逝きし世の面影

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朝令暮改か君子豹変か?一転40ベクレルを中川文科相が認める

2011年12月07日 | 政治

『給食基準40ベクレル』文科相、一転容認(2011年12月7日水08:00産経記事から)
 
12月1日、文部科学省(森裕子副大臣)が学校給食の食材に含まれる放射性物質濃度は『1キロ当たり40ベクレル以下を目安とする』との文章を前日の11月30日に東日本の17都県の教育委員会に配布したと記者会見で発表する。
ところが翌日の12月2日には中川文科相が、『給食の基準との誤解を招いた』と前日の配布文章と副大臣発言を否定する記者会見を開いたから驚いた。
その後、森副大臣は個人ブログやツイッターで配布済み学校健康教育課文章『学校給食は40ベクレル以下』の正当性を主張する。
今回君子豹変、またまた大臣発言が変化する。
中川正春文科相は6日の閣議後の記者会見で、『(40ベクレルという)検査機器の検出限界値が、新しい基準値が示されるまで、各自治体の判断の参考になるものと考える』と発言した。
文科省は『40ベクレルは給食の基準ではない』との否定文章で2日夜に再通知したばかりである。
一転して、正反対の『目安である』との12月1日の森副大臣見解を容認した発言で、学校現場に混乱を与えることは必至だ。
初回の通知(11月30日)を否定した再通知(12月2日)を否定する再再通知を文部科学省は送る心算だろうか。
一方で中川文科相は『食品衛生法の法的基準値(強制力がある)を示したものではない。』とも強調した。
これに対し6日小宮山厚労相は、『食品の基準を担当する厚労省に(文科省側から)事前に相談があってしかるべきだった。』と不快感を示したというから驚きだ。
6日の小宮山発言は、政治家として許される限度を超えた最悪の暴言中の暴言である。
厚労相が守りたいのは今までの厚労省の面子(異様に高い違法な暫定基準値)など小さな省益であり、一番大事な国民の命(特に子供の命)には何の興味も無いのだろうか。
日本国の政治家の倫理観や遵法精神(コンプライアンス)の崩壊も極まれりである。

『同じ6日中川大臣発言なのに・・・』

『毎日JP2011年12月6日(火)18:00』では、中川正春文部科学相は6日の閣議後会見で、学校給食の食材に含まれる放射性物質について『1キロ当たり40ベクレル以下」』との目安を示したことが混乱を招いたことについて、『説明が不十分だった』と陳謝。
目安の設定にあたり厚生労働省と調整していなかったことについて『事前に相談する必要があった』と釈明した。(と、書いてある。)
『6日の閣議後会見』で、一方の産経は翌日の朝8時の記事で『一転(40ベクレル)容認』であり、毎日Jpの記事は同日の夜6時だが、(森副大臣の)『40ベクレル否定』と読める間違った印象操作の記事を書いている。
毎日の6日付け記事は、中川大臣が2日の自分の記者会見での見解を否定(修正)した一番大事な点が(読者が間違うよう)ぼかされて曖昧に書いてあり、余程注意しないと『森副大臣の40ベクレル以下』を一転認めた事実が誰にも判らない不思議な(不親切極まる)不真面目記事なのです。
既に問題の文章は配布済みであり公開されているのです。
それなら12月2日の大臣と前日の副大臣のどちらの発言が正しいかは、中学生程度の日本語の読解力があれば誰にでも判る範囲の簡単な話である。
そもそも12月2日の中川正春文科相の森副大臣発表の全面否定発言が、根本的に無理筋であり無茶苦茶なのです。
5日経って、やっとその明確な事実に中川大臣も気が付いただけであり、12月2日に行った自分の否定発言の修正自体は何の驚きでもない。
ナベツネ風の『鶴の一声』を恥ずかしげも無く行った2日の記者会見の方が驚きなのです。

『前代未聞の阿呆臭い巨人内紛劇の二番煎じ』

球団のコーチ陣の人事などが仕事のゼネラルマネージャーの清武氏が事前に、渡邉恒雄・読売新聞グループ会長に報告して承諾されていたヘッドコーチの人事案を『オレは聞いてねえ』と否定して、白紙撤回したことに対してコンプライアンス(法令順守)違反であるとして清武氏が11月11日告発する。
その後、読売新聞(紙面)は第13面の一面全部を使って、【清武前代表を賠償提訴】について掲載し見苦しいナベツネの特大顔写真まで掲載してドン『ナベツネ』の妄言を掲載する。
読売グループ本社と巨人、清武前代表を賠償提訴(読売新聞) - 2011年12月5日(月)21:59
見苦しすぎる。
17都県の教育委員会に送付した文章の内容を全面否定した2日の中川文科相の妄言と同じで、本社には既にコーチ人事案を含む文章は提出済みであり、どちらが間違っているかは第三者が文章を読めば誰にでも簡単に判るのです。
この清武GMですが、今回の森裕子文科省副大臣とそっくり同じですね。
現場でこつこつと一つずつ決めてきた来た話を、それも手続きを踏んでトップの了解も取り付けて決めた話を突然『鶴の一声』でひっくり返されたのでは現場はたまらない。
清武GMは球団の専務取締役なので省庁なら森ゆうこ議員と同じ副大臣格でしょうか。
それなら森副大臣の記者会見内容を全面否定した中川文部科学大臣は桃井巨人軍球団社長である。
それなら鶴の一声のドン『ナベツネ』はドジョウ総理の野田佳彦と成るが如何であろうか。
両方ともこの泥仕合の行方が心配であるが、何れにしろ末期症状であることだけは間違いない。
それにしても、6日の閣議後の記者会見で中川文部科学大臣は、如何も2日の自分の発言を『間違いである』と軌道修正したらしいが、その事実は何としても隠したいらしい。
マスコミ各社も全員が隠したいらしい。
読売泥仕合よりも醜い争いが文部科学省の内部で起きているらしいことは確かなのですが内容が不明で魑魅魍魎が藪の中で蠢いている。


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毎日新聞をじっくり読み返してみて (現田石)
2011-12-08 04:20:38
毎日新聞をじっくり読み返してみたら、12月1日から12月7日の間に4回記事が載ったようです。東京版と西日本版とは違うのかもしれませんが、東京では次の記事がありました。
(第1報)
東日本大震災:給食目安1キロ40ベクレル 文科省、東日本17都県に初通知
http://mainichi.jp/life/food/news/20111201dde001040083000c.html
(第2報)
放射性物質:「給食40ベクレル以下は誤解」 現行の基準維持、文科相が軌道修正
http://mainichi.jp/life/food/news/20111202dde001040021000c.html
(第3報)
放射性物質:「40ベクレルは機器の目安」 給食対応、一夜で修正 文科省、バタバタ
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111203ddm041040188000c.html
(第4報)
東日本大震災:「給食40ベクレル以下」 「説明不十分だった」文科相が陳謝
http://mainichi.jp/life/today/news/20111206dde041040080000c.html
確かに奇妙な点だらけです。一例として毎日新聞報道の中で、一番量の多い第3報にある次の内容も奇妙です。

(引用開始)
◇「不安になるばかり」 自治体、市民に不満
 文科省の混迷で、通知を受けた自治体も混乱した。
 宮城県教育委員会の給食担当者は、1日の「40ベクレル以下」との目安の発表を受け、県庁内の原子力や農政の担当者らと対策を協議。農林水産省や厚労省に問い合わせると「初耳だ」と言われ、文科省に電話をかけ続けた。同日夜にようやく電話がつながり、「あくまで測定機器の購入の目安」との説明を受けたという。県教委の担当者は「現場は振り回されて混乱した」と語った。
 福島県教委にも、森ゆうこ副文科相の発言があった1日には市町村教委から「40ベクレルが今後の基準なのか」との問い合わせが殺到。県教委学校生活健康課の渡辺昇主幹は「大臣と副大臣の連絡をもっと密にしてほしい」。千葉県教委には各市町村からの問い合わせが数件あったほか、開催中の県議会では2日午前、公明党の県議が報道内容を引用し、県教委の今後の方針をただす質問も出た。答弁した鬼沢佳弘・教育長が「改めて1日付で、文科省から『40ベクレルは購入機種の精度の目安』という趣旨を確認する通知がありました」と対応した。
 保護者からは国への不信感の声が相次いだ。気仙沼市から岩手県内に避難した小学2年の女児(8)の父で会社員の森谷将篤(まさあつ)さん(40)は「政府にごまかされているんじゃないかと思ってしまう」と不信感をあらわにした。仙台市内の小中学校に子供を通わせている同市宮城野区の主婦、天野澄子さん(45)は「政府がしっかりしていなくては不安になるばかりだ」と話した。2人の小学生がいる福島市の会社員、菅野吉広さん(43)も「数字で線引きするのではなく子供にはできる限り安全なものを与えるべきだ。基準を設定されても信用できない」。【宇多川はるか、三村泰揮、森有正、泉谷由梨子】(引用終わり)

巷で取材した結果で「国際的基準に近いように基準を下げていくべきだ」「副大臣の説明に賛成である」という意見が一つもないのは、私にはどうにも不自然に思われます。

真の『君子豹変』 (マトリックス)
2011-12-08 14:17:23
 『君子豹変』の元々の中国での意味は、皇帝なり黒幕なり時の権力者である『君主』(あるいは君主同様の権力所持者)が強大で暴虐な時は、臣下である『君子』は秘計や大志を胸に秘めあえて声に出さず災難を避け身を守り、世の流れが変わるその時に鮮やかに活躍する臣下の知恵を、北方の豹が雪が降る頃になると体毛が生え変わり豹柄から白色に環境に適応した保護色に変化する見事さにたとえた事に由来する四字熟語であるようですが、真の君子豹変をしてロシア国民を苦しめたオリガルヒを放逐してロシアを救い、その見事で鮮やかな活躍から華麗な豹とされロシア国民から絶大な支持を受けるウラジミール・プーチンのような人物は日本にはいないのでしょうか…
日本のマスコミは相変わらず偏向報道でプーチンの党は半分の議席とした記事が載っているようですが、プーチンを支持する与党の3つの党では8割を超えるほどなので、議席も国民の支持も圧倒的なようですが、統計の嘘というか、統計のトリックといった印象操作でしょうか…
阿修羅で『浅見真規』を名乗る人物 (宗純)
2011-12-08 14:29:15
現田石さん、コメント有難う御座います。

毎日で、一番量の多い第3報ですが、別に不思議でも何でもない。
これはいわゆる印象操作で、第2報の補強です。
文科省の17都県への通達(40ベクレル以下)を報じた第一報(森副大臣説明)は、500が40以下に訂正されたのですから、これは大ニュースですよ。
翌日の大臣の否定が第二報。
翌々日に第三報が補強として出されただけ。
その内容ですが、何と当ブログの前回記事のコメント欄で伴睦さんが紹介している、
「阿修羅」のブログに対してコメント欄で浅見真規なる人物の、変に『整然とした反論』と毎日記事が同一ですね。
この人物ですが、いわゆる工作員ですね。悪質です。
ひょっとすると毎日の第三報の記者と同一人物か、非常に近い人物です。
コメントにも書いたが、
11月30日17都県通達で、現場が大混乱して当然なのですよ。
これを否定する大臣発言に沿った通達が12月2日の深夜に全国に送られているのです。それを補強する目的の記事が毎日の三番目の記事です。
目的はあくまで1日の森副大臣会見の否定なのですから、
『巷で取材した結果で「国際的基準に近いように基準を下げていくべきだ」「副大臣の説明に賛成である」という意見が一つもない』
のは当然であり、逆に一行でも書いていれば引っくり返る程の驚きです。
私としては不思議なのは(一番怒っているのは)毎日の6日記事です。
http://mainichi.jp/life/food/news/20111206dde041040080000c.html
東日本大震災:「給食40ベクレル以下」 「説明不十分だった」文科相が陳謝
と、まるで森副大臣の発言を陳謝しているかに見える、不思議すぎるタイトルを付けているのです。
わざと読者を間違いに誘導する、悪質極まる印象操作であり、誤報に限りなく近いプロパガンダです。
第四報ですが、うっかり読めば誰でもが第二報や第三報と同じ内容だと思う書き方なのです。
ところが後半部分では、

『「1キロ当たり40ベクレル以下」は、文科省が11月30日に出した給食用食材の検査に対する自治体支援事業に関する通知で示された。食品汚染を巡っては厚労省が食品衛生法に基づく規制値を策定中だが、中川文科相は「測定機器の機種選定の目安で、学校給食で使用する食材について法的規制値を示したものではない」と改めて強調。その上で「新しい規制値が示されるまで各自治体が参考にする(安全)判断の目安」との見解を示した。【木村健二】

とんでなく酷い文章だと思いませんか。
私は一回目に読んだ時は正反対に判断した。
何か可笑しいと再度読み返すと、相反する内容が同じ場所に書いてある。
やっと内容が正しく判断できたのは3回読み返した後だったのですから、呆れる。
何とかして読者を正反対に誤解させるようと必死に努力した凄まじい悪文中の悪文です。
これ、不必要な(間違いに誘導する)部分を省くと、
『キロ40ベクレル以下は・・・各自治体が参考にする(安全)判断の目安』
ですよ。
呆れるひどすぎる話だと思いませんか。
森副大臣の最初の説明が正しかったと、6日に中川大臣が認めているのです。
この明確な事実を、毎日としては何とかして誤魔化したかったのですよ。
まあ。酷い悪質極まる呆れた話で怒りが治まらない程不真面目。
情報操作やプロパガンダの見本です
因みの、西日本の毎日紙面では1~4報までこれ等の事実関係は、残念ながらすべてが報道されていません。
勿論見落としもあるかも知れないがテレビニュースとしてもまったく報道されていません。
これ等の事実は原発ペンタゴンとしては不都合過ぎるのですよ。
なので、マスコミですが、何とかして『無かったことにする』心算のようです。

君子は豹変するが、小人は変節する (宗純)
2011-12-08 15:05:17
マトリックスさん、コメント有難う御座います。

論語の『過ちては改むるに憚ること勿れ』の通りで、2日の自分の記者会見発言を否定した6日中川大臣の発言は何も問題は無い。
あくまで抵抗しようとするマスコミや小宮山厚労相などがとんでもなく悪いのです。
それにしても野田政権内部が無茶苦茶ですね。
君子豹変の『ヒョウ』ですが、これはアムールヒョウですが、ネコ科で世界最大のアムールトラは絶滅危惧種で現在野生での生息数はたったの500頭程度にまで落ち込んで動物園の飼育数のほうが倍近い絶滅が危険視される状態です。
そのアムールトラ以上に危機的なのがアムールヒョウで現在25~34頭であり危険ラインを大分前に超えて仕舞っている。
ですから日本の政治家に君子豹変を期待する方が無理がありそうですよ。中川大臣ですが、あれは小人が変節したのです。
ロシアでも世界的なリーマンショックの影響から成長率に陰りがでているのですから前回よりも減って当然なのですが、今回のロシアのプーチン与党ですが、得票率で言えば5割で歴史的大勝であると言われている小泉自民党と同程度ですよ。
それなら今回のプーチンも大勝利ですね。
あるいは小泉郵政選挙は与党自民党の大敗北である言わないとマスコミ報道としては、一貫性や総合性が無い。
90年も前から (マトリックス)
2011-12-12 12:17:01
大正10年発行の東京日日新聞に、「世界の通信社と日本の現状」という見出しで掲載された記事で当時の外交官が述べた内容が「海外からの通信は、中国からのものを除いて全て欧米の大手通信社からのものである。これらのニュースは全て、欧米人の視点から見たものであるが、日本では一向にこの現状が問題視されていない。これはかなり重要な問題である。なぜかというと、日本国民が知らないうちに欧米人の視点で国際情勢を見ていることになるからだ。欧米人の視点から見たニュースをもとに日本国民が世界情勢を判断しているという状況である。もし、欧米の通信社が日本に情報攻勢をかけたいときはニュースを使い、日本の新聞社を通じ、いとも容易にできるという有様である~。」
日本のマスコミは国際ニュースの配信をロイター通信やAP通信に依存していますが、この事こそが属国であることを意識していない究極の属国状態を維持されている原因といえるようです。
通信社と新聞社と広告会社 (宗純)
2011-12-12 17:15:25
マトリックスさん、コメント有難う御座います。

『世界の通信社』とか『欧米の』とあるが、その実体は日本国の場合には昔も今も、ほぼ米英のアングロサクソンのキリスト教プロテスタントの独占状態なのです。
世界でも欧米でもなくて、実は狭い狭い範囲の特殊な例を日本では世界全体とか欧米全体とかの話と勘違いしている。
今のアメリカ一国の特殊な制度を、何を勘違いしたのかグローバルスタンダード、世界基準として日本が有り難がっている様と良く似ていますね。
しかし90年前からとは情けない話ですね。
日本では通信社と新聞社の区別が無くて、同じ記事を紙面に掲載して恥じないのですが、本来は別々の組織であり、通信社の使命は、事実を出来る限り集めて世界に発信することであり、あれこれと自分で編集しては駄目なのです。
ところが日本でも世界でも通信社が一定限度の編集を行っているのですから困った話ですね。都合の悪い話は流さないのです。
取材して編集するのが新聞社であり、詳しい掘り下げた調査報道こそ新聞社の役目なのですが、日本ではこれが無い。
殆どが通信社の仕事しか日本の新聞社は行わないが、しかも露骨に編集していて都合の悪いニュースは絶対に報道しない。これでは報道機関ではなくて報道統制機関ですね。
これ等の通信社と新聞社と同じジャンルの仕事をしているのが実は、電通など広告会社なのですよ。
この三者は掲げている看板が違うだけで、同一の仕事をしているのです。
日本の造り上げた傀儡国家満州国では、これを無政府主義者の大杉栄暗殺で有名な甘粕憲兵大尉が満州映画と共に掌握していた。今なら映像メディアのテレビでしょうか。
岸信介や甘粕、阿片王の里見などがこれ等の通信社と広告会社と新聞社の統合を目指して暗躍するが敗戦後に通信社は共同通信と総合通信に広告は電通にと、GHQによって解体される。
いくら解体されたとは言えそもそも同じ組織だったのですから同じDNAが今での脈々と流れ続けているのです。
それなら今の日本の大本営発表の何処を切っても同じ金太郎飴状態は、ある意味では当然な話ですね。

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