逝きし世の面影

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小児甲状腺がん「数十倍多い」フクシマ

2016年02月18日 | 放射能と情報操作
『合計165名が小児甲状腺癌と診断された福島県の子供達』 

2016年(平成28年)2月15日13時30分、第22回福島県「県民健康調査」検討委員会による福島県の子供の甲状腺の病変に関する最新発表が行われた。
検討委資料によると、検査対象37万人のうち8割の30万人で実施した一順目検査(先行調査、スクリーニング検査)では合計114名が小児甲状腺がんだと診断されている。(検討委の隠語では『がん疑い』)
普通の『がんの疑い』なら、これから病院での検査が行われる。
ところが、福島県検討委の『がん疑い』ではすべての医学的な検査は終了しているので、その後は順次甲状腺の全摘出手術(同じく検討委の隠語では『がん確定』)をうけたが、可哀そうにうち1名が福島県立医大の誤診で良性結節だった。
15日の第22回県民健康調査員会発表では、甲状腺検査の2順目検査(本格調査)の最新の結果では、合計で51名が『悪性ないし悪性疑い』とされている。(2順目の前回発表分では39名なので、今回12名増)1順目と2順目の合計では165名が『悪性ないし悪性疑い』(この『二つ』の違いは甲状腺全摘出のビフォーアフター  Before-Afterだけ)と診断されている。(うち1名が良性結節)
今回12人増加し、51人になった2順目検査(本格検査)ですが、2014年度組が45人で、2015年度組が6人。
今回の検討委発表ですが、レベル7の福島第一原発事故から3年目分(2014年度)が大部分であり、放射能被害が本格化する4年目分(2015年度)がほとんど進んでいないことがうかがえる。

『予測される数字があまりにも悪すぎる』

2順目検査(本格検査)進捗状況ですが、12項目の甲状腺検査のガイドラインがら大事な血流検査など4項目を抜いた簡易な1次検査の確定者は220,088 人。
簡易なエコー検査でも甲状腺の顕著な異常がみられ細胞診などの精密な2次検査が必要な1,819人のうちで、2次検査確定者は6割弱の1,087人にとどまっている。
2次検査(精密検査)が59.7%(一次検査の131392人分)しか確定していない現状でも早くも51人の小児甲状腺がんの患者が出ているが、残りの4割の中からも癌患者がこれから出ることになるが、大部分が3年目分(2014年度)よりももっと悪いと予想される4年目分(2015年度)がほとんど残っているのである。
福島県の子供たちですが前回受けたスクリーニング検査(一巡目検査)から1~2年しか経っていない。
(現在検討委が出している数字でも)前回検査では健康だったのに、今回検査では1~2年の超短期間で甲状腺がんが13万人超で51人(2588人に1人)の割合で発症していることになるのですから怖ろしい。
福島県では小児甲状腺がんが爆発的に発症していることは明らか。
もはや一刻の猶予もない国家存亡の非常事態なのである。
(検討医ですが、最初から数字が悪いことが予想される4年目(2015年度)分をサボタージュして出てくる数字を低くしている疑いが高いが、3年目と4年目が同率だとしても合計の小児甲状腺がん患者の合計人数は200人を超えていると予想される)

『岡山大の津田教授と同じ驚きの【甲状腺がん「数十倍多い」】だった16日の毎日新聞見出し』

日本を代表するメジャーな有力新聞である2月16日付け毎日新聞の『見出し』が、社会的な大問題となった岡山大学の津田教授の日本外国人特派員協会の記者会見での驚愕の主張『甲状腺がん「数十倍多い」』とまったく同じだった。(大阪本社の西日本版では『甲状腺がん「数十倍多い』だが東京本社の東日本版では『<甲状腺がん>福島の子「数十倍」発見』と微妙に違っている)
やはり極限まで劣化していて支離滅裂、矛盾の塊で意味不明だが、これは71年遅れの2度目の玉音放送(敗戦の布告)でほぼ間違いないであろう。
そもそも1945年の本物の玉音放送でも『日本が負けた』とか『降伏した』『もう戦争は終わっている』などの言葉は一切なかったのである。
なんとなくヒロヒト天皇は『日本が敗戦した』事実をそれとなく婉曲に匂わしただけだったが、(少数は『戦争をもっとがんばれ』だと勘違いした愚かな人もいたことはいたが)それでも大部分の日本人は賢くて即座に日本の敗戦を理解した。今までの『日本が勝っている』との大本営発表が政府やマスコミの嘘八百の『口から出まかせの方便』である事実を良く知っていたのである。
(敗戦から71年が経過して極限まで劣化、今の日本国内に占めるアホとカシコの比率が逆転して仕舞ったのか玉音放送翌日の2月16日の時点では『第二の敗戦』に気が付いている日本人は極少数。大部分は今でも『日本が勝っている』との大本営発表を信じているとは情けない)
レベル7の核事故の発生から4年目(2015年)以内で比較的被害が小さい時期にも関わらず、早くも200人程度の小児甲状腺がんが発症している。
3年目分(2014年度)までが大部分の現状でも200人の発症なら『数十倍多い』ではなくて、福島県は全国の100倍である。
しかし問題はこれからで、福島県検討委は、原発事故後4年目の数字さえ出すのを躊躇っているのですが、原発事故の放射能被害が今よりももっと本格化する5年目(2016年)には一挙に患者数がこれまでの数十倍に跳ね上がることが確実に予想されているのである。


人口が福島県の5倍のベラルーシではレベル7のチェルノブイリ原発事故が起きるまでの小児甲状腺がんの年間発症数はゼロから1~2名程度だった。原発事故から徐々に増えていき4年目に爆発的に増加するがそれでも30人に達していない。発症者は9年目にピークに達するがそれでも二桁内にとどまっている

『福島県で見つかる小児甲状腺がんの上限が統計上「最大でも2人」だった事実を認めた検討委(事実上の降伏宣言)』

2011年3月11日の福島第一原発事故が起きるまでの福島県の小児甲状腺がんの発症者数はゼロである。
16日付け毎日新聞は福島県検討の資料として、『全国の患者の推計によると、検査で見つかる甲状腺がんは福島県の18歳以下で2人程度とされる』と明確に書いている。
人口200万人の福島県内では、最大でも2名以上の甲状腺がんが見つかれば自動的に御名御璽、一発退場のレッドカード、即アウトなのである。
検討委の資料でも『100倍』である。
しかし、これは序の口であり、本当に恐ろしいのは放射能の被害が本格化する5年目以降(2016年度)であることは日本政府もマスコミも、もちろん有識者の全員が熟知している。いくら今のように挙国一致で隠蔽しても『日本が負けた』『4年以上前に無条件降伏していて、もう終わっている』事実は隠しようが無い。
そもそも正反対に見える驚愕の岡山大の津田教授(疫学)の主張と、悪魔の飽食である福島県検討委(県立医大)の主張ですが、現状認識ではまったく同一である。
両者が違っているのは客観的事実(現状認識)ではなくて、『放射能の影響』の有無という結論部分だけなのです。(この両者ですが多分グルであり、良い警官と悪い警官を演じている悪質極まる『八百長』芝居なのである)

『スクリーニング検査だから「見かけ上の数字が増えただけ」との検討委の言い分とは』

健康な子供も病気の子供も全員を対象とするスクリーニング検査では、自覚症状が出ていない『数年先に発見されるがん患者』が先取りして、(時間的に)いち早く見つかっているだけ。
スクリーニング検査で患者が増えたとしても『遅いか、早いか』の違いだけなのです。(数年早くカウントすれば、その分何年か後に出てくるはずの数字が低くなるので、通年での『総数』は同じになる)
福島県内での小児甲状腺がんの総患者数の『総実数』自体には何の変化もない。
大きさの基準値を緩和して悪性腫瘍をカウントした場合にはがんの総実数が増えるが、今回福島県検討委が『緩和した』との話は一切聞かない。(逆に検討委はエコー検査の項目を省略したり検査時間を短縮して意識的に甲状腺の異常を見逃して、発症数を『低くしている』可能性まである)
そして健康な子供たち全員の全県のスクリーニング検査を行っているのは全国で福島県しか無い。
それ以外の他県(全国)の数字とは『甲状腺に何らかの異常が見つかって病院に行った子供達』に限定された検査人数が分母なので、健康な子供たち(全員)が分母の福島県とは、本来の意味が大きく違っている。
ですから、岡山大の津田教授のように『福島は他県の数十倍から50倍』と、そのまま単純に『比較してはいけない』。あまりにも非常識であり非科学的なのである。

『そもそも「福島は他県の数十倍多い」は津田教授だけではなくて肝心の福島県検討委自身が去年の時点で認めていた動かせない数値』

もしも両者を比較するなら津田教授のように単純に『他県の数十倍多い』とはならない。本来ならば『数百倍から数千倍多い』となる。
福島県検討委のような全員を調べるスクリーニング検査では、数年先にみつからはずの『自覚症状のないがん』が見つかるので、発症者の人数は一時的に数倍に増えるが、分母が増える分発症率は逆に小さくなる。
スクリーニング検査を行っていない福島県以外の数字は、甲状腺などに何らかの異常や自覚症状があり病院を受診した数値なので、その発症者数は若干少なくカウントされるが、分母が小さい関係で『発症率』は逆に大きくなる。
全県対象でなくてもサンプルでよいから他県でもスクリーニング検査の実施が望まれるが日本政府(厚生労働省?)が頑強に抵抗して実施できないでいる。(安倍政権で最初の『3人確定、7人疑い』時に環境省が出した『3県調査』なるものは、福島県のようなスクリーニング検査とは全く別だったことに注意)
岡山大の津田教授のように機械的に比較して『数十倍多い』と言っても科学的意味がない。
国立がんセンターが求めた罹患率(3/100万)は自覚症状が出てから医療機関を受診し診断が確定した人の数をもとに算出した値で、自覚症状のない人をしらみつぶしに検査した福島県の甲状腺検査結果と単純比較して、『数十倍多い』とした津田論文は科学的な意味がまったくない。
他県と福島県の甲状腺検査の分母をそろえる心算なら、津田教授のように検査を行った総数(1順目検査では30万人)ではなくて、検討委の簡易なエコー検査で異常が見つかった要精密検査のB・C判定の人数(あるいは要経過観察のA2判定を加えた人数)を分母として比較すべきである。(それなら『数十倍多い』との津田論文よりも数百倍悪くなるので『数千倍多い』となる)



『一巡目検査(先行検査)で「地域差が無かった」小児甲状腺がん発症率の手品(特殊詐欺)のタネ明かし』

悪賢い福島県検討委ですが、福島第一原発周辺の一番放射能汚染がひどい地域である双葉町や大熊町、浪江町、飯館村など13市町村を平成23年度検査実施市町村として、最初に調べている。
この『平成23年』とはフクシマが大爆発して大量の放射性汚染物質をまき散らしたし2011年のことですよ。
福島県内で二番目に放射能汚染が酷い地域である中通り地域の福島市や郡山市など12市町村を平成24年度検査実施市町村として二番目に調べている。
最後に調べた、残りの平成25年度検査実施市町村の会津若松市やいわき市など34市町村とは、福島県では比較的汚染度が低い地域である。
フクシマが大爆発して2011年に民主党の枝野幸男がテレビで何回も強調していたように、『放射能は食べても直ぐに健康に影響しない』。必ず一定の年月が必要であり、時間が経ってから被害が確率的に出てくる。
『パニックを起こさない』ことが最優先された国家ぐるみの低級な詐欺事件。(未必の故意による殺人行為)
放射能汚染度と検査実施の年度とを巧妙に操作するこによって、小児甲状腺がんの発症率を意識的に『同一』にすることで、善良な日本人を騙した日本政府による詐欺である。
沈没する危険を乗客に隠して自分だけ逃げた破廉恥極まる韓国旅客船セウォル号船長の国家版である。
『地域差が無い』とは、実は話が逆さまであり、放射能の影響が明らかなのですが、だれも気が付かない不思議。
多分日本人の全員が政府やマスコミ、有識者の全員がグルになった挙国一致の悪質極まる特殊詐欺に気が付いているのだが、あまりにも『結論』が恐ろしすぎるので低級な子供だましの手品に騙されたふりをして誤魔化しているのだろう。
典型的な現実逃避による責任放棄である。

『たぶん小児甲状腺がんの「玉音放送」の予行演習だったらしい、フクシマの翌年にマスコミで大騒ぎになった有機溶剤による胆管癌の発症認定』

2014年7月、印刷会社の従業員らに胆管がんの患者が相次いだ問題で、世界保健機関の国際がん研究機関(IARC)は洗浄用に利用され、原因物質と推定されている化学物質1、2ジクロロプロパンを五分類で最も高い「発がん性がある」(グループ1)と認定。(それまでIARCは1、2ジクロロプロパンについて『発がん性物質かどうか分類できないグループ3にしていた)
IARCはやはり原因物質と疑われているジクロロメタンを、これまでの「グループ2B」(発がん性をもつ可能性がある)から「2A」(おそらく発がん性がある)に引き上げた。
(この有機溶剤による胆管癌発症では2014年10月に患者や遺族と関係企業との和解が成立、公害の発覚から解決まで超短時間で終わっている)
この問題をめぐっては大阪市など全国の印刷職場で従業員らに胆管がんが続出。印刷機の洗浄剤に含まれる化学物質に高濃度でさらされたのが原因として、これまでに32人が労災と認定されているが発端は、2012年5月19日『<胆管がん>校正印刷会社の元従業員4人が死亡』との毎日新聞の報道だった。
『元同僚が同じようながんで次々死んでいく』
胆管がんのため40歳で死亡した男性の遺族らが熊谷信二・産業医科大准教授に相談し、病院への開示請求などで、医学資料を集めると、5人が胆管がんにかかり、うち4人が死亡していた。
2012年6月13日厚生労働省は胆管がん問題で全国的な立入調査実施している。
遅いことで有名な日本で、厚生労働省はその年の7月10日、大阪の印刷事業場での胆管がんの発生を受けて全国561の印刷事業場を対象として実施していた一斉点検の結果を発表している。何と問題が発覚してからたった2カ月後の話である。
日本の御役所仕事として、余りにも手際が良すぎるのである。
従業員326人の調査では、一般の人と比べて、校正部門の従業員の罹患リスクと死亡リスクはそれぞれ1242倍と644倍だったが、2013年9月5日の産経ニュースによると、印刷会社の従業員らに胆管がんが相次いだ問題で、疫学調査をしている大阪市立大の円藤吟史教授(産業医学)の研究グループは5日までに、印刷業における胆管がんの「明らかな全国的多発」は認められなかったとする報告書をまとめたという。
ネトウヨ・B層・反知性の産経新聞らしいと言えばそれまでだが、そもそも胆管がんの原因物質として1、2ジクロロプロパンを認定した世界保健機関の国際がん研究機関(IARC)ですが、実際に人体実験で検証した訳でない。(検証したら丸っきり悪魔の飽食の関東軍の石井部隊の再来である)
IARCは、発症数などから疫学的に推測して原因物質と特定しているだけなのです。
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の小児甲状腺がんも全く同じで検証されているのではなくて、疫学的に推測して国際がん研究機関(IARC)が原発の放射能を原因物質であると特定している。(手法は日本の有機溶剤と胆管癌の発症の因果関係の推定と同じ)
有機溶剤による胆管癌ですが、今までの被害者数は数十人と余りにも公害事件としては小さい『余りにも特殊な話』なので通常なら百年ぐらい放置されるのですが、問題が発覚して即座に政府(厚生労働省)が被害者の救済に動いているのですから驚きだ。ところが、この時期がフクシマの翌年だった。
特殊な有機溶剤による胆管癌の『発症認定』ですが、これが日本政府による小児甲状腺がんの『玉音放送』の予行演習だったとしたら、時期的にピッタリなのである。


(資料)『<甲状腺がん>福島の子「数十倍」発見…放射線の影響否定的』毎日新聞 2月15日(月)21時22分配信

 ◇県民健康調査
東京電力福島第1原発事故後、福島県が当時18歳以下の子供らを対象に実施している県民健康調査で、県の検討委員会は15日、甲状腺がんと確定した子どもが100人を超え、全国の甲状腺がんの罹患(りかん)率(がんと診断される人の割合)に基づいた推計を大幅に上回ることから、「数十倍多い甲状腺がんが発見されている」との中間まとめの最終案を大筋で了承した。放射線の影響については「考えにくい」と評価しながらも、「現段階で完全に否定できない」としている。
検討委は疫学やがんの専門医ら有識者で構成。最終案は、2011年10月から昨年4月末まで対象者約37万人のうち約30万人が受診した1巡目の検査結果に基づく。全国の患者の推計によると、検査で見つかる甲状腺がんは福島県の18歳以下で2人程度とされるが、1巡目では100人ががんと確定し、15人が「がんの疑い」とされた。
最終案では「将来的に診断されたり、死に結びつかなかったりするがんを多数診断している可能性がある」と明記。放射線の影響を考えにくいと評価した理由について、チェルノブイリ事故に比べ被ばく線量が少ない▽当時5歳以下からの発見がない▽県内の地域別発見率に大きな差がない--などを挙げた。
ただし、放射線の影響の可能性は小さいとはいえ完全には否定できず、将来悪化しないがんを見つけて不安を患者に与えるリスクも受診者に説明した上で検査を継続して実施すべきだとした。中間まとめは3月中に正式に決める方針。14年4月から始まった2巡目の検査では、昨年末現在で1巡目で「がん」や「がんの疑い」と診断されなかった16人ががんと確定。35人ががんの疑いがあるという。
◇一斉検診で多く
検討委の星北斗座長は会議後の記者会見で、数十倍の甲状腺がんの子どもが発見されたことについて、「一斉検診したことで数として多く見つかった」と述べた。【岡田英】
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15 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-02-16 17:22:13
福島以外でも、同じように検査しないと、フクイチの影響がありそうかどうかのデータにならないんじゃないの?? 
責任の所在 (和泉)
2016-02-17 11:17:29
スクリーニング叫ぶ人たちはなぜそれを証明するのに5年もの間福島以外で十分な母数を確保した検査をしないんでしょうね。>福島以外でも、同じように検査しないと

日本の珍妙なことは政府のデタラメを真として仮定する権威主義者が多く、反対論が起きるとその反論の証明を求める反知性主義者が多過ぎることでしょう。
現実味を帯びてきた五輪中止 (こうじかび)
2016-02-17 12:55:01
あいかわらずとんでもない事態が広がっていますが、政府やマスコミは見て見ぬふりです。

何とか五輪まではごまかし続けたいのでしょうが、この勢いではあと4年は持たないと思います。
国はその辺を楽観視しているのでしょうか?
口止め (ちくわ)
2016-02-17 16:08:23
これだけ多くの子供がガンになれば、普通の国なら集団訴訟モノでしょう。が、日本ではそうならない。治療代とかどうなっているんでしょうかね。因果関係がないなら国や東電が払う理由はなさそうですが、果たして?
五輪景気 (現場監督)
2016-02-17 17:53:24
五輪景気にあやかっている多数派の人達が、中止(または海外から参加者ゼロ)が決まるギリギリのところまで、少しでも儲けたいと試行錯誤しているように思います。国立競技場がいい例で、実際にオリンピックに使われるかどうかなんて、造る側にとっては特に大きな意味を持たず、造った商品(建物)が売れればいいのですから。
この『逝きし世の面影』ブログでは繰り返し繰り返し何度も書いているのですが、 (宗純)
2016-02-18 09:45:53
ここは正誤が判りやすい高尚な科学ブログでは無くて、正誤や善悪が判り難い、大悪党小悪党が跳梁跋扈するおどろおどろしく不可解な政治の世界を扱う下世話な政治ブログです。
しかも、この『逝きし世の面影』ブログは、『お前達は間違っている』(今までが間違っていた)というオルタナティブな政治ブログとして、政府やマスコミだけではなくてネット空間での数々の擬装や悪質なプロパガンダを告発した関係で多くの読者を獲得した半面、
自分たちの悪事を暴かれて恨みに思っている阪大の菊池誠を教祖とする不思議な偽科学教カルトとか解同の糾弾会モドキを繰り返すkojitakenグループ、護憲左翼を装う極左暴力集団の生き残りBLOG BLUESなど、何とか足を引っ張りたいと思っている悪党連中も数多い。
良好なブログ環境の維持とコメント管理の必要性から、タイトルや名前が無いコメント、あっても通りすがりとか日本人の一人などの、個人を特定しているとは思えないHNは無記名と看做して不掲載とするローカルルールの設定しています。
次回のコメント投稿時には何でも結構ですから忘れずに適当なHNをご記入下さい。
福島以外でも、同じように検査しないと、フクイチの影響がありそうかどうかのデータにならないんじゃないの??  (宗純)
2016-02-18 09:57:55
和泉さん、コメント有難うございます。

今回タイトルも名前もない書き込みを削除しなかったのは、日本人なら全員が疑問に思っている事柄なのです。
『福島以外でも、同じように検査しないと、フクイチの影響がありそうかどうかのデータにならないんじゃないの?? 』ですが、
余りにも当然な指摘であり、何故5年近くもサボっているかの謎ですが、
そもそも政府ですが、出てくる答えがすでに分かっているのですよ。
『サボっている』のではなくて、結果が最初から分かっているので『したくても出来ない』と解釈するべきでしょう。

「猫だまし」の赤いニシン(間違いに誘導する偽の手がかり)としてのオリンピック (宗純)
2016-02-18 10:11:31
こうじかびさん、コメント有難うございます。

オリンピックにしろ原発再稼働にしろ同じで、マスコミが取り上げて、みんなが騒いでくれることが目的であり、それ以上の意味はないでしょう。
すべてはフクシマの惨状の隠蔽工作ですね。何とかして日本人の目から現実を隠したいのです。
しかし、ここまで悪い数字が出てくると隠しきれないでしょう。

そもそもヒートアイランドで夏には亜熱帯になる日本で最悪の7月終わりから8月初めにかけて東京でオリンピックを開催すれば、フクシマの放射能とは無関係に、観客もアスリートも熱中症で大勢が死にますよ。
しかも2020年はレベル7の核事故から9年目で一番放射能被害の影響で小児甲状腺がんの発症数がピークになる年です。
誰が考えても、100%無理なのですが、・・・全員で無視して暴走している。
集団自殺のように海に飛び込むレミングの群れですね。これでは2度目の敗戦は避けれないでしょう。
特殊なムラ(絆社会)としての日本の不思議 (宗純)
2016-02-18 10:28:45
ちくわさん、コメント有難うございます。

21年前の阪神大震災時でも、5年前の東日本大震災時でも同じで、いずれも例外なく日本では大災害時では欧米のような先進国でも起きる暴動も略奪も一切起きていない。この事実は外国人記者から見て脅威的な出来事らしいが、
実は我々のような日本人では、逆に、これは余りにも当然であり、これ以外の行動がとれないのが、常識なのです。
日本ですが、まさに絆(ムラ)社会(運命共同体)なのです。ムラの秩序の維持が何よりも優先されているのですから怖ろしい。
放射能被害の隠蔽ですが、これは左翼が考えるような、大勢の善意の被害者(国民)と悪意の加害者(国家)がいるのでは無いのですよ。
外国とは大違いなのです。
わが日本国ですが、被害者と加害者の摩訶不思議な共同作業(共同謀議?)なので、ここまで被害が拡大してもマスコミが知らんふりが出来るのですから怖ろしい。
思考停止による、現実逃避の一億総集団幻想 (宗純)
2016-02-18 11:02:11
現場監督さん、コメント有難うございます。

フクシマがレッドカードでアウトである事実は、多分全員が薄々知っているのですよ。
ただ真剣に考えることを放棄して美しい幻想に逃げ込んでいるのですから、一億総マッチ売りの少女状態に陥っている。

グーグルブログの、『政治』 ジャンルのランキングでは、今回の『逝きし世の面影』小児甲状腺がん「数十倍多い」フクシマの記事は6位なのですが、・・・
政治ランキングでフクシマの放射能被害を扱ったものが他に無くゼロ。
10位以内にあるのはこの記事だけなのですが、表示されている50位以内を見てもやはりこの記事だけ。他は何もなし。
この『逝きし世の面影』は、
、『お前達は間違っている』(今までが間違っていた)というオルタナティブな政治ブログなので、今回のような『絶対的な少数派』なのは、ある程度は仕方がない現象なのですが、今回は酷すぎる。わが日本国ですが右傾化しすぎて左翼が完全に絶滅しているのでしょうか。何とも不思議な話なのですよ。
今回の記事にも書いたが、
『パニックを起こさない』ことが最優先された国家ぐるみの低級な詐欺事件。
破廉恥極まる韓国旅客船セォル号沈没の国家版である。
『地域差が無い』とは、実は話が逆さまであり、放射能の影響が明らかなのですが、だれも気が付かない不思議。
多分日本人の全員が政府やマスコミ、有識者の全員がグルになった挙国一致の悪質極まる特殊詐欺に気が付いているのだが、あまりにも『結論』が恐ろしすぎるので低級な子供だましの手品に騙されたふりをして誤魔化しているのだろう。
典型的な現実逃避である。
71年前の玉音放送の直前の悲惨極まる状態とそっくり同じであるが、今回はもっと悲惨。
71年前の前回にはソ連軍の参戦というショック療法と絶対的な独裁権力を握っていた天皇があったが、今回はアホの安倍晋三なので、出口がまったく何もないのですから怖ろしい。
ムラとしての日本 (こうじかび)
2016-02-18 12:12:23
宗純さん
ご回答ありがとうございました。
五輪は目的ではなく(ごまかしの)手段ということは、何となく認識していたと思うのですが、いつの間にかマスコミの大騒ぎで五輪が当面の大目標のように思い込んでいました。

あと、ちくわさんへの回答は十分納得しました。日本人はまず秩序なり組織なり集団の維持を優先する意識が強いということだと思います。そのことは美徳にも思えるのですが、「同調圧力が強く働きやすい」あるいは「事なかれ主義」ということにもつながっているのではと思います。このことは東野圭吾の「天空の蜂」という小説で主題になっていました。

いずれにしてもこの問題は日本人の特性が悪い方向に働いているように思います。
バラエティ感性の普通の日本人 (太田)
2016-02-18 15:30:46
今の日本だと、芸能人の不倫や覚醒剤使用が政治より圧倒的に国民は関心が有るようで、、。
ですから、国民の最高意思決定機関たるテレビが芸能人や芸人に「日本は放射能で敗戦しました!」
とワイドショーやバラエティで言わないと駄目でしょう。
現代日本人の情報リテラシーですが、字が読めない書けないレベルにも見えます。
今の日本国は、国家がどういう状態や状況に置かれてるか分からない、そもそも考えない、
「無知」「同調圧力」に支配されてます。
安倍晋三が首相してるのだから日本人の知的劣化が極限まで来てるのでしょう。
下がり続ける「逝きし世の面影」のアクセス数 (宗純)
2016-02-19 11:10:56
こうじかびさん、太田さん、コメント有難うございます。

2月15日月曜日に福島県検討委から小児甲状腺がんの発表が行われ、ほぼ唯一といってよいほど『逝きし世の面影』だけが、フクシマの甲状腺がんを記事にして公開しているのですが、・・・・
何と、
月曜日以来、一貫して『逝きし世の面影』ブログへのアクセス数がどんどん減り続けていて、とうとう2000人の大台割れ寸前になっているのですよ。
2月18日のアクセス数
閲覧数4,976
訪問者数2,145
順位:95位 / 2,403,851ブログ中 (前日比↓)

同じくグーグルの、『政治』 ジャンルのランキングでは、今回の『逝きし世の面影』小児甲状腺がん「数十倍多い」フクシマの記事は8位に低下、
しかも政治ランキングでフクシマの放射能被害を扱ったものが他に無くゼロ。
表示されている50位以内を見て、放射能被害とかフクシマの原発事故はこの記事だけ。他は何もなし。
そもそも、この『逝きし世の面影』は、読者を選別する特殊なブログであり、アクセスウを稼ぐことは少しも考えていないが、
これだけ不評(無関心)だと、やはり問題点を掘り下げる必要があるでしょう。

『国民の最高意思決定機関たるテレビ』ですが、まさにネトウヨ・B層・反知性の見本のような話です。
科学では正誤こそが大事というか、物事の根本なのですが、
実は社会現象(政治経済)では多くの場合には、『正誤』など、それほど重要ではない場合が大多数なのです。
個人でも色々な問題点を抱えているのですが、政治経済など社会を見れば、とんでもない大量の問題点を抱えているのです。
問題の全部を、物理的に一度には論じられない。
社会で政治問題とか経済では、大事なものと、それほど大事でない部分を選り分ける取捨選択というか、すべての物事の優先順位(政治判断)こそが大問題なのです。
原発事故ですが、数百人程度の小児甲状腺がんだけなら今のように無視していても問題ではないでしょう。
しかし小児甲状腺がんとは象徴的な出来事であり氷山の一角に過ぎないのです。
チェルノブイリ以前のベラルーシやウクライナは人口が増加していたが、原発事故から急激に減りだすが、その速度は大戦争を行ってるのと同じなのですから怖ろしい。
しかも人口減少での死亡原因は癌では無いのですよ。人々の全般的な健康状態の悪化なのです。
これは間違いなく日本のフクシマにもピッタリと当てはまる。
日本が戦争法案で、これからアメリカの戦争に巻き込まれる危険があるのではなくて、
もうすでに5年前の3月11日から、全面戦争の異常状態に突入していると考えるべきなのです。
ところが、この事実を頭が空っぽで目が節穴の右翼だけではなくて、なんと左翼知識人全員が同じで誰も認めたくないのですよ。これでは間違いなく崩壊します。
権力は腐敗する (タニダヒロトシ)
2016-03-24 03:38:43
 19世紀後半のイギリスの政治家にして思想・歴史家のジョン・アクトン卿は「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する」と語ったとか。同様に、「あらゆる権力は腐敗する。」ともいえるのではないでしょうか?
 レーガノミックスをもじった(?)アベノミックス氏は、東京にオリンピックを招致したいばかりの放射能汚染水アンダーコントロール発言で現場の東電社員も一瞬間唖然としたとか。原発村の意向を入れて次々に原発を稼働させていると思われ、自らは海外へ原発を売っているのはアベノリスクでしかない。ヒラメメディアばかりが出来てしまって権力行政府にへつらい、危機的な状況が隠蔽されていっているのを感じています。会長が変わってからNHKも、ここまで来たかという感じですが、都合の悪いことは少なくとも表には出ないようにするバイアスがかかっているのでしょうか。都合の悪い質問や意見を言うアナウンサーやキャスト・コメンテーター等は口封じのために、マスメディアから消えてもらうということも次々に起こっているような気がしています。無実の小沢一郎さんの時には、「政治とカネ」の問題として大きく騒いだのに、現役の大臣だった甘利何某の「政治とカネ」問題では司法捜査もマスコミの声も余りに小さい。この差は何なのでしょうか?劣化がすすんでいるのは政治家ばかりではなく、権力を監視する第4の権力といわれるマスメディアの劣化もあるのでしょうか?
 北方領土の歯舞を読めない北方領土担当大臣やパンツ大臣等々、これらは政治家以前の常識的な日本人としてのあり方の問題でしょう。同じ国会議員同士で結婚していながら、そういえば出産で大変なときに旦那の方が浮気をしていたという自民党議員の三面記事もありました。やり方が汚いのは・・・内閣法制局長官の首を言ってみれば挿げ替え、従来の自民党の憲法第9条の解釈とは異なる集団的自衛権容認へと舵を切る準備をした果てに、多数の国民の意見を無視して安保関連法案を数の力で押し切り成立させたということです。その都度安倍首相は国会で、「丁寧な説明が必要」と言っていましたが、例えば山本太郎さんの質問に対する回答には論理的に破綻しているとしか感じられませんでした。原発稼働を推進している政権与党が、そもそも中国や北朝鮮の軍事的脅威を言うならば、現在稼働中の川内原発にミサイルが1発でも命中したら、偏西風の影響で日本列島は放射能に汚染される可能性が高く、仮想敵国は核爆弾を使用することなく日本国を機能不全に陥らせることができるでしょう。地震列島の世界一厳しい安全基準であったとしても、使用済み核燃料が溜まっている原発を攻撃されたら、どうやって放射能汚染を政府は防ぐというのか?米国の仲良しに言われたから憲法解釈をわざわざ変えて、後方支援目的の海外派兵ができるようにしているのではないか?政権与党が参考人(?)として呼んだ憲法学者の話を・・・つまりは憲法というものは権力者を縛るものと伝えたところ、高石早苗総務大臣は「私たちはそんな憲法観をとりません」と反発したとかいう話は、なんのために専門家を呼んで意見を聞こうとしたのか?という本質的な問題を含んでいます。先の参院選も投票を棄権した人も多かったので、仮に有権者の3分の1程度の得票で与党国会議員約7割近くを占めているとなると、現在の何でもやりたい放題状態になっている政権与党政府に大きな危惧の念を持ちます。
 重ねて言えば、米国の消費者団体や米国民また多数の日本国民も反対し懸念しているTPPについて、自民党が野党だった時代にはポスターまで作り「絶対反対」と主張しておきながら、与党となったらイケイケどんどん勧めてゆくという自民党の体質は日本国民をバカにしていると思います。加えて法人税率は下げまくった挙句、その言わば補てんのため、逆進性の高い消費税率を上げるということが私たちの日常生活にどれほど打撃を与えるのかわかりませんが、経団連は将来的に20%近くに引き上げることを政府に提言しているということです。税金から約5000万円も給付を受けている総理大臣や歳費その他で年収約3400万円余りを受け取る大多数の国会議員に理解しろと言う方が無理なのでしょうか?さらに・・・小泉首相のときに日本育英会が廃止され、日本学生支援機構というものに組織改変されました。それによって無利子だったものが奨学金という名のサラ金に大部分が変わり、多くの学生が借金しながら進学する中でメガバンク等が暴利を貪り、その一方で借金返済に卒業した後に苦しんでいる人々も増えているという話です。
「権力は腐敗する。そして都合の悪いことは隠蔽し、都合の悪い人であれば弾圧する。」のではないか、というのがアクトン卿警句進化形の命題です。
 政権与党に組する公明党の支持母体創価学会の支部かどこかが学会員の署名を集めて原発を廃止する要請を行ったところが、政治家には政治家のやり方があると山口党首は対応したという・・・。ロイヤーはライヤーのように嘘をつくのが上手いからと気をつけなさいと留学先のハーバードロースクールで教えられたというのは、同じ法律家で憲法学者の小林節さんの弁。米国に追随する日本のように、国民の心配をよそにミーイズムで自民党に追随しているようにしか私には見えない。
 ということで、アベノリスクによってアンダーコントロールされているのは私たち国民のようです。
 自衛隊が米軍と一緒に米国の戦争にかかわってゆく可能性の高い憲法9条下での安保問題、そのためテロの対象になる可能性や憲法改正の問題、東日本大震災の復興やフクシマ(放射能汚染)問題、いつ発生してもおかしくない南海トラフ大地震や首都東京直下型地震等に対する備え、何十年かかるかわからない原発事故の後始末や見通しも立たないは放射性廃棄物の処理問題や核燃料サイクル「もんじゅ」問題等々・・。
 多くの地震学者が活動期に入っていると指摘する地震列島に住む日本国民・一般市民は、このような政治的・社会的環境のにどのように対処してゆけば、よりよい社会的また自然的環境を次世代の人々に受け渡すことができるのでしょうか?
タニダヒロトシさん、はじめまして (宗純)
2016-04-03 14:41:06
此処はブログのコメント欄であり、記事を読んだ読者が感想を書く場所です。
何よ書いても良い伝言板ではない。
コメント内容が多岐にわたり、結果的に散漫になっているが、『言いたいことが沢山ある』ならコメントの形式を取らずにブログ記事としてTBするのが礼儀でしょう。

そもそも、この『逝きし世の面影』では何回も強調している事実ですが、自然科学のように正誤や正誤に付随して生まれる善悪が大事なのではなくて、
社会科学では、正誤や善悪の判断ですが、実はそれほど大事ではない。
社会全体から見れば些末な話なのです。
此処が勘違いするミソですね。社会全体には膨大な量の情報があり、その中で重要な最優先のものと、それほどでもない二番手のものと、ほぼ、無視してもよい些細な話とに選別することこそが、政治経済など社会科学では最も大事な要素なのです。

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