逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

内部告発者の権利保護 議論を

2011年12月29日 | 社会

実は恐ろしい『毎日新聞12月24日』メディア時評

何気なく読んでいると何でも無いが、実はとんでもなく恐ろしい事実が書いてある場合がある。
前回記事、『DNA傷つけるラドン』(2011年12月27日放射能と情報操作)で紹介した中川准教授の、『世界保健機関(WHO)によると、日本人の最大死因の肺がんの原因の3~14%が放射能被曝であり非喫煙者では呼吸による年間0・4ミリシーベルトの自然放射能の内部被曝が発癌原因のトップ』との記事の主張は驚きである。
これは、3・11以後のマスコミ報道とは正反対の内容であり福島第一原発事故を考えれば身の毛がよだつほど恐ろしい。
この例のように、書いてあることが実はとんでもなく恐ろしい日本の現実を表しているらしい記事が極最近の毎日新聞12月24日付け『メディア時評』の『内部告発者の権利保護 議論を』と題するコリン・ジョーンズ同志社大法科大学院教授(英米法1965年米国生まれカルフォルニア大『東洋と言語』東北大、米ロースクールを経てニューヨーク州弁護士)のコラム記事であろう。
ジョーンズ氏は革手錠の使用で『刑務官に過度に腹部を締め上げられ急性腎不全になった』と元受刑者が出所後に提訴して12月8日勝訴(230万円の賠償金額)した事例を紹介。
名古屋刑務所では受刑者に対する懲罰として腹を革手錠のベルトで強く締め挙げて内臓破裂で02年に1名が死亡。当時は類似する革手錠を使ったリンチ事件が頻発していた。
『服役者は究極の内部告発者だ』『監獄で生活する限り、刑務所の管理者による不正について内部告発したとしても「仕返し」(最悪では殺害)される可能性が高い』『だからこそ、「外部者」となってからの提訴を支持する裁判所の姿勢は肯定できる。』と指摘する。
ガバナンスにとって外部者による『内部告発』が一番大事なのだとの、一見言語矛盾する話なのですが、長年オリンパスの社員だった元最高経営責任者(CEO)マイケル・ウッドフォードの例を引いて、『重要なのは、安心して組織を去ることが出来るかどうかだ。』
『その基準に沿えば、自国(イギリス)に帰ることが出来たウッドフォード氏は誰よりも「部外者」と言えた。』
と、普通に読めば何でも無いが、オリンパスの元最高経営責任者が『日本を無事出国できたから不正を告発できた』と、それが事実なら、想像を絶する『とんでもなく恐ろしい』日本の実情を語っている。
世界シェア7割以上の内視鏡トップメーカーのオリンパスの一千数百億円にも及ぶ巨額な損失は日本側メディアでは何故か報道がtoo little, too lateでしかも絶対に闇社会との関連を書かない。
『安全で、安心である』と繰り返す原発報道と同じで『由らしむべし、知らしむべからず』の姿勢なのですが、海外メディアの姿勢は日本とは大違いで英領ケイマン島での日本の闇社会(ヤクザ)のマネーロンダリングとして報じているのです。

『数日前の安倍晋三の主張が恐ろしい』

テレビや新聞に何故か最近優しげな顔で出演している安倍晋三元首相が、穏やかに語っている不思議な主張が、実は内容が恐ろしいのである。
安倍晋三は小泉訪朝以後の日本国の極端な右傾化により、ほとんど拉致問題一つで首相の椅子を掴んだが、今でもその成功体験が忘れられず現在でも『北朝鮮に対する毅然とした態度』(制裁)が拉致問題の解決には大切であると主張している。
これは02年当時の安倍官房副長官が強硬に主張した方針であり、その結果デッドロックに乗り上げ現在のにっちもさっちも行かない膠着状態を作り出し大失敗している。
日本側は9年間も同じ北朝鮮に対する毅然とした強硬姿勢で、拉致被害者の両親が高齢化している今、これから後日本は何十年同じ姿勢を貫く心算だろうか。
安倍晋三は『従軍慰安婦問題は無い』との思い込みでNHKの特集番組に政治介入して改変させた経歴があるが、拉致問題も従軍慰安婦も同じ人道問題であるとの認識が無い。
拉致問題とはそもそも30年前の日本人十数人の人道問題なのです。
その意味では従軍慰安婦の問題点と、まったく同質の話であるとの当然の常識が理解出来ないのですから哀れですね。
安倍晋三の様な『従軍慰安婦は無かった』は問題外であるが、日本政府の『従軍慰安婦問題は既に解決済である。』と主張する態度は、そっくり今の北朝鮮当局の拉致問題での主張と瓜二つだとの認識が無い。
しかも日本人拉致は十数人の話だが、朝鮮人慰安婦問題は数十万人の話であり、到底比較出来ないほどの大問題だとの認識が無いのですから、救いがたいですね。
日本人全員が拉致問題で世界が日本に同調していると思っているのですが、何と、コリン・ジョーンズ教授によると日本は世界一の拉致国家であると思われていると指摘している。
愛しい我が子を突然連れ去られて嘆いていのは北朝鮮拉致事件だけではない。
日本では離婚すると母親に親権が委ねられるが、世界基準では両親に共同親権が認められるのが原則であり日本人配偶者(母親)の子供を連れての帰国は『拉致である』と欧米などの当該国では看做され禁固数十年の重大犯罪なのである。
FBIが国際手配している日本人配偶者(母親)の拉致犯は百人以上の多さだが日本はアメリカとだけ犯罪人引渡し条約を結んでいても日米の法律の違いを理由に引き渡さない。
男女同権の原則から、日本も共同親権を認める必要が是非ともあるが民法改正には安倍晋三などの保守派の抵抗が大きくて果たされていない。
今でも安倍晋三に鼻先を引き回されている日本外交ですが、わざと失敗しているかに見える程無様である。

『天皇制の継続も危ない』

現実を見ないで脳内を優先する姿勢は安倍晋三では一貫しているが、これでは成功する筈も無く必ず失敗する。
安倍晋三の現実無視の妄想癖は、緊急の課題である象徴天皇制の問題でも同じで、天皇が軍服を着たり鎧兜を身にまとい最高権力者だったのは飛鳥時代の一時期と後醍醐天皇と大日本帝国だけの極短い時間だけで、それ以外はすべて今と同じで権威と権力が別々の象徴天皇制であった。
だから古代から今ま絶えることなく日本国では天皇制が続いたのです。
男系DNAとの大笑いの話もあるが、実はこの男系の長子相続も明治の家父長的な民法の話であり、日本国は長い間例外的に世界的に珍しい女系文化の国であった。
何百年も代々続いているような商家の大店では長男は暖簾わけで分家させ、本家は優秀な番頭を婿養子で継がせていた。
だから長い間、本家が断絶せず続けていくことが可能だったのです。
創業者の孫(三代目)の東大出のエリート社長が150億円も博打につぎ込み逮捕されたニュースがあるが男系では、不思議なことに長い間には必ず破綻するか断絶するのですね。
現天皇家でも事情は同じで昭和天皇は男子の4人兄弟だが内2人には子供が生まれない。
今の明仁天皇も男子2人兄弟だがもう一人の弟には矢張り子供が出来ない。
現皇太子は2人兄弟だが、口さがないイギリス紙などには『種無し』などと揶揄されていた。
雅子妃が幾ら最難関の外交官試験に合格するほどの優秀な人材であっても世継の出産を期待していたのでは三十路過ぎの年齢的に高すぎる女性を皇太子妃にする筈が無く、遅すぎる皇太子の婚姻自体が跡継ぎを諦めた結果であろう。
天皇家の今までの例では運よく跡継ぎの男子が生まれても2人に一人は子供が出来ないのですが、現在の状態では幼い子供一人なのです。
男系天皇は日本の伝統と強引に主張している安倍晋三などの皇室典範改定反対派は、本人の思惑とは正反対に、日本国の長年続いていた天皇制の伝統の絶滅政策を推進しているのです。

『安倍の晋三 怖くは無いが 安晋会は恐ろしい』

我が国の憲政史上空前絶後の現職大臣の不可解なドアノブでの首吊り自殺『松岡農水相変死事件』に関連して、『ヘタを売れば殺される。』と元小泉首相秘書官の飯島勲氏が匿名ブログで次のように語っている。
飯島氏は松岡利勝氏とは旧知の仲で『変死』の前日にも一時間以上も電話で話をしていて、遺体が担ぎ込まれた慶応病院にも一番に駆けつける。

なぜ松岡は死なねばならなかったのか。
還元水か、事務所経費か、それともヤミ献金がバレたからか。
しかし、その程度のことで死ぬような男ではない。
悪党特有の不貞不貞しさが身上の男なのである。
では、なぜ自殺をせねばならなかったのか。
そこには、謎と同時に闇がある。
安晋会に連なる闇だ。
安倍内閣の癌とも言えたのが松岡利勝。
自発的に辞めないのなら、更迭すれば良かったのだ。
しかし、辞めさせるとなると、松岡は牙を剥きだして敵対する。
松岡が握っている安倍の弱み、それを武器としてである。
ならば消すか。
そう思っても不思議はない。
他殺を自殺に見せかけることなどプロの殺人者なら容易なことなのだ。
が、真相は分からぬままで終わるだろう。
総理特権をフル稼働すれば、全てを藪の中に葬り去ることが出来るからだ。
安倍政権、と言うより安晋会は恐ろしい。
そのことだけが実感できる。
安倍政権は死臭に満ちた政権なのだから。
『ヘタを売れば殺される。』
その意識を多くの議員が共有する。
もの言えば唇寒しで、党内からも閣内からも、笑顔がスッカリ消え去った。
空前絶後とも言える閣僚の変死。 その現実を見せられれば、恐怖感に陥るのも無理はない。
亀井派きっての武闘派で、おまけに悪い噂が絶えなかったのが、松岡利勝だ。
鈴木宗男とつるんでの「むねむね会」・・・ここをベースに利権団体から汚い金を集めもした。
ヤクザさながらの恫喝ぶりで、霞ヶ関の役人たちから、毛嫌いされる政治家No1なのである。
松岡利勝の強みは、飯嶋勲の背後に控える小泉純一郎の存在だ。
郵政政局の折り、亀井静香を見切り、小泉に忠誠を誓った。
その政治判断が、政界屈指の悪徳政治家を大臣職に押し上げたのだ。
還元水がどうあろうと、事務所経費がどうであろうと、小泉には関心がない。
郵政政局時に勲一等を与えるに相応しい働きぶりをした男。
小泉の、松岡に対する評価はそれだけだ。
風さえ読めれば、政界という大海原を縦横無尽に航海できる。
稀代の悪徳政治家が、それを見事に証明してみせる。

『B級庶民の記憶力は75日以下』

4年前の参議院選挙での、安倍自民党の大敗北の直接の原因で一番効いたのは赤恥農林水産大臣でしょう。
多くの普通の人の記憶力は短期記憶しか保てない。
色々次々と事件が起こっても、普通、人の脳は「最初の記憶」と「最後の記憶」を記録するだけで、間にある記憶は省略する。
新しい問題が浮上すれば、古い記憶は脳内で自動的に消去される。
松岡の後任大臣の赤城氏はひど過ぎた。選挙の引き伸ばしは、一週間や二週間では駄目で、最低でも3ヶ月は必要だった。
経費の記載もひどいが、無精ひげに顔面絆創膏、皺くちゃのスーツ姿で閣議に出席する。
皮膚病との説明ですが、其れでは無精ひげと顔面絆創膏は説明できても、皺くちゃスーツの説明は無理でしょう。
ホームレスになって、公園のベンチで寝起きしているホワイトカラーのようにも、誰かに無理やり監禁されていたようにも見えた。

松岡農水相の自殺がマスコミ発表どうりである確率は、後任の赤城農相の政治収支報告書の信憑性と同程度。自殺マニアでもあるまいし、ドアのノブで首を吊る者はいない。
選挙戦直前に政治家が死亡すると日本では同情票が集まり勝てる。(小渕や大平の前例がある)
自民党議員で松岡大臣の自殺を信じている者はいない。
前任者の顛末を知っていれば、赤城氏が『安晋会』を恐れるのは当たり前でしょう。
外遊帰国後の、閣議に出る前の3日間のあいだ、暗殺(強制的な自殺)を恐れて姿を隠しても、強ち赤城氏個人を責められない。
もっとも『妥当な判断であろう』、と思われます。
監禁されていた可能性もありますが、自分からホテルのクローゼットや実家の押入れ又は蔵の中で息を潜めて潜伏していたかも知れない。
仮定の話ですが、参議院選挙の前に赤城氏が死亡していれば、結果は自民党+5議席の42議席で、粛々と安倍続投が決っていた。
首相秘書官の飯島勲氏によると能天気な小池百合子でさえ顔色を変え怖気づいたというが、もっと能天気な雑魚のお調子者の山本一太自民党参議院員議員までが浮き足立つ。
『痴漢も、薬物も、自殺も、絶対に自分はやらないので。もしものその時は、よろしく』と自分の個人ブログで書く始末である。


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真実の追究 (マトリックス)
2012-01-03 13:14:48
内部告発とは少し違いますが、狂牛病と若年性アルツハイマーの関連性を調べていた日本人学者が学会発表の直前に、確かサンディエゴで13歳の娘と一緒に殺される事件があったようです。おそらく、日本のマスコミでは全く報道されなかったと思われます。
吉野家やマクドナルドなど、日本は庶民にとって考える力がないと、憲法の条文ではないですが、健康で文化的な生活は保証されていないのでは…
あれもこれもと内容的に欲張りすぎた (宗純)
2012-01-03 16:04:44
マトリックスさん、コメント有難う御座います。今年も宜しく御願い致します。

この記事はアメリカの弁護士でもあるコリン・ジョーンズ同志社大法科大学院教授の毎日紙面でのコラムを記事にしたのですが、書いている内に段々話が日本の公的組織の暴力やヤクザなど非合法暴力の話に拡大して仕舞いましたが、
書きたいことが多すぎて話がなかなか簡潔にまとまり切れません。
この毎日新聞コラムですが、幾ら探してもネット上には何処にもありませんね。
唯一取り上げてブログ記事にしたのも、実は私一人の様なのです。
何故でしょうか。
実に不思議です。
皆さんはジョーンズ氏が書いている大事な内容が、良く判らなかったのではないでしょうか。
しかも毎日新聞自体が、何故か内容が不都合なのか、公開を敬遠しているらしいのですね。
誰か興味のある人がいるようなら、私が毎日記事をタイプして全文をブログに転載しよかとも考えたのですが、誰も関心が無いようです。
このコリン・ジョーンズですが、著書で日本の裁判員制度をアメリカなど他国の陪審員制度と比較して、『この制度は誰のため?謎がいっぱい』と批判しているのですが、これが面白い。
日本人が知らない、目から鱗の話が色々書いてあり、裁判制度に止まらず実に面白い文明批評にもなっています。
アメリカの陪審員制度の根幹とは、多くの一般市民が裁判所とか政府とかの『公』自体を信用していない、に尽きるらしいのですよ。
政府など公的存在に対して疑り深い(信用していない)アメリカ人とは正反対に、3・11の原発事故が起きるまでは、お上など『公』を全面的に信用していた多くの善良な日本人。
根本的な前提条件が、完全に180度違っているのですね。
だから日本の裁判員とアメリカの陪審員とは似て非なるものなのです。

ご指摘の『狂牛病と若年性アルツハイマーの関連性』ですが、これは噂としては長年囁かれているが科学者は誰も追及し無い種類の話ですね。
ところが狂牛病もアルツハイマーも発症のメカニズムが完全に解明されているとは言い難い状態なのですから何とも不思議な話です。
普通の学術的な科学の話なら、何かの類似例などの症例の近い事例を探し、別の事例から同一の共通項を抜き出して来て、其処から発病を解明していくのが通例(普通の手法)で、それなら症例が酷似している『狂牛病と若年性アルツハイマーの関連性』を思いつくのは当然な話ですね。
ところが狂牛病と若年性アルツハイマーでは、誰もこの普通の科学的なアプローチは行わないのです。
この事件では日本人学者がサンディエゴで殺されたのは通り魔的な不思議な犯罪としてであり、狂牛病など研究成果の発表前などの背景はゼロ。
報道では、アメリカは治安が悪いとして片付けられていたが、研究者の世界は世間が狭いので実は薄々みんなが真相を知っている可能性があります。
それなら今のように誰一人も『狂牛病と若年性アルツハイマーの関連性』を研究したがらないのは当然な話で、この事情に疎かった日本人学者がまったく何も知らずに虎の尻尾をうっかり踏んでしまった可能性があるでしょう。
産地偽装 (マトリックス)
2012-01-19 12:51:17
アメリカ産の牛肉がメキシコ経由で日本に輸出されることにより、日本ではメキシコ産の牛肉として輸入されることがある(可能な)ようです。どこから出荷されたかではなく、どこで育てられたかで産地を表示する決まりや国際的に監視するシステムがなければ輸入牛肉はどれも危険性が高すぎるのでは…
国産牛肉も安全かどうかは隠蔽国家の日本では極めて不安ですが、飲食店などでも「外国産だけどアメリカ産ではないから安い国産てことにしよう」などと、肉食が極めて危険な時代の危険な国のようです。
マトリックスさんコメント有難う御座います (宗純)
2012-01-20 15:30:31
この狂牛病問題については、
米国の食肉産業とBSEと牛丼
2008年05月03日 | 経済
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c88aa7dfe87dd08f2e1fa0fdef91b55e
続、米国の食肉産業とBSE(30ヶ月は安全?)
2008年05月04日 | 経済
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/7721bc1112e05a887c40d5c62971fd59
続、米国の食肉産業とBSE(日本とアメリカの関係)
2008年05月05日 | 経済
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/d903bf3ee2ecc8598f49e92d970a788e
続、米国の食肉産業とBSE(アメリカ農業の現状と日韓の対応の違い)
2008年05月06日 | 経済
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/caed6b4ac80cc85b44c01089efeb52c5
続、米国の食肉産業とBSE(アメリカの真実)
2008年05月07日 | 経済
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/5ea3b9e3f0da81ae907e2a7d007ad17d
続、米国の食肉産業とBSE(メモ)
2008年05月08日 | 経済
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/9a561a226588962f4a21095cad165a51
など、古い記事ですが狂牛病について纏めて書いてあるので興味があればコメント下さい。
また肉食の思想と歴史の方に興味があれば、

肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見
2008年05月10日 | 文化・歴史
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/d6bacbd8fc5cb6e0dd1afe7258d14ca7
が面白いと思います。
読者の希望があれば、肉食の歴史とか狂牛病についてもう一度纏めたものを新しくブログに再掲載したいと思っています。

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