逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

お騒がせ三人男、海老蔵、押尾学、朝青龍

2010年12月15日 | 社会

『不祥事三題話』

『吉祥』や『瑞祥』のように『祥』の字義は『めでたい』とか『幸』いで、『不祥事』とは元々は『あってはならない出来事』という意味なので、本来マスコミなど表には出ない種類の『話』なのです。
不祥事(ふしょうじ)とは、一定以上の社会的な立場を持つ者または組織が起こした、社会の信頼を損なわせるような出来事(醜聞)を指すメディア用語。

本来は表に出ないことが『何らかの手違い』で表に出たものなので、そもそも原則的に不祥事の真相は判り難い。
押尾事件では事件発生当時、死亡の責任が問われることも無く1年近くも、長い間死亡女性の年齢以外の情報が全て伏せられていた。
死んだ犯罪被害者の『人権』は、死亡時に消滅するので基本的にまったく無い。
通常の禁止薬物による死亡事故では真っ先に報道されるのが常であるので、押尾事件では何も報じないマスコミの対応は異常の極み。
朝青龍に殴られたという知人男性の素性も押尾事件と同じで、『知人男性』『一般人』以上には何処も報道しなかった。
通常は会社員や自由業、会社役員のAさんとか、何らかの背景説明が行われるものですが、この時も全く情報が伏せられる異常なマスコミの対応であった。
今回の歌舞伎界の御曹司の殴打事件では海老蔵が酔っ払って暴行したとされる男性は元暴走族以外の情報が矢張り伏せられていて『何にも無い』真空状態の不思議な報道なのです。

『しゃべるエビは鬱陶しい』

東京サバイバル情報  ☆一時避難せよ☆によると、
元関東連合の頭で近頃、六本木界隈でデカイ顔しているゴロツキと競争の無い社会でスクスクと育った梨園のゴロツキの喧嘩なんざノラ犬も喰わない話」でございますが・・・・
皆さまうすうすお察しの通り元関東連合といえば「ノリピー&お塩」やら「ドルジ」やらの件の裏にいた連中。
最近じゃクラブオーナーなんて肩書きが多いみたいですがプロダクション、風俗、売春、大麻、覚醒剤にLSD・・・・

週刊新潮が「水商売男性の叩き折った…」と掲載した朝青龍の泥酔暴行事件は所轄の警視庁麻布警察署に「被害届」を出す出さないで時間がかかったが海老蔵事件の暴走族OBと同じケースである。
殴られたのは、六本木の外人クラブ「ファリア」や西麻布のクラブ「エーライフ」の出資者(責任者)KT氏。もう1人のオーナーは元総会屋で住吉会の上山信二氏。
酒井法子や高相祐一の覚醒剤事件や押尾学のMDMA、亡くなった田中香織さん事件でもたびたび登場してきた舞台が、「エーライフ」で、「エーライフ」と六本木の「ファリア」というのは系列店。
朝青龍泥酔暴行事件も、この西麻布のクラブ「フェリア」を出た直後に起きている。
KT氏は、言うまでもなく闇社会とも深い関係があるようで、そればかりか酒井法子や押尾学以外にも、芸能界や政財界にも顔が広い。
しかも、闇社会との関係が深い分、麻布警察署のトップとはドロドロの蜜月関係だとも言われている。
「ファリア」の川奈毅(元暴走族関東連合OB)は、六本木界隈ではもっとも有名なコカインの売人であるとの悪い噂が絶えない。
押尾事件で麻布警察署の捜査がいい加減だったのも、実は関東連合OBのKT氏の存在があったのではないかと噂されている。

『関東連合、住吉会、覚醒剤』

関東連合は、東京都内の暴走族の連合体。複数の団体で構成されている。
いわゆる愚連隊と思われがちだが、それとは違い、確かに最初は暴走族関東連合のチームのOBが集まり朝青龍暴行事件の川奈毅を頭領とし都内を暴れていた。
しかし現在関東連合と名のっている連中の多数が住吉会等に所属しており、雑誌やインターネットで取り上げるような愚連隊ではなく、完全に暴力団の構成員である。
住吉会(すみよしかい)は、東京都港区赤坂に本拠を置く日本の博徒系指定暴力団。
住吉会は暴力団の中でも著しく悪質であると言われている。
日本最大の暴力団である山口組が組織運営方針として薬物取引を禁止するなか、住吉会は北朝鮮と武器や麻薬の取引を行っている。
東シナ海から引き揚げられた工作船は、1998年に東シナ海で日本の暴力団と覚せい剤の洋上取引をした船と同一とみられることが海上保安庁などの調査で分かった。
同庁などによると1998年8月、住吉会系暴力団の組長らが、日本漁船を使って北朝鮮籍の船と東シナ海上で接触し、覚せい剤計300キログラムを密輸入しようとした。暴力団側は覚せい剤を受け取ったものの、海上保安庁などの追跡に気づいて高知県沖で海に投棄した。
北朝鮮で作られ『住吉会』が売りさばく覚醒剤であるが、誰が一番悪く誰が一番儲けているかは言うまでも無いであろう。
コカインでもヘロインでも覚醒剤でも原則的に同じで、生産者側の極貧国家コロンビアやアフガニスタンや北朝鮮の利益よりも販売側(住吉会)の不当利潤は桁違いの暴利なのである。
大昔から麻薬を実際に作っている者にはリスクばかりで手間賃程度の見返りしかなく、利益を得られないと相場が決まっている。
麻薬取引で利益を得る本当の悪党とは流通・販売を行うもの(住吉会)であるが、日本では貧乏な生産者(北朝鮮)の話しか出てこないのですから、なんとも胡散臭い話である。

『住吉会、救う会、日本青年社』

暴力団中、もっとも著しく悪質であると言われてい関東を地盤とする住吉会は、同時に右翼団体の代表的な組織である『日本青年社』等の右翼団体を傘下に持つ。
山口組に次ぐメンバー数で全国二位の広域暴力団の住吉会の、もう一つの顔が人権擁護団体の『救う会』であるから不思議でもあるし面白い。
なぜ、北朝鮮拉致問題を扱う『救う会』に、北朝鮮と武器・覚醒剤密輸をしている暴力団『住吉会』が深く関わっているのか?
NHKなど日本のマスコミは北朝鮮による『拉致事件』(「救う会」関連)ニュースが流れるわけだが、『救う会』の中枢に広域暴力団・住吉会が食い込んでいることを全く無視して報道しているのは不自然極まりなく、反社会的な行為だとしか思えない。
地元新潟の『救う会』は、暴力団『住吉会』系右翼団体『日本青年社』である。
そして『北朝鮮問題』がこじれだしたのは、中川秀直が『日本青年社』から脅迫された1996年(平成八年)頃からである。
森喜朗内閣総理大臣時代に森派の中川秀直は、住吉会系『日本青年社』に覚醒剤使用疑惑で脅迫され、そのことが国会で問題になった。
『北朝鮮拉致問題』が浮上するのはその直後である。

『森首相の拉致問題発言』(中川秀直官房長官の会見 )

森喜朗首相の拉致問題発言に関する2000年10月23日の中川秀直官房長官の記者会見要旨。
◆20日の私の記者会見では、すべて首相自身が発言したかのような前提で話したが、確認した結果、事実は『第三国に拉致された方々がいたことにしたらいい』との発言は、首相自身の発言ではない。
首相は、あくまで過去のエピソードとして、3年前の与党3党の訪朝団員であった中山(正暉前建設相)先生が個人的な考えとして述べられたものを(ブレア英首相に)紹介した。 今の首相の考え、政府の方針を言ったものではない。

『尖閣モグラ、山羊、日本青年社』

『魚釣島、がけ崩れ深刻』  野生化ヤギ増殖で 2008年4月30日 琉球新報
尖閣諸島魚釣島で野生化したヤギが増殖し、植物を食い荒らし、島のがけ崩れが深刻化していることが富山大学理学部生物圏環境科学科の横畑泰志准教授の調査で分かった。
衛星画像を調べたところ、2000年には島の約13%で地面がむき出しの『裸地』状態だった。
06年6月に撮影された画像も解析中だが、がけ崩れで裸地化が進行しているのが確認できている。
横畑准教授は『センカクサワガニなど固有種に悪影響を与えるので、早急にヤギの駆除が必要』と訴えている。
横畑准教授によると、繁殖しすぎたヤギが地表を固定している植物を食い荒らしていることが、がけ崩れの原因。緑地がなくなり川が枯渇するため、絶滅危惧種のセンカクサワガニなど島の固有種がすみかを奪われているという。
魚釣島にはもともとヤギは生息しておらず、島中が緑で覆われていた。
しかし、1978年、政治団体が非常食用に持ち込んだつがいのヤギが繁殖、野生化した。
91年の調査で約300頭が確認され、その後も増え続けているという。
日本哺乳類学会は02年12月にヤギの根絶を求める要望書を環境省に提出。石垣市議会も今年3月24日に『尖閣諸島のヤギ捕獲を求める要請決議』を可決し、野生化したヤギが島の生態系に影響を及ぼしているとして現地の実態調査やヤギの捕獲を国などに要請している。
横畑准教授は5月23日から開かれる沖縄生物学会と日本土壌動物学会の合同大会で魚釣島の現状を報告する予定。
(注、)
記事中のヤギを持ち込み日本の固有種絶滅の危機をもたらした『政治団体』とは、暴力団住吉会系『日本青年社』であるが、この名前はマスコミでは通常伏せられ報道される事は稀である。

『尖閣上陸の石垣市議2人、海保が立ち入り検査』〔共同〕2010/12/11

沖縄県・尖閣諸島の南小島に10日午前、同県石垣市の市議2人が上陸した。同日夜、漁船で石垣市内の港に到着した市議は、島内の様子をビデオで撮影したことや、帰港途中で海上保安庁の立ち入り検査を受けたことを明らかにした。
海保や県警は、禁止された区域に立ち入った軽犯罪法違反などの疑いもあるとみて、詳しく事情を聴く方針。
上陸したのは仲間均市議(61)と箕底用一市議(29)。漁船には漁師2人も同乗した。
市議2人によると、9日午後1時に石垣島を出港。10日午前9時前に、南小島の近くに停泊した漁船から約30メートル泳いで上陸。40分ほど滞在し、住居跡に残る石垣など、かつて日本人が住んでいた痕跡を撮影したとしている。
尖閣諸島は石垣市の行政区域で、国が一部の土地を所有者から借り上げ、上陸を禁止している。南小島は同諸島最大の魚釣島の東南東に位置する。

『石垣市議ら尖閣上陸、中国が抗議の談話』(2010年12月11日)読売新聞

中国外務省の姜瑜・副報道局長は11日未明、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の南小島に10日、石垣市議らが上陸したことについて、「中国の領土と主権を著しく侵す行為で、日本に対して厳正な申し入れを行い、強く抗議した」との談話を発表した。

尖閣上陸:地元困惑『漁しづらく』
 石垣市長『意思聞いていた』(琉球新報)2010年12月11日

9月7日の尖閣沖中国漁船衝突事件から2カ月余り。尖閣諸島に、石垣市議2人が上陸した。地元漁師からは『刺激しないで』『漁がやりづらくなる』と戸惑う声が上がる。
尖閣周辺海域の警戒を続けてきた第11管区海上保安本部は、市議らが同島内の調査を終えた10日午前10時ごろにマスコミからの情報で事態を把握、臨検のために慌てて巡視船艇を急行させ、県警は『情報収集中』(県警幹部)と対応に追われた。
今回が14回目の尖閣上陸となった仲間均市議(61)は他の市議に数日前から上陸の意思を伝えていたという。
9月に初当選したばかりの箕底用一市議(29)は上陸の意思を周囲に明かさず、市議の間に驚きの声もあった。
中山義隆石垣市長(43)は『向かうという意思は事前に聞いていた。上陸自体は市議会でも決議していて、彼らも責任を持って行動したことだ』と今回の行動を容認する立場を表明した。
八重山漁協の上原亀一組合長は『漁業者には尖閣上陸に協力するようなことはするなと言っていたので残念』と話し、『漁師のためにも尖閣の海に火種をつくってほしくない』と話した。
漁師の男性(63)は『尖閣がゴタゴタしている時期に行くなんて。これから漁をやりづらくなる』と険しい表情を浮かべた。
ホテル従業員の男性(34)は『事件から時間がたって少し落ち着いたところだったのに。中国人や台湾人観光客が石垣を敬遠するのではないか』と懸念した。
上陸する漁船を見つけきれなかった11管。
関係者は『領海外からならまだしも、広い海で漁船を見つけるのは難しい』と言う。
船舶安全法違反の疑いについては『対象は船長と船の所有者。同乗していた市議らはあくまで参考人』と強調した。
情報の事実確認をしていた県警幹部も『立件自体が白紙の状態。本人らから事情を聴かないと何とも言えない』と述べた。

『魚釣島へ固有種調査で上陸要望』      

絶滅危惧種のセンカクモグラなど沖縄県・尖閣諸島最大の魚釣島に生息する固有種の現地調査などを実現しようと「センカクモグラを守る会」発起人でアルピニストの野口健さん(37)らが26日、環境省に上陸の要望書を提出した。
野口健等は『自国領なのに学術調査での上陸もできないなんて」「こういう問題があると知らなかった。環境も含めて守っていかなければ」などの意見が出た。「みんなで関心を持つことが重要。のんびりできないが、どう上陸できるか考えていきたい」と話した。2010/10/26 共同通信
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13 コメント

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「逮捕状の出ている男」 (日向男)
2010-12-14 16:44:50
今回、「逮捕状の出ている男」という不思議な表現を初めて耳にしました。
普通、「容疑者」と言うと思うのですが。
何かの訳があるのでしょうか。
日本の深い闇(恥部) (宗純)
2010-12-15 09:52:44
日向男さん、コメント有難う御座います。

菊タブーや鶴タブーは有名であるので誰でもが知っているのですが、今回の話は闇社会の『住』タブーで、これは存在自体がタブーであるのですから、ある意味では究極のタブーなのでしょう。
タブーの語源はポリネシア語のtabuで『はっきりと印をつけられた』の意味で、ある集団の中で聖と俗、正常と異常、清浄と不浄を区別して両者の接触、接近を忌避する禁忌のことで、この禁制は破ると通常の刑罰以上の、ほとんど無制限の制裁が加えられる。
海老蔵、押尾学、朝青龍の三人はこの『住』タブーに関係していので、首を傾げるような何とも不可解な話にしかならないのですね。
26歳の元Jリーガーの暴行男ですが、海老蔵と一緒に飲んでいたグループの一員ではなくて、彼はその腕力を買われて当該の店の用心棒として雇われた人物で、今回も泥酔騒動を解決する為にで呼び出されて駆けつけなのですから、通常の暴行容疑者とは意味が大きく違うようです。
通常は内部で処理されて、普通なら絶対に事件にならない事案なのですが、悪さをしたのが歌舞伎界の御曹司の海老蔵で、相手が悪すぎて大問題に発展したのです。
いつもいつも (疑問に思う人)
2010-12-15 12:35:28
暴力団がどうこうという報道では、ほぼ山口組の名前しか出ず、住吉会がどうのとかいう報道は聞きませんね。やはり、政治家や警察とズブズブなのだからでしょうか。在特会も住吉会と関係があるとか言われてますし。マフィアと警察が慣れ合うなど、考えられないのですが、そこは麗しき友情。わが国では、持ちつ持たれつで仲良しこよしですね。まったく、話にならないと思います。
日本解体作戦 (湧泉堂)
2010-12-15 15:03:40
以前何度かコメントさせていただいたものです。

日本の伝統ある、権威あるもの。
日本人の精神性と深く関わるものを、失墜させようと画策している勢力があるような気がします。
雅子妃バッシング(皇室)、朝青龍バッシング、賭博問題(相撲)、海老蔵バッシング(歌舞伎)。

何か仕組まれた、意図的なことのような気がします。
日本人の、日本的なるものへの愛着を崩壊させようとしているのではないか。
証拠は無いのですけれども。
政官財暴による鉄の四角形 (宗純)
2010-12-15 16:06:47
湧泉堂さん、疑問に思う人さん、コメント有難う御座います。

日本では昔からあるので、皆さんの誰一人もその存在を不思議に思わないのですが、交番や戸籍制度は世界中で日本にしかない、固有の独特の不思議な優れた制度なのです。
その日本の優れた不思議な制度の一つに『ヤクザ』があるのですね。
世界中に『ヤクザ』に似た暴力団やマフィアなどの非合法な暴力組織はあるのですが、日本の『ヤクザ』はこれ等類似組織とは大きく違う。
合法組織であるのでヤクザの組事務所が電話帳に堂々と載っているし組員も胸を張って人前で堂々と代紋のバッチをつけているのですよ。
組織暴力団が合法であるなど、こんなことは法律や警察組織が機能する先進国では基本的にあり得ません。
そして面白いことにそれ以外の中後進国でも無いのですよ。
警察権力の弱い軍事政権時代の韓国では軍隊が時々暴力団を取り締まっていたのですね。
日本ですが、これはもう江戸時代からの伝統で明治時代に入っても政友会や民政党などの政権政党が関東のヤクザを右翼政治団体として組織して傘下にしていたいた歴史があるのです
敗戦後に警察翼が弱体化。三国人系の暴力集団に日本の警察が太刀打ちできない。
これを救ったのが伝統的に与党自民党系の稲川会や住吉会などのヤクザ組織で、このときから世界的に見ても異常な警察と暴力団の二人三脚の不可解極まるな蜜月が未だに続いているのです。
暴力装置としての『ヤクザ』は問題解決には色々と便利なのですが困ったことに一度関係を持つと『都合が悪くなったから』といっても此方の都合だけでは二度と縁を切れないのですよ。
極悪麻薬組織の住吉会などの関東系のヤクザは特にこの政治や警察組織と縁が深いが、西日本系の山口組は部落開放同盟と組んで同和利権に絡んで政治に絡んできます。
石原慎太郎も日本青年社、救う会経由で住吉会と近いと言われていて、東京都の行う繁華街浄化のターゲットが山口組や在日が多くの利権を有する歌舞伎町・池袋で、関東系ヤクザが握る渋谷は厳格な取り締まりは行われていないとの指摘もある。
地上げを通じてバブル期に表の大企業やマスコミにまでヤクザ組織が食い込んで仕舞い、日本国では普通なら区別があるはずの表と裏の境目が全く無くなってずぶずぶの関係になる。
バブル崩壊後には、今度は不良債権処理に絡んで益々表社会と裏社会との区別が無くなった。
今のバブル以後の不況とはヤクザリセッションだとの指摘には頷かされますね。
Unknown (壊れ甕)
2010-12-16 12:44:24
海老蔵の事件が連日報道されていたのは、皆さんの仰る通り、やくざとかの裏の組織が関与してるのかなと感じます。
これよりももっと報道されてもおかしくないような青少年健全育成条例改正法案についてのニュースはテレビとかではほとんど触れられていませんでしたし。(しかも、それについての報道がされたのは、都議会で成立してから!)
やっぱり、自分達にとって不都合な真実を隠したいのでしょうかね・・・。
やくざな奴ほど道徳を主張する不思議 (宗純)
2010-12-16 16:30:56
壊れ甕さん、コメント有難う御座います。

『非実在青少年』なる不思議な言葉で有名になった東京都の青少年健全育成条例改正法案なのですが、今回は、ほんの少しだけ修正して『非実在犯罪』を取り締まるらしいですね。
近代民主主義とは、どれほど異常であれ反社会的であれ個人の内心に関しては責任を問わずに言論や思想信条の自由、『聖域』として保護することで成り立っているのです。
しかしそんな論理は重々承知している筈の元作家の石原慎太郎都知事が指導して『日の丸』『君が代』の子供達や教師への強制とか、今回の規制とかを行うのですから面白い。
発想が如何にも胡散臭い。基本的にヤクザの発想です。
狂牛病での国産牛肉買い上げ事業をめぐる牛肉偽装事件の「ハンナン」浅田満と親密すぎる関係で、引責辞任した福谷剛蔵羽曳野市長は、犬の飼い方とか近所づきあいなど市民生活にまで干渉する道徳条例を作ろうとした阿呆臭い話も有りますが、このように本人がヤクザっぽい人物ほど他人に対しては道徳を垂れるのですね。
本人達の発想が、民主主義とは対極にあるヤクザの道徳や仁義なのでしょう。
公安調査庁の元部長だった菅沼光弘は、 やくざの構成員、準構成員の60%が同和で30%が在日だと言いますが、話半分としても高い数字ですね。
騒ぐに値しない (日向男)
2010-12-19 11:29:40
なるほど。全てがタブーなので、もって回った言い方になるのですね。

歌舞伎は元は川原者と言われ、大衆芸能だったし、相撲はスポーツではなく大衆向けの興行だった訳です。それが人間国宝だの国技だのとなっちゃったから、この程度の事で騒ぐのでしょう。馬鹿馬鹿しい。

そもそも騒ぐに値しないのです。
能天気な日本を象徴してますね。
海老蔵、押尾学、朝青龍などは問題ではないが (宗純)
2010-12-19 15:38:18
日向男さん、コメント有難う御座います。

海老蔵騒動に関しては全くもって仰られるとおりで、ゴロツキの喧嘩など犬も喰わない話で『騒ぐに値しない』のですが、ところがこのゴロツキは最悪で自民党や北朝鮮と裏で密接に関連していて政治や外交とも絡んでいるから問題であるのですね。
北朝鮮による日本人拉致問題も、海老蔵騒動で見え隠れする得体の判らないこの住吉会と自民党森派との関係を理解しないと、さっぱり何が問題の核心であるかが判らなくなるのですよ。
やはり1996年に森派幹部の中川秀直が女性と2人での覚醒剤使用の動かぬ証拠を握られて住吉会に屈服したことが大きいでしょう。
森元総理のドラ息子の石川県議も中川秀直と同じで完全に弱みを握られて動きが取れない。
この事態を何とかしようとした北朝鮮拉致疑惑日本人救援議員 連盟会長の中山正暉・元建設相は2002年3月に暴力団住吉会に牛耳られている『救う会』やその影響下の『家族会』に入らないように有本恵子さん家族を電話で説得しようとして失敗。政界から追放されているのですから恐ろしいですね。
半年後に小泉順一郎訪朝以後は自民党住吉会マスコミのトライアングルが日本国の政治外交を決める仕組みが出来上がったのでしょう。
疑問 (疑問に思う人)
2010-12-22 12:32:47
なんで、DPRKと仲良しの住吉会が拉致被害者なんかに食い込んでいるのでしょう。何かしらの利権があるのでしょうか。それとも、国交正常化されると、黒い部分が白日のもとに晒されるので、それを守らんが為なのでしょうかね。
小泉純一郎首相秘書官飯島勳 (宗純)
2010-12-22 16:25:27
疑問に思う人さん、コメント有難う御座います。

飯島勳によると家族会や救う会には全国から莫大な義援金が送られて来ていて事務局長などは使い放題で笑いが止まらないとか。
所帯が小さいので牛耳れば旨味は大きい。蓮池兄が大金を競馬に注ぎ込む現場を写真に撮られる不祥事まで生まれている。
拉致事件が解決するとこの金が自動的に止まります。解放同盟にとっての差別が金になるように救う会にとっての『拉致』とは永久に金を生むガチョウなのです。
だから何とか北と日本政府の話が纏まらないように『制裁』を頑強に主張しているのですよ。本当に円満解決したいのであれば制裁ではなくて世論に逆らっても『北への支援』こそ主張する筈なのです。
各地の軍事衝突や武力紛争において赤十字が何をしているか、皆さんは思い出してください。
一方が制裁を主張すれば益々紛争はエスカレートします。

住吉会の不思議な位置ですが、これは鎖国時代の徳川幕府を思い出だせばやはり誰にでも分かります。
一般の貿易は厳禁したのですが、幕府は長崎で中国とオランダとの貿易を独占して莫大な利益を得ていたのですね。
開国してしまえば自分が独占して持っている貿易権が失われるのですから幕府としては大損害であったのです。
北との国交が回復してしまえば最貧国北朝鮮の足元を見た住吉会の覚醒剤の生産が出来なくなるので大迷惑なのです。
覚醒剤ですがこれは元々日本国内で作っていたのですが取締りが厳しくなり生産拠点を台湾に移動したものです。
台湾のGDPが向上すると自動的に取り締まりも厳しくなり仕方なく香港に、香港から中国に移り現在は北朝鮮に移っていった歴史がある。
住吉会が拉致被害を口実にして、何とかして国交正常化を妨害するのは十分な合理的な理由があるのですね。
いいことをききましたがちと遅いかもです (逆張り王子)
2010-12-24 23:39:48
わたしも一応世間では一流と言われる大学を出ているので、もうすこし若かったら住吉会に入ってインテリヤクザとしておいしい思いができたのに(笑)。

それにききたいですが、わたしたち無力な一市民がどうあがけばこの問題を解決できるのでしょう?
どうともならぬならむしろ知らなかった方がよかったかもしれません。
逆張り王子さん、はじめまして (宗純)
2010-12-25 14:32:57
コメンと有難う御座います。

昔は左翼思想は若者達の専売特許のようであったのですが、今では様変わりして仕舞い、今の日本共産党の党員の40%は65歳以上らしいですよ。
左翼政党が、社会党は消滅してしまい残っている共産党は今ほとんど山間僻地の限界集落に近い悲惨な有様で消滅寸前の風前の灯です。
昔社会党委員長浅沼稲次郎を暗殺したのは17歳の右翼少年だったのですが今では長崎市長を暗殺したのは右翼暴力団の60近い年齢の男なのです。
いずこも同じで高年齢化が進行しているので、今からでも十分に可能性が有り大丈夫ですよ。
年齢は問題ではないがヤクザの世界も今の日本のデフレ経済の影響をまともに受けて青息吐息。まさにヤクザリセッション状態であるのです。
またヤクザの組織は『暴力装置』としては警察組織に比べれば矢張り弱小集団に過ぎません。
その強力な警察組織でも『暴力装置』(組織)としては、自衛隊などの本物『暴力装置』(組織)と比べれば矢張り到底戦えない弱小組織なのですね。
『破壊と殺戮』が本来の任務である自衛隊に逆らえる如何なる『力』もこの世には存在しないのです。
この恐るべき真実はみんなが薄々知っているが、あまりに怖いので誰も口にしないのです。

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