逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

全員がまったく同じ「間違い」を犯す場合(最良証拠主義の深い闇)

2014年06月03日 | 社会

『一流科学者の罵倒芸「神は妄想である」』

『利己的な遺伝子』の著者である生物学者リチャード・ドーキンスは、『ある一人の人物が妄想にとりつかれているとき、それは精神異常と呼ばれる。』、しかし 『多くの人間が妄想にとりつかれているとき、それは宗教と呼ばれる。』と喝破する。
『絶対に間違わない』方が例外であり時として人は間違い、機械は故障し、パソコンは誤作動するのは世の常(正常)である。
個々の人物の『間違い』それ自体は、何の不思議も無い。
ところが、多数(集団の全員)が同一の間違いを犯している場合、科学者のドーキンスなら『それは宗教である』と解釈するだろうが、政治ブログであるこの『逝きし世の面影』なら『政治的な世論誘導や印象操作。プロパガンダである』と解釈する。
正誤が誰にでも分かりやすい科学とは大違いで、政治の世界は大悪党小悪党など有象無象が跳梁跋扈する魑魅魍魎の世界であり正誤も善悪も混沌としていて分かり難いと思われているが、実はそうでもない。
科学の世界でも日本の誇る最先端組織である理化学研究所によるSTAP細胞の阿呆臭い騒動が起きている。
世界的トップメーカーであるノバルティスファーマ社による『バルサルタンに効果が出るように解析データが操作されていた』東大とか京大など臨床試験捏造など、組織ぐるみの悪事は氷山の一角であり決して珍しくない。
『浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ』ではないが、政治に限らず科学でも擬装や捏造はつきものなのである。
科学の扱う対象が比較的小さく、結果が速く出るので暴かれやすいだけ。
ところが、政治経済は扱う対象が『社会全体』と大きいので、たとえ『明らかな間違い』でも結果が出るまで時間がかかる。
自然科学でも『人為的CO2温暖化説』のように地球規模だと間違いが発覚するまでには時間がかかるので、未だに主張している善良な愚か者が多い。たしかに気象学の100年程度の物差しなら温暖化説の間違いは見破れない。
ところが地球物理学なら、CO2は地球の46億年の歴史から見れば一貫して減り続けているし、今は氷河期の真っ只中であり1万5千年前に始まった温暖な間氷期なのである。
『人為的CO2温暖化説』などニセ科学の極みであり、多分原発推進の世論誘導のプロパガンダであろう。
そもそも人類を含めて全ての動物は最終的に植物に依存しているが、植物から見れば今の地球は随分寒くて唯一の食べ物であるCO2が少ない厳しい環境なので、CO2の増加も温暖化も大歓迎。最良なのである。
政治(科学)の、『正誤の分かりやすさ』とは対象物の大小に比例するのである。

『新聞紙面とネット上の見出しが違う毎日新聞』

『証拠は誰のものか?:前田元検事が取り調べ可視化訴える』毎日jp
(2014年05月31日) 
刑事事件での証拠開示の在り方や取り調べの可視化について考えるシンポジウム「証拠は誰のものか?」(京都弁護士会主催)が31日、京都市内で開かれた。
大阪地検特捜部による郵便不正事件の捜査で、証拠を改ざんしたとして有罪判決を受けた前田恒彦元検事が2012年5月の出所後、初めて一般市民の前で講演し、全面可視化の必要性を訴えた。
前田氏は冒頭、自身の証拠改ざんについて「事実に対する謙虚さを欠いた卑劣で許されない行為だ」と謝罪し、改ざん判明後に無罪が確定した村木厚子・厚生労働事務次官(事件当時は局長)に対し「改めておわびしたい」と語った。
証拠開示の在り方について、前田氏は「(検察が)捜査した結果に関し、どんな証拠をまとめるのか明文規定がない。捜査官に圧倒的な裁量があり、有利な証拠ばかり出すことになる。捜査で把握した事はすべて証拠として残すことを義務化すべきだ」と主張した。
また、自身が主任検事として関わった郵便不正事件の公判で、検察側証人が「言ってもいないことを検察官に調書に書かれた」として証言を変えたことを紹介。
「証拠は接ぎ木のようにどんどん曲がっていく。取り調べを可視化すればそういう調べができなくなりクリアできる」とし、全面的な可視化の必要性を訴えた。
【村田拓也】(記事全文)

『マスコミ(毎日新聞)による、丸っきりの手品(詐欺)』

麻生太郎ではないが多くの新聞読者は、残念ながら『見出し』しか読まない。
しかも、たとえ読んだとしても一番最初の『見出し』(第一印象)に影響されて、書いてある内容を読み間違う。
2014年6月1日(日)の毎日新聞紙面のタイトルは『取り調べ全面可視化訴え』である。
記事の文章は同じだが、前田元検事の『証拠は誰のものか?』との、一番大事な『メインの主張』が丸ごと消えていた。
観客の見ている前で新聞社が、手品師の如く平然と、素早くネタを摩り替えているのである。
常識とか経験が無い子供の方が、この場合には騙されない。
なぜなら、詐欺師とか手品師ですが、教養ある一般人の大人なら必ず持っている良識とか常識、経験を利用して『間違いに誘導する』からなのである。
我が日本国のマスコミですが、司法の問題点として以前から『取り調べ全面可視化』を繰り返し取上げている。
確かの密室での拷問紛いの過酷な取調べは『無実の自白』を大量生産しているのは事実であり、『取調べの全面可視化』は一刻の猶予も許されない。早急な改善が望まれる。
ただ、日本の司法制度で一番の問題点はマスコミの誰もが主張している『密室での取調べ』では無い。
冤罪の温床は、マスコミが誰も主張していない『優良証拠制』(最良証拠主義)なのである。
『優良証拠制』はマスコミが報道しないので、一般市民も誰も知らない。もちろん司法の方でも『優良証拠制』の存在を絶対に認めない。
しかし司法関係者なら全員が知っている日本国のタブー(禁忌)中のタブーなのである。

『99・9%の有罪率の秘密』

5月31日に京都弁護士会が主催したシンポジウムの名称は、そもそも『証拠は誰のものか?』である。
毎日新聞の見出しである、『取り調べ全面可視化訴え』ではない。
毎日新聞では、『刑事事件での証拠開示の在り方や取り調べの可視化について考えるシンポジウム』と書いている。
あくまで講演会は『刑事事件での証拠開示』(証拠は誰のものか?)なのである。
京都弁護士会のシンポジウムでは、『取調べの可視化』は付け足し。おまけである。
『実現した方が良い』程度。些細な話なのです。
毎日新聞記事で、『前田恒彦元検事が2012年5月の出所後、初めて一般市民の前で講演し、全面可視化の必要性を訴えた。』とあるが真っ赤な嘘。
あるいは間違いに誘導する赤いニシンである。
毎日記事でも、
『証拠開示の在り方について、前田氏は「(検察が)捜査した結果に関し、どんな証拠をまとめるのか明文規定がない。捜査官に圧倒的な裁量があり、有利な証拠ばかり出すことになる。捜査で把握した事はすべて証拠として残すことを義務化すべきだ」と主張した。』
と一応はふれている。
毎日新聞ですが今回、今まで誰も報道しなかった我が日本国の特定機密情報(京都弁護士会のシンポジウムの内容)である『優良証拠制』を正しく報道しているから驚きだ。

『検察・警察の持っている、圧倒的な裁量権』

但し、日本独自の奇習である『優良証拠制』(最良証拠主義)に対して、一行の説明も無いので、毎日新聞の記事を読んでも読者には意味がまったく分から無い。
『優良証拠制』をネットで検索しても、この逝きし世の面影の『優良証拠制 STAP騒動の理研や恵庭OL殺害冤罪事件』の記事しか出てこない。(このブログ記事にはコメントが一つも無かった)
『最良証拠主義』で検索すると不十分ながら、いくらかは出てくる。しかし『最良証拠主義』という言葉自体が間違い。(もちろん検察は最良証拠主義の存在を否定している)
そもそも『○○主義』などと呼べる種類のものではなくて、官尊民卑の『由らしむべし知らしむべからず』のお役所仕事による単なる『手抜き』(民主主義のサボタージュ)なのである。
有罪証拠だけではなく、被告の無罪証拠も出すと裁判が長引く。(公にされるのは有罪証拠だけなの、日本の裁判では少しも揉めず被告をトコロテン式に、スムーズに有罪にできる利点がある)
そもそもネット検索とは、既にある程度『知っている人』が調べるものであり、一般市民が『優良証拠制』を誰も知らない現状では意味が無い。
密室であろうが拷問であろうが、警察検察が収集した全証拠は無条件で、裁判所に全面的な開示するのは近代民主主義のイロハのイである。
今の日本のように検察官が被告の無罪証拠を排除して、有罪証拠のみを選別して裁判に提出すれば間違いなく有罪になる。
日本国が誇る99・9%の有罪率には、何の不思議も無い。
世界の普通の国では被告に有利な証拠を検察が隠していた事実が発覚した時点で、自働的に無罪(検察の敗北)になるだけではなく懲戒処分なので、検察当局は積極的に全証拠の開示を行っている。
対して我が日本国では検察が無実の証拠を隠して、有罪証拠だけを提出しても何のデメリットも無い。(日本の検察官の証拠提出には法令による規制が無く、ほぼ無制限・無限大の裁量権を認めている)
懲戒処分どころか被告の有罪は検察側の勲章なので、今のように『やりたい放題』になるのは何とも致し方ない成り行きである。

『最良証拠主義とはゲームのルール』

お笑いアンサイクロペディアによると、
最良証拠主義とは、日本の検察が法廷でとる戦法のこと。転じて、検察官が法廷で行うゲームのこと。
日本では検察官のみが、起訴できる権限をもっている。
検察が不利な証拠、すなわち被告人の無罪につながるであろう重要な証拠をもっていても裁判所に提出する義務がない。
検察がこれをだしたら無罪になってしまうとおもったらその重要証拠をださずに、有罪にできる証拠だけを選んで提出できる。
日本の裁判は、国民にわくわくとどきどきを提供することを目的として行われる。最良証拠主義によって、検察官は怪しい人物を犯人に仕立て上げることを目標にゲームを遂行する。
このゲームの主たるプレイヤーは検察官であり、ときとしてマスコミや国民がこれを応援する。
最良証拠主義の最大の効果は、うさんくさい人物をいかにも怪しい人物に仕立て上げるときに最大の効果を発揮する。
たとえば、10回DNA型鑑定を行い、たまたま被疑者と近い型とされたケースでは、唯一の証拠として裁判所に提出することで犯罪者をつくりあげることができる。
検察官は、証拠を捏造してはならない。
しかししばしば、捏造したのではないかと思われる例がある。
たとえば、高知白バイ衝突死事件や、御殿場事件などでは、検察官が自分に都合よく証拠を変造した、あるいは虚偽の供述を強制した疑いがもたれている。
しかしながら、多くの場合最良証拠主義に基づき検察官の勝利に終わるため、これが不正にあたるのか否かは定かではない。
このゲームにおいて、検察は99.9%を超える勝率をはじき出している。

『マスコミ全員がまったく同じ「間違い」を犯す場合』愛国的過ぎる挙国一致の大本営発表

早川由紀夫の火山ブログ(Yukio Hayakawa's Volcano Blog)
『福島県の子ども甲状腺検査の現状』
 2年半かけて30万人を超音波検査した。
◆Δ修里Δ437人ののどに針を刺して細胞診をした。
・その結果90人にがんが強く疑われた。
ぁΔΔ51人がすでに手術した。50人のがんが確定したが、1人はがんでなかった。
ァ残り39人のうち37人がこれから手術する予定だという。
2014/05/25(日) 09:47:52| 放射能医療
(記事全文、 銑イ凌字は当ブログの書き込み)
それにしても全員が空気を読むことを最優先する日本国において、前後の見境無く思ったことをそのまま、(周りの迷惑を無視して)『不都合な真実』を丸ごと、平気で口走る自民党幹事長の石破茂とか火山学者の早川由紀夫の存在は愉快である。
(映画レインマンでダスティ・ホフマンが演じた、社会生活が送れない強度の知恵遅れなのに、超人的な記憶力を持つアンバランスな自閉症患者のよう)
,痢◆30万人を超音波検査』とは、甲状腺検査のガイドラインの12項目のうちで血流検査など大事な4項目を省いた手抜きの福島県検委(福島県立医大)の簡易な一次検査をうけた人数である。
△痢◆437人』とは、甲状腺に直接針を刺して細胞を採取して調べる二次検査の人数。
、がん検査の最終検査である細胞診断で2割強の90人が陽性(甲状腺がんの発症)と判断される。
細胞診陽性なら後は甲状腺の全摘出手術が待ているだけの状態である。
ぁ∈挧診の陽性者90人のうち、既に51人が、甲状腺を摘出。うち50人はがんだった。(50人確定)
ところが1人は福島県立医大の診断ミスで健康な子供の甲状腺を間違って摘出していた。
日本国のマスコミ各社(朝日毎日など全国紙、東京新聞など地方紙、共産党機関紙赤旗)は安倍晋三自民党政権の暴走を批判しているかに装っている。
ところが、まったくの八百長、馴れ合いの出来レースであった。(幾ら喧嘩しても一番痛い相手の急所を決して突かない恋人たちとか、仲良しの夫婦喧嘩である)

『安倍晋三政権のインチキ発表』

『確定』と『疑い』とは、甲状腺の全摘出手術のビフォーアフターの意味だった。
本来『確定』と『疑い』を分けて発表する意味は無い。(合計した人数を『発症』として報道するべきである)
2013年2月に小児甲状腺がん発症を、『確定』と『疑い』とに別々に分けて発表した目的は目前に迫っていた参議院選挙のための姑息で悪質な印象操作である。
自民党勝利のための非人道的で子供騙しの阿呆臭すぎるプロパガンダに対して、マスコミが安倍晋三のインチキ発表を告発するどころか逆に全面協力する。
知っていて隠しているなら悪質すぎる。
知らないとしたら無能すぎる。何れにしろ報道人としては完璧に失格である。
『確定』と『疑い』とに2分割して、小児甲状腺がんの発症数を見かけ上だけ小さく装っても、『破滅の先送り』であり本来何の意味も無い。
ところが今の日本では、数か月分の短い時間、破滅の発覚を先送りする自民党政府の姑息過ぎるインチキに、朝日も毎日も共産党機関紙赤旗も、すべての日本国内のマスコミが政府の犯罪行為に全面協力しているのである。
今の日本国の現状ですが、すでに50度以上傾いているのに客室に留まっている純真な高校生など一般乗客に向かって『安全のため、その場を動かないようにして下さい』との無茶苦茶な放送を繰り返していた韓国旅客船セオゥル号の国家版なのです。
一番情けないのは『破滅の先送り』では無くて、『破滅している事実の先送り』であり、ほんの数ヶ月程度、発覚する時間が稼げる程度。(去年の参院戦前なら選挙対策として意味があった)
セウォル号の船長と全く同じで、現在の安倍晋三とかマスコミの非人道的な悪事(隠蔽工作)に、全く意味が無いことでしょう。ところが共産党までが隠蔽に全面協力する。
全員一致のマスコミによる隠蔽工作ですが、目の前の大惨事を、無意味に拡大しているだけなのです。
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2 コメント

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意見失礼します。 (さる)
2014-06-23 11:17:39
左翼も右翼も目眩ましばかりで大変ですね。
集団的自衛権の目的のは、原発作業員徴兵にあって、その問題点を左系が逸らしているかも知れない。(分かりませんが)
発想が飛躍してるかも知れませんが日韓を国民レベルで問題起こさせて支配層だけはアメリカが(アメリカというのも人格を持った何かではなく運用のための布石)セットで支配し、堂々と統治(仲裁役のように)できるということは有り得ないでしょうか。冬ソナ→日韓喧嘩はこの意味で捉えられないでしょうか。
集団的自衛権は日本の疎外にも役立つ。大きな枠組みでいえば日本が被支配の状況に置かれやすくなっているように見えます。
以上地震を人工だと思ってるものの一意見でした。
折角よい記事を書いたと思っているのに (宗純)
2014-06-23 16:53:59
さるさん、はじめまして。

この記事は3週間前に書いたもので、日本の司法の最大の問題点なのに、何故か誰一人も問題としない摩訶不思議な優良証拠制(最良証拠制)を論じたものであり、
折角『よい記事を書いた』と思っているのにコメントがゼロ。
実は最良証拠制の記事は以前にも書いているのですが、その時も反応はゼロ。
そもそも最良証拠制などの言葉自体が、他のブログに無い。最良証拠主義など、『存在しない』などのオマヌケ暴言程度したネット上には存在し無いのですよ。情けないですね。
誰もコメントしない曰くつきの記事なのです。今回コメント頂いたと、大喜びして読んでみたら、やっぱり最良証拠制については一言も言及が無い。
マスコミが大騒ぎした、あの理研の小保方博士のSTAP騒動ですが、あれは司法では無くて科学の現場に優良証拠制(最良証拠主義)を採用したと考えれば、誰にでも簡単に最良証拠主義(優良証拠制)の意味が理解できます。
科学でも裁判でも同じで、自説にとって、と都合の良いように生データーを加工編集しているのですね。限りなく犯罪に近いインチキなのです。ところが、これが我が日本国では堂々と通用しているのですから不思議です。
『地震を人工だと思ってる』も同じ範疇の間違い、勘違い。自説にとって都合の良い部分だけを集めた段階で、値打ちがゼロになっているのですよ。
もっとも大事なのは『都合の良いデーター』では無くて、その逆のデーターなのです。
科学的な反論や検証作業に耐えたものだけが意味があり、耐えれないものは意味が無い。

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