逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

原発事故から9年後の日本、2020年の真実

2013年07月07日 | 政治

(野田佳彦前首相や安倍晋三現首相が外国首脳との公式会談の席上でもスーツの襟に『救う会』の青バッジと共に常時付けていた2020年東京五輪招致の誘致運動のバッジ)

『誰も見たくない、日本の近未来』

7年後(2020年)の日本(東京)では、いったい何が起きているのだろうか。
半減期が8日と短く被害が短期間に限定されている放射性ヨウ素の影響で、ベラルーシやウクライナの小児甲状腺癌の発症が最悪だったのはチェルノブイリ原発事故から9年目の1995年だった。
今から7年後(2020年)とは福島第一原発事故からなら9年目で、最悪が予想されている因縁の年ある。
五輪東京招致のためのプレゼンではIOC委員から厳しい質問が無く早期に終了する。
【ローザンヌ(スイス)】2020年夏季五輪の招致を目指す東京は3日、スイス・ローザンヌで開かれた開催計画の説明会で、国際オリンピック委員会(IOC)の委員を前にプレゼンテーションを実施。世界トップクラスの都市力を背景に『安心、安全、確実』な五輪の開催をアピールした。
報道陣に非公開で行われた説明会。45分のプレゼン後に質疑応答の時間も設けられたが、東京に対しては5つしか質問がなく、予定より約20分も早く終了した。
(2013年7月4日 木)産経
猪瀬直樹東京都知事は、『ミスが一つもなかった。シリアスな質問もなく、あまり疑問がなかったと受け止めている』と、日本(東京)に対するお座成りで冷ややかな感触(世界の目)を正直に語る。
ところが、『真剣な質問が無い』ことを産経新聞など日本国のマスコミは、『好感触を得たようす』と自画自賛。何時ものことながら何とも大本営発表らしい贔屓の引き倒し状態である。

『世界からなおざりにされる日本。安心、安全、確実を偽装』

猪瀬東京都知事とか産経新聞などの日本のマスコミ報道とは正反対に、普通の大人の常識的な判断なら、IOCに『無視されている』と判断されるでしょう。
オリンピック開催のアドバルーンで国威発揚と放射能不安の一掃を目論む日本(東京)の抱える『不安』と『危険』と『不確実さ』は最早誰にも隠し切れない。
普通、お見合い相手から質問が無く、予定を繰り上げて早々と終わったなら『婚約は絶望的である』と、誰でも判断する。
日本のプレゼンに対して突っ込んだ疑問質問が出されなかった。
この目の前の事実から推測出来るのは、オリンピックの開催地として日本の東京が『まともに相手にされていない』これ以上無い確実な『証拠』である。
どうして『好感触』と感じるのだろうか。
いくら大本営発表でも、これは不真面目過ぎて不愉快である。
日本の東京ですが4年前にも石原慎太郎知事が誘致運動に大金を使ったが断トツの最下位で脱落している悪しき実績がある。
4年前と今と何処が違うのか。
『好感触を得た』などは、この2~3年の世界のマスメディアが、日本の何を大事件として報道しているかを、まったく無視する妄想である。
世界のマスコミ口を揃えて去年末には日本の極度の右傾化を報道していたし、最近では橋下徹の従軍慰安婦(性奴隷)妄言で日本国のイメージダウンは目を覆うばかりの有様。
それより何より、未だ収束する気配さえないレベル7の原発事故の放射能汚染の深刻化。顕在化。
日本の『東京』ですが、4年前でも最下位だった。
今なら全員一致で(最下位どころか)『問題外』の門前払いレベルであろう。
2020年に東京でオリンピックを開催するとは、震災瓦礫の広域処理(北九州とか大阪での焼却処分)の愚行と同じ発想で、無責任で愚劣な日本政府以外では世界で誰も考え付かないでしょう。
放射能汚染の東京での五輪開催はアスリートを無意味に危険に晒すので、普通に判断すれば到底『有り得ない』のです。

『福島市中心部で170万ベクレル超のコケ』

県庁所在地である福島市の中心市街地で、店舗兼住宅ビルの屋上に生えたコケから1キロあたり170万ベクレルを超える放射性セシウムが検出された。
汚染されたコケは、ビル所有者の依頼を受けた東大宇宙線研究所の榎本良治准教授(素粒子実験)らが6月8日、ガンマカメラ簡易測定器で確認した。
同市内のNPO法人が測定し、178万5216ベクレルを検出した。コケの真上1メートルの空間放射線量は毎時約0・5マイクロシーベルトだった。
コケが生えた屋上には子どもが遊ぶための人工芝を敷いている。
(2013年7月3日)共同

『ストロンチウム90、福島原発から15キロ地点で破片発見』

東京電力は2日、福島第一原発の南約15キロにある福島県楢葉町で、高い放射能をもつ破片状の物質が見つかったと発表。
東電は、原発事故による汚染物質である可能性が高いと見て、詳しく調べるという。
発表によると、物質は茶褐色の破片(長さ約3センチ、幅約1・5センチ、厚さ約0・5センチ)で、6月20日に楢葉町の井出川の河口近くの河原で見つかった。
この物質の表面のベータ線とガンマ線を合わせた線量は3400マイクロシーベルト/時。(表面汚染密度が10万cpm以上のベータ線を出す物質と、ガンマ線を出す表面線量が100マイクロシーベルトの物質)
7月2日にも、この付近でほぼ同じ大きさの別の破片が見つかり、同様の線量が検出された。
発見現場は、日中に『人が立ち入ることができる』とされている避難指示解除準備区域であった。
同町での震災がれきの処理作業に伴い、環境省が地域の線量を測定したところ、河口付近に高線量の地点があったため、詳しく調べて見つかった。
(2013年7月2日)共同
福島第一原発事故の水素爆発から2年以上経過した今頃になって、爆発で原発から飛び散ったと見られる高濃度の放射性汚染物質が、相次いで見つかるとは絶句。
今まで政府や東電や福島県が放射性セシウムから放出されるガンマ線量しか調査していなかったから、(より被害の大きい)ベーター線を出すストロンチウム90を見逃したのでしょう。
日本は真面目に放射能汚染の被害実体を調査していなかった。
原発事故を真面目に調べる代わりに、政府や東電やマスコミが全員一致で『安全・安心・確実』と深刻な被害を隠蔽していた何よりの証拠である。

『原子力規制委、原発の抜け駆け脱法稼動を容認』

原子力規制委員会が制定した新しい規制基準に適合していない点が幾つも残っていることを認識した上で7月3日、規制委は『直ちに安全上重大な問題は生じない』と、全国で唯一稼働中の関西電力大飯原発3・4号機の運転継続を承認した。
原発施設の真下にある活断層の結論が無い。原発事故時の免震事務棟が無い。ベントの放射能除去フィルターが無い。事故時の住民避難の計画も対策も何も無しの『無い無い尽くし』なのである。
誰一人も、『安全上、重大な問題がない』とは、判断出来無い。
そもそも、世界一の地震大国日本では『安全上、重大な問題がない』場所など、日本中探しても一つも無いのである。
そこで魔法の万能薬『ただちに』の言葉が大活躍する。
どれ程不完全で危険な代物でも『直ちに』を頭に付けると、あれ不思議。
危険な中身は同じだが、表現上は正反対の『安全・安心』に化けて仕舞うのである。
樹木希林のテレビCMで、不美人でも『それなりに』を頭に付ければ『美人』になるのと同じ原理。
判断力が落ちた高齢者相手の悪質な詐欺の手口で、これは政治的手品ですね。
責任ある公的機関が手品紛いの詐欺を、恥ずかしげも無く公然と働くようでは世も末である。
原発が爆発して大量の放射性汚染物質が福島県周辺地域に撒き散らされた時、枝野幸男幹事長が何回もマスコミで繰り返したのが『食べても「直ちに」健康に影響はない』。
枝野の悪質な詭弁を髣髴とさせる今回の原子力規制委の田中俊一委員長発言である。
確かに、放射能の場合には汚染物質を食べても『直ちに影響しない』し、原発も(多分)直ちに爆発する確率は低い。
(ただし大震災や大津波は明日にも起きるし1時間後にも起きる可能性があるので、今回の「直ちに」の万能薬は不適当)
口先三寸の三百代言(弁護士)の枝野幸男幹事長の『ただちに』の言葉は正直で無いだけで、嘘ではない。
ところが原子力規制委の田中俊一委員長の『ただちに』は正真正銘の嘘八百。100%真っ赤な嘘である。
子供の使いでもあるまいし。
枝野幸男や田中俊一が『直ちに、云々かんぬん』と言った時に、日本のメディアの記者連中は『それなら、将来は危ないんですね。』と何故突っ込まないのか。
日本のマスコミの腐敗堕落は極限まで進んでいて、社会の木鐸どころかこれでは権力の宣伝広報である。

『偽装(大本営発表)国家日本の不幸』

7年後の2020年にオリンピックが東京で開催される可能性が少しでもあると、東京都知事やマスコミは本当に信じているのだろうか。?疑わしい。
そもそも日本のオリンピックの開催構想は、女子柔道ナショナルチームの常軌を逸した体罰の数々が明らかになった時点で、自主的な開催申請の撤回こそ日本国の信用回復のためには是非とも必要な筋道であった。
日本のスポーツ界の持つ後進性、民主主義にも人道にも悖る体罰汚染は深刻なレベルであり、到底見過ごしには出来ない。
体罰容認で汚染した関連組織を総入れ替えして出直すべきでしょう。
7年後のオリンピックの東京開催の場合に問題になるのは、野蛮で卑劣で見苦しい、不名誉な体罰汚染以上に大問題となるのは、未だ収束の目途さえ立たない福島第一原発の放射能汚染である。
福島原発周辺地域以外でも東京都千葉県群馬県茨城県の一部には日本の法令では一般市民の立ち入りが厳重に管理されている筈の『放射線管理区域』以上に汚染された場所が確認されている。
今はマスコミ全員で一致団結して隠しているが、7年後の2020年には到底今のような隠蔽が無理である程度は(誰も怖くて口にしないが)常識的に誰もが知っている公然の秘密なのです。

『A級戦犯やら国賊やら国際的恥さらしやら百鬼夜行、仇花が百花繚乱の参議院選挙』

7月4日、議員任期が6年の参議院選挙が告示される。
地震大国に危険極まるアメリカ製原発を導入して我が日本国を存亡の危機に追い込んだA級戦犯自民党が4割の支持を得て、衆議院に続いて参議院でも勝利するとの予測ですが、日本国の息の根を完全に止める心算なのでしょう。
福島第一原発事故の当時、政権を握っていた民主党はメルトダウンして大量の放射性汚染物質を放出する中、レベル3だ4だと誤魔化して被災住民を避難させず、不必要に大量被曝させた凶悪犯罪の張本人。むけぬけと知らぬ顔で選挙に立候補するなどは到底考えられない暴挙である。
明確な刑法犯である管理売春業者の顧問弁護士で国連拷問禁止委員会から訴追と処罰を要求されている橋下徹が党首の維新の会など国際的な日本の恥じも選挙戦に応援演説する浅ましさ、恥ずかしさ。
東電は何故強制捜査されないのか。
自民や民主党は何故警察に逮捕されないのか。
日本が民主主義の法治国家であるならば、これ等の未逮捕の極悪犯罪人には如何なる公職にも付く権利が最初から無い。
犯罪者が、公衆の前で厚かましくも平気で演説するなど腹立たしい限りである。
日本人には最早羞恥心と言うものが無くなったのだろうか。

『もはや限界まで来ている未収束の福島第一原発』

メルトダウンして燃料棒が何処にあるかさえ誰にも分からない福島第一原発の冷却に使った汚染水が毎日毎日400トンも増え続け東電は貯蔵タンクの増設に追われている。
それ以外にも毎時1000万ベクレル、毎日2億4000万ベクレルの放射能が大気に放出され続けている。
レントゲン室などの放射線管理区域レベルの汚染地帯に1000万人以上の日本の一般市民が放置され続けているのは完全な法律違反であり、法治国家としては日本政府は完璧に失格である。
全数の検査結果が2年以上経っても発表されないので全貌は不明だが、現在分かってるだけでも100万人単位で0~2人発症する程度の極稀な、小児甲状腺がんが福島県では17万人で数十人も発症。見つかったこれ等の小児甲状腺癌は全員チェルノブイリ事故で多発した、より危険な乳頭癌だった。
福島の子供達の約6000人に1人の小児甲状腺がん発症など到底現実とは思えない悪夢である。
(二次検査終了者は6万人弱なので、実は2000人に1人が発症していた)
分母となる被曝人数が数十分の一の日本の福島が、チェルノブイリよりも遥かに悪いのは明らかなのです。
日本の政党で明確に危険な原発再稼動に反対なのは共産党社民党生活の党の3党であるが、共産党を除けば1%以下の支持率しかない情けなさ。
これでは到底反原発派の勝利はおぼつかない。

『何故か相手の急所を絶対に攻めない穏健な共産党など野党各党』

真実を語るだけで自民党民主党に大打撃になり、必ず共産党など反原発の左翼は勝てる。
囲碁や将棋、競技スポーツ等あらゆる勝負事に共通する鉄則ですが、彼我に余程の力量差が無い限り相手の弱点を攻撃するから、自分が勝つことが出来るのです。
勝つか負けるかの厳しい競技の世界で、(双方の力量が拮抗している場合)相手の一番の弱点を『攻め無い』選択肢などは通常は有り得ない。
それでは必ず自分が負けるのです。
網膜剥離の重傷で一度はライセンスを剥奪された辰吉丈一郎とWBCバンタム級の王座統一選を戦った薬師寺保栄は情け容赦なく辰吉の顔面にパンチを叩き込み勝利を手にしている。
薬師寺保栄の行為は勝負師としては当然であり、『可哀想だから』と頭部を攻めなかったら、普通は(悪意に解釈すれば)八百長と看做される。
そしてスポーツ以上に過酷なのが政治の世界(選挙の勝敗)である。
何故か相手の急所(一番の弱点)を絶対に攻めない穏健な共産党社民党生活の党など野党各党の不思議。
現在の福島県では約6000人に一人(2000人に1人)の割合で小児甲状腺癌が発症しているのですよ。
しかも患者は双葉町や大熊町など原発のあった場所に留まらず60キロ以上離れている県庁所在地の福島市や郡山市など福島県内の大都市でも発生しているのですから事態はより深刻である。
原発から15キロ地点で3センチの破片が見つかったが、数ミリ単位以下の小さな破片なら爆発でもっと遠くに飛散して福島市や郡山市を汚染していたと判断して当然であろう。
福島市中心部で170万ベクレル超のコケとか、ストロンチウム90の高放射線量破片とか、驚愕的な小児甲状腺がんの爆発的発症を、(政府にとって都合が悪すぎるので)日本の商業マスコミは報道しないか、報道しても一般市民が誰も分からないように小さく扱っている。
最悪なのは反政府反権力であるべき共産党機関紙赤旗までが、商業マスメディアとまったく同じ態度であることでしょう。
政府や自民党などが困る、相手の一番の弱点を攻撃し無い、穏健すぎる共産党。
力量が接近していてもこんな軟弱な態度では勝てないが共産党社民党生活の党など反原発派は劣勢なのですよ。
今のように何故か『相手(政府や与党自民党)が嫌がる一番の弱点』を庇っている様では選挙で反原発派が勝てるはずが無いのである。
福島の子供達の約6000人(2000人)に1人の割合で小児甲状腺癌が発症している日本の悪夢を、なぜ大声で叫ばないのか。
今のような与党と馴れ合う(政府の弱点を攻撃しない)左翼野党の現実とは、日本が極限まで病的に右傾化している何よりの証拠である。

『世界が心配するほど、病的に右傾化した日本』

我が日本国は世界最大の債権国(金持ち)であるにも拘らず先進国で勤労者の収入が20年近くも連続して減り続けている唯一の国(経済的破綻国家)である。
今のように社会全体が劣化して生活が苦しくなると、現体制を維持して少しずつ良くしようとする現状肯定派の『保守』が後退して、『世の中を根本的に変えたい』とする左翼や右翼が増えるのは当然だった。
右も左も『変えたい』(現状否定)との基本姿勢では、まったく同じで違いが無いのですね。
違うのは時間軸だけである。
左翼は未だ見ぬ未来に理想を託し、右翼は理想の過去に復帰しようと夢見る。
右翼とは『失われた理想の過去に立脚して現在に異議を申し立てる』思想や勢力のことなのです。
10年前の小泉フィーバーも4年前の民主党ブームも去年の維新の会旋風もすべて同じで、『今の現状を、何とか変えて欲しい』との一般市民の切実な願いの表れである。
右傾化した日本とは大違いで、中南米諸国は全員左傾化している。
日本ですが、実は今とはまったく逆の左傾化する可能性が十分にあったのです。では何故日本は左傾化せずに病的に右傾化したのか。
矢張り2002年の小泉純一朗の訪朝後の日本のマスコミ総がかりの北朝鮮バッシングの影響が大きいでしょう。
日本に限らず何処の国でも隣国に対して『北朝鮮叩き』のようななことをすれば、必ず偏狭なナショナリズムが沸き立ち社会全体が極度に右傾化します。
今の日本の病的な右傾化現象ですが、少しも不思議ではなくて、政治的に見れば必然である。
必ずこうなる。
我が日本国では本来ブレーキ役を果たすべき共産党など左翼勢力までが、政治的な判断が出来ず、のほほんと北朝鮮バッシングに加わっていたのですから病的な右傾化は必然であり、当然な結果だった。
今までの長い人類の歴史で偏狭なナショナリズムが国家を危機に陥れた例は数知れないが、その逆はゼロである。
本来『愛国心』とは、『ならず者の最後の砦(避難場所)』であり、死に至る恐ろしい病なのです。
近い将来の放射能被害以前に、日本全体に蔓延する現在の偏狭なナショナリズムを克服出来なければ日本国の崩壊はもう少しで、到底避けれないでしょう。
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「共産党など左翼勢力までが。。。」 (Saito)
2013-07-06 23:23:10
>我が日本国では本来ブレーキ役を果たすべき共産党
>など>左翼勢力までが、政治的な判断が出来ず、
>のほほんと

「のほほんと」のとこだけとりあげて、申し訳ないのですが、ほんとに共産党など左翼勢力はのほほんとしてますよねえ。例のワタミの件にしたって、どこかのブログで「嫌ならやめれば」というホリエモン発言を、びっくりするような斬新な発言のように取り上げていたんですけど、ちょっと昔だったら、当然「組合」ができてストライキとか、なったんでは?

そこのブログでワイワイ言ってたコメンターの誰ひとりとして、そういう手段に言及した人はいなかったです。私もその記事を読んだときは、なんかなあ~と思いながら、すぐ気が付かなかったので、他人の事は言えないのですが、これはいわゆる左翼の怠慢ではないでしょうか?

参院選は、メディアの世論調査で、党勢上向きみたいで共産党張り切っているようですけど、私はまったく期待できないです。メディアも安心して支持率上げることができるほど、すっかり安心安全な野党になってしまっているのでは?共産党がワタミに潜り込んで、非合法組合でもなんでも作り、ある日突然、ストライキを打つだけの根性見せてくれたら、絶対支持しますけどね。
Unknown (赤いオーケストラ荒木)
2013-07-07 08:13:59
>福島の子供達の約6000人に1人の割合で小児甲状腺癌が発症している日本の悪夢

あのーーー確証はあります?
その文や写真があれば幸いですけど
特殊な日本文化 (宗純)
2013-07-07 12:25:46
Saitoさん、コメント有難うございます。

福島原発事故の国会事故調の黒川委員長が、日本語版とは別に外国向けの英語版だけで、
『事故原因は特殊な日本文化である』と書いて、叩かれていましたね。
確かに真面目な事故調の報告書が、内向けと外向けで別々に違うことを書いたら、駄目でルール違反の極みです。これは普通ならレッドカードで即退場ですよ。
黒川委員長は、普通に考えれば問答無用で、とんでもなく悪い行為です。
ところがですね、
道徳的な善悪で考えれば悪だが、科学的正誤で考えれば黒川委員長の『日本の独自の文化』論ですが、
困ったことに『正しい』ですね。
今の愛国的で周りの空気に同調する穏健な日本の共産党の存在などの摩訶不思議ですが、
これの合理的な説明には黒川委員長の主張『日本独自の文化』以外の説明が、付かないのですよ。一つも思い浮かばない。
もう、世の中は右も左も真っ暗闇。
無茶苦茶ですね。
「日本文化における時間と空間」加藤周一
2013年06月23日 | 文化・歴史
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/28d14142157fc73bec08215e377cee06
今の自民党ですが昔の私達が誰でも知っている保守政党ではなくて、今では右翼の中の右翼の極右政党ですよ。
元々の保守である野中広務とか加藤紘一、古賀誠など自民党幹事長経験者が赤旗で喋っているのですが、極右化した自民党内では最早彼等は発言出来無いのです。
社会全体が極度に右傾化してしまい、今では最左翼である共産党がリベラル政党の行うボランティアとか募金を呼びかけるまでに右傾化しているのです。
これは社会主義を目指す、左翼政党としては自殺行為ですよ。ところが誰もその事実を指摘しない。不思議すぎる。
名前だけは昔と同じ日本共産党を名乗っているが、中身は大昔の社会党の中道左派程度の穏健で物分りが良すぎる政治的立ち位置ですね。

本気ではなく、釣りコメントだとは思うが・ (宗純)
2013-07-07 12:55:06
赤いオーケストラ荒木さん、はじめまして。コメント有難う御座います。

>『福島の子供達の約6000人に1人の割合で小児甲状腺癌が発症している日本の悪夢
あのーーー確証はあります?
その文や写真があれば幸いですけど』<

この日本の悲惨すぎる現実は、当『逝きし世の面影』では、『放射能と情報操作』や『政治』で何べんも繰り返し取り上げています。
過去記事を読んでください。
国連やIAEAはレベル7のチェルノブイリ原発事故の放射性被害は、総数で6000人ほどの小児甲状腺がんしか認めていないのですね。
小児白血病などの他の疾患は認めていないのです。
小児甲状腺がんとは極めて珍しく通常は100万人当たり0~1人(厚生労働省)1~2人(甲状腺学会)程度の、疾患なのですね。
福島県の人口は200万人なので、去年9月に1人目発症が発表された時に、原発とは一切無関係と突っぱねた。
たしかに、どれ程低い確率でも6億円の宝籤に当たる人もいれば運悪く小児甲状腺がんになる子供も出る。しかし6億円が連続して当たればアウト。八百長など別の原因が疑われる。
2ヵ月後の11月の2人目の時には、日本中が大慌て。
二人目発症なのに日本のマスコミは地元福島県を除き『一人目が発症』と嘘八百の大本営発表を行って、
何と野田佳彦は突然衆議院を解散して、100%負ける総選挙を行ったのです。
万事休す。
形勢不利を悟って、自分から政権を放り出してたのです。
多分自民党に大政奉還したのですよ。
民主党の野田佳彦から政権を譲り渡された現在の安倍自民党政府は、北朝鮮の核実験でマスコミが大騒ぎしている隙を突いて、
3万8千人中で小児甲状腺癌が3人確定7人疑いと発表する。
確定とは甲状腺の全摘出のことで、疑いとは細胞診断が陽性で摘出手術を待っている状態のことなので、発症者は10人であると福島県検討委のトップは断言している。
この2月の10人発症時点では、詳しく報じたこの『逝きし世の面影』ブログに雑多な否定コメントが大量に寄せられたのですね。
ところが4ヵ月後には事態はもっと深刻になる。
17万人分の検査結果が発表された後は、何と否定とか疑問のコメントがゼロだったのですよ。
今回が初めてなので、大喜びしているのです。
4ヶ月で情勢が大きく変化したのです。他はまったくゼロだったのですよ。
否定の嫌がらせゴミコメントが大量だと腹が立つが、まったく無いと、拍子抜けして寂しい。
頭が空っぽで目が節穴のネットウョでも、今の日本国の『避けられない破滅』が理解できたのでしょう。
余りにも目の前の現実が恐ろしいので、自民党から共産党まで全員一致の大政翼賛会で、意味の無い大本営発表を繰り返しているのが、現状です。
調べる気が有りさえすれば、誰にでも簡単に真実は見つかります。
知りたくない者は現実を見ないのです。
知らないのではなくて、恐ろしい真実を知りたく無いのです。
年功序列型賃金と終身雇用 (宗純)
2013-07-08 15:24:50
日本の貧弱な社会保障制度を補っていたのが、若者の全雇用を保証して、職業訓練を施していた年功序列賃金と終身雇用制度だった。
これが小泉純一郎と竹中平蔵の推し進めた、悪魔の碾き臼新自由主義で破壊され非正規雇用に置き換えられ、現在に至っている。
若年労働者を使い捨てするワタミなどのブラック企業の誕生とは小泉とか竹中の悪事を抜いては語れ無いでしょう。
悪魔の碾き臼フリードマンの新自由主義(シカゴ学派)ですが、アメリカで主流の新古典派経済学の変形であり、根本的にはそれ程大きな違いは無いのですね。
新古典派の経済理論では賃金も普通の商品価格と同じで需要と供給の関係で説明される。
新古典派経済学では、失業率が高い場合には、需要と供給で価格が決定されるとすれば、現在の賃金水準が高いことになるので賃金引下げが経済学的に正しいことなるのですから無茶苦茶です。
必ず売らなければならない労働側と、金と権力を握っている資本側とが正当な取引が出来ると考えるなど現実無視もはなはだしい。
労働の流動性との理由で、正規雇用が非正規雇用にされたのですが、非正規では労働者の技能の蓄積は無理で、結果的に企業は競争力を失っていいく。
アメリカの場合には、同業他社からの有能な人材の引き抜きで安直に解決しているのですが、たしかに日本企業が長年続けていたように新卒の素人を雇って一から教育して一人前に育てるよりも、企業としては人材育成の費用は遥かに安上がりで儲かるいのですよ。
ただしユニクロ経済学の浜 矩子さんが指摘しているように、一社だけが行うと成功するが、全員で行うと合成の誤謬の発生で全員が失敗して社会全体が劣化する。
人材育成を他人任せにして成果だけを横取りするのですから、少し考えたら、これは社会が絶対に許しては駄目ですね。
ところがいま欧州統合で国境の垣根が低くなった関係で、医者とか技術者とか有能な人材が経済の好調なドイツに流入して一人勝ちしているのです。
ところが、これ等の優秀な人材育成には膨大な経費を他国が負担しているのですよ。新しい形の帝国主義的な搾取ですね。
ところが欧州統合の理念とか個人の権利の民主主義の観点からは禁止するのは無理なのです。
水が高いところから低い方に流れるように、人は必ず生活水準の低い方から高い方に流れるのを止められない。
この唯一の解決方法が実は昔からの社員は会社のことを考え、会社は社員のことを考えるムラ社会の共同体である日本型経済システムだったのですよ。欧米のような労使対立ではなくて、日本は元々が労使協調で一体なのです。
戦わない労組などはネズミを捕らない猫と同じで、愛玩用で実用には不適ですが、それでも長年日本では問題を起こさずに上手くやっていた。
その秘密こそ日本型共同体指向による、終身雇用と年功序列型賃金による身分保障だったのです。
この根本的な部分が大部分アメリカによって短時間で破壊されてしまったのですから欧州よりも被害は大きいでしょう。
共同体(ムラ社会)の崩壊後の焼け跡の殺伐とした社会では戦う労組が是非とも必要なのですが、これがまったく日本では育っていないのです。
パラダイム・コントロール? (Saito)
2013-07-09 00:33:45
>共同体(ムラ社会)の崩壊後の焼け跡の殺伐とした
>社会では戦う労組が是非とも必要

私がショックだったのは、この「戦う労組」というアイデアが、その掲示板の誰の頭にも全然浮かばなかったということです。これは、一種のマインドコントロールじゃないかなあ、と思いました。

そう思った理由の1つは、数年前ですが、大阪方面で生コン関係で非常に大きなストライキがあって、労組側が勝ちそうだという情報がネットに流れたことがあります。それはネット限定情報で、新聞テレビでは報道されませんでしたから、たいていの人は知らなかったと思います。なぜ報道されなかったのでしょうか。

これ以外、私の覚えている範囲で組合とか、ストライキとかいう話はバブル崩壊以後聞いたことがありません。だから、その掲示板にコメントしている人たちも(みなネット通で一筋縄ではいかないということになってる)、そのような手段があるということに気が付かなかったのではないでしょうか。知らない内にパラダイムが設定されていて、その枠組みの中で議論しているのです。
企業の労務管理が上手く行き過ぎた結果 (宗純)
2013-07-09 13:23:46
Saitoさん、コメント有難うございます。

少し書き方が悪かったのかも知れないが、今の連合などの戦わない労組と言うのは自然発生的に出来たのでは無くて、企業側が一生懸命労務管理の一番大事な優先事項として推進したのですね。
会社として自分のところの戦う労組を、『戦わない労組』に置き換えることに成功すれば、、やりたい放題が出来るのです。
ところがここでも一社だけなら良かったのですが、日本の場合は全員が成功したので合成の誤謬が発生して、日本の社会全体が劣化して仕舞ったのですから、悲劇ですね。
まさに浜 矩子さんが指摘しているるユニクロ経済学です。
日本人ですが『良い』と分かると何事も徹底して行ったので大失敗したのです。
『数年前ですが、大阪方面で生コン関係で非常に大きなストライキ』
は事実では有りません。
元門真市議で極左の活動家が暴力行為で逮捕された事件がありましたが、彼は地元では有名ではあんるが評判はよくありません。
そもそも労働運動は実に地道な活動であり、極左が介入する余地は少しも有りません。
すいません、何度も。。。 (Saito)
2013-07-10 18:56:52
すいません、何度も同じ話題で。
私は基本的には、投稿は1回だけにしています。意見の違いの場合、メールのやり取りはあまり有効な手段ではないと思うからです。

ただし、この「生コン関係のストライキ」というのは事実と思いますので、事実かどうかという点に関してのみ、もう一回だけ投稿します。時期的には数年前などでなく、もっと前だったかもしれません。でもたぶん、2005年以降2010年末までのどこかの時点です。メディアが無視と書きましたが、大阪方面ではテレビでも取り上げました。ネットにその番組のビデオがアップされて、インタビューなど見ました。

また、このストについては、極左は関係なかったようです。
オリンピック (ちくわ)
2013-07-10 23:00:01
誘致活動をすれば、莫大な予算を使って広告代理店やメダリストたちを抱き込むことができる。日本のアスリートはあまり裕福ではありませんから簡単でしょうね。
そこらの政治家が安心安全というより、カリスマ性のあるアスリートたちが安全をアピールする方が百倍は効果があるわけです。世界には通用しないでしょうが、残念ながらこの国では十分通用してしまいますね。
戸田久和門真市議と連帯ユニオン関西地区生コン支部 (宗純)
2013-07-11 14:22:57
Saitoさん、コメントの内容ですが一切具体的な記述が無い。これは何かの印象操作の類であり不愉快です。
基本的に意味不明。以後は謹んで下さい。

『数年前ですが、大阪方面で生コン関係で非常に大きなストライキ』
なるものはが、そもそも存在していない。
大阪では、2年前の極左系の生コン労組が100人ほど、騒動を起こして十数人が逮捕された事件があるだけですよ。
関西地区生コン支部の顧問と言うか牛耳っている門真市議の戸田久和とは面識は無いが、良く知っている人物の知人から直接聞いた話ですが、到底信用が置ける人物では有りません。
不真面目な極左ですね。
ネット世界とは現実世界とは別で、このような極左とかキリスト教徒とか、日本の中では例外的な少数派が多数存在している不思議で理解不能なバーチャルな仮想世界なのです。
そもそも労働運動とは可也異質で、組合員と言うのは会社に雇われた労働者ではなくて、自分でミキサー車を持っている個人事業主ですよ。
純粋な労働者ではなくて、このような農民とかプチブル階級は時として極左化して、暴力的な冒険主義に陥るのは歴史的に何度も経験しています。少しも不思議では無いのです。
偽装の連鎖 (宗純)
2013-07-11 14:53:10
ちくわさん、コメント有難うございます。

そもそもスポーツが美しいとか正しいとか考えるのが間違いの元ですよ。
競技スポーツでは他人を出し抜いた小悪党が勝つようになっているのですよ。
勝敗を争うスポーツでは如何に規則違反で失格にならない程度の悪事を働くことが出来るかで勝ち負けや一流と二流が決まるのです。
マリーシアを理解出来ない人々
2010年02月23日 | スポーツ・文化
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/d694fe803f064911332fcf4e40a94513
相手のことを考える善人はなかなか一流選手にはなれないし、本当に『相手のことを考えた』ら八百長であり、スポーツマンとしては失格です。
スポーツは本来賭博と密接に結びついており、危険で野蛮なブラッディスポーツが起源なのです。
ブラッシングボールと武道、必修化の危険性
2012年02月19日 | スポーツ・文化
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/4168eb9851711846e72addbcc586658c
ところがマスコミによってスポーツは健康とか爽やかさ正しさなど、正反対のポジティブなイメージが塗り替えられ、
今回は政府やマスコミによってこのプラスイメージが最大限利用されているのです。
目的は間違いなく、現実の悲惨極まる福島第一原発の放射能汚染の隠蔽です。
可也悪質ですね。それだけ切羽詰って追い詰められているのです。
お節介ですが・・ (とおりすがり)
2013-08-10 22:39:30
このブログとまったく同じ内容が書かれている別のブログを見ました。
http://blogs.yahoo.co.jp/teppeisan3628/47047052.html

著作権等問題がなければ別によいですが、当該ブログはほかにもパクリ記事が多く、指摘しても開き直るばかりで困っております・・。
愉快なので例外的に残しますが (宗純)
2013-08-11 14:46:43
本当に通りすがりなら立ち止まらず、速やかに通り過ぎてください。
当『逝きし世の面影』ブログのローカルルールで、以前から名前やタイトルの無いコメントは掲載していない。
通りすがりのような個人を特定していないものは本来なら掲載しないが、今回は愉快なので特別に残しておきましょう。

1ヶ月前の記事にコメント有難う御座います。
この記事の最終的な日付は2013年07月07日ですが、ネット上に公開したのはそれよりも数日前。
何日かかけて完成されているが、ご紹介の『2020 オリンピック招致、福島原発』の記事の投稿日は2013年8月10日。昨日です。
逝きし世の面影ブログの長文の記事を、簡潔に要約して頂いたことに感謝。
ご紹介の『神戸・元町からの気まぐれ日記 』以外でも沢山の方によって、この逝きし世の面影の色々な記事を転載して頂いている。
私としては『ありがたい』と思うことはあっても、一切著作権云々を主張していない。
そもそも客観的な真実とか科学的な原理原則などは、誰が考え付いたなどは基本的に何の意味も無い。
正しい科学的事実とは、世界共通で、同一なのですよ。違っている方が不思議なのです。
この『逝きし世の面影』ブログの主張(記事)ですが、世間(ネット)に発表した瞬間から、賛成反対、何方であれ転載や引用など利用は自由です。
基本的に、今まで何の制限も設けていませんし、今後も制限する心算はありません。
そもそも小説などは『フィクションだから』著作権が発生するのですよ。
フィクションとは正反対の性質がある『論文』では、著作権云々どころか、他の人による論文の引用回数の多さこそが値打ちなのですね。
誰も引用しないような論文などは、無意味なゴミ程度で存在価値が無いのです。
フィクションと現実(客観的事実)とが混同しているのでしょうが、
正しい客観的事実の解明には、賛成の立場だけではなくて、逆の批判的な立場からの検証作業などの、無関係な第三者の批評がもっとも大事なのです。
逝きし世の面影の記事の大部分ですが、フィクションではなくて単なる客観的事実の羅列程度ですよ。
そもそも著作権が発生するような余地は最初からありません。
何か勘違いしているようだが、著作権とは実に胡散臭い薄汚い代物ですよ。
『闇の王子』ダーク・プリンス、プロパガンダとウォルト・ディズニー
2008年04月27日 | 社会・歴史
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/e3bcf320b5eb7c1ef0d742890ae6a746
放送予告※2013年9月8日、日本の真実 (現田石)
2013-08-12 22:32:50
現田石も1月後の予言をしてみたくてコメントします。
TBSテレビによると、「東京オリンピック決定」の発表を、日本時間の9月8日(日)午前5時に予定している。TBSテレビは、9月8日深夜1時から立候補している三都市により最終プレゼン、投票の様子、そして「決定」を、長時間生放送することにしているそうです。
私としては、1969年のアポロ11号月面着陸中継と同じくらいわくわくして今から放送を待っています。今回は、必ずしや放映開始から終了まで全部ビデオに撮っておこうと思っています。
2013年9月8日の真実 (宗純)
2013-08-13 13:38:06
現田石さん、愉快なコメント有難う御座います。

詐欺師ペテン師ですが、実は自分の付いた嘘八百を、(何回も同じことを喋っているうちに)何時のまにか、自分でも信じているらしいですよ。
ある種の自己催眠なのでしょうね。
そして詐欺師でも一流ほど催眠術が得意で常用するのですよ。
『TBSテレビによると、「東京オリンピック決定」の発表を、日本時間の9月8日(日)午前5時に予定している』とは・・・
たった一年前に起きた前代未聞の、ロンドンオリンピック開会式会場からの日本選手団追放事件を、完璧に忘れているのでしょうか。
日本のオリンピック会場からの追放の原因とは、記事の冒頭に掲げたバッジに類似した震災瓦礫の広域処理のバッジだたった。
日本の東京が選ばれる可能性が1%でもあれば放送も理解出来るが、可能性はゼロどころかマイナス100%。
世界が日本のお粗末で杜撰極まる偽装工作に付き合う義理は、髪の毛ほどもありません。
まあ、ロンドンオリンピックでの日本選手追放劇では、実は日本のマスコミだけで無くて、世界のマスコミが協力したがTBSとしては、このときの再来を期待しているのでしょうが、無駄な願望です。
1年前は『日本の恥だから』として世界が隠したのでは無く、全員の恥だから、みんなで隠したのです。

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