逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

東国原 史上最強のトリックスター(貧乏神)

2010年05月20日 | 社会

『宮崎で種牛殺処分』口蹄疫:東国原知事、宮崎県内に非常事態宣言

宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫拡大が終息せず、16日には高級ブランド『宮崎牛』の種牛が殺処分の対象に入った。
宮崎県内で流通する冷凍精液の約9割を占める種牛6頭はすでに避難しており、殺処分されるのは次世代を担う種牛。
県内の肥育業者は『被害は甚大というほかない。結果的に危機管理が不足していた』と声を落とした。
東国原英夫知事は5月18日、家畜伝染病の口蹄疫問題で非常事態宣言を宮崎県内に発令した。
知事は会見し『このままでは本県畜産の壊滅はもちろん、隣県や九州、さらには全国にも感染が拡大する可能性を否定できない』と理解を求めた。
宮崎県で起こっている史上最悪の口蹄疫被害であるが、殺処分対象の家畜頭数は12万となり、口蹄疫発生前の県内の飼養総数約123万頭の約1割に達した。

『口蹄疫3月には感染 初動遅れに不満』

4月16日、口蹄疫感染例が確認されるが、すでに3月には宮崎県都農(つの)町の水牛に症状が出始め、4月9日にも口内がただれた牛1頭が見つかっていた。、県は獣医を派遣したが口蹄疫とは考えにくいとして『経過観察』とされていた。
感染力が強くウイルスの増殖が激しい豚に感染が広がる香港や韓国で今年発生したものと遺伝子配列が酷似。
県は3月には既にウイルスが県内に侵入していたとの見方を強めている。

松田光世(菅直人副首相の元政策秘書)
『現地入りしている某紙記者に消毒はしたかと聞いたが、していなかった』
口蹄疫のウイルスとの戦いには、国だ県だ、与党だ野党だ言っていることほどばかばかしいことはない。
初動の失敗を繰り返してはならない。今日も現地入りしている某紙記者に消毒はしたかと聞いたが、していなかった。毎日が失敗の繰り返しではいけない。記者が口蹄疫を媒介してどうするのか。
口蹄疫のウイルスは、すでに県境を越えて九州全域に広がっている恐れがある。ツイッターを見ると、全国の野党議員が宮崎に徒手空拳で押し寄せそうな雲行きだ。
改めて、視察に行く議員は、「完全防疫」で。取材の記者やカメラマンも防疫服着用・事後消毒は必ずやってください。敵は、目に見えないウイルスです。
『家畜の防疫は知事の仕事』
まず口蹄疫について、感染が疑われる牛の殺処分を命じるのは、農水大臣ではなく都道府県知事(県家畜保健衛生所長)の権限だ。
大臣が国の隅々までどこの牧場で牛や豚を飼っているかすべて把握しているわけではないから、これは当然の権限分担。初動対応の責任は一義的には知事にあり、財政など国が即応するのは当然である。
『初動のミス』
今回の口蹄疫の初動対応のミスは大きく2つある。英国など経験のある国では、殺処分を専門の防疫班が消毒済みの防疫服を着て行い、終了後にも消毒をしている。口蹄疫のウイルスは、人体や衣服に付着して広がるからだ。
東国原知事が殺処分を急ぐあまり、防疫装備もない農家に殺処分をさせたのは失敗だった。
もう一つは、殺処分した牛を小さい農場では埋立処分できず、死体が放置されたために、ハエなどを媒介して細菌感染が拡大したこと。国有地の提供が遅れたのは多くの人が指摘している通りだが、県有地の提供も遅れた。あらゆる面で、不慣れなゆえに初動の処理を誤ったことは、国も県も猛反省が必要。
『防疫よりも風評被害対策を重視した知事』
口蹄疫の対応のようにトータルで経費がいくらかかるか発生時点で分からないものは、知事の判断で、県の予算で必要な対策を打ち、あとで請求書を国に回すやり方が認められている。東国原知事は、当初から風評被害対策を国に求め、国の国有林を処分場にという案を一度蹴るなど対応に不慣れな面があった。
『口蹄疫の発生地点』
口蹄疫の発生地点は、九州全域を結ぶ高速道路の結節点のインターチェンジ近く。
すでに九州全域にウイルスが蔓延している可能性を指摘すると、ほとんどの九州の政治家が慌てふためいて、地元の知事に対応の電話。当然の対応だが、先週まで何やってたの?

『けんか売ってるのか』口蹄疫で東国原知事 2010年5月19日(産経)
 
感染拡大が続く口蹄疫に対し18日、非常事態宣言を発した宮崎県。
『このままでは県の畜産が壊滅する』と宣言では危機感を鮮明に出した。
会見した東国原英夫知事は、今後の対応を迫る報道陣に対し、『けんかを売ってるのか』と声を荒らげ、退席しようとする一幕もあった。
東国原知事は、殺処分かワクチン接種かなど今後の防疫体制について『検討します』との言葉を繰り返した。
しかし記者から、法律的には知事の判断(権限)ではないかと問われると、徐々にヒートアップ。
『われわれは一生懸命やっているんです。毎日寝ずに』と怒鳴り、机をたたいて『以上です』と会見を打ち切ろうとした。
制止する報道陣に対し、『けんか売ってるのはそっちだ』と声を張り上げたが、職員らに促されて再び会見の席に。国の支援策などについて聞かれると、ようやく落ち着きを取り戻した様子だった。

『元祖政界ねずみ男の呪い』

2009年6月23日自民党からの立候補要請を受けて、衆院選出馬への意欲を見せる東国原知事は、『自民党総裁候補にする』との仰天提案で世間を驚かせた。
師匠のたけしは、麻生政権の支持率の低さや知事職をなげうってまで選挙に出ようとする東国原知事への反発を敏感に感じて、『とにかく謝れ。謝って宮崎に帰れ』と説教、『逆風どころじゃない、頭の毛が全部なくなるぞ!』とたけし節で忠告したが、『考えさせてもらいます』と優柔不断な態度に終始。翌日に『県民の意思も有るし・・・』と一転弱気になる。
古賀誠選挙対策委員長の東国原出馬依頼について、同党丸山和也参院議員は、『本当に情けない。(党には)人材はいっぱいいる。古賀さんの責任をきちんと追及すべきだ。場合によっては即刻辞任してもらうようなことがあっていい』と古賀氏を厳しく批判。他の議員からも『そうだ』との声が相次いだ。
東国原知事に出馬要請した自民党の実力者中の実力者で玄界灘の極道とも称される古賀誠選挙対策委員長は、この後わざわざ宮崎県まで出張って東国原と会談した責任を取らされて引責辞任に追い込まれる。
東国原に出馬要請した自民党も2ヵ月後の2009年8月30日に壊滅的な歴史的大敗を喫し、政権党の座を滑り落ちる。

『政界ねずみ男枡添要一の悲劇』

2010年4月15日新党結成に動く自民党の舛添要一前厚労相は宮崎県の東国原英夫知事と国会内で会談し、人気知事らとタッグを組み新党旗揚げが可能かどうか模索した。
ところがこの動きに自民党内から不満が爆発する。
東国原英夫知事と会った舛添氏に対し後藤田正純衆院議員『おおかみ中年になり始めている』、山本幸三衆院議員は『結束を乱すがん細胞は早めに除去すべきだ』と非難が噴出。
枡添氏が欠席した党本部での全議員懇談会では除名を含め執行部に厳しい対応を求める意見が相次いだ。
その後、首相にしたい議員NO1の自民党の舛添要一前厚生労働相は、自民党を実質的に追い出される形で国会のあぶれ者の吹き溜まりクラブとの異名がある『改革クラブ』と合流し、嫌々ながら渋々みすぼらしい『新党』を立ち上げる。

『トリックスターねずみ男(貧乏神)の祟り』

宮崎県では過去にも10年前2000年に口蹄疫が流行したが、この時の被害は数百頭の殺処分程度で収束していた。
今回は風評被害を優先して対策本部設置が遅れたなど、東国原知事の対策の遅れが祟り、日本の畜産史上最悪の結果になってしまったようだ。
『淫行問題』などで有名な東国原 英夫がマスコミの風に乗って番狂わせで当選し、2007年1月23日宮崎県知事に就任した直後にも、今回と同じでようなが家畜の疫病騒動(災難)降りかかっていた、
この時、『宮崎県政がここまで注目されたのは初めて。TV、新聞だけじゃなく週刊誌、写真誌の記者まで押しかけてきたんです。これほどの報道陣が宮崎に訪れるのは巨人のキャンプくらいだった』と地元紙記者は語っている。
2007年の宮崎県産地鶏の鳥のインフルエンザ騒動は一月程度で鎮静化、収束する。
この時は東国原英夫知事は宮崎地鶏への風評被害を防ごうと地鶏を食べるなど宮崎産品のセールス活動をおこない、マスコミを利用した安全性などのPR活動に奔走して、県民の絶大な支持を得る事に成功している。
家畜伝染病予防法では口蹄疫のような家畜の防疫は、国(首相、農水相)ではなく県(知事、家畜保健衛生所長)が第一義的に責任を持っている。
しかし今回東国原知事は、人気を気にするタレントらしく、どうも風評被害を恐れて初期の対応を怠ったようです。
口蹄疫で人が死ぬ事はまったく無いが、家畜にとっては治療法も無く感染力は超弩級で防疫対策は、大昔のローテクの封鎖と隔離の『封じ込め作戦』の徹底以外には無い。
この人物、元お笑いタレントだけに人気はある様だが、水木しげる描くところの貧乏神そのもの。テレビという風を最大限利用してきたが、今回はそれが命取りになる。
世の中には絶対に組織のトップにしてはいけない疫病神のような困った人物というのが偶にはいる。
『鶏頭牛尾』の言葉もあるが、そのまんま東が宮崎の鶏頭(知事)になったとたんにニワトリで大騒動。
前回は鳥の頭程度の小事で済んだが、今回は牛の尻尾ならぬ牛の口蹄疫の大災難である。
風貌がねずみ男そっくりの東国原英夫氏の貧乏神ぶりは凄まじい。御当人には全く悪意は無いのだが最悪のジョーカーで、掴まされると周りの関係者一同が大迷惑することになる。


(附録)
読売(報知)と産経(フジ)のバトル?
フジテレビ、消毒せずに地元住民に取材しトラブルに(5月19日) スポーツ報知

フジテレビの取材スタッフが宮崎県の家畜伝染病の口蹄疫を取材する際、消毒をしなかったとして地元住民とトラブルになっていたことが18日、分かった。
フジ広報部によると17日午後、同局スタッフが宮崎市佐土原町の畜産農家で取材を行った。その際、地元住民から「橋の向こう側(口蹄疫発生場所の川南町)の方から来た人は消毒しなくてはいけない。消毒はしたのか」との指摘を受けたが、スタッフは「橋の向こうには行っていないので消毒はしていない」と話し、消毒場所については「知らない」と答えたという。感染拡大にナーバスになっている地元住民はフジ側の対応に不信感を抱き、宮崎県議の横田照夫氏もブログで批判している。
県では、報道各社に対し、口蹄疫が確認された農場、近隣農家、防疫作業現場周辺での取材は口蹄疫のまん延を引き起こすおそれもあるとして、取材自粛の協力を求めている。
佐土原町では、まだ口蹄疫感染は確認されていないが、県は「畜産農家への取材は控えてほしい」とし、役場などを取材する場合でも消毒措置が必要としている。今回もフジ側から取材の問い合わせがあったため、同様の説明をしたという。
フジ広報部によると、県とは直接、話はしておらず、系列局のテレビ宮崎と相談し、県の要請に沿った形で取材したと説明。畜産農家への直接取材も、農家の了解を得て行ったという。最終的にスタッフが消毒をしたかどうかについては、「確認が必要なので今は分からない」と話している。

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本当の感染源は (そっかぁ)
2010-05-20 22:56:21
和牛商法で有名な「安愚楽」と言うことらしいです。
しかし完全に報道規制がかけられ、旬刊宮崎だけがこの事実を取り上げています。このネズミ講、一体どんな人物が関わってるんでしょうかね?

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/157/89/N000/000/000/127409682595716417905.jpg

http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/019.jpg

和種牛の委託オーナー制度で知られる(株)安愚楽牧場(本社・栃木県、三ヶ尻美子社長)は4月初め、児湯牧場(川南町)で口蹄疫の疑いのある牛を発見したにもかかわらず、約1ヶ月間も事実を隠ぺいしていた。この間、数頭を県外へ出荷した上に車内データを改ざん、感染証拠の隠滅も図った。現在、宮崎県は口蹄疫に関係する牛豚合わせ8万頭殺処分をする深刻な状況に陥っている。同社が法を順守していたら感染拡大を少しでも抑えられた可能性がある。きわめて悪質な行為であり、厳重な処分が望まれる。
創価学会系の八葉物流事件 (逝きし世の面影)
2010-05-21 12:44:59
そっかぁさん、コメント有難う御座います。

どんな企業でも、銀行で借り入れれば3%以下の利子なのですから5%以上の配当を公言している段階で『可也やばい』と解釈できるのですが、未だに安愚楽牧場のような怪しいマルチ商法に騙される人が大勢いる様です。
豊田商事の2000億円に次ぐ1500億円の被害を出した創価学会の組織と人脈で被害が拡大したマルチ商法とそっくり同じ構造です。
フィリッピンでの海老養殖と同じで牛の飼育は大変な仕事でそれ程の利益は無理なのに、30万円程度の子牛を300万円でオーナーになって経営的に成り立つわけが無いのですが、未だに警察が摘発していない方が不思議と言えば一番の不思議。

今度の騒動で、えびの市への口蹄疫の拡散は安愚楽牧場説が一番説得力がある。
安愚楽牧場ですが全くマスコミには出てきません。余程マスコミ関係者にとっては、報道する事が(報復が)怖いのですよ。
何となく全く報道されない不思議な事件と言えば、『そうか、そうか。』と闇の放送禁止用語の『そうか』を連発してラジオの深夜番組で発言して、理由が不明?の無期限永久追放の北野誠事件とそっくりなマスコミの対応です。
全国紙ではただの一紙も報道していません。
ですから私も殆ど情報を持っていないので一般論しか語れないので記事に出来ないのです。

北野誠の無期限追放と北九州市選挙違反事件
2009年04月14日 | 宗教
続、北野誠の無期限追放と北九州市選挙違反事件
2009年04月30日 | 宗教
安愚楽牧場の報道規制 (伯爵)
2010-05-22 22:55:09
ブログ等のネット情報によって、安愚楽牧場の出資者の多くが政治家(とりわけ創価学会が母体になってる公明党の政治家)であり、彼らが今まで2ヶ月間隠して報道規制を掛けてたのが次第に表沙汰になってきている様子です。

↓ さらに、創価学会に関係して、組織暴力団の影もあります。
週刊誌フライデー(講談社)5月28日号 : 「元後藤組組長が明かしたヤクザと創価学会の真実」

又、安愚楽牧場の本社がある栃木県那須郡那須町が、衆議院の選挙区で言えば「栃木3区」に属する渡辺喜美のお膝元であることも、何か関係あるかもしれません。


元々、安愚楽牧場黒毛和牛委託オーナー制度自体、きな臭い経営です。 今回の不祥事で、安愚楽牧場が、営業停止、刑事訴追、出資者からの返金要求を経て、廃業(倒産)と追い込まれるべきですが、これらが報道されるかどうかが注目されます。

口蹄疫発生の初動では、消毒薬ビルコンSの集中投下が必要なのに、国全体に5千本近くあるにもかかわらず、民主党大臣の指示がなかったのも問題です。

結局、今回の宮崎県での口蹄疫の被害拡大の原因は、主に以下の2つだと言えるでしょう。
1.安愚楽牧場の隠匿         (悪徳企業の責任)
2.ビルコンSを、宮崎県に集中投入せず (政府・行政の責任)

安愚楽牧場がチーズを作る目的で輸入した水牛が口蹄疫感染源だとしたら、他県に送られた水牛もいたはずであり、そこでの感染拡大の危険性もあります。 ですから、報道規制は、感染拡大防止の面から見ても好ましくありません。
最初の水牛の感染源は? (逝きし世の面影)
2010-05-23 13:45:26
伯爵さん、コメント有難う御座います。

マスコミ報道の何処を読んでも感染源の特定が書いて無いのです。
一番最初の3月段階での水牛の例が一番のはずが6番目であるとの数え方も可笑しいと考えますが、
感染確認が6番目のこの水牛が矢張り一番最初の感染牛なので、これが火元ですね。
ところが私の読んだ範囲では水牛が何処にいたか何処から来たのかの場所の特定の報道が無い。
あるかもしれないが、ごく小さくて皆さんが読めないような、わざと分からない様にしているとしか考えられない不思議な報道姿勢なのです。
大手マスコミがこのような不思議な報道姿勢をとる時は一番有りそうな可能性は、統一協会とか創価学会とかの巨大な破壊的カルト宗教か、それとも暴力的利権集団である部落会解放同盟が絡んでいる事件であると推測できます。
ですから今回の放送や新聞報道の傾向を考えると創価学会系の安愚楽牧場の影響は非常に大きいでしょう。
特に今度は悪徳企業の責任もあるし政府・行政の責任も有るし、複合的な要素が重なったのですが、宮崎産品の宣伝での知事の役割を優先して、風評被害を恐れて大手もメディアが大きく報道しなかったことも大きな要因でしょう。
安愚楽牧場にしても、そのまんま東にして宮崎県の皆さんは、何も分からない最初は思わぬ福の神だと思ったが、カルト教団やねずみ男はやっパリ見かけどうりの貧乏神だったわけですね。
おそらくですが (そっかぁ)
2010-05-23 23:48:12
出資には創価学会も絡んでいるとは思われますが、アングラ牧場の運営母体は、「幸福のエセ科学」と言ってしまってオーケー牧場・・・でしょう。

本社牧場の那須郡那須町には、総本山がありますし、今年から「幸福の科学学園」も開校しています。

総本山那須精舎
http://www.sohonzan-nasu-irh.jp/
幸福の科学学園を認可 来春、那須町に中学・高校を開校
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20091125/240022
「幸福の科学学園」
http://www.happy-science.ac.jp/

おまけです↓
日本食研愛媛本社「宮殿工場」、その外観と内実
http://www.gizmodo.jp/2010/04/kyuden_factory.html

幸福実現党 浜石あきら
http://hamaishi-akira.hr-party.jp/profile/
略歴
1983年~ 日本食研㈱ 
1987年~ 愛媛県庁 
1991年~ 幸福の科学

■[宗教右翼]幸福の科学だよ
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20051208

そっかぁさん、コメント有難う御うございます (逝きし世の面影)
2010-05-24 14:37:07
幸福の科学ですが信者数1000万人突破など大変な勢力のようですが、何しろ大川教祖は仏陀とイエスキリストと孔子とマホメットの生まれ変わりなのか背後霊が付いているというのですから誇大妄想で信者数では創価学会とは各段に規模が小さい。
安愚楽牧場の牧場ですが確かに群馬県に本社牧場が有るのは事実ですが、主な牧場群は宮崎県で、大川教祖よりも東国原英夫知事の方が関係が深いでしょう。
幸福の科学は宇都宮や日光にも総本山があり、那須の総本山もその一つに過ぎません。
那須は天皇の家の牧場もあるくらいですから、那須に施設を持つことはある種のステータスなのでしょう。無理しても那須に施設を作り維持するのは如何にもインチキカルト宗教や悪徳マルチ商法らしい考え方です。
そうでしたね・・・ (そっかぁ)
2010-05-27 00:13:44
アングラ牧場の生産拠点は宮崎の口蹄疫の感染源である児湯牧場でしたので、私の早とちりだったかも知れません。

ただ凄く気になるのは、幸福の科学の総本山と呼ばれる施設が栃木だけに集中し、那須には霊園や学校までつくっていることです。

日蓮正宗の信徒団体だった創価学会と山口組2次団体の静岡後藤組との腐れ縁の始まりが、富士宮の富士桜自然墓地公園だったのですが、栃木の幸福の科学にも、そっちの筋が深く関わっているんじゃないかなと考えています。栃木と言えばすぐに浮かぶのは住吉連合系右翼ですが、最近は菱もどんどん進出していますからねぇ。
大事になってから突然出てきた口蹄疫報道 (逝きし世の面影)
2010-05-27 17:23:43
そっかぁさん、幸福の科学ですが、大金を使って大々的に新聞広告して行った総選挙の得票は比例で4十数万票程度で創価学会の20分の1程度です。
一人当選する為には110万票は必要なので当選には全く足りません。
東京と議会選挙でも全員が揃って落選で次点にもなっていません。
同じように政界進出を狙ったオウム真理党よりも多いが、とうてい創価学会などとは比較できない弱小カルト宗教ですね。
大川教祖の政治姿勢はネットウヨなので、暴力団とも親和性はあるとは思いますが、積極的に何かをした形跡は見当たらないので、これは大阪府知事橋下徹と同じで、政治的な色々な発言にそれほどの意味は無く大川教祖個人のスタンドプレーでしょう。しかしお粗末ですね。
お粗末といえば、マスコミが豚インフルエンザの時は初期の流行していない段階で、大報道して大騒ぎしたのですが、今回はえらく後手後手に回っている印象で、報道自粛しているように思いますね。
未だに感染源の報道が全く無い。3月の水牛の一番最初の感染が何処の牧場であるかも報道していない。誰も感染源を特定しようとはしていないのでしょうか。?
これだけの大騒ぎのわりには、何とも不思議な話です。
このような空気感染までする感染症には、初期報道が肝心だと思うのですが、これが根本的に不足しています。
感染源が意識的に伏せられていると考えた方が納得いく大手メディアの報道姿勢ですね。
タレントのそのまんま東知事が風評被害を恐れて初期対応を逸した面もあると思うが、それ以上に誰か感染源の責任を隠蔽しようとしているとしか思えないその後の展開です。

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