逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「維新」支持率うなぎ下り?西の橋下徹 東の石原慎太郎

2012年10月28日 | 社会

『マスメディアが報道しない空白部分(真実の闇)』

報道されない空白部分に、何故か大事な真実が隠されていた。
貴乃花以上の25回も優勝して名誉一代年寄の資格があったモンゴル人の大横綱朝青龍が無理やり引退に追い込まれた2010年1月の深夜に泥酔して(知人の)『一般人への暴行事件』ですが、普通なら取り巻きが隠蔽して表に出ることはない。
たとえ表に出てしまった場合でも朝青龍のように、基本的なTPOを明さないで引退の最後まで相手が『知人の一般人』など通常は有り得ない。
相撲協会やマスコミの報道姿勢が不思議すぎる。
普通は『会社員のAさん』のように何らかの人物の背景が語られるのですが、完全に職業・経歴などの人物背景が消され空白だった。
この場合に一番可能性が高いのが、報道したくても出来無い『何かのタブー』に抵触していて、すべてのマスコミが怖がって自己規制した場合である。
朝青龍事件では、二年半後の9月2日東京・六本木のクラブで異様な集団撲殺事件が発生し、朝青龍引退の原因を作った『知人の一般人』とは、違法薬物俳優の押尾学事件や歌舞伎役者の市川海老蔵暴行事件などと同一グループ(元暴走族関東連合)であり、最も腐敗した危険なヤクザ(住吉連合)とエスタブリッシュメントとの表に出せない麻薬と賭博とSEXの、六本木コネクションで日本国のタブー中のタブーだったことが発覚している。
相撲興行では絶対に欠かせない大横綱である朝青龍に対して、何年も前から些細な理由で因縁をつけて、何とかして引退させたかった理由とは(相撲協会のいつもの悪癖の外国人イジメではなくて)ヤクザ絡みの『六本木コネクション』が理由だった。
今マスコミを騒がしている尼崎連続不審死では主犯は角田美代子(63)であるとされるが容疑者は独身ではない。『夫』は失踪したとも死亡したとも報道されていないので事件発生当時は同居していたと思われるが、沢山記事が書かれているにも拘らずマスコミ報道では年齢さえも不明で朝青龍事件以上に容疑者自身や容疑者周辺の人物像が空白なのです。
多分朝青龍引退騒動と同じで、日本国の何かの重大なタブ-(創価とか同和とかヤクザ)に抵触しているのでしょう。
タブーに抵触するので『空白』とされた部分にこそ、一番大事な真相や原因部分が隠されている可能性が高い。

『「驕る平家は・・・」以上の維新の会の傍若無人』

24日、日本維新の会幹事長・松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑(政治資金収支報告への不記載、違法な企業献金)で大阪地方検察庁(特捜部)に政治資金オンブズマンが刑事告発する。
この告発内容は、自民推進で大阪府知事に当選した橋下徹が、自ら立ち上げた『維新の会』推薦で大阪市長選に出馬して自民民主、共産などが押す現職の平松市長と争った大阪市長選(27日)直後の2011年(平成23年)11月29日に、読売新聞が『松井知事の会社、秘書に給与 4年で2000万円 政治資金規正法に抵触か』の記事で明らかにされていた。
松井一郎知事は、『大通の松井一郎社長個人の「秘書」業務と議員の政治活動の秘書業務が混在していた』と弁明している。
松井一郎は違法な企業献金として『大通』から秘書2名を派遣したか、給与を負担してもらっていたが、読売の報道記事が知事選二日後ではなく以前なら、選挙結果は大きく違っていただろうことは疑い無い。

『橋下代表「大阪維新の会」に政治資金規正法違反疑惑』

橋下徹・大阪市長が代表を務める『大阪維新の会』の政治資金収支報告書に、パーティ券購入の収入120万円が記載されていない。
『松井一郎後援会』の2010年の政治資金収支報告書には、『政治資金パーティ券購入費』として大阪維新の会宛に120万円の支出が記載されているが、受け取たはずの大阪維新の会には記載がない。
政治資金収支報告書の不記載は5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金。
小沢一郎は土地購入資金を実際に入金した日付ではなく登記日とした些細な記載ミスで、未だに刑事被告人となっている。
小沢一郎の事例と比較すれば、松井一郎のように丸っきりの不記載は到底見過ごしには出来ない。
読売新聞報道時の2011年は一地方政治家の不祥事であったが『大阪維新の会』はその後『決める政治』を標榜して他から国会議員9名を引き抜き、衆議院総選挙には過半数を取るため全国的に候補者を立てると豪語している。
同じ一郎でも民主党の小沢と維新の松井で、こうもマスコミや検察の扱いが丸っきり違っているようでは法治主義にも社会正義に悖る日本の不幸である。

『橋下徹など政党の「党首」は全て次期首相候補』

橋下徹と朝日新聞との不思議な騒動ですが、政治家として言い分が無茶苦茶。
確かに週刊朝日は今までの不文律である同和地区の地名を記事に書いた『掟破り』は事実なのですが、これは政治家個人の人権問題のレベルとは大違い。
小なりとは言え政党の党首とは、全員が必ず首相候補なのです。
臨時国会の首相指名で当選の見込みがなくても共産党議員は必ず党首の志位委員長の名前を書く事が政界の決まりごと。
日本維新の会は橋下徹の個人商店に近い『個人独裁』の政党です。
維新の国政進出とは、自動的に『橋下徹が日本国の首相を目指している』と周りの全員から思われて当然である。
次期首相の最有力候補として、橋下徹の出自を記事にするのは日本国の報道機関として大事な仕事である。
週刊朝日はマスメディアとして当然な正しい判断であった。
逆に『報道しない』他のマスコミの方が日本の国益を危うくする許されない大きな間違いか勘違い。
悪質な怠慢・任務放棄である。
橋下徹は国政に出ないと今は言っているが、最後には出るのではないかと朝日が判断したのでしょう。
事実、大阪知事選では二万%無いと言いながら出馬した。
大阪市長選でも、最後の最後に出馬した。
最有力首相候補の橋下徹の出自を、今回地名入りで報道した週刊朝日は何の間違いも犯していない。
国のトップとは、三本指の宇野宗佑首相のように普通なら表に出ない個人的なプライバシーの隅々まで暴かれて当然であり、橋下のように無理やり本来の『ハシシタ』姓を隠しているなどは、日本国にとっては居酒屋の女将をしている安倍晋三夫人の話以上の外交的に大きな弱点になる。

『マスコミの任務放棄か思考停止に近い』

一般市民とは説明責任が大きく違う政治家で、しかも国政に進出して政権奪取を豪語している橋下徹がプライバシーを理由に自らの出自を極秘にすることが『正しいことである』と考えているなら、それは同和差別の存在自体を『正しい』と認めているに等しい。
今ある『間違い』は、苦しくとも誰かが訂正しないことには、『間違い』は間違ったままで何時までも永久に続くのです。
維新を標榜する政治家の橋下徹は自身の売名だけが目的なのか。
発想が100年も前の島崎藤村の『破戒』(1905年 明治38年)の時点の世界観であり、思考回路が明治時代でフリーズ状態、完全に停止している。
社会正義のために『間違っている因習』と体を張って戦う気概も勇気も、最初からまったく無いとは情けなさ過ぎる。橋下徹は、政治家を名乗る資格があるとは到底思えない『根性無し』の三百代言である。
対照的なのが『金儲け』がメインのビジネスマンの一人に過ぎないソフトバンクの孫正義であろう。
日本では『在日』は厳しい就職差別などがあり到底ビジネスで成功しないとの家族の激しい反対を押し切って通名の安本性ではなく、あえて困難が予想される本名の『孫』で通している孫正義は、不真面目な政治家遊びの橋下徹の二万倍は社会正義のために戦っている。
同和差別ですが、これは江戸時代のハラキリや仇討ちなどと同じ150年前の逝きし世の残滓である。
封建制度では身分と職業は不可分に結び付き、世襲で完全に『職業=身分』で一体化していた。
資本主義以前の社会では、それが当然で日本だけでなく世界共通の出来事である。
確かに日本に身分差別が有るにはあるが、今でも根強く拡大再生産されている在日差別に比べれば屁のようなもの。
同和問題と同じ種類の、職業と身分が一体となったインドのカースト制は今でも生きていて大問題だが、日本の同和差別は社会全体から見ればととるに足らない。
『子供が云々』などと自分のプライバシーを明らかにしたくないなら、そもそも橋下徹は国政進出など考えるべきではない。
いくら隠していても事実であるなら(あるいは事実でなくとも)日本国内のマスコミがタブーとして自己規制して行わなくても、外国の政府やマスコミが(自国の国益に関連すると思えば)遠慮なく行います。
何かのタブー(禁忌)とは、その共同体内だけの『限定』的な掟であり外部のものにとっては何かの障害になることは無い。無関係である。
日本国の命運を左右する政治や外交は命懸けであり、橋下徹が得意とするテレビのワイドショウのような子供騙しの遊びごとではない。

『目立ちすぎる橋下徹(NO1)、まったく目立たない松井一郎(NO2)』

橋下徹が立ち上げた『維新の会』としての最初の選挙である1年半前の大阪府議選(2011年4月10日)で過半数を制した大勝利直後に開かれた、大阪府議会で『維新の会』が真っ先に行ったのが、選挙公約にまったく無かった『日の丸君が代』の強制条例の制定であった。
一見すると『維新の会』は橋下徹の個人商店(独裁)であり、それならこの日の丸君が代強制条例も『橋下徹が主導した』と誰でも勘違いする。
橋下徹は目立つが、対照的に松井一郎の方はまったく目立たない黒子状態なのである。
目立ちすぎる橋下徹に幻惑された日本共産党は、『橋下独裁阻止』を目的に去年11月の大阪市長選で独自候補を下ろして現職の平松市長を支援するが、何故か同時に行われた大阪知事選では独自候補にこだわり、みすみす『維新の会』の松井一郎の楽勝を助けてしまう。
大阪市長に当選した橋下徹は市職員の思想調査の暴挙に出るが、これも『橋下徹が主導した』と市民全員が勘違いする。
確かに橋下徹は目立つし、今までにも右翼的な言動を行っていたので疑うことなく『橋下徹なら当然やりそうだ』とみんなが思って仕舞ったのですね。
バーミヤンの石仏を破壊したアフガニスタンのイスラム過激派でもあるまいし、大阪市長選を制した橋下徹は大阪が誇る大事な世界的文化遺産である人形浄瑠璃の人間国宝の太夫を攻撃しだす不思議なパフォーマンスを始めているが何とも意味深長である。
大阪市長なのに橋下徹は何故か近松門左衛門の人形浄瑠璃が大嫌い。
派手で目立つのは『人形』だが、所詮人形でありは自分自身の意思は無く、本当は何もしていない。
舞台の裏で動かしている黒子が本当の主役である。
黒子の目立たない松井一郎が、実は大阪維新の会を動かしている可能性が高い。見かけの派手さに幻惑され、人々はうっかりこの事実を見逃していた。

『維新の会、右翼・賭博・ヤクザ・解同・自治体の同和利権の闇ペンタゴン』

にわかに始まった日本維新の会代表の橋下徹と朝日新聞とのバトルは不思議すぎる。
同和出身の出自を暴かれたのは大阪市長選があった去年11月の話で、1年遅れの今回の週刊朝日だけを問題にするのは異様すぎる。
文春や新潮記事では、書かれなかった『血脈』、『同和』『暴力団』の渦に呑まれた独裁者『橋下知事』出生の秘密など、上品な週刊朝日記事より余程下品で愚劣な内容だったが、取材拒否どころか『けっこう毛だらけ』と冗談で笑い飛ばす。
記事は『八尾市の同和地区に生まれ父親と叔父がヤクザ』『従兄弟が1999年に金属バット殺人事件で逮捕』『暴力団員だった父はガス管をくわえて自殺』など到底冗談ごとでない深刻な内容だった。
自民党に近い新潮や文春が大々的に宣伝した周知の事実を、今回1年遅れで報道した二番煎じの(発行部数が少ない)週刊朝日記事に対して突然怒り出すが筋が通らない。
些細な事実をわざと大騒動にして、維新の会(松井一郎)の不祥事をマスコミ報道から隠蔽する目的ではないのか。
『維新の会』は一見すると橋下徹の個人商店(独裁)に見えるが、実態は松井一郎の個人商店だった。
維新フィーバーで大阪府知事になった松井一郎は世襲政治家で、A級戦犯で右翼の黒幕でCIAのエージェントで競艇利権を握る笹川良一との繋がりから大阪市住之江区にある住之江競艇場の電気工事を一手に請け負う『大通』の社長でもある。(知事就任後は松井一郎の弟が社長)
実は黒子の松井一郎こそ主役の『人形使い』の太夫だったのである。

『解同と極右との不思議な同衾』

週刊朝日の記事に関して暴力的利権集団部落解放同盟のシンパかメンバーであるkojitaken氏は自分の政治ブログで『橋下徹は2008年の府知事選時に八尾市内二箇所で「安中町で育った」と街頭演説していた』との不思議なデマ宣伝を書いている。
そんな事を聞いた八尾市民は一人もいない。
なぜ真っ赤な嘘を平気でつくのだろうか。
4年前に『八尾市内で街頭演説した』のも、幼少期に『安中町で育った』のも、何れも事実である。
しかし、橋下徹が『八尾市内で「安中町で育った」と街頭演説していた』と二つを繋げて公開の場で喋るなど、絶対に有り得ない。
『同情票を当てにした』と、もっともらしい理由まで書いてあるが無茶苦茶。
中学生程度の常識や判断力があれば誰もが『白々しい嘘』と気が付く程度の、阿呆臭すぎるレベルである。
馬鹿馬鹿しくて話にもならない。
もしも『事実』であるなら、週刊朝日がいくら根性無しのヘタレでも、橋本徹の恫喝に対して謝罪して全面屈服する屈辱を味わうことは無かった。
週刊朝日側が一言『橋下さん、あなたは4年前に御自分で街頭演説で喋っていますよ』と反論すれば、橋下徹の『差別だ』『許せない』との主張は完璧に崩壊する。
いくら橋下徹が無茶苦茶でも自分の街頭演説の言葉が活字になったら喜んで『感謝』こそすれ、今の様に『怒る』如何なる理由も無い。
『橋下徹が激怒している』明確な客観的事実が、自動的に解同のkojitaken氏のブログ記事の間違いを証明しているのである。
事実は、橋下徹は本籍地を変え苗字の呼び方をを変え同和枠の家賃減免処置や奨学金などの支援策を拒否して必死に自分の出自を隠して生きてきたからこそ、週刊朝日の記事を『鬼畜』などと罵っているのです。

『解同関係の記述はすべて真っ赤な嘘』

解同のkojitaken氏は自分のブログで、兵庫県で育ち解同の同和教育の矛盾点も熟知していて『共産党と解同との抗争では共産党の方に分があった』と書いているが、何故か八鹿高校事件(1974年)については一言も言及しないで沈黙している。
そもそも『共産党と解同との抗争』ではない。
それが事実ではなく悪質な解同のデマであることは地元の良識ある兵庫県民なら誰でも知っている。
暴力的利権集団の解同が『差別である』との口実で警察や教育委員会、市町村など自治体を恫喝して屈服させて支配し、一般市民に対してやりたい放題の無法な権力を振るっていた。
何やら今マスコミを賑わしている尼崎連続不審死と同じ状態で、いくら被害者が警察に訴えても何もしてもらえず被害が一方的に拡大していった。
この時に一人日本共産党だけが一般市民の側に立って、解放同盟の暴力を体を張って食い止めたのである。
だから反共意識の強い保守的な兵庫県の農村部に、何人もの共産党員首長が誕生したのであるが、解同の問題点の一番分かり易い具体的な事例として八鹿高校事件を抜いては話にならない。
八鹿高校事件は、マスコミが『解同タブー』を恐れてまったく報道しなかった『空白部分』なので今でも日本人の多くがまったく何も知らない。
ところが、対照的に地元の兵庫県民なら全員が熟知していて、絶対に忘れたり抜かしたり出来無い有名すぎる凄まじい事件なのです。
それなら兵庫県民で、しかも同和地区だけで部落解放同盟によって限定的に行われていた特殊な『狭山事件の教育』まで受けていたkojitaken氏の、八鹿高校事件に対する異様な沈黙は『部落解放同盟員』であるか解同組織に極近いシンパである以外の『答え』は出てこない。
kojitaken氏の解同隠しのペテン(手品)か姑息な偽装工作ですね。

『石原慎太郎東京都知事の逃亡劇を誤解したマスコミの大騒ぎ』

半年前の4月にネオコン系のシンクタンク主催でアメリカの中心で『東京都による尖閣の購入』を唐突に叫んだ石原慎太郎(80)は、半年後の10月25日には『国政進出』を理由に『東京都知事の辞職』を突然発表した。
華々しくオリンピックの東京誘致や尖閣諸島購入を打ち上げての、今回の石原慎太郎の辞任劇は、都知事として4選を果たして1年半後のことであった。
最初のオリンピックの誘致話が実現する見込みはほぼゼロ。
半年前の尖閣購入では『中国との戰爭も辞さず』(前原誠司弁)と意気込んだが、頼みとするマスコミの受けが良くないばかりか欧米では『右翼のゴロツキ』と揶揄されるし中国の猛烈な反発は凄まじい。
日本製品の不買運動がにわかに高まり、歴史的円高とリーマンショックから続く世界的金融不況との相乗効果で、今後日本経済が致命的な打撃を受ける可能性が出てきた。
チャイナリスクでの日本の不況が今後深刻な状態になれば、幾らお人好しで大人しい日本人でも、日本の土台を根本的に劣化させる『リスク』の正体が、石原慎太郎本人であることに気が付く。
チャイナバッシングを期待して扇動したのに、このままでは予期せぬ慎太郎バッシングが起きてしまう。
不見識にも、今まで橋下徹の『日本維新の会』を何かの新しい『政治改革』であるかのように大宣伝していた日本のマスコミ各社は、今回、石原慎太郎が突然発表した『東京都知事の辞職』の方ではなくて、無責任な途中辞職の姑息な『言い訳』程度である『国政進出』を一面にして大宣伝している。
何時もの事なのですが阿呆臭すぎる。
日本のマスコミ報道は、物事の軽重や優先順位が根本的に間違っているのです。

『大連立の触媒役としての石原慎太郎』

石原慎太郎としては、これ以上自分の挑発で日本経済が極度に悪化して隠せなくなり『バッシングで都知事を罷免させられる』不名誉極まる最悪事態を予測して、先手を打って自分から辞職したのでしょう。
これから立ち上げる『石原新党』の中身とは、将来が期待できる『これからの』人たちではなくて、支持率が低迷して自力では立ち上がれない『たちあがれ日本』である。
石原慎太郎と同じで、長い経歴はあるかも知れないが残念ながらもう終わりに近く『(もはや)これまで』人ばかり。
しかも、石原慎太郎が具体的に言っているのは『大連立』である。
ところがマスコミ各社はこれを橋下維新との合同での第三極の構築であると解説するが、本来大連立の意味は与党(民主党)と野党第一党(自民党)の連立のことです。
一番大きい党と二番目に大きい党が連立するから大連立と呼ばれるが、マスコミ記事は政治や社会のイロハを無視する主張で、科学的な現実とは違いすぎる。
たちあがれ日本と維新とみんなの党など基本政策が違う弱小勢力の糾合など選挙目当ての野合であり、『小連立』の名にも値しない。(小連立は与党と弱小野党との連立)
『言葉』が間違っていないとすれば慎太郎が目論んでいるのは、掲げる政策が同じ安倍自民党と野田民主党との本物の『大連立』(大政翼賛会)ですね。
この場合に8党連立での細川護煕のように上手く立ち回れば弱小政党の党首でも風向き次第ででは首相の目が出てくる。
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10 コメント

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Unknown (anno)
2012-10-27 23:00:17
八日高校とありますが、兵庫県養父郡の八鹿高校事件(1974)のことでしょうか。
朝日と橋下がグル? (Saito)
2012-10-28 02:15:06
朝日新聞のみっともない謝罪の件ですが、
これを29日臨時国会における「人権擁護法案」可決のためのやらせである、という記事がありました:

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/10/post-dda7.htm

「 神州の泉は、週刊朝日と橋下徹氏の騒動は、人権委員会設置法案(人権救済機関設置法案)が成立しやすい環境造りを狙って、政府筋が仕組んだ猿芝居だと考えているが、はたして現実はその通りの動きになっているではないか。29日に予定される臨時国会の召集は、間違いなく人権救済機関『人権委員会設置法案』の成立が最大のメインになっている。」

朝日もグル、はともかく、この人権擁護法案(の名称だけ変更)は、そんなにひどい法案なんでしょうか?

追伸:小沢関係のご回答ありがとうございました。教えていただいた資料はよく検討してみます。
隠したい八鹿高校事件。大宣伝していた狭山事件 (宗純)
2012-10-28 11:39:19
annoさん、はじめまして。コメント有り難う御座います。

八日高校は八鹿高校(ようかこうこう)の転換ミスですね。
幾ら自分の目で何遍も読んでも、書いた本人は『正しく書いている』と思っているので脳内で勝手に変換してしまうので、なかなか間違いに気がつかないのです。
私自身は、この八鹿高校事件は実際には経験していませんが当時は良く似た類似事件は京都周辺の西日本では頻発していたのですよ。
解同の手口は、まず最初に警察署長とか市町村長を暴力と恫喝で屈服させて自分の手足(手下)として使うのです。
当時の社会党は国会議席こそ100議席以上の大政党だったのですが党員組織は脆弱だったので情けないことに西日本では党組織を丸ごと解同に乗っ取られてしまうのです。
今でも政治政策的に違いがない社民党と共産党が、絶対に共闘出来無い不思議の最大原因とは、解同による社民党組織の支配なのです。
八鹿高校事件では、無法極まる暴力をふるった主犯は間違いなく解同なのですが、
実は解同の暴力に屈服した警察や教育委員会、市町村、社会党、日教組、マスコミなど、共産党以外の日本の主だった組織が、解同の手下としてが全面的に加担した共同犯罪だったのですから救いようのない悲惨な話である。
今のマスコミを賑わしている尼崎連続不審死事件みたいな、何とも不思議な理解に苦しむ犯罪なのです。
暴力的利権集団部落解放同盟のシンパかメンバーであるkojitaken氏は同和地区にある学校で、解同による狭山裁判の特殊な教育を受けているのです。
解同は、狭山事件でも何時もの通りで裁判官を暴力と恫喝で支配しようとして失敗したが、これは当然でしょう。
原発事故で発覚した利益共同体の悪徳原発村以上に、これらの裁判官などの『司法村』の実態は、結束と特殊性を誇る利益共同体組織だったのですね。
部落解放同盟以上の特殊な利権集団が司法村の正体だったのですから、悲惨な冤罪は起きて当然だった。
朝日と橋下との不思議なバトル (宗純)
2012-10-28 15:34:03
Saitoさん、コメント有り難う御座います。

今度の朝日と橋下のバトルですが、1年前に既に広く報道されたモノの二番煎じなのですから、今回橋下徹が突然激怒するのは何とも嘘臭く、芝居じみているので、『グルで、何かの出来レース』と判断する方が正しいでしょう。
騒ぐこと自体が馬鹿馬鹿しい。
今度のことで色々なブログ記事やコメント氏が『朝日が悪い』的な発言を行っているが、不見識の極み。
善意ではあるかも知れないが、政治的にお粗末すぎる。
ここでは具体的な名前はあげないが、政治の何たるかが全然分かっていないのですから本当に恥ずかしいですね。
護憲派の政治ブログを標榜していながら、あるのは子供の善意だけで、大人としての知識や判断がまったく無いのですよ。
本当にがっかりさせられます。
韓国軍哨戒艦の天安沈没事件の時にも感じたのですが、本物の『政治ブログ』というのは実に少ない。
本の少し自分で調べてから物事を判断してもらいたいものですね。
マスコミが報道する表面的な話ではなくて1年前と現在と『何が違うのか』との考察があれば、別の視点が見えてきます。
ただ、橋下徹ですが、彼は同和地区に生まれ育ったが『解同』とは出来る限り距離を置いているのです。
いくら勧められても同和枠で簡単に得られる家賃補助とか奨学金とかを申請していないし、ハシシタの本名さえ必死に隠していたのですよ。
同和利権を最大限利用している維新の会NO2の松井一郎大阪府知事とは正反対の態度なのですね。
橋下徹大阪府知事と同和利権の闇
2010年01月10日 | 部落解放同盟
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/9a8df271df7ce1472ef5cfb79aa687fe
日本の一般雑誌の中で最も発行部数の多いのは、週刊文春で二位が週刊新潮。
この大手2誌が同時に1年前に橋下徹の汚い出自の暴露記事を書いている。
週刊朝日ですが、文春、新潮に比べれば5分の1程度の発行部数なので、今回橋下徹が大騒ぎしなかったら誰も気がつかない。
ところが橋下が派手に騒いだ御蔭で、週刊朝日は即日完売したそうですよ。
マスコミとしては大恥ですが、ビジネスとして見れば大成功。
人権委員会設置法案にこの騒動が関連しているとすれば、主役は派手に振舞っている橋下徹では無くて、
今まで黒子で通しているまったく目立たない松井一郎が張本人ですね。
人権擁護法案は、誰にでも分かる何か形あるものを対象としたものではなくて、昔の治安維持法のように人々の(誰にも分からない)『悪い内心』を取り締まる悪魔の法律なのです。
間違いなく、民主主義の根本が破壊されます。
そもそも近代民主主義は、善悪を問わずすべての個人の内心を聖域として守る事で成り立っているのです。
『良いものだけを守る』では、内心の自由を守れないことは今までの長い人類の歴史が証明しています。
法案成立は、暴力的利権集団の『解同』に無制限でオールマイティな力を与えるでしょう。
一見同じに見えても平沼赳夫などの右翼と維新の会の松井一郎との第三極の合同は基本的に無理なのですが、石原慎太郎は無理やりゴリ押ししているのです。ある種の政治的アクロバット(曲芸)ですね。
政治は老人の余生じゃない (壊れ甕)
2012-10-28 19:01:18
石原裕次郎のブランドを盾にして、今まで好き勝手やっていた石原慎太郎が国政進出するというニュースを聞いた時は、「何かの冗談か!?」と驚いてしまいました。

サブカルチャーに対しての悪法であるとされている青少年健全育成条例改正案を出来レース状態で可決したり、尖閣諸島購入で中国との関係を悪化させたりと、日本に対してマイナスなことしかやっていないのに、その老害が国政に進出すれば、絶対に徴兵制度を施行しようとしたり、弱者を切り捨てるような法律を作ろうとしますよ。

ともかく、震災は天罰発言をした老人の政党に絶対に票は入れません。
弱者の気持ちが分からない政治家は、早く政界、いや、この世から消えてもらいたいです。
都知事の椅子は首相の次に重い (宗純)
2012-10-29 17:13:53
壊れ甕さん、コメント有り難う御座います。

次期都知事の候補選びですが、舛添要一が本命視されているらしいですよ。
1999年に石原慎太郎が知事に当選した時の二位が舛添で三番目が鳩山邦夫。
自民党では小池百合子、前回都知事選で二位のそのまんま東など、『昔の名前で出ています』。
都知事の椅子ですが、いつからお笑い枠になったのでしょうか。
国会議員は衆参合わせて722人ですが、知事は47しかないので格上なのです。
ですから現職の国会議員から職を辞して知事になった例は沢山あるが、逆の例は多分無いはずです。
しかも中央集権の極度に進んだ日本国では、首都東京の比重はとんでもなく重くて地方の知事職の10人分以上でしょう。
閣僚の椅子よりも東京都知事の椅子は遥かに重いし値打ちがある。
我が日本国のトップは首相ですが、多分その次の二番目の権力者は東京都知事ですね。だから石原慎太郎は頭ごなしに大臣を罵倒していたのですよ。
ですから、石原慎太郎としては、都知事を任期途中で突然辞任して『首相に就任する』との口実出ないと、色々と不都合があるのですね。
現職都知事の場合には、単なる国政進出では、大幅な『格落ち』になってしまうのです。
だから1年前の亀井静香の第三極の構築の誘いは断った。維新の会を丸ごとくれるとの橋下徹の美味しすぎる誘いも断っている。
ところが今回は、今まで頭から断っていた話を手のひらを返して賛成しているのですよ。
本当に首相の椅子に座る気なら、昔の条件が良かった時に断らない。
「維新」支持率はうなぎ下りで、今は以前に吹いていた風が止まっています。
これは、石原慎太郎東京都知事の逃亡劇であり、『国政進出』は無責任な途中辞職の姑息な『言い訳』程度。
責任逃れの、『東京都知事の辞職』の煙幕ですね。
逆差別なる禁忌 (青い鳥)
2012-10-31 12:06:37
こちらのブログに最初にお邪魔したとき、確か“解同”による八鹿高校事件についてでした。 1974年は、わたしが中学二年の時でした。父が日本共産党シンパで伯父が赤旗の記者でしたので、鮮明に記憶に残っています。宗純さんのご指摘通りで、日本共産党と赤旗以外は、見て見ぬ振りを決め込んでました。当時、三木武夫内閣だったと記憶してますが、国会でも他の政党は黙り状態…、、“解同”の丸尾・朝田一派による仕業で、凄まじい暴力により、数人の教員が瀕死の状態でした。マスコミも黙り、まさに無法国家そのものでした。最高裁で“解同”に有罪判決が出ましたが、未だに被害者に謝罪も賠償もしていない…。 東日本震災後に宮城県知事を恫喝した松本龍元復興大臣も“解同”の副委員長で同和利権を食い散らかしているそうですね。日本共産党と社民党との“近親嫌悪”の関係は、宗純さんのご指摘通りですが、原水禁運動の分裂の原因も“解同”なんでしょうね、きっと…。 何ごとも、タブーに切り込めないヘタレどもの裏の醜態を知るにつけ、 低賃金労働者として搾取されつつ糞真面目に生きている己れが、嫌になりますよ…、全く!!。
宗純さん…、今日も目から鱗でした。感謝します。
待ち望まれる本当の第三極の構築 (宗純)
2012-11-01 16:39:31
青い鳥さん、コメント有り難う御座います。

停滞する日本の閉塞感を打ち破るためには、橋下徹や石原慎太郎のインチキ第三極ではなくて、社共を軸とする本物の第三極が是非とも必要でしょう。
安倍自民党と救う会の青バッジの野田民主党と橋下徹や石原慎太郎の三者なら、政治路線の違いがない。
『最三極』ではなくて間違いなく『大連立』(大政翼賛会)に進みます。
そして現在の社共両党の間には政策的な違いは極わずか。
ほとんど違いがないのですが絶対に共闘できない原因は解同に対する態度と近さなのです。
前回総選挙時に公明党の冬柴幹事長の刺客として新党日本の 田中康夫が兵庫8区の尼崎市の選挙戦では、何と社民党が嫌がらせに独自候補を立てていいる。
長野県時事時代に解同の窓口一本化を認めなかったことが影響しているのです。
社民党から解同の影響力を排除出来無い現状では、社共共闘は夢物語。
ただ原水禁運動の分裂の原因は、解同ではなくて共産党に非があります。
日本共産党ですが、大衆運動では『できる限りシンプルで分かり易いスローガンが必要である』との大原則が理解できなかったのです。前衛党と論理などとは無関係に、一般大衆の素朴な『原爆は駄目だ』との感情論を尊重するとの考えがなかった。
この反対の感情に訴えて大成功したのが小泉純一郎。
共産党に『失敗から学ぶ』との姿勢があれば今の様に停滞しないのですが、今の共産党幹部には官僚の発想と同じ『今までの路線は少しも間違っておらず正しいのだ』との考えで凝り固まっている。
『正しい」なら諫早湾埋め立てや八ッ場ダムと同じで、修正出来ないのですよ。
しかし何かが根本的に『間違っていた』から20年間も負け続けているのです。
ひどい (農婦)
2012-11-02 13:25:44
角田被告の顔写真が別人の人であったという、事態物凄く,変です。未だそんな報道がされてません。もうー、私は62誘いdeすから、何も知らなくて考えずに、どうせ、私はなー、ないから、。余命いくばくも無いから、好きな事に、むかって、まずは、家を、再建して、雑草でも抜きながら、ひっそりと、老後を迎えようかなー。でも、破れかぶれで、ーとも思いましたが、やはり息子娘3人のしあわせが別人のることしか思い当たらない私でした。
不思議なマスコミの報道内容 (宗純)
2012-11-03 15:10:00
農婦さん、コメント有り難う御座います。

この尼崎連続変死事件ですが、全体像が物凄く,変です。
2002年に発覚した北九州監禁殺人事件での一家7名虐待死亡と一部似ている。
1972年に発覚した連合赤軍の大量リンチで12名が死亡した事件とも一部が似ている。
オウム教団による地下鉄サリン事件以前の数々の凶悪犯罪にも一部似ている。
これらはマインドコントロールにより被害者と加害者とか複雑に入り組んでいて、最初の被害者を後に加害者にしてしまうのですね。
この事実は国家神道の旧日本軍兵士の悲劇と同じで、可哀想な被害者でもあるが、同時に凶暴な加害者でもあったのですよ。
二重の悲劇なのです。
普通、このような違法行為では発覚しない場合には段々とエスカレートして最悪の殺人にまで発展する。
上に挙げた類似例や尼崎事件のように長年発覚しなければ当然大量の犠牲者が出てしまう。
ですから大量死自体は不思議でない。
角田被告の事件ですが、似ているようで決定的に違う部分があるのですよ。
他の事件と大きく違うのは、実は角田被告の態度自体なのです。
他の犯罪では主犯格は事件の発覚を何よりも恐れる。
必死になって世間から虐待を隠蔽して平静を装う。必ず隠そうとするのです。
犯罪とは、例外なく影で密かに行う。
ところが今度の事件の特異なのは、人前で堂々と虐待行動を見せつけていて、多くに人々が角田被告の集団を恐れていたことでしょう。
しかも何かの強度のタブーが働いていたので、警察に親族が被害を訴えても逮捕されることも強制捜査されることもなく野放しになる。(この部分だけならオウムや統一協会と同じ)
ヤクザ風の男5~6人を引き連れた角田被告ですが、被害者家族に対して深夜の二時三時まで相手が屈服するまで何日でも討論会(反省会)を開いていたが、こんな犯罪者は今までにただのひとつの例がない。
不思議すぎるのです。
角田被告の犯罪に一番似ているのは、なんと部落解放同盟の差別糾弾会ですね。
色々な手口や経過が丸っきりそっくり同じ。違いが一つもないのですよ。
ひょっとすると角田被告は以前に解同の糾弾会に参加していて、そこでのノウハウを熟知している可能性がありますね。
被害者家族を支配するやり方が『解同の手法である』と考えると、今までの不思議の原因が簡単に氷解します。
ごく些細な落ち度を理由にして、相手が屈服するまで、延々と暴力的集団ストーカー行為を繰り返すのです。
誰も理解できなかった、ネット護憲派村の恥部であるkojitaken氏のグループによる水騒動ですが、仮想空間での擬似糾弾会だったのです。
極左系に殴りこんだ解同系の仁義無き戦い『水からの伝言』
2008年04月07日 | 部落解放同盟
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/6e7af0675cd9bbdd63920f1053dcbf3b
kojitaken氏は解同メンバーを私に暴かれた腹いせに長年嫌がらせを行っているが、実はこれは『呪い』と同じ種類のもので、被害者と加害者との無意識の共同作業でないと絶対に『嫌がらせ』は成立しないのです。
インターネット上の印象操作と偽装工作
2008年02月12日 | 部落解放同盟
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/a30d40427da2ea4bf9c4d90932926fa6
そもそもkojitaken氏などの解同の行う典型的な『嫌がらせ』が嫌なら、最初から結果がわかっている、これらの暴露記事は誰も書かない。

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