逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

福島とチェルノブイリ原発事故、レベル7比較

2011年04月15日 | 放射能と情報操作
『何とも面妖な』

14日、福島第一原発事故の収束の見通しが一向に立たない現在、東日本大震災の被災地復興を論議する『復興構想会議』がスタートさせた。?
災害復興とは災害が終わってから始めるのが決まり事であり、現在進行しつつある災害時に災害復興会議が行われた例は今回が歴史上初めての椿事中の椿事である。
災害時に、最優先されるべきは『災害後の復旧』などではなく、現在進行中の災害からの人命保護(救助活動と全ての遺体の収容)と、災害の早期の終結であることは論を待たないが現状は何れも成功していない。
初会合を開いたが会議冒頭、防衛大学校長の五百旗頭真議長は福島第一原子力発電所事故は『あまりにも大きな問題だから扱わない』という。??
議長の五百旗頭防衛大学校長は現状認識の欠如とか責任放棄などのレベルではなくて、病的な現実逃避とか譫妄など何かの精神疾患なのだろうか。???
これが今の日本国の最高責任者菅直人首相の『復興計画作り』の方針であるという。????
これには参加した識者全員が唖然となる。
赤坂憲雄・学習院大教授は『原発問題を引き受けずに会議が進めば、原発事故で苦しむ人から背を向けられる』。
脚本家の内館牧子氏も『津波、地震、原発の三つの災害だ。これを話さずに何のための復興会議か』。
以前から原発の危険性を唱えてきた哲学者の梅原猛氏は『原発問題を考えずには、この復興会議は意味がない』と言い切った。

『福島第一原発事故とチェルノブイリの比較』

『コンクリート圧送機メーカー』チェルノブイリより遥かに難しい

福島第1原発事故で放水作業などを行う生コン圧送機を製造する独プツマイスター社の技術部門責任者は福島第1原発を廃炉にするためにコンクリートで覆う作業は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故と比較してはるかに難しいと語った。
プツマイスター社は1986年のチェルノブイリ事故でも圧送機を送り、事故処理に当たった。
『チェルノブイリでは原子炉1機をコンクリートで覆うのに、11台の圧送機が何カ月にもわたって作業した。だが、福島では4機の原子炉に対処しなくてはならない』。
『チェルノブイリは1機の爆発によるもので、福島第1原発とは違って原子炉を冷却する必要がなく、爆発後すぐにコンクリートで覆うことができた。』
今後の対処については、日本側でまだ決定されていないとしながらも、『冷却が終わり次第、原子炉をコンクリートで覆うのが最も理にかなっている。』とした。

『原発メーカー日立製作所・中西社長』福島第1原発冷温安定は年単位

日立製作所の中西宏明社長は6日、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発について、『一部の燃料が破損した状態で、冷やすにも年単位でかかる』と説明。
安全な冷温停止の状態に落ち着くには長時間かかるとの見通しを示した。
日立は大震災時休止中だった福島第1原発4号機の建設を担当しており、技術者ら約300人を現地に派遣して復旧作業にあたっている。
中西社長は、原子炉の冷却について『壊れた燃料をどう処理するかなど技術的課題があり、長いステップとなる』、『海外(GE)の知見も借りてどうするか検討している』と廃炉に向けた計画の策定を始めた段階に留まっている。
原発の製造者責任については、『国の基準にのっとって設計しており、責任を問われる立場ではないと思っている』と厚顔にも強弁。
『安全な状態にするため真剣に取り組んでいる』と話したが、『安全な状態で無い原発』を販売、建設した当事者としての原発メーカーの責任は日立には無いとでも言う心算だろうか。あまりにも無責任すぎる。

『100分の1が外部放出』東電推定・福島第1原発

福島第1原発事故で、東京電力は12日、東日本大震災が発生した3月11日に同原発1~6号機にあった全放射能量のうち、放射性ヨウ素131など(ハロゲン類)は100分の1程度が外部に放出されたとの推定結果を発表した。
ヨウ素131などは震災発生時、8100万テラベクレル(テラは1兆)あったという。
漏洩量は、内閣府の原子力安全委員会では63万テラベクレルである
ところが原発建設を推進していた経済産業省の原子力安全・保安院では37万テラベクレルと半分に推計している。
松本純一原子力・立地本部長代理は『チェルノブイリ原発事故の放出量は520万テラベクレルと推定され、今の福島第1原発の放出量はその10分の1程度』と説明。

『福島第一の放射性物質総量は、チェルノブイリの100倍以上』

東京電力は12日、福島第1原発が緊急停止した3月11日時点で、1~6号機にあった放射性物質の総量が、計7億2000万テラベクレル(テラは1兆倍)だったと発表。
ヨウ素131などのハロゲン類については、これまでに環境中に放出された量が総量の100分の1程度だとする推定も明らかにしました。
1~6号機の炉心と使用済み核燃料貯蔵プールの核燃料の合計。
そのうち、放射性の希ガスが1億テラベクレル、ハロゲン類が8100万テラベクレル。その他の核分裂生成物(ストロンチウム90、セシウム137など)が5億3000万テラベクレルでした。
1~3号機の炉心、3、4号機のプールだけで6億7000万テラベクレルです。
過去最悪とされる旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)で環境中に放出された量の100倍以上となる計算です。
放射能は時間経過とともに変化するため、1カ月後の4月11日時点では、計1億5000万テラベクレル(チェルノブイリの数十倍)と推定された。

『チェルノブイリ超える』東電担当者

東日本大震災:福島第1原発事故『レベル7』
東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理が12日午前、政府がチェルノブイリ事故と同じ『レベル7』と評価したことを問われ、
『事故の様相が違うとはいえ、放射性物質の放出量という観点から見ればチェルノブイリに匹敵する、あるいは超えるかもしれない』。
『依然として事態の収束がまだできておらず、現時点で完全に放射性物質を止め切れないという認識があるということだ』と語り大騒動になる。
米ロイター通信や英BBCが『東電がチェルノブイリを超える放射能漏れを懸念』。
米ウォールストリート・ジャーナル紙は『福島第1原発からの放射性物質の放出量が、やがてはチェルノブイリを上回る可能性がある』と東電自身が認めていることを紹介し、事態収拾の見通しが立っていないことを強調した。




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原発とは厄介なもの (もえおじ)
2011-04-15 20:16:12
福島第一原発が、4基事故で、しかも、出力が大きいことを考慮すると、次の点においてチェルノブイリと比べて不幸中の幸であったと言えます。

1. 福島が海に面しており、しかも、風の流れが主に陸から海への方向だったので、放射能物質の大半が海へ落ちた。
2. チェルノブイリは隣国にも放射能被害が及んだが、福島は海外への被害はほとんど無視できる。
3. 福島第一原発の周辺の双葉地区6町は人口が密集しておらず、地上の直接人的被害もそれ程ではなかった。

このことから、放射能総排出総量の比較だけでは、被害の実態を計ることは出来ません。

原発停止後の処理(廃炉)についてですが、元来、無事に冷停止した原子炉でも完全廃炉まで 20~30年かかるとされており、福島の場合でも、最短で30年、長い場合には50年以上かかっても不思議はありません。 その間は当然ながら常に厳重な監視が必要であり、万一の事故対応もしなければなりません。 当然お金もかかります。(2002年発表の試算によると、約50基の原子力発電所の廃棄物を含めた処分費用は約26兆6000億円、1基当たり5320億円。) 原子力政策的には、将来の危険極まる核燃料サイクル(高速増殖炉)によって得られる電力収入で、これらの経費を賄おうとしていたのだと思います。 まさに修羅の世界です。

現状では、福島がどうなるか見当が付きません。 将来的には、おそらく解体廃炉は無理であり、原子炉を分厚くコンクリートで覆って長期間完全監視下に置くことになるのではないかと思います。 したがって、双葉地区には申し訳ないが、一般住民が戻って住む目途は立ちません。 今回、菅氏が珍しく『単に復興するのではなく、新たにもっとより良い形に建設すべき』などと良いことを言っているのですが、『20年かかるかも』発言から推測すると、福島第一原発周辺に新たな施設の建設を想定しているのかもしれません。

それは何かと言うと、(あくまで個人的な意見ですが)、原子力関係者(のみならず、或る意味、国民全体)の悲願である、地下核廃棄物最終保管場です。 これが実現すれば、「便所のないマンション」と揶揄された原発に便所ができて、ガラス固化体にした高レベル放射性廃棄物を冷却後に最終処理することが可能になります。 地下300メートルに保管すれば、最悪の場合でも放射能もれは起きません。 建設に際しては、通常の産業廃棄物最終保管場も併設される巨大な規模になるでしょうから、たまり続けている使用済み核燃料や日本中で行き場がなくて困っている様々な有害廃棄物を全て最終処理することが実現し、日本はより安全な国になります。 掘り出した膨大な土は、スーパー堤防の建設や汚染された農地の土壌入れ替えに利用できます。
いい加減な保安院 (透明)
2011-04-15 22:29:31
保安院の資料を探して見つかったのですが1~3号機の原子炉分しか考慮していないようです。
逆にこのように発生元を限定して放出量をどのように計算できるのか?かえって難しいはず。
まさか単純に1%で計算?
一方、内閣府の原子力安全委員会の資料はしっかりしています。
ただどちらにも言える事はヨウ素131とセシウム137だけしか考慮していないので猛毒のストロンチウムなど他の多くの放射性物質を計算していない。
今でも海に流れ続けている超高濃度放射能汚染水を考慮していないという事です。
海に流れてしまえば関係ないなどということはありえませんね。
ですから実際にはチェルノブイリの1割ではすまずもっと多いはずです。
「内閣府 放射性核種(ヨウ素 131、セシウム 137)の放出総量の推定的試算値」
http://www.nsc.go.jp/info/20110412.pdf
「保安院 福島第一原子力発電所1~3号機の原子炉停止時の放射性物質(ヨウ素131、セシウム137)の量について」
http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110414004/20110414004-4.pdf
「2号機タービン建家溜まり水分析結果」
http://www.meti.go.jp/press/20110328001/20110328001-2.pdf
「大気へ放出された放射性物質のヨウ素131への換算係数表』
16ページにあります。セシウム137をヨウ素131に換算するには40倍すれば良い事他の放射性物質の換算係数もわかります。
http://www-pub.iaea.org/MTCD/publications/PDF/INES-2009_web.pdf
五百旗部さん (ましま)
2011-04-16 10:52:52
五百旗部さんは原発問題を取り上げようとしていたのにそれにストップをかけたのは政府筋のようですよ。

これは評判が悪く、他の委員も納得していないのでいずれ撤回するのではないでしょうか。五百旗部さんに反原発の旗を振られることを恐れ、あらかじめくぎを刺したのでしょう。

テラに億が付くと何て読む?! (JUNSKY)
2011-04-16 11:53:28
当方のブログで、
590万 テラ・ベクレル を数字で書くと・・・5,900,000,000,000,000,000 ベクレル
と記事を書き、
「万・テラ」は【京(ケイ)】と同じと書きましたが、
こちらの記事では、
【3月11日時点で、1~6号機にあった放射性物質の総量が、計7億2000万テラベクレル(テラは1兆倍)だったと発表。】とのこと。
テラ(兆)に億が付くとなんて読むのか?
子どもの頃、4桁ごとに マン、オク、チョウ、ケイ、ガイ、シ、ジョウ、コウ、カン、セイ、サイ、キョク、ゴウガシャ、アソウギ、ナユダ、フカシギ、ムリョウタイスウ、
と名付けると丸暗記した覚えがありますが(上記の表記と順番は間違ったり抜けているかも)・・・
とにかく、とてつもなく大きい(核兵器なら軽く地球上の全生命が虐殺されるような)核物質が原発1箇所だけでも使われているということですね。
比較すること自体,そもそも無理 (宗純)
2011-04-16 15:35:11
もえおじさん、コメント有難う御座います。

これは25年前に死んだ男(チェルノブイリ事故)と、生まれて1ヵ月の赤ん坊(福島第1原発事故)がどちらが長生きするかを考えるのと同じであり、
同じレベル7になったとは言え、福島とチェルノブイリ原発事故の比較など、最初から無理であるのです。
1986年のチェルノブイリ事故は、関連する政府や機関によって『不都合な真実』を隠蔽している恐れがあるが、それでも最低限収束している。
ところが現在の福島第1原発事故の行方は『何時終わるのか』が全く不明です。
政府も東電も安全院も、多分アメリカやフランスも、誰にも分からない。(あるいは分かっているのだがパニックを恐れて黙っている)
危機管理の基本とは先ず『考えうる最悪の場合を想定する』ことなのですが、これを今の政府がまったく行っていない。
あるいは『行っている』のだが明らかにすることを拒否していて、『考えうる最善の予想』だけを発表しているのです。
これでは誰であれ判断することには無理があるでしょう。
全ては、『これから』なのです。
ただ分子(これからの放出量)は分からないが分母(元々あった放射性物質の量)なら解るのですね。
そしてそれは、チェルノブイリと比較で福島第一原発事故が100倍以上の膨大な量であり、
しかもチェルノブイリは10日で収束して冷却の必要が無かったが、
福島では最低でも数年は冷やし続けないと駄目で、何時終わるのかの事故の収束の目途が全く見通せないのです。
チェルノブイリとの比較で福島第一原発事故で唯一解っていることは、まだ山を登りだした途中であり、下山路どころが山頂にも達していないといる事実ですね。
管直人首相や東電や東芝等関係者の誰一人も『分かっていない』と言うことが、やっと分かった段階なのです。
20年帰れないので新しい新都市の建設を口に出して、批判されるとすぐさま否定する有様ですよ。
内閣府VS通商産業省 (宗純)
2011-04-16 15:58:02
透明さん、コメント有難う御座います。

そもそも通商産業省は原子力発電を推進していた立場であり、その下部組織の保安院の資料とは『何とかして事故を小さく見せよう』との下心があると勘繰られても仕方がないような、何とも不思議な態度ですね。
今まで『日本の原発は安全』と言い続けていた内閣府の原子力安全委員会の資料が正しいとは信じがたいが、それでも通商産業省保安院の資料よりは随分ましです。
記事にもあるようにヨウ素などのハロゲン類が8100万テラベクレルですが、
放射性の希ガスの方が1億テラベクレルで多い。
重いその他の核分裂生成物(ストロンチウム90、セシウム137など)が5億3000万テラベクレルで桁が違う多さです。
チェルノブイリの10分の1とは、ヨウ素に限定された数字で、それ以外の核種は発表されてもいないのです。
この態度は東京都の水道水の話の時も同じであり、特定のヨウ素などにだけ限定した放射線量発表しかしていないのです。
五百旗頭と小泉 (宗純)
2011-04-16 17:11:51
ましまさん、コメント有難う御座います。

五百旗頭真ですが、そもそも神戸大学教授だった人物を防衛大学校長にしたのは小泉純一朗首相のたっての要望であったらしい。
防衛大学校は横須賀にあるので、小泉が自分の選挙区に五百旗頭真を送り込んだとの説もあるが多分それは無関係でしょう。
ただこの人物は与謝野と同じで消費税増税での財政再建論者であり、与謝野と寸分違わない同一の主張をしています。
議長でも早速面目躍如で復興税を打ち出しているのですが、これには消費税賛成の産経までが批判的ですが、与謝野とは同じ穴もムジナでしょう。
東大法学部卒の与謝野は日本原子力発電の出身であり、原発を推進していた張本人。
今度の事故で、かっての自分の原発推進の態度を問われて、今でもいささかの間違いも無いと言い切っている鉄面皮です。
五百旗頭真は阪神大震災を経験しているが、今度の大震災と比べれば『可愛いものだ』と語っている。
たたの16年前を忘れるとは、可哀想だが痴呆状態ですね。
死者6000人の阪神大震災の真実ですが、被災地域が狭い分余計に悲惨であったのです。
誰も語りたがらない凄まじい話ですが、死者の大部分は生きながら焼き殺されたのですよ。
ましまさんも覚えていると思いますが、今度の大震災直後のマスコミでは通電火災の恐ろしさを何回も何回も強調していたのです。これは阪神大震災の事ですね。
今回の大震災では東電は責任逃れ(未曾有をの天災)を画策して最初の自分自身の発表の津波高7メートルを14メートルに勝手に変えているが、
関西電力でも同じように責任逃れを目的として死者は全て圧死であり『即死した』ことされて仕舞ったのです。
火災が起きなかった地域では瓦礫の中から沢山の人が救助された事実から推測できることは、通電火災さえなければ死者の数が桁違いに少ない可能性すらあるのです。
地震の発生は1月17日午前5時46分52秒でまだ薄暗くて大抵の人は就寝中であって、基本的に火の気は電気以外には無いが、大地震で大元で自動停止した後で、関西電力が手動で電気が通電した為に大火災が発生する。
消防も警察も機能しない中で、考えるだけでも恐ろしいことが起きたのです。
これだけ桁数が大きくなると (宗純)
2011-04-16 17:29:33
JUNSKYさん、コメント有難う御座います。

それにしても無茶苦茶であり、如何し様もありませんね。
桁が違いすぎて普通の感覚では付いていけません。
産経新聞によると、東京電力福島第1原子力発電所の事故直後の3月中旬、米政府が日本政府に対し、独自のデータ分析に基づき、原発の半径50キロ圏内からの退避を進言していたことが15日、分かったらしいですよ。
ところが、日本側は検証不足を理由に進言を否定、最大でも30キロ圏内の屋内退避指示にとどめた。
米軍は震災発生翌日の3月12日以降、グアムから無人偵察機グローバルホークを第1原発上空に展開。建屋が損壊した原発内部を撮影し、温度測定も行った。
米側は原発から半径50キロ圏内は放射性物質による健康への影響が高くなると判断。
17日のオバマ大統領と菅直人首相の電話会談や、19日のルース駐日米大使と首相の会談など伝えが、日本側は米側の分析結果を独自に検証する能力がないのに、ガダルカナル戦の戦力の逐次投入のような、退避圏の拡大を行っていたのですが、結果として、事態は米側やIAEAが懸念した通りの展開となった。
この産経報道の真偽ですが、話が半分でも真実なら政治的云々以上に日本人の命を危険に曝した罪は人道上も到底許される範囲を超えているでしょう。




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