逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

橋下徹『北朝鮮と暴力団は基本的に一緒』

2010年03月18日 | 地方自治

「北朝鮮と暴力団は基本的に一緒」助成問題語る橋下知事

2010年3月3日高校無償化制度で朝鮮学校の生徒を除外すべきだという意見が出ている問題で、大阪府の橋下徹知事は3日、大阪朝鮮高級学校(同府東大阪市)を近く現地視察する考えを示し、
 『権力者が授業内容を評価しちゃいけない。そういう視点ではなく、拉致問題を引き起こした北朝鮮と学校の関係性を見る』と話した。また、
『北朝鮮という国と暴力団は基本的には一緒。』
『暴力団とお付き合いのある学校に助成がいくのがいいのか。』と語った。

府人権室によると、橋下知事は就任直後の2008年5月、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)大阪府本部の幹部の訪問を受け、府内の朝鮮学校の視察を求められたが断っていた。

『橋下徹の素晴らしい卓見』

時々まともな事も言う橋本徹氏の、『関空を救う為に大阪空港を廃止すべし。』
関空は世界で初めて、沿岸から遥か沖合いの5キロ地点の水深20mを埋め立てて建設されていますが投入された30m以上の土砂は9m沈下して、今でも年間7センチの速度で沈下し続けている。
羽田などの海岸部の沖積層の埋め立ては1年程度で沈下が落ち着くが人類史上初めての土木工事である関空では、沖積層の下部の400mに及ぶ洪積層の圧縮による沈下が何時までも止まらない。
このままなら関空は地盤沈下で滑走路は水浸しになるが、それ以上に大阪から38キロと遠い新空港としての値打ちの沈下が甚だしい。
元々市街地の真ん中にある伊丹の大阪空港の閉鎖が前提で造られた新空港だが、出来上がった途端に伊丹周辺の8市が閉鎖方針を存続に180度態度を変換する。
便利な伊丹がある限り誰も不便な関空を利用したくないのは道理で、これでは関空の地盤沈下は加速するばかりです。

『北朝鮮は暴力団と基本的に一緒』

正に『真理』である。社会科学的に余りにも正しい意見である。
北朝鮮に限らず国家の本質は、橋下徹の語る『暴力団と同じ』なのです。
そして北朝鮮が地方の弱小暴力団なら日本国も同じ程度の悪質なギャング集団で65年前には周辺諸国を荒らしまわって恐れられていたし、その親玉のアメリカは今ではブローバルな世界的規模の全国組織の凶悪な組織暴力団なのですね。
拉致なんかも北朝鮮は30年ほど前に日本で十数人を拉致したくらいだが、日本は60数年前には数百万人を拉致して強制労働をさせていたし、アメリカは全世界で戦争を仕掛けたりトンデモナイ数の人数を昔も今も暗殺したり拉致したり拷問したりしているのです。
橋下徹の『北朝鮮は暴力団と同じ』発言は、これ以上に正しい発言は無いと思いますよ。

『軍隊と暴力団の本質的な違いとは?』

みなさんは、『軍隊』と『暴力団』の違いについて、『何か』あると思われますか。?
後ろに『国家が付いている』か『付いていないか』の違い以外に、『何が』あるでしょうか。?
多くの善良な市民は、『国家があって、初めて国家の暴力装置(軍隊)も存在する』と考えているが、順番が逆です。
軍隊(暴力装置)があって初めて『国家』が存在するのです。
卵が先か鶏が先かの論議のようですが、マルクスが指摘したように『国家の本質は暴力装置』であるという最重要な点で『核心部分』なのでご注意下さい。
『軍隊の後ろに国家が付いている』ので理論的に国家が先にあると誤解する人もいるが、国家が軍隊を作るのではなく、軍隊が国家を作るのです。
長い人類の歴史では、国家無き軍隊は存在したが、軍隊無き国家は無かったのです。
アフガニスタンの2001年当時のタリバン政権によって『麻薬業者』あるいは『山賊集団』と定義されていた北部同盟がアメリカ軍によってカブールに入城し、カルザイ政権が成立。
8年経て旧タリバン政権の主張どうり北部同盟の軍閥(現カルザイ政権)が、麻薬業者の山賊集団であったことが証明されています。
国家が付いているか、あるいは『付いていないか』は、武装集団の性格にとって、それほどの意味を持ちません。

『醜い現実。信じたくない真実』

国家の本質論は触れてはいけないタブーの部分がある。
確かに国家、軍隊と組織暴力団山口組が近似の存在などは不愉快な真実で誰でも信じたくない。
先にあげたアフガニスタンの北部同盟は極端な例外ではなく典型的な例ではないかと思いますが、?
それでは良く知られた例を紹介しましょう。
長らく中国の最高実力者をしていた小平は国家の最高責任者の国家主席でも共産党の最高責任者総書記でも無く、共産党の下部組織軍事小委員会委員長でしかなかったが、この軍事委員長が国軍である人民解放軍を掌握していた。
北朝鮮の最高実力者金正日総書記を日本では何やら皮肉っぽく将軍様と呼んでいますが、お隣の韓国では金正日軍事委員長の肩書きで呼んでいます。
先進国であるアメリカでも突然職業軍人のトップのコリン・パウエルが政府№2になったり退役将軍(欧州軍最高司令官)アイゼンハワーが大統領になる。
極最近の民主党大統領予備選挙でオバマと大統領候補を争ったヒラリー・クリントン(現国務長官)は、『経験がある私(ヒラリー・クリントン)こそアメリカ軍最高司令官にふさわしい』と演説しているが、アメリカ大統領選挙とは『国軍最高司令官の選挙』でもあったのです。
人造国家『イスラエル』などは基本的に軍人ばかりで、たまに軍事経験の無い文民政府が成立すると、軍事知識の無さが災いしてレバノン侵攻のような無謀な戦争に走る。

翻って日本を考えると自衛隊は軍隊か?という疑問が当然出て来るが、自衛隊が軍隊として半端者である事実はみんなが知っている。
軍隊で最も重要な事項は統帥権である。
指揮命令系統は統帥権に密接に関連する軍隊の要の部分で、独立国の軍隊は自国語で行なわれることは説明するまでも無く自明の理なのです。
ところが日本の自衛隊の陸自は日本語で通信しているが、海、空軍が英語で通信している重大な事実を多くの日本人は無視している。
自国語を使わない、こんなもの(自衛隊)は殖民地軍傭兵(英領インドのセポイ軍)程度で、独立国の国軍とはいえない。
属国の軍隊として指揮命令系統が米軍に直結している(アメリカ軍司令官に指揮権がある)韓国軍と自衛隊が兄弟の関係に有り、日本の首都を広大なアメリカ軍基地が取り巻いている事実とも無関係ではない。

『国家の暴力性』

犯罪的暴力は正当性をもたないが、正当性をもつ合法的な暴力も存在する。それは国家の暴力(国家的暴力)である。
ただし、国家の正当性であるが、これを補償するのははその国家自身なので、正当性があるから国家である訳ではなく国家であるから『正当性がある』となるのです。
これは、自分の振り出した約束手形を自分で裏書しているのと同じで、『正当性』にそれほどの意味は無く、何らかの確実な保障(担保)がある訳ではない。

マックス・ウェーバーによる『国家の定義』では、そもそも国家が合法的な暴力を所有しているというよりも、むしろ正当化された暴力を所有している組織体を国家と呼んでいるのである。
ウェーバーは1919年『職業としての政治』のなかで、国家について明確に次のように定義しているのです。
『国家とは、ある一定の領域の内部で(この『領域』という点が特徴なのだが)正当な物理的暴力行使の独占を(実効的に)要求する人間共同体である。』
『だから、個人や集団は、国家の側で許された範囲内でしか、物理的暴力行使の権利が認められない。』
『これは近代的な現象である。』
『かつては、さまざまな集団(氏族)が、物理的暴力をまったくノーマルな手段として使用していたのだから。』
この『国家によって独占された正当な物理的暴力』とは、具体的には戦争、警察(監獄)死刑の三つが代表的なものとして考えられるが常に、果たして『本当に正当性があるのか。?』の疑問が付いて回る宿命的な構造(矛盾)を内蔵しているのです。
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弁護士にしては (Runner)
2010-03-18 18:41:39
橋下知事の場合、なにせ、商工ローンの顧問をつとめたり、梁山泊とも関わりのあった弁護士ですから、本心でそう信じているのか、これなら説得できるだろうと理屈をでっち上げているのかわからないわけですが、それにしても、ずさん過ぎますね。
百歩譲って、朝鮮学校の収益が総連に流れて「拉致」などの犯罪に使われるというのなら、危惧もわからないでもないですが、知事が示したのは逆の図式ですからね。
総連や本国が学校を援助するのがけしからんなんて、そんなこと言うなら、笹川財団やパチンコ業界から車を寄贈してもらった介護施設には税金を入れられないとか言っているようなもんですよ。
人を説得したいのなら、もっとマシな理屈を考えられなかったんでしょうかね。
Runnerさん、コメント有難うございます (逝きし世の面影)
2010-03-19 11:17:38
橋下徹ですが、何かの政治的な主義主張とか信念があるわけではなく、単なる電気紙芝居の数秒とか十数秒の刹那的な芸を売る安っぽい電波芸者の一人にすぎないでしょう。
たぶん其の時々の不真面目な観客の気に入るように演技しているだけですよ。

世界最強の麻薬組織と言われているメデジンカルテルのパブロ・エスコバルは、 敵対する組織メンバーなど数千人を殺害し、閣僚や大統領候補も暗殺。フォーブス誌によると、 麻薬取引で築いた資産は30億ドルを超えて世界第7位の大金持ちだった。
1993年に射殺された時の葬儀には死を悼む何万人もの市民が嘆き悲しんだとか。彼は多くの市民に慕われていたらしい。
何しろ彼はコロンビアの一大資産家でもあり実業家でもあり貧民の為の住宅建設にも熱心でコロンビア政府よりも社会福祉に尽くしていたと市民たちには思われていたのです。日本でも阪神大震災時に山口組が炊き出しをした例があるが、桁違いの話ですね。ラテン系は何事もストレートで判りやすくて良いですな。
朝鮮学校と北朝鮮の関係ですが、当時は今と大きく違い非常に貧しかった在日朝鮮人たちが民族教育を行う為の学校を自分たちで資金を出し合って建設するのですが、これを援助したのは北の政府(金日成政権)だけで、残念ながら南(韓国の軍事政権)は全く行わなかっただけではなく最初は日本の民主主義体制を知っている『在日』が韓国市民に影響を与える事を極度に警戒して事実上の『棄民政策』を取っていた歴史的な経過があるようです。
朝鮮人の民族学校が南ではなく北の指導者の肖像が掲げられるには其れだけの歴史的な経緯があるのですが、橋下に理解させる事は亀に腹筋をさせるようなものでしょう。
橋本徹 (恒久)
2010-03-20 06:34:44
暴力団=北朝鮮
私もその通りかと思います。
軍隊があって国家がある。
これを理解できていない日本人が多すぎるような気がします。
戦争には反対ですが、自衛隊しかない日本国…
このままで大丈夫なんでしょうかね?
カリカチュアとしての北朝鮮 (逝きし世の面影)
2010-03-20 10:50:21
恒久さん、コメント有難うございます。

『国家=暴力装置』である。
政治的な主義主張は全く違い多くの場合には対立するのですが、マルクスやレーニンと、社会科学者マックス・ウェーバーは『国家の本質』に対しては全く同じ判断(結論)なのですね。
これは考えてみれば当たり前のことで、『科学』であれば当然な現象で、社会科学も科学の一分野であれば不思議がる方が可笑しいのですが。
自然科学であれ社会科学であれ、『客観的事実』は誰が見ても『同じ』に見えて当たり前の話なのです。
ところが普通我々現代人の目では『国家=暴力団』には見えないようになっているのです。
これは我々進化した『人類』は衣服をまとい数々の便利な機械の使用しているので、『人類=哺乳類の一種(けもの)』である事実が分かり難いのに似ている。
人類が他の生命を奪って生きている『けもの』(パンツをはいた猿)の一種だとは欧米人は認めたくない。
シー・シェパードなどはこの事実を絶対に認めないでしょうが、人が生きている限りどうしようもない真実なのです。
国家としての北朝鮮ですが、アマゾンの密林やカラハリ砂漠で生活している原住民のように、この国家の在り様は実にシンプルに出来ているのですよ。
我々の日本国のように歴史が長い先進国のように色々なもので囲まれ過ぎて本体がなかなか見えない構造になってはいなくて、出来立てそのまま。
国家のグロテスクな本質が剥き出しままで眼前に曝されているのです。
今更ですが (もえおじ)
2010-03-20 21:16:04
社会科学者マックス・ウェーバーが国家権力の本質を的確に把握していたと思わせるマルクス・レーニン主義についての発言があります。 「もしも共産党一党支配が実現すると、共産党という名の官僚支配が独裁的支配になる。」 彼は、国家(権力)が如何にすれば合理主義的になるのかということを課題としていたようです。


話を『朝鮮学校に関する高校無償化』さらに『子育て支援』に戻しますが、橋下知事に過激な発言を行なわせるだけの問題はあると考えます。

① 朝鮮学校に対しては、高校無償化を実施すると「特別扱い」になってしまうという見方があります。 その理由として、

理由1 朝鮮学校は(他の外国人学校と同様に)中学・高校として認定されておらず、専修学校と認定されている。 もし朝鮮学校を対象とするのであれば、他の多くの専門学校も対象しなければ不公平になるが、その点は議論されていない。

理由2 教育を受ける権利を言うのなら、国内にある種々の外国人学校よりも、むしろ海外の日本人学校の高校無償化を優先すべきではないか。

さらに、しばしば指摘されている問題は「朝鮮学校が朝鮮総連の管理下にある」ことです。 現行の計画では個人ではなく学校(朝鮮学校)に対して無償化相当の金額が支払われることになりますが、そのお金がそのまま朝鮮総連に流れる可能性があります。 無論、外国人であっても「教育を受ける権利」を奪うことはできないので、もし支払う場合には、無償化相当の金額を学校にではなく本人(本人家族)に直接支払うべきです。

② 「子ども手当」法案は、外国人の親が日本に住んでいれば海外に住む子どもの分も月額2万6000円が支給される仕組みです。 専門家は税金の使途として疑問を投げ掛け、支給窓口となる自治体は仕組みを悪用した不正受給が横行しかねない懸念を抱いています。 法案は親について「日本国内に住所を有するときに支給する」とだけ規定しているので、日本への留学生や数年だけ滞在する外国人研修生でも、母国にいる子どもの人数分だけ手当を受給できます。

これは現行の児童手当と同様の仕組みです。 厚生労働省児童手当管理室によると、1972年に制度ができた児童手当は、当初は日本国籍を有する者に受給者を限定していたが、国籍による差別をなくす国際化の流れの中で82年に撤廃したそうです。 児童手当には子どもの住所要件の規定がなく、子ども手当もこれを踏襲した形です。 同室は「法案準備の期間が非常に短かった。自治体や受給者など現場の混乱を避けるため、児童手当と似た制度にした」と説明しています。

しかし、欧米の社会福祉に詳しい立命館大産業社会学部の深沢敦教授は、「そもそも無条件に海外に居住する外国人の子どもまで手当を支払うのは国際的に異例」と指摘しています。 民主党が制度の参考にしたフランスでも、外国人に関しては子供が国外に住んでいる場合は支払わず、例外的に欧州連合(EU)加盟国など30カ国の人に限って支給しているだけということです。
ダーウィンとウォレス (逝きし世の面影)
2010-03-21 14:04:51
『進化論』では、今ではダーウィンの名前だけが有名ですが150年前の発表当時はアルフレッド・ラッセル・ウォレス との共同発表だったのですね。
ウォレスはダーウィンとはまったく別のアプローチで『進化論』に到達しているのですが、これは数式が違っても同じ正しい答えが導き出される数学の例のように科学の面白いところです。
ウェーバーの『もしも共産党一党支配が実現すると、共産党という名の官僚支配が独裁的支配になる。』はまったくもって正しいのですが、ただ政治学の基礎知識みたいな話で、この『共産党』の変わりに日本の自由民主党を当てはめてもまったく同じ正しい『法則』になります。
ただ共産党には他の保守政党や社民政党に無い『民主集中制を組織原則』とする特色があるので、よりこの官僚化の法則が鮮明になるでしょう。
そして今の共産党関係者はこの民主集中制の原則が共産党の特色だといっているのですが、これは勝手な単なる思い込みで、実は全ての近代的な政党は、強い弱いの違いはあれど全て民主集中制が組織原則なのです。違いは共産党では明言しているということでしょう。
他の政党では『民主集中制』とは言わず、単に民主主義といっています。

もえおじさん、困りますね~え。
経験も知識も抜きん出てている、もえおじさんともあろう方が産経や橋下程度の社会認識と同じでは、知的レベルの低いそれ以外の平均的な日本人では『推して知るべし』。
あのお馬鹿極まる橋下が80%以上の支持率で、一時は失敗する事が確実な小泉、竹中の新自由主義改革が革新勢力からも支持されていた不思議な現象も、これでは『なるほどな~あ』理解できます。
仰られている事柄は残念ながら北朝鮮や日本の近代政治の歴史的経過を完璧に失念しているとしかいえない現実世界を離れた観念論で、現実の政治からはかけ離れています。
橋下、産経の勘違い(悪質なプロパガンダ) (逝きし世の面影)
2010-03-21 17:51:33
① 朝鮮学校高校無償化
理由1 朝鮮学校は中学・高校として認定されておらず、専修学校と認定。

これは朝鮮高校側で解決できる種類の問題ではなく、高校である朝鮮高校を、高校ではないと今まで『認定』してこなかった日本の文部科学省の方に問題がある。『何か問題であるか』の巧妙な問題点のすり替えであると思います。

理由2 教育を受ける権利なら、国内の外国人学校よりも、むしろ海外の日本人学校の無償化を優先すべき。

これも問題点のすり替えです。この問題は国内問題なのです。
この民主党案は『子供手当』とセットになった考え方なので『日本の少子化対策として日本国内の子供を取り巻く環境整備』の一環であると考えられる。
日本国内の子供の数を増やす目的なので、子供手当てでは『外国籍』であるか『日本籍』であるかを問わずに支給する制度です。
ですから日本人でも家族全部で海外に住んでいる場合には支給されません。勿論日本に帰国する可能性が高い人たちには支給する方が望ましいでしょう。
またブラジルなどの日系人(ブラジル籍)に対する民族学校の助成は望ましいが、これは国内問題としてのと朝鮮高校の助成とはまったく別問題で、あれかこれかの二者択一の問題ではありません。

>さらに、しばしば指摘されている問題は「朝鮮学校が朝鮮総連の管理下にある」ことです。 現行の計画では個人ではなく学校(朝鮮学校)に対して無償化相当の金額が支払われることになりますが、そのお金がそのまま朝鮮総連に流れる<

これは残念ながら産経新聞や橋下の妄想の範囲で事実とはかけ離れすぎていて不真面目すぎます。
これを読んだ読者は朝鮮総連が朝鮮学校で儲けていると誤解するかもしれませんが、話が正反対。
そもそも学校とか病院は利用者の為に真面目に運営すると大概は持ち出しになり利益にはなりません。
事実は今までは朝鮮総連が朝鮮人たちの学校運営の資金援助を行っているので、『金が朝鮮総連に流れる』可能性は最初からゼロなのです。事実を逆さまに描くのは感心しません。

② 「子ども手当」法案は、
以前の記事コメント欄に書いたのですが、7月の参議院選挙の民主党の思惑が優先しているでしょう。
ですから仰られている例のような稚拙な法案として煮詰っていいないで、駆け込み可決の側面もあるようです。何としても選挙の期日に関連して数カ月前までに法案を通したかった。
ですから4月から実施の高校無償化ですが、産経などが行っている悪質な人種差別的な北朝鮮バッシングに影響されている一定数の有権者の動向を恐れて実施しないが、参議院選挙以後にには国連人権規約などの動向で態度を180度変更するはずです。
何故なら態度を変更しないとあからさまな人種差差別国家として、日本国政府鳩山由紀夫首相としては大恥を世界に向かって曝す事になり、日本国としての国益を大きく損ねてしまうのです。
多くの反論があることを指摘したまでです (もえおじ)
2010-03-21 18:28:04
> 高校である朝鮮高校を、高校ではないと今まで『認定』してこなかった日本の文部科学省の方に問題がある。

基本的には同じ意見です。 たとえ高校として認定しない場合でも、朝鮮学校その他の外国人学校を『高校に準ずる』と認定する必要はあるでしょう。 そうしなければ「単なる専門学校」のままです。

その他の問題についても明確に議論する必要があり、そうしなければいつまでも反論がくすぶることになります。(私自身は、中立的な意見です。)
怖いですね! (恒久)
2010-03-22 00:26:23
中立、中立と言いながら明らかに朝鮮贔屓のコメントにビックリです(笑)

ちなみに私は代々、外国人贔屓の左翼一家に嫌気のさした中立の一市民です(笑)
先ずは外国人の (恒久)
2010-03-22 00:33:09
人権尊重よりも我が国、日本国民の人権尊重をすべきではいかと考えております。

ちなみに私は決して右翼ではありません(笑)
産経の主張をコメント欄で紹介されてもらっては (逝きし世の面影)
2010-03-22 10:10:40
もえおじさん、困りますね~え。
この問題では日本4大新聞の一つの産経が、北朝鮮バッシングの延長線上で連日非難記事に書いており、テレビなど最も影響力のある映像メディアでも何回も取り上げられている、
ですから、その事を知らない人は日本には一人もいないと思いますよ。
何しろこの北朝鮮叩きキャンペーンは02年の小泉訪朝以来絶えることなく続いており、自民党公明党ばかりでなく社民党や日本共産党までが参加する国民総がかりの『国民的な年中行事』でもあるのです。
ですからもちろん、私も内容を逐一承知しておりますし、
多分ここに来る読者諸氏も、一度は読んだことがある内容ばかりです。何ら目新しいものは一つもありません。
もえおじさんが、これ等の北朝鮮バッシング報道を簡潔に纏めて頂き、箇条書きにでもして下されば、当方としても手間が省けるし『何処がどのように間違っているか』とか『どれ程恥ずかしい行為であるか』の指摘が出来るのでありがたいのですが、
今回のように産経差別キャンペーンをそのままの形でコメント欄に書かれるのは甚だ迷惑です。
それに先のコメントでは、
>『話を『朝鮮学校に関する高校無償化』さらに『子育て支援』に戻しますが、橋下知事に過激な発言を行なわせるだけの問題はあると考えます。』<

この書き方ではこの『考えます』の主語は、もえおじさん御本人であると誰でもあが思いますよ。
まずコメントの最初に、『産経や橋下が主張している』との断りが必要でしょうし、
それ以上に、それらの例外なく日本人なら誰でもが知っている日本政府肝いりのお馬鹿キャンペーンを当方のブログにわざわざ書き込まれる真意が計りかねています。
当方のブログでは常にカウンターバランスに配慮して記事を書いていて、例えば2年前の08年チベット問題ではダラ・イラマ擁護の記事や意見が多数だったので,ダライ・ラマの問題点をを告発する記事を書いていますが、もしも世間が中国擁護一色なら、私のブログではカウンターバランスを考えて中国の人権問題などを非難する記事を書いていたでしょう。
表現は悪いのですが (もえおじ)
2010-03-22 10:55:15
民主党の、当面は『朝鮮学校を高校無償化』から外す判断、さらに『子育て支援』を日本国内に限定する判断については、正しいとも間違っているとも断言しづらいというのが私の率直な感想です。 ですから、ブログ主さんの北朝鮮バッシングの指摘はその通りだと思いますが、恒久さんの意見も理解できるのです。

国家権力には『暴力的』な側面があるというのは、普遍的な事実ですが、それとは全く次元の異なる橋下知事の「北朝鮮と暴力団は基本的に一緒」という「助成問題」も完全には否定しずらいと思います。

このような問題については、議論を「反対意見は同意できないが理解できる」水準にまで引き上げる必要があるのは明らかです。
いや、いや… (恒久)
2010-03-22 13:56:53
私はブログ主さんの記事やコメントに対して、批判的な意見をしたつもりではなかったのですが…

誤解を招く表現でしたかね?

そうであるならば、今後は気を付けてコメントしたいと思います。
恒久さんの根本的な勘違い (逝きし世の面影)
2010-03-22 14:01:55
今までこのブログが『中立だ』などと思っていたとしたら、・・・・其れはもう、大笑いですよ。
このブログは大手マスメディア標語の公平で中立の正反対の立ち居地なのですよ。
私は今まで何かの問題で『中立』や『中庸』などと意識した事は一度もありません。何が真実であるかだけに興味がある。
そしてもっとも重要な感心は(一番興味がある事側は)『マスメディアの行為(プロパガンダ)の結果がどうなるか。?』(社会的な影響や将来の予測)なのです。
恒久さんは、余り古い記事には目を通していないようですが、一度古い2年前のブログを始めた頃の記事を読まれることを進めます。
中立の正反対。
常に一定の側からの、カウンターバランスを考慮した記事の構成になっているはずです。
今の日本人のほとんどが思っている(常識的な意見の)正反対な意見を述べる事を意識的に行っているのですよ。
皆さんが書いている事と同じことは、なるべく書かないようにしている。
誰もが気が付かず主張していないから、わざわざ私がブログの記事にしているのです。
何故なら文章力だけなら私何かより素晴らしい人が大勢いるので、私がわざわざ記事に書く必要がまったく無いのですよ。
誰も気が付かない事柄や、誰も考えない側面から物事を推測したり判断したりしているので、私の拙い文章力でも一定の熱心な読者の支持が得られているのだと思っています。
まあ当方のブログとは、大手企業がやらない(気が付かない)隙間産業みたいなものですね。
北朝鮮に関しては恒久さんのような見方が、多数派であることは事実(日本人のアプリオリに近い常識)ですが、
ではその『常識』が本当に正しいと心底思っているのですか。?
当方のグログの記事やコメントを良く読んでください。
一言も北朝鮮の擁護は書いてありませんよ。書いてある事は単なる事実の列挙です。
しかし今の日本の常識では例え其れが『事実』であったとしても、>怖いですね! (恒久)中立、中立と言いながら明らかに朝鮮贔屓のコメントにビックリです(笑)
に為るのです。
02年からの組織的な北朝鮮叩きの効果は全ての日本人から冷静な判断力を奪っているのです。
まさにおそろしいですね。
因みに私は北朝鮮叩きが道徳的に悪い。人種差別だから悪いの立場には立っていません。
バッシングが日本国の国益に害になるから、日本人の人権をないがしろにするから反対しているのです。
救う会の主張のように北朝鮮がバッシングの結果で崩壊するのであれば、例え人種差別に該当しようと私は現在の日本のマスコミの北朝鮮叩きに大賛成していますよ。
例えブッシュ政権のイラク侵攻が邪まな考えからの戦争であったとしても占領政策が成功してアメリカが勝てるなら支持するアメリカ人たちと同じ的な考え方ですね。
北朝鮮バッシングが反道徳的だから反対しているのではない。
成功しないから反対しているのです。
もえおじさん、恒久さん、コメント有難う御座います (逝きし世の面影)
2010-03-22 15:47:08
お二人ともに期せずしてまったく同じように、恒久さんは『私は・・・中立の一市民です』とか、もえおじさんは『私自身は、中立的な意見です』とご自身の政治的な『中立』という立ち居地をコメントでわざわざ書いてあるのですよ。
考えてみれば面白いですね。
今度の場合では日本人と朝鮮人のハーフでも無い限り原理的に『中立的な見方』は無理なのに、之はある意味面白い現象です。
しかも生まれた時に例外なく普通は必ず何れかの国籍を取得しているはずで無国籍は極少数で例外的。普通はあり得ない設定です。
原則、その人物が日朝のハーフでしかも無国籍な人物だけが『中立的な立場』に当たるでしょう。

公明正大と『中立』を混同しているのではありませんか。?
日本人では自分の政党支持を明らかにする事は基本的に憚られる社会事情があるようですね。
と言うか、政治と宗教を人前で喋る事がタブーであった長い歴史が日本にはあったようです。
日本で一番嫌われている集団は創価学会だろうと思うが、彼等はこの日本伝統のタブーに最初から違反している。
共産党員なんかもこのタブーに少しは抵触するので嫌がられるのかも知れません。
インターネットのっ普及で『人前で政治を語るタブー』は破られたはずなのですが、それでも党派的な主張は悪であるとする新たなタブーが設定され『私は中立』なる主張が普通に行われる。
しかしこれは外国では余り見られない現象ですよ。
普通は党派的である意見が奨励されて、日本的な『その問題については中立です』は、『自分の意見を持たない人物』として尊敬される事は無い。
アメリカの多くの州では住民登録で支持政党の記入欄があり、本人以外でも誰でもが閲覧可能。
この住民による政党支持も明確化により共和党と民主党の大統領選挙の予備投票が行われているのです。
またドイツなど欧州大陸には収入の10分の1の教会税の制度があり行政の税務署が税金として徴収しているが、これには矢張り住民票の項目に自分の宗教の記載欄があるからです。小さな自治体では、教会がコミュニティーの中心にあるので無宗教とは書きにくいし、住民票の閲覧は自由が原則です。
欧米の常識では 、 (逝きし世の面影)
2010-03-22 17:41:39
政治的な中立政策は良いが、思想的な中立が歓迎されることはない。
『善』と『悪』との間の中立はあり得ないので、『中立』は良く無いと考えられているのでしょうか。?
この考え方は昔旧社会党が非武装中立を党是としていた時の保守派やアメリカ政府からの非難とも一致する考え方ですが、
ところが彼等が主張したいた『ソ連=悪、アメリカ=善』との単純明快な設定は、1979年のソ連のアフガン侵攻にはある程度の説得力があったが、アメリカがテロ組織アルカイダを使ってソ連軍に勝利した事実が知れるにつれ『アメリカ=善』は、今では信じているものは少ない。
特に嘘の口実でイラクに侵攻して国を無茶苦茶にしてからは信用度はほとんどゼロです。
これは規模が小さいが小沢一郎金権疑惑の話と良く似ていて善と悪の戦いなどではなくて、
当ブログでも何回も書いたが、小沢一郎という最も自民党的な金権政治家と腐敗した官僚組織である検察の戦いで、巨悪VS極悪の仁義なき戦いなのですね。
これは今日の北朝鮮バッシングにもある程度は当てはまるのです。
日本政府が日本国民に隠して北朝鮮に対して色々な隠し事や悪事を働いているのです。
以前の古い朝鮮問題の記事を御覧下さい。
イラクのフセイン政権や北朝鮮政府が悪質な軍事独裁政権であることは、小沢一郎が違法ぎりぎり、あるいは違法な法律の趣旨に抵触する汚い金を集めている悪質な金権政治家であるのとまったく同じで確実な真実なのです。
ところがこれをバッシングしている方(アメリカ、日本政府、検察+マスコミ)が正義の味方で無いことも困った事に明確な事実なのです。
そして日本では北朝鮮の悪事は幾らでも書いてよいので皆があること無いこと寄って集った書きまくっているが、私のブログのように隠されている巨悪は誰も書かないので殆どの人が知らない構造になっています。だから当ブログの正反対の記事が貴重であるともいえるでしょう。
Unknown (田んぼ)
2010-03-22 22:05:41
ブログ主さんに質問します。
あなたは『総連』もしくは『朝鮮民主主義共和国』の出身の方ですか?
ちょっと違います (もえおじ)
2010-03-22 22:26:39
世の中には、直ちに白黒つけにくい類の問題が存在するのも事実です。 その場合には、白黒どちらの結果になっても不満が残るものです。 実際の政治では、しばしば妥協や取引で判断が決ります。 その場合、『中立』には保留あるいは条件付きという立場も含まれており、意見がないと非難される事例ばかりとは限らないです。 その理由のひとつとして、判断材料が広がるだけで物の見方が180度変わる場合があるからです。

何度もくどいのですが、民主党の、当面は『朝鮮学校を高校無償化』から外す判断、さらに『子育て支援』を国内在住者に限定する判断に関しては、視点によって全然違う解釈が成り立ちます。 例えば、現状の厳しい財政状態では無償化・支援は時期尚早であるという意見もありますし、逆に日本はもっと多文化主義を受け入れるべきであるという意見もあります。 どちらもそれなりの根拠があります。(さらに、民主党自身がこれらの法案に関して、細かい点の詰めが甘かったということを認めています。)

また、もし外国人学校を高校無償化に含めないことを差別であるというのなら、もっと先に解決すべき人権案件があるという指摘もあります。 例えば「外国人研修制度という名の下で行われている労働力ダンピング」や「インドネシア看護士に対する国家資格試験の日本語障壁」はもっと緊急の課題のはずです。
保留と中立の違いとは (逝きし世の面影)
2010-03-23 10:28:04
もえおじさん、コメント有難う御座います。

中立と保留は似ているようで根本的なところで全く違うと思うのですよ。
例えば今では余り評判が良くない(右派からは嘲笑の対象でもある)旧社会党の非武装中立政策ですが、日本国憲法の精神を政治や外交の方針にすればこれしか出てこない。
9条で武装を禁じているので『非武装』になり、武力での威圧も禁じているので抑止力としての軍事大国米国との軍事同盟は自動的に軍事力により恫喝を明確に禁じている憲法に反しているので非同盟(中立)しか道は無いのです。
今の日本国憲法の軍事外交方針は素直に読めば、非武装中立しかないのです。
ところが70年代に共産党は国家には元々自衛権があるとの見解を表明する。共産党としては現実路線で憲法至上主義の非武装中立社会党との差別化をはかりたかったのでしょうが、・・・
左翼(共産党)が理想を語らなくなったら左翼とは言えませんよ。
村山社会党が自民と大連合して自衛隊の合法化や安保容認に転換したら今までの支持者から完全に愛想をつかされ消滅している。
非武装中立を否定した(共産党)この時までは倍々ゲームで支持を増やしていた日本共産党の躍進がこの辺りから怪しくなり停滞したまま現在に至っている。
実現するかしないかの現実論ではなく、左翼の復権の為に最重要な事柄は、この『非武装中立』という人類の高邁な『理想』を高々と掲げることではないでしょうか。?
右翼が情熱なくしてやれないように、左翼は『理想』なくして成り立たないのですよ。共産党は『革命』を口に出さなくなってから躍進も止まってしまった。昔は『民主革命』を目標としていたのです。

日本人では誰かが自分と全く同じ主張をしていれば、その直後に同じ事を語るのは恥ずかしい行為なので慎むのですが、
他民族が同居する欧米社会では日本人的な常識(慎み)は、『この人物には語るべき主義、主張が無い(愚か者)』と自動的に判定され軽んじられる。
余程の事が無い限り保留は、無知と同義語なのでしょう。
世界第二位の経済大国日本が外交的に重みがなく世界で軽んじられている原因の一つです。
国連の常任理事国二立候補した時の各国の対応は『米国に2票与えるのと同じ』と冷たいもので追従と保留しかないと馬鹿にされる。
日本とは大違いで、弱小国でも『中立政策』のお蔭で大国に伍して尊重され敬意を払われている国は幾らでも有ります。

ただし、政治的な中立政策は良いが、欧米社会だけではなく日本でも思想的な中立が歓迎されることはないでしょう。
好意的に解釈しても優柔不断、厳しい見方なら単なる無知。
『善』と『悪』との間の『中立』はあり得ない。目の前の緊急事態の安易な保留は偽善なのです。
田んぼさん、はじめまして (逝きし世の面影)
2010-03-23 12:58:47
コメント有難う御座います。 いや~ぁ。嬉しいですね。

このような田んぼさんのコメントが当方のブログに来ないと、今まで私が何回も何回も小泉純一郎首相のピョンヤンでの02年の日朝首脳会談以降にはじまって以来政府自民党による政治的なプロパガンダが絶えることなく続いている。自民党公明党ばかりでなく社民党や日本共産党までが参加する国民総がかりの『国民的な年中行事』で、これで日本の世論が極端に右傾化したとの主張が証明されないのですよ。
まさにアメリカ人の正気を奪って絶対に終わらない対テロ戦争の愚行に走らした原因は9・11で、
日本の9・11にあたるものが小泉訪朝後に起こる北朝鮮バッシングであり拉致報道なのであるとの私の長年の主張が田んぼさんのコメントで裏付けさるでしょう。
片山右京命で凝り固まっていた感情的でエキセントリックなHAL氏お馬鹿コメントなら、私自身の『やらせ』だと断定されるぐらいのベストタイミングです。

それにしても一般市民の北朝鮮に関する知識はお粗末過ぎます。
『何も知らない』と言い切ってもそれほど間違いでも無いでしょう。
海外事情に詳しいもえおじさんでもそれ程の正しい判断材料を持ち合わせていない位ですから普通の市民ではマスコミ総がかりの北朝鮮バッシング以外の知識がある方が珍しいでしょう。

田んぼさん、『朝鮮民主主義共和国』は、間違いで『朝鮮民主主義人民共和国』が正しいが、
基本的に日本には『朝鮮民主主義人民共和国』国籍を持っている人物は一人もいない。
日本に住んでいて、其れぐらいは幾らなんでも知っていないと困りますね。
まあ、極秘裏に北から密入国している秘密工作員(スパイ)は何人かは潜入しているとは思いますがネットで質問されて『私が工作員です』なんて人物はいないと思いますよ。
それにしても朝鮮問題についての知識が少なすぎます。02年以前には北に関する情報はゼロに等しく学校で教え無いだけではなくマスコミでも何も報道してこなかったのです。
だから誰も知らなかったし、感心もなかった。田んぼさんだけが無知であるわけではないのです。
其れより貴方は日本人ですか。?
日本では初対面の人物に挨拶しないと『常識が無い』と判断されます。注意してください。

在日も同和もホームレスも日本全体の問題ではあるが、日本全体に等しく関係しているかと言うと、実はそうではない。
地域的な偏りが大きく、同和問題は京都周辺の近畿に集中していて西日本にほぼ限定されているし、ホームレスも東京の山谷の数千人に対して大阪の数万人と桁違いに大きいし、在日問題も大阪市の生野区では人口の4分の1の比率なので日本猪飼野で韓国から手紙が届くらしい。
沖縄問題でも大阪市の大正区の沖縄県人の比率の高さは抜きん出ている。
このブログでは政治ブログではほぼ唯一と言っても良いほど同和(部落解放同盟)を繰り返して取り上げているが北朝鮮問題も積極的に取り上げている。
関西に長く住んでいれば民団とか総連とかに関係なく在日の人たちと否応なく色々なトラブルも含めて関係してくるのですよ。
私の兄弟では井筒監督のパッチギとそっくりの事件(在日に絡まれて集団で袋叩きになる)も巻き込まれているし、隣人、知人、友人に可也の数の在日の人々(総連、民団双方)がいるし同和関係も同じように沢山知っているので、他の人よりも良く知っていることは当たり前でも有るのですよ。
当然全く知らない人達との意見や判断、主張が違っていても当たり前なのです。
無知とはさいわいなるかな (kaetzchen)
2010-03-23 14:30:47
ブログ主さん,こんにちは.仕事が早く終わったので大雨の中,帰ってきました.

だけど,「田んぼ」さんのような「無知」には啓蒙するだけ無駄なような気もしますよ.

私も本籍が関西ですし,行ってた国立大の同級生の1割は韓国・朝鮮籍で,朝鮮高級学校から来た「秀才」たちの頭の良さには本当に関心した記憶があります.朝鮮高級学校で使ってた教科書も見せてもらいましたけど,日本のよりも数段レベルが高くて大学の教養程度まで突っ込んでましたから,彼らは教養部では昼寝をしておりました(笑)


>当然全く知らない人達との意見や判断、主張が違っていても当たり前なのです。

どうして,こういう当たり前のことが通じないのでしょうかねぇ.きっと,皆んなでバカになれば怖くない,んでしょう(笑)

環状線の鶴橋駅を降りたらコリアンタウン,大正駅を降りたら琉球料理屋,というのがごく普通の風景だという「古都」の常識って,きっと首都圏の東夷には理解不能なんでしょうね.東武東上線と埼京線が「痴漢電車」なのと似てるのかも.
やはり目の前の7月の参議院選挙が (逝きし世の面影)
2010-03-23 15:31:55
半年たって、民主党独自の予算がやっと編成されたようですが年度変りの4月実施の為に可也無理をしたようですね。
選挙目当ての、ばら撒きによる人気取りとに自民党などの指摘にも一定の根拠はあるでしょう。
ですから、もえおじさんの御指摘の色々な問題点が考えられます。
しかし民主党の子供手当てとか、高校無償化法案は新政策は、農家への個人保障と同じ考え方で今までの自民党の新自由主義的な箱物優先とは大違い。
民主党の新政策が実施されても色々な改善点が見つかると思いますが、考え方の大枠は正しいのですからそのつど改良すれば良いのではありませんか。?
ようは、改善する気があるか無いかの問題だけでしょう。
今までと根本的に違う新しい制度とは、最初から最善である方が少ないと思いますよ。

在日差別ですが、これは単純な外国人差別とは別問題を含んでいることに十分に注意するべきですね。
ここを我々日本人はうっかりと忘れているのですが、実は在日朝鮮人は昔からの外国人(純粋な意味での外国人)ではないのです。60年前には全員が日本人(大日本帝国臣民)だったのです。
これを我々は、うっかり失念しているが、彼等(在日の人々)は一度も忘れたことは無いのですよ。
恒久さんまでが、『先ずは外国人の人権尊重よりも我が国、日本国民の人権尊重をすべきではいかと考えております。』と述べているが、彼等全員が昔は日本国籍を持っていた日本人だったのです。
日本国の敗北ですべての殖民地とを失うのですが、このような場合には本国の国籍を自動的に取り上げた日本のような例の方が少なく、普通はどちらかを選ばすのが国際基準なのですよ。
何故なら円滑な植民地経営には現地人の協力が絶対に必要不可欠なのですが、宗主国に協力した人々は完全独立後には自分の国を外国に売った『犯罪者』『売国奴』として迫害されるのが普通なのです。捕まって殺される例も少なくない。
だから宗主国の国籍を植民地国の人々にも与える事が道義的な義務でもあるのですが、如何せん日本は欧州諸国のようには植民地経営に長けていなかった。
日本軍の敗戦と同時に植民地を、日本本国に居た在日も含めて『我関せず』と人もモノも行うべき全ての責任を放り出したのが実態です。
在日問題の出発点で日本側に大きな間違い(手抜き)があったのですが、これが今も尾を引いている。
kaetzchenさん、コメント有難う御座います (逝きし世の面影)
2010-03-23 17:07:11
日本人で在日問題を正しく理解している人は殆どいない今のような現状では『知らない』は別に恥でもなんでもなく、『知っている』方が変人奇人扱いされても不思議は無いでしょう。
困ったものです。
ただ、私たちが知っていると思っている在日問題も同和問題と同じように近年大きく様相が変わってきているようですね。
同和地区が遅れていたのが昔話で、今では完全に置かれている同和地区と一般との立場が逆転してしまったように、
在日朝鮮人が貧しかったのは昔語りに近くて、世界のマイノリティーの例外として、普通の日本人の平均よりも生活が豊かになっているようです。
これは、アメリカの昔厳しい差別が行われていたユダヤ人みたいな話で、今では一般の白人のアメリカ人を収入や学歴で上回っているのに似ている。
今ではハーバードの大学院の学生からユダヤ人と韓国や中国人を除いたら学生数が激減するらしいですよ。
大相撲で日本人が技や闘争心で人口で50分の一のモンゴル人に完全に負けて手も足も出ない情け無い有様になったように、日本の三分の一の韓国の学生が日本人の何倍も学んでいる。
国技の相撲のように闘争心でも向学心でも大きく差を付けられているのでしょうか。?
つい先ほど、脱北者と韓国人では身長や体重で明確な差が見られるとの報告があったが、実は日本人と韓国の高校三年生をくれべると男女が身長体重ともに数キロとか数センチ体格で負けているのです。
オリンピックで韓国に勝てないには勝てない明確な理由が存在しているようですよ。
なぜか日本の若者から闘争心が薄れてきているのです。体力的にも中高年では向上しているが子供の体力は十数年間も少しづつではあるが低下しているのですよ。何とか改善する(くい止める)方法は無いものでしょうか。?
kaetzchenさん、
『きっと,皆んなでバカになれば怖くない,んでしょう』なんてわざわざコメントで書くから敵が必要以上に増えるのですよ。
それに昔の小さな子供の頃の有名な言葉『バカ言うモンがバカや』との名言もありますが、まあ確かに『バカにバカと言うのは』褒められた行為ではありません。
はははは (^o^) (kaetzchen)
2010-03-23 19:27:40
ブログ主さん,コメントをども.

>なんてわざわざコメントで書くから敵が必要以上に増えるのですよ

それを言ったらおしまいですよ(笑) リアルの世界でも勝手に「敵」(と言うより「的」)が増える感じですから,お互い様です.(^_^;)

冗談はさておき,

>なぜか日本の若者から闘争心が薄れてきているのです

に関しては,私はあまり深刻には考えていません.というのが,日本の場合スモウ・レスリングが典型例なのですけど,闘争心が「いじめ」に変化しているんですね.

私も小学生の頃にひどいいじめを受けて隣の区へ転校するはめになりましたけど,闘争して・フェアに競争して「頑張る」よりも,「いじめ」で振り落とす,恐怖を与えることで優位に立つことが,ここ40年ほど増えてきたような.

結果としてナルヒト君の一人娘も同級生の男の子にいじめられてしまった.恐らくこの男の子たちは幼い頃から塾へ通わされて「お受験」させられたんじゃないかな,なんて思ったりします.そのストレスが絶対的に超えられない「お貴族」に向かっていったのではないかというのが私の考えです.

つまり,闘争心が直接的・間接的な暴力となって,幼い頃から足の引っ張り合いをしているのではないかというのが自分の息子たちを見ていての感想です.
利害が一致 (こしぬけ)
2010-03-24 09:53:12
連立を組んでいる社民党は日本人より朝鮮人が大事なので朝鮮学校に通う人にお金をあげたい
民主党も朝鮮人にお金も参政権もあげれば選挙に有利だと思っている
公明党も朝鮮人に創価学会の信者が多いので彼等を喜ばせたい…
そんなわけで利害が一致しているのでしょうね
ある種のパワーではあると思いますが (逝きし世の面影)
2010-03-24 11:52:41
kaetzchenさん、コメント有難う御座います 。

いじめと闘争心とは相反する概念ではないでしょうか。?
どちらもある種のパワーではあるが闘争心は外向きのプラスの『力』であり、その反対にイジメは内向きのマイナスの『力』で、闘争心の源泉は個人に属していますが、いじめは集団に依存しているので、明確に違いがある。
確かに教師や学校などに対する校内暴力を『強権』で封殺した結果が陰湿ないじめの横行に変質した歴史的な経緯を考えると、校内暴力(ある種の闘争心)→イジメとの関連性も浮かび上がってくるが、闘争心は個人を認めるところに、イジメは個人の個性を認めないところにあるので正反対の存在になる。
それにしても学習院のイジメ問題ですが、この学校は制服やランドセルや30人学級などこの国の先進的な制度を先取りしていたのですが、欧米先進国では小学生低学年ではもっと少ない人数のクラス編成になっている。
学習院は先進国水準にありません。
幾らその時は先進的な制度であったそしても、何時までも先進的では無い。
伝統を重んじすぎると駄目ですね。
皇太子の一人娘ですが日本の遅れた慣習(イジメ)のある学習院では無理があるでしょう。
母子そろっての海外留学以外に解決方法が無いでしょう。ハーバード大学院卒のエリート外交官だった母親の皇太子妃の現在の拘禁状態では病状が良くなる保障は無い。
宮内庁役人たちですが、自分たちよりも遥かに頭が切れる皇太子妃は日本の伝統に従い『イジメ』を行うのが長年の習いなのでしょう。
票にはならないでしょう (逝きし世の面影)
2010-03-24 12:31:20
こしぬけさん、ワザとアホを装うのは止めた方が良いと思いますよ。ギャクとしても滑っています。

この外国人に地方参政権を認める法案ですが、死刑廃止法案と同じで如何考えてみても『票』にはならないでしょう。
元警察キャリア官僚だった日本新党代表亀井静香は、超党派の死刑廃止議員連盟の会長をしているののですが、日本では死刑は8割以上の日本の有権者が支持している。世論に真っ向から歯向かって票になるどころか票を減らす。
ですから死刑廃止はマイナスにこそ為れプラスには働かない。
何故票にマイナスになるのに死刑廃止を亀井静香が訴えるかの疑問ですが、日本の制度では必ず一定数の冤罪が生まれる構造になっているからですね。
普通は自分が死刑になるかもしれない犯罪を『自白』する人など一人もいないと思われているが、
事実は正反対。
誰でもが一定の圧力をかければ必ず無実の自白をするのです。
鹿児島県での選挙違反の冤罪事件では任意捜査であるにも関わらず無実の有権者11人中6人までが泣きながら自分の罪を告白しているのですよ。
ましてや逮捕されたら日本の警察の伝家の宝刀世界的にも珍しい我が国独特の代用監獄がある。
誰であれ、特に恵まれたエリートと呼ばれる人では簡単に拘禁によるうつ病を発症して無実の自白でも何でもしてしまう。亀井静香の死刑廃止論は自分の経験から出ているのでしょう。

日本国内では参政権対象者は1%以下の少なさで、しかも国政ではなく地方自治体の選挙限定なので、選挙の票でプラスになることは基本的にありません。
それどころか高校無償化法案での朝鮮高校の問題と全く同じように、4大紙の一つの産経が継続して非難キャンペーンを繰り返している現状では、選挙の票に必ずマイナスになります。
これでコメントは終わりにします (kaetzchen)
2010-03-25 05:26:30
ブログ主さん,真摯なコメントをありがとうございました.朝早く起きて予習をしてると,夜はすっきりと眠れます.

| どちらもある種のパワーではあるが闘争心は外向きのプラスの『力』であり、その反対にイジメは内向きのマイナスの『力』で、闘争心の源泉は個人に属していますが、いじめは集団に依存しているので、明確に違いがある。

その辺は個人的な経験から,日本文化では明確に分けにくいのではないかという考えがあります.実は文化人類学者の別府春海さんが似た経験を持っています.彼は戦前は日本で旧制中学生活を送り,戦後にアメリカへ渡って大学と大学院を出て,アメリカへ定住した人です.彼の論文やエッセーは日本語に訳されたものは少ないので,恐らく知っている人は少ないのではと考えています.私もわずか2年間ですが (国費なので) 留学経験から,日本の陰湿ないじめ体質は「闘争心」=「上昇志向」と密接に絡んでいるという実感を持っています.


| 確かに教師や学校などに対する校内暴力を『強権』で封殺した結果が陰湿ないじめの横行に変質した歴史的な経緯を考えると

これについては近いうちに保坂展人さんの本の紹介で,自分のブログで語ろうと思います.この記事の話題の本筋から逸れてしまいますので.

それにしても,こしぬけさんの記述は事実と大ハズレだけに,呆れてしまいます.私も広い意味での「朝鮮人」なので,笑ってしまいましたよ.きっと,実物の「朝鮮人」と接点のない人なんでしょうね(笑) なんて書くと,また「ケンカ売ってる」と怒られるかな.
行っているのが同一人物ですから (逝きし世の面影)
2010-03-25 10:25:39
今のイジメは、それ以前に荒れ狂っていた校内暴力が変質したものですから、理論的には分離出来ても物理的に分けることは無理があるでしょうね。
同一の問題点の強権を発動した後と前の現れ方の違いであるとも解釈できる。
学校や社会に対するレジスタンスが校内暴力の本質であると捉えると、『「闘争心」=「上昇志向」と密接に絡んでいる』ので、校内暴力の変質したイジメにも隠された同じ『闘争心や向上心』が理論的には、あることに為ります。
ただ先祖が同じだからと言って『同じ』ではない。
大きな相違点は行う主体が、『個人個人』か『集団のコンセンサスか』の根本的な違いがある。
絶対多数を背景にして集団の力で行うのがイジメで、幾ら人数が多くてもばらばらの個人個人が行うのが以前の校内暴力です。
そして一番違うところは校内暴力では行っている『個人』には『自分が悪い事をしている』との自覚が有った。
ところがイジメでは『集団』の側に正義があると思っているのですよ。
自分が、『悪い事をしているかも知れない』との自覚が全く無い。
それどころか苛められる対象者の『悪』とあげつらって『自分たちは正義を行っている』と心底信じている。
苛めている側は『イジメ』ではなく『正義の制裁』だと信じて疑わない。
自分たちの『善である』との思い込みは信念なので疑う事が出来ないので宗教戦争と同じで幾らでも残酷な事が出来るのです。
ここが根本的に正反対なのです。
そして産経や橋下などの朝鮮高校イジメはこの法則に完璧に当てはまっているのです。
1億2千万以上の大国である日本で対象の朝鮮高校は僅かに2千人の極少数で問題にもなら無い数字です。
在日は南北全部合わせても数十万人で1%にもならないのですから、もともと絶対多数を背景にして幾らでも民族差別が容認される背景があるのですが、小泉訪朝の02年以降に始まる北朝鮮バッシングキャンペーンの凄まじさは誰であれ平常心を無くして当たり前なのでしょう。
明らかに流れが変わっていている (逝きし世の面影)
2010-03-25 11:17:54
朝鮮高校イジメに関連して、『政治詐欺師である』と北朝鮮が名指しで橋下徹大阪府知事を批判しているのですが、これに対して『拉致した日本人を返せ』と応じているのですが、大笑いですね。
実に両方ともがマトモな事(一定の真実)を喋っている。
アメリカのアフガン侵攻の前に対立していた北部同盟側が『タリバンは偏狭な救い難いイスラム原理主義のテロリスト集団』と罵り、
対するタリバン政権は『北部同盟は麻薬密売業者の山賊集団』と呼んでいたが、今となってはどちらの判断も全く正しかった。
タリバンも北部同盟も、自分のことは分からなくとも相手の正体は良く見えていたのですよ。

今度の高校無償化での北朝鮮バッシングでは行っているのが産経一社なのです。
アメリカの新自由主義やイラクの人質バッシングなど何時もは必ず同調する読売が日本国内の教育問題と外交は別であると産経とは正反対の判断です。
今度の橋下発言でも、『その場所に住んでいる人の福祉や教育に責任がある首長と、国家の外交とを一緒にしては不味い』との冷静な当たり前の意見がマスコミで放送されていたが、以前では考えられない話ですよ。
以前なら北バッシングなら何でも容認されていたが、ここにきて流れが大きく変わってきている。
数年前からアメリカが米朝合意に達していて日本政府に北朝鮮問題の早急な解決を指示したのに自民党政府が何もしなかったのでアメリカが怒っている。日本政府は拉致被害者の死亡を隠しているなどの田原総一朗のテレビ報道も出て来ているが、余りに右傾化しすぎて民主党政権としても軌道修正がなかなか出来ないのですよ。あまりにも北朝鮮たたきのプロパガンダが成功し過ぎたのでしょう。
政権が変わったのですから核密約の公表と同じようにいつかは自民党のこれまでの数々の犯罪的な隠蔽工作を表に出さざるを得ない時期が必ず来ます。
4月施行なのですからまだ何も始まってもいないのに既に国連が日本批判で動いているのですよ。
北朝鮮にそれだけの力はないと思うのでこれはアメリカの意思であると考えた方が分かりやすい。
鳩山由紀夫としては右傾化した日本の世論を慮って7月の参議院選挙投票日以前には動くに動けないが、其れが済んでしまえば自由に行動できるようになるので、北朝鮮の解決はそれ以降になるでしょう。

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