逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

マスコミが大混乱【忌】小児甲状腺がん確定50人(合計90人)の衝撃度

2014年05月19日 | 放射能と情報操作

『 2014/05/18 02:35 』

【共同通信】福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査

福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、対象者の約8割の結果がまとまり、がんの診断が「確定」した人は県が今年2月に公表した数より17人増え50人に、「がんの疑い」とされた人が39人(前回は41人)に上ることが17日、関係者への取材で分かった。
県内の震災当時18歳以下の約37万人を対象に県が実施。今年3月までに1巡目の検査が終わり、4月から2巡目が始まっている。
チェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子どもの甲状腺がん増加が確認された。このため県は、今後がんが増えるかどうかなど、放射線の影響を調べる。

『日本国のマスコミが、すべて死んだ2014年5月17日』

5月17日の福島県検討委発表ですが、通信社以外の全ての日本の新聞では19日現在、発表を報道しているところがない。
新聞発表が無いので、護憲左翼系の政治ブログでも矢張り記事が無い。
前回の2月発表時(合計75人)には、『誰にも分からないように』と出来る限り小さく目立たないように報じていたが、とうとう今回は共産党機関紙の赤旗や琉球新報など地方紙、何でもありの日刊ゲンダイなどエロ系新聞を含めて誰一人も報じていない。
(東京新聞は18日朝刊で報道していたが、何故かWeb上には記事が無い。
18日の夜10時以降には朝日、毎日など各社がWeb上で短く『小児甲状腺がん50人』の事実を掲載している)
それまで報道しなかったが、5月19日夜10時以降のテレビ報道では一斉に流しだす。
瀕死の状態だった我が日本国のマスメディアですが、5月17日にとうとう完全に御臨終。もはや『この度はご愁傷様でした』としか言葉も無い有様。
30年続いていた『美味しんぼ』の17日発売号での掲載中止(実質的に禁止)発表に象徴されるように、日本国の良識も常識も知識も見識も、全部まとめて最後の息の根を止めた瞬間である。
それにしても不思議な共同通信の記事である。
外国ではなくて、首都東京から200キロ以上離れているとは言え日本の福島県の発表なのに送信が翌日にずれ込む。しかも誰もが寝静まった丑三つ時(深夜の2時半)だった。
アメリカとかロシアのように国内時差がある訳ではなくて、何かの深刻な逡巡があったのだろう。
東京電力福島第一原発事故の 発生当時に18歳以下だった子どもの人数は今までは36万人だった。
3年経って、突然1万人も子供の人数が増えているのである。
事故当時に胎児だった子供も含めたのだろうか。
小児甲状腺がんの発症は、原発事故時に呼吸をしていて『放射能雲』(放射性プルーム)を吸い込んだ子供限定の特殊な疾患である。
子供は発症したが、『胎児だった子供は発症しない』ので、IAEAやWHOが仕方なく渋々小児甲状腺がんだけを被曝との因果関係を認めている。
『対象者の約8割の結果がまとまり』とあるので、3年も経っても甲状腺学会のガイドラインの内で大事な血流検査など4項目を抜いた簡易な1時検査さえ2割が終わっていない。
(毎日新聞の20日の報道では『8割の最終結果』では無くて、『8割が受診した』と明確に『違い』を表記している)
小児甲状腺がんの検査をサボタージュして引き延ばし、永久に終わらせる心算が無いのである。

『直接作用と間接作用の違いを知らないニセ科学者?大槻義彦の無残』

『あ〜ぁ。』基礎的な化学反応を無視する物理学者?て何

『大槻義彦の叫び』の漫画『おいしんぼ』問題、福島大学のオソマツ(2014-05-16)では、
(漫画『おいしんぼ』で『福島はもう住めない』と語る福島大准教授が登場するが、これに対して福島大当局は『遺憾である』と表明した。しかし5月15日の新聞各紙によれば福島大学長は、今度は『さまざまな考え方や立場の人がいる』と表明、この准教授を擁護した。
 『さまざまな考え方』ではない。間違った考え方である。
この準教授、荒木田岳氏の専門は放射線物理でもなく、放射線医学でもない。『地方行政論』だそうだ。その地方行政の学問からどのようにして福島の放射能汚染が深刻だと言うことが分かるのか?!彼の学者としての資質を疑う。
 さらに私は福島大学の学長の資質も疑う。この福島大学准教授は単に一般的市民の『様々考え』として漫画に登場したのではない。
 この准教授は福島県の代表的知識人としてコメントしたし、読者もそのように理解したのだ。つまりこの准教授は福島大の学識を代弁している、と見なされるのだ。放射線医学の専門家とも誤解される。学長たるモノ、その責任を自覚しておらず、学長が務まるのか?)
と主張している。
この『大槻義彦の叫び』ですが、
『笑って暮らせば放射能は怖くない』の放射線医学の専門家山下俊一以外の『門外漢の素人は黙っていろ』との、何ともシンプルで分かりやすい主張である。
普通の常識ある科学者ならば、『御粗末な御用学者である』として世間から嫌われるか、『科学のイロハも知らないのか』と馬鹿にされるので、自尊心や3手先を読む判断力があれば誰も口にしない。
恥を承知で、あえて今回主張した大槻名誉教授であるが、ある意味では天晴れ。

『たった一日で君子豹変。正反対を主張する』

ところがである。
翌17日に正反対の姿勢で、矢張り同じように『美味しんぼ』を批判しているのであるから無茶苦茶にもほどがある。
16日記事が正しいなら、畑違いの大槻義彦が上から目線で喋っている17日記事は駄目なのである。
1日経ているから時効で、前言を訂正せず放置したままで『罵倒の根拠、考え方』が180度引っくり返っても良いとでも思っているのだろうか。
なんとも不思議である。
『おいしんぼ』波紋広がる、今度は大阪ごみ処理場(2014-05-17)では、
(先に漫画『美味おいしんぼ問題』を取り上げたが、ここにきてさらに波紋は広がっている。福島県知事はもちろん、双葉町町長、福島大学、担当大臣までおいしんぼ批判にまわっている。
あげく、こんどは大阪の『被災地ガレキ処理場では近隣の住民の目や呼吸器に症状が出ている』と医師が語ったと言う。
 すでに触れたように福島の低線量汚染地区で鼻血がでたり、脱力感を感じた、というのはおそろしい被ばく地に入ったという緊張感、ストレスによる高血圧症状が主な原因であり、放射能とは直接関係がない。その意味では福島県知事や福島大学が正しい。
 ガレキ処理場で目や呼吸器疾患だと?それもあるかもしれない。何しろ煙やほこりも多少出るだろう。目や呼吸器が弱い体質の人は影響を受けやすい。しかし、それが放射の被ばくとどう関係するのか?!岐阜県の医師というそのヒト、明確な科学的根拠を示せ!
 放射能被ばくで目や呼吸器に障害が出たのでは命も危ない。つまり、大阪のガレキ処理場は高線量被ばく地なのか。
それなら即刻処理場は作業を中止しなければならないではないか!医者のくせに住民を煽るウソは言うな。)
1日前には、『放射線の医者でも無いくせに』と罵倒している。
客観的な科学的な『正しさ』では、小学生でも大学教授でも値打ちが同じである科学の面白さを御存知無いらしい。
ところが翌日には、『医者のくせに』と言って、矢張り同じように罵倒する。大笑いのダブルスタンダードの極みである。
それでは前日の御自分の主張が、『単なる難癖(言いがかり)』程度の屁理屈だったと言っているのと同じですよ。
しかも17日に罵倒した元岐阜大助教授の松井英介医師(岐阜県環境医学研究所所長)の話ですが、何も『特別な話』はしていない。
全く逆で、放射線障害についての基礎知識(放射線取り扱い主任の入門書)の様な、一般的な常識の範囲の話なのである。
(学生なら全員が知っている)放射線のイロハを知らないのに、厚かましくも物理学教授を名乗るとは絶句。(小中学校などの教員では国家資格が必要ですが大学教授には資格が不要)

『放射能の直接作用(アルファ線)と間接作用(ガンマ線)』

電離作用がある放射線は生命の基礎単位である細胞内のDNAを傷つけてがん化させるが、電荷を持っているアルファ線では直接作用で、電荷を持ていないガンマ線(電磁波)では間接作用でDNAの鎖構造を切断する。
福島県立医大(山下俊一)とか大槻義彦のような御用学者は、低線量被曝でのがん化(DNAの損傷)を全面否定する。
根拠ですが『100ミリシーベルトの閾値』を理由に、直接作用だけを取上げて、放射線の間接作用を頭から無視するところから成り立っている非科学的なもの。放射能安全神話ですね。
ヘリウムの原子核であるアルファ線では、放射線のエネルギーが非常に大きいので分子に直接吸収されて障害をおよぼす。(直接作用)
アルファ線に比べてエネルギーが小さいベータ線やガンマ線による放射能被害では、アルファ線とは大きく違い間接作用なのである。
放射線は細胞の70〜80%もある主要構成成分である水に対して作用し、水分子をイオン化したり励起したりする。
ベータ線やガンマ線(放射線)の電離作用で水の分子の軌道上にある電子が吹き飛ばされてイオン化したり励起することで非常に不安定なOH(ヒドロキシルラジカル)や・H(Hラジカル)などのフリーラジカル(遊離基)が生体のDNAに作用して損傷を引き起こす。
放射線の電離作用で活性酸素の様な数々のラジカルが生まれるのである。
乾燥状態の物質では → 『直接作用』で、生体など水が多く含まれる物質では → 『間接作用』と考えれば分かりやすい。
生体ではこの『間接効果』による影響が主体で、重要視されています。

『高線量被爆による直接作用』VS『低線量被爆による間接作用』

『直接作用』と『間接作用』のどちらか、より危険か。『ベトカウ効果』では『放射線は低線量のほうが活性酸素(スーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素)の発生が多く、細胞膜や核膜への影響は大きい』とされている。
放射線の被曝では二つの危険が考えられるが、放射線自体によるDNAの障害(直接作用)よりも、放射線と体内の水が反応して出来る活性酸素による障害(間接作用)の方が大きい影響を生体に与える。
ヒロシマやナガサキなど原爆の『直爆』による短期間の『高熱』や大容量放射線の『直接作用』により、一瞬で生命を奪う。
対照的にメルトダウンした福島第一原発事故による低線量の長期間の放射線被害では『直接作用』は小さい。ところが内部被爆においては『線量が低いから安全/安心』とはいえない。
ベトカウ効果では『内被爆は低線量×長時間のほうが危ない』ということを示している。
原発事故による放射線障害の主たる原因は『放射線そのもの』ではない。放射線が水に働きかけて『発生する活性酸素』による間接作用なのである。
放射線量による直接被害だけを考えれば、当然『高線量』がより危ない。
しかし大部分が水である生体内においては、放射線被曝の影響はそこに存在する『水』と反応することによる『活性酸素』などが危ない。
生体内の間接作用の危険度は、『短時間×高線量の直接作用』や『短時間×高い線量の間接作用』より数十倍も高いとされている。
(活性酸素自体は何も珍しい物ではなくて、普通に生命が呼吸するだけでも2%程度が自働的に生まれている。
哺乳類では数十グラムのネズミも十数トンのゾウも一生涯に呼吸する回数や心臓の鼓動数は同一である。
哺乳類の場合の『寿命』とは、生体の活性酸素の絶対量という一定の原理で決定されている)
被曝と言うから何か特殊な被害を予想するが、実は急激な病的老化現象のことなので、放射線の被害と通常の老化現象との『線引き』(区別)が少しも出来ない。
同じ症状が発生することを理由にして、現在国連のWHOもIAEAも同じで原発事故の放射線被害として認めているのは唯一『小児甲状腺がん』だけなのである。

『矢張り小児甲状腺がんの「猫騙し」のバカ騒ぎだった』百人に迫る勢いの小児甲状腺がんの爆発的発症

福島県検討委の発表で、とうとう小児甲状腺がんの合計人数が90人になる。
もう駄目ですよ。いくら挙国一致の大政翼賛会の大本営発表を繰り返しても最早隠蔽は無理である。
同じレベル7の原発事故から3年目のベラルーシ(人口1000万人)は、たったの6人ですよ。
3年目が始まったばかりの日本ですが、確定(甲状腺の全摘出手術)が50人で、疑い(がんの最終検査である細胞診断の陽性)や手術ミスも含めた合計数字は90人になっている。(2月7日発表では確定33人、合計人数が75人)
今の日本ですが、幾何級数的に数字が悪化しているので、3年目が終わる来年3月初めころには今の数倍に増えている可能性がある。
現在の90人でも福島県の人口がベラルーシの5分の1なので、5倍すると450人。
対してベラルーシはピークだった9年後でも91人です。
日本ですが、とっくの昔に『終わっている』のです。
安倍晋三の集団自衛権の5・15事件ですが、あれは明らかな猫騙し。わざと世間を騒がして日本が破滅している事実を誤魔化しているのです。
もちろん美味しんぼの鼻血バッシングは、そもそも阿呆臭い『猫だまし』のインチキ騒動です。

『政府とマスコミ、出版社がぐるになった言論統制』

『美味しんぼ』を掲載しているビッグコミック・スピリッツは、事実上の『閉架処置』で 『販売粛清』である事実を暴露した『JUNSKY blog 2014』では、アクセス数のカウントが表示されるのですが、通常は600人程度である
それが5月17日の昼過ぎ時点では10万人弱にも跳ね上がる。
最終的にはアクセスが十数万人以上の結果に終わったのではないでしょうか。
18日に見に行ったら大きく減っているが、それでも3万人以上のアクセスがある。19日でも1万弱のアクセス数。
ところがコメントが無い。
まともな意味があるコメントは、私の分と豊島耕一さんのが数回程度と絶対量が少ない。
百を遥かに超えているのにほとんどが同一内容、ステハンの意味不明のヘイトコメントですが、たぶん行っているのは数人です。
ひょっしたら、一人かもしれない。
アクセス数に対してコメント数は、1000分の1とトンデモナク少ないのです。
この1000分の1のコメント数と言うのは、実はこの逝きし世の面影ブログの割合と同じか少し多い程度ですが、こちらの方はステハンコメントの類は珍しい。(有っても即座に掃除しますが)
『JUSNSKY blog 2014』のビッグコミック・スピリッツは、事実上の『閉架処置』で 『販売粛清』(14日付け記事)ですが、見かけとは大違いで、少しも炎上していない。
読んだ全員が、即座に言論統制の事情を飲み込んだのです。
今回の話ですが、実に判りやすい展開です。
事実上の販売自粛が、上からの指示で行っている事実を暴露した書店名や場所をを明らかにしていないのは当然の処置である。
通常なら当然『国家による言論統制』が事実であるなら、内部告発は報復が恐ろしい。
ブログ主のJUSNSKYさんに、一定の常識なり思いやりがあれば、実名を公開したくても出来ない。
そもそも、これは極秘の販売自粛処置であり、世間に対して『自粛している』事実が誰にでも簡単に判ったのでは、逆効果なのです。
何処かの書店で平積みされている事実は、上からの指令で密かに日本で販売自粛が行われている事実を否定していない。
このような場合には、正しい全国統計などが出ない限り、誰にも真実は分かりません。
しかし、出版元の小学館が即座に『美味しんぼ』を休刊処置にして言論統制に対して、全面協力している現状では、これは無理な相談なのですね。
真実は今の日本政府が崩壊して無くならないと出てこないでしょう。しかしそんなに時間はかかりませんよ。
時間的な余裕(日本に残されている時間)は最早ほんの少ししか有りません。
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11 コメント

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コメント&トラバありがとうございます。 (JUNSKY)
2014-05-19 23:54:57
30万人を検査して90人が【甲状腺癌】陽性、50人が確定!

Web上では、時事、朝日、毎日 が少なくとも短く報道していました。

この50人確定数値は、とてつもなく高いものと思いますが、どの記事も
「被ばくの影響とは考えにくい」との『県民健康調査の検討会』の見解をそのまま掲載しています。

検証してみると云う態度はありません。

謂わば、『大本営発表』の垂れ流しとでも云うのでしょうか?
しかし、報道しただけ、『まし』と云う考え方も・・・
つづき (JUNSKY)
2014-05-20 00:26:26
当ブログへのコメント状況の分析ありがとうございます。

確かに、当該の記事への約17万アクセスに対して、
豊島耕一さんと、こちらさまのコメントを含めて170コメント程度なので、確かに千分の1程度。
その中の圧倒的な者が『unknown』.

「見かけとは大違いで、少しも炎上していない。」
 に大いに同感です。

Twitter ,の方は、ネガティブ・ツイートより通常のリツイートが圧倒的でした(数えていませんが、おそらく千リツイート程度かと・・・)

当方のブログのコメントは、ヤラセ放題で「掃除」せずに、放置しております。

反応したり、消したりすると、またそれに難癖を付けてくるのは目に見えていますので・・・

もちろん、特定のコメント投稿者をブロックする機能はあるのですが、敢えてそれも致しておりません。

まぁ、このコメントを見て、またツッコミを入れてくる方が居るでしょうが、ツッコミとボケには慣れていますので、しかるべく対処します。

お気遣いありがとうございました。

どのツラさげて (Ladybird)
2014-05-20 09:27:43
> どの記事も
「被ばくの影響とは考えにくい」との『県民健康調査の検討会』の見解をそのまま掲載しています。

 こんな大本営発表を,新聞屋さんは信じているのでしょうか.記事を書いた人の顔写真を付けて欲しいものです.
18日には報じていた東京新聞 (宗純)
2014-05-20 10:42:55
JUNSKYさん、コメント有難う御座います。

この記事は19日の午前中に書いてネット上にアップしているのですが、その時点では『小児甲状腺がん50人』ネット上には何処にも新聞などマスコミの記事が無い。
時間的に、19日夜10時以降にはテレビの報道番組が『甲状腺がん50人』を報道する。
『小児甲状腺がん50人確定』は、福島県で公開している話ですから、そもそも誰が考えても完全隠蔽は無理なのです。
調べると全国紙では何処も無いが、地方紙の東京新聞が18日には報道している。
ところが普通ならある筈なのに、Web上には東京新聞記事が何も無いのですよ。
約束事のはずが、今回だけ例外なのです。
『Web上では、時事、朝日、毎日 が少なくとも短く報道していました。』ですが、
これは世論形勢に一番影響力がある映像メディアのテレビが報道した後の話ですね。
ネット上に、これ等のマスコミが公開するのは19日の夜の話なのです。
まあしかし、マスコミが報道したのですから、記事のタイトルを少し変更した方が良いかもしれません。
誤字? (taco)
2014-05-20 11:58:27
radioactive plume
○プルーム ×プルーフ と思います。
「被ばくの影響とは考えにくい」? (アンダンテ)
2014-05-20 13:55:45
はじめまして。
毎日新聞の記事を読んで、「50人」というのが、相場より多いのか少ないのか(ってことすら書いてない不親切な記事)を調べようとして検索したら、

チェルノブイリでのデータとか出てきて
http://www.jacr.or.jp/topics/09radiation/03.html

えぇっ(o_o) 50人ってめちゃくちゃ多くないですか!?
でも誰も騒いでないし、何か私、勘違いしてる?

と思ってさらに検索したらここにたどり着きました。

騒いでる人いた〜よかった(よくないけど)

「被ばくの影響とは考えにくい」という「見解」の根拠が見たかったのですが元発言がみつかりません。気になる。
tacoさん、コメント有難うございます (宗純)
2014-05-20 13:56:50
以前の古い『逝きし世の面影』記事を見ていたら、何とプルーン(西洋スモモ)になっていました。
プルームなどと言う言葉は普通の日常生活では使わない。
この場合には、○プルーム ×プルーフですね。
科学の場合には、今回のように正しくコピペせずに、
自分勝手に適当な記憶で書くから、プルームがプルーフにタイプミスする程度の、プルーンと同じ種類の誤字脱字が生まれる。
コピペが悪いとのインチキSTAP騒動での理研の主張は大間違いで、
科学的な正しさは、些細なことでも違っていては絶対に駄目で、間違いを防止するためには、正しく正確にコピペするのが一番です。(日付とか人名などは、間違わないようにと、正しくコピペしているのですが、用語の場合は横着する)
tacoさん、些細なことでも結構ですから、今後ともコメントを御願い致します。
『ヘイトコメント』ほぼ終息しました! (JUNSKY)
2014-05-20 14:27:32
いわゆる 『ヘイトコメント』ほぼ終息しました!

一日に数通程度になり、その分?アクセス数も10分の1位に・・・ 
そのうち、元に戻るでしょう (笑)

瞬間ランキングが、goo全ブログ(約200万サイト)の中で【1位】になりましたが、現在は【30位】程度。
私は、別にランキング競争をしている訳ではないので、関係ないのではありますが・・・

こちらのブログでも本文やコメントで度々取り上げて頂き、またそれらを通じて色々と『間接的に』アドヴァイス頂きまして、ありがとうございました。

今後ともよろしく御願い致します。 m(__)m
同じレベル7のチェルノブイリより、数十倍も悪い日本 (宗純)
2014-05-20 15:54:39
アンダンテさん、コメント有難う御座います。

今の日本ですが、多分もう駄目なのです。この事実は政府だけでは無くて、共産党など野党もマスコミももちろん知識層も、関係しているものは全員が熟知しているのです。
ただ、それを正直に発表したのでは韓国のセウォル号を同じで、何も知らない一般の市民がパニックになると恐れているので黙っているのですね。
ソ連ですが、レベル7の原発事故が起きた時に、最初から住民を避難させた訳ではない。
今の日本と同じで、原発の近くだけを、限定的に疎開させていたのです。
そして大量の軍隊を動員して、今の日本と同じで除染して、避難している住民を汚染地に帰還させようとしていたのですが、3年目に諦めて、5ミリシーベルトは強制疎開、1ミリシーベルト以上は任意疎開させるが、その2年後には崩壊する。
今の日本ですが、チェルノブイリから3年目のソ連と何から何までそっくりで、数十倍も被害が大きい以外、違いが無いのです。
それなら今後は国家自体が崩壊したソ連の二の舞は避けれないでしょう。
本当は怖い福島第一原発事故後の日本
2013年10月04日 | 放射能と情報操作
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/eee8abb73f754062b8358d4f36a94f0e
チェルノブイリ原発事故から5年目に崩壊した旧ソ連ですが、親会社(ロシア)が生き残る為に、コングリマリット(ソ連)を解体して、膨大な支払い不能の不良債権(チェルノブイリ)を子会社(ウクライナ)に丸投げして逃げた擬装倒産の可能性が高いのです。
このような悪質な擬装倒産は国家では珍しいが、企業なら普通に行われていて、外国でも日本でも同じで少しも珍しくありません。
詳しい検査が必要とされた人は2070 (JUNSKY)
2014-05-21 01:39:02
甲状腺癌断定が50人、強い疑いも含めると90人と云う数字は恐ろしい結果ですが、マスメディアは朝日新聞でさえも「被曝影響考えにくい」と見出しを打っています。

下記記事
 【甲状腺がん、疑い90人 「被曝影響考えにくい」 福島】
 朝日新聞(大岩ゆり)− 2014年5月19日20時04分 
http://www.asahi.com/articles/ASG5M5SRLG5MULBJ00Z.html

 しかし、一層危機的な状況を示唆しているのは、この記事の最後の方に触れられている
【5・1ミリ以上の結節(しこり)などがあり、詳しい検査が必要とされた人は2070人だった。事故当時の居住地による差はないという。】
 「事故当時の居住地による差はない」との表現は、逆に見れば、相当広範囲に放射線の影響が広がっていることを想起させられます。
何かが誤魔化されている可能性 (宗純)
2014-05-21 16:39:06
JUNSKYさん、コメント有難う御座います。

2012年の年末の総選挙で成立した自民党政府としては初めての、2013年2月の福島県検討委発表での、簡易一次検査でC判定など『要検査』(二次検査対象者)の人数は、
76名で、内3名が確定、7人疑いで合計10人が小児甲状腺がんが発症していた。
半年後の2013年8月の発表では『要検査』(二次検査対象者)人数が1140名にも爆発的に増えていた。内合計44名が発症。
今回の2014年5月では『要検査』人数が2倍の2070名で合計人数90人です。
初回では二次検査の13%が発症していたのですよ。
ところが2013年8月は4%弱、2014年5月では4%強程度と3分の1以下に低下している。
この違いの原因ですが、検査方法と検査基準、検査の判定方法の何れかを密かに変更して誤魔化している可能性が高いのです。

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