逝きし世の面影

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民主党代表(首相)選挙とネット

2010年09月19日 | 政治

『小沢バッシングの反動?』

菅対小沢の選択とは、救いがたい無能対金に汚い悪党の究極の選択なのだと言い続けていた身には、一部を除く多くの護憲左派の小沢待望論の凄まじさ熱っぽさがどうしても理解できない。
小沢一郎を何か『救世主』でもあるかのように扱う様は異様である。
私の知っている現実のリアル世界の小沢一郎以外の、まったく別の理想のもう一人の『小沢一郎』がいるのでしょうね。
菅が情け無いのは誰にでも判るが、だからと言ってその反対であるからと『小沢が正しい』とはならないのですよ。
何処にも該当する法律が無いので違法では無いが、政党を次々作っては潰した後の政党資金の独り占めや政治資金での不動産の蓄財は不透明で胡散臭い。

『「民主党」と名前を変えた自民党』

それにしても今度の代表選挙で明らかになった事実ですが、民主党は自民党以上に自民党なのです。
何の目的か、民主党は非民主的な人為的に多数派を作る小選挙区制を代表選で採用しているのだが、必要があるのですか。
圧倒的な大差などと新聞の見出しにはあるが、事実は1割の党員が態度を変えれば小沢の勝利だったのですから小差も小差。
しかも投票率は6割の少なさで普段の国政選挙並の低さなので、自分で党費を払う政治意識が高い政党党員の選挙でなかった事は確実です。
一般市民の投票でも議員選挙ではなく首相公選制の選挙なら何割かは上乗せ出来るので『高い』と予想されることや、自民や共産支持者にまで投票用紙が配られた事実を考えれば自民党と同じで多くの名簿だけの幽霊党員が含まれていたのでしょう。
この少数の誰に選ばれたか判らないし、そもそも存在自体が胡散臭い20万人程度の一般市民が勝手に事実上の国家の最高責任者を選んでも良いのか。?
国家の最高責任者の選挙権の有る党員は一般市民でも公人に近い性格が有り、それならその党員名簿はアメリカのように一般公開して誰でもが何時でも閲覧可能にするべきでは無いでしょうか。
またアメリカ大統領予備選の様に各地方で党員大会を開いてその場で党員が投票すれば今回のように不正が噂される事も無いでしょう。
小選挙区ごとなら、たったの1000人ほどの党員集会 なのです。
それにしても議員選挙での『不在者投票』では二重封筒で投票の秘密が守られる仕組みであるのに、それ以上に大事と思われる一国の総理を選ぶ選挙が丸見えの葉書とは呆れ返る。
投票の秘密がまったく守られていない。
丸見えでは反対票は開票以前に抜き取られることも十分に考えられるのですよ。(多くの小沢票が抜き取られたので投票率が6割台の低さになったとの穿った見方も有る)
ところが何十万人もの有権者の代表である議員の方は秘密投票なのですよ。
これでは考え方(価値観)がまったく逆さまでしょうが。
議員は一個人を代表しているのではなくて、多くの有権者から付託された公人(代議員)であるのですから『記名投票』こそが正しいし事実、国会ではすべて記名投票で投票者の責任を明らかにしているのです。

小沢金権疑惑ですが、この解決方法はまったく簡単であるのですよ。
民主党マニフェストのとおりに企業団体献金を禁止するだけでよいのです。
これですべてが解決するし企業献金に丸ごと依存している自民党の息の根も止めることが簡単に出来るのです。
可能性としては低いが幹事長に岡田がなったことで自分自身が財閥なので企業献金とは縁がなく、民主党では一番企業献金禁止には熱心なので少しは期待できるかも知れません。

『デフレ時は新自由主義(供給)ではなくケインズ(需要)』

新自由主義とケインズと二股で股裂き状態(あるいは二つのブランコを飛び移る曲芸)の小野善康の主張は眼くらましで判りにくいが、未だに破綻した新自由主義まっしぐらの池田信夫の『規制緩和とイノベーション』は判りやすい。
新自由主義は基本的にサプライサイド(生産側)しか眼中に無いのですね。
景気が悪いのは生産側に問題があるからで『良いものを易く提供しさえすれば必ず売れるので景気は良くなる』とのユニクロ経済学ですが、これを日本国全部がやったら失われた20年が出現したのです。
一部だけなら正解だが全体が行うと大失敗する『合成の誤謬の』見本のような話ではある。
これは考えてみるまでもなく当たり前で、『生産側』の改革だけで解決するのは生産側に問題がある発展途上段階の国々(例えば中国)などであり、日本など先進国は生産にはまったく問題が無いばかりか、もともと世界最高水準なのですよ。
世界最高水準だから先進国と世間から呼ばれているです。
その最高水準の生産力をもっと上げて解決するのだと主張する池田信夫などの新自由主義者とは、根本的に三手先の読みが出来ない(目の前の問題しか見えない)鳥並みの頭なのです。
日本国のような先進国の不況とは基本的に生産側ではなく『消費側』にこそ不況の原因があるのですから、『規制緩和とイノベーション』の生産効率だけを高める新自由主義は、『やればやるだけ悪くなる』のは当然の道です。
経済が消費と生産の左右の両輪で成り立っているとの基本構造がさっぱり解っていないのです。
悪くなるのが最初から判っている新自由主義(菅直人)よりも、ばら撒きだとの悪評がある、無駄を承知で無理やり消費を喚起する(消費側に注目した)ケインズ政策(小沢一郎)の方がまだしもデフレの解決方法としては正解に近いでしょう。

ネット世論ですが反戦塾に面白い記事がありました。
高松宮など国家中枢にも届いていた近衛文麿の秘書官で大阪警察局長をつとめていた高村坂彦氏のレポートで国民を知識階級と中間層と庶民層に三階級に分けているのですが、これが実に正確に分析している。
一番影響力があるのは二番目の階層である町会長や警防団長(中産階級)は、新聞の知識のみを以て『上流階級が戦争に協力せざることを憤激し』戦争を積極的に支持するのです。
多分この中間層(マスコミも含む)は1割以下ですが積極的に発言し世論を戦争に誘導する。
三番目の階層の普通の一般大衆は人数比率では9割で多数派だが、自分の生活だけを考えており戦争を早く終わって欲しいと願っているが『もの言わぬ庶民層』です。
もっとも面白いのは一番のインテリ階級で、事実を知っていた唯一の層であるのですが、2人なら真実を話し、4~5人なら真実の一部を話し、10人以上の多人数なら間違っていると知っている『一億玉砕の意気もて時難に進むべし』と建前論しか喋らないのですね。
そして自分自身は真実を知っているが世間に向かっては喋らない知識層の比率ですが、声高に戦争支持を叫ぶ中間層の10分の一以下の少ない数字ではないでしょうか。?
これ、多分今でも同じでそれ程大きな違いは無いように思いますね。
池田信夫の新自由主義ですが、第一の知識層ではなくて二番目の町会長や警防団長(中産階級)に近い言動です。

『3年前の参議院選挙後との類似点と相違点』

新聞やマスコミ等では10月政変説や4月危機説が流されていますが、今のねじれ国会の現状ですが3年前の安倍晋三内閣時とそっくりですよ。
そして衆議院の解散権は首相だけにあり、誰がやっても今の300議席は無理であるのですから、安倍から福田、福田から麻生と政権を小刻みに継投して任期満了まで何としても頑張るでしょう。
菅民主党でも事情はまったく同じです。
安倍晋三は参院大敗後1ヶ月半で退任したのですが、
今回の菅直人も就任3ヶ月なので『3ヶ月では短すぎて変えれない』『3ヶ月で首相が変わっては恥ずかしい』とか『1年で3人の首相では恥ずかしい』との何とも低次元な理由で再任された可能性が高いのですよ。
(安倍のように任期1年なら引責辞任していた可能性が高い)
大差が付いたという党員票ですが1割が態度を変えたら小沢が逆に勝っていた程度の小差なのですが人為的に差を拡大する小選挙区制のお蔭で大勝に見えるだけですね。
ですからこの差はごく小さいと考えられ、それなら小沢が自分から与党を出て行く選択肢はありません。
かって自民党がどれ程政策的に違いがあっても同一の政党で分裂することがなく、その逆で左翼や野党側では少しの主義や政策の違いで分裂を繰り返した原因は極簡単で、与党では『政権のうま味』(利権)が強烈な集合力を発揮するので分裂せず、野党ではその逆なのです。
一年前にいち早く自民党を脱党した渡辺喜美のみんなの党や数ヶ月前の与謝野や枡添など自民党総裁候補の雨後の竹の子新党ラッシュを見ても判るように、誰も彼も全員が与党入りの機会を虎視眈々とうかがっているのです。
与党と野党では一議員と言えどまったく『うま味』(利権)が違うのです。
政治を知らない阿呆の民主党幹事長が選挙戦の最中に選挙後の民主党と渡辺みんなの党との連携を呼びかけたが、渡辺喜美が蹴ったの当たり前なのです。
野党のくせに、投票前に与党入りや与党支持を表明したのでは選挙は戦えず大敗するは確実である。
(そんなことも知らない枝野とは政治家失格で、その昔に小泉改革全面支持を打ち出した鳩山民主党が大敗した歴史を知らないのです)
野党が与党を支持するなら、解党するか、あるいは丸ごとで合流かの違いだけで野党の存在意義は無いのですよ。
枝野のお馬鹿発言さえなければ今頃は渡辺みんなの党は全員が民主入りしています。
これ等の、元自民党や現在の自民党ですが、過去には野党の浪人暮らしで10ヶ月辛抱した歴史は有るが今1年の辛抱で兵糧が尽きかけているので3年先の衆参同日選までの我慢が出来ない。
丸ごとが三々五々の五月雨かの違いがあれど全員が与党入りしたいのです。
3年前とは大違いで、あの時は野党民主党の支持率は与党自民党の倍近くあり即日解散総選挙が噂されていたし任期満了いっぱいの総選挙でも残り時間は2年だった。
当時は次回選挙での自民大敗での政権交代が約束されていたのですから民主からの自民への引き抜きが成功しなかったが、今回は自民の復調はまったく期待できないのですから自民にいる限り野党暮らしを覚悟しなければならない。
自民党とは政策集団としての政党ではなくて『利権分配や利権斡旋』の為の団体なので、そもそも与党でなければ存在意義はまったく無いのです。
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6 コメント

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小沢待望論ではなく政界再編待望論かもしれません (もえおじ)
2010-09-18 17:49:58
> 護憲左派の小沢待望論の凄まじさ熱っぽさがどうしても理解できない。

ううむ…、他に選択肢がないから仕方がないだけだと思います。 管首相では駄目だというのが分かっているからです。

そもそも最初から小沢一郎が聖人でないのは明らかであり、単に「金に汚い悪党」であるだけでなく人柄的にも問題があるというのは皆が知っていることです。 この点で日本の総理大臣としていかがなものか(人相も悪い)という評価が今回の民主党代表選の敗北につながった可能性は十分にあります。 政策的にも、「東アジア共同体構想」は胡散臭いし、経済に疎い可能性がある(円高を容認し、日本の輸出産業を軽視している様にさえ見える)。

しかしながら、政権交代によって民主党が与党になった当初の「官僚主導から政治主導へ」「メディア改革」「埋蔵金(特別会計のことか)の活用」などの期待は、管政権では叶えられそうにありません。 一休宗純さんの言われる通り、民主党は今のところ自民党とさほど変わりないからです。 従って、小沢氏に賭ける以外に他に選択肢はありません。 さらに、今後の動きを見なければなりませんが、民主党が改革できないのであれば、むしろ小沢氏が離党して改革派政党による新しい連合政権を作るほうが好ましいと考えるのは当然です。  その際に、国民に人気がある舛添氏が代表になることだって有り得ます。
小沢一郎待望8論に (節翁)
2010-09-19 03:58:13
私も頑固な護憲左派だが小沢一郎を救世主でもあるかのように絶対化する論調にはいささか閉口している。

小沢一郎の持つ政治家体質や政治手法が市民民主主義に沿うものとはどうしても思えないからだ。
小沢を敵視するものではさらさらないのだが。
2円下げるのに2兆円も (一休宗純)
2010-09-19 09:29:21
もえおじさん、コメント有難う御座います。

それにしても民主党政権には経済通がいませんね。菅直人改造内閣の経済閣僚は小沢派に近い人ばかりで現在の主流派ではなくて、力量的に問題がある人ばかり。
円高での為替介入は、今回のように日本単独では誰がやっても焼け石に水で無駄だとの常識が働かないのは、致命的で米議会筋からも早速文句を言われている有様。
成功率が低すぎるのです。
菅と小沢の違いですが、経済政策が一番大きい様に思いますね。
菅直人の経済ブレーンの小野善康ですが、この人物の語る『第三の道』路線ですが、思考原理が基本的に新自由主義なのですね。
サプライサイドにしか頭が回らないのですよ。
今の保守政治家では亀井静香が一番日本の経済現状を理解しているようですが、小沢一郎の立ち位置は菅直人と亀井静香との中間で、僅かにケインズ政策の亀井に近いのではないでしょうか。?
基本的に資本主義の一番危険な状態であるデフレ経済時には財政均衡などは問題外で、すべてはデフレ克服努力を優先して方策を考えるべきなのです。
世界中の資本主義国の中で『デフレ』なのは日本国一国だけなのだとの基本認識が彼等の意識の中に無いのですよ。
今の日本社会の数々も問題点、例えばGNP比で倍近くまで膨らんだ債務や、高すぎる公務員給与や高すぎる年金(若者の給与に比べ退職者の年金の方が高すぎると勤労意欲を削ぐ)はすべて20年近いデフレ経済が原因しています。
死亡を隠蔽して白骨化した老人問題も、働く非正規の子供世代よりも親世代の年金が高いなど異常な日本国の年金問題が関連しているでしょう。
日本に限らず資本主義社会は、かならずインフレを基本として制度設計が為されているのでデフレでは根本が狂ってくるのですよ。
デフレでは借金は必ず膨れるのです。
数%の小さいインフレでも20年間で名目賃金は倍になりのですから、実は今の『公務員給与の高すぎ』との認識も民間給与が何時もの通りに2倍になっていたら誰も文句は言わないのですよ。
(本来のインフレなら公務員給与は名目では同じだが実質では現状の半分の水準ですね)

政界再編ですが、小沢一郎に限らず日本では大連立に進むでしょう。
自民や民主、公明、社民は中央では一応対決しているポーズを取っているのですが地方では一部の例外以外は、共産党を除くすべての政党や政治家が仲良く談合して大連立でなり立っているのが日本国の実体なのですね。
こんな例は外国では無いようですよ。
それなら中央政府も大連立でも政治家は少しも不都合は無いのですよ。本当に困ったことですね。
節翁さん、はじめまして (一休宗純)
2010-09-19 09:43:23
コメント有難う御座います。これからも宜しく御願い致します。

行っている政治が自民党とまったく同じである菅直人を護憲左派の人が嫌うのは当たり前なのですが、
もっとも自民党的な体質の政治家である小沢一郎を天まで持ち上げるのは、護憲左派としては沽券に関わる。
どう贔屓目に見ても70年代までの自民党の体質をもっとも忠実に引き継いでいるのは間違いなく小沢一郎で、しかも元祖新自由主義ですよ。
今のこの問題がありすぎる政治制度を作ったのも基本的に小沢一郎の責任は一番大きいでしょう。
それなら今の数々の問題のA級戦犯は、間違いなく小沢一郎と言うことになります。
内遊外患 (影丸)
2010-09-19 12:51:46
 尖閣諸島の件、小泉以前の自民党内閣(自社さ)なら、決してこのような事態になる以前に処理したでしょう。
 ブッシュの取り巻きネオコンと親密であった前原氏が外務大臣とは、なんとも不気味で怖ろしい思いがいっぱいです。
影丸さん、コメント有難う御座います (一休宗純)
2010-09-19 16:03:29
中国にとっての尖閣列島ですが韓国にとっての竹島と同じで日本に正式帰属した期日に問題があり、とんでもなく愛国心を掻き立てる構造になっているのですね。
朝鮮併合と同じ時期に竹島が、日清戦争の直後に尖閣列島が日本領になったので日本軍の『武力での併合』的なイメージが生まれるのでしょうね。
しかし日本人にしろ中韓両国国民にしろほんの一部の漁民以外は、実際に竹島や尖閣列島など何の関係も無いのですよ。ですから半分以上は面子の問題でしょうね。
問題は日本の政治で今のように政府の公式発表が『隣国に不法占拠されている』などの過激な表現が現れだしたのは小泉政権辺りからで、つい最近の危険な兆候です。
本当に日本政府が『不法占拠されている』と思っているなら即座に国際司法裁判所に訴えるべきなのですよ。
ところが日本が訴えても相手が免責条項で逃げる可能性があるとか無いか言い募って回避しているのですから、日本の右翼や政府の主張を一貫性のなさには呆れ返る。
この、『不法占拠』などの剣呑な表現は極最近の話で、到底国際社会で受け入れられるレベルの話ではなくて本当に『不法占拠』なら犯罪行為なのですよ。
それなら司法判断をあおぐの当たり前ですし、もしも台湾や中国が日本が尖閣列島を不法占拠していると政府が言えば幾ら温厚な日本人でもただでは済まないのですよ。双方向でも思考が出来ないのです。

ネットウヨ的な前原ですが、アメリカのネオコンとは違うように思いますね。
前原ですが単に青年将校気取りのお馬鹿な単純右翼青年です。
ネオコンですが、この実体が判っているようでまったく分かっていないのですよ。
アメリカの福音派原理主義と近いのですがイスラエルのリクード右派の別働隊であるとの説もあるが共通項はえらく宗教的な動機で動いているのですよ。イデオロギーだけで考えていると彼等の真の姿(目的)が理解できないでしょう。
高学歴で一見すると理論的にも見えるので『失敗することが判っていたのにアメリカをイラク戦争に引きずり込んだ』と考えて、その原因はアメリカの軍事力を消耗させ一国覇権を多数国による覇権構造に変える目的だとの田中宇的な判断もでて来ます。
田中宇ですが宗教の側面を失念しているのですね。ネオコンですが政治集団である前に宗教的な集団で宗教的な価値観で物事を判断しています。

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