逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

不思議な労災事故?HAL氏コメント集(メモ)

2009年12月21日 | スポーツ・文化
コメント欄にそのまま掲載すると(記載内容が報道と違う妄想世界なので)他の読者に迷惑。
事実誤認の感情的、エキセントリックなHAL氏のコメントを此処に別立てにし残しておきます。

驚きです (HAL)
2009-12-20 17:29:41
いやはや驚きました。
「である」と「です。ます」が混在する稚拙な文章には目をつむるとしても、既にTVで公表されている事実を踏まえもせず、ここまで書くその無責任さに。
「何故2、3人用の同じテントに入らなかったのか理解に苦しむ。」「安全性よりも居住性を優先させた」「今回は遭難時に幸いにも携帯電話が通じ救助要請に成功したのであれば、如何につらくとも現場に踏みとどまって(危険な状態の遭難者だけにせず)共に救助隊を待っているのが常識中の常識である。」などはとっくに公表済みの事実を知っていれば書けないはずだ。
限られたソースから得た情報を読み、常識的行動がされていないと感じたなら、「テントを失ってもまだ片山氏のテントが残っているので、これに収容すれば二人とも凍死しなくて済んだ。」などと批判的唯我独尊的な書き方をするべきではない。その程度のことは「常識」なのだから、片山さんもわかっていないはずがないはずだろう? だから「それができない状況があったのだろうか?」と書けばよい。まるで遭難した3人が馬鹿で自分が常識人だと言わんばかりの表現は、逆に書いている本人の浅はかさをさらけ出すだけだ。
「死亡原因と遭難者の放置との因果関係は押尾事件より明確なので、片山氏の責任の重大性は押尾学以上であるとも考えられるのです。」に及んでは、大変申し訳ないのだが、筆者の正気を疑いざるをえなくなった。現在の法律は、急性薬物中毒によるショック症状の女性を救命措置せず放っておいた押尾の過失よりも、6合目まで下山し携帯で救助を要請した後、再び8合目まで戻り一晩声をかけ体を抱き続けた片山氏の行動の方が重いとおっしゃっている。(このことは既に公表されているので、事実を知らなかったという言い訳が通用するわけもない)
それではこれからこの事故の刑事訴追の如何と推移を見守ることにしよう。筆者の方が主張する通り、片山氏にあの押尾容疑者よりも重い刑事訴追がされるかどうか。Blogのようなメディアなら何を書いても良いと軽く考えているのかもしれないが、以前書いたことのしりぬぐいをする責任はあるはず。すくなくとも、自分が正しいことを書いたという信念をお持ちならば、この事故の以降の推移を見守るべきだ。そして自分の言ったことが誤っていたならば、このBlogで謝罪するべきだ。あなたにメディアで発言する際の良心と心構えがあるならば、だが。



HALさん、コメント有難う御座います (逝きし世の面影)
2009-12-20 18:31:24
と言い難い、なんとも不思議な(感情的な)コメントですね。

別に読みたくなかったら、マスコミではなくブログなのですから無視すれば良いのですよ。
何が言いたいのか。?(悪感情以外は)さっぱり判りません。
長々と書いてあるが『何か文句がある』程度は判別できるが(コメントに記述されている)内容が、事実とあまりに違いすぎて論評の限りではない。
二人が凍死していた現場は6合目付近の標高約2800メートルの大砂走(すべ)りと呼ばれる下山道で(コメントに書いてある)『8合目とは』第一日目の片山氏が勝手に単独行動していた場所ですよ。
(コメント氏の妄想世界以外に、何処にその様な不思議な情報を流したメディアがあったのだろうか。?教えて欲しいものだ。)
基本的に今度のように冬の富士山程度で凍死すれば、片山氏で無くとも誰であれ非難は免れないでしょう。
HALさんは、余程の片山右京ファンなのかも知れませんが、冬の富士山をご存知ですか。?
知っていれば今回の(感情的すぎる贔屓の引き倒し)コメントは恥ずかしくて書けないと思いますよ。
このコメントは(意味不明の嫌がらせコメントとして)削除しますが注意を促す為にしばらくは掲載して置きます。


こちらこそコメントありがとうございます (HAL)
2009-12-20 21:02:48
返信ありがとうございました。
どうぞ削除してください。あなたに都合の悪い意見は削除するに限りますよ。僕はあなたが想像するような片山右京のファンではありませんが、先のコメントで僕が指摘した件、以降の推移を見守ってくださいね。あなたの言う通り、押尾と同じように司法や世に非難されるかどうかを。
このコメントも削除するでしょうが、ときどきここに来てあなたがこの件の推移(つまり自分が発信した意見の正誤の成り行きのこと)を無視するか否か、必ず読ませていただきますよ。それは僕の自由ですよね?^^


HALさん、コメント有難う御座います (逝きし世の面影)
2009-12-21 11:05:28
批判コメントは激励コメントよりも結果的には役に立つと思い、無礼でしかも事実誤認の意味不明でもあえて、小姑か赤ペン先生のような真似は謹んでいたのですが、
どうしても自分で恥をかきたいようですので、当分は削除せずに残しておきます。

それにしても厚かましく厚顔無恥で、しかも言い訳がましい。
最初のコメントで、

>6合目まで下山し携帯で救助を要請した後、再び8合目まで戻り一晩声をかけ体を抱き続けた片山氏の行動の方が重いとおっしゃっている。(このことは既に公表されているので、事実を知らなかったという言い訳が通用するわけもない)<

少し新聞記事を真面目に読まないからこんな恥をかく。まず自分悪の間違いを訂正してからにしなさい。
訂正無しでは、幾らそれ以後に正しい本当のことを喋っていてもコメント主の全てのそれ以外の論説が疑わしく思われますよ。


南極 (HAL)
2009-12-20 23:37:32
「何故2、3人用の同じテントに入らなかったのか理解に苦しむ。安全性よりも居住性を優先させたのであれば、何をかいわんや。到底登山者の遭難事故と呼べる水準にないお粗末な話である。」の件ですが、既に片山氏がTVにコメントしたのは、だいたい以下の通りです。
「後に控える南極の山への登頂を控え、一人用テントのテストをしなくてはいけなくて、自分だけ一人用テントで休んでいた」⇒コメントどおりではないものの、こういう意味でした。
逝きし世の面影という方が「理解に苦しむ」必要はなく、既にこのようにコメントされている。それを調べもせず、ここまで批判的に書く神経がわからないのです。だから失礼ながら「既にTVで公表されている事実を踏まえもせず、ここまで書くその無責任さに。」と書きました。
逝きし世の面影さん、以上についてどう思われますか? 既に最初の私の書き込みで指摘しているように、他にもあなたのコメントの前提となっている情報は一部なのですが。


HAL氏の最初のコメントの勘違い (逝きし世の面影)
2009-12-21 16:48:06
>「である」と「です。ます」が混在する稚拙な文章

強調したいところはあえて『である』と言い切っているのですが、この人物には何が大事であるかの認識が無い。
此れでは残念ながら何時まで経っても真実には辿りつけないだろう。
それにしても事実に基づかない感情的な書き込みに終始している。もう少し自分の感情をコンとロースする術を学ぶべきで、此れでは残念ながら見苦しい感情論以上の評価は出来ない。

>・・・などはとっくに公表済みの事実を知っていれば書けないはずだ。<

まさにHAL氏にぴったりの言葉である。
マスコミでとっくに公表済みの事実を知っていれば書けないはずの、お馬鹿コメントを送ってくる。
もう少し、テレビなど放送メディア等でいい加減に聞いているのでなく、文章を真面目に読む訓練を積まないと何時までも直らない。これからも同じ間違いを犯す。
それにしても此処でも感情が優先して何が言いたいのかが不明。

>限られたソースから得た情報を読み、常識的行動がされていないと感じたなら・・・・・・・・・
・・・・まるで遭難した3人が馬鹿で自分が常識人だと言わんばかりの表現は、逆に書いている本人の浅はかさをさらけ出すだけだ。<

長文なので前の部分の主張と最後の結論の主張が正反対。
自分で書いている内に、最初の部分を忘れたのだろうが、主義主張が一貫していず意味不明の典型。
基礎的な冬山の知識があれば片山氏の遭難は起こっていないし、あの場所で死んだのでは誰であれ非難無しでは済まない。
それにしても何故これほどこの問題で感情的になれるのだろうか。?
実に不思議だ。死んだのは片山氏ではなくスタッフの社員ですよ。
奇声を上げて悶死した二人の事が少しも考慮されすひたすら片山氏弁護に狂奔するHAL氏の真意とは何であろうか。?

>急性薬物中毒によるショック症状の女性を救命措置せず放っておいた押尾<

残念ながら押尾事件では女性の死因は不明。
この事実はマスコミが何度も報じている。
ですから『急性薬物中毒によるショック症状』と死亡の因果関係は、なんら証明されていないのですよ。因果関係を証明されないのは死因が特定されていないからと、ここで論理の堂々巡りが起こるわけですが、死因が特定されている今度の遭難事件よりも裁判では揉めるでしょう。
法治国家では因果関係が証明されない限り(幾ら当人が不真面目な悪党でも)処罰出来ないのですよ。
此処でも感情論に終始。
何故HAL氏は冷静な論議が出来ないのだろうか。?此れが一番の不思議である。

>このことは既に公表されているので、事実を知らなかったという言い訳が通用するわけもない<

HAL氏自身が大きく書いて額にでも入れて頭の上に飾っておくべき標語ですね。
公表されている事実と書いてあるコメント内容が違いすぎて・・・話にも何も相手に出来ない。もう少し事実に近い事を言わないと駄目ですね。
事実とは違う感情的な妄想を延々と書き続けるHAL氏の情熱には感心するが・・・此れでは自分の恥をかいているのと同じではないのか。?

>筆者の方が主張する通り、片山氏にあの押尾容疑者よりも重い刑事訴追がされるかどうか。<

何処を如何読めば『片山氏が押尾容疑者よりも重い刑事訴追がされる』と読めるのか。絶句。
街での事件とは違い山での事件で刑事訴追された礼は極少数の例外的例外。
そんな常識的な事実も知らないのか。
この記事に何が書いてあるかの読解力が根本的に不足している。
其の読解力や論理の不足分を感情論で埋めようと必死で努力しているが無駄な事である。
感情が優先すれば、今回のように自動的に理論が貧弱になるのは致し方ないであろう。
そして最後の一行は、そのままHALに熨斗をつけてお返ししよう。

>そして自分の言ったことが誤っていたならば、このBlogで謝罪するべきだ。あなたにメディアで発言する際の良心と心構えがあるならば、だが。







以降はHAL氏専用の別立て記事。
相変わらずで、以前の記事に同趣向の意味不明コメントだが削除せず、注釈つきで此処に掲載しておきます。

あ、ものすごく怒らせてしまったようで・・・^^; (HAL)
2009-12-21 19:51:14
いや、すみません、ものすごく感情を害させてしまい、逝きし~さんを意固地にさせてしまったようです。

★ブログ主
感情を害も何も・・・単なる長文の意味不明の嫌がらせコメント。本来は削除対象だが物好きで残しているだけ。
それにしても『逝きし~さん』はないでしょう。
何とかして怒らそうと必死に努力している様はいじらしいが実に無礼で行儀がなっていない。

では、僕の文章力が理由できちんと理解いただけなかったようなので、以下に整理します。
・・・と思ったら消されてました。

★ブログ主 
相変わらずの被害妄想です。

「しばらくさらしておく」と書いていたように思うのですが、仕方ないのでもう一度指摘することにします。
以下では礼儀正しく書きますので、主はきちんと答えてくださいね。
まず僕の間違いからです。
◆「8合目まで戻った」というのは僕の間違いでした。失礼いたしました。
では、逝きし~さんの間違いではないかと僕が思う、或いは疑問に思う個所です。?の部分を解答ください。

★ブログ主
何回も指摘して、やっと自分の間違いに気が付いたが『失礼しました』は無い。
最初のコメントの核心部分ですよ。
最初のコメントでは>『6合目まで下山し携帯で救助を要請した後、再び8合目まで戻り一晩声をかけ体を抱き続けた片山氏の行動』<
涙ぐましく献身的で超人的片山社長の、この部分が無いとコメントの論理が成り立たない。
H~さん、是非とも何故このような不思議な事実誤認に至ったのか、お聞かせください。
此れが、色々な不思議な問題点の出発点ではないかと思うのですよ。
此れが一番の私の疑問です。
それと教えを請う相手に対して、『逝きし~さん』はない。非礼でもあり不真面目すぎる。
此方も相手に合わせてH~さんにしましょう。
それと、一番最初に此方が質問した筈です。
もう一度質問します。
『HALさんは、余程の片山右京ファンなのかも知れませんが、冬の富士山をご存知ですか。?』
いろいろHさんは疑問があるようだが、
相手がどの程度の専門的知識があるのか。?無いのか。?
知っているのにイロハの基礎を書けば失礼に当たるし、素人に書かなければ不親切になる。質問者のレベルが判らないと正しく答えようがないのですよ。


1.出発前の晩に元のレーサー仲間でもあるタレントのマッチこと近藤雅彦氏と飲んでいて、この不思議な時間設定になったと報じられている
⇒僕が見たのは、「もうひとりのレーサーと3人で食事をして、富士登山があるので片山氏だけ先に帰った」という記事です。「飲んでいた」「そのためこの時間になった」とどこで報道されていますか?ソースにあげていたアサヒコムで見当たらないので、URLを教えてください。

★ブログ主
このような疑問が出ること自体が不思議。
冬の富士を知っていれば絶対に出てこない質問の類で、答えは既に記事に書いてある。
H氏には、自分の知っている世界以外が、この世には在る事を自覚する謙虚さが欲しい物である。
誰しも登山者なら遭難したくない。命は一つしかなく惜しいのですよ。だから最善を尽くす。
風の強い冬の富士山で死にたくなかったら、前夜のうちに入山口まで来てテントで待っている。
そして6時半出発ではなく神奈川の家を車で出た4時に出発しているものです。
因みに車の終点の入山口と今回死亡した6合目はほんの目と鼻の先で彼等は殆ど入山口近辺で死んでいたのです。
何故テントを撤収して入山口まで下山しなかったのか。?理解に苦しむ。
事務所のスタッフ二名は、片山社長の南極行きの訓練?に付き合わされたので、それで意味も無く入山口付近の6合目に留まっていて遭難した。

2.、何故2、3人用の同じテントに入らなかったのか理解に苦しむ。
⇒主が理解に苦しむ必要はなく、既に18日の時点でその理由は公になっています。「南極最高峰の登山に備え、一人用テントをトライする必要があったため」とのこと。つまり、逝きし~さんの認識が早計だったのではないか?

★ブログ主
過程の努力は結果の失敗を何ら緩和しない。
H氏の主張自体がまったく意味不明。
目的が正当であれば、悲惨な結果が許されるとでも主張したいのであろうか。?
なんとも恐ろしい考えである。
H氏の主張が正しいなら、余計に片山右京の責任は重くなる。二人は片山社長の思惑の犠牲になったのですよ。

3.上記の点はものの5分~10分検索すれば行き着く情報だが、それをせず「安全性よりも居住性を優先させたのであれば、何をかいわんや。到底登山者の遭難事故と呼べる水準にないお粗末な話である。」とまで断じたのはなぜか? 「~させたのであれば」と仮定のもとに書いているように見えるが、実際は批判色が強すぎ、どう考えても、あまりに偏見に満ちたコメントと思える。

★ブログ主
上に書いたので重複になるので此処には書かないが、全く冬の富士山の現場を知らずに書く悪意ある妄言。
H氏の長文の正体は色々な『罵倒語』で自分のコメントの字数を稼いだインチキな水増コメントである。
読み難さの原因の、水増し部分を省けば随分読み易くなるのに勝手に恥をかいている。
少しは謙虚になって頂きたい。


4.テントを失ってもまだ片山氏のテントが残っているので、これに収容すれば二人とも凍死しなくて済んだ。
⇒こう断じる論拠は何か? その程度の発想が片山氏になぜできなかったのか、とは思わないのか? 確かに死因は凍死だが、これから検証され明るみに出るであろう事実を想定もせず、なぜここまで断言できるのだろうか?

★ブログ主
確認して置きたいのだが、遭難時に二つのテントがあり一つは飛ばされた。
それなら残されたテントをフル活用するのは常識以前の話である。
遭難者が重傷で歩けなくても数百メートルなら担いで運べるはずだし、其の程度の事が出来ない人物には冬山に登って欲しくない。命が幾らあっても足りない。
冬山で吹雪いている時にパニックに陥っている者を野外に放置すれば100%助からない。

5.如何につらくとも現場に踏みとどまって(危険な状態の遭難者だけにせず)共に救助隊を待っているのが常識中の常識である。今回のようなパニックに陥っている状態の遭難者を、そのまま放置すれば必ず死ぬ。
⇒放置した、と判断した根拠は? 下山したときの18日の片山氏のコメントでは、まだ生きている、となっていたが、実際には亡くなっていた模様。つまり今朝の報道(片山氏は12時間以上マイナス?度の中2人と一緒にいた)からも、亡くなるまで一緒にいたようだが。

★ブログ主
だんだん無知なネット中毒者の相手にも飽きてきたが、ほんの僅かでも冬山の知識があれば起こらない疑問だ。
それにしてもネット情報さえ読んでいないのか。片山氏自身が下山直後には『無事生還』『帰ってきて』と発言していた。
これから推察すれば下山時二人は生きていた。そして時間が経って遺体が発見された以後は死んでいたかの様な口ぶりになる。
しかし既に死んでいたとしても登山家なら現場に踏みとどまるべきなのです。
既に救助要請は行っていた。
下山の必要は全く無かった。冬山では数分で雪に埋て見つからない事はよくあることです。
踏み止まっていさえすれば最初の第一日目に発見されていた可能性が高く、意識不明でも現在の蘇生術の進歩は目覚しい。
冬の富士山のような低温では低温であるほど、呼吸停止、心停止後何時間後でも蘇生している。


6.死亡原因と遭難者の放置との因果関係は押尾事件より明確なので、片山氏の責任の重大性は押尾学以上であるとも考えられるのです。
⇒あの押尾以上と言っているが、この件は刑事訴追されるか否かを見ればすぐにわかるでしょう。逝きし~さんがおっしゃっていることの正誤が。これは質問ではなく指摘です。あなたが主張していることが正しいか否かは、すぐにわかりますよ。正しければ私は必ずここにきて謝罪します。あなたはどうなんでしょうか?

★ブログ主
無知こそ無敵である。
救いようが無い。基本的に山岳事故とは一種の密室事件でもあるので司法の介入は無いのが常識です。

また、無味無臭さんからの質問
7.「何故2、3人用の同じテントに入らなかったのか理解に苦しむ。安全性よりも居住性を優先させたのであれば、何をかいわんや。到底登山者の遭難事故と呼べる水準にないお粗末な話である。」って言うんですが、テントを分けるのって、むしろ安全性を増したんじゃないんですか?だって、その事故したテントに右京さんもいたら彼死んでたわけですし・・・。

★ブログ主
テントが飛ばされた原因は色々考えれれるが一般的にはテント設営の不備で、ちゃんと設営すれば飛ばされない。
今回ですが、テントの底部に風が入って吹き飛ばされた。テントが大きさに比べて重量が軽すぎたのですよ。片山氏が一緒に使用していれば飛ばなかった可能性が高いのです。それにしても、生還した右京氏は遭難者とは到底思えないほどの元気さだった。


8.ここの主は冬の富士には行きましたか?

★ブログ主
本当に鉄面皮な困った人物で、8は私の一番最初の質問で、ちゃんと答えなさい。!
それにしてもこの人物は私の記事やコメントをまともに読んだ事が一度でもあるのだろうか。?
読んでいれば既に答えが書いてある。
馬鹿馬鹿しくはあるが文章がまともに読めないようなので仕方がない。改めて答えましょう。
富士山は日本で一番高いので最初に積雪する。登っても技術的に面白みが無いが皆が訓練の為にシーズン始めのこの時期には富士山に必ず来る。
多分本州在住の登山者で冬の富士山を知らないものはいない筈で、私は夏の富士は一回も無いが登山学校のチーフコーチをしていた関係で府山岳連盟恒例の冬山教室に加わっています。


以上が、質問でした。
ナンバーが降ってあるので、わかりやすいと思います。また、「小学生の言っていることに答える価値はない」と言うのでしょうか?

★ブログ主
小学生なら、もう少し大人に対して礼儀正しいし、もう少し文章の読解力もある。


不自然なコメントについて (HAL)
2009-12-21 20:03:35
さて、もうひとつ書かせていただきます。こういったBlogでは、よく自作自演の書き込みがありますが、このサイトでもいくつか見かけています。もちろん真偽のほどは定かではありません。下種の勘繰りと逝きし~さんの指摘を受けることを覚悟の上で、以下に不自然なコメントを列挙してみましょう。

◆全く仰る通りです。 (ichiro.jr)
2009-12-20 14:26:27
これを『労災事故』という位置付けての視点は素晴しい論考だと思います。

◆勉強になります (志村建世)
たまたま見たコメント欄ですが、結果責任を厳しく追及されると自動車を買う人がいなくなるというのは勉強になりました。

◆かばう人が多くてびっくり (なつ)
初めまして。おっしゃっていること、いちいちごもっともと
思います。常識のある方のご意見を拝読できてよかった。

◆大変勉強になります。 (ichiro.jr)
2009-12-21 11:09:04
最初に稚拙で感情的な 「屁」みたいなコメント載せてしまって、ほんと恥かしく、穴があったら入りたい心境です。その後の皆さんのコメント全部拝読させて頂いて、自分はなんて不 勉強なんだと実感しております。特に「逝きし世の面影」さんの論考の幅広さにただ只、感心させられました。


9.と10. (HAL)
2009-12-21 20:06:24
面影さん、以下にもお答えください。
どうもあなたは答えやすいところしか答えてないように思えてならないので。

9.こしぬけさんから
登山届けは出さずに登ってる人がいっぱいいますよ
どうして一人の例外も無くなんて言えるのでしょうか?

10.とおりすがりさんの
2009-12-21 07:34:23
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091219/dst0912192053014-n1.htm
参照までに貼っておきます
についてどう思われますか?
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highly automated logic (kaetzchen)
2009-12-22 11:08:03
Hardware Abstraction Layer というと私の Linux マシンでも動いてる「抽象化レイヤ」ですが…….(^_^;)

「2010年宇宙の旅」では「Heuristically programmed ALgorithmic computer」が使われてるし,現実のスペースシャトルでは HAL/S「High-order Assembly Language/ Shuttle」が使われてたりします.

しかし……この記事を読む限り,HAL 氏は暴走しているようにしか見えないのですが.(^_^;)
スタンレー・キューブリック監督の名作 (逝きし世の面影)
2009-12-22 17:21:23
20世紀の天才の予想では、2001年には火星旅行が出来ていた筈だった。
手塚治の鉄腕アトムの誕生年は2003年ですよ。
しかし歴史の進む速度が天才たちの予想より、遅くて遅くてかないません。
明治生まれの父達の世代は20世紀で資本主義は終わっており戦争も無い新しい世の中が出来ていると信じていた。
もう少し早く歴史が進んでくれないと此方の寿命がもたないのですよ。
あのインチキくさいケネディ暗殺の資料が公開されケネディ暗殺の闇が明らかにされるのは2039年ですよ。76年も到底待てませんよ。
多分ケネディ暗殺の闇が暴かれるよりも9・11の真実の方が早いし、ブッシュ政権の謀略よりも其の前にニクソン政権のお馬鹿なアポロ11号の真実の方が早いでしょう。

そういえば2001年宇宙の旅はマザーコンピューターのHALが暴走して搭乗員が危険に陥る話でしたね。
基本的にHALと言うのは暴走して周りに迷惑を与える性質があるのかも知れませんね。

それにしても志村建世さんと同一人物(一人で二人を演じている)と思っているとは・・・相手が志村さんなら名誉な事なので、これからも誤解していてもらいたい物です。
そういえば私とkaetzchenさんを同一人物と思っていたお馬鹿がいましたが、幾らなんでもそれは無いでしょう。
確かに解放同盟系で人権派を偽装する、仲@ukiuki 氏の、多文化・多民族・多国籍社で「人として」
や極左系偽装ブログの「blog-blues」や、「競艇場から見える風景」を告発したりNHKのやらせインチキ番組を告発したり菊池誠大阪大学教授を教祖とするニセ科学批判グループのインチキ性を告発したりして沢山の人から恨まれていますが基本的にkaetzchenさんと違い喧嘩を好みません。まったく違います。
自分から喧嘩を売った事は一度もありませんよ。
売られた喧嘩を買わなかったことも一度もありませんが。(其のために命を落としそうになったことが何度かある、トホホ・・・一度などは笠ヶ岳の隣にある錫杖岳の第一ルンゼに冬季の一時期だけ出来る大氷柱に登りに行こうと誘われたのです。此れは150メートルぐらいある巨大なツララです。誘った相手は技術的に多分無理なのは判っているのですが『断ること』を前提に誘っているのですよ。
ところが相手が悪く私は勿論『売られた喧嘩は必ず買う』ので二人で大氷柱を登りに行く事になってしまった。)
ワクワク (こしぬけ)
2009-12-23 09:19:15
続きを教えてください
大氷柱に登られたのですか?
こしぬけさんもお人がわるい (逝きし世の面影)
2009-12-23 13:42:46
コメント有難う御座います。

人間誰しも長く生きていると一つや二つ忘れてしまいたい出来事というものがあるものですが、この話も其れに准ずる話で大失敗の思い出です。
ですから、どうも記憶が曖昧なのですが、・・・
結果だけを言うと『登らなかった』のです。
登っていたら多分このコメントは無いし逝きし世の思い出という名のブログ自体も存在していない。
其の前に少し詳しく説明すると、
錫杖岳とは北アルプスの穂高の向かいにある2400メートル程度の前衛峰で300メートルの断崖があるのです。穂高の屏風岩は冬季には沢渡から入山して横尾まで丸一日、滝谷や前穂東壁ならもう一日かかるが錫杖岳前衛壁ならその日のうちに取り付けて、3日の連休程度でも十分登れるので休みの少ない社会人には重宝されていた。
ルンゼの言うのは岩の凹み部分で此処に冬季限定で150~200メートル最大で250メートルの氷の柱が出来る。
私は経験していませんが話では巨大なツララは春には大音響と共に落下するらしい。
当時社会人の山岳会に所属していたが、そこにヨーロッパアルプスのドリュゥ西壁を登ったとか何とかいう、さもベテランずらした人物が入会してきたのです。
そして入会直後に私に言った言葉が『大氷柱を登りにいこう』だったのですよ。あまりに馬鹿馬鹿しい愚かな発言です。
何故愚かしい発言かというと、
このような極めて危険で、しかも成功率が高くないルートのアタックは『自分たちに実力がある』だけでは駄目で、長年一緒に登攀して気心が判りきっている相手としか組んではいけないのです。
昔は今と違いアイスクライミングの技術や装備は随分低かったので、此れでは『死ににいく』ようなものです。
だから誰であれ、『私には無理です』と断わるが、それなら力量的に誘った『新人会員』の方が上であると周りのみんなに思わせる(勘違いさせられる)ことが出来るのですよ。
だから、この人物は一面識しかない相手(私)を誘ったし、
だから、厚かましく不届きな誘いの理由が判っている(見抜いている)から、私はあえて無謀な危険極まりない誘いを断わらなかった。
何となく実力も経験も無い勘違い男の片山右京氏の今回の冬の富士山のお粗末な遭難事故の顛末と良く似ていると思いませんか。?
必ず断わる約束事なのに、私が断わらなかった為に冬季の山行計画は順調に進み、交通費を節約する為に自動車で入山する計画になる。
車をいっぱいにするために他所のクラブの会員の錫杖岳行きが加わり、二人ずつ別々のルートで4人での日程が決定され無事家を出て一路山へと出発したのです。
八甲田山、死の彷徨 (逝きし世の面影)
2009-12-26 16:00:43
100年前、八甲田山で青森の連隊が行軍中に大寒波に襲われ200人近い凍死者を出し全滅状態になるのですが、其れを映画化した『八甲田山』で主人公の隊長が、クライマックスで『天は、我を見捨てたか!! 』と絶叫するわけですが、
半世紀後の北アルプスでの山行きでは『天は、アホな山屋を見捨てなかった』のです。それで今でもこんな所でコメントを書いている。
技術とか以前の問題ですね。
多分面白いのは今まで書いてきた山行までの経緯で、其れ以降は関係者だけが興味がある話だろうと思うが、
此処まで書いてきたので仕舞いまで書いておきましょう。
登山口の新穂高温泉には普通は名古屋経由41号線で高山から入る。
ところが車の持ち主は北陸道で富山から入る方が早いと主張して譲らない。
無雪期なら確かに高速道は早いが今は駄目だとの私の主張は通らず米原ジャンクションから北陸道に入るが、これが最初の大失敗。
おりからの寒波襲来で最初からタイヤチェーン装着で少しも早くない。
とうとう我慢しきれず一般道に下りることになる始末。
福井の鯖江あたりの街中を走行中(私は寝ていたので良く見ていなかったが)街路灯がぐるぐる回りだすのです。
自ら回る街路灯は世界中で何処にもなく、事実は乗っていた車がスリップして回転しながら対向車線に飛び出している。
向こうからは大型トレーラーが此方に向かって突っ込んでくるが、間一髪で際どくぎりぎりを通り過ぎていったが乗っていた車は縁石に乗り上げタイヤが完全にバーストする。(山より絶対恐ろしい)
今と違いスペアタイヤは他の4輪と同じなので交換して出発するが、豪雪の為に操舵輪が思うように動かない。
仕方がないのでタイヤチェーンを買い増し4輪ともチェーンを付けてソロソロと30キロ程度の低速で20時間以上の時間をかけて、ようよう入山口に到着するが疲労困憊、登攀意欲は既に半減。何しろ車を下りてからでも耳の中でシャンシャンシャンというタイヤチェーンの音が止まらない。ラッセルは明日にして今日は閉鎖された旅館(別荘)の駐車場で休息することにする。
翌日登り始めればこれが無茶苦茶なトンデモナイ豪雪で岩場の取り付き点までが一日仕事。
すでにこれで3日の飛び石連休も残るはたったの一日になるが、全ては最後の一日に大逆転を賭けてアタックすることに決定する。
北陸道中膝栗毛。冬山の弥次喜多珍道中 (逝きし世の面影)
2009-12-28 15:20:51
弥次郎兵衛と喜多八以上にお馬鹿な山屋の二人組みコンビですが、数々の恥ずかしい失敗を重ねながらもようやくと言うか、何と言うか。
とうとう目的の錫杖岳前衛壁にたどり着く事が出来たが、最早既に時間がない。
壁の登攀に成功したとしても雪道を何百キロとは走って翌朝までには如何しても帰らなければならない。
幾ら救いようがないアホな山屋でも、流石にもう最初の目的である300mの前衛ファース登攀は諦める程度の知恵は残されていたので、隣の150メートル5ピッチの中央稜にルートを変更してとうとう(やっとこさ)登山は開始される。
私がザイル一杯40メートル登って安定した大きなテラスで確保。
次にパートナーが登ってきて其のままトップを変更して8メートルザイルを伸ばすがそれ以上上には如何しても上がれなくなって立ち往生。
何とかもう一メートル上がるが、矢張りそれ以上動く事が出来なくなる。
それから時間だけが経過していく。
岩にしがみ付いて欧州の壁とは大違いの日本の冬の壁の恐ろしさを噛み締めているらしいが、自業自得である。
何しろ冬の岩登りで此方の確保している場所は確実な確保点で、ハーケンも確実に打ってあるので墜落しても確実に止めることが出来るのでまだまだ余裕がある。
ところが上は余裕が全くないない。
しばらくするとミトンがヒラヒラと落ちてくる。もう少しすると手袋が落ちてくる。
その後にはハーケンがキンコンカンと落ちてくる。
もう少しすると今度は肝心のアイスハンマーまでがキンカラカンカラと落ちてくる。
このベテラン気取りのヨーロッパアルプス帰り氏は『欧州ではヒモは付けないのだ』と主張して、私の冬山では落としたら最後なので『落ちないよう』ヒモを付けなくてはいけないとの注意も全く聴かない。聞く姿勢がない。
これで、これに懲りて次回からは忘れずにハンマーには紐を付けてくれるだろう。
岩場では登るよりも下るのが難しいので、登れなくなっているが降りてくる事も出来ないのです。
もう直ぐだろうと予想していたら、やっぱり予想どうりに今度は本人が真っ逆さまに落ちてくる。
全く予想どうりの展開なので、教科書どうりの制動確保で傷一つなく止める事が出来て。其の後は落ちたところをもう一度登りなおして、今度は全て私がトップで登頂に成功、下山は時間切れで山頂には行かず懸垂下降でダイレクトに無事出発点に戻る事が出来て落としたアイスハンマーも回収する。
何やらこれを読んだ読者の中には『まるで戸塚ヨットスクールの様だ』と勘違いする人もいるかも知れないが、無意味なスパルタ教育(体罰)ではなく、これは全くの親切心なのですよ。
岩場を墜落した時には、最善の治療法はもう一度登りなおして登山を成功して終わらせなければならないのです。
失敗したままであの時帰っていたら岩が恐ろしくなり二度と立ち直れず引退するしかなくなるのです。
ですから例え墜落で可也の怪我をしていたとしても墜落したところを登り直すのはパートナーとしては最善の親切心なのです。
ですから山行きの出発点では色々な失敗を重ねたが無事全員が家に帰る事が出来たのです。
私としてはめでたしめでたしでこの話は終わったと思ったのですが、何と帰宅後に装備を点検していてザイルがまん中で切れかかっていることを発見する。
このザイルは新品で山行き前に降ろしたばかりで15000円もする代物。当時は給料が2万円程度しかなかったのですよ。トンデモナイ取り返しがきかない致命的なダメージです。
絶対にやってはいけない、つまらない山屋の意地や面子名誉の張り合いをやったばかりに天罰が下りたのかも知れません。
『天は、我を見放したか!!』
ア~ぁ。なんとも情けないお粗末な思い出したくない忘れたい記憶です。
いや~ (アキラ)
2009-12-28 17:07:44
ドキドキして読みました。
面白かったと言っては大変失礼ですが、とても貴重な話を聴けたと思います。
全部書いてくださって、ありがとうございました。
どっちかというと、福井の街中の道行きの方が、準備がない分よっぽど危険でしたね。 (^_^;)
大阪の吉本新喜劇 (逝きし世の面影)
2009-12-29 11:32:38
アキラさん、この記事は何とも見っともないので何時もしているTBをしないで内緒にしている(削除する予定が次々送ってくるので)困った困ったコマドリ姉妹なのです。
しかし、『読んで面白い』なら他所にTBしても良かったかかも知れない。
笑いは、『滑稽』を笑うのですが東京のたけしの様に『他人の失敗を笑う』のと吉本新喜劇のように『自分自身を笑う』のと二種類があるようですね。

登山家は色々な経験をして一人前になるのに通常10年位はかかりますが、困った事に登山者の競技寿命も10年程度なのですよ。
10年経つとキッパリ山から引退する。
この登山とは現役とOBとの境が極めて明瞭なスポーツなのです。
年をとり現役会員を止めて少しずつ山行日数を減らしていく例は極少数で大概は完璧に辞めてしまう。
この『突然』今までやっていたスポーツを止めてしまう処だけはプロ野球選手やプロボクサーと共通です。
盗塁王だった赤星選手が体がボロボロでいうことをきかないので引退する処もそっくりです。
現役を続けていく為には『緊張の糸』がはりつめていることが絶対条件なのですが、一度でも切れてしまった糸は二度とは繋がらないのです。

およそ危険が大きすぎて金にもならない禄でもない事をして遊んでいるのが山屋の世界なので、参加者は全員が浮世離れしていて基本的に金儲けなんかに執着せず仲間の為にはどんな事ことでもするし正直でみんな善良です。
ところが何事にも例外がある。
数百人に一人は今回の話の主人公みたいな人物がいるのです。
善良であるかどうかは良くわからないが正直であるとはいえない。つまらない法螺を吹くのです。
法螺といっても其れ程事実と違うことを言う訳ではなく事実の何割り増し程度で、普通の世界では許される範囲かもしれないが全て100%の世界ではたとえ10~20%増しでも許される筈がない。
自分の会の新入会員なので『割り増し分』の付けを払わしたのですが、野口健や片山右京は割り増し分が大きすぎる。
あれでは山屋ではなく『山師』ですね。
いやいや、こういう話、面白いです。 (アキラ)
2009-12-30 12:36:20
面白いと言ってはやはり失礼な気もしますけど、僕などにとってはまったく知らない世界ですので。
それだけでも興味深いですし、こういうことが多々あれども、その一つ一つから何らかの教訓を経験した人は得ているわけですから、どういうことが教訓になったかを聴くのも興味深いです。
その経験からの教訓がそこかよ!! みたいなこともあるでしょうから。 (^o^)

『他人の失敗を笑う』と『自分自身を笑う』と二種類があるとの話、確かに言われてみるとそうですね。
関東・関西で分けられるかどうか分かりませんが、そういう仕分けはあるように思います。
『他人の失敗を笑う』のは、あまり気持ちのいいものではありませんね。
考えてみたら批評の類などにも、同じような2種類の傾向がありそうです。
自分自身を笑えない批評には、懐の浅さを感じます。

>登山家は色々な経験をして一人前になるのに通常10年位はかかりますが、困った事に登山者の競技寿命も10年程度なのですよ。
<
やっぱり厳しいですよね。
プロでもないのにギリギリのところでやるしかない・・というところが、登山の独特なところでしょうね。

>現役を続けていく為には『緊張の糸』がはりつめていることが絶対条件なのですが、一度でも切れてしまった糸は二度とは繋がらないのです。
<
分かる気がします。
思うに、登山家の方々が浮き世の世界で普通に生活していられること自体が、逆に不思議な気がしてきました。
それに耐えられなくなるから、また再び山へ向かうのでしょうか。
そんなこともあるのだとすると、引退後というのはけっこう辛いものがありませんか?

つまらない法螺の『割り増し分』の付けを払わすことができるのも、こちらにそれなりの実力があってのことですよね。
玄人の登山家には、人を見切る力もありそうです。
もう一度 (アキラ)
2009-12-30 12:40:45
すみません、「再掲です」は削除願います。
半角記号がいけないのですかね。再トライしてみます。

【登山家は色々な経験をして一人前になるのに通常10年位はかかりますが、困った事に登山者の競技寿命も10年程度なのですよ。】

やっぱり厳しいですよね。
プロでもないのにギリギリのところでやるしかない・・というところが、登山の独特なところでしょうね。

【現役を続けていく為には『緊張の糸』がはりつめていることが絶対条件なのですが、一度でも切れてしまった糸は二度とは繋がらないのです。】

分かる気がします。
思うに、登山家の方々が浮き世の世界で普通に生活していられること自体が、逆に不思議な気がしてきました。
それに耐えられなくなるから、また再び山へ向かうのでしょうか。
そんなこともあるのだとすると、引退後というのはけっこう辛いものがありませんか?

つまらない法螺の『割り増し分』の付けを払わすことができるのも、こちらにそれなりの実力があってのことですよね。
玄人の登山家には、人を見切る力もありそうです。
アキラさん、コメント有難う御座います (逝きし世の面影)
2009-12-30 17:22:42
今度の遭難事故でみなさんがこんなにも何も知らなかったとは、本当に驚いていると書きたいのですが。実は『こんなところだろう』とは知っていた。
困難な山登りを成功させて、『こんな事は誰も出来ないだろう』と密かに自慢に思っているのが登山者の世界なのです。
誰も見ていない所(山)での『誰も出来ない』事ですから、当然ながら『誰も知らない』のが普通なのですよ。
みなさん、登山家加藤保男の厳寒期のエベレストの登頂成功後の下山途中のジェット気流に巻き込まれての遭難とか『そこに山があるから』と言ったマロリー(エベレスト初登頂で遭難死)の事があるから、『雪山は難しい』と思っている。
ところが実はそうではない。雪山は難しくありません。
それどころか水を担ぎ上げなくても良いし道にもトレースが有れば迷わない程度のものもある。
運が良ければ、夏山以上に簡単な冬山は存在しているのです。
それでは、夏山と冬山は何処が違うか。?
困難度の幅が大きく違うのですよ、これをみんなは勘違いしている。
夏なら快晴無風状態を1として台風通過時の嵐を10とする10段回程度なら、
冬の高山では1から100程度に大きく困難度に幅がある。
困難度に幅が有り過ぎるのです。
だから登山者側の技術だけではなく、それ以上に経験が大きくモノをいう。経験が浅いと大失敗する。
夏なら登山者側に力量さえあれば幾ら難しくても必ず生きて帰れる
ところが、冬の最高ランクでは加藤保男の様にいくら力量があっても生きては帰れない。
そして今回ですが、あの6合目とは『す走り』と名前が付いている様に殆ど傾斜のない走ってでも下れる場所です。
一人前の登山者なら、そこで死んだのでは死んでも死に切れない。二人は死ぬ前に泣き叫んだとあるが、あまりの自分の惨めさに泣き出したのかも知れません。
彼等は入山届けさえしていいなかったし勿論天気図なんかも全く気にしていない。何ともお粗末で冬山に登る基礎を疎かにしている。
日本の新聞の中で唯一共産党機関紙赤旗が3000メートル(700ヘクトパスカル)の高所天気図を掲載しています。今度の富士山の冬季の気象は一定の知識が有れば誰であれ完璧に予想の範囲ですよ。
今度の事故を含めて一つの原因で起こることは滅多に有りません。大概は多くの間違いや手違い勘違いなどミスを重ねた末に大きな決定的なミスをして大事故に繋がる。
人間とは全ての動物の中でトンでもなく丈夫に出来ているのですよ。簡単には死にません。
墜落して『死んだ』と思っても死ぬことは滅多にありません。
雪崩に巻きこまれても死亡率は三分の一程度の低さで私なんか3回以上巻き込まれても死なずに未だに生きている。
友人は続けざまに40メートルの墜落を繰り返しても軽症で生還している。
500メートルの壁から落ちて死なずに生きていた登山者を救助したことも有ります。
我が岳友の最高記録は1200メートルの高度を落ちて生き延びたレコードホルダー通称不死身の男もいます。運が良かったのでしょうが実に丈夫に出来ている。
その代わり真面目にやった男はみんな体を壊して阪神の赤星のように引退している。
私も手の痺れとか肘の痛みに長い間20年近く苦しめられていたのですが原因は頚椎の歪みで本来ゆるいCの字型をしていなければならない頚椎が逆くの字曲がっていたのです。頚椎のヘルニアで腕の神経を圧迫していたがプロレスラーなんかの症状らしい。
20年間精鋭的なスポーツ登山を実践してやっとわかった結論です。
『スポーツは体に悪い』!!
今年もよろしくお願いします。 (カーク)
2010-01-05 21:50:53
面影さんはスポーツマンだったのですね。
しかし、登山は大変怖いですね。
登山はスポーツの範疇に入るのか? (逝きし世の面影)
2010-01-06 10:32:52
カークさん、コメント有難う御座います。

武道の柔術から危険な絞め技や関節技を抜く事でスポーツとしての柔道が生まれ、剣術に安全なしないや防具の導入して剣道と言う名の安全なスポーツに変化した様に、上からトップロープをたらして登るフリークライミングは完全な(安全な)スポーツと呼べるでしょうが登山自体は昔から同じでさほどの進歩はなく危険技も残ったままで防具も未熟なまま。
水準的には未だスポーツ以前の柔術や剣術みたいな大怪我に繋がる(最悪、死亡事故も起こる)危険な遊戯ですね。
カークさん、それにしても内容的に問題があるのでこの記事は時間が来たらゴミとして削除しようと考えていたのですよ。
基本的に他所のブログでは自分の事も書いているのですが原則自分のブログでは書かない様にしている。
外では自分を明らかにするのが誠意で、内では自分を出さないのが誠意であるとの考え方からです。
ところが今回成り行きで随分前の家族には絶対に内緒の行状を色々書いてしまったが、アキラさんにもコメントを貰ったが自分で読み返したら大笑いですね。
自分でも『よくもこんな無茶なお馬鹿が出来るものだ』(過去の話なので、・・・出来たもんだ。(死なずに済んで本当に良かった)
あの事件に良く似た話は数限りなくあるのです。よく死なずに済んだものだ。
ところが、なによりも人の親と言う者は矢張り信用や権威、威厳がないといけません。
今でも『お父さんは・・無茶をするのだら・・・』と子供たちに何時も言われているのに、山での大昔の無茶な行動が明らかになると、もっと立場が悪くなるのです。
子供に『馬鹿な事はするな』と注意しても『お父さんよりまし』と言い返されそうで・・・、。(しかし片山右京のように誰かを引きずり込んだ事は一度もありません)
横山やすしの息子がグレて悪さをした時に父親のやすしは『極道は家に一人だけでよい、お前は辞めろ』と注意したそうですが親の威厳ゼロ。
私もこれ以上権威をなくしてはいけないのです。
ところが此方の思惑とは正反対にわざわざカークさんまでがこの記事にコメントを送ってくる。
ますます削除しにくくなる。
どうも読者にとっては此方が読んで欲しいブログの記事なんかより、このコメント欄の内容の方が一番面白いらしいのです。本当に困った事です。
しかしものは考えよう。
年の初めに当たって自分のお馬鹿話を削除して隠蔽するよりも、記事にして残して置く方が本人には薬になるかも知れません。『百の成功よりも一つの失敗』

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