逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「従軍慰安婦は必要だった」橋下発言の根っこ部分

2013年05月28日 | 地方自治

『売春業者の顧問弁護士だった薄汚い橋下徹の過去(経歴)』

国連の拷問禁止委員会や社会権規約委員会の日本非難まで出る大騒ぎに発展した橋本徹大阪市長の従軍慰安婦発言であるが、そもそも『橋本発言』の原因やその後の経緯には、売春業者の顧問弁護士だった過去の橋下徹自身の経歴と密接に関連しているが、なぜかマスコミでは秘密だった。
売春業者顧問の事実は、今まで当『逝きし世の面影』ブログや一部研究者からは以前から指摘されていたが、とうとう大手マスメディアまでが取り上げる。
風向きが完全に変化したのでしょう。
5月25日毎日新聞朝刊のオピニオン紙面の投書欄で、『読者からの投稿』との形式ではあるが、今までマスコミが総出で隠蔽していた『知っている人は全員知っているが、タブーなので一般市民がまったく知らない』不都合な事実に光が当てられたのです。
今回やっと真実の断片が語られ出した意味は決して小さくない。
マスコミ総出の不思議すぎる橋下徹の『維新フィーバーの真相』の中身は想像以上に薄汚い。

『橋下発言は権力側の視点』

5月25日付け毎日新聞オピニオン欄の読者からの『橋下発言は権力者の視点』との投書が、今回の忌々しい騒動の核心部分(原因)を一番的確に捉えていると思えるので、要約せず『全文』を書き写して掲載します。
カトリック司祭林 和行 (徳島市)52
『日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の従軍慰安婦を巡る一連の発言に対するフリーライター、井上理律子さんの「直言」を先日の本紙で読んだ。
井上さんは大阪の旧遊郭街をルポした「さいごの色街 飛田」の著者。自由意思で入った女性など一人もいなかったという取材経験から、橋下氏の発言について、社会的弱者への差別や階層社会を肯定していると受け取らざるを得ないとして、「支配階層」からの、極めて上から目線の言葉だと指摘されている。
同書によると、橋下氏はかつてはこの街の業者組合の顧問弁護士。
同じ地域にかかわった井上さんとの「違い」はどこにあるのか。
井上さんはそこで働く女性の側に立ったのに対して、橋本氏は経営者側の視点に立ったことによるものではないかと思う。
権力を持つ側と支配される側、どちらの側の視点に立って考え、そして発言するのか。結局、今回の橋下氏の発言の問題は、そこに根があるのではないだろうか。』

『摩訶不思議な不完全すぎる毎日新聞記事』

「特集ワイド:いかがなものか 橋下氏「慰安婦必要だった」に直言
◇差別、階層社会を肯定
−−フリーライター・井上理津子さん
『一連の橋下氏の発言は、社会的弱者への差別や階層社会を肯定していると受け取らざるを得ません。「慰安婦になってしまった方への心情を理解して優しく配慮すべきだ」とも言いましたが「支配階層」からの、極めて上から目線の言葉ですね。
「日本の現状からすれば貧困のため(風俗店で)働かざるをえない女性はほぼ皆無、自由意思」というツイッターでの発言には大きな疑問を感じます。私は大阪の遊郭・飛田新地で働く女性約20人に話を聞きましたが、「自由意思」で入った女性など一人もいなかった。貧困だったり、まっとうな教育を受けられなかったりして、他に選択肢がないため、入らざるを得なかった女性が大半でした。経済発展を遂げたとされる現在でさえそうなのに、戦前においては言うまでもないでしょう。』(以下省略)
毎日新聞 2013年05月16日

『忖度して自主規制(自己検閲)する日本のマスメディア』

私も奇妙奇天烈な毎日新聞の『直言』記事を詳しく読んでいる。
ところが、井上理律子氏が橋下徹が売春業者組合の顧問弁護士であった事実を著書『さいごの色街 飛田』で暴露していた事実は全く知らなかった。
普通、新聞社などマスコミは最初からタブーに抵触しそうな危ない相手は扱わない。
それで、今回も書いている『内容』は正しくはあるが、マスコミ御用達の識者(安全パイ)が語る、当たり障りのない単なる一般的な『どこにでも当てはまる、無難な意見』程度の感想しかない。
まさに、『知っている人は全員知っているが、タブーなので一般市民がまったく知らない』典型例である。
16日付け毎日新聞に掲載された『直言』記事とは、25日の投書内容と合わせて読むと、やっと筆者である井上理律子氏の主張の『本当の意味』が通じる、摩訶不思議な代物である。
不完全すぎるし不思議すぎる。
不思議の原因は間違いなく、橋下徹タブーを恐れた毎日新聞編集部が井上理律子の『直言』を事前に検閲して、タブーに抵触する不都合な部分を無理やり抜いたのである。
タブー (taboo) とは、ポリネシア語のtabuを語源とする言葉で、共同体内での『何をしてはならない』という忌避行動の決まりであるが、タブーとされる行動をなぜ取ってはならないのかの、合理的な説明は必要としない。
しかし、タブーを侵犯した場合に発生する恐ろしい懲罰は、共同体の構成員全員が熟知しているので、タブーの遵守は未開部族では最も大切な道徳なのです。
毎日新聞の『記事本文』の方は、まったくの欠陥商品だった。
9日遅れで投稿された一読者の投書文こそが、毎日新聞記者の書きたいメイン部分だったのである。
ヘタレの毎日新聞としては『歩くタブー』橋下徹が、新聞の評判や読者の批判よりもよほど恐ろしかったのでしょう。

『1年遅れて、売春弁護士の経歴を書こうとして、編集部の首が飛んだ週間朝日の悲劇』

2012年10月に日本維新の会の橋下徹は、『同和出身の出自を暴かれた』と週刊朝日を相手に大騒動を起こしている。
ところが橋下徹の怒りは一年遅れのインチキ臭い紛い物だった。
不真面目すぎる。
大阪市長選があった前年の2011年11月に保守系の週刊新潮や週刊文春記事では、『書かれなかった血脈』、『同和』『暴力団』の渦に呑まれた独裁者『橋下知事』出生の秘密など、上品な週刊朝日記事より余程エゲツナイ下品で愚劣な内容だった。
ところが、『けっこう毛だらけ』と冗談で笑い飛ばしている。
一昨年の記事に書かれていたは、『八尾市の同和地区に生まれ父親と叔父がヤクザ』『従兄弟が1999年に金属バット殺人事件で逮捕』『暴力団員だった父はガス管をくわえて自殺』など到底冗談ごとでない深刻な内容である。
発行部数が多い自民党に近い新潮や文春が大々的に宣伝して誰でも知っている周知の事実を、1年遅れで報道した二番煎じの発行部数が少ない週刊朝日記事に対して突然怒り出す。
奇っ怪で、まったく筋が通らない。
しかも攻撃の対象が記事を書いた週刊朝日ではなくて、週刊誌の編集にまったく無関係な(株主でしかない)朝日新聞。
不祥事で『株主に連帯責任がある』など、今まで聞いたことがない全く新しい主張である。
チンピラヤクザの『言いがかり』程度で、世間に通る筈がない無理筋のイチャモンである。
橋下徹は、何かまったく別のことで朝日に怒っていた。
選挙戦のネガティブキャンペーンだった単発の新潮や文春とは違い、読者は少なくても週刊朝日はノンフィクション作家佐野眞一の連載記事の初回である。
発表されている初回分では触れていないが、何れかの時点で必ず橋下徹の飛田の売春街の顧問弁護士の経歴が暴かれる。
連載記事なので(週間朝日記事を放置すると)次回以降では『隠したい経歴』が暴露されるのは時間の問題だったのである。
週刊朝日に対する理不尽な橋下徹の先制奇襲攻撃の原因は、実に解りやすい。

『光市母子殺害事件の弁護士の懲戒請求を呼びかけた橋下徹』

どれほどの凶暴で極悪な凶悪犯であれ弁護士は被告人の利益のために弁護するのが業務なのであり、刑事訴訟法では弁護人の付かない裁判は行えないと明記している。
『極悪だから弁護しない』は、絶対に通らないのである。
ところが、弁護士の橋本徹はテレビで光市事件の弁護士を『こんなことが許されるのですか。みなさん、「許されない」と思ったら弁護士会に懲戒請求を』と視聴者に呼びかける。
橋下徹に扇動された一般市民数千人が当該弁護士会に懲戒請求を行う大騒ぎに発展するが、この火付け役がテレビタレントの橋下徹弁護士。
極悪人の弁護をしたことで、弁護士が懲戒請求されるようでは裁判以前に、司法制度そのものが成り立たない。
飛田で違法な『管理売春』が行われ、売春業者の違法収益から顧問料を取っていたのが橋下徹。
人権蹂躙の極悪売春業者でも逮捕されれば正当な裁判を受ける権利はあり、その意味では弁護活動は合法であるが、違法業者から顧問料を巻き上げていた橋下徹とは立場が違う。
橋下徹は売春業者だけではなくて罰則がない利息制限法を利用した脱法高利貸し(商工ローン)の顧問弁護士もしていた。
そもそも売春も高利貸しも普通の素人が行う真っ当な商売ではなくて、通常は裏稼業のヤクザが『しのぎ』としてしきっている実態がある、
裏社会の暗躍が日本で管理売春が非合法化された原因でもあったが、橋本徹の顧問料とは、ていの良い合法的な『みかじめ料』であると見れば分かり易い。

『日本の暗くて深い闇』 

日本国では暴力団が合法化されていて、街中に組の事務所の看板が堂々と掲示されていたり暴力団構成員が組織のバッジを堂々と胸に付けて、自分が組員であることを誇示していても逮捕されない。
不思議過ぎるのである。
(日本以外なら即座に警察に逮捕されるし、警察力が弱い国は軍隊が出動する)
日本のヤクザとは、例えるなら大麻吸引が合法化されているオランダの『例』を、極端に拡大解釈した奇妙奇天烈、摩訶不思議な馬鹿話ですね。
日本だけの特殊な話で、世界では他に一切『似た例』が無い。
煙草よりも依存性が弱く、周りに与える害毒が比較的軽いとされている大麻(ソフトドラッグ)の合法化はオランダのように有り得ても、薬物中毒の危険性が極度に高いハードドラッグ類を合法化している国は世界中に一カ国も無い。
日本のヤクザ合法化とは、例えるなら絶対に有り得ないヘロインなどの麻薬解禁に近い話であり、世界中に例を見ない異常事態中の異常事態である。

『世界一不思議な日本のヤクザ事情』

日本では『非合法化すれば地下に潜り、より悪質化する』との理屈で、暴力団対策法など規制は一応あるが、暴力団の『存在』自体は合法である。
日本独特の『暴力団合法化』の無茶苦茶な屁理屈が世界に通用するなら、自動的に『ヘロイン・コカイン・覚醒剤』も『非合法化すれば地下に潜り、より悪質化する』との、とんでもない話が十分成り立つ。
禁止すれば確かに『地下に潜る』し『悪質化』するが、その『実害』は合法化して表で堂々と行うよりも必ず小さい。
だから世界中の国々は一つの例外もなく、麻薬や暴力団は『違法である』と断定して禁止している。
その唯一の例外が、なんと我が『日本国』である。
私たちの住む表の堅気の一般の市民社会と、橋下徹など普通は隠されている裏のヤクザ組織からなる特殊社会が渾然一体となってズブズブの関係なのです。

『完全に中身が腐っている、日本のマスコミ』

恐ろしい『橋下徹タブー』の売春業者顧問を全員で隠蔽する日本のマスコミとは違い、海外の目は厳しい。
日本維新の会の橋下徹大阪市長は日本外国特派員協会(東京都内)で自身の従軍慰安婦発言の釈明会見を行う。
5月27日、特派員協会としては異例の398人もの多数が集まり、参加した記者からは地下鉄サリン事件での上祐史浩オウム真理教広報部長の出席の時以来との声も出るほど盛り上がる。
大甘の談合体質の日本のマスコミとは大違い。
慰安婦問題追求に情け容赦がない。
旧遊郭街飛田の顧問弁護士の経歴が外国人記者の槍玉にあがり、橋下大阪市長はしどろもどろの釈明を行う。
売春業者の顧問弁護士だった経歴と現在の大阪市長という公的な役割との整合性を問われ橋下徹は、
『かつては顧問弁護士だったことは事実。それは、飛田の組合という「料理組合」の顧問弁護士。日本において違法なことがあれば、捜査機関が適正に処罰する。料理組合自体は違法でもない』と逃げようとするが記者席からは失笑、嘲笑が漏れる。

『詭弁を弄して恥ずかしくないのか』

会見に参加した記者からは、『名称は「料理組合」かも知れないが、飛田は、お店の二階に上がってお金を払えば買春できることは、大阪のちょっとませた中学生なら誰でも知っている。
中学生が聞いて、「橋下さん、嘘ついてはるわ!」と思うような詭弁を弄してひとりの政治家として恥ずかしくないのか』と追求される。
厳しい追及に橋下市長は薄笑いを浮かべながら『違法なことであれば、捜査機関が行って逮捕されます。以上です』と話を一方的に打ち切っている。
『なーにいってんだ』とのヤジや嘲笑で、到底橋下徹の弁明が受け入れられた雰囲気ではない。
ところが日本の既存のマスメディアは(一般に信じられている)報道機関では無く、隠蔽する為の機関であった。
外国特派員協会での橋本徹と記者とのやりとりは一切無視して報道していない。
翌28日朝刊やテレビニュースは橋下徹の外国特派員協会の顛末を詳しく報道しているが、飛田遊郭の話は何かのタブーなので封印して報道しない。
相手は外人記者なのですよ。
タブーとは、その共同体の内部だけに通用するルール(禁忌)であり、部外者にはまったく無関係。
いくら国内で『橋下徹タブー』を厳重に封印しても、今のように完全隠蔽は無理で、今後日本以外の世界では面白可笑しく日本の恥『政治家橋下』を大宣伝してくれるでしょう。
隠して『隠せる』なら隠蔽工作に意味があるが、今の日本のマスコミのレベルは寝小便した布団を隠す幼稚園児程度の知的水準(判断力)である。
小学生でも(必ずばれる事が分かっているので)隠さない程度の良識がある。
今回は日本国内限定ではなくて、外国特派員協会主催なので、最初から『隠せないのだ』と、何故気がつかないのか。
心底、情けない。
日本の崩壊は、最終局面に入ているのでしょうか。




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あの石原でさえも… (壊れ甕)
2013-05-26 15:24:38
あの石原慎太郎も「橋下氏はいい加減にツイッターを止めた方がいい。自分の意見があるのなら論文なりなんなりで発表すべきだ」と発言していますからね。
あの棺桶に片足突っ込んだ老害でさえ今回の橋下氏には苦言を呈しているのですから、もう橋下氏は政治家を引退するしかもう道は無くなったんじゃないかと思います。

それと、先週ニコニコ動画で橋下氏と従軍慰安婦だった在日韓国人の女性二人が対談するという企画が練られたのですが、在日韓国人女性二人は「自分達が橋下氏に政治利用されるのは嫌だ」という理由できっぱりと断ったそうです。
橋下氏なら絶対にその二人を自分の政治パフォーマンスに使ったでしょうから、お二人の選択は正しかったと思います。
賞味期限が切れた民主党、賞味期限切れ前に腐りだした維新の会 (宗純)
2013-05-26 17:02:31
壊れ甕さん、コメント有り難う御座います。

小選挙区制の一番悪い面が出ているのでしょうか。
鳩山由紀夫の民主党は10年で賞味期限が切れて崩壊寸前。
橋下徹の維新の会は半年で賞味期限が早くも切れて、腐りだし、周りに悪臭を垂れ流し、迷惑をかけている。
元原発技術者で経営コンサルタントの大前研一が、『維新の議員の賞味期限は数ヶ月』と言い切っていたが、ぴったりと当たっている。
去年の年末総選挙で『維新の会』から当選したねずみ男そっくりのそのまんま東ですが、橋下徹の維新の会が政党としての体をなしていない馬鹿馬鹿しい(すぐ潰れる)事実をテレビ番組で平気で指摘していましたよ。
ところが誰も無視して取り上げない。
総選挙の真っ最中から『当選したら自民党に行く』と平然と言い放つ無茶苦茶な維新の会候補が何人もいたらしい。
維新の会とは政党ではなくて、橋下徹が作った選挙屋ですね。
過半数ギリギリなら自民党が大喜びする話ですが、結果は300議席をこす大勝で、維新の議員を引き抜く意味がないので、この話は実現しなかった。
たぶん、橋下徹としては自分がキャスチングボートを握るつもりだったのです。今の公明党の池田大作の役目をする目論見だったが自民党が大勝しすぎて夢が潰えた。
総選挙は下手をすると今後人気満了の4年間無い。しかも維新の人気は確実に落ち目です。
4年間も到底待てない。
橋下徹の最大の特徴とは、主義主張が何もなくてその時々の風を見る『勝ち馬に乗る』嗅覚だけなのですね。
一見すると右翼に見えるのは世間の風潮に合わせているだけで中身は、金儲けだけ。
私学助成や体罰では、最初の自分の持論を、与論に合わせて180度コペルニクス的に転回する曲芸師。
今回、丸っきりの逆風なのですから、本来なら180度態度を翻すのですが、なぜか変えずに頑張っている。
普通の政治家なら不思議ではないかも知れないが、橋本徹としては不思議すぎるのですよ。
たぶん橋下徹はわざと騒動を大きくして政治家を辞める口実を待っているのですよ。
ひとつの潮時としては明日27日の外国特派員クラブとの記者会見ですね。
成り行き次第では、橋下徹はその場で政治家卒業を宣言をして世間を驚かすパフォーマンスをするかも知れません。
勘違いでしょうか? (KAWA)
2013-05-27 09:09:21
はじめまして。いつも興味深く拝見しております。
今回の記事につきまして、
週間朝日の記事は、佐野眞一氏の執筆だと思うのですが。
参考URL
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/11ad05b03d376660cff14b9d359866c8
気になりましたので、コメントを投稿しました。このコメントは特にアップする必要はありません。
KAWAさんコメント有り難う御座います (宗純)
2013-05-27 09:45:43
御巣鷹山の謎やらボーイングやらを考えながら記事を書いていたら何故か佐野眞一が柳田邦夫になっていたが、正しく訂正しておきました。
それにしても何年も前の古い記事、それも数十年前の事件を扱ったものが今でも検索上位にあるのは面白い話ですね。
売春業者? (ましま)
2013-05-27 13:00:42
文中に
>橋下徹が売春業者組合の顧問弁護士である……

という表現がありましたが、売春は法律で禁止されています。ましてや、どんな形であれそれを業とする組合があってはならないし、仮にあったとして顧問弁護士の報酬を受け取っていたら共犯者です。

相手が弁護士だけに、用語は慎重さが必要か――と。

不思議の国の不幸、偽装国家日本 (宗純)
2013-05-27 15:25:15
ましまさん、コメント有り難う御座います。

まさに、仰られる通りで、誰が考えても我々のような普通の一般市民の正常な常識なら、
『売春は法律で禁止されています。ましてや、どんな形であれそれを業とする組合があってはならないし、仮にあったとして顧問弁護士の報酬を受け取っていたら共犯者』
なのですよ。
その犯罪者を、今までマスコミが総がかりで改革者であると持ち上げて、政治の話であるかの如く偽装して騒いでいた。
グロテスクそのものの。
見ざる言わざる聞かざると全員で隠蔽していた、日本の真の姿を明らかにしたのが、
それがこの記事の趣旨ですね。
ソープランドなら、まだ入浴するとの逃げ口があるが、飛田の場合はそのものズバリ。
女の性を売る遊郭なのですよ。
まあ、丸っきりの無法地帯ですね。
一応は飲食業者の組合となっているが、売春業者である事実は全員が知っている。
誰が見ても、一目瞭然で嘘だと分かる。
売春は公然の秘密?関係者全員が熟知する周知の事実であり、
この記事には少し誇張も無いし、記述にはなんの間違いもない。
『知っている人は全員知っているが、タブーなので一般市民がまったく知らない』だけ。
橋本徹の存在自体が、日本の恥であり、一般市民から隔離して見せるべきでない禍々しいポルノですね。
何故今まで、売春業者の顧問弁護士だった事実が明らかにならないのか。
それの方が不思議です。
マスコミ全員でグルになって隠していたのですよ。
ましまさんは親切心から、弁護士である橋下徹が名誉毀損などで訴える事を心配しているのかも知れませんが、杞憂以上に、それは有りません。
また仮に訴えられたとすれば『願ったり叶ったり』で、これ以上に嬉しいことはない。
今まで全員で必死になって隠していた禍々しい真実が、天下に明らかになるのですから、社会的にも意味があるでしょう。
予想されるリスク以上に得られる利益が大きいのですから、心配はまったく不必要です。
私が心配しているのは密かにグーグルなどサーバーに裏から手を回してインターネットでの不掲載処分にして隠蔽する方法で、誰にも分からないようにするのではないかと、疑っている。
乙武とか言う畜生 (荻上チキ)
2013-05-28 11:28:48
朝鮮人は放っておけば良い。
宋文州、井筒和幸、陳哲郎と言った朝鮮工作員も放っておけば良い。
辻本清美、徳永えり、吉永みちこ、香山リカと言った朝鮮おばさん達も放っておけば良い。
所詮朝鮮人は朝鮮人なのだから。
そんな朝鮮おばさん達に批判される橋下は、朝鮮人以下。
慰安婦問題は『アジアのホロコースト』??? (宗純)
2013-05-28 14:36:34
荻上チキさん、はじめまして。
まず最初に断っておきますが、今の私は大変機嫌が悪い。
そもそも情念の右翼と違い、左翼は知性や理性が無いと務まらないのですが、なんと・・・
頭が空っぽで目が節穴の右翼と同程度、五十歩百歩のノータリンの護憲左翼が平気で存在している事実が分かり、心底がっかりしているのですよ。腹が立つ。
これでは日本国は滅びます。
知性なき左翼とは情熱なき右翼と同じで、存在自体が自己矛盾であり、犯罪的なまったくの無駄。許されない悪です。
今回の記事ですが、ひとつ前の、
22年前の1991年(冷戦崩壊)から突然大問題になった従軍慰安婦の怪現象
2013年05月23日 | 社会・歴史http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/cc4736083970d528cb517f44f732874a
の続編のような内容なのです。
従軍慰安婦ですが、これは70年前の話であり、具体的には第二次世界大戦に付随する戦争犯罪であるとの体裁をとっているが、真っ赤な嘘。恐ろしい隠れた思惑がある。
実はソ連が崩壊した1991年に始まる日本叩き(第二次冷戦)であるとの視点があれば、全く別の世界が目の前に広がる。
この大馬鹿者が。
少しは目を開いて、厳しすぎる現実を見ろ。
これは日本の危機のなかの危機、国難中の国難なのですよ。
呑気に、朝鮮がどうの中国がどうのとの下らないどうでも良い矮小な話ではない。
いま、『慰安婦問題はアジアのホロコースト』と言い切る無茶苦茶な、危険で理不尽な日本叩きは最終局面に入ている。
悲惨な日本国の二回目の敗戦は目の前なのです。

機嫌が更に悪くなるかもしれませんが (KAWA)
2013-05-28 18:19:44
かつて00年代にミニバブルがあった時に、外資は体よく国内暴力団にしてやられたという話をどこかで読んだ気がします。
その意趣返しが今回の橋下売春婦騒動につながっているのでしょうか。
ここで、彼ら外資の連中は、売春の背後に蠢く暴力団をも叩き潰すつもりかも知れません。
いや、配下に取り込もうとしている?(既に取り込まれているのか?)

確かに第二次冷戦の最中であるのかもしれません。
もちろん暴力団と外資の戦いなんかじゃなく、日本人と外資・多国籍企業もしくは新自由主義との。
負けければ、われわれが住む日本社会が根底から変わってしまう戦いを。
しかし、歩はあまりにも悪いのではないでしょうか。というより、国が既に滅びの最中のような気がするのです。
系の混在 (お花畑)
2013-05-28 22:23:17
日本人の無節操さが問題の根幹にある気がします。
例えばある時は、イスラム教の考え方で、ある時はキリスト教の考え方、次の日は仏教の考え方。
ご都合主義的に「系」を切り替えて自分の都合のいい論調を作り、不都合は他人に押し付ける。
なぜ、イスラム教とキリスト教が交じり合わないか。同じ宗教内で宗派対立が起こるのはなぜか?
それは系の対立があるからでしょう。逆に言えばその系の中では価値観が安定出来ます。

コロコロと自分の軸足を変える人間が上部にいたら世相が安定するわけがないでしょ。
Unknown (貝地)
2013-05-29 01:02:38
裏付けや証拠があってそこまで偉そうに発言してるのですか?自分勝手な解釈でデタラメな発言をするのは勝手ですが、歪んだあなたの心がただ惨めに表れているだけです。やはり気分が悪いので二度と訪れません。
二度と来るなよ。 (ないしょ)
2013-05-29 01:27:17
裏付けや証拠があってそこまで偉そうに発言してるのですか?

オマエモナ。w
二度と来るなよ。名前変えて粘着してくるなよ。
相当ヤバイ危険物 (宗純)
2013-05-29 09:56:25
皆さんコメント有り難うございます。

今回の記事は相手が脱法高利貸しや管理売春業者の顧問をしていた、やり手弁護士の橋下徹を取り上げているのですから、少しでも事実に間違いがあれば、
反戦塾のましまさんが『相手が弁護士だけに、用語は慎重さが必要か――と。』心配していたように訴えられる危険がある。
法的な危険だけではなくて相手は闇世界なので、非合法の物理的な危険も十分承知して書いているのですよ。
ヘタレのマスコミが書かないのは、実は訴えられる危険性よりも赤報隊事件のように物理的な危険性を恐れているのですよ。
しかし昔は趣味で自分から進んで命が危ない事をしていたのですから、人生の終盤に差し掛かって、いまさら命を惜しんでも始まらない。
遅すぎるのです。
この逝きし世の面影は、頭が空っぽなネットウヨ連中が来れないように、5000字から10000字もの長文で読者に知性や読解力だけではなくて、体力や我慢する忍耐力を要求して、読者を選別する無茶苦茶なブログなのです。それでも読みに来るありがたい読者が大勢いるのですから面白いですね。
普通ならお馬鹿のネットウヨは来ないのですが、今回は沢山来ている。
よほど、この記事が痛いところを突いたのでしょう。
今回の記事ですが私として当然のことを書いただけだと思っていたが、今の日本社会が抱える矛盾とか謎の核心部分などの、
根本的な日本国のタブーの一端に触れたのです。
一部転載させていただきました (ブルーはーと)
2013-05-29 10:10:59
一週間に数回の読者です。
「インターネットでの不掲載処分にして隠蔽する方法」をやられる前に、少しでも拡散させるため、拙い我がブログに一部転載させていただきました。
日本外国特派員協会での釈明会見部分です。
あとになりましたが、ご了承くださいませ。
TB記事を読ましてもらいました (宗純)
2013-05-29 11:18:35
ブルーはーとさん、転載の了解は一切不要です。ご自由に『逝きし世の面影』記事を利用して下さい。

徒歩で飛田遊郭に行かれたのですか。
す、す、凄すぎる。
私は内容が確認出来る程度までは近づきましたが、怖くてそれ以上足がすくんで、近づけない。
まさに無法地帯、ヤクザが仕切る闇世界なのです。
身体的は危険なら何れ程大きくても苦痛ではなくて大喜びで甘受出来るのですが、この種の精神的な圧迫は別でからっきし意気地がない。
勇気が無いので徒歩は無理だが、車なら大阪ドームに近い九条新地に行っています。ここは車に乗ったままで売春街に入れるのです。
遊郭街は、明るく点灯された店の前は開け放して若い女性が正面を向いて飾られているのですが、車内からなので視線が合うことがない。
法治国家のはずの日本にもこのような治外法権の場所があり、しかも飛田遊郭は西成署のごく近く、警察が知らないなど有り得ないのですよ。もちろんマスコミも熟知している。
丹波哲郎は『あの世とこの世は地続きだ』といったが、日本ではヤクザが仕切る闇世界と表の世界とが渾然一体となったているが、警察など公権力がプロレスの審判ように見て見ぬふりの八百長を行っている。
尼崎連続不審死など、まさにこれが原因です。
表と裏、味噌もクソもごっちゃまぜ、無茶苦茶なのです。
 (聖パウロ)
2013-07-18 14:22:59
「桜の宮大阪発すりかえはったり扇情介入事件」の顛末は「統廃合の小5の自殺事件」である。
橋下徹のルサンチマンの犠牲者 (宗純)
2013-07-20 17:18:37
聖パウロさん、コメント有難う御座います。

橋下は元々体罰容認発言を繰り返していたが、世間の風向きを見て、恥ずかしげも無く180度態度を翻して、
体罰教師とか校長とかの学校側を叩きだす。
ようは、誰でも良いのですね。
その場その場で自分よりも弱い、世間が拍手喝采を送る叩き易い相手が犠牲になるのですが、これをマスコミが天まで煽っていたのですからグロテスクですね。
小学五年生程度の判断力では、このようなあくどい大人の詐欺は見破れない。
自分の命と引き代えにして学校が残ると勘違いしたのでしょね。
小学生の自殺ですが、橋下徹の責任も大きいが、この場合にはマスコミの責任の方がより大きいでしょう。

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