逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

何れ血を見るまで終わりそうに無い

2010年01月24日 | 政治

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、東京地検特捜部の調べに対し、土地代金の支払い直後に同会が金融機関から受けた4億円の融資について、「原資を隠すための偽装工作だった」と供述していることが22日、関係者の話で分かった。
融資手続きには小沢氏本人が直接関与しており、特捜部は23日の任意聴取で、融資の経緯について詳しい説明を求めるとともに、虚偽記載の認識についてもただすとみられる。
2010年1月22日(金)時事通信

『小沢一郎土地購入事件』

いったい、何が起こっているのでしょうか。?
何が起こっているのか。?何が問題なのか。?これが実は判っているようで良くわからない。
毎日新聞によると小沢一郎の『土地購入事件』となっているが、何時から 政治家の土地購入が『事件』になる様になったのだろうか。?
色々解釈できるが新党大地の鈴木ムネオの主張する『国策捜査』との見解なら、日本では3ヶ月前にすでに政権が交代しているので旧政権残党(東京地検特捜部)による現政権に対する武装闘争(パルチザン)ですね。
普通、逮捕は証拠が固まったから逮捕する。
今回は『逮捕して証拠を集める』法治国家の正規のルールの逆のパターンで限りなく前近代的な江戸時代の岡っ引き的発想である。
東京地検特捜部は自民党麻生政権時代、一年前の西松建設闇献金事件からずっと張り付いて何とか弱点を見つけてターゲットの小沢一郎を捕まえようと頑張っている。
しかしこの地検特捜部のやり方は、戦力を徐々に増やして逐次投入して大失敗した旧陸軍参謀のガダルカナル島の大敗北と瓜二つとの指摘もある。
何事にも当てはまるが、勝負に勝つ為には乾坤一擲一気にやらないと絶対に駄目で相手(敵)にあわせているようでは勝てるものも勝てない。(ほんとに勝つ気があるのか。?疑いたくなる展開である)
小沢一郎の収賄罪の適用は野党で職務権限が無いので、そもそも出発点で無理があるし、賄賂性のある企業献金は野党と与党では一桁違い以上の差があり自民党議員(金権の二階俊博自民党総務会長)を無視して野党議員(小沢一郎)だけを標的にするのは至難の業、難問中の難問である。
行政府の長の鳩山首相が『戦って』『頑張って欲しい』と小沢を激励しているが、本来は行政府(東京地検)の方に『頑張って』という立場で、『正義』を振りかざして政府の要人を暗殺、政権転覆を企てた2・26事件の陸軍青年将校と現在の東京地検特捜部は同じとの意見まである。
また、官僚組織の有力戦闘部隊である検察が政治権力の象徴的存在である小沢一郎を血祭りに挙げて『政治』に対する『官僚』優位を印象付けようとする『政』と『官』の主導権争い(仁義なき戦い)との説もある。

『今後の展開に期待』

それにしても、本人たちは大変だろうが見ている関係ない我々野次馬は面白い面白い。
東京地検特捜部は元々森元総理の子飼い(手駒)で加藤紘一元幹事長など政敵を潰す目的で『些細な事』を大きな政治事件にしてきた今までの汚い実績がある。
森総理不信任の加藤の乱では個人事務所の光熱費と隣接する自宅の光熱費がドンブリ勘定だったことで摘発して加藤紘一を議員辞職に追い込んだ。
しかし、其の程度の事なら個人商店ならある程度は何処でも事情は同じ。
喧しいし目障りな田中真紀子や『総理!総理!』の生意気な辻本清美を秘書給与事件で摘発して議員辞職に追い込んだりと、これまでは森、小泉元総理派のために最大限働いていた。
それにしても瑣末な派閥争いから自民党は党内一の知性である加藤紘一を失脚させ自分から大事な自民党の後継者を自分で潰している。
人気の無い谷垣総裁の変わりに次期自民党総裁に人気の小泉ジュニアの名前が出ているそうな。
自民党は既に政党としての寿命が終わっている(死んでいる)のに、本人たちには自分(自民党)が『死んでいる』との自覚が無く未だに『生きている』かのごとく現世を徘徊しているゾンビの様な存在にすぎない。
政界ねずみ男枡添元厚労大臣に言わせると自民党の人材不足は深刻で今自分が首相なら閣僚の7割が民主で3割しか自民党大臣はいないそうです。(たぶん枡添の民主入りは近い)
東京地検特捜部が幾ら頑張っても一度動き出した歴史は元には戻らず最も自民党員らしい金権小沢一郎を潰しても、もはや自民党は政権の受け皿とはならず逆効果で自民党体質から遠い管直人副総理周辺を強化する。
今の検察(東京地検特捜部)の動きは何とも不可解ではあるが、幕末の政変期に大政奉還で政権移譲したのに既に滅亡している幕府に忠義を尽くそうとした近藤勇や土方歳三の新撰組のような『遅すぎた悲劇』なのかもしれない。

『匿名報道とマスコミの無責任』

欧米では日本の様に顔をモザイクで隠し音声を変えた報道は報道者としての恥であると考えられている。日本のような匿名報道は殆ど無いらしい。
新聞などが信用度が高く、対してネット報道がマスコミに比べ信用度が低いのは匿名だからなのですが今のマスコミ報道の『関係者からの取材』との匿名制は何とも不愉快で無責任の極みである。
取調室という密室での被疑者の供述内容を知っているのは検察官と被疑者だけしかいない。
検察官のリーク情報なのに、誰も責任を取る必要の無い『関係者』なる正体不明の『匿名』にしている大手マスコミの無責任体質。
関係者とは『何の関係者』なのか。?
被疑者は拘置され発言できない。この場合には検察関係者と書くべきである。(まさか身内のマスコミ関係者ではないでしょうね)
何と18日の毎日新聞では『関係者』よりも、もっと曖昧な表現の『関係者周辺』からの情報であると書いてある。
ニュースソースを曖昧にするために『関係者』なる便利な言葉が常用されるが、今回はそれに『周辺』までが付いて来た。
昔学生運動華やかなりしころの話ですが学長を集会で学生が吊るし上げるものだから嫌気がさして直ぐ辞める。
学長や学部長が代理となるが、其れも辞めるので代理代行になる。代理代行も辞めるので終いには学長代理代行事務取り扱いなんで長い名前の役職になってしまったが、このまま放置すればマスコミでもそのうちに関係者周辺の代理の代行の手伝いのなんて馬鹿馬鹿しい話になりかねない。

『引っ越してきたら主人になつかない犬が残されていたら』

武力革命であったとしても旧政権の残党がいて抵抗することがあるが、ましてや民主的な方法での政権交代なので国家組織の改組には時間が掛かる。
民主的な方法で、国民が納得する改組に新政権がいろいろと試行錯誤が必要になる。
65年前にボツダム宣言で日本が無条件降伏しても、治安維持法違反で捕まっていた戦争に反対した政治囚に対する扱いは日本の敗戦以前と全く同じで、大日本帝国崩壊後も監獄に収監されたままで相変わらず自由を不当に奪われ劣悪極まる環境に苦しんでいた。
真実を語った為に、あるいは正義を行った為に囚われていた政治犯たちが釈放されるのは敗戦から2ヶ月も経ってからの10月10日の事であった。

『敗戦後に獄死した三木清』

西田幾多郎の京都学派を代表する哲学者で『人生論ノート』などで有名な哲学者三木清は日本が敗戦した後も釈放される事は無く9月26日に無念の獄死を強いられている。
これを知ったアメリカ人ジャーナリストが、政治犯がまだ監獄で呻吟していることをGHQに訴えて、当時栄養失調で死に掛かっていた共産党書記長の徳田球一や志賀義男など全ての政治犯がやっと釈放されることになる。
この事件の最大の問題点は、日本人全体に国家の無謬性を信じる悪弊があり、ヨーロッパ諸国のように戦争が終わってすぐに、政治犯を釈放しろと監獄に押しかける日本人が一人もいなかったことでしょう。
良いことと悪いのけじめが付いていないで、単に正当性の継続だけが優先される。これでは日本人自身には国家犯罪である戦犯問題を正しく考える基本がなっていない。
アメリカ人ジャーナリストに三木清の獄死が知られなかったら、それ以降も多くの政治囚は監獄に入ったままで犠牲者はまだまだ出続けたろう。何とも恐ろしい話である。

『報道の問題点』

政権の移譲には思いのほか時間がかかる。
その間にも旧体制での権力をそのまま新政府の意向など無視して暴走したら、これは本来なら強権を発動するべき筋合いのものである。
特に問題なのは、現在の世論誘導の為の検察リークは、公務員の守秘義務違反(1年以下の懲役)であることでしょう。
この問題に対してマスコミ各社は『国民の知る権利』を盾にして言い逃れているが、その言い分が正しいなら今の様な報道機関と検察の馴れ合いによる(密室での)漏洩ではなく、検察は正規の記者会見で発表しなければならない。
取調室という密室での遣り取りの秘密が当時者の一方(検察)だけが一方的に独占している状態は異常である。
刑事事件でも大事だが政治事件での取調べについては、録音・録画の可視化は警察、検察当局の公正な捜査と政治的中立の為には絶対条件になる。
今回どの報道機関も、言い分が違う双方の一方(検察)だけと全く同じ主張をしている異常事態。(しかも『異常』であるとの自覚がまったくない程の重症)
これほど横並び報道の横行の最大原因である、マスコミには、クロスオーナーシップ規制の早急な検討が必要だろう。
戦後65年、本格的な政権交代を誰一人としてこの国の人間は経験した事が無いので、政権交代の意味が分かっていない人物が多すぎる。皆、もっと謙虚に政権交代を学ぶべきであろう。

『家を買ったら犬が残されていた』

実際に家に犬が付いていたのですよ。兄弟の一人が200坪以上の敷地のある山腹の見晴らしの良い古家に引っ越した時の話。(水圧の関係で水道が無く飲料水は井戸)
ここでは元々大型犬二頭が放し飼いされていたのですが飼い主は若いシェパードは街に連れて行くが街では放し飼い出来ないので年取ったゴールデンリトリバーは保健所に引き取ってもらうような話なのです。
それでは可哀想なので老犬を引き取る事になり結果的に家を買ったら犬が付いてきたのですが、その後3年ほど生きて老衰で家人に看取られながら天寿を全う。
この家は登山道に面していて日曜日にはハイカーが多く通るので、誰彼無く愛想を振り撒きちゃっかり食べ物をねだるような番犬にはならない駄目犬だったが、みんなには好かれていた。
民主さんちの引っ越した家に居ついている番犬は愛想が悪すぎるようです。旧の飼い主に忠誠を尽くそうとして新しい飼い主に噛み付いているのですから可哀想だが保健所送りしか方法が無いでしょう。
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他に打つ手がないのでしょう (Runner)
2010-01-23 18:54:10
ややこしいのは、「民主党の政治家は違法容疑があっても逮捕できなくなるのか」とか「検察が反権力になったのだから理想的ではないか」といった「正論」が成立することです。
それをいいことに、検察とマスコミはこの勝負に勝算ありと見ているのでしょう。

しかし、そもそも小沢さんが金権政治家と言われていて叩けば埃が出るだろうことなど、日本人は誰でも知っているわけです。人相も悪人面だしね。
知った上で「一回、小沢にやらせてみよう」と投票したのです。
今回、こういう件で告発されても、「やっぱりイメージ通りだな」てなことでしかなく、カネの集め方を政治課題の優先順位の一位に置いている人が果たしてどれだけいるのやら。
もし、そんな人が多くいる国なら、とっくに共産党が政権を取ってますよ。
これがもし、「押尾学事件に小沢ジュニアが関与していた」とかなら、有権者も驚くでしょうけど。

なお、検察に正義感があるのなら、とっくに自民党の政治家を逮捕してますよ。
特捜はアメリカの出先機関なのか? (湧泉堂)
2010-01-23 21:00:04
以前、マッド・サイエンティストという名前で書き込みしたものです。

都合により、名前を変えさせていただきます。

Wikipediaによると。

>1947年(昭和22年):隠退蔵物資事件を契機に、東京地検で特捜部の前身「隠匿退蔵物資事件捜査部」、通称「隠退蔵事件捜査部」が発足。

>東京地検特捜部が、GHQ統治下に隠退蔵物資を摘発してGHQが管理することを目的に設置された隠匿退蔵物資事件捜査部としてスタートした経緯や

>特捜部エリートは在米日本大使館の一等書記官経験者が多いことから、米国の影響力を受けると考えている者もいる。

ということで、東京地検特捜部は、アメリカの出先機関ではないか?という疑う人もあるようです。

実際、アメリカに利益誘導する清和会系の政治家は、逮捕されず、国内利権派の経世会系の政治家は逮捕されています。

田中角栄、金丸信、竹下登、鈴木宗男、橋本龍太郎…。

小沢一郎は悪者なのだから、罪状なんて何でもいいから粛清せよ!という意見もあります。

しかし、サダム・フセインが独裁者だから粛清せよ!で、イラク国民が幸福になったとも思えません。

小沢一郎が粛清されることが、大多数の国民にとって、良いことなのか、悪いことなのか?
番犬と蝙蝠 (岩下俊三)
2010-01-24 01:21:48
番犬は番犬でも仕方がないところもある。犬といわれる商売は、一度餌を貰った飼い主が忘れられないのだろう。幕府の犬は、幕府がなくなっても、現存していた。もともと岡引はやくざと兼業の弱い者いじめが商売。しかし今度ばかりは手強かったようだが、果たしてこの勝負は、、、。どっちでもいいから勝手にドンパチしなはれ。といったところだが、絶対に許せないのは大手マスコミである。嘘八百ならべたてて、常に勝者を煽っている。昔帝国陸軍そのごアメリカ、そして検察と蝙蝠のように飛び回る。検察を勝者と思っているらしいが、見込み違いだよ。蝙蝠、きつね、すねおくんもヤキが回ったか。記者クラブという既得権益がそんなにおいしかったのか。勝手に自滅する運命なんだろう。その前に息の根を止めてやる!それが武士の情けだ。蝙蝠め!刀の錆びにしてやる。そこへ直れ。
金権政治家小沢一郎 (逝きし世の面影)
2010-01-24 12:26:18
Runnerさん、コメント有難う御座います。

小沢一郎ですが、田中角栄や金丸、後藤田、野中、今なら玄界灘の極道道路利権等の古賀元幹事長などと同じで最も自民党らしい政治家であると思っています。
自民党とは何とも不思議な政党で有権者の批判にはとんでもなく敏感に反応する。
自民党のこのポピュリズムの権化みたいなところはその対極にある日本共産党の正反対です。
共産党に、自民党のような『自分に投票してくれている有権者は、果たして何を求めているのか』を何時も考える姿勢があれば今の様に支持率が低迷しないのに、共産党にはこの考えが全く無い。
対して自民党は見かけだけで中身がアホの安倍晋三が批判されたらすぐさま『あなたとは違うんです』と考えている小賢しい福田康夫に挿げ替える。福田の態度を批判されたら真面目に漢字も読まない漫画総理の麻生太郎でアホ→カシコ→アホ→カシコの谷垣と一年おきに取り変える。自民党の首相が飽きられたら社会党の村山を担ぐ裏技で政権を奪取する。
今度は選挙で大敗して党名変更で保守新党だとか和魂党だとかの名前まで出ているが、実は大分前から自由民主党の名前の前半部分の『自由』を取り去って『民主党』として再生されているのかもしれないのですよ。
今の民主党は、以前の何でもありの自民党とそっくりな政党ですよ。
小沢一郎の今回の住宅購入資金の出所ですが、今まで何回も政党を作っては自分で潰しているが、小沢一郎が政党資金を独り占めしたのでしょう。そのような事は誰も想定していず法律に記載が無いので違法ではないが、人前で堂々と説明できる種類の金でもない事は確かですね。
ロッキード事件 (逝きし世の面影)
2010-01-24 13:58:25
湧泉堂さん、コメント有難う御座います。

東京地検特捜部対政治家なら矢張り田中角栄のローキード事件が一番でしょう。
何しろ摘発した相手が現職の総理大臣で今太閤として庶民から絶大な人気のあった田中角栄ですからね。
今の小沢一郎と鳩山由紀夫と松下幸之助を足したような大物ですがロッキード社の副社長の訴追を免除された司法取引によるコーチャン証言で捕まってしまう。
司法取引とは小悪を免責して大悪を暴く組織暴力団相手の究極のツールで、アメリカでは常用されるが日本では一切認められていない司法の裏技中の裏技。
司法取引はとんでもなく有効だが、これを無制限に日本に導入したのでは、人々の道徳観とか文化的背景が違いすぎて大騒動になる代物である。
これで田中角栄は捕まったが、果たして検察に正義はあったのだろうか。?
その後ロッキード事件は実に不思議な展開になるのです。
首相の職務権限があるとは言いがたい民間航空会社の旅客機の選定に関する口利き疑惑で5億円遣り取りがあり裁判でも有罪とされるが、本当の大きな疑惑はとうとう立件される事は無かったのです。
ロッキード事件は摘発された全日空若狭得治社長の全日空ルート以外に、もっと大口の国際興業の小佐野賢治ルート、自民党の生みの親の右翼でCIAエージェントの児玉誉士夫ルートなど軍用機の選定に絡む一大疑獄なのですが、インチキくさい小物の民間航空機トライスターだけが表に出たが本命の戦闘機ロッキードF104や対潜哨戒機P3Cオライオンなど大物は名前だけが出たが真実は全て明らかにされる事は無く、とうとう闇に葬られる。
しかも摘発したはずの全日空社長の若狭得治な何の罪にも問われる事は無くその後20年以上全日空に君臨して絶大な権力を手に入れるしその間に会社の方も日航を凌ぐ大会社になっていく。
この事件では政治家(首相)>政商(>右翼であると世間では看做されているが実態はその正反対で政治家<財界<右翼である事を証明してしまった。
政治家の田中角栄は有罪で監獄に収監されるが、政商の小佐野は収監されることは無かったし、右翼の児玉に至っては検察当局に本格的に捜査される事さえ無かったのです。
真の黒幕はマスコミかも知れない (逝きし世の面影)
2010-01-24 14:36:16
岩下俊三さん、仰られるとおりですね。
検察VS小沢一郎の勝負は、
>『どっちでもいいから勝手にドンパチしなはれ。といったところだが、絶対に許せないのは大手マスコミである』<
>『検察を勝者と思っているらしいが、見込み違いだよ。』<
今の司法は心底腐っているので、検察の幹部たちの年間6億円の裏金を内部告発した三井環大阪高検公安部長をヤクザを使って十数万円の接待疑惑を作り上げて実刑判決で口封じするが、今回の疑惑でも同じ事が可能です。
小沢一郎は今回無傷では済むまい。
しかし相手が悪く策士中の策士、海千山千の悪徳政治家の見本のような日本のニクソン小沢一郎はただでは死なないだろうと信じたい。
検察対小沢の争いは今後大いに楽しませて貰う心算ですが、大手マスコミの動向が何とも腹立たしい限りです。
第二次世界大戦は日本の軍国主義(軍部)の独走が原因であるかの様な誤解をしている人は多いが、実態は当時の戦意高揚を煽るマスコミ(新聞)によって出来上がった(間違った)愛国的な一般庶民の民意が大きな役割を果たしていた。
愛国心を旗印にしてニセの情報を流し続けたマスコミと其れを信じている一般大衆が積極的に戦争を遂行したのが真実の日本の姿であり、その反対の本当の愛国者でもあった真実を知っている三木清は『真実を知っていた』為に殺されたのですよ。
「真の黒幕はマスコミ」に同意 (ニケ)
2010-01-24 21:52:40
逝きし世の面影さん、こんばんは^^

>何が起こっているのか。?何が問題なのか。?これが実は判っているようで良くわからない。
>毎日新聞によると小沢一郎の『土地購入事件』となっているが、何時から 政治家の土地購入が『事件』になる様になったのだろうか。?

何が問題なのか?ということが私にも分からないままです。が、少なくとも土地購入が事件になることはありえない。今の法律では犯罪とはならないように思います。
結局世の中というのは、「悪い奴」との烙印を一度押されたら、別に法には触れなくても責められる。「倫理から言っても」との論法でね。
こういうことは間違っていると思うのです。今回の事件では今まで信頼してきた公党(特にあの党w)にも愛想が付きました。

>普通、逮捕は証拠が固まったから逮捕する。
>今回は『逮捕して証拠を集める』法治国家の正規のルールの逆のパターンで限りなく前近代的な江戸時代の岡っ引き的発想である。

まったくおっしゃるとおりです。疑われた人に問題は無いとは言いません。限りなく黒に近いグレーなのでしょう。
しかし微罪でも起訴して無理やり罪を作ってきた検察に、「にらまれたら終わり」との恐怖感は、たとえ議員に当選した人でも「俺もあれを追及されたら終わりだよな」ぐらいのものはあるかもしれないので黙ってしまいます。こうした状況をいつまで続けるのでしょうか?もはや正義の味方というカンバンは汚れきっています。
地検特捜部の改組に期待しています。

小沢など私にとってはどうでもいい。が、小沢を貶める方法が常軌を逸していると思われるから反発しています。特にマスコミには腹が立つ。
少しでも皆さんが冷静になって物事を見ていただきたいと思いますね。
一部を引用させていただきました (志村建世)
2010-01-24 22:59:58
あまりにも面白いので、こちらのブログから、一部を引用させていただきました。
トラックバックしておきます。
前からしっかり批判しておくべきでした (Runner)
2010-01-24 23:56:51
それにしても、民主党や社民党は政権を取ったら検察もマスコミも自分たちに従うようになるとでも思ってたんでしょうかね。対応がお粗末過ぎませんか。
そもそも、野党時代から「中立公正な検察を求める国民運動」でも展開しておくべきでしたね。
西松事件の時でもいいし、もっと言えば、辻元清美事件の時でもいい。
マスコミに対してだってそうですよ。菅さんなんか、年金未納の濡れ衣を着せられて、田原総一郎さんに辞任に追い込まれたんですからね。
まあ、濡れ衣であることに気付かず、辞任を受け入れて、お遍路さんになった菅さんも世話ないんですが、後日、実は田原さんの方こそ未納だったことが判明したのに、菅さんはどんな抗議運動を展開したのでしょうか。「お前こそ司会者を辞めてお遍路さんをやれ」と要求したんでしょうか。
政権奪取後も、すぐに、検察やマスコミを国会に呼びつけて、前政権時代の出来事を追求すべきだったんですよ。
やるべき時にやるべき事をやっておかないからこういうはめになるんですよ。
小沢一郎は悪徳政治家か?失われた16年 (逝きし世の面影)
2010-01-25 14:42:56
ニケさん、コメント有難う御座います。

報道では、世界に一番影響ある人物は中国の胡錦濤、二番目がアメリカのオバマで三番目が何と日本の小沢一郎らしいですよ。
実力者のロシアのプーチンを押さえて日本から選ばれのは喜ばしいが鳩山首相はランク外らしい。
世界のみんなは良く見ているというか、何というべきか。
それにしても小沢さん。
影響力があるのは事実だが、良い影響もあれば悪い影響もある。
日本国にとって、果たして小沢一郎という政治家は善か。?悪か。?
私は間違いなく『悪』であろうと思っています。
インチキ臭く非民主的な小選挙区ではなく以前のままの中選挙区制だったら今まで自民党が政権にしがみ付くことは無かった。
小泉純一郎などのイカサマ師が首相になる事は無く、何度も政権交代は行われ随分世の中は変わったものになっていた。

今から17年も前の1993年の自民党政権に変わる細川連立政権が誕生した功績は間違いなく小沢一郎であるう。
当時自民党元幹事長として実力を持っていた最も自民党臭い政治家である小沢一郎は『国民の政治改革』の方針を細川政権誕生の政変の熱狂のドサクサにマスコミと連合して小選挙区制への改革に変換して見せて結果的に去年の政変までの失われた16年を作っている。
小沢一郎がいなかったら鳩山政権が成立していないとの意見も在るが、
それ以上に細川首相誕生には小沢一郎自民党元幹事長の存在は大きかった。
細川にしろ羽田にしろ小沢一郎政権の傀儡に過ぎないことは誰も否定しないだろうが、日本のバブル崩壊直後の細川連立政権とアメリカ発のリーマンショック(アメリカの金融バブルの崩壊)直後の鳩山政権成立とは、色々な意味で実に良く似ている。
それでは政変を演出した影の主役である小沢一郎は17年前と変わっているのか、?それとも昔と変わっていないのか。?
ニケさんは如何思われますか。?
民主党政権支持している人々や自民党政権に反対している多くの人々も『変わっていて欲しい』と思わずにはいられない。
多分『変わっていて欲しい』との願望は日本人の殆ど全部に近い感情では無いでしょうか。?
そして、今マスコミで展開されている検察リークによる小沢疑惑キャンペーンの目的は、
『小沢は変わっていない』ですね。
志村建世さん、トラックバック有難う御座います (逝きし世の面影)
2010-01-25 15:03:44
以前の類似するスキャンダルとは今回は様子が違うようです。
昔はインターネットの報道は少なく、マスコミは全てを取り仕切っていたが、今回はネット報道の多くは検察、大手マスコミ批判している。
今日の毎日新聞朝刊では鳥越俊太郎の『疑いないことを疑う』と題する『ニュースの匠』欄では、はっきりと検察のリークに同調して一面的な報道をするマスコミ批判を行っている。
昨今のメディア報道は事実関係を調べて一つの命題を導き出す帰納法ではなく、アプリオリな演繹的報道で、
出発点に誰も疑う事が無い『絶対的に正しい命題』が横たわっている。
と、断じているが世の中も変わってきたものです。
マスコミと権力との距離間 (逝きし世の面影)
2010-01-25 15:52:40
Runnerさん、コメント有難う御座います。

65年前の敗戦までは今と全く同じで日本のマスコミは率先して大本営発表を行っていたのですよ。
ですから現在は単に『先祖がえり』しただけとの解釈も出来ますが、20年前の中曽根康弘の国鉄民営化の国労バッシング報道の嵐から風向きが変わってくる。
(戦争の教訓を知らない世代が世の中を動かすようになったからか?この時代からマスコミと権力とが癒着しだす)
国労組合員の些細な不祥事をこれでもかこれでもかと連日報道するのですが、国家が明確に法律を破り不当労働行為を行うという前代未聞の椿事なのに、その重大事は全く報道しない。
マスコミ全部を使った世論誘導で何でもできることが証明されたが、産経新聞は調子にのって悪乗りして『ソ連が北海道に攻めて来る』なる御馬鹿キャンペーンを連日繰り広げるが、流石にこれには他社が追従せず其の内には本人(産経)も馬鹿馬鹿しくなったのか何時の間にか止めてしまった。
政治キャンペーンといえば03年の小泉訪朝以後に繰り返された北朝鮮バッシングキャンペーンでしょう。
これは当時はニュース枠は北朝鮮バッシングしかなかったしそれ以降も続いているし今でも少しは続いている。
20年前の『ソ連が攻めて来る』も馬鹿馬鹿しいがそれ以上に『北朝鮮が攻めて来る』は話にならない。
アメリカの狂気の右傾化(対テロ戦争)の原因が9・11である事は疑いようが無いが、同じ様にに日本を可笑しくしたのは間違いなく北朝鮮バッシング報道ですよ。
何故マスコミあげて北朝鮮バッシングをやったのか。?この総括が出来ない様では全ての問題の解決は出来ないでしょう。
一応、返事らしきものです。 (ニケ)
2010-01-25 21:01:26
逝きし世の面影さん、質問にお答えします。

>ニケさんは如何思われますか。?
民主党政権支持している人々や自民党政権に反対している多くの人々も『変わっていて欲しい』と思わずにはいられない。
多分『変わっていて欲しい』との願望は日本人の殆ど全部に近い感情では無いでしょうか。?
そして、今マスコミで展開されている検察リークによる小沢疑惑キャンペーンの目的は、
『小沢は変わっていない』ですね。


小沢一郎が「毎度お騒がせしています」と笑顔を作っていても、まるで往年の柳家金語楼の笑顔と重なってしまう。それほどマスコミの印象操作の影響は強力なものです。今回小沢が事情聴取に応じても、被疑者(被告発人)扱いであるのは、告発した市民団体(胡散臭いが)があるからであって、特捜部が立件に向けて動いているのかなどの本当のところはわからない。しかし、ことは被告発人という流れになっている。

さて、質問の“『変わっていて欲しい』との願望が日本人の全部に近い感情ではあるだろう”ことは私も思わないでもないが、私の考えで言えば、『小沢は変わっていない』ままでよいとさえ思っています。もっと強調して言うなら『変わるな!』です。

“変わる”ということは保身のための迎合もあるのかなと疑ってしまいます。私は迎合などして欲しくは無い。政治献金のことで疑惑が生じている形なのですが、小沢は「企業献金の禁止の法制化」を主張しています。企業献金の禁止で誰が困るのでしょうか?困る人間たちが小沢を貶めようとしていると私は見ています。
私は政党助成金の導入や小選挙区制などについては方向として良くない動きだと考えています。二大政党政治にも反対する人間です。だから小沢には批判的な人間の一人です。
しかし小沢は必要なのです。それは「毒」としてといったらいいのかな?なのだが、日本の現状を変えるためには必要だと考えています。

でも、潰されるとしたらそれはそれまでのこと。歴史の変革が何年か遅れるだけで、いずれはまた同じような方向性を掲げた人物が現われるだけだと思っています。
ただ政治家というものは敵であっても手をつなぐ必要もあるので政治的な行動がブレて見えることはあっても致し方ない。
この先ブレるのか『変わらないまま』で突っ走るのか見ていきたい。

ただ多くの民主党支持者の中で『変わらないまま』なら小沢を切るより仕方が無いと思っているようなのでこれも注視していきたい。
ある意味「変わった」のでしょう (Runner)
2010-01-25 23:24:39
マスコミの世論操作については、確かに、中曽根さんの時が転機になっていますね。
中曽根さんとそのブレーンはマスコミとタイアップする米国ばりの世論操作を日本に持ち込みました。
これにまったく対応できなかったのが日本の左翼でした。

小沢さんの本意がどこにあるのかについては、政治学者の間でも計りかねていますね。
つまり、それだけ小沢さんの主張は一貫していないということで、小沢さんから離れていった政治家たちの口からも「主張が変わったから」と挙げている者が多いです。
ですから、今日の小沢バッシングも、むしろ、ある面において「変わった」からだと私は思います。しかし、脱官僚主義など変わっていない部分もあるわけで、そういうのもひっくるめて、現在、小沢さんが標榜している政策と小沢さんの政治力に対する警戒感からバッシングが発生しているものと思います。

私は以前から小沢さんはイデオロギー型の政治家ではないと見ています。
つまり、小沢さんにとって、政策というものはその時々の情勢を見て最適のものを考えればよいという程度のものであって、思想的なこだわりはないのだと思います。
この点が小泉さんとはまったく対極にある人物なのだと思います。
しかし、政治に関心のある人は私も含めて大半がイデオロギー型の人でしょうから、そのへんが理解されにくいのだと思います。
こだわりがあるとすれば、55年体制の打破とか政治のしくみに対してで、「日本人の政治意識が変わり、もっと政治に参加するようになってくれれば私の本懐」というのも偽りのない本心だと思います。
悪徳保守政治家小沢一郎 (逝きし世の面影)
2010-01-26 14:53:33
ニケさん、Runnerさんコメント有難う御座います。

1970年代から80年代にかけて社会党の路線対立。社共枢軸の左翼路線か、あるいは社公民の中道左派路線かで大きく揺れ動いたが、当時は農村部を除く都市部では全て社共に革新自治体が成立していた。
ところが社会党は自分が造った革新政権を次々と裏切り蜷川京都府知事や黒田大阪府知事の最終の一期は共産党単独で担ぐ片肺飛行で、その後全ては保守政権になり、結果的には社会党は公明党や民社党との連立する細川連立内閣を1993年に成立させるわけです。
細川政権とは社会党の社公民路線の集大成で其の延長線が自民党との大連立(社会党員の村山首相)となり社会党はその後消滅する。
70年代から80年代、社公民路線は自社公民路線で大連立になるとの予想は殆どありませんでしたが、結果は私の予想どうりの悲惨な結末になる。
社公民は自社公民になり、其れは自社大連立になると言う様な、政治的な判断が出来る、極当たり前な道筋が判っていた人が、当時の社会党の指導者の中には一人もいなかったのですよ。
何故こんな簡単な論理が判らなかったのか。?
実に不思議ですがつい最近の04年にも派遣労働を解禁すれば社会がとんでもない事になることぐらい誰にでも分かる筈なのだが、共産党を除く全ての政党が派遣労働に賛成した。
去年の派遣村の出現を誰も予想出来なかったのです。
少しでも自分の願望ではなく現実から出発して考えれば、あの状態は派遣労働を解禁すれば当たり前じゃありませんか。
社会科学ではなく自分の願望(内心)で判断する(内心を優先する)から、こんな馬鹿馬鹿しい初歩的な判断ミスを犯すのです。

そして小沢一郎は色々な節目で重要な役割を演じるのですが、『果たして小沢一郎は判ってやっていたのか。?』の疑問が沸いて来る。
私は全部ではないが一部は判っていたのではないかと思っています。社会党に毒饅頭を食わしたのは小沢一郎ですよ。
ニケさん。
企業献金の禁止は17年も前の1993年に公約して其の代替に年間300億円の公金が政党助成金として小沢一郎などの政治家に配られることになったが、その後如何なったか。?あの時は即座に廃止すると公約していたのです。
現在の民主党新政権は3年後の企業献金の禁止を公約していますが、愛煙家の3年後の禁煙程度の信用度で、今のままでは実現性は限りなくゼロです。
企業団体献金を禁止できれば、これに完全に依存している腐敗した自民党の息の根を完全に止める事が出来るのです。17年前の即時実施の公約を実現すれば自動的に自民党は消滅する。
まさに日本の政治の浄化には企業団体献金の禁止は全てに優先する緊急案件でしょう。
そして小沢一郎など腐敗した保守政治家には企業団体献金が無くなれば自民党共々に息の根が止まります。
ゼネコンに限らず営利団体である企業(株式会社)が自社の利益にならない支出をすれば幾ら社長のお気に入りでも業務上特別背任罪になるし、反対に自社の利益になれば買収などの賄賂で贈収賄罪が成立する。
企業団体献金とは検察、警察がプロレスのレフェリーのように『お目こぼし』しているから成り立っているだけで、日本の社会にとってはあらゆる意味で限りなく『犯罪行為』なのです。
ロックフェラーの代理人 (日向男)
2010-01-26 17:09:34
私は小沢一郎氏はロックフェラーの代理人的人物ではないかと思っています。

細川連立内閣が出来る前にロックフェラーが来日していて、2大政党制にさせるようにした、という話があります。

民主党の国連中心主義や東アジア共同体構想などもロックフェラーを中心とする勢力好みな感じがして、私はかなり怪しいと睨んでいます。
だから、イデオロギーを感じないのではないでしょうか。

私は保守思想ですが、小沢一郎氏からは保守を全く感じませんね。

政治の世界は特に、掲げている看板と本当の目的が全然違う事がよくあるので、もし、小沢一郎氏が共産主義者だったとしても驚きません。(笑)
もう少し書いてみます (ニケ)
2010-01-27 09:20:38
こんにちは^^

>社会党に毒饅頭を食わしたのは小沢一郎ですよ。

ええ、小沢一人で、とまではいえないが、数ある人数のうちの一人であることは間違いないでしょうね。
社会党は役目を終えていたのです。退場するための世論が作られ、そして強制退場させられた。
自民党もとっくに役目を終えている。にも関わらず「抵抗勢力w」のおかげで醜い延命がなされている。

さて、小沢なんだが、何がどんな風に悪いのか?
もちろん私は悪いところがあるとは思っています。政党助成金の導入はその最たるもので、「政治家に対してではなく、政党に」というところが間違っています。政治に金が掛かるということは現状においては事実であり、本来は金が掛からないためにはどうするかという方向へ向かうべきものだと思います。そして歳費はその地位に対する報酬であり活動費では無いので、政治活動を活発に行う議員は当然のことながら活動費がいることになる。政治活動能力は個別の差異があるので支給金額にも差が出るでしょうが、個々の政治家がお金を必要としているのだから議員一人ひとりに支給するほうが良い。それならまだ許せるが政党を「助成」する必要など無いと考えます。
ところが小沢の政治観は、政治における対立を政党間での対立と捉え、現状では議員数の過多とその裏づけとしての資金力を政党に集中させる戦略をとっています。これは二大政党政治が少なくとも現状では最善だと考えているからと思われます。しかし果たしてそうなのか?将来において二大政党政治の欠陥や弊害があきらかになればおのずと政党助成金も批判され廃止されることでしょう。

「>社会党に毒饅頭を食わしたのは小沢一郎」では有ったけれど「毒饅頭を食らったのは社会党」とも言い換えることが出来ます。村山政権の誕生で社会党の命運は尽きた。そもそもが似非社民主義であり、政治の場を芝居小屋の出し物のようにして国民を欺いてきた筋書きがばれて消滅したと考えています。
いま自民党もその役割を終え命運が風前の灯の状態となっています。そして最強の似非左翼を代表した党も国民から見放されるべく道筋をたどっています。

小沢を「剛腕」だとか「影の・あるいは真の実力者」と持ち上げているが何が?どこが?と疑問に思う。
ヒーローを作り上げては叩き落すという手法は歴史上数限りなくありました。小沢などただ一介の政治家に過ぎないばかりではなく独裁者の器でもありません。言わせて貰えば他のみんなが幻想にとらわれているに過ぎない。ただ幻想にとらわれている者から見れば小沢の発言には力があるように見える。迂闊に抵抗すれば実際に怪我をする可能性がある。それが怖いからおとなしくしているわけだ。(笑)
もう少し時間が経てば小沢の力が薄らいできて、それと同時に反小沢勢力が一斉にうごめきだすことでしょう。

いまはマインドコントロールで身動きできなくなっている政治家たちが、自らでは振り払えない幻想を世論やマスコミ、「確かな野党」を含めた野党連合に心の底では期待しているのでは無いだろうか。

いま、幻想を取り払ってやるほうへ加担するのか、しばらくは小沢の幻想をそのまま温存させて旧悪をつぶすことの方へ加担するのか、これは各人の政治的な立ち居地から違うでしょうね。
私は「旧悪を潰すほうに加担・応援」したいと思っています。(ただ小沢も結構追いつめられたw)

小沢は民主党の鳩山に拾われるまでは政界の中では小政党で浮遊していた。民主党に合流してから再び波に乗ったに過ぎないと私は考えています。
別に大した大物ではない。大物に仕立て上げ、また引き摺り下ろしているという図に見えるのですがねえ。(笑)

付け加えるが、金の問題での「巨悪」は無いと思う。微罪で悪人に仕立てるしか仕方が無いだろうね。
ま、微罪で悪人を作ることに加担したくは無いという考えです。
可也近いでしょう (逝きし世の面影)
2010-01-27 10:27:25
日向男さん、コメント有難う御座います。

>『私は保守思想ですが・・・・』<

私は保守の定義を『今までの良き権威と伝統を守り保つ健全思想』であると考えているので、健全保守を自認する方の訪問は大歓迎。
昨今の日本で保守を自称している政党が『改革』を声高に叫び日本国の根本的な憲法とか教育基本法の抜本的な、根本的な作り変えを主張するなどは大間違い。(真の保守なら社会の健全化の為の漸進的改革は是とするが根本の土台は守りきる)
日本国の根本を、土台から変えようとして小泉や安倍などは保守ではありません。
日本にその意味での本当の意味の保守思想を定着させなければいけないでしょう。
小沢一郎ですが、
共産主義者である可能性は限りなくゼロですが、『ロックフェラーの代理人的人物』である可能性は限りなく高いでしょう。
小沢一郎の『安保条約の米軍は第七艦隊だけでよい』などの鳩山由紀夫とも共通する『駐留なき安保構想』はラムズフェルド前国防長官の米軍再編成と同じ構想で、アメリカの21世紀型の世界戦略です。
普天間で『アメリカが怒っている』などは笑止で、3億人の強大なアメリカが一つの思想とか団体、政党、党派で団結しているなどは荒唐無稽な夢物語で現実は色々なグループが拮抗している。ただエスタブリッシュメントとしての利益の共有があるので、その意味では自民党の派閥争いに似ていて今のオバマやキッシンジャーに代表される世俗派(現実派)とブッシュジュニアやペイリンなどの宗教右派に分かれて争っているがロックフェラーを含む現政権が有利に動いているようです。
Unknown (おいちゃん)
2010-01-27 10:54:05
有無を言わせず悪人は一生政治の世界から追放してほしい。
政治家の半数以上が居なくなるだろうけど、そこからやればエエ。
自民党小沢幹事長時代から今の日本がひどくなったのだからね。
おいちゃんさん、ニケさん、コメント有難う御座います (逝きし世の面影)
2010-01-27 11:21:43
小沢一郎の罪は,一言で言えば『歴史の進むのを十数年遅らした』ことに尽きるでしょう。
自民党の寿命は17年前に既に尽きていた。
彼がいなかったら、今の政変は十年以上前に起こっていたのですよ。
小沢一郎の評価ですが、良い意味でも悪い意味でも彼は今でも民主党幹事長である前に『最も優れた自民党幹事長』なのです。
1993年当時、
世論は自民党の政治腐敗に対して厳しく、到底保守政権が存続する道は残されたいなかった。
それで空前の支持率で細川8党連立内閣が成立するのですが、
政権掌握時に小沢一郎は自身の著書『日本改造計画』に書いてあるように[企業献金を禁止』さえ徹底すれば、自民党の息の根を止めれたのですよ。
しかし彼はしなかった。
新生党時代にことごとく当時与党第一党だった社会党の面子を潰し、社会党の徹底的に追い詰めて『窮鼠猫を噛む』で結局は社会自民大連立(村上内閣)を成立させる。
あの大連立は小心者の村山富一程度の小物に出来る業ではなく策士中の策士である小沢一郎無くしてはありえないウルトラCの大技ですよ。
結果、絶対に口にしてはいけない禁断の毒饅頭を自ら食った社会党は支持者に呆れかえられ見放され、当然も報いとして『消滅』するわけです。
社会党消滅後、歴史的使命を終え弱体化した自民党だけでは最早政権維持は如何しても叶えられない。
自民党の政権獲得には公明党との連立しか方法は無いのですが、最大の難関は世論やこれまでの経緯で自民公明の連立がスムーズに進まない。自公連立は無理なのです。
ここでも既に歴史的に用済みで死んでいる自民党政権の維持にやっぱり大活躍するのが小沢一郎。
自公連立は無理でも自民と公明の間に小沢一郎の自由党を入れればこの難問が簡単に解決するのですよ。
そして1999年1月14日正式に自自連立政権が成立し、この連立の間に衆議院議員定数20の削減。
其れ以降は御存知のように小沢一郎が仕掛けた第一党(自民党)だけが大儲けする小選挙区制のお蔭で10年も死んでいる自民党がいき続けたのです。
この様に今でも昔でも、元自民党幹事長としての小沢一郎は最大の自民党の功労者なのです。小沢一郎がいなかったら歴史は今よりも十数年早く動いています。
ありがとうございます。 (日向男)
2010-01-27 11:47:55
>健全保守を自認する方の訪問は大歓迎。

ありがとうございます。

逝きし世の面影さんがどのような方なのか良く知りませんが、左翼の方だということは分かっております。
私は「反共」ですが、逝きし世の面影さんがお持ちの情報と、その分析の鋭さに感心しております。そこから、どういう方策を良しとするのかが私と違うだけです。

政治思想や宗教に染まっている人は明らかな事実も受け入れなかったり、対立する人を幼稚な方法で攻撃したりするので、近寄らないようにしているのですが、逝きし世の面影さんにはそういうところが全く無いのでコメントを書かさせていただいてます。

保守の私としては、ずっと自民は支持していませんでした。理由を挙げれば沢山あるのですが、一番は「アメリカのポチ」であったことです。
ちゃんとした保守政党が出来てもらいたいものです。
いや、小沢の悪いところを聞いて不愉快ではないですよ。 (ニケ)
2010-01-27 13:21:17

こんにちは^^
小沢の悪いところを知るのは好きです。w

でも小沢が悪いというのは、あくまで「政治姿勢・方針」では無いでしょうか?しかしそれもそれによって不利を受ける側から言えばという条件付きです。
私はこの鳩山連立政権への評価は良くありません。今年に入ってからの見方としては、「増税内閣」になるとの懸念から距離を置いています。党(小沢)から横槍?(あるいは助け舟?w)なのか暫定税率のごまかし的な存続がありました。次の重大な政治目標である消費税率の引き上げの理由付けを模索し、消費税率引き上げを受け入れる世論作りを着々と進めているように思います。

小沢の過去の「悪行」は政治的なものです。不快感はそこから出ているのでしょう。しかし政治のことは政治的に反対し、政治の世界で勝利すればいいではないですか?それが出来ないからと言って収支報告書の不記載程度で政治生命を抹殺しようとすることには加担できません。
世の中のすべての悪人をとっ捕まえて罪人にしているわけではなく、検察などがやっていることは実に不公平・不公正ですよね。私はだからと言って許してやれとか見逃してやれというつもりは無いけれど、この小沢問題は政治問題では無い(あるいは瑣末なことだ)けれど政治的に貶めるために仕掛けられていると見ています。

政治家の土地購入問題も2007年の規正法改正前には法的に問題は無い。秘書の不始末を政治家が責任を負うというのも過去の野党時代の間違った追及の仕方がブーメランとして返ってきているだけで半ば因果応報みたいなものといえるでしょう。ことが不記載であるなら修正すれば終わりのはずが何を問題としているのか?

政治の世界での悪人など掃いて捨てるほどいる。主張が正しければと言うのなら、実現できなかったにせよ「企業団体献金禁止」を主張している小沢に(限定的だが)悪いところは感じない。実現できなかった(過去の)責任の一端はあったかもしれないが小沢一人の問題ではないと考えています。共産党だって政治的に無謬ではなく、いろんな過ちを犯してきたといわれています。そして現在の小沢攻撃に加担している事には落胆以外の何者でもない。で、金の問題だけは本当にきれいなのかといえばそれは発覚して無いから分からないとしかいえない。つまり疑いを持たれ追及されたらどんな人も何かで罪を着せられる。

小沢の政治的な「悪行」は、どこまでも批判し暴かなくてはならないが、今回の件では野党連合と検察・マスコミの方に問題がある。


ほかのブログで拾ったものですが
http://www.youtube.com/watch?v=0veNCACSuJo
こういう質問をしている人物が以下のニュースとなっている。
http://www.youtube.com/watch?v=w1e5ik5n1v8

もっとも、逝きし世の面影さんが「それをわかってやっている」との疑いも持っていますがね。(笑)
郵政民営化に一度は政権交代か (おいちゃん)
2010-01-27 15:48:18
民社党、社会党、新進党、自由党、そして自民党、
政党を壊すために動いている小沢氏。
民主党も投手、総理が鳩山氏だからつぶすのは
簡単と思っていたことでしょう。
日本の議会政治がまともに機能する政党がなくなれば、
どうなるか?
そんな事を考えちゃいますね。
知らぬ間に自民の半数、民主の六割、危ない議員ばかりなり。
子供たちに期待したいものだけどね。
毎日新聞のえらボートが面白い (逝きし世の面影)
2010-01-27 17:02:57
日向男さん、コメント有難う御座います。

各政党のマニフェストではなく各党の其々の候補者個人個人に政策の聞き取りをして有権者個人との相性をネットでアンケート形式で調べる『えらボート』が面白いですよ。
其れによると私の考えに一番近い政党は社民党なのですが『有権者との約束である公約を真っ向から破った社民党は解散せよ』と主張しているので私としては何とも都合が悪いのですよ。(1ポイント違いで共産党となっていたが)
日向男さんも7月の参議院選挙では是非ともこの毎日新聞のエラボートを試してください。
『反共である』と仰られていますが売国的な自民党を嫌っているなら、ひょっとして私の例のように好き嫌いとは関係なく日向男さん御自身の主張と一番近い政党は案外共産党かも知れませんよ。>『ちゃんとした保守政党が出来てもらいたいものです。』<
は、私もまったくの同意見です。
政治(国会中益)が俄然面白くなった (逝きし世の面影)
2010-01-27 17:57:35
ニケさん、おいちゃんさんコメント有難う御座います。

今の自民党は北斗の拳の台詞ではないか『すでに死んでいる』のです。
気が付いていなのは当の自民党の議員だけ。
このブログの読者さん以外でも国会中継を見ている他の有権者は、吉本新喜劇のような有様を見て自民党に入れた人は溜め息を付いているだろうし、それ以外の人は自民党のオマヌケふりには呆れ果てているでしょう。
この程度の人が国会議員をやっていたのですよ。
何か勘違いしている(心配している)人もいるようだが、7月の参議院選挙で自民党が大勝しても3年以上先の任期満了まで衆議院解散は有り得ない。
それに参議院の自民大勝は9・11級の巨大テロが勃発しても無理で、考える事自体がそもそも無意味。
今までの長年の悪行で、愛想をつかされ大敗したのに未だに現実が自覚できない今の自民党が4年後の総選挙まで今の勢力を維持する事は根本的に無理。
ですから検察やマスコミが守るべき今までの自民党は既に何処にも無いのです。
其れが理解できない東京地検特捜部とはムネオの考えが正しければパルチザンの武装攻撃?。
ところが民衆に基盤があるレジスタンスのゲリラとは大違いなので、アフガンのタリバンの様に復活する事は金輪際ありません。
復活しようにも宿主の自民党が根幹から腐っているので寄生していた者たち(寄生虫)も運命を共にするしかないのです。
あれは本人が気が付いていないだけで中身が腐っているゾンビですよ。自民党は大分前からすでに死んでいたのです。
多分参議院で大敗した安倍晋三が国会での施政方針演説直後に前代未聞の政権投げ出しを行った時に政権だけではなく政党としての自民党も御臨終になっていたのです。
『えらボート』 (日向男)
2010-01-30 16:21:43
ご紹介いただいた『えらボート』、やってみました。
一位は新党大地、二位みんなの党、でした。
泡沫政党なので、新党大地がどのような主張をしているのか知りませんが、意外でした。
ただ、もう、政治には期待してないもので・・・。
どちらも『個人商店』ですね (逝きし世の面影)
2010-01-31 11:21:23
コメント有難うございます。
日向男さんは、大政党には向いていないのかもしれませんが、みんなの党は渡辺喜美が去年8月総選挙直前に選挙用に作った政党です。
今まで○○党はあったが○○の党など『の党』などと言った党名は存在していなかった。
これを斬新であるととるか、それとも幼稚と考えるかは人それぞれですが、今後自由と民主の党であるとか社会の党であるとか大衆の党などが出来ることはないでしょう。
名は体を表すの諺があるが事実に合致しないばかりか事実は正反対。
歌謡曲の歌詞のように『幸せでない幸子』の例のような最も公明でない公明党や自由と民主主義に最も遠い自民党のように政治では当たり前。
渡辺喜美の個人商店のみんなの党もこの例に当てはまる。多分次の総選挙までの命でしょう。

新党大地ですが此方は鈴木ムネオの個人商店ですが、北海道限定の地域政党です。
そして北海道と言えば北方領土問題は大問題でムネオは殆ど唯一の外務省の族議員だったし自民党一のロシア通でロシア人脈を握っていた。
例のムネオ騒動ですが、これには報道されていない北方領土問題が絡んでいる。
森元総理の意を受け2島返還で動いていたらしいが小泉訪朝の影響(副作用)で日本の世論が極度に右傾化して今までの公式論である4島一括返還と違いすぎるので急遽ムネオをトカゲの尻尾として切り落としたらしいのです。
日ロ首脳会談と迷走する日本の北方領土 
2009年07月19日 | 軍事、外交
欧米契約社会の根本『神との契約』
2009年07月14日 | 宗教
北方領土 (日向男)
2010-02-01 12:15:18
『みんなの党』は恥かしいくらい幼稚だと感じましたが、問題は内容ですね。

ムネオ騒動の頃は色々あって、未だによく分かりません。
小泉政権誕生を応援した田中真紀子が外務省・鈴木ムネオと衝突し、社民の辻も入り乱れ、結局、田中真紀子の離党、鈴木ムネオと辻の逮捕という結末でした。

鈴木ムネオはマスコミによって、さんざん悪人にされたのに、ここ2~3年、テレビに出てますね。
いくらプロパガンダ機関とはいえ、矛盾を感じないのでしょうか?よくやりますね、さすがプロです。

北方領土どころか、千島列島全部を返せと言いたいところですが、現実問題としては、サンフランシスコ条約を受け入れた以上、2島返還やむなし、という気持ちですね。+αがあれば、儲けものでしょう。
日向男さん、コメント有難う御座います (逝きし世の面影)
2010-02-02 09:09:50
まったく仰られるとおりです。
>『北方領土どころか、千島列島全部を返せと言いたいところですが、現実問題としては、サンフランシスコ条約を受け入れた以上、2島返還やむなし<

日本の政党の中では唯一日本共産党は全千島は日本の領土であるとする正しい愛国的態度ですが、これはハゲタ宮内庁長官の天皇の政治利用発言の時の『天皇会見は国事行為ではない』との共産党発言と同じで『正論であるが、残念ながら政治的外交的には意味をなさない』無意味な発言です。
確かに、共産党主張の通りで天皇会見は憲法に規定された国事行為ではない。がしかし、それに準じる公的行為である。
確かに、共産党の主張のとおりで日本国としては自民党歴代政府のように北千島と南千島(国後択捉)を分ける理由は無いが、全千島は吉田茂がサンフランシスコ条約で放棄してしまっている。
敗戦後、はや65年。日本もドイツを見習って不公平で正義であるとは必ずしもいえないが、不承不承でも日本のオーデルナイセラインを認めざるを得ないでしょう。
それで無いと何時までも日本国の戦後処理は終わりません。

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