逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

マリーシアを理解出来ない人々

2010年02月23日 | スポーツ・文化
『茶髪禁止令』

日本水泳連盟は20日、都内で開いた理事会で、「茶髪、ピアス、華美なネイルは禁止」などとする競泳日本代表選手の行動規範を、飛び込み、水球、シンクロナイズド・スイミング、オープンウオーターの各代表選手に対しても適用することを決めた。4月から順守を求める。同連盟の泉正文専務理事は「競泳選手のために行動規範をまとめたが、同じ日本代表ならすべて適用しようという意見でまとまった」と説明した。
朝日新聞2010年2月21日

『丸刈りは美しい』らしい。

そのうちには冗談抜きで、日本を代表してオリンピックに参加する日本選手たちには男女ともに丸刈りを強制してもらう話に成りかねない。
今を先立つ10年前に早々と何とも時代錯誤のいかがわしい『品格騒動』(イジメ)を引き起こし、日本のスポーツ界として初めて選手(千葉すず)にスポーツ裁判所に提訴された日本水泳連盟が、今回は朝青龍や国母選手の品格騒動に便乗して『極めつけ』をやってくれたようです。

『国母選手と日本スキー連盟』

『行儀が悪い』を理由に国母選手の大会出場を阻もうとするなど『千葉すずの悲劇』の時と同じ前近代的な精神主義と権威主義を、日本のスポーツ界は何時まで続ける心算なのだろうか。
10年前のシドニーオリンピックで日本の女子自由形第一人者である千葉すず選手のマスコミでの発言が気に入らなかった日本水連は代表選考会で選考基準をクリアして優勝したにもかかわらず日本代表に選ばなかった事件を思い出される不愉快な事件です。
それぞれの選手の言動を批判することは一向に構わない。
大いに批判はやるべきですが、しかし言動(品格や行儀作法)を理由にして競技に参加させないなどは、競技団体としての存在理由そのものを問われている。
競技団体とは、選手が試合で実力を発揮できるようにサポートすることが本来の役目ですよ。
ところが一番成績の良い朝青龍や千葉すずでは試合に出ることを競技団体が阻止したのです。
今回も日本スキー連盟が国母選手の品格を理由に試合出場を妨害し、強制帰国(本国召還)させ様としていたのです。
こんな選手の試合参加を阻む競技団体は、そもそもの存在理由が有りません。
日本のためにも個々の選手の為にも即刻解散して組織に巣くう頑迷固陋なアナクロリズムの長老たちを追放して根本から改革するべきです。

『美や品格は個人の主観(内心)』

『美しい』とか『品格がある』とかには科学的な客観的基準が有るわけではなく主観の問題なので、自民党の安倍晋三首相の『美しい国』が(客観的で有るはずの)政治的スローガンであるよりも宗教的な意味合いがあり、何とも奇怪で胡散臭い。
我々一般市民にとっては意味不明、理解不能なのですが、今回の国母選手の『見苦しい』(美しくない)『品格』といくらかは関連してくる。
あの格好は『プロ』のスノボ選手の国母和宏にとっては『服装の乱れ』どころか『正装』らしいのですよ。
個人によって美とか品格の基準が違い、他人と同じ格好をするほうがスノーボーダーにとっては『恥ずかしい行為である』に変化する。
これは東京オリンピックの時、他国の選手団に比べて最大人数の日本選手団がほかの国が誰も真似できない一糸乱れぬ分列行進をして(おまけに)しかもファシスト党のムッソリーニそっくりの片手を高々と挙げる敬礼(挨拶)をして外国人たちの顰蹙をかったことがあるが、あれと全く同じで基準となる『美』や『品格』(内心)が根本的に違う。
同じ完璧な分列行進を美しいと見るか恐ろしい(醜い)と見るかは、見られる側の問題以前に、『見る側の主観』(内心)の問題なのです。
外国人でなくとも、同じ日本人でも高校野球の甲子園の開会式の入場行進を、『美しい』と思う人が沢山いる。
ところが私のように正反対に神宮外苑の学徒動員の映像を思い出して不愉快で『見苦しい』と思う人もいる。
基準が其々違うから『個性』であり、『違うから悪い』にはならず、『違うことは良いこと』であり『存在理由が有る』とも考えられる。
イヤホーンで音楽を聴きながら演技するのが当たり前のスノーボードの世界で、しかも団体競技なら集団との調和は大事かもしれませんが個人競技の世界大会で勝つため秘訣は『誰にもない、その人独自の個性』や『創意工夫』であり、周りと違う『独創性』ですが、全日本スキー連盟(SAJ)や日本オリンピック委員会(JOC)は大相撲と同じ伝統芸能の様式美を追及する心算の様です。
個人の主観に過ぎない『品格』とか『美意識』とかが『普遍的な価値観』で有るとでも勘違いしているのでしょうか。

『主観、客観の意味するものは』

主観については、『何が美しいか。?』『何が品格となるか。?』などはそれぞれの個人個人や、個人の集合体としての集団により異なっており、個人の主観(内心)にすぎない。
美しさや品格に夫々違いが有り、その『違い』を尊重することが民主主義の基本で、今回の国母騒動や朝青龍騒動のような多数決原理だけなら民主主義ではなく全体主義(ファシズム)になる。
何故なら個人の『内心』とは聖域であり、『何人たりとも犯されない権利が有る』とするのが民主主義の根幹である基本的人権の根本的な考え方です。
客観については、
我々一般の市民でも、政治や軍事、経済などでは自分(個人)が如何思うか(内心)など、観念的な問題はどれ程の意味もない。
この場合には、『事実は如何であるか』等の唯物的な問題だけが問題となる。
軍事では田母神のように(自分は)『如何解釈できるか』は何の意味も無いのですが、可哀想に彼には主観と客観の区別がついていないのです。
『軍事』では正しい現状認識が全てに優先されるのです。
正しい現実認識が出来なければ命が無くなるという意味では登山なんかもこれに当てはまる。
自分(あるいは他の誰か)が何を思うかではなく、『現実の事実は如何なっているのか』だけが意味がある問題も世の中には多くある。
政治、経済、軍事、外交、科学などはこれに当てはなるでしょう。
軍事や経済など政治問題では科学的事実から離れた内心の自由はそもそも存在しない。

『マリーシア』

旧軍の話ですが、彼等は悪いことでも戦闘(戦争)に利用できそうなことは何でも奨励していたのです。
勝負の結果(勝ち)だけに関心があり、それ以外(品格?)なんかは何の価値観も見いだしていなかった。
例えば軍隊内の泥棒は見つからなければ良い事として奨励されていて、厳しく罰せられたのは被害者の方だったのです。
しかし、周りの他の兵士から盗めばその結果がどうなるかが判っているので私の父は盗まなかった(自分の主義が邪魔して盗めなかった)。結果、毎度毎度凄まじい凄惨な制裁が行われることになる。
スポーツ用語のマリーシアとは、
元々はポルトガル語で『ずる賢さ』を表す単語で、主にサッカー界で使われるが意味するところは、『審判にバレない反則は反則とは呼ばない。それは高等技術と呼ぶ。』で、ネガティブな意味で使われることは少なく、一流選手の証が『如何にマリーシアを行えるか』なのですが、
今の日本のサッカーが日韓共催のワールドカップ以外には一勝も出来ない原因も多分マリーシアを行う技量がないからでしょう。
そして旧軍はマリーシアのオンパレードだったのです。
勝つためには何でも有りで許されるが、其の反対に正直に規則を守って負ければ厳しい制裁がまっている。
マリーシアの意味の『反則ぎりぎり』どころか、『反則そのもの』までも奨励していたのです。
軍隊内での銃剣術の稽古では敗者には理由のいかんを問わず苛酷な制裁が課せられる。
旧軍のこの体質を知り抜いていた私の父親は『はじめ』の号令がかかる前に攻撃して油断している(規則を守っている)相手に連戦連勝する。
何しろ亀田の弟ばりに銃剣術の規則にない投げ技や足技や拳闘など反則なら『何でも有り』。これを叱るどころか上官は『敢闘精神が有る』として褒め称えていた。
日本のやった戦争は日清戦争でも日露戦争でも対中戦争でも対米戦争でも全てが(マリーシア的な)宣戦布告前の奇襲攻撃で始まっています。

『勝敗を争う競技(スポーツ)の価値観は「強さ」以外にはない』

大相撲の横綱の品格など、元々横綱には品格が有るのではなく(強い横綱に対して)周りがみんなして『横綱の品格を認める』から『品格有る横綱』が生まれる。
JOCや日本水泳連盟や日本スキー連盟や日本相撲協会などの考えている『品格』と『強さ』の関係は完璧に間違っているのです。
物ごとの順番が逆なのです。
スノボに限らずオリンピックのような世界大会で優勝する為には『品格が有る』は邪魔にこそなれ、何の役にも立たないのは勝敗を争うスポーツの世界の常識なのです。
『品格が有る』の正反対の『マリーシアを行える者』が勝つ。
ですからJOCや日本スキー連盟は『勝つな』と言っているに等しい事になります。
そして勝者には『品格』(正義?)も同時に付いて来る構造になっている。
全ての競技スポーツの世界では『横綱の品格』とまったく同じで、JOCの考えとは逆に、勝った者(メダリスト)に(周りが認めるので)品格が生まれてくるのです。

『相手の嫌がることを積極的にするのが勝負師』

一般社会の品格(礼儀)とは異なり、『得意技を出させず』相手の弱点を攻めるのが勝負の世界の『品格』で、相手に合わせて『得意技を出させる様に協力する』のはスポーツとは言い難いプロレスなど見世物の世界である。
勝負の世界では、余程の実力差があり絶対に勝てる相手なら相手のやりたいようにやらせるが、普通は『相手の良さをいかに殺すか』に全力を尽くして努力するのです。
だから自分が勝てる。
昔まわしを取れば横綱大関といえども吊り出しで勝てる明武谷という角界一の長身力士がいたのですが、対戦相手は明武谷がまわしを取れば滅法強いことを良く知っているので突っ張りが得意でない力士までが明武谷相手の時は突っ張って離れて相撲を取る。
両まわしを明武谷にがっちり取られて勝てる力士はそれほどいなかったのです。
だから対戦力士は必ず突っ張ったし横綱や大関でもやっぱり突っ張っていたが、相撲が面白かった時代の力士たちは今の朝青龍のように勝負に拘っていたのですよ。
だから相撲はスポーツであったのでしょう。
対戦相手の弱点を攻めずに、相手選手が庇う様では最早スポーツではなくなっている。
網膜剥離でスポーツ生命に危険があるのでライセンスを取り消されていた元チャンピオン辰吉丈一郎の顔面を狙って殴るのが本当の勝負師といえるでしょう。

『実力の世界ではマリーシアが勝敗を分ける』

勝敗を争うスポーツでは如何に規則違反で失格にならない程度の悪事を働くことが出来るかで勝ち負けや一流と二流が決まるのです。
対戦相手に下剤入りオレンジを贈るなどは判らなければ大成功。体格のない10000メートルの松野明美がマラソンに転向したかった理由は体格の良い外国人選手の走行妨害のマリーシアを嫌っての事で、わざと体をぶつけるなどはトラックレースではある意味当たり前の常識ごと。
スキーのノルデック競技で一位になるような選手はマーリーシアでも一流で、わざとストックで他の選手を妨害したりスキー板を踏む反則になる一歩手前の汚い事が出来る選手だけが一流といわれている。
意識的に汚い事(マリーシア)が出来ない選手は二流でコンスタントには勝てない。
将棋の世界で数々の記録を打ち立てた大山康晴は、もちろん実力でも他の追従を許さない抜きん出た超実力者だったが、対戦相手が煙草嫌いならわざと煙を顔に吹きかけたり寒がっていたら立ち上がって窓を開けるなど勝つためには小さな汚い事も怠らなかったが、まさに勝負師の鏡ですね。
スポーツ(競技)では負けたものには意味が無く、勝つことだけに意味がある。勝つものが正義なのです。
そして旧日本軍は誰よりも其の事実を良く知っていたが、敗戦から65年が平和に戦争無く経過して何時の間にか『勝てば官軍、負ければ賊軍』の厳しい掟、かっての日本人全員が知っていた『知識』(常識)は完全に失われてしまったのだろうか。?
本来は勝敗を争うスポーツの世界で、日本だけは正反対の『勝敗よりも品格重視』の世の中になっている様だが、何故このように日本人は『極端』から『極端』に走って仕舞うのだろうか。?
旧軍の常識は間違いで、たしかに短期戦では戦場の勝敗が絶対的な価値観だが、何年にもわたる長期の全面戦争では『戦争の大儀』(戦を行うための正義のスローガン)こそが勝敗を決定するの最大の要素であった。
ところが旧日本軍の徹底した『目の前の勝敗重視』の正反対の、現在の日本のスポーツ界の勝負事における『実力よりも品格重視』は競技(スポーツ)の根本原理(価値観)を無視した『スポーツの自己否定』に過ぎない愚行に他ならない。
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マリーシア? (おいちゃん)
2010-02-22 13:10:37
マレー半島での日本軍のお話かと思いました。
旧軍とお書きですから、お父様は帝国軍人だったのですね。
いつ頃のお話でしょうか?
で、徴兵されたのではなく兵学校に入学されたのでしょうか?

私の聞き及んで居ります戦前の軍隊では、軍隊内での「盗み」どころか占領地での「盗み」でさえも重罪だったと記憶しております。
なかにはブログ主さんの仰るお話も一部ではあったのかもしれませんが。
余りに現実離れしていてコメントする気力を失わせる内容です (逝きし世の面影)
2010-02-22 16:30:42
おいちゃんさん、残念ながら事実と違いすぎて歴史修正主義とも呼べないお粗末さです。
もう少し事実に近いことをコメントに書いて下さい。
次回も現状の水準ではネット○○の意味不明の印象操作(妄言)として削除する以外に方法がないでしょう。
確かに民間人への無差別爆撃や広島長崎など連合国の悪事(戦争犯罪)はいくらでも有るが、現在の社会では悪い日本軍が負けて正しいアメリカ軍(連合国)が勝ったと、日本人のみんなが認めているから世の中が今のような平和に収まっているのです。
私も今の世界常識が全て正しいとの立場には立っていません。
日本にも十分に言い分は有ったのです。日本が勝っていれば今の歴史は全くの違うものになっていた。
「世界征服」は可能か? 悪の組織の「世界征服」に関する考察。
2009年01月05日 | 軍事、外交

此処に描かれている『日本軍』は負け戦の第二次世界大戦ではなく日本がその他の有志連合の列強諸国と一緒になってソ連に攻め込んでロシア東部のシベリアを占領していた対ソ干渉戦争を指しています。
対ソ干渉戦争(シベリア出兵)と有志連合
2008年03月11日 | 社会・歴史

この時日本軍は4個師団を4年間ソ連に派兵したが、何と当時の国家予算の3~4年分の巨額の戦費を浪費して国家財政を破綻させたが、これは現在のアメリカが10万人規模のイラク派兵で100兆円の巨費を浪費して国家財政を破綻させているのと良く似ている。
ところが15年間の対中戦争では最大100万人の日本兵を中国に送ったが、何か可笑しい(計算が合わない)と思いませんか。?
関東軍は中国で戦費を賄う為に麻薬栽培(麻薬の売買)と兵糧の現地調達(強盗とか山賊行為)していたのです。これが栄光の日本軍の正体です。
Unknown (Ladybird)
2010-02-22 19:18:45
 日本水泳連盟ですか.まるで軍隊のような規律ですね.スポーツ観戦がいやになってしまいそうです.
員数と要領 (ましま)
2010-02-23 13:17:27
軍隊内で結果的に泥棒が推奨されていたことは事実です。
服装、装備など官給品の管理は厳格でした。紛失は厳しく追及されます。
「おそれおおくも天皇陛下からご下賜いただいた○○の数が足りないとはなにごとだ」と徹底的に体罰を受けます。
盗まれたことは理由になりません。したがってなくなっているのを知ったらすぐ同僚のものを盗んで「員数」を合わせます。
それが「要領」とされていました。員数と要領、それは当時中学生だった我々でもよく知っている言葉で古参兵の常識でした。
恐怖の椅子とりゲーム (逝きし世の面影)
2010-02-23 14:56:18
ましまさん、補足の説明を有難う御座います。

軍隊とは自己完結型の組織で、頭のてっぺんから爪先まで全てが官給品で武器や軍装だけではなく靴下から何から全てを用意してくれるのですが、旧日本軍では『消耗する』ことを計算に入れていなかったようです。
結果的に員数が合わなくなるが、其れが軍隊としての日本軍は絶対に許されない『重大な悪事』とみなしていた。
其の結果が凄まじい体罰(リンチ)となるので、『紛失』の恐ろしさを知っている兵士達は仕方なく同僚の日本兵から盗むが、盗まれた兵士は次の兵士から盗む。
一度盗みが始まると誰かが死ぬほど体罰を受けるまで果てしなくこの恐怖の椅子とりゲームは続く訳です。
当時の日本軍の全ての兵士は、この『不幸の手紙』か『ババ抜き』のような愚かな実りない行為(永久運動)に全神経を傾けていたのですが、はたから見れば実に馬鹿馬鹿しい。
装備が消耗するのは当たり前で、兵士を厳しく罰すれば無くなる種類のものではない。
考えてみれば不思議な話です。
この原因の一つが日本軍が『軍隊と言う名前の官僚組織』であったためではないでしょうか。?
硬直した官僚組織では『形式』(前例)と『員数あわせ』は何ものにも勝る最大の価値感になる。
そして旧日本軍とはまさに究極の官僚組織であったのでしょう。
日本軍のこの不思議な悪弊『員数あわせの泥棒ごっこ』の事実は兵士でなくとも少し前なら有る程度年齢が上の世代では誰でも知っていた。
それにしても不思議ですね。
昔の戦争映画なら必ず描かれる兵士の有り触れた日常風景名なのですが、今の戦艦大和などでは描かれていなかったしアメリカ映画のイーストウッド監督の硫黄島でも描かれたいなかったので、あまり名誉な歴史ではないので戦争責任などと一緒に『無かったこと』にされているのでしょうか。
困ったことです。
高校野球と同レベル (逝きし世の面影)
2010-02-23 15:33:34
Ladybirdさん、コメント有難う御座います。

大人の一流選手の競技を期待するから事実と違いすぎてがっかりするのですが、レベルを大幅に下げて高校生の野球と同じだと思えば腹も立たない。
日本選手団の橋本聖子団長45歳は国母選手について、
4年後のソチ五輪出場は、『五輪は競技力だけが求められているわけではない。それを理解してくれれば、次の舞台で自分らしさが出せると思う』
『五輪は教育の場。世界に注目される舞台で競技力に定まる人間力が身につく』
などなど、完全に高野連モードです。
何で日本のスポーツ界はこんな不思議なことになってしまったのでしょうか。?
一昔前の『一番を争わない小学校の運動会』状態ですよ。
こんなことだから一流のアスリートそして勝負に拘る朝青龍が嫌われるし、スポーツの何たるかを理解している外国に勝てない。これでは韓国に逆立ちしても勝てなくなる。
こんな不思議なことは日本だけですよ。
日本だけと言えば、あの不思議な『陰謀論たたき』と全く同じで、
あれは単に醜く厳しい現実の風にあたったことが無い世間知らずのお子チャマなのです。
何も知らない善良な子供が、大人の会話に割り込んでくるから『陰謀論は嫌いです』とか『スポーツは勝敗以前に品格が大事』なんて、お馬鹿な言葉が喋れるのです。
知恵の無い子供には『謀』は無いが、大人で何かの隠し事の無い者はないし政治の世界ではもっとそうです。役所の出す何とか白書だけが全てなら政治ブログは要らない。
日本一国だけが他と違うことを言っているのです。
何とも不思議だが、憲法9条のお蔭でに日本国としては65年間も戦争をせず一人も殺さず一人も殺されていない。
世界の例外ですね。しかしどんな良いことでも良くない反作用がある。
近頃日本だけで流行る『陰謀論叩き』とか『競技での勝敗に優先する品格論議』などとは平和な世の中だから生まれた、日本独自の、何とも恐ろしく不可解な大人の小児化病ですね。
帰還しなかった日本兵 (逝きし世の面影)
2010-02-23 16:26:32
kaetzchenさん、コメント有難う御座います。

グァム島の横井正一さんや中野学校出身のルパング島の小野田少尉は有名ですが、マスコミに報道されず記録されていない大勢の帰還しなかった日本兵は大変な数にのぼります。
映画ビルマの竪琴に描かれていた様な兵士は今でも現地でひっそりと暮らしているが、集団で部隊として現地軍の訓練やあるいは戦闘員として戦った軍人たちも中国やインドシナ、インドネシアなど大勢いたのですが、日本政府は遺骨収集と同じで元日本軍兵士も帰還には余り熱心ではない。残念なことですね。
これには元日本兵側にも理由があり、初期には原隊を離れた為に『逃亡兵』とみなされることを恐れて名乗り出なかったようです。
旧日本軍は東条英機の作った戦陣訓に縛られて如何なる理由であれ投降も原隊を離れることも許されていなかったのです。
逃亡兵は見つかれば必ず死刑で、殺されることが判っていたので、
一人ぼっちのグアム島の横井さんは、敵軍であるアメリカ軍から逃げ回っていただけではなく味方である日本軍からも殺されると思って何十年も逃げ回っていたのです。
中学生らしさ (こしぬけ)
2010-02-23 17:32:09
今でも中学生らしいからと丸刈りを強要してる中学はありますよ
でも亀田のお兄ちゃんやK-1のヨアキム・ハンセンみて「おお中学生らしいな美しいな」と思う奴はいないでしょ

ただし水泳は特にウエアで差がでる競技なので…
男女とも全裸で陰毛も剃らせるべきだと思いますね
実際に水泳部では (kaetzchen)
2010-02-23 17:45:14
毛が多いとタイムに差が出るとか言って,丸刈りどころかスキンヘッドに,身体中の毛を剃ってた奴がいました.女子部はあいにくつきあいがなかったので,どうだか知りません(笑)

わが剣道部の陰湿ないじめにも,陰毛剃りなんてのがありましたね.ろくでもねー「伝統」だなと今でも思ってたりします.出産前に妊産婦の陰毛を剃るのは女性の看護師と決まっているのは分かる気がします.
二人そろってオヤジの下ネタ二連発 (逝きし世の面影)
2010-02-24 11:57:43
こしぬけさん、kaetzchenさん、今回のコメントの出来はエロの水準も低く、何時もは優れているはずの批判精神も希薄で残念ながら『不出来なコメント』ですね。

水と選手との抵抗は大きくタイムに影響するので、競泳用パンツ一枚で泳いでいた昔は足の毛など体毛を剃る選手はいたのですが、現在は体を全てウエアで完全に覆っているので体毛は余り意味を持たなくなった。
剃っても意味がありません。
競泳選手ですが欧米の一流選手は日本人などは到底適わないほど手足が大きい。
水泳で足ひれをつければ素足より大きくスピードが出る。
水をかく手のひらや足の裏の大きさは競技に影響するが、同じ身長でも日本人より欧米人のほうが足が大きいのですよ。
日本では27・5センチが最大の市販の靴のサイズですが、欧米では普通に28センチ以上の大きい靴が売っているのです。
日本人では絶対に有りませんが、170センチ程度の身長でも白人では28センチの大足が存在するのですが、これはミレニアムの2000年の大晦日に起こった世田谷区で起こった連続殺人事件、一家4人皆殺し犯と同じ特徴です。
因みにこの凶悪犯は韓国と三浦半島とネバダ州のモハーベ砂漠を近い時期に訪れていて、香水を常用し、脱いだ自分服はきっちりと畳む習慣が有る。
数々の遺留品から特殊な殺しの専門家であることが判るが、軍が使っている特殊な洗剤を使っているので偶々特殊部隊の隊員が一般家庭に入り込んで凶行に及んだ1978年の角川映画『野性の証明』などと同じ大量連続殺人事件でしょう。

競泳選手がどんなに努力しても自分の手のひらや足の裏を大きくするのは不可能ですが、爪を伸ばせば同じ効果が期待できそうですが、今回の日本水連の決定はこの考え方とは正反対ですね。
手足の爪は短いより長い方が少しでも多くの水をかけるので間違いなく成績に影響するはずです。
なるほど (日向男)
2010-02-24 12:50:04
>韓国と三浦半島とネバダ州のモハーベ砂漠

>偶々特殊部隊の隊員が一般家庭に入り込んで

なるほど、いずれの場所も米軍基地がある所ですね。
もし、米軍関係者が犯人だとすると、迷宮入りになっているのも、納得がいきます。
発砲率 (逝きし世の面影)
2010-02-24 17:08:50
日向男さん、コメント有難う御座います。

世田谷事件では初期の段階で、指紋も血液型も多すぎるほどの数々の遺留品も有るので警察ではたぶんもう既に犯人の特定は終わっているのでしょう。
ところが相手が悪すぎて、日本の警察では手も足も出せない。
何とも歯がゆいが、今でも半植民地状態の治外法権がまかり通っているのが現実です。まあ基本的に戦前でも『軍』の犯罪は内務省管轄の警察ではどうしようもなかったのですが。
警察の最初の手配が可笑し過ぎたのです。
マスコミで全国手配された例の手の部分と本体の部分の色合いがパンダ模様のトレーナですが、あの時に真冬にトレーナー一枚で歩いていたら目立ちすぎて直ぐに捕まると思ったのですよ。
公開捜査が『可笑しい』と思ったら事件から一年後の、人々の事件の記憶が薄れた時期になってから、やっと警察は犯人が着ていた上着を手配し直したのですよ。
真冬に街中をトレーナー一枚で出歩く人物など一人もいません。
捜査している日本の警察が心底アホなのか。
それとも犯人が捕まらない様に努力していたかの、何れかです。
多分犯人が色々な意味で悪すぎて捕まえられないのでしょう。あれは殺人のプロですね。
殺人は人類にとっての最大のタブーで、戦争だからと言っても『人』は『人殺し』が出来ないのです。
戦場で敵兵に向かっ銃を発砲できる人は10人中1~2人程度の少なさで、それ以外の普通の常識や理性を持っている一般市民では戦場でもわざと銃口を空に向けたり逸らして『殺さない』ように発砲しているのですが、これに気が付いたアメリカの軍人がいたのです。
この発砲率を改善すれば同じ兵力で10倍近い戦力になる。
アメリカ軍は日常的に殺人訓練(洗脳)することで最大のタブーを克服し、第二次世界大戦時は他国と同じだったが朝鮮戦争当時には50%をこす高率、ベトナム戦争当時には90%を遥かに超える驚異的高率に発砲率を高めたが、何ごともよいことだけではない。トンデモナイ後遺症がおきてしまったのです。
訓練で全員がランボーのような優秀すぎる兵士になったがアメリカ国内に帰ってきても軍の洗脳教育が解消去れず国内の治安が極度に悪化する。
アメリカ国内でも世田谷事件が続発してしまったのです。
現在は一般米軍ではベトナム戦争当時のような極端な洗脳教育(マインドコントロール)は行われていませんが其れでも他国の倍の二十数%の発砲率の高さだそうです。
不思議すぎる警察発表『韓国の砂』 (逝きし世の面影)
2010-02-25 14:08:36
日本の警察は初期の早い段階で、韓国と三浦半島とネバダ州の砂漠の3箇所の場所の砂を特定して犯人との関連発表していたのですが、
日本の三浦半島は長崎県佐世保や沖縄と同じで、日本人なら誰でもが知っている巨大な米軍基地が有る。
ネバダ州のモハーベ砂漠にはスペースシャトルの着陸地でも有る有名なエドワード空軍基地が有るし、飛行機の墓場と呼ばれているモハーベ空港も有る。因みに此処には飛行可能な零戦まで有るそうです。
この二箇所の『土地』は場所が限られているので、有る程度は特有の土質で特定が可能なのですが、不思議なのは韓国です。
犯人着衣から韓国の砂が見つかったとされているが、『韓国にしかない土砂』何か何処にもない。
いくら大きくない国土でも韓国全体は日本の半分程で、色々な場所があり西日本の土が特定出来ないのと同じ理由で『これが韓国の土だ』なんて誰も特定できないのです。
ですから三箇所を特定した最初の警察発表が可笑しすぎるのです。
まさか砂粒にハングルが書いてあったとか。?砂粒と一緒に犯人のパスートでも見つかって居たのか。?
ただ前二箇所と『韓国』の日本人の持っているイメージは朝鮮戦争に関連する『駐留米軍』や『在韓基地』で、韓国、、三浦半島、ネバダ州モハーベ砂漠とくれば必ず米軍基地を連想する仕掛けになったいる。
ですから、あの不思議な警察発表は『我々は犯人(米軍の特殊部隊関係者)を知っているぞ!(逃げられないぞ)』という犯人が判っていても手出しできない警察のせめてものメッセージなのでしょう。
もしアメリカ兵が… (マトリックス)
2010-02-25 15:01:09
もしそのアメリカ兵がイラクやアフガニスタンで戦死、あるいは行方不明(実質はレジスタンスによる情報収集による拉致・殺害、一般市民等のゲリラ活動による復讐)、又はPTSDによる自殺もしくは重度の精神疾患により回復の見込みのない入院、自暴自棄になり薬物中毒になったりしたら迷宮入りになってしまうのでは…
迷宮入り (日向男)
2010-02-25 18:08:47
迷宮入りと言えば、グリコ・森永事件も変ですね。あれだけの遺留品と容疑者グループの画像・目撃があって、特定出来ない訳がないと思うのですが・・・。
おそらく、警察が手出し出来ない特殊な人達なのだろうと想像します。

日本の闇は深いと感じますが、しかし、世界中どこでもこんなものなのでしょう、きっと。
政権さえしっかりしていたら (逝きし世の面影)
2010-02-26 15:03:21
マトリックスさん、死んでいる可能性よりも、この凶悪犯は10年前で35歳以下の若者で酒も煙草もやらない健康体。
身体は頑健で有るとされていたので現在も極近いところを徘徊している可能性も十分にあります。
羊たちの沈黙のハンニバル・レクターのような異常殺人者が日本の社会の中に野放しにされているかと思うと本当に恐ろしい限り。
アメリカのドナルド・ラムズフェルド国防長官が世界一危険な基地と言わしめた何時大事故が起きても不思議でない人口密集地のど真ん中の普天間基地を、
今でも平気で使い続けているアメリカ軍ですから、不思議でも何でもありませんが。
犯人は実名まで判っているかどうかまでは判りませんが、実在の特定の所属部隊とか可也の精度まで絞り込んでいるはずです。
ですから『犯人が判らない』から迷宮入りするのではなく『犯人が判りすぎる』ので仕方なく迷宮入りすることになる。
刑事コロンボとは全く逆の筋書き(結末)で、事件の最初に犯人(ウサギ)は判っているが日本の警察(カメ)がどうしてもウサギに追いつけないのです。
警察は最初から犯人を名指ししていた。
三浦半島を含む何箇所かの候補地ならわかるが、警察発表では『三浦半島の砂』と明確に一箇所だけの地名を名指ししていたのですが、いくら日本の科捜研が優秀でもこれは無理です。
松本清張の推理小説砂の器では身元不明の被害者の喋っていたずーずー弁から東北一帯を調べるが実は島根県出雲地方にもずーずー弁があった。
これと同じで、同じ土質のところは日本各地に点在しているのが普通ですよ。ところが警察は三浦半島であると一箇所に限定している。
これ等から推察できることは日本の警察は、犯人を完璧に割り出しているのです。
菊の代紋の暴力組織 (逝きし世の面影)
2010-02-26 15:52:15
日向男さん、『同じ」ではなく、世界に比べて日本が特別悪いでしょう。
今の日本の警察の特徴は、政治警察と刑事警察がごっちゃになっている事なのです。
小沢一郎に対する東京地検特捜部を見れば検察と警察が一体である事も判るはずです。
65年前には日本では政治警察は『特高』として別に組織が分けられていたのですが、敗戦後に『特高』警察は廃止されたことになっているのですが、密かに警備公安警察として政治警察は復活していたのです。
歴代の警察幹部には公安出身ばかりで刑事警察出身者がトップに座ることはありません。
これでは事件が起こった時に、『如何にして犯人を捕まえるか』が優先されず、『政治的な意味は』とか『与党(政府)にとっての影響は』などが優先されることになります。
これでは(都合の悪い)犯人は捕まらない。
東欧の共産党政権が崩壊した時に東ドイツとルーマニアでは秘密警察(政治警察)の一般市民の盗聴など反民主主義的な犯罪行為が暴かれたが、
全く同じ構造のその他の東欧の国家であったはずの其れ以外の国では『政治警察の犯罪』はとうとう明らかにされることは無かったのです。
東ドイツとルーマニア以外の国々にも政治警察はあり悪事は同じ様に行っていたが、
東ドイツは国家そのものが消滅、ルーマニアでは大統領夫妻を処刑してしまったので『国家の犯罪』を暴く必要性が生まれた。だから仕方なく政治警察の悪事を明らかにした。
政治警察なら西ドイツにも有るし同じような悪事も働いているが国家が未だ健在なので問題となることはないのです。
そして、日本の警察の最大の問題点は『政治(秘密)警察の存在』ではなく政治警察と刑事警察の混同であり、『刑事』よりも『政治』の優位が最大の腐敗の原因なのです。
日本の警察組織の健全化の為には、特高警察の復活(政治警察と刑事警察の分離)以外にはありません。
何故なら、政治警察のない国家は今のところ何処にもありませんが、特高警察が刑事警察を支配する日本のような場合には腐敗して当たり前なのですが、
今回のように米軍特殊部隊が日本市民を虐殺した場合に、『日米安保に影響する』とか『与党の支持率や政策に影響する』など考えていたら犯人は絶対に捕まりません。
事件以降の政権が… (マトリックス)
2010-02-28 10:27:16
当時の政権は、愛媛丸をアメリカ軍に絶対的に許されない行為によって沈められた時にゴルフを続けた森政権であり、続く長期政権はアフガニスタン、イラク戦争を支援し続けた小泉政権でした。また、この2人以降も、清和会系のアメリカから政治資金を裏で提供されている事がほぼ確実な首相が続いており、人の命より、権力や利権を優先する奴らから圧力があったと考えると、犯人が野放しになっている理由と密接に関連があることが理解できました。
自民党売国政権のアメリカへのお歳暮 (逝きし世の面影)
2010-02-28 16:52:50
日本では盆暮れには部下が上司に対して御歳暮やお中元を送る習慣が有るが、
この意味は『宜しくお願いします』で、相手に日常的に贈り物を贈って自分の誠意を見せていれば『いざと言う時』に上司が部下の面倒を見てくれる(差別的に扱ってくれる)だろうとの密かな期待が有る。
この習慣は企業間でも行われるし、政党と企業の間の企業献金なんかも同じ性格を持っている。
職務権限のない野党議員である小沢一郎にゼネコンが長年献金してきたのも目的は同じ。
ところが肝心のアメリカなどその他の国では全く逆で、上司が成果をあげた部下にささやかなプレゼントすることはあっても、日本のように其の逆(下→上)の例はない。
取引やプレゼントの遣り取りは、その場その場で完結しており一件落着なのです。
日本の様に、長い今までの経過や付き合い(情実)が優先されることは無く、其の時その時に良いものは良い悪いものは悪いとドライに解釈する。
ですから『尽くしすぎる女は大事にされない』例えの通り、日本の歴代自民党政府が行ってきた色々なアメリカに対する盆暮れのお歳暮お中元の類は全部日本の独り相撲で無駄な努力なのです。
世田谷事件が、海兵隊隊員の凶行であると公表されれば辺野古への海兵隊基地建設なんか吹っ飛びますが、果たして鳩山由紀夫首相(民主党政権)に其れを行う根性が有るのか無いのか。
2000年の暮れに自民党がアメリカに贈った御歳暮(世田谷事件の隠蔽)を日本政府が口に出さずに内々に以心伝心『返して(解決して)欲しい』と思っても、アメリカとしては一度は貰ったものなので権利が有ると思っている。
なかなか自分からは(恥になることなので)返してくれない。日本側の考え方は甘すぎる。
外国相手には日本的な情状は考慮されない。
アメリカに対しても真実を明らかにして正々堂々と交渉する以外に解決する方法は無いでしょう。
死刑にする度胸 (日向男)
2010-03-01 09:43:09
>『日米安保に影響する』

以外に、日本にアメリカ人を、ましてや日本を守ってくれている(ことになっている)アメリカ兵を死刑にする度胸は無い事が一番の理由だと推測します。もしも犯人がアメリカ兵ならの話ですが。
日本には最初から裁判権がない (逝きし世の面影)
2010-03-01 15:31:20
安保条約の日米地位協定では基本的に公務中の米兵の違法行為は一次裁判権はアメリカにあり日本の警察には逮捕権さえ無いのです。
アメリカ兵が私的な休暇中の日本での交通事故では日本側に裁判権は有るが兵士が米軍基地内にいれば手出しできないし、そもそも米軍の公務中の移動であれば兵士の行為は完全に治外法権なのです。
この世田谷事件ですが休暇中(外出中)の兵士であるよりも、米軍の作戦中の兵士の可能性の方が高いのです。
休暇中の私的な犯罪行為であれば、いくらアメリカ兵に甘い日本政府を知っている警察でも今回のような対応は絶対にとりません。
これが日本の警察の実力ならば、完全な植民地の警察以下の呆れ果てた水準ですよ。
この凶悪犯は犯行後も飲食をして半日近くも居座ってインターネットに接続しているし書類などを調べて被害者の背景を探っていた痕跡があった。
不思議すぎることに金目のものには手をつけず(金にもなら無い)前年の年賀状の全てを持ち去っているのです。
普通に暗いうちに逃走したのではなく正反対に日中になるのを待ってから平然と退去しているのですが、(発見される)危険すぎるのに何故半日も居座ったのかが全く不明なのですが、時間を決めて、第三者が犯人を迎えに来た可能性が高いでしょう。昼間なのに目撃情報が全く無いのです。
此処からは私の推察ですが、
アメリカの対テロ戦争の直前の2000年当時はアメリカ軍の基地に対する攻撃情報があり極度に警戒が厳しかったのですから、兵士の外出も厳しく管理していたと思われる。
当時既に対テロ戦争が密かに始まっていた可能性が高いのです。
あの不思議な北朝鮮による30年前の日本人拉致事件ですが、『日本語教師として日本人を拉致した』との報道は間違いで、当時は北朝鮮帰還事業で正しい日本語を喋れる10万人近い人々がいたのであり、在日だけではなく純粋な日本人配偶者も数千人の多さですよ。
科学者とか技術者など特殊な能力が有る人物なら意味も有るが、北朝鮮の日本人拉致はまったく無意味で危険ばかりで、日本人拉致のリスクが大きすぎて利益がない。
北朝鮮としての日本人拉致の動機が不明なのです。
日本人拉致が時期的に同じ季節なので後方撹乱目的の特務機関(特殊部隊)の『訓練』であった可能性が高い。たまたま作戦中に行き会った運の悪い日本人を口封じの目的で拉致したのでしょう。
北の特殊部隊の隊員たちの、本来の任務(行動範囲)は韓国国内だが、見つかれば当時の軍事独裁政権の凄まじい拷問が待っている。
そのために隊員たちが安全な日本を訓練の場として選ぶのは有る意味正しい選択で有るとも考えられる。
アメリカ軍特殊部隊の本来の活動範囲はイラクとかアフガニスタンなどの対テロ戦争の危険地帯への極秘任務(潜入)なのですがイスラム教過激派に捕まればただではすまない。まあ生きては帰れない。ですから北朝鮮の拉致事件とまったく同じ理由で安全な日本国内で訓練していたのでしょう。
それなら数々の不思議な犯人の行動も、モット不思議な、どうしても説明が付かない警察の摩訶不思議な事件後の対応も、全て合理的に説明(納得)が付くのです。
終戦後の状態と変わらず… (マトリックス)
2010-03-03 16:46:23
日本の警察能力、マスコミの中立性・タブーに向き合う力・脅迫に怯まず闇を暴こうとする精神は、戦後の、下山事件、帝銀事件、もく星号の撃墜疑惑などが迷宮入りした頃と変わらないか、むしろ悪化しているのではないかと思います。下山事件に視られるような、怪死(おそらく暗殺)は後を絶たず、731部隊関係者の関与が疑われた帝銀事件はミドリ十字の薬害事件を連想し、もく星号撃墜疑惑はJAL123便の墜落に繋がる政治家・官僚・警察幹部の隠蔽でしょう。
余りに非科学的であるにもかかわらず (逝きし世の面影)
2010-03-04 11:04:07
永久に終わらない戦争だったはずの『冷戦』構造の構築に果たした『松川事件』の経過は、永久に終わる事無い戦争で有る対テロ戦争の原因の9・11の経過がそっくりなのですが、多分真犯人(黒幕)も同じでしょう。
60年前で無くとも坂本九も犠牲になったJAL123便の墜落では生存者がいるのに真っ赤な嘘の隔壁破壊説で押し通す厚かましさ。
呆れ果てます。
ジェット旅客機の航行する高度は10000~8000メートルなのですよ。
気温はマイナス20度で大気圧は平地の3分の1以下であるエベレストの頂上と同じ状態に突然乗客や操縦士が曝されたら5分以内に全員が失神する。
ロッキード社にしろ日本の事故調査委員会にしろ何を隠しているのか。?
乗員組合など関係者全員が『真実の解明』を望んでいるが、マスコミまでもが完全無視。余程都合の悪い事がかくされているのでしょう。
23年目の日本航空123便墜落事故
2008年08月12日 | 社会・歴史
疑問だらけの日航123便墜落事故調査(資料)
2008年08月13日 | 社会・歴史
続、疑問だらけの日航123便墜落事故調査(資料)
2008年08月14日 | 社会・歴史
アメリカの本質 (マトリックス)
2010-03-08 11:39:12
戦後の日本で謀略活動をしていたキャノン機関のトップであったジャック・キャノンはキャノン機関の解散後、アメリカに引退した後、自宅のガレージで2発の銃弾が撃ち込まれた射殺体で見つかり、自殺か他殺かはっきりと判明しないまま自殺として処理されています。恐らく口封じの暗殺だと思われますが、日本でもおかしい首吊りで自殺したとされる政治家等が多くいますが、アメリカでは拳銃の所持が合法なので、拳銃自殺等にされ処理されているのでしょう。
アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ (逝きし世の面影)
2010-03-08 15:50:09
政治家以上に有名なのはケネディ兄弟と親密な(親密すぎる不都合な関係)マリリン・モンローの自殺ですが、これも謀殺が噂されている。
しかしそれ以上に影響力があったのはノーベル文学賞作家(1954年受賞)のヘミングウェイの1961年の猟銃による自殺?(事故)の疑惑でしょう。
ヘミングウェイには、第二次世界大戦前夜のフランコ将軍の反乱によるスペイン内戦に国際義勇軍として参戦してイタリアのムッソリーニやドイツのヒットラーに応援されたファシストのフランコ軍と戦って敗れた経歴がある。
その体験談を小説にしたのが『誰がために鐘は鳴る』ですが、ところが、アメリカなど西側は第二次世界大戦ではドイツやイタリア、日本などを破ったが大戦後には新たな戦争(冷戦)のためにファシストのスペインフランコ政権と同盟するのです。
自分が命をかけて守ろうとしたもの(民主主義)に対するこれ以上の裏切りは無いがアメリカではヘミングウェイなどの人民政府を助けた元義勇兵は危険分子として監視対象とされていたのです。これを嫌った彼はキューバに住んでいた。
このときの体験談が『老人と海』ですが住んでいたキューバが内戦の激化で一時的にアメリカ本国に帰国していたがキューバ革命成功(1960年)により国内が安定したので家があるキューバへの再帰国を考えていたようです。
ところが当時のキューバは今でも同じですが革命を潰そうとするアメリカの全面経済封鎖下であったのです。
一方でアメリカが軍事侵攻や暗殺やテロまでして革命を潰そうと努力しているのに、アメリカ人で世界的に一番有名な文化人(小説家)であるアーネスト・ヘミングウェイがキューバに移住されたのではアメリカの面子が丸つぶれする。
この時期でのヘミングウェイの猟銃自殺?で一番喜んだのは今の北朝鮮を経済制裁している日本以上に、完全にキューバを経済封鎖していたアメリカ政府でしょう。
これは疑惑というよりも、破産寸前の人が宝籤を買ったら3億円当たる話であるとか。
梨の木の下にある瓜畑で靴を脱ぎながら冠を直しているこれまで色々な悪行を行った悪党の潔白を信じるか信じないかの話ですね。
しかし日本人は、この信じられないお人好しが多いので、疑り深い私には信じられない思いですよ。
怪しい飛行機事故 (マトリックス)
2010-03-08 17:11:54
ヘミングウェイは二度も飛行機事故に遭い、それが原因の後遺症も患うようになったようですが、二度も遭うのは稀な事ですし、後遺症を患う様な事故というと、後一歩で命に関わる事故であったと思われます。この事から組織的に命を狙われ、三度目の飛行機事故ではさすがにおかしい事に多数の人が気付くと思われるので、後遺症に精神的に悩んで自殺と見せかける暗殺で消されたと考えると辻褄が合います。
真打はヤッパリケネディ暗殺でしょう (逝きし世の面影)
2010-03-09 12:44:05
幾ら有名でも一小説家とか一情報機関責任者なんか何の問題もありません。
極めつけは『ケネディ暗殺』に決まりです。
今では珍しくも何とも無いが、半世紀前は衛星による世界同時中継何かは無かった。
世界始めてのニュース映像の世界同時中継は、何とこのケネディ暗殺なのです。
全世界の人々が見ている前で、アメリカの大統領(国軍最高司令官)が殺されたのです。
堂々と衆人環視の元でこの歴史的な謀略事件は引き起こされている。
そして、この事件の関係資料や証拠の開示は9・11事件と全く同じ様に都合の良いものだけが公開されるが信じているものはほとんどいない。
そして暗殺時に副大統領であったジョンソン大統領によって事件から76年後の2039年まで封印されてしまい、暗殺の全ての真実はアメリカ自身によって闇のなかに隠される。
2039年、76年目の真実。ケネディ暗殺の闇
2009年05月29日 | ケネディ暗殺
続、2039年76年目の真実。ケネディ暗殺の闇
2009年05月29日 | ケネディ暗殺

アメリカの闇の最大の部分であるケネディ暗殺は調べる程闇は深くなる構造になっているが面白くもあり恐ろしくもある。この続きを書きたいのだが、時間が無くてなかなか進みません。
大統領を消す伝統 (マトリックス)
2010-03-09 13:30:53
アフガニスタン戦争からイラク戦争へと続く全てのきっかけの911の真相を、2001年の段階で知り、暴露しようとしたアメリカの作家であるハンター・トンプソンは、「奴らは真相を公表しようとする俺を自殺に見せかけて殺そうとしている」という知人への電話を最後に不可解な拳銃自殺をしています。これから本を出版する予定があったのにです。ケネディ暗殺では関係者が若くして百人単位で不可解な死を遂げているようですが、これらの事がマスコミで報道され広く知られていないのは、日本もアメリカもずっと昔からメディアが完全にコントロールされているからでしょう。ケネディ暗殺の最大の原因は、国際金融資本家と呼ばれるアメリカの支配者(世襲財閥)の打出の小槌であるFRBを解体して、民間のものではなく国営にしようとしたからで、マッキンリー、ガーフィールド、リンカーンと同じように消されたのでしょう。
マトリックスさん、 (逝きし世の面影)
2010-03-11 09:18:11
スポーツのマリーシアから話が段々は離れてしまったので、
これはヤッパリ別の記事に仕立て直した方が良いでしょう。
ただ、古い事件では資料が限られているので当ブログのモットーである『誰も知らない新事実』がなかなか見つからない場合が多いのです。
残されている断片的な事実をつなぎ合わせて、意図的に隠されている空白部分を推測するしか方法が無い。
普通ならあるはずの証拠が残されていないのです。
30年後の情報公開に対応する為に与党自民党の悪事が暴かれないようにと2000年以降に外交機密が大量に破棄されたような事柄と同じ目的、動機で組織的に証拠が消されるのでしょう。
証拠が不足して科学的な検証は無理なのですが、ただ原因は十分に推測できるし結果もはっきりしているのですから、後は疫学的な方法で因果関係を推定することは十分に出来ると思います。
日本のスポーツ選手はたいへんだ (Runner)
2010-03-16 02:44:17
服装や髪型を倫理問題ととらえるのは儒教の世界観、人間観で、短髪を美とするのはファシストの感覚ですね。
水連がまたおかしなことを言い出したとは、日本のスポーツ選手もたいへんですね。
しかし、茶髪禁止と言ったって、プールの水に長時間浸かっていると脱色して茶髪になっちゃうんじゃないですか。黒く染めろとでも言うんでしょうかね。

国母くんの件も、本来は、せいぜい、ドン小西さんやらおすぎとピーコさんやらを呼んで来て「あの着こなしをどう思います?」とやればよい程度の問題であって、おそらく、国母くん自身も、ダサイと笑われるかも知れないとの覚悟はできていたことでしょう。
ところが、国母くんを待っていたのは、まるで、犯罪者扱いのバッシング。ドーピングをやったわけでも、暴力事件を起こしたわけでもないのにね。
冬の競技は危険と隣り合わせなので、こんな余計な騒動に巻き込まれて心配しましたが、大ケガをせずによかったですよ。

しかし、国母くんも情けない。大学生なんだから、きちんと反論しないと。あの付き添い会見はそっちの意味で世界的に大恥でしたよ。
やはり、日本人はマスコミを信頼しているので、このように突然バッシングされるとどうしてよいのやら、わからなくなるんでしょうね。
それを考えると、サッカーの中田選手は立派でした。堂々とマスコミのバッシングに立ち向かったのは中田選手くらいじゃないですか。
今では物議言動があっても、反論されるのを恐れて、中田批判をさっぱりひかえるようになってしまいましたから大したもんですよ。
エクストリームスポーツ (逝きし世の面影)
2010-03-16 14:00:43
今回のスノーボード騒動ですが、日本のオリンピック関係者はまったくの『井の中の蛙』で自分たちと違う価値観がこの世になる事が分かっていないのでしょう。
一流選手なら誰でもが知っている『マリーシア』さえ判らない日本の競技連盟に巣食うスポーツと品格重視のお茶はお花、歌舞伎などの伝統芸能との区別が出来ない頑迷固陋な役員に、既存のスポーツとは一線を画す危険と見てくれが売り物のエクストリームスポーツ(extreme sports) が理解できる筈が無い。
根本的に動機とかあり方が違うのです。
日本の競技連盟役員も日本の観客も、原則的にプロが主体のエクストリームスポーツであるスノーボードが、オリンピックを頂点とするアマチュア スポーツとは根本的に違うという事実が理解できない。
サッカーの中田選手ですが、彼はプロフェッショナルの職業選手で、プロとアマの違いは『それで飯を食ってるかどうか』です。
競技で飯が食えなければプロとはいい難いが、ここのところが日本では曖昧に解釈されているしプロとアマ解釈も曖昧にされている。
中田はプロとしての自覚が有るし、引退に追い込まれたが朝青龍にもあったのでは無いでしょうか。?だから嫌われた。
それにしてもエクストリームスポーツ(extreme sports) のプロに、今回のように品格を求める方がどうかしているのです。無知にも程がある。
数十秒とか1分の競技で優勝者には1000万円の賞金が与えられるが、怪我や骨折、脳震盪、捻挫などは当たり前、死の一歩手前の危険な遊戯を行っている狂気のスポーツ(見世物)でも有るのです。
Xスポーツの一流競技者で怪我をした事が無い(死に掛かった事が無い)選手など一人もいないのですよ。
プロのオリンピックの出場を認めたのはそれ程昔ではなくつい最近の事で、サッカーなんかは今でもオリンピックは一流選手は出場しない。
オリンピックではなくワールドカップが一番権威がある最高の競技会なのですが、スノーボードでも同じ事がいえるようです。
演技が他の選手と別格だった金メダルのホワイト選手ですが、彼と同程度の選手はアメリカには何人か居り、これ等のプロ選手同士が高額の賞金をかけて競技する。
ディズニーなどの興行主が料金を取って観客を集めて危険を売り物にしてスタジアム行う現代の剣闘士(見世物)なのでしょうが、健全であるかどうかでは意見が分かれる所以。
私はエクストリームスポーツをオリンピックのような不特定多数の大衆相手に公開する事には危惧を感じています。
ハードポルノを制限するのと同じ理由で、誰かれなく無制限に公開しては駄目です。
ローマ帝国が滅んだ原因は剣闘士同士の殺し合いを楽しんだ市民の頽廃が大きい要素になっているが、今のアメリカで流行るXゲームとは『どれだけ危険か』が一番の呼び物なのですが、我々一般の日本人が知っているスポーツの世界とは別種で、別の価値観で行っているようです。
本当にスポーツファンなのか (Runner)
2010-03-17 18:25:26
まあ、やくみつるさんに限ったことじゃないんですが、このところ、スポーツファンと称する人が、スポーツ選手に向かって、ああしろ、こうするななどと、やたらと命令するのが鼻につきます。
しかも、図に乗っているのか、まるで、自分は選手よりもエライのだとでも思っているのか、その要求がどんどんエスカレートしてゆき、引退しろとか参加させるなとまで言い出した。
これらの人たちは、トップクラスの選手たちがどれだけハードな鍛錬をしてきたのか知らないんでしょうね。知っていたら、普通、そこまで要求しないでしょう。
国母くんの件にしても、儒教的には「服装がだらしないと中身もだらしないに違いない」と信じて疑わないんでしょうけど、もし、国母くんがだらしない人間なら、到底、厳しい練習についていけませんし、ましてや、メダル候補にまで登りつめることなどあり得ませんよ。
そんなことすらわからない者がよくもスポーツファンを名乗れたもんです。
新しい歴史教科書を作る会現象か (逝きし世の面影)
2010-03-18 13:48:59
日本の右翼的な教育学者などが中心になって作られた『新しい歴史教科書』なのですが、この反動的な策動には、まともな歴史学の専門家が一人も参加していないのですよ。
歴史を知らない者が、自由に『歴史』に対して口出しが出来ると考えたのです。
これでは駄目です。
そもそもの根本的な『基本』がなっていないのですよ。
まさに今、日本全体に蔓延っている『知の劣化』が目の前でが堂々と行われていたのに、誰も其のことで危機感が無かったのです。
歴史の素人が歴史学に介入する事に対する批判や恐れ、不安が皆無で、客観的な科学的事実に対する謙虚さが全く無いのです。
余りにも身の程知らずで愚か過ぎる愚行である。
これを日本国の与党で今の現実の政治に責任がある自民党などが応援していたのですから、これでは日本中で『作る会』と同じ無責任体質が蔓延するのはある意味当たり前で、
関係ないそれ以外の分野である日本のスポーツの世界でも同じ現象が起きてしまったのでしょう。
彼らには、大相撲で最高権威であるはずの25回優勝の横綱朝青龍をバッシング出来る資格がある相撲関係者は今では引退した元大鵬か千代の富士だけだとの事実が理解できない。
スノーボードを全く知らない日本スキー連盟役員などは出場停止どころか、最高実力者の国母選手にあれこれ口出しすらできない事を理解できない。
物事を一つも知らない素人が、勝手に第一人者を批判する滑稽さが理解できていないのです。
今回の国母選手バッシングですが、テレビでスノーボード競技を放送したら、いっぺんにバッシング熱が冷めたそうですが、『新しい歴史教科書を作る会』と同じで、自分が全く知らなくてあれこれ批判していた人々が大多数だったのでしょう。

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