逝きし世の面影

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ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)によるアポロ計画最後の17号着陸点

2011年09月10日 | アポロ11号・宇宙開発

39年前の1972年2月11日アポロ計画最後のアポロ17号は、晴の海東南にある南北を山地に囲まれた平らな谷、タウラス・リトロー地域に着陸した。
2年前の2009年にアメリカの月探査機、ルナ・リコネイサンス・オービター(LRO)が高度50キロから分解能50cm級の映像でアポロ17号の着陸場所を撮影している。
9月6日米航空宇宙局(NASA)はLROの撮影高度が21~24キロと低く、より鮮明な8月に撮影した画像を公開。
今回のLROでは『宇宙飛行士が歩いた跡』などがより鮮明に写っていると発表しているが、残念ですが何かの動いた痕跡は確認されるが米航空宇宙局(NASA)が言うような『宇宙飛行士が歩いた跡』かどうかまでは判別出来ない。
NASA自身は公開画像よりも、もっと鮮明な『足跡が写っている』ものを持っているのかも知れないが、それなら何故公開しないのか。
これまでのNASAによるLROが撮影した画像公開では必ず有った画面の縮尺が省かれて『無い』と勘違いしたのですが、図の左上の白い帯の中に100metersの文字が確認出来ます。
100メートルのスケールならLROの画像の大きさは縦が300メートル横幅400メートル。
今回のNASA発表(LROの画像)が正しいとすると、自動的に39年前のNASA発表が間違いだったこと成ってしまう。

『アメリカ航空宇宙局(NASA)によると』

アポロ計画で最後の17号は、第6番目の月面着陸ミッションで2名が月面滞在時間74時間、月面活動時間 22時間、月面を34キロメートル移動し月面から持ち帰られた月の石は約110kgにおよぶと発表している。
アポロ17号の月面に残されている月着陸船下部の台座(発射台)は、高さが約3メートル程度である。
正確なことは判らないが、画像のサイズや着陸船下部の大きさから推測して、大まかに見てNASAの発表とは違い、月面に残っている痕跡の総合計は数百メートルか最大限贔屓目に見ても数キロメートルにしか見えない。
39年前に、このアポロ17号はNASAにとっては画期的な試みとして初めての月面車を投入して、徒歩だった今までに無い全長34キロメートルもの『月面の大旅行を行った』としている。
(じつは、月面車は15号で初めて投入されたことになっていますが当時は鳥の羽の落下実験の映像が報道のメイン。16号で初めての月面車の性能試験とあるが、これも当時の報道ではメインではないので15~16号の走行距離は調べた範囲では不明。普通は何事も一番最初だけが有名でアポロ17号月面車のように3番目だけが有名な例は前代未聞、皆無である)
真空での月面車はバッテリー駆動であるが、手抜きしたのか市販の普通の4輪バギー車と見かけがまったく同じ瓜二つの代物。
この月面車には、何とゴムタイヤが装着されていた。
LRO画像では、困ったことに移動距離が『徒歩だった』と発表している17号以前のアポロシリーズと同じである。
17号ですが、NASA発表の34キロメートルではなくて10分の1の3・4キロメートルの発表間違いですよ。多分。
40年前の当時、同じ時期にソ連が無人月面車による探査を行っているのですから、アポロ17号でアメリカが月面車による探査が出来ない筈はなく、間違いなく成功しているのでしょう。
ところが、17号以前のアポロシリーズでの月面車の使用は矢張り『人類最初の月旅行』と発表した手前、辻褄が合わなくなり不都合なので発表出来ない。
私は、人類の月面探査でのNASA発表は数々の疑問が大きすぎて到底信用出来ないが、ソ連の月面車による無人探査のルナシリーズと同じ時期の、有人だったアポロシリーズでは月の周回軌道での探査には成功しているのでは無いかと推測しています。

『杜撰極まる御粗末なNASAの管理体制』

国宝以上の地球人類の遺産である筈の『人類最初の月の第一歩』のアポロ11号のマスターテープの紛失であるとか、木の化石だったアポロの月の石の話だとか、信じられない杜撰でお粗末なNASAの管理体制であるが、お役所仕事で根本が腐っているのだろうか。
それにしても今回のNASAのルナー・リコネサンス・オービター(LRO)によるアポロの着陸点の写真の公開で、アメリカ命で9・11陰謀論退治の菊池誠とその信者たちが『これでアポロ疑惑にトドメを刺した』と多いに盛り上がっていますが下品な上に無教養で自分好みの陰謀論者を設定して其れを叩いて悦に言っているさまは見るに耐えません。
見苦しい限りです。
『信じるものは救われる』と言うが、この人たちは救い難い。
この人たちは本当に、アポロの映像を一度でも見た事が有るのでしょうか。?
LROにはこれだけ沢山写っているクレーターが、40年前のアポロのビデオにも静止画にも全く無いのですよ。
一度でも見れば、小さな子供でもNASAの発表した今回のLROの実写映像と40年前のアポロ映像が、とんでもなく違う事に気がつきそうなものですが、何故誰一人も気が付かないのでしょう。
『摩訶不思議』としかいう言葉が無い話です。
当時のアメリカの政治事情が判らなければ、アポロの真実を理解する事は難しい。
子供だましの『血液型占い』や『水からの伝言』程度はニセ科学だと理解出来るが、少し手の込んだニセ科学に対しては、これら菊池教信者たちの理解の範囲を超えているのでしょう。
しかしこれは少し見方を変えて、『捏造』だとか『陰謀』だとか何だとか、難しく考えるから答えが難しくなるが、あれはアメリカの宣伝や広報(コマーシャル)だと見れば、誰であれアポロが何であっったのかが簡単に理解することが出来ます。
そしてアメリカは宣伝・広報の力や世論誘導、情報操作プロパガンダの世界では、今でも誰にも負けない世界一の実力を持っています。

『40年前の忘れ物』

NASAのルナー・リコネサンス・オービター(LRO)の超高解像度のカメラの威力は凄まじく、アポロ着陸船の残骸の撮影にも成功していますが、同じ時期に行われていた遥かに小さい規模で無人の旧ソ連のルナ月探査機の撮影にも成功している。
まさに拍手ものです。
ルナシリーズでは合計300グラム程の月の石のサンプルを持ち帰っていますが、アポロシリーズでは桁違いの貨物トラック一台分300kg以上の岩石を持ち帰った事になっていますが、多すぎて中には木の化石まで混じっていた。
ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)自体は素晴らしいのだが、NASAによるLROのうたい文句が何とも吉本興業の喋くり漫才並のトホホな内容なのです。
NASA曰く、『将来の有人月探査で適切な着陸地点がどこにあるかを調べ上げることを目的としている。』
(申し訳ないが、42年前に月に人類が行っているのですから、ゼロから始めなくてもアメリカのNASAの資料や先輩に聞くほうが早くてしかも遥かに正確ではないでしょか。?)
NASA曰く、『月には、太陽やはるか彼方の宇宙空間から、たくさんの放射線が飛んできています。こういった放射線は、もし人間に直接当たってしまうと、健康にとって非常に有害であることがわかっています。』
(そんな事よりも、すでにアポロシリーズで12人の月を歩いた男たちがいるのですから、この人たちの健康調査の方が先決問題でしょう。
可也アポロ月着陸以後に心身に変調をきたして健康(特に心が)がボロボロになって破綻した人が大勢出ているのですから尚更です。)
NASA曰く、『これらは、将来人類が月周辺の空間に到達した際、人間に与える放射線の影響を推定するための基礎的なデータを得る役割を果たします。』
(今回NASAがLROの目的として言っていることは全面的に正しいとは思いますが・・・
ただ、幾ら正しい意見でも既に42年も前にアポロ11号で実現しているアメリカのNASAが言ってしまっては、寅さんの台詞ではないが『それを言っちゃあ、御終い。』です。
それでは、アメリカのNASA自身がアポロの『人類の月着陸』の偉業を否定して『無かったことにする』話になるのではありませんか。?)

『アメリカの宣伝広報活動』

嘘もスケールが大きくなれば、誰も嘘と思えなくなると言うが、基本的にいわゆる『陰謀論』なる言葉はごく最近(2001年以降)に作られた(特にインターネット空間で頻繁に使われている)流行語の類です。
以前は使われることは極めて限定的であり、常識的に見て普通の大人の会話では基本的にありませんでした。
今でもネット以外では社会人同士の間ではそれ程多いとは言えない。(政治ブログとして、陰謀云々に言及しているモノは胡散臭い)
9・11事件と陰謀論シリーズに何回も書いたのですが、『陰謀論』そのものが陰謀の臭いがするのです。
それにしても何故大の大人が『陰謀論』などという子供じみた不思議なインチキくさい言葉を使い出したのか。
陰謀論か定説かなどと白黒(正誤)が簡単に断定出来るなどと考える方がどうかしている。
大悪党、小悪党が跋扈する魑魅魍魎の世界である『政治』では、正誤が分かり易い科学のような単純なデジタルモデルではなく複雑怪奇なアナログ的に出来ているのです。
政府発表が全て正しいなら、そもそも政治ブログは必要ない。

『傲慢なアメリカと無敗(無謬)神話』

アポロ11号でも『月に行ったか、行かなかったか』の二者択一しかないと思っているらしいが根本的な間違いである。
私はアポロは『月に行っただろう』と思っていますが、アメリカが全世界に流した映像はインチキくさい宣伝広報のたぐいである。客観的な科学事実とは違いすぎて不真面目この上ない。
NASAは42年前に月着陸船を遠くから撮影(放映)する。
娯楽映像ではないのですから人類最初の第一歩のアームストロング船長を外から撮ったら駄目でしょう。
この時点でアメリカの視聴者をなめ切った態度に腹を立てテレビを切ってしまったが惜しいことをした。
あの時は、みんながインチキに気が付くと思ったのです。
ところが誰も何も言わない。
当時のNASAは『とんでもお笑い映像』を長回しで写していたが、今ではインチキが暴かれ無いように用心して数分の細切れしか絶対に放映しない。
連続放映が二度と見れないと判っていたら、もう少し我慢して見ておくのだった。
何事も辛抱が肝心である。
アメリカとは実に面白い国ではあります。
何かを(アメリカに)見たい人は自分が見たい国に(アメリカは)見えるし、どんな解釈も可能な不思議の国で、世界最初の近代国家(共和国)でもあり、世界で最後の政教一致の神聖国家でもあり、この二つの両極端を行きつ戻りつしているのでしょうか。
日本国の手本になる国でないことだけは確かですね。
フランス革命(1789年)の13年目前の1776年がアメリカ革命(独立宣言)の年ですが其れ以来あの国では一部分はまったく時計が進んでいない。
欧州で例外的に何百年も戦争をしなかったスイスが最近まで女性の参政権を認めてこなかった事は有名な話ですが、自民党がたった50年選挙で負けなかったらとんでもなく腐敗したように国家も何百年も戦争に負けないと掃除が出来ずとんでもない野蛮な部分が残ってしまうのでしょう。
(誰にとっても)勝つこと以上に負けることが大切だという不思議な話ですね。

『国際的な無駄に大きい公共事業』

宇宙開発に疑問といえば例えば、月面でのゴルフだとか、スペースシャトルで和服を着た飛行士だの寿司の宇宙食だの、いったい莫大な金を使って何やっているのか。
何でもそうですが、計画した最初の時は『最新の計画』だったモノが、時間が経ち過ぎると陳腐な計画に成り下がる運命になっている。
時間が経っても『最新である』事はなかなか難しいのですが、スペースシャトルも国際宇宙ステーションも最初の計画は素晴らしい『最新の計画』だったのですが現在は、食料難時代に計画された諫早湾埋め立て干拓計画や、プルトニュウムを大量生産して大量消費する高速増殖炉もんじゅと同じで、計画時と時代が変わってしまった。
スペースシャトルに着陸時の数分間だけ役に立つ翼がある理由はただ一つで、冷戦が華やかなりしころに軍からの要請で、人類の最終戦争第三次世界大戦時に宇宙空間でソ連の軍事衛星を捕獲してもソ連側からの迎撃を回避出来るからなのです。
翼が無いと自動的にコースが地上から計算出来てしまい、軍事的には不利だったのですが、今から考えれば馬鹿馬鹿しすぎて話にも成りません。
スペースシャトルは愚行中の愚行であり、飛行機とロケットのキメラのような存在は、実用的には大失敗の見本です。
スペースシャトルの失敗で、シャトルに全面的に依存していた国際宇宙ステーションも大失敗になってしまった。
1984年から始まったが、今では時代遅れで続ける意味がなくなり、使い道がないが国際的な公共事業(無駄に大きい箱物)としての意味合いで続けているのです。
無重力などの極精密な実験では、今では無人の方が精度が高い。
生命維持の莫大な経費も経済的に大問題だが、そこに人間がいるだけで振動やその他の不確定要素の為に折角の精密実験の精度は下がってしまう。
時代が変わり今となっては有人ステーションの意味がまったく不明なのです。
ところが無駄だと解っていても一度はじめると誰も止められない。
無駄に大きい箱物造りの愚行は、何も日本国の専売特許ではなりません。
日本だけでなくアメリカも一枚かんでいるし世界の各国も参加しているのですから幾ら無用な公共事業でも科学技術の進歩の耳障りの良い隠れ蓑で、お役所仕事がごり押しされる。これはもう救いようがありませんね。

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縮尺 (ピエール)
2011-09-10 21:51:27
縮尺は、画面右上の100メートルのバーだと思いますが、いかがでしょうか。これを使うと、ローバーの車幅は1.7m程度、トラックの太さは35から50センチで画像の分解能にも一致します。

リファレンスが見つからないのですが、中国が有人月面着陸を目指すとの報道に対し、NASA関係者の”中国に先を越される”とのコメントがニュースになっていたことを覚えています。
ピエールさん、貴重なご指摘有難うございます (宗純)
2011-09-11 13:43:41
図の左上の白い帯の中に100metersの文字が確認出来ます。面白いですね。

これが100メートルのスケールであると解釈するとこのLROの画像の大きさは縦が300メートル横幅400メートルとなります。
御存知のようにアメリカは唯一の世界基準のメートル法では無い国で、今でも全てがヤードポンド法で表示され、長さはフィート(feet) やマイル(mile)で統一しているので米軍の手伝いの自衛隊組織もメートル法ではなくてヤードポンド法を使用しているぐらいなのです。
それだけ徹底してメートル法を排除しているアメリカですが、NASAだけは例外で親切にもメートル法だったのでしょう。
metersの表示が、メーター(m)の意味だったことに気が付かなかったとは我ながら迂闊でした。
思い込みとは恐ろしい。
当然、この場合のスケールはmile(マイル)表示で無いと可笑しいとの先入観からの勘違いですね。
今回のNASA発表の100mのスケールが正しいとすると、自動的に39年前のNASA発表が間違いだったこと成ってしまう。
メインの主張は正しいのですが、この記事の一部は間違いで、少しだけ訂正の必要がある。

39年前に、このアポロ17号はNASAにとっては画期的な試みとして初めての月面車を投入して、徒歩だった今までに無い全長34キロメートルもの、月面の大旅行を行った。
と、発表しているのですが困ったことに移動距離が徒歩だった時の17号以前のアポロシリーズと同じですね。
17号ですが、NASA発表の34キロメートルではなくて10分の1の3・4キロメートルの発表間違いですよ。多分。
40年前の当時、同じ時期にソ連が無人月面車による探査を行っているのですから、アポロ17号でアメリカが月面車による探査が出来ない筈はなく間違いなく成功しているのでしょう。
ところが、17号以前のアポロシリーズでの月面車の使用は矢張り『人類最初の月旅行』と発表した手前、不都合であった。
私は、人類の月面探査はNASAの発表には数々の疑問が大きすぎて到底信用なら無いが、ソ連の無人探査のルナシリーズとは違い、有人だったアポロシリーズでは月の周回軌道での探査には成功しているのでは無いかと推測しています。
アポロの月面探査のミッションは6回で、
周回軌道上の6人は無事だったのですが、月面を歩いたとされている12人全員がその後に精神的なトラブルを抱えて人生を狂わしているのですから恐ろしい。
極度の精神的ストレスによる重圧や、或いは耐えられない精神的抑圧への自己防御としての精神的逃亡なのか。
宇宙旅行による酸欠、または酸素濃度の過剰から来る物理的な脳細胞の損傷なのか。
酸素濃度からの幻視体験とか、興奮状態からくる精神の変容なのか。
このアポロ乗員(月を歩いた男たち)だけの特殊な症状ですが、ある脳の部位からの共通の信号?などと考えるよりも、この不思議な現象は覚醒剤などの薬物を使ったオウム真理教のマインドコントロールに酷似しているように思えますね。

アポロ14号飛行士『アメリカは宇宙人を隠ぺいしている』
2008年07月30日 | アポロ11号・宇宙開発

この記事は翌日の9・11事件10周年の枕として慌てて書いたために記事内容の点検が疎かになって大失敗したようですが、私がアポロの話を自分のブログで何回も取り上げている動機は、権威ある政府がわざわざ、ばれたら大恥になる嘘を付く筈が無いとの、日本的な一般常識に対する反証として、このアポロを出しているのですね。
9・11は3千人近い犠牲者がでているので、理性的な対応が出来ない困った人が大勢出たのです。
その点アポロでは、騙された間抜けが大勢いるだけで被害者は誰一人いないので、楽しく語れるのですね。

福島第一原発事故以来、この『政府などの権威ある存在は、判りきった真っ赤な嘘を付かない』との神話は、原発安全神話と同時に完璧に崩壊している。
『政府は嘘を付かない』との神話と、事実とは正反対で、我々のような権威が無い一般市民なら、『間違えました』で済ますことが可能ですが、
逆に政府や東電などの権威があるほど、嘘を付いても守る必要性が生まれるし『間違えました』とは言いたくても、いえないのです。

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9.11の反省いまだし (反戦塾)
犠牲者 国防総省の資料をもとに作成(単位:万人)          派兵期間 従軍総数 死亡  負傷 第二次世界大戦 1941~46   1611  40.5