逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

ドーピングと大相撲、疑惑の歴史

2010年02月13日 | スポーツ・文化

8年前の2002年当時、
休まない横綱の朝青龍が活躍する以前の大相撲は、上位力士の休場者が目立ち11月の九州場所では2横綱、2大関が休場する目を覆いたくなるような悲惨な状態になっていた。
多発する力士の怪我の原因のひとつに『筋肉増強剤』の使用が疑われていることについて11月27日の衆院文部科学委員会でもアマチュアレスリングの社会人選手権保持者だった松浪議員から大相撲力士のドーピング疑惑が取り上げられて、『相撲界にのドーピング(筋肉増強剤)検査を導入すべきではないか』と文部科学省に質問している。

2002年12月12日には、
当時、力士のドーピング(薬物使用)疑惑を示唆していた当時与党自民党と連立していた保守党の松浪健四郎衆院議員(組織暴力団酒梅組とも親密な元レスリング選手で大相撲力士とも親交がある)が文部科学省職員を伴い両国国技館に北の湖理事長を訪ねて、『筋肉増強剤の使用実態の調査や使用規定などを検討するよう』申し入れた。
これに対して日本相撲協会北の湖理事長は『必要ならば薬物検査をするかもしれない』が(大相撲では薬物使用の禁止規定はないので)『ドーピング検査を単独で行うことは考えていない』が『健康診断の際に併せて行いたい』と回答していた。
これを受けてマスコミでも共同通信が『大相撲、薬物検査導入へ 早ければ(2003年)8月から』と報じていた。

2007年11月、
松浪健四郎文部科学省副大臣は常任理事として「世界アンチ・ドーピング機構」(WADA)総会で『相撲界にドーピング検査を導入すべき』と繰り返し持論を発言している。
しかし、08年6月24日に幕内力士の若ノ鵬(当時20歳前で未成年)が大麻入り煙草を落として、大麻不法所持で警視庁組織犯罪対策五課に逮捕されるまで相撲協会が自ら動く事は決してなく、何も行われる事は無かったのです。

2008年8月18日に事件発覚(緊急逮捕)、
相撲協会(北の湖理事長)は8月21日の緊急理事会で、即座に大麻所持で逮捕された若ノ鵬を解雇した。(現役力士に対して解雇の処分は初めて)
ところが大麻騒動の最中、
何故かこの不思議な時期に相撲協会は『ドーピング検査』導入の先送りを決めているから面白い。これでは薬物汚染を疑われて当然である。

2008年7月20日、
★『9月の秋場所では実施せず 大相撲のドーピング検査- 』
日本相撲協会は20日に開いた理事会で、9月の秋場所で試験的に実施する予定だったドーピング検査について、同場所中には行わないことを決めた。
実施時期は場所と場所との間となり、年内を予定している。
伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)は『場所中の検査はいろんな問題があるから、準備に相当な時間がかかるだろう』と説明。
また同委員長は検査方法について、世界反ドーピング機関(WADA)基準の適用は『難しい。禁止薬物もWADA基準にするかどうか(あらためて)考えたい』と話した。
この08/07/20 の共同通信配信NEWS では、
『相撲協会は来年からドーピング検査の本格導入を目指している。』と結んでいるのだが、現在まで薬物検査(アンチ・ドーピング)されたとの報道は何処にもない。

2008年8月22日、
大相撲力士若ノ鵬の大麻騒動を重視した、自民党福田政権の松浪健四郎浪文部科学副大臣は謝罪に訪れた日本相撲協会北の湖理事長に対しアンチ・ドーピング(禁止薬物の検査)の必要性の指摘している。
これに対して北の湖理事長は、
『力士には、心臓病、高血圧、糖尿病、痛風等の疾患で投薬中のものがいる。厳密なテストを行えば、かなり引っかかる可能性があります。そこで、筋肉増強剤等の薬物使用者だけをチェックするローカルテストにしたい』と答え、文部科学省側も了解している。

2008年9月2日、
文科省の指示による、全力士の尿検査を行うが何故か検査内容には筋肉増強剤は含まれず大麻のみの簡易検査にとどまっている。
大麻の簡易検査で露鵬と白露山が陽性反応。9月8日、日本相撲協会理事会は北の湖理事長は理事長を辞任。大嶽親方は委員から年寄へ二階級降格、露鵬と白露山は解雇処分。

2009年1月30日、
日本人力士若麒麟が大麻所持で現行犯逮捕される。2月2日相撲協会理事会は若麒麟の解雇、師匠の尾車親方の二階級降格(委員→年寄)を決定。

2009年5月7日、
『相撲協会、ドーピング検査で世界基準採用か』?
日本相撲協会のアンチ・ドーピング委員会は7日、東京・両国国技館で会合を開き、ドーピング検査導入に向けて禁止薬物の種類などを世界反ドーピング機関(WADA)の基準に従う方針を固めた。
しかし、伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)は検査の導入時期や方法を含めて細部の詰めが残っているとしており、理事会での正式決定には時間を要する見通し。
相撲協会は既に罰則規定案を固めるなどドーピング検査導入への準備を進めている。
ただこの日の会合で、慶大教授の大西祥平委員が力士が勢ぞろいする場所中に検査を実施する意向を示したものの、合意が得られないなど、内部には意見の相違も残っている。
伊勢ノ海委員長は『はっきり言って、検査(実施)までは時間がかかる。いろいろと話し合いながら慎重に進めたい』と述べた。
(産経新聞)

2009年5月28日、
『ドーピング検査は準備報告のみ 日本相撲協会理事会』
日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で理事会を開き、導入を検討しているドーピング検査については準備報告にとどまり、実施の決議などはなされなかった。
出席した元警視総監の吉野準監事によると、アンチ・ドーピング委員会の伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)から、引き続き実施に向けての準備を進めている旨の発言があっただけだった。
同委員会は既に罰則規定案を固めるなどしている。
また新たに『契約管理規定』を定め、国技館の工事などは今後、原則的に競争入札へ改めることになった。相撲協会は以前、国技館の改修に際して業者と随意契約を交わしたことが公益法人として問題があるとされ、文部科学省から行政指導を受けた。
(山陽新聞)


関連ニュース記事JanJan2008/09/16
『日本相撲協会の尿検査で新たな問題点が発覚』

疑陽性が陰性かどうかを判断するのは大西教授ではない

2日ロシア人力士・露鵬と白露山の解雇の原因となった日本相撲協会による尿検査の簡易検査で、2度にわたって(疑)陽性を示した日本人力士が3度目が陰性となり検体を廃棄していた。
●今回の問題はスポーツ(入賞者)のドーピングではなく、職場(全体)のドラッグテストです。
これは、今回検査が筋肉増強剤などの摂取についてではなく、カナビスと覚醒剤の使用を調べることを目的にしていたことからも明ら。
ドーピングテストと職場のドラッグテストの違う点は、対象人数の違いから、職場のドラッグテストでは予備的テスト(スクリーニング・テスト)を行う。
スクリーニング・テストでは、普通、リトマス試験紙のように扱いが簡単で結果がすぐに判明して費用も安いことから酵素増倍免疫測定法(EMIT)を使用し『陽性または疑陽性』の検体はガスクロマトグラフィー&質量分析(GCMS)でさらなる精密検査を行い、結果が出るまでに通常数日を必要です。

一方、ドーピングテストではスクリーニング・テストは行われずに、採取した尿検体をAとBに分けて、Aを最初から精密検査する。
従って結果が判明するまでには1~数日かかりオリンピックで表彰式が終わった後で優勝者がドーピングで失格になるのはこの為です。
B検体は選手が結果に疑問を持って申請した時の予備。

●ドーピングと職場のドラッグテストの違いはスクリーニングテストの有無。
また、スクリーニング・テストのEMITの閾値が1ml当たり50ng(ナノグラム)、対して、精密検査のGCMSの閾値は3分の1以下の15ngでまったく別の数値。
スクリーニングテスト『偽陽性』とは検体が50ngの閾値に近かったと考えられる。。
しかし、3回目の尿採取では、尿を出すためにすでに多量の水を飲んでいるはずで、検体が薄まって、例えば30ngになって陰性を示したということも考えられるが、精密検査の閾値15ngを超え確実に陽性になる。

●一方、大西教授はロシア人2力士については、
『これはね、結局、ドーピングの判断というのはみんなそうなんですけれども、選手・力士の体から採取された検体から禁止物質が出れば、それに対して判断しているので、それに対して選手たちが同意するかどうかは判断の基準になっていませんので、出たということに対しての判断をせざるを得ないんです』と述べていますが、この説明には詭弁が含まれています。
まず、この検査をドーピング検査と位置づけようとしていますが、検査方法からして明らかに職場のドラッグテストでドーピング検査ではない。
また、大西教授は、ドーピングではカナビスも禁止薬物になっているとしていますが、正確には、競技期間中に検出されてはならない薬物指定で、常時禁止対象になっているわけではありません。

これは、自動車競技では競技中のアルコールが禁止されているのと似ています。
競技が終わって表彰台の上でシャンペンを飲んでも失格にならないように、競技後の祝賀会でカナビスを吸ってもドーピングとしては問題になりません。
今回の力士の場合は場所中ではありませんから、カナビスは禁止薬物の対象にはなっていません。

さらに大西教授は、『量からすると、吸引の話ですけれども、主流煙か副流煙かということが一番大きな問題になるので、それに対しての基準値は決まっていますから』と述べていますが、これは全くの嘘です。
閾値はあくまで陽性かどうかを判断する基準で、主流煙と副流煙とを見分ける基準値は何処にもない。
2008.9.14(抜粋)


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大相撲のファンは何処に (逝きし世の面影)
2010-02-15 10:12:44
横綱朝青龍や大相撲で問題なのは『品格』などと言うようなあやふやな『主観的な価値基準』では無く20年近く前の千代の富士時代からの『筋肉増強剤』(ドーピング)疑惑だと今回の連載記事で言い続けているのですが、
ドーピングに関しては僅かにおいちゃん氏の前回記事、
大相撲のドーピング疑惑2010年02月11日 | スポーツ・文化
に対するコメント、『逆じゃないかな』 (おいちゃん)2010-02-10 13:49:01
>筋肉増強剤、興奮剤は使用している力士多いだろうね。
>薬物に関しては、大のリーグに行った選手にも薬を使用していると思われるスター選手が居ますね。
野球でいえば高校生でもなんだか変だな、と思える生徒が大勢います。<

程度で興味が有る読者は極少数。何故なのでしょう。
大相撲が数十年前とまったく違って来ていることに何故相撲ファンや関係者は気が付かない風を装うのでしょうか。?
08年北京オリンピックでハンマー投げの室伏広治選手は銀と銅メダルの2選手がドーピング違反で失格・これによる順位繰上げで5位入賞の室伏広治選手(34歳)が銅メダルになる。
04年のアテネ五輪でも優勝選手がドーピング違反で失格になり室伏広治は金メダルに繰り上げされたが、筋肉増強剤の効果が大きいハンマー投げなど投擲競技以上に相撲の場合にはドーピングは勝敗に影響する。
競技での勝敗が直接的には金銭に結びつかないアマチュアスポーツのハンマー投げでもドーピングの誘惑が有るのに勝敗と収入(金儲け)が連動しているプロスポーツの大相撲で『ドーピング検査が全くない状態』なら、必然的に筋肉増強剤が蔓延するのは理の当然です。
ドーピング検査を今まで何とか回避してきた相撲協会ですが、とうとう土俵際まで追い詰められたようです。
無い袖は振れない (ブリッヂ)
2010-02-19 00:04:02
立派な日本人には品格が有るんだろうけど、立派な日本人ってあんまり会ったことが無いんだよね。それじゃあ相撲取りやスノーボーダーに品格が無くても無理も無いんじゃないの?
ブリッヂさん、はじめまして (逝きし世の面影)
2010-02-19 13:56:55
コメント有難う御座います。

今の朝青龍や国母選手へのバッシングは大人の態度ではなく子供の『ないものねだり』のわがままに近い行為ですよ。
元々大相撲の横綱やスノボのオリンピック代表は品格で選んでいない。
他のものより強かったから選んでいるだけ。
ですから彼等に品格が無くても不思議ではなく朝青龍にしても国母選手にしても『無い袖は振れない 』のです。
其れより『品格がない』として出場停止にしようとした相撲協会やスキー連盟の役員たちこそ、『品格』がないが、それ以上にこれ等の選手OBで組織された競技団体の存在理由は、『如何にして最良の環境で競技できるか』などの現役選手のサポートですよ。
ですが、今回は正反対。最高実力者を引退に追い込んだり出場辞退させようと妨害している。
品格云々以前に、これ等のスポーツを妨害するスポーツ団体には、そもそも存在意味自体が存在しない。
ただ、今度の大騒ぎですが、誰かが意味無く大騒ぎしているような不自然な時には実は別の『何か』の隠蔽工作の可能性も有るのですが、この記事に有るように相撲協会としては今まで避け続けていたドーピング検査を如何しても行わなければならないところまで土俵際いっぱいまで追い詰められている。
ドーピング疑惑隠し(あるいは八百長疑惑隠し?)で有る可能性も濃厚なのです。
無い袖を有るように見せる  (ブリッヂ)
2010-02-20 03:22:03
 確かに後ろめたい物を隠したいみたいな空気は感じ取れる気がしますね。
相撲協会などにそもそも品格などと言った思考が有るのか無いのか?・・・
しかしそれよりも私は世論のバッシングの方が気になります。「日本人てそんなに品格なんかを重んじて生きてきたんですか?」と逆に聞きたい。100年前は知らないけど、少なくとも今批判している60代くらいのおじさん、おばさん達は戦後のごたごたで大した生活指導など受けてきたとは思えないのです。だからだらしの無い人が多いようにも見受けられる。
第二次大戦中、学徒やら農民やらが戦地に送られてにわかに武士道やら大和魂やらを求められたようだけど、今回の品格騒動と良く似ています。武士道なんか誰も心得てはいなかっただろうに?無いくせに他人には求めるみたいな?
日本人にはもはや品格など無い?としたらその原因は60代位の人々をほったらかしにして仕事に没頭してきた親世代、戦争をやらかしてきた世代の責任ともいえなくは無いと思います。豊かな社会を築いてくれた世代でしょうが、金だけが豊かさと信じてきた世代でもある。
目に見えない物を信じてこなかった世代でもある?戦前さんざ目に見えない物を信じて騙された世代?世代の責任を問わない国でも有りますね。日本という国は。 
品格は最近のはやりもの (逝きし世の面影)
2010-02-20 12:17:51
ブリッジさん、コメント有難う御座います。

相撲界だけに限れば『品格云々』などは聞いたこともありません。あれは極最近の新しい流行語でしょう。
思い出すのは、日本の自衛隊の戦場への海外派兵の是非で大問題になっていた当時に突然降って沸いた『自己責任論』でしょう。
この自己責任とは株取引など投機的取引に対して使われる経済用語で、昔から良く使われていたが人質騒動では初めて。
世界的に見ても『人質事件』で自己責任が言われた例はまったく無く、日本独自の現象ですが、これを煽った小泉政権や読売産経などのマスコミの責任はとんでもなく大きいが、世界的に例がない不思議極まる自己責任論の動機は戦後初めての自衛隊海外派兵、其れも紛争地(戦場)に送ることの問題点の悪質な隠蔽工作(世論誘導)でしょう。
この日本国を謀った小泉純一朗などに比べれば相撲協会なんかは可愛いものですが、
人は無実でも精神的に圧力をかければ『嘘の自白』をしてしまうように、人間の精神力とは普通に考えられているよりも案外もろいものです。
イラクで米軍のファルージャ攻撃に巻き込まれて人質になった日本人ボランティア3人はマスコミにバッシングされた影響で体調を崩して一年近く社会生活も送れないぐらい悪い状態になっていますし、世界一の超一流のアスリートでも高橋尚子は内定していたオリンピック代表権を突然剥奪されたら体調を崩して選手生命を終わらしてしまった。
家族が謝罪するほど、あれだけバッシングされてハーフパイプ8位入賞は上出来でしょう。国母選手は十分に立派な成績です。

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