逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

九電やらせメールより悪質、東電少年の「やらせ」疑惑

2011年07月08日 | 社会

『通常の業務慣習だった仕込み(やらせ)』

大相撲では長年の公然の秘密であったが、お馬鹿なふんどし担ぎの仲介者が手間を惜しんで記録が残る携帯メールで行った為に、二場所開催中止の大騒動になってしまった御粗末な八百長騒動。
放駒相撲協会理事長は、これだけ事実が明らかに成っても、未だに『昔は八百長相撲は無かった』との見解を変えていない。
ただし、この言い訳は日本語特有の不思議な特徴で有る(主語など一番大事な言葉を省く)『短縮形』なのですね。
正しくは、『昔は携帯メールでの八百長相撲は無かった』だった。
半年以上もマスコミで大騒動になっていた大相撲八百長メール問題のニュースをまったく無視しているのか。
今回、本来口頭で行っていた恒例のやらせメールを、大相撲の真似をして矢張り携帯メールで八百長の『やらせ』を指示した九州電力には心底脱力してしまう。
この世間を舐めた阿呆だらが。
最低限、新聞くらいは読め。情けない。
今までの公聴会の開催では、慣習として(世間にばれてはいけないので)必ず口頭での『やらせ』の仕込みを行っていた事を忘れたのか。
よりによって、東電による福島第一原発事故の収束の目途さえ立たず、世間のみんなが注目しているこの時期に、大相撲の真似をして必ず通信記録が残るメールで行うとは絶句。
携帯電話の電磁波が脳腫瘍の危険があるとの話も有るが、九電の連中は全員携帯電話中毒で脳みそがメルトダウンしているのだろうか。

『東電少年の話の不思議不思議』

東電社員の子どもによる投書が波紋を呼んでいるとする、現代ビジネスによる
『悪いのは東電ですか、政府ですか、それとも国民ですか悪いのは東電ですか、
   東電少年の「投書」で大激論』
なる記事がある。
是非とも一読を御願いしたいが、内容は福島第一原発事故の責任は、東電にも東電社員には無い、有るとすれば原発を許した日本人全部であるとする、66年前の日本の無条件降服の責任は日本人全員だとする総懺悔論の二番煎じ。
イソップの寓話『裸の王様』の話のように、稀には子供の無垢な視線が事の本質を鋭くえぐり出すこともあるが、今回の『東電少年』は無知な子供の稚拙な意見に過ぎない。
同一の主張を東電社員が発言すれば間違いなく世論一般から袋叩きにあう代物だが、無垢な少年との立場から行っているのですからたちが悪い。
世間には『子どもは無垢』という憑依がある。ゆえに、子どもの発言には真剣に耳を傾けてみるという習慣がある。
これは好ましい習慣だと思うが、しかし本当に子どもが無垢であるかどうかは別問題。

『自分が子供だった時を忘れている大人たち』

これは、原発村(原発マフィア)の巧妙なやらせの宣伝記事ですね。 本当に情けないし腹立たしい。
これは東電社員の子供ではなくて、『東電社員の子供』を名乗る東電社員からの投稿の可能性が一番高いでしょう。
『子供の無垢な視線』どころが『大人の邪悪な悪企み』である。
あるいは大人の言葉を鸚鵡返しで喋る『小憎らしい悪餓鬼』かも知れないが、これは大人が子供を装っていると見るべきでしょう。
世間慣れした年長の大人でも有るまいし、普通の小学生の子供なら『突然ですが、』などと自分の投稿で、文章(言葉)の最初に言い出さないのですよ。
皆さんは御自分が子供だった時のことを完全には覚えていず、『過去の事実』ではなくて『こうであって欲しい』との願望を優先しているから『子供は嘘をつかない』とか『悪いことはしない』『無垢である』などと勘違いしているのです。
事実は正反対ですよ。
羞恥心や責任感などを明確に自覚している子供を連想してください。
そんなものは大人に比べれば極小数。
他人を思いやる心が有る子供。自分を相対化して見れる子供などは、大人とは大違いで極少数の例外でしか無い事実に気がつくべきです。
自分のことしか考えず、恥じも外聞もない。
判断は周りの大人(親や教師)など権威有る存在に丸投げしているのが子供の真の姿であり、大人から比べれば決定的に劣った存在で有るにも拘らず、苛め問題の続発と深刻化から判るように、自分よりもっと弱い存在の子供に対しては実に残酷であるのです。
無垢な子供は神話であり事実ではない。
長い時間と努力でやっと社会性の有る大人が出来上がるのである。
その逆(無垢な存在が段々と劣化して大人になって仕舞う)では絶対にない。
疎開先では都会者は例外なく苛められるのだが家財全部が米軍の機銃掃射で失い、着たきり雀で誰よりも貧乏、隣の家では餓死者まで出るような有様。
飢えと寒さで弱っている幼い子供を、何も知らないくせに親の受け売りで『アカ』であるとして平気でイジメを行うのが子供である。
『子供達を責めないで』の‏伊武雅刀ではないが、 私は自分がまだ小さかった時から無知で卑劣で鈍感で残酷な、子供が大嫌いだったのです。
それにしても不思議な話ですね。
昔は、大人は子供よりもすべての面で優れていていと考えるのが普通の常識であったのです。
この大事な原理原則が、如何も此の頃は揺らいでいる様なのですね。
今の多くの大人は、『「子どもの声」を大切にしなければならない』と無条件で信じているが、これは絶対に間違いですよ。
本当に子供の声を大切にしたら如何なるか想像してみて下さい。
とんでもないことになりますよ。
昔の常識であった『子どもを大切にしなければならない』と、するのが正しい。
大切なのは『子供の声』ではない。
『子ども自身』や『大人の声(判断)』こそ大切であり、人々は正しく自分の『大人としての責任』を自覚しないと駄目でしょう。

『日本中に蔓延る新興宗教、こども教』

この東電少年の話で一番最初に連想したのはパキスタンの部族地域や北西辺境州で今も行われているアメリカCIAによる現地武装勢力への無人機からのミサイル攻撃ですね。
攻撃される側はパキスタンの土着の原理主義者かも知れないが、実際に其処で生活している。
ところが攻撃している側は遥か10000キロ以上遠くのアメリカのオペレーションルームでコンピューターの画面を見ながらキーボードを操作しているのですよ。
絶対に自分が攻撃されない地点からテレビゲームと同じ感覚で行っている。
ところが一方は実際に頭の上に爆弾が落ちてくるわけですから、これ以上に腹立たしい話はない。
この『東電少年』の置かれている立ち位置とは、これとまったく同じで絶対安全の地点にいるのですね。
そうです。
誰も彼もが『子供は無垢』との神話を信じており、私のように本気になって『子供が悪い』などと叱る者がないと知っているのですよ。

『神話が「真実」でないと成り立たない議論』

多くの人々は、『神話』である事実を知りながら、それでも神話を根拠(正しい)として話を進めようとしている。
大間違いですよ。
何故、『神話は間違っている』との正しい原理・原則から出発しないのか。?
神話とは客観的事実とは何の関係も無いから『神話』な訳で、事実であるなら普通は『神話』とは呼ばない。
原発安全神話とは、冷却水の供給と電源の確保と作業員はミスが無く完璧、炉心だけでなく様々な配管が健全である等の色々な良い条件が重なった場合に、限定的にようやく成り立つ。
ところが一度暴走した時には誰もコントロールが無理で、如何しようも無い破滅的な代物であり、『安全』の対極になるのが原子力発電であったのです。
強固に安定している構造である原子を、人為的に破壊して強力な核エネルギーを得ているのですから、本来『恐ろしいことをしているのだ』との根本的な発想が必要であるが、これに真っ向から反するのが破壊的カルト宗教である『原発安全神話』である。
『神話』を信じて疑わない段階で、それはもう福島第一原発のような破滅的な未来は有る程度の確率で確実に約束されています。
原発安全神話だけでなく、子供は無垢との『神話』でも有る程度は同じ原理が働くでしょう。

『現代ビジネスの記事を読んでみる』

この現代ビジネスの記事ですが、可也悪質ですよ。
先ず最初の写真が決定的に、この記事の意味を象徴しているとは皆さん思いませんか。?
土下座して謝る東電社長と、偉そうにしている被災者の構図ですよ。
これが何を読者に期待しているかは自ずから明白です。
この記事の中で、
『原子力安全・保安院の広報担当者が語る。』として、
『よく勉強しているなと感心しました。・・・電力会社はそれを実施したに過ぎません。』
と有るから監督官庁である自分の責任を言うかと思ったら正反対。
何と、
『原発に反対する人は昔から、ずっと感情的に反対で、冷静に考えることがない。』と、驚愕、事実と違いすぎる、とんでもないことを口に出している。
未だに原発安全神話から一歩も出ていない。
ドサクサに紛れて悪質極まるデマを垂れ流すにもほどが有る。
この薄汚い悪党めが!!
『それに比べても、この小学生はよく考えています』と原発安全信者を褒め称える始末です。
これは悪質な印象操作、情報操作の典型的な例ですよ。
そもそもこの記事のそのまた元になった問題記事である3月27日付『NEWSの窓』の元毎日新聞論説委員で経済ジャーナリストの北村龍行氏が書いた『東電は人々のことを考えているか』というコラムが今では閲覧出来ない。
前後の他の日付記事は今でも読めるが、この記事だけは題名さえも完璧に削除されて記事の存在自体が何故か消えているのですよ。
『東電少年』の伝説は矢張り伝説であり、非実在(東電の宣伝広報活動のやらせ)の可能性が濃厚である。

『願望が実体化したのが神話』

『原発安全神話』とは原発が安全であって欲しいとの全ての人々の『願望』では有るが、現実世界の『客観的事実』とは何の関係も無い。
事実は正反対で原発とは基本的に『危険なもの』だった。
神話は真っ赤な大嘘だったことを福島第一の悲惨極まる事実を目の前にして、今では誰もが気がついている。
ただ3・11が起きる前には今とは正反対で一部の例外を除けば、ほとんど全ての人が『原発は安全』と思っていた。(あるいは『思いたい』と思っていた)
『原発が安全である』とか『子供が無垢である』とは、目の前の本当の事実とは違ってはいるが(否、違っているからこそ)すべての人々の理想や願望であるので、誰であれ決して『否定』は出来ない仕組みのものなのです。
これは小説世界では良く有る、処女の聖なる娼婦を思い描くのと同じで、『素晴らしい話である』とは私も思うが現実世界の客観的事実とは違いすぎるのですよ。
残念ながら売春婦は処女でもないし聖女でもないのが現実です。
悲しいかな現実の原発は危険であるし、子供は無垢ではないが無責任な(責任能力が無い)存在であるのです。

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反原発はオタク? (伯爵)
2011-07-08 15:43:29
香山リカ というテレビに出たりしている精神科医が「小出裕章氏が反原発のヒーローとなった理由」という文章の中で、
『ネットの世界を中心に、原発事故にのめり込んでいる人たちがいます』
『特に、これまで一般社会にうまく適応できなかった、引きこもりやニートといった人たちがその中心層の多くを占めているように見えます』
と書いています。 私は、これを読んで考え込んでしまいました。

まともな大人である人が(本当はそうではないのかもしれないが)、原発の危険性を正面から見据えるのではなく、『きちんとお勤めしている人達は、原発の仕方がない部分を容認しているはずだ』と言わんばかりの表現です。 これは、東電は電力供給という大事な役目を担ってきたので、事故に関して一義的な罪はないという風にも解釈できます。(意図的に、彼女がスポンサーの東電に有利な文言を書いた可能性もある。) 彼女の態度は、九電やらせメール、東電少年の「やらせ」疑惑、と同様の『無責任な(責任能力が無い)』ものです。 共通しているのは、「物事は社会的な力関係や流行などよりも、第一に物理的・科学的根拠に基づく」という基本認識が欠如している点です。
子供は半人前としたものだ。 (ニケ)
2011-07-08 20:36:48
「釈迦は摩耶夫人の右脇から生まれたとされるが、七歩歩いて右手で天を指し、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)と言った」という伝説はさておき、私も子供と大人の区別がなされていること“そのもの”を考えれば、子供は大人になる前の未熟な存在であると考えています。稀に3歳~8歳ぐらいで驚くような才能を持った子供も現れますが、それは特殊例であり、ほとんどの子供は大人になる前の過渡的な存在です。つまり大人になるための教育と保護が必要な段階です。

欧米(アメリカかな)ではCM(コマーシャル)に子供を使用することへの制限があるそうです。子供が「おいしい!」というと大人より信用性が高いというのでしょうか?規制の根拠を詳しくは知らないけれど、日本では子供にウソも代弁させています。

今回の「東電少年」には興味が無かったのですが、ご紹介の『・・・大激論』を読んでみました。「〈突然ですが」の書き出しは宗純さんのおっしゃるように私も胡散臭く感じます。
実在する「東電少年」がいるかもしれませんが、少年らしい未熟さを出していますし(原文を読んでいないのが致命的かw)、もし少年を騙っている大人がいるとしたら「大人に成りきれていない大人」ということになるのでしょう。

「セヴァン・スズキの12歳当時のブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)」演説、」
こうした12歳の実在は認めます。
美談という神話 (筒)
2011-07-08 21:13:43
いつも拝見させております。

原発事故が公に大きく問題視された時期に、検索サイトのニュース欄で定年を一ヶ月後に控えた東電社員の父が国の為にと自分の事など顧みず自ら立候補して現場へ向かったという娘の話という記事を思い出しました。因に普段はだらしない父が、という美談のおまけ付き。もちろん何処の誰かは一切謎。

震災から 4ヶ月近くたった今、東電の企業体質や、今回の九電の話が明るみに出れば出る程、これもまた信じれなくなる話ですね。

加害者が言ってはいけない (湧泉堂)
2011-07-08 21:25:45
『有機水銀を垂れ流し続けたチッソも悪いけれど、そんな工場の操業を許してきた水俣病被害者も悪い』

『カドミウムを垂れ流し続けてきた三井金属鉱業神岡事業所も悪いけれど、そんな事業所の操業を許してきたイタイイタイ病被害者も悪い』

東電少年の主張は、以上のような理屈でしょうか?

その理屈にも一理あるような気もしないではありませんが、刑務所に入れられるのは、間違いなく加害者の方です。

被害者が言うのは許されるけれど、第三者や、ましてや犯人が言うことは許されない言葉というものがあります。

『犯人も悪いけれど、騙された自分(被害者)も悪かった』これを、加害者が言うのはあまりに悪質だと思います。
なぁ ボク (紫煙)
2011-07-08 23:38:19
日本は世界に放射性物質大量にばら撒いたんだ。地球環境をめちゃくちゃにしてしまったんだ。これまで原発に反対してきた人達も含めて日本は世界に誤らなきゃならないだろう?

しかし世界に誤る前にしなきゃならない事があるんだ。先ず全ての原発を停止することだと思わないか?この汚染は何万年にも及ぶのだが何故こんなことになったのかちゃんとした原因さえもわからないし今もどんどん放射性物質を出し続けているのに原発を再開して世界に誤りようなど無いのじゃないかな。

じゃ日本国内だけ見て誰の責任か?皆「自分の責任じゃない」って言うだろう醜いことだ。しかしな震災後フクシマの避難民に会社の保養所を開放しなかった東電の責任は重いぞ、そして東電社員や君たち家族だけが秘密にフクシマから避難していた事をどう思う?もう東電に原発なんて危ないものは任せておけないよね。

で、おとうさんはお家でいつもそんな風に言っているのか?
______________________

以上のような事でいかがなものでしょうか?
こども以下の思考力しかない、『東電社員の子供』を名乗る東電社員 (JUNSKY)
2011-07-09 12:11:35
九電の「ヤラセメール」のお馬鹿さ加減も相当なものですが、この「子どもの意見」も御推察のように、いわゆる成り済ましメールというか、オレオレ詐欺みたいに子どもや孫を名乗って大人をだまくらかすやり方に違いないでしょう。
まぁ、書かれているように知らずのうちに大人に吹き込まれた“意見”を『堂々と』マスコミの前で語る子どもも小学生高学年位になると幾らでもいます。
なんたって、昔は「金八先生」今は「ハガネの女」みたいな学園モノドラマに出て流暢に台詞を自然にしゃべれる「お子様タレント」があれだけ大勢居るのですから。
「お子様タレント」を使えば、加藤清史郎ではないが、小学校入学前から「俺はこんなところに来たくはなかった」と同情を買うことができるのです。

ともかく、その「お子様の声」が子ども本来の思いとは考えられません。
米軍が中東でやらせていた「ヤラセ」と同じようなものです。

ところで、今日の西日本新聞によれば、九電のヤラセメールが発覚したのは、九電からのメールを転送された協力企業の一社員が義憤を感じて、日本共産党・福岡県委員会所属の事務所に持ち込んだ「内部告発」(公益通報)であったことが解った。と出ていました。
それによると、あの「安全広報」のヤラセテレビ番組放映の前日に共産党に持ち込み、7月2日に赤旗に掲載され、6日の国会で共産党(笠井亮)議員が追求したという流れが紹介されています。
メルトアウト (愚樵)
2011-07-09 14:18:52
・宗純さん、こんにちは。

またもや「東電少年」かと思い、イチャモンをつけてやろうかと思って勇んで読んでみましたが、この話の流れならば文句のつけようはありません。いささか残念ですが(笑)

ところでくだらない話でもうしわけないのですが、フクシマはもはや「メルトダウン」「メルトスルー」を通り越して「メルトアウト」と言われているようです。

>九電の連中は全員携帯電話中毒で脳みそがメルトダウンしているのだろうか。

どこぞのバカの脳味噌がメルトダウンしていようが知ったことではありませんが、害悪を撒き散らされてははた迷惑も甚だしい。核燃料も炉内のメルトダウンで留まるならまだしも、「アウト」は甚だ困ります。

使用済み核燃料の最終処分場を作ることも重要ですが、脳味噌メルトアウトたちの処分場も早急に必要でしょう。
全員に批判されたらしい香山リカ (宗純)
2011-07-09 15:49:49
伯爵さん、コメント有難う御座います。

それにしてもマスコミでちやほやされる、これ等の電波芸人の水準は予想以上に低いですね。
ネット芸人の阪大物理学教授の菊池誠も今回、副島第一の原発1号機の水素爆発事故では、
誰の眼にも今までの原発安全神話が吹き飛んだ現実が見えないないのです。
菊池誠教祖は、今までどうりの相変わらずの卑劣なやり方で、長年原発安全神話を告発している広瀬隆氏を『とんでもである』と早速いい出す。
ニセ科学を批判したつもりが、自分の薄汚いニセ科学ぶりがばればれで、告発したつもりが薮蛇。
今では誤用学者の正体が全員にばれてしまう。
今までの自分の信者からもあきれ返られ、世間一般全員から御用学者として批判されるが、天に唾した当然過ぎる報いですね。
香山リカのこの記事ですが、読んでみましたが卑劣な薄汚いな印象操作程度ですね。中身がなにも無い。
およそ科学者の端くれなら恥ずかしくて書けない種類のゴミですね。
当然みなさんに批判され、当然の謝罪におい込まれたのですが、
その謝罪の文書の支離滅裂の情けなさ過ぎる、意味不明の駄文中の駄文で、
読んでから『時間が勿体無かった』と全員に思わせるような悲惨極まる無内容。
まあ、最初の文章の中身が悪質な印象捜査以外の内容が無かったのです。
ですから、謝罪文はもっと劣化していて当たり前。本文以上の中身を期待した私の方が間違っていたのかもしれません。
思わず叫んだ『お前はアナウンサーか』 (宗純)
2011-07-09 16:14:37
ニケさん、コメント有難う御座います。

可也の年配で、しかも会話に慣れていないと『突然ですが』との前置きはしない。
子供とか、あるいは可也高齢の人とか社会性の無い専業主婦とかは、自分自身を相対化できないのです。
ですから今自分が関心が有るものが自動的に相手も関心があると勘違いしている場合が多いのですよ。
ですから突然主語を抜かして会話するので、話しかけられた相手は面食らう訳ですが、
その正反対の態度がこの『突然ですが』の呼びかけなのです。
大人でも滅多には使わない種類の言葉ですね。
ところが文章の方はえらく子供で、幼い未熟な幼稚な理論と言葉遣いでちぐはぐの統一性がまったく無い不思議な代物。
言葉使いの一貫性が無いので、誰か(東電)の意識的な創作の可能性が高いと思えるのです。

ついでに、伊武雅刀 の『子供達を責めないで‏』の歌詞を紹介しておきます。

私は子供が嫌いです。
子供は幼稚で 礼儀知らずで 気分屋で
前向きな姿勢と 無いものねだり 
心変わりと 出来心で生きている
甘やかすとつけあがり 放ったらかすと悪のりする
オジンだ 入れ歯だ カツラだと 
はっきり口に出して人をはやしたてる無神経さ
私ははっきりいって絶壁です
努力のそぶりも見せない 忍耐のかけらもない
人生の深みも 渋みも 
何にも持っていない
そのくせ 下から見上げるようなあの態度
火事の時は足でまとい 離婚の時は悩みの種
いつも一家の問題児 
そんな御荷物みたいな そんな宅急便みたいな 
そんな子供達が嫌いだ
私は思うのです この世の中から子供がひとりも
いなくなってくれたらと
大人だけの世の中ならどんなによいことでしょう
私は子供に生まれないでよかったと 
胸をなで下ろしています。
私は子供が嫌いだ 
ウン!
子供が世の中のために何かしてくれたことが
あるでしょうか
いいえ 子供は常に私達 おとなの足を引っぱる
だけです
身勝ってで 足が臭い 
ハンバーグ エビフライ カニしゅうまい
コーラ 赤いウインナー カレーライス 
スパゲティナポリタン 好きなものしか食べたがらない 
嫌いな物にはフタをする 
泣けばすむと思っている所がズルイ 
何でも食う子供も嫌いだ。
スクスクと背ばかり高くなり 
定職もなくブラブラしやがって
逃げ足が達く いつも強いものにつく 
あの世間体を気にする目がいやだ
あの計算高い 物欲しそうな目がいやだ 目が不愉快だ
何が天真爛漫だ 何が無邪気だ 
何が星目がちな つぶらな瞳だ
そんな子供のために 私達おとなは
何もする必要はありませんよ
第一私達おとながそうやったところで 
ひとりでもお礼を言う子供がいますか
これだけ子供がいながら ひとりとして
感謝する子供なんていないでしょう
だったらいいじゃないですか 
それならそれで けっこうだ ありがとう ネ 
私達おとなだけで せつな的に生きましょう ネ
子供はきらいだ 子供は大嫌いだ
離せ 俺はおとなだぞ 
誰が何といおうと私は子供が嫌いだ
私は本当に子供が嫌いだ

役所以上に官僚的な東電 (宗純)
2011-07-09 16:52:48
筒さん、はじめまして。これからも宜しくお願い致します。

原発ですが特殊で扱えるのは原発村の住民だけ。一般の東電職員でも無理なようですよ。
原発ですが火力など他の発電所での発電経費よりも安いという計算は大嘘であり、事故がまったく無くて安全であったと仮定しても実は発電経費が3~4倍のかかる。
ですから純粋に民間ベースで考えるなら絶対にありえないのが原子力発電で、『国策』としてしか成り立たない。
ですから原発村の住民以外の東電関係者からも、自分達の仲間ではなくて迷惑な余所者として胡散臭く見られているのが現実で有るらしい。
しかも原発村とはとんでもないところで、原発作業員の9割の人々は東電の職員ではないのですね。
事故直後から長い間、作業員が構内の床にごろ寝でしかも1日2食それも加熱していないレトルト食品と言う、大震災で体育館などにいる被災民以下の厳しい環境で働いていたのです。
これを聞いたときは『東電職員は頑張っているな~あ』と感激したのですが、実は大概は東電職員ではない下請け作業員。
真実を知った時には怒りの余り、頭の血管が切れそうになりましたよ。
この現代ビジネスの冒頭に体育館の床に土下座する東電社長と周りを取り囲む怒った被災民のです。

東電社長は数分間固い床の上に座っていたのですが、
周りの被災民は東電の放射能の汚染で何ヶ月も家に帰れず、仕方なくその床の上にごろ寝しているのです。
東電に対して、怒って当然であるのです。今までの日本人はこの当然お怒りが余りにも貧弱であったが為に、今の悲惨な放射能汚染を引き起こしたのです。
莫大な電力会社の広告宣伝費 (宗純)
2011-07-09 17:01:50
湧泉堂さん、コメント有難う御座います。

3・11以前では東電だけでも100億を超える莫大な宣伝費が浪費されていた。
全く腹立たしい話ですね、
電力会社がその他の民間会社とは大違いで地域には一社しかないのですから、宣伝広告などは本来不必要であり、使った宣伝費は各自が使った電力料金に上乗せするのですよ。
この東電少年の話は間違いなくイメージ戦略としての広告宣伝の類ですね。
これは実は良く有る話で、一般のニュースに混ぜて巧妙に広告宣伝を行っているのですよ。
原発マフィアの悪巧み (宗純)
2011-07-09 17:13:37
紫煙さん、コメント有難うございます。

この現代ビジネスの東電少年の文章の意味ですが、香山リカとか菊池誠とかの馬鹿馬鹿しい話の延長線ではないでしょうか。
この記事で一番何か言いたいかですが、原発安全神話を長年批判していた広瀬隆氏や小出助教の主張何とか否定したいのです。
反原発はニートの発想など、誰が考えますか。?
またこの記事に有る安全・保安院のように、
『原発に反対する人は昔から、ずっと感情的に反対で、冷静に考えることがない。』と、誰が考えますか。?
そんな市民は今では一人もいませんよ。
事実は原発安全神話とは、破壊的カルト宗教であり、その信者である東電職員とか保安院、政府などが、
『原発に賛成する人は昔から、ずっと感情的に賛成で、冷静に考えることがない。』
現実が見えない、救い難いとんでもない連中だったことは、誰の眼にも明らかに成っているのです。
余りにアホ臭い東電の印象操作 (宗純)
2011-07-09 17:36:15
JUNSKYさん、コメント有難う御座います。

東電ですが、福島第一も第二も14メートルの大津波との発表を、今度は少しだけ遠慮して13メートルと9メートルに低くしています。
もう既にIAEAの政府の公式報告は東電の大法螺である14メートルで出しているのですから、我が日本国の国際的な恥さらしですね。
何故右翼連中は、これだけ国家の権威や名誉を平気で傷つける亡国的な輩である東電に対して天誅を加えないのか。
これ以上の国辱モノの日本の『恥』は無いと思うのですがね~。
IAEAの報告書では福島第一の3~5メートルしかない防波堤の写真を『10メートルです』と恥ずかしげも無く嘘をついているのです。
これでは日本の今まで長い間培っていた信用は完璧に壊れていますよ。
大嘘つきの言葉は、例え本当を言ったとしても誰も信用してくれないのですよ。
日本人であることが恥ずかしくなるような真っ赤な嘘を垂れ流す政府の態度は、本当に情けないですね。
人類がいまだ経験していない未知の領域に突入 (宗純)
2011-07-09 17:55:12
愚樵さん、コメント有難う御座います。

いや~ア。しかし九電は親切ですね、私が愚樵さんとこの「無垢な子ども」を想定してみる (愚樵空論)
での『主張』をわざわざ証明するようなお馬鹿を今回やってくれました。
証拠が残るメールでやらせを指示するとは携帯中毒の子供程度の浅知恵ですね。
こんなことは証拠が残らないように口頭で行うのは常識以前の話で、脳みそが腐っているのです。
ただ壊れているのは福島第一の炉心の方が深刻で有るようですね。
我々人類が誰も経験していない、勿論原発事故としては想定したことが無い全く未知の領域に入りつつあるようで何とも恐ろしい話です。
誰しも経験したことが無いことは矢張り恐ろしい。



『マタイ受難曲』で思い出すこと、を読んでの感想ですが、単独行で登頂の途中で、誰もいないはずの山の中からバッハの『マタイ受難曲』が聞こえてきたら間違いなく恐ろしい。
絶対私なら引き返すとコメントしようかと思ったのですが、・・・色々考えた末に止めておきました。自分勝手な様でも、これでも結構気を使っているのですよ。
無謀に個人攻撃して、どんな報酬が? (通りがかり)
2011-07-11 01:39:18
こんばんは、あなたの文章は明らかに特定個人へ向かうような単語・語尾を使用して社会的な事故を処理しようとしていますね。あなたの文章は、東電ならびに民主党の隠蔽行動と少しも違いが見当たりませんね。こんな書き方で、本当の事が暴けるなんて事はありえないと思われます。あなたも隠蔽の一端を担う人達の一員では?騙した所で世論を誘導しても駄目だと思いますよ。失礼しました。
目の前の客観的事実が気に入らないとしても (宗純)
2011-07-11 08:34:26
自分の主観を出来る限り排除して事実のみの記載しています。
本来は不掲載なのだが、これは悪質な印象操作の見本として大切に残して起きましょう。
原発安全神話の低級で陰湿なプロパガンダと見れば実に面白いですね。

当ブログでは読みに来て頂いている多くの読者の為に、良好な環境維持とコメント管理上、タイトルや名前の無いコメントは不掲載取るローカルルールを設けています。
通りがかりとかに日本人の一人などの個人を特定していないHNは無記名と看做して掲載していません。
何でも結構ですから次回のコメント投稿時には御面倒でしょうが忘れずにタイトルの記入を御願い致しますと何回何回も注意しているのです。
コメントは不掲載でも、削除せず大切に別の場所に保管しています。

記事の何処が個人攻撃なのでしょうか。
記載しているのは全て個人的な主観を出来る限り排して、客観的事実のみの列挙に止めています。
この記事を読んで不愉快になるのは、東京電力関係者や原発村、原発関連業、、既存マスコミ、政府官僚などの原発安全神話の信奉者だけでしょうね。
それ以外の普通の判断力があれば、全員がこの記事と同じで東電などの安全神話の、悪質な宣伝を怒っているのですよ。
いまさら卑劣な印象操作は無駄だから止めなさい。
このようなやらせは逆効果ですよ。
この記事の何処に『間違い』が有るかの指摘はゼロ。
それでは、説得力もゼロですね。
記事もコメントも、全てが事実のみの記載ですよ。
何ら誇張も歪曲も隠蔽も、少しもありません。
腹立たしい。不愉快だ。個人攻撃だ。と思ったところで、それは書いた私の責任ではない。
客観的事実なので、誰であれ仕方がないので我慢いただく以外には方法が無いでしょう。
ひょっとしたら記事の最初の枕に出ている大相撲の関係者で『お馬鹿なふんどし担ぎ』がカチンと来たのかも知れないが、それなら正確に『幕下の力士』に書き換えても良いが、
話の流れからなら必ず記録が残るメールを『便利だから』と安易に使った『お馬鹿』を強調している『ふんどしかつぎ』の方が文章的には優れているでしょう。
普通の人間 (くまごろう)
2011-07-18 07:24:21
『子供達を責めないで‏』
初めて知りましたが、面白いですね。
タイトルと正反対の内用で、タイトル通りの主張をする機知にニヤリとさせられます。

私は犯罪者に対する厳罰化傾向とか、育児放棄者に対する人非人扱いに疑問を感じています。被害者である子供が可哀相なのはいいのですが、加害者の子供時代を含めた生い立ちが殆ど考慮されることなく、大人なのだから駄目なのは駄目という感じになるのはどうしてなのだろう、という疑問です。
今回の記事とコメントを読んで、ある程度得心がいきました。子供が無垢だと勘違いしていたら、子供時代どういう環境にあったかなどはあまり考慮せず結局堕落したのだ、と思うだろうな、と。

ところで、非常に残念なことなのですが、私の周囲の人間を見ると、
「原発事故後の総理の発言そのものはかなりまとも」
であることに気付いている人は少なく、その多くは米倉さんや柏崎市長に同調して
「総理は信用できないから発言内容そのものも信用できない」
となっています。
「大きな被害がでるなら、原発を止めることに反対する人が出るのは当然」
と言った人もいて、「福島の甚大な被害はなかったことになっている」し、福島以外の日本人、地球人が受けることになるであろう被害も全く想像できていない人が多いのだと思います。
広島や長崎に人が住み続けた結果、原爆症の認定について戦後何十年も裁判か続いたことと低線量被曝が結びつかない人も少なくないみたいです。
子供は嫌いだと言って来たのですが (宗純)
2011-07-18 15:50:52
くまごろうさん、コメント有難うございます。

自分の置かれている立場とか責任とかが違うと見解も変るのですね。自分の子供に対しては冷静に客観的に判断出来るのですが孫は別。これが困ったことに何とも可愛いのですね。

長島昭久ら民主党議員30人が国会に集まって脱原発の管直人は首相をすぐ辞めろと公然と宣言しているのですが、その理由が、
(1)『原発の安全が確実に確認出来たら安全で安く安定している電源確保の為に動かしても良い』(と管直人自身が言っていた)→そして(2)玄海原発を厳重に安全保安院が検査した結果、完全に安全と確認されたので→(3)海江田大臣が認め地元にまで出向て説得したのに→(4)翌日国会で首相自ら脱原発宣言をして仕舞い原発再稼動をぶっ潰した。→しかも脱原発は(5)政府内部で何も意見調整や論議をせずに勝手に発表。→(5)結果日本社会を大混乱に落としいれている、→(6)その責任は管直人に全責任があることは明らかである。
何故ならそもそも(7)管首相自身が(1)の安全確認が完全に証明されたら原子力発電を推進する立場である。とマスコミで語っている。
松下政経塾とは悪魔の碾き臼である新自由主義の巣窟であり所属議員は全員が煮ても焼いても食えない口先男の三百台言、真実を逆様に描く悪党の集団です。
真っ赤な嘘と本当の斑模様で、この公式発言も(1)(4)(5)(7)は本当のことですが、他は真っ赤な嘘であり白を黒と正反対に言い募っている。

先ず『安全が確認出来たら』の条件なら、何も管直人首相でなくとも、世界中の誰でも原発の再稼動に賛成しますよ。
京大の小出助教も間違いなく賛成するし、勿論私も当たり前ですが賛成する。安全でないから反対しているのです。
今現在ですが小出助教の40年間の主張のとおりで原発の危険性は完璧に証明されている。
その反対の原発の安全性などは誰かの脳内妄想程度であり、安全保安院のお墨付きなど何の意味も無い。
その意味では管直人の発言は(可也苦しいが)正しくて問題ではないでしょう。
一番考えさせられるのは5番の事前の根回しですが、今のような四面楚歌(原発推進)状態の閣内に事前に出せばその時点で潰されるのは、確実に予想される。
脱原発の方針は、残念ながら確実な敗北が判っている。
それなら管直人としては根回し無しの『突然の発表』と言う奇襲攻撃しか道は残されいなかったのです。

今国民の意識では脱原発は絶対多数であり原発は危険だと誰もが思っている。
ところが国会内や閣内では、正反対であるらしいのですよ。
あれ程無責任に見える管直人が、絶対評価ではなくて、あくまで相対評価ですが、
実は内閣の中では一番真面目で責任感も現状認識もまとも(他はもっと悪い)なのが間直人なのですから、これでは日本国民の苦難はまだまだ続きます

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