としてマスコミの方が逃げているのか)


『非常時だからと政権批判を封じるとは・・・』嘘でしょ~う。誰か嘘でもいいから「嘘だ」といってくれ。

26日付け共同通信などによると、『こんなにも許せないと心の底から思った政権はない』国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権』『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーのように繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ言語道断とTwitterで正しく批判した共産党の池内沙織衆院議員(32歳)。
なんと、『政府が全力を挙げて取り組んでいる最中にああいう発信をするのは不適切だ』などと26日に志位和夫共産党委員長が『叱責』して、池内議員はツイッターの書き込みを同日中に削除したと報道されているらしい。
極限まで右傾化した我が日本国では漫画の鼻血描写まで政府が批判する。
タレントの爆笑問題や桑田圭祐に続き、批判された共産党の池内沙織議員は
今の時期に昨日のよう なツイートは不適切だと考え削除しました。お詫びいたします』と謝罪に追い込まれる。
幾らなんでも、嘘でしょ~う。これは駄目です。共産党の自己否定というか、自殺行為というか。
志位和夫は日本共産党を潰す心算なのだろうか。
『もう、日本国は終わっている』としか言葉が無い。
誰か、嘘でもいいから『嘘だ』といってくれ。

『たしかな野党を目指していた筈が、・・・』

志位和夫本気で安倍晋三の政府が全力を挙げて取り組んでいる』と信じているなら、今直ぐに共産党委員長を辞めて、潔く安倍自民党に入党するべきである。
あるいは政党として筋を通すなら、日本共産党は極右の安倍自民党と連立政権か、閣外協力を宣言するべきである。
アメリカのオバマ大統領さえ会うのを控えているイスラエルのネタニエフに最悪の時期に会いに行ってダビデの星のイスラエル旗をバックに、反イスラムの十字軍に参加表明して日本人全員を危険に晒した安倍晋三ですが、弁護の余地が無い。 
純真な子供達の高校野球では無いのです。
政治は結果責任の世界であり、日本の首相が『全力をあげて取り組んだ』とか『精一杯頑張った』などは何の価値も無い。 
取り巻きのファンの『頑張って』との言葉に激高して暴力をふるったモンゴルの暴れん坊横綱の朝青龍ではないが、プロのトップアスリートなら『全力で精一杯頑張る』のは最低条件であり、侮辱以外の何ものでもない。
『政府が全力を挙げて取り組んでいる』ことを理由にして応援するのは与党の自民党公明党の議員とか支持者だからである。
社会全体が丸ごとが右に大きくスライドして自民党が極右になった分、共産党が穏健保守になってしまったが、それでも政界では最も左翼に位置するのが共産党である。
志位和夫のように、その最左翼の日本共産党が自公と同じ態度になったら挙国一致の大政翼賛会の完成であり必ず日本が滅ぶ。

安倍政権に同調する野党…真っ向対峙は「生活の党」だけか日刊ゲンダイ(2015年1月28日15時51分)

「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎(72)と山本太郎(40)の2人が27日、揃って記者会見し、両者が共同代表に就任すると発表した。
「党名に固有名詞が入るのはいかがなものか」「シロウトの山本太郎と共同代表とは小沢も落ちたもの」などと揶揄する一部メディアもあるが、今の野党でマトモに安倍政権と対峙しているのは「生活」だけかもしれない。
イスラム国による人質事件を受け、民主党内では「政府を後押しする姿勢を見せるべき」との声が上がり、共産党も政権批判をした議員をいさめ、発言を自粛している。安倍首相が2人の人質をほったらかしたまま中東を歴訪し、イスラム国対策に2億ドルの支援を表明した“外交ミス”をとがめることもない。
ところが「生活」は違った。この日の会見で小沢代表は、ハッキリこう言った。
「人命救助を最優先することが大前提。しかし、事件は何が原因で起きたのか。日本はイスラム国に敵対する国を支援すると表明したのだから、敵国と認識されるのは当たり前のこと。今後、政府はどう対処するのか。米国を中心とした有志連合に参加し、集団的自衛権の行使に踏み切っていいのかどうか、国会の場でしっかりと主張していきたい。人命救助最優先を理由に声を上げない今の野党はおかしいのではないか」
山本代表もこう気勢を上げた。
「<政府を批判している時ではない>という同調圧力が出来上がっている。(安倍政権が)これを利用して海外派兵や集団的自衛権に足を踏み入れようとしているのは明らかだ。安倍首相が日本のトップとしてふさわしいのかどうかを含め、上げるべき声は上げていかなければならない」
野党には安倍首相の横暴にストップをかける責任がある。民主党も共産党も少しは見習った方がいい。

『半年前の拘束時には単なる落ちこぼれ軍事オタクと報道したマスコミ各社の怪』

ネットにISIS(イスラム国)が殺害したと発表した湯川遥菜氏であるが、半年前のマスコミ各社の報道が余りにも胡散臭いのである。
去年8月時点のマスコミ報道ですが、一致して、何の知識も経験もバックも無い、まったくの素人の軍事オタクが危険極まるシリアに入って拘束された(自業自得とか、自己責任とかの言葉は一回も使わなかったが)アホ臭い偶発的な自業自得の自己責任『事件』であるかの如くに描いていたのである。
ところが、今年に入ると突然報道が違って来ている。
『知識も経験も無い』までは同じだが、軍事オタクのバックにそうそうたるメンバーが見え隠れしてるのですから不気味である。
元マスコミ人の岩下俊三さんは自身のブログで、
『湯川が単なる兵器ヲタクでないことは居酒屋で杯を掲げるほど親密な自民党国会議員である元外務官僚(ベネズエラ特命全権大使)国安正昭が彼会社の顧問であることや ご存知元航空幕僚長の田母神俊雄とも(彼は知らないと言っているが)何らかの関与があり、
あまつさえ、湯川遥菜の会社の顧問である元茨城県議で自民党水戸支部事務局長木本信男および信男の長男の自民党市議・木本信太郎がおり、湯川がやっている(とされる)「アジア維新の会」のシリア支援募金の住所が木本信太郎の事務所の住所になっていて担当者名が「きもと」になっている事実。』とした上で、
『湯川が自民党政府の別動隊としてかっての満州浪人的な「役割」があったのではないか』との重大な疑義を推測しているのです。
人騒がせで傍迷惑な1世紀遅れの『満州浪人もどき』ですが、今までの成り行きを冷静に見れば十分に根拠があるでしょう。
本物の1世紀前の大陸浪人たちですが、一匹狼を装っていたが日本軍の上層部とか政府や有力政党の意向に沿って動いていた裏人脈なのです。
2014年9月には真偽は不明だが、田母神俊雄元航空幕僚長は自身のブログに、直接イスラエル外務省の№2で元駐日大使でもあるニシム・ベンシトリット外務次官から聞いた確実な情報として、『イスラム国の戦闘員として9人の日本人が参加している』と書いていた
(自民党国防部会でも話題になった結構有名な話なのに、何故か今回の人質騒動では大手メディアが『無かったこと』にして一切無視して報道しない)
 

「米英以外の人質は解放」 米紙 (NHKニュース)
 
イスラム過激派組織「イスラム国」にこれまでに拘束された欧米のジャーナリストや援助団体の職員などについて、アメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」は、アメリカとイギリスの人質の多くが殺害されている一方で、それ以外の国の人質はいずれも無事に解放されていると伝えています。

「ニューヨーク・タイムズ」によりますと、イスラム国がこれまでに拘束した欧米のジャーナリストや援助団体の職員は、アメリカやイギリスのほか、フランスやスペイン、デンマークなど、分かっているだけでも10か国、合わせて21人に上るということです。
このうち、アメリカ軍が空爆を始めた去年夏以降、イスラム国はインターネット上で人質の映像を公開し、空爆の中止などの要求を突きつけたうえで、いずれもアメリカ人とイギリス人の合わせて5人を殺害しています。
また、2人が依然として拘束されたままとみられ、このうち1人は拘束期間が2年以上に及ぶということです。
その一方で、アメリカやイギリス以外の欧米の国の出身者では殺害されたケースはなく、スペイン人のジャーナリスト3人は去年3月、フランス人のジャーナリスト4人は去年4月、半年以上の拘束の後、最終的には解放されるなど、これまでに合わせて14人が無事に助け出されたということです。
ただ、解放にあたって身代金が支払われたかどうかについては、各国の政府は明らかにしていません。
(1月26日HNKニュース)

『21世紀の大陸浪人と和製ランボー、有り得ない禍々し過ぎるコラボレーション』

激しい内戦下のシリアにトルコから密入国してISIS(イスラム国)に拘束された後藤健二氏ですが、フリージャーナリストとは言うが、仕事の依頼がなければ、単なる失業者ですよ。危ないことは判っていても背に腹は替えられない。
危険は百も承知でも、命がけで『一か八か』で危ない仕事を引き受けたのでしょう。
補償額が最高 $50,000,000 (50ミリオン)USドルまでの掛け捨てで1日10万円の誘拐保険をかけていたとの情報も有ります。フリーのジャーナリストにしては金がありすぎる。
後から捕まったジャーナリストの後藤氏ですが、友人にははっきりと戦場で武器を持っていてISISに捕らえられた日本人軍事オタクを救出に行くと言っていたというが基本的に無茶。
普通の常識的な判断では『武器をもつ目的が不明の怪しい外国人』なら、ISIS(イスラム国)でなくても誰でもスパイを連想するので捕らえられた場合には最悪の事態が予想される。基本的に助からない。
後藤氏の日程ですがシリア内は、たったの4日なのですから、もしも救出が本気だとしたら事前に先方(拘束しているISIS側)と綿密に解放までの手はずを打ち合わせている筈なのです。現地ガイドの『駄目だ』の忠告を無視している点からも、自分では何らかの成算があったと想像できるのです。
それで無ければ普通は突っ込まない。
毎日新聞ではトルコの出入国係官の言葉として後藤氏は拘束される3週間前にもシリア入りしてISIS(イスラム国)に追い返されていたとの重大な証言をしている。

KENJI・GOTOO・JOGO(ケンジ・ゴトウ・ジョゴ)

後藤氏ですがシリア入りするさいの最後のビデオでは何回も、『自分の意思で』あり、失敗しても『自己責任だ』と繰り返していたが、胡散臭い。
話は逆で後藤氏は、日本国内の軍事オタクのスポンサー筋の政府自民党とかタモ神などの次世代の党などの日本の腐敗した右翼勢力の依頼による『シリア入り』だったことがうかがわれる。
以前の2003年に起きた善意の日本人ボランティア3人が捕まった人質事件とは大違いで、政府に近い右翼マスコミの産経新聞や読売新聞では自己責任論が一切出ていない。
ところが、戦場で面白半分に自動小銃を振り回していた軍事オタクとか、一人で救出に向かった和製ランボーのフリージャーナリストとか、今回こそ『かくすれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂』で当然の結果である。
後藤健二氏も湯川遥菜氏も、今回と同じことをすれば誰がやっても99%同じ結果になる。自業自得、自己責任の極みの様な話なのです。
哀れではあるが、自殺願望から日本で唯一のイスラム法学者を自称する同志社大元教授の手引きでISIS(イスラム国)に参加しようとして私戦予備罪で警察に拘束された北大生とほとんど同類項であると言わざるを得ない。
それにしても普通の日本人にはミドルネームは存在しないがネットの脅迫ビデオ映像に出てくるケンジ・ゴトウ・
ジョゴとは『何』を意味しているのだろうか。後藤氏は20年ほど前にキリスト教に改宗しているのでジョゴはクリスチャンネーム?かもしれないが不思議である。
(フリージャーナリストのゴトウケンジ氏の夫人は中東問題に詳しいヨルダンの帰国子女で東大大学院卒外務省直系のJICAのキャリア職員の城後(JOGO)倫子さん。国連難民高等弁務官や国際協力機構理事長を其々10年間も務めた緒方貞子の秘書官

『一番胡散臭いのは矢張り「イスラム国」(ISIS)の存在自体』

マスコミが報道する『イスラム国』(ISIS)の数々の悪行や特徴ですが、全てがサウジアラビア初代国王のアブドルアジズ・イブン・サウードの建国時のサウジアラビアの姿であり、現在のサウジアラビアの政治体制と酷似していることから、サウジ(アメリカのCIAやイギリスのMI6,イスラエルのモサド)の外国人傭兵部隊であると判断出来る。
サウジアラビアの初代も今のイスラム国も同じで、欧米に支援された破壊的カルト宗教の教祖であり、イスラムの詐欺師であり、残虐非道なテロリストであり、砂漠を彷徨う集団強盗団なのである。
基本的に『21世紀のイスラム国(ISIS)建国は20世紀のサウジアラビア建国と同一』なのですが、それでも辻褄が合わない不思議が色々有る。

ネットに殺害映像を公開したISIS(イスラム国)ですが、ダボハゼ並みに目の前にある『一手先』しか読んでいない事になっているのである。
マスコミもISISも同じで、政治的な判断力が幼稚な小学生低学年以下なのですから、あまりにも嘘くさい。
政治経済では相手が有るので自分が思うとおりにはならない。ましてや戦争では相手よりも一手でも先を読まないと必ず負ける。自分勝手な言動では決して勝てないのである。

『人質処刑映像の公開で大損したISIS(イスラム国)と、逆に「丸儲け」したオバマ大統領』

戦争でも将棋でも囲碁でも同じで、自分だけが指すのではなく必ず相手も指すので勝つためには最低でも『3手先の読み』が必要となる。 
マスコミ報道ではISISは英米人の人質殺害で米軍などの空爆を阻止しようとしたと『一手先』を言っているが、 ほとんど幼稚園児以下の思考力であろう。馬鹿馬鹿し過ぎる。
現実(3手先)の政治では、残虐極まる殺害映像のネット公開でオバマ大統領(アメリカ)は不可能にも思えた米軍によるイラクやシリアへの空爆の大義名分(アメリカの納税者の支持)を手に入れる事に奇跡的に成功している。
前年には今とは180度逆さまにイスラム原理主義の反政府軍(ISIS)を支援する目的でシリア政府軍を空爆するとケリー国務長官が張り切っていたのですよ。(シリアを空爆する寸前にプーチンに阻止されて頓挫する。その後突如として国境を越えてイラク北部に進入して政府軍を蹴散らして占拠して世界中が大騒ぎになる)
ISIS「イスラム国」のネット映像ですが、欧米先進国の数々の高度な編集作業が施されたものであり、真実の断片では有るが『真実の全体』とは程遠い代物で、ネットで世界中に公開して宣伝しているのに、何故か撮影現場は非公開(見物人がゼロ)である。
ところが本物のサウジアラビアの斬首刑は『見せしめ』が目的であり、また、唯一のイスラム原理主義の娯楽なので大勢の見物人の前での公開処刑だが、ISIS(イスラム国)とは逆にネットでは絶対に流さない。
国内では公開なのに、自国外でのダブルスタンダードの非公開原則は当然で、サウジアラビアとしてはネットで公開すれば自分たちが不利になると知っているのである。大人なら当然その程度の判断は誰にでも出来る。
ところが、高度の編集作業を施されたISIS(イスラム国)のビデオの製作者たちは、大人なら当然の判断が出来ない小学生低学年以下の知能レベルなのである。多分なにかの擬装なのです。 
『見せしめ』目的なのに非公開で密かに撮影して、しかもネットで世界中に配信した矛盾の塊の様な人質殺害ビデオの撮影者ですが、(誰が得をしたかの犯行動機で考えれば)CIAなどアメリカ政府(オバマ)が一番怪しい。
たぶん間違いなく自作自演、アメリカによるアメリカのためのアメリカのテロで、最初から最後までマクドナルドのハンバーガーのようなMade in USA、アメリカ基準の安価な大量生産大量消費の情報宣伝活動(戦争プロパガンダ)なのである。 

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野党が安倍自民党政権を潰し日本は国内問題に目を向け中東問題から手を引くべき イスラム国は追い詰められた欧米・イスラエル・湾岸産油国の最後の偽旗侵略作戦の希望 (鳩と共生)
2015-01-29 17:31:57
「生活の党と山本太郎となかまたち」の 小沢一郎代表 現在の国会議員で当選回数最多  軽微な収支報告書問題で 大手マスコミや 自民・公明・みんなの・民主党の一部勢力 検察・裁判所などの司法関係を全て相手にして裁判で無罪を勝ち取っただけに仰る言葉に重みがあり 山本太郎代表と共に日本を本当の意味でのアメリカからの独立に向けて頑張ってもらいたいと思います。

共産・社民党も弱者救済 時には世間多数とは考え方が違う少数意見を掬い上げてくれる数少ない党なので叱咤激励のつもりで辛口意見になりますが 安倍自民党の この イスラム国関連の一連問題も批判するべきだと思います。

少なくとも日本は アメリカやイギリスの様に交渉門前払いではなく交渉して身代金を払って解放してもらえるのならそれが一番だと思います。


個人的に イスラム国の存在は 欧米やイスラエル・湾岸産油国が進める世俗国家を潰す為の 破綻した民主化(アラブの春)計画の延長だと思っています。

しかし リビアはカダフィ大佐がいなくなってしまったせいで国内は内戦状態 エジプトもムバラク大統領(アメリカの中東戦略に反対・米軍基地建設要求を却下する)を民衆を煽動して無理やり引き摺り下ろしてしまった反動が色々な面ででていて イラクやシリアは勿論の事 ウクライナもヤヌコビッチ大統領を無理やりクーデターで引き摺り下ろしてしまったせいで キエフの政権が東部で停戦した筈でしたが攻撃(虐殺)を再開しロシアに難民が増えている様で人道的に大変な事になっています。

欧米や日本が持ち上げていた アラブの春・民主化革命でひっくり返した国殆どが 国が乱れ内戦化し手がつけられない状態になっています。

これ以上世界を引っ掻き回しその国々が破壊されるのを そろそろ止めないと 反動として 自分達 欧米日・イスラエル・湾岸産油国などに返ってくるのも そう遠くないと思います。

台本通り (のすひろ)
2015-01-30 14:04:01
イラク攻撃の際、小泉総理に「Boots on the ground」と日本に対し言ったとされるアーミテージを思い出します。
この事件が発生したのは昨年の話、自民党議員が顧問の実体の無い怪しげな軍事ペーパーカンパニーの社長が拉致され,殺害されたとの報道
それを民間人のジャーナリストがわざわざ救いに行けるのほど平和ではない。ここへ一人で救出できるのはランボーくらいでしょう。そんなこと分かって行ってるとすればはじめから筋が出来ているでしょうね。

アメリカのディレクターの指示によりバカタレント総理はこのタイミングでわざわざイスラエルへ行き、isisを潰すためにと援助を約束、それを受けて二人を殺害と報道、それを受けて広報マスコミは「武力で奪還」と報道。
国内もテロに備えてと言い出す始末でこれで公衆トイレに段ボール箱でおけば「爆発物か?!」と報道しますます国民を怯えさす
総理は自衛隊派遣を持ち出し、言われるままに実行
次はTPPで日本は植民地完了。

きちんとタイムキーパーが居てそれに従い番組が進んでいるようでなりませんが。

そのはずなのですが (十澄)
2015-01-30 21:30:11
>政治は結果責任の世界であり、日本の首相が『全力をあげて取り組んだ』とか『精一杯頑張った』などは何の価値も無い。

ですよねー。
日本人だって個々人はまさしく結果主義で、身の程知らずに「成果主義」「競争社会」を礼賛するほど結果大好き経過そこのけなのに、何故か集団になるとこういう「努力賞」進呈に必死になる。
先日のサッカーだって、日本はズタボロに負けてアジア8位という近年稀なトンデモ成績でした、でも本田や香川が罵倒をもって迎えられたという話は聞かない。

どうしてこんなことになるのか…何故冷静に結果主義でいなければならない場面で、感情論にはしってしまうのか。
私見ですが、支持した相手に実はその価値がなかったと認めてしまったら、支持した自分の不明と愚かさをも認めることになる、だから必死で「よかった探し」をし「努力賞」を贈り、自分をも護ろうとするのではないかと。

そういう腐った自己弁護を個々人が捨てていかない限り、日本は腐っていくばかりなのでしょう。
全員で必死で隠している裏が少しづつだが見えてくる (宗純)
2015-01-31 14:09:53
みなさん、コメント有難う御座います。

マスコミが全員で大騒ぎしてるときには、猫だましの赤いニシンで、実はその話はたいして問題では無くて、もっと大きな大問題を隠すために、わざと大騒ぎしている場合が有る。
と油断していると、実はやっぱり大問題が隠されている場合も有る。
今回の人質事件ですが、日本共産党の志位委員長までが安倍自民党政府を全面支持しているのですよ。
これは、驚天動地であり、とんでもないことですよ。裏にしろ表にしろ、何かの、とんでもないことが現在進行しているのです。
マスコミに載らない海外記事と岩下俊二のブログの1月31日付の最新記事では、
『後藤氏夫人は、ヨルダン体験があり、小生にはまねできない流暢な英語。政府機関で働いておられるエリートという。』とか、
『彼女は「偶然にも?」ヨルダンの帰国子女であり、東大ではあるが理科系を生かすためか外務省子飼いの独法JICAの職員になっている』城後(JOGO)倫子さんで有る事実をすっぱ抜く。
ビデオ映像に出てくる不思議な、『KENJI・GOTOO・JOGO(ケンジ・ゴトウ・ジョゴ)』
とは、
このことを指していたのですが、その事実をマスコミが一切報じない。この部分ですが全員で必死で隠しているのが怪しいですね。
Unknown (山口)
2015-01-31 18:43:15
話が長い。
要点を簡潔にまとめてください。

そんな事いつまでも言ってるから前に進まない。
右だ左だ言ってますが、一番保守的なのはあなた方では?

とりあえず、経過を見て結果が出てから物事をおっしゃってください。
山口さん、はじめまして (宗純)
2015-02-01 10:12:12
結論は簡単で、
『たぶん間違いなく自作自演、アメリカによるアメリカのためのアメリカのテロで、最初から最後までマクドナルドのハンバーくのようなMade in USA、アメリカ基準の安価な大量生産大量消費の情報宣伝活動(戦争プロパガンダ)なのである。 』

ここは正誤が判りやすい高尚な科学ブログでは無くて、正誤や善悪が判り難い、大悪党小悪党が跳梁跋扈するおどろおどろしく不可解な政治の世界を扱う下世話な政治ブログです。
しかも、この『逝きし世の面影』ブログは、『お前達は間違っている』(今までが間違っていた)というオルタナティブな政治ブログとして、政府やマスコミだけではなくてネット空間での数々の擬装や悪質なプロパガンダを告発した関係で多くの読者を獲得した半面、自分たちの悪事を暴かれて恨みに思っている阪大の菊池誠を教祖とする不思議な偽科学教カルトとか解同の糾弾会モドキを繰り返すkojitakenグループなど、何とか足を引っ張りたいと思っている悪党連中も数多い。
良好なブログ環境の維持とコメント管理の必要性から、タイトルや名前が無いコメント、あっても通りすがりとか日本人の一人などの、個人を特定しているとは思えないHNは無記名と看做して不掲載とするローカルルールの設定はやむを得ないのです。
次回のコメント投稿時には、何でも結構ですからタイトルの記入を忘れないようにしてください。是非とも御願い致します。

『逝きし世の面影』ブログの記事が長いのは、わざと意識的に行っているのです。
このブログのように数日毎に1万字以上の長文のブログ記事では無くて、
毎日1000字以内の短文を投稿するほうがブログ読者が増えるのですが、
この程度の長文の読解力が無いような人には来て欲しく無いのでハードルを上げているのです。
ところが、愛読者には『難しいことを分かりやすい言葉で解説している』と好評で、たくさん来て頂いている。
ブログ主の露骨な嫌がらせにもめげずに読みにくる読者諸氏には頭が下がります。
ここはマスメディアでは無いのです。気に入らないなら読まないことを薦めます。
gooだけでも200万以上が存在する。無理をせずご自分の能力に合ったブログを読むべきでしょう。

因みに今日のアクセス数は、14051 PV 5876 IP 22 位 / 2123834ブログ

アクセスが多少増えると必ず塵も増えるので、ありがた迷惑なのです。
Unknown (一ちゃん)
2015-02-01 14:24:55
所々に結論の急ぎ過ぎ的な感がするのが、残念です。
全体としては「成る程!」と思うし、「そうか!」と思うのですが。
今後も拝見させていただきます。
徒労感が・ (宗純)
2015-02-01 16:14:48
一ちゃんさん、はじめまして。

この『逝きし世の面影』ブログの特徴ですが、コンピューターによる自動診断によると自己主張が最低レベルらしいのですよ。
また、このブログの高学歴の愛読者の評価では『色々と仄めかしているが、最後の結論部分をなかなか言わない』なのですね。
初めてこのブログ記事を読み、
『結論の急ぎ過ぎ的な感がする』と感じるのは錯覚ですよ。確かに今までの一般常識とは大きく逸脱していることは事実ですが、・・・
そもそも左翼の政治ブログとは、『お前達は間違っている』(今までが間違っていた)というオルタナティブな立場なのです。だから一見すると『結論を急ぎすぎている』という風の『勘違いする』だけの話なのです。


それにしても、これでは吉本新喜劇の間 寛平の 繰り返しギャグ。 誰がじゃ、 どうしてじゃ、何がじゃ.。
相手が懇切丁寧に説明したら、だれがじゃ。どうしてじゃ。なにがじゃのパクリですよ。少しも面白くありません。
もう一度繰り返しますが、

ここは正誤が判りやすい高尚な科学ブログでは無くて、正誤や善悪が判り難い、大悪党小悪党が跳梁跋扈するおどろおどろしく不可解な政治の世界を扱う下世話な政治ブログです。
しかも、この『逝きし世の面影』ブログは、『お前達は間違っている』(今までが間違っていた)というオルタナティブな政治ブログとして、政府やマスコミだけではなくてネット空間での数々の擬装や悪質なプロパガンダを告発した関係で多くの読者を獲得した半面、自分たちの悪事を暴かれて恨みに思っている阪大の菊池誠を教祖とする不思議な偽科学教カルトとか解同の糾弾会モドキを繰り返すkojitakenグループなど、何とか足を引っ張りたいと思っている悪党連中も数多い。
良好なブログ環境の維持とコメント管理の必要性から、タイトルや名前が無いコメント、あっても通りすがりとか日本人の一人などの、個人を特定しているとは思えないHNは無記名と看做して不掲載とするローカルルールの設定しています。
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