逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「ディエゴ・ガルシアに決まってるじゃない!」行方不明のマレーシア機

2014年03月25日 | 社会

『悪気は無いのだろうが、一言余分』

ソチ冬季オリンピックでフィギアスケート史上に残るフリー演技の浅田真央選手に対して、『あの子は大事なところで必ずこける』との森元総理の問題発言ですが、発言の全文を読むと大きく印象が違う。我らが森さんですが、浅田真央選手が日本の団体戦に無理して出場したのが『こけた原因だ』として浅田選手を庇っています。
皇帝と呼ばれたプルシェンコでも矢張り団体戦に出場してコンディションを崩して個人戦は棄権、引退に追い込まれる。
金メダルの羽生選手も浅田選手と同じで個人戦の序盤でこけたが、後半に何とか盛り返した。
これらと対照的なのは韓国のキムヨナ選手で、自分が団体戦に出た日本やアメリカ選手と違い個人戦一本に絞った幸運を語っています。ノミの脳みそとの悪評がある森喜郎の問題発言ですが、(言い方が不適切だっただけで)実は真実だった。
発言内容は少しも間違っておらず、正しかったのである。
森さんは2020年開催予定の東京オリンピックの日本側のトップな訳で、『責任上何か言わないと』と思ったのでしょうね。ところが、いつも一言多くて、大事なところで必ずこけるのです。
本人も言っているが東京オリンピック時には82歳で、それまで自分が生きているのかと心配しているのですから、何をかいわんや。
本当ならもう少し若い人材を用意する。多分自民党内には誰も適任者がいなかったのです。
そういえば小泉純一郎が担いだ細川も当選すれば都知事の任期満了なら80歳。都知事に当選した枡添は自民党を散々批判していた人物ですよ。普通なら自民党を除名された人物を担ぐのは筋が通らないが、400人以上いる自民党国会議員では誰一人も手を挙げないので、仕方無しに裏切り者の枡添を担ぐ羽目に陥った。
都知事とかオリンピック組織委員会会長など、本来なら誰もが憧れる椅子が超危険物として、ババ抜きのババ扱い。いま全員で否定しているが、福島第一原発の放射能被害が爆発的に拡大している事実に怯えているのでしょう。

『ディエゴ・ガルシアに決まってるじゃない!』

お子様言葉のさる高貴なお方の断言?(非公式発言)ですが、『なるほど』♪!♪!である。
3月8日未明のマレーシア機の行方不明から2週間。ナジブ首相などマレーシア政府発表が小出しで、しかも記者会見とは言うものの質疑応答が無い代物。(記者の質問に答えないのなら記者会見とはいえない)
マレーシア政府ですが、必死に何かを隠しているらしいのです。
53歳のベテラン機長ザハリエ・シャーは野党の熱心な支持者でアンワル・イブラヒム元副首相の有罪判決が下りた翌日(判決の数時間後)にマレーシア機の失踪事件が発生している。
機長の自殺(ジハード)説が早い段階でマスコミに出ていましたが、マスコミ報道の『熱心な支持者』どころか、何と機長はアンワルの親族の遠縁に当たる人物なのです。
しかも何と当該機長は直接アンワル元副首相とも面識もあることをアンワル本人がメディアに語っている。(ところが何故か欧米や日本の主要なマスコミは報道しない)
6期連続で首相に就任したマレーシアのカリスマ政治家のマハティールの最有力後継者だったのがアンワル副首相だった。
ところが1997年に勃発したアジア通貨危機時に経済政策で真っ向対立、罷免され、その後は何とも政治的な胡散臭い権力乱用罪(同性愛疑惑)で6年間投獄されていた。
当時自主独立派のマハティールは超緊縮財政を押し付けるIMF路線に抵抗して独自路線を歩んでいた。(アンワルはアメリカ主導のIMF支持派)
現在のマレーシア政府はアメリカ主導のTPP交渉に参加しているが、マハティールはTPPが国家の経済を崩壊させる危険な罠であるとして大反対していた。
ディエゴ・ガルシアはイギリス領だが数千人の全住民を拉致してモーリシャスなどに移送して現在は無人島。英国は米軍に50年間の期限で貸与していて4000メートルの滑走路がある軍用飛行場がある。(駐留する5000人の米兵以外、誰も入域出来ない)
陸地に近づけば必ずレーダーに補足されるが、絶海の孤島のインド洋のディエゴ・ガルシアだけは、誰にも気が付かれずに行ける唯一の場所なのである。
周辺諸国の何処のレーダーにも感知されずにマレーシア機が辿り着ける場所は 何もお子様言葉の高貴なお嬢様でなくとも、物理的に(消去法で)誰が考えても『ディエゴ・ガルシアに決まってるじゃない!』のである。
(ディエゴ・ガルシアに一番近いモルジブには首都モレの国際空港の航空管制用レーダーはあるが、マレーシア機が低空飛行なら感知されない)

『マレーシアの野党・人民正義党(PKR)のアンワル党首』

アンワルは1982年にマレーシアのカリスマ政治家のマハティール首相に誘われて与党(UMNO)から下院選挙で当選後、文化・青年・スポーツ相や財務相などを歴任し、1993年には副首相も兼任していた実力者。
ジョージ・ソロスなど欧米系のヘッジファンドが仕掛けたアジア通貨危機では、マレーシア経済も危機的な状態に陥ったが、この時にマハティール首相と全面対立。以後は犬猿の仲となり、1998年、2000年、2008年と同性愛疑惑(職権乱用)で訴追され投獄されている。
性に大らかな日本では考えられないことだが、イスラム国家であるマレーシアでは同性愛は懲役や罰金などの厳罰が処せられるが、(日本人の常識とは逆に)実は一神教世界では少しも珍しくない。
イスラム原理主義(ワッハーブ派)のサウジアラビアでは現在でも同性愛は死刑だが、日本人が民主主義の手本だと考えているイギリスでは60年代まで同性愛は刑法で禁じられていて、英国政府(警察)が取り締まっていたのである。
(英国人男性では一生に一回は同性愛を経験して、10人に1人は同性愛者になるといわれている。日本昔話の鶴の恩返しではないが『決して覗いてはなりませぬ』と言われれば、誰でもコッソリと覗きたくなるのが人情なのです)

『全てはマレーシア首相の記者会見で明らかに』

マレーシア航空や政府は、1週間もパイロットの意思で消息を断った行方不明機がUターンしてマレー半島を横断していた事実を世界に対して隠していた。
消息不明から1週間後に政府当局は、マレーシア航空の辿った航路をマスコミに公開する。
ところがマレーシア政府が示した図では当該機の向かったのは真っ直ぐにディエゴ・ガルシア(あるいはモルジブ)方向だったのである。
当該のマレーシア機は北京行きであり燃料は片道プラスα程度だと推測出来るので、今人口衛星で見つかったと騒いでいる5000キロ以上離れているオーストラリア南方海域では燃料の絶対量が足りない。(低空飛行だとジェット機の巡航高度の10000メートルに比べて空気密度が4倍で燃費が極端に悪くなる)
クアラルンプールとディエゴ・ガルシアの距離は経度で10度違いなのでインド洋南部の半分程度と近く、低空飛行でも十分に辿り着ける。
しかもモルジブの住民が赤いラインのある旅客機(マレーシア機)のドアが見えるくらいに超低空飛行しているのを目撃していたのである。
ディエゴ・ガルシアはもっとも陸地から遠く離れたインド洋の孤島で関係者以外鼠一匹立ち入れない世界最高のハイテク要塞で機密性はトップクラス。
米軍は第二次世界大戦当時でも自国軍の消耗を防ぐ『自分が攻撃されない』安全な距離を保つことを何よりも重視していた。
B29による東京大空襲やヒロシマ・ナガサキの原爆攻撃は敵地から2000キロ離れたサイパン島やテニアン島だったのである。沖縄県の米軍基地の意味も冷戦当時のソ連の極東(ウラジオストック)から2000キロ離れていたことが重要だった。(もしも米国の仮想敵国が中国なら沖縄は近すぎて不適当。危険過ぎて基地としては使えない)

『全ては経済の問題だった』

2000年以上前のローマとカルタゴの戦争を研究したプロイセンの戦略家カール・フォン・クラウゼヴィッツは有名な『戦争論』において、政治経済の延長線が『戦争』である事実を発見しているが、これは21世紀の現在においても少しも変わっていない。全ては経済問題に収斂するのである。
1997年のアジア通貨危機(自主独立のマハティールのマレーシアVSヘッジファンドとIMF)と、今回のマレーシア航空機の事件は関連している可能性が高いと思われる。
タイやマレーシアが破産寸前に追い込まれインドネシアのスハルト政権が崩壊し韓国経済が破綻してIMF管理に移行した17年前のアジア通貨危機の第二幕だとしたら恐ろしい。
ウクライナで起きている騒動も同じで(欧米マスコミが軽視している)経済問題が一番大事なのである。
2月22日のネオナチの銃撃でキエフからヤヌコビッチ大統領がロシアに逃亡して政権が崩壊した時に、多数のウクライナ市民がロシア側に亡命していた。
欧米メディアでは『ロシア側のデマ宣伝である』と根拠も無く一方的に断定しているのですが、実は紛れも無い『真実』なのです。(亡命を欧米メディアは無視したが、ロシア側のメディアも大宣伝ではなく、何故か小さく限定的に報道していた)
この『種明かし』は簡単で、現在のウクライナとロシアの経済格差が大きくて、ロシアで働けば賃金とか年金が数倍になり物価もロシア側の方が安い。ウクライナの政変を『これ幸い』と国境を越えてロシア側に亡命するのは、一般市民としては当然考え得る選択肢だった。
クリミヤも同じでロシア系だけではなく、非ロシア系市民が41%もいる。今回の住民投票では97%がロシア編入を賛成したのも、まったく同じ経済的な理由だった。
どんなに不思議に見える出来事でも『奇跡』では無い。必ず誰もが納得する手品のネタが存在するのである。
ソ連ですが今の日本政府と同じで、チェルノブイリ事故から3年間も放射能被害を必死で隠していた。隠し切れなくなり仕方なく放射能被災民を年間5ミリシーベルト地域は強制疎開で1ミリシーベルト地域は任意疎開させる。
1991年の出来事は『ソ連崩壊』ではなくて、実は本社が生き残る為に膨大すぎる支払い不能の不良債権を子会社に移し変えて倒産させる手口(企業の擬装倒産)の国家版。本社のロシアが生残るためにコングリマリット(ソ連)を解体、分割してチェルノブイリを子会社のウクライナに丸投げして逃げた可能性がある。
今回も同じで、与党地域党のヤヌコビッチ大統領は必死に抵抗した形跡がゼロで、諦めが早すぎる。ネオナチの暴走を口実にして、チェルノブイリなどの不良債権を全部丸投げ(擬装倒産)して逃げた可能生が高い。

『ものすご〜くデジャヴ(既視感)なマレーシア行方不明機』 

危機管理の鉄則ですが、出来る限り早く全ての不祥事を明らかにすることに尽きるのですが、今のマレーシア政府は正反対なのです。遅すぎるし小出しで誤魔化す態度が不真面目。
これらは船場吉兆とか雪印乳業とか、不祥事の後始末が悪すぎて倒産した企業と同じような(発覚から現在まで)最悪の対応を行っている。too little too late なのである。
とこが、今のマレーシアと似ているのは29年前の1985年に群馬県の御巣鷹山に墜落した日航機123便事故のときの自衛隊とそっくり同じ、瓜二つなのです。
墜落時に自衛隊はいち早く駆けつけた米軍の救助隊を排除する一方で、地元の消防団とか警察マスコミを無関係な場所にわざと誘導して、墜落現場に近づけないようにしていたのです。
元零戦のパイロットであった地元の群馬県上野村の黒沢丈夫村長は、第二次世界大戦時の日本軍でももっと早く正確に位置を特定出来ると、自衛隊の意識的な救助活動の怠慢(妨害行為)を怒っていた。
自衛隊のサボタージュの原因ですが、御巣鷹の日航123便には機体や積荷に大量の放射性物質を積んでいたので、これを秘密裏に回収していたらしい。
日航機の墜落事故では、最初から自衛隊は生存者が一人もいないと決め付けていて、地元の警察や消防の救助活動を徹底的に妨害していたのである。(4人の生存者の証言で政府事故調の『圧力隔壁の破壊による垂直尾翼の脱落』との事故原因が真っ赤な嘘である事実が判明している)



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お子様言葉のさる高貴なお方 (JUNSKY)
2014-03-24 17:36:30
誰のことかと思っていたら
『お子様言葉のさる高貴なお方』 とは、
キャロライン・ケネディ さまでございますか? (笑)

【関連記事】のタイトルで解りましたぁ〜ー!
何が何でも早期の幕引き (宗純)
2014-03-25 15:49:51
JUNSKYさん、コメント有難う御座います。

マレーシア政府ですが、だらだらと2週間も時間稼ぎをしていたと思ったら、唐突に世界で一番誰もいない南インド洋の浮遊物に飛びついて、マレーシア機の行方不明機の話を打ち切りたいらしいのです。
お子様言葉のさる高貴なお方の『ディエゴ・ガルシアに決まってるじゃない!』が、相当効いているのでしょうね。
もう話が無茶苦茶で、5300キロも現場が離れすぎている事実は、『赤道から南に風が吹いていて1000キロほど流された』として墜落現場はもっと北側だったと言っているのです。
2週間で1000キロもの潮流を創り出すとは、言葉もありません。何としてでもディエゴ・ガルシアを隠したいのです。
我らが森喜郎にもいえることですが、ロシアのジリノフスキイとかアメリカのキャロライン・ケネディとか、時々は誰も言わない(常識ある大人なら誰も言えない)ことでも、怖いもの知らずで平気で口にするのですから愉快ですね。
大人は最初から全員が良く知っているのだが誰も口にしないで黙っているが、子供だけは約束事を知らないので平気で喋ってしまうのです。丸っきりイソップの寓話『裸の王さま』とそっくりですね。
キエフが真のルーシだった説 (ネプギアソリッド)
2014-03-25 20:48:54
口の軽い麻生太郎が珍しく良いことを言った?
(麻生や石破は機密を漏らしてくれる貴重な存在)
「ウクライナのキエフからロシアが誕生した。天孫光臨が有った九州みたいなもの。」と、ウクライナとロシアの歴史的な繋がりを指摘しました。
(国民国家の概念が出来るまで、国境とは曖昧だった。)

事実は小説より奇なりと言う言葉がありますが、「お金」「暴力団」「宗教右派」という概念で考えると、実は複雑に見える出来事も簡単に見えると思います。
毎日新聞の布施専門編集委員の指摘 (宗純)
2014-03-26 17:37:56
ネプギアソリッドさんコメント有難う御座います。

ウクライナですが昔は小ルーシと呼ばれていた。ウクライナはロシアそのものであり、ロシア語のウクライナの意味は辺境のクライナ(ロシア)ですね。
今日の毎日新聞コラムで布施編集委員が高校野球に例えて、プーチンがオバマ投手の隙を付いて本塁に盗塁して1点を取り、0対1で勝利したと表現していますが、なるほどですね。
布施編集委員は、プーチンは1塁から直接本塁に盗塁したのでルール違反だ(2塁3塁を踏んでいない)としているが、これは間違い。
プーチンは、目にも留まらぬ俊足だっただけなのです。欧米も同じことを行っているが何年もかけて既成事実を積み上げる方法だったがプーチンは数週間どころか1週間の超高速。
ただ、幾らプーチンでも本来は無理ですよ。
今回ですが、マスコミに知られていない裏事情があったと考えるべきでしょう。
マレーシア機が機長にハイジャックされた可能性があるとマレーシア政府が遠まわしに認めたのが、行くえが不明になってから1週間後の15日です。
翌日の16日には住民投票でロシア編入が決まっています。
全く無関係に見える、この二つの事件ですが、関連性がある可能性があるのですね。
マスコミの報道ですが全員で大きく『何かを報じる』とは、
逆に一般市民対して不都合な『何かを報じない』最良の手段だったのです。
今日の毎日紙面ですが、マレーシア機の報道が無い。全部がウクライナ問題に置き換えられているのですから驚きだ。マレーシア機ですが、とんでもない不都合が発生した可能性があるのです。
少しも珍しくない有り触れた高校野球の盗塁ではなくて、もっと珍しい『隠しだま』の可能性がありますね。

何か新しいニュースがないかとグーグルで『ウクライナ』を検索したら、何と上位に出て来たのが全部美しすぎる検事総長だった。
今回のウクライナの騒動ですが。丸ごと何かの猫騙し。不真面目すぎるのです。

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