逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

吉田昌郎、原発事故の重要容疑者が真相を語らぬまま癌で死亡

2013年07月12日 | 放射能と情報操作

『レベル7の原発事故、現場の最高責任社(戦犯)の死亡で真相は闇の中に』

東京電力の執行役員で福島第一原発所長だった吉田昌郎(58歳)が9日午前食道がんで死亡する。
吉田昌郎元所長は2011年3月11日の事故の発生から11月末までおよそ9か月間にわたって福島第一原発の所長を務め、事故現場で指揮を執っていた。
東京電力福島第一原子力発電所の過酷事故を一番近くで体験している、日本の根本を破壊して崩壊させた原発事故の真相を最もよく知っていた男が吉田昌郎である。
事故発生から退任までに吉田元所長が浴びた放射線量はおよそ70ミリシーベルトで、東京電力はこれまで、『被曝が原因で食道がんを発症するまでには少なくとも5年かかるので、事故による被曝が影響した可能性は極めて低い』と原発事故と吉田元所長の死亡とは無関係と主張している。
東電は70ミリシーベルト浴びても無関係と突っぱねるが、そもそも福島第一原発事故が起きていなければ、原発作業員が浴びても良い最高限度(事故前の安全限界)は20ミリシーベルトだったのである。
原発事故発生で、作業員不足を補う便宜上、緊急避難として一時的に5倍増にする無茶苦茶を行ったのです。
そもそも、『100ミリシーベルトまでなら安全』との数値では無い。
過去の原発作業員での労災認定の最低被曝量は5ミリシーベルトで、吉田元所長はその35倍も被曝していた。
原発事故以前に決まっていた安全限界の3・5倍を短期間に集中的に浴びた吉田元所長が、放射能に無傷であったと主張するなど(責任逃れの)無責任極まる非科学的な暴言である。
吉田昌郎元所長は通算で30年も原発にかかわって累積被曝していたし、また1年前の検査では何の異常も確認されていないのに、短時間で突然ステージⅢの後期(末期がん)になっている。
類似した例が無く、最低でも『因果関係は不明』でないと科学的な判断とは言え無い。
吉田元所長の場合は原発の過酷事故の影響を無視出来ないでしょう。

『チェルノブイリを凌ぐ史上最大規模の福島の放射能汚染』

黒鉛炉一基が爆発したチェルノブイリ原発事故と比べて福島第一原発は4基がメルトダウンしていて、数倍の史上最大規模のキセノン133やクリプトン85などの放射性希ガス類を大量放出している。
しかも福島はチェルノブイリに比べて爆発規模が一桁小さかった関係で放射能の拡散地域も一桁以上狭い範囲に限定され、その分放射能の汚染度や個人の放射線被害は高いと考えられるのである。
小児甲状腺癌は極めて珍しく100万人当たり0~1人(厚生労働省)~1~2人(甲状腺学会)なのに、福島県ではすでに子供達の約6000人に1人の割合で小児甲状腺癌が数十人も発症している。
ところが、東電は4~5年経っていないので放射能とは無関係と、今回の吉田昌郎元所長の死亡と同じ言い訳をしている。
どれ程低い確率でも6億円の宝籤に当たる人もいれば運悪く小児甲状腺がんになる子供も出る。しかし6億円が連続して当たればアウト。詐欺とか八百長など別の原因が疑われる。
吉田昌郎一人だけなら東電の言い分も通るかも知れないが、小児甲状腺癌の大量発症などの『有り得ない異常事態』が連続して起きている福島の悪夢の説明としては、最早誰も放射能の影響を科学的に否定出来ないでしょう。
吉田昌郎は個人的にも『何度も(自分自身が)死ぬと思った』と語っているが、現場作業員を原子炉建屋内に文字どうり決死の突入をさせる決断を何度も行っている。
自分や部下の命ばかりではなく、合わせて日本国の命運も握っている立場にあったので、ストレスは天文学的なレベルであったと推測出来るが、このような極限のストレスは個人の免疫力を極端に低下させる。
吉田昌郎の原発事故から2年4ヵ月後の癌による死亡では、極限のストレスに因る免疫力の低下が放射能の影響以上に大きかったのではないだろうか。
吉田元所長の病死は、放射性希ガスの放射能と極限のストレスのダブル攻撃による原発事故での労災死亡事故であったのでしょう。

『責任者には責任が無い、日本国の不幸』

善人も悪人も最高責任者も、死ねば皆ほとけになる無責任国家、不思議な日本国。
1989年(昭和64年)1月7日昭和天皇死去。
日本がバブル経済に浮かれる(バブル崩壊が迫る)1988年末から1989年にかけて昭和天皇の下血騒動が連日メディアに取り上げられて、これに対して共産党は世間の動きとは180度正反対に機関紙赤旗紙上で連日昭和天皇の戦争責任のキャンペーンを連載記事で書いて真正面から対向する。
当時の共産党は、今とは大違いで選挙の度に議席が倍増する勢いだった。
明治憲法下では条文を読めば誰でも分かるように、大日本帝国の唯一の主権者は天皇ただ一人だったのです。
戦争終結に果たした天皇ヒロヒトの功績が全てのマスコミで大宣伝されるのですが、それなら(天皇のお蔭で戦争が終わったのが事実であるなら)、自動的に戦争の開始にも責任があるとの共産党の主張には論理的な整合性があり正しい。
ところが、そんな論理的な『責任論』は日本人には馴染まない。
それどころか例え大悪人であろうと無かろうと関係なく今現在、目の前で死につつあるものに対する責任追及は日本人的道徳観からは反感を買い、政治的にマイナスにしかならない。
善人も悪人も『死ねば皆ほとけ』になる無責任国家日本では以後長い間共産党は低迷期に入って仕舞ったのである。これはヒロヒト天皇の呪いか祟りですね。
本来責任をとるのが責任者の役目なのだが我が日本国に限っては世界基準とは正反対に、『責任者には責任が無い』のである。
それならヒロヒト天皇のような『最高責任者にはもっと責任が無い』となるのであるから無茶苦茶。
世界の常識(論理的思考)の180度正反対の無茶苦茶が、日本だけは平気で罷り通るのであるから恐ろしい。

『原発事故は自然災害ではなく、明確な「人災」である』

福島第一原発は自然物ではなくて東電が建設した人工物であり安全に管理する全責任がある。
未曾有の原発事故に対して東電の勝俣恒久会長とか清水正孝社長など本社トップの責任は重大で有り何故現在も逮捕されず放置されているのか。
これは警察検察など司法や捜査機関の意識的怠慢(責任放棄)であり、摩訶不思議としか言えない。
そして福島第一原発の事故時の直接的な現場の最高責任者とは原発所長だった吉田昌郎以外には無いのである。
日本とは違い世界の常識では『責任者には、責任がある』ので事故が起きれば『結果責任』の問題が発生し、追及されて当然であるのです。
戦争終結に果たした天皇の功績が大きかったなら、自動的に日本が開戦した戦争責任(A級戦犯容疑)がヒロヒトに問われる。
これが論理的に真っ当な『結論』なのである。(だから下血騒動まで戦争終結での天皇の功績を声高に言わなかった)
この戦争責任と同じ原理で、(マスコミ報道のように)吉田昌郎が原発事故の収束に果たした功績が大きいとしたら、自動的に日本の人口で40%面積で3分の1を危険に晒し毀損した国家的な極悪犯罪に対する責任も問われることになる。

『善悪が180度逆転する世界(静かな革命)』

超大国(オバマ)の国家犯罪を暴いたスノーデンの正義感と巨大なリスク。
アメリカの犯罪を暴露した元CIA職員エドワード・スノーデン(Edward Snowden)氏(30歳)は現在モスクワの空港内にいて第三国への亡命を希望しているが、国家反逆罪で有罪なら最悪死刑か無期懲役である。
ロシアを公式訪問した南米ボリビア共和国のモラレス大統領の専用機が7月2日、モスクワからボリビアの首都ラパスに帰還する際に、フランス、ポルトガル、イタリア、スペインの4か国が、大統領の乗った航空機の領空侵入を拒否。同機はオーストリアに緊急着陸したが14時間拘束された挙句『スノーデン氏が同乗しているのではないか』として国際条約で不可侵が保障されている大統領専用機の機内を捜査される屈辱的で違法な扱いを受けている。
『無理が通れば道理が引っ込む』で、欧米の人道も正義も民主主義もお題目であり真実とは程遠い。
犯罪を犯した犯人(国家)が、告発した正義の人の口を封じようとしているのである。
米軍機密をウィキリークスに大量リークした米軍情報分析官マニング氏は服役中で、軍事裁判の判決を待っているが有罪なら死刑か終身刑の極刑の危険がある。
ベネズエラのマドゥロ大統領が5日、スノーデン氏に対して『人道的な理由による亡命』を認めると表明、ニカラグアのオルテガ大統領やボリビアのモラレス大統領も同じ理由によりスノーデン氏の亡命を受け入れを表明した。
マスコミでスノーデン氏を容疑者と報道する対米従属の非民主的な日本は最初から亡命申請のリストから除外されている。
違法に世界を盗聴していたアメリカとしては何としてもこれ以上スノーデンに喋らしたくない。
悪事の生き証人の口を何としても封じたいのである。
同じことが東電とか日本政府にもいえて、原発事故の真相を知っている吉田昌郎が死んで永久に喋らなくなったことを大喜びしていることだけは間違いない。
沈黙したままの死が、なんとも惜しまれる。
吉田昌郎は、政府や東電が隠している不都合な事実を『知りすぎていた男』であったのです。

『顔を隠してテレビカメラから逃亡した吉田所長』

福島第一原発事故の発生から半年後、政府事故調での供述(聞き取り調査)の為に福島県から東京に出て来た吉田昌郎所長は都内の関係官庁周辺で取材していたテレビカメラクルーと偶然に遭遇するが、取材に応じるどころか突然手に持っていた上着を頭からすっぽり被り、カメラから一目散に脱兎の如く逃亡する。
丸っきり逮捕された凶悪犯罪の犯人と、同一の態度であった。少しも違いが無いのである。
こんな恥ずかしいことは吉田昌郎以外、何の義務も責任も無い一般市民でも誰一人も行わない。
もちろん何らかの責任がある立場なら余計に、もっと行わない恥さらしである。
吉田昌郎だけが、唯一の例外なのです。
最低限の常識も礼儀も道徳も慣例も何も無し。
常軌を逸した破廉恥極まる話である。
吉田昌郎は一東電社員では無く、東電の執行役員であり配下の数千人を束ねる指揮監督官である。
責任がある東電の大幹部が、逮捕された破廉恥犯罪の容疑者のように振舞ったのであるから心底情け無い。
福島第一原発での吉田昌郎原発所長の隠している真実が、余りにも多すぎたのである。

『津波到達後3時間でメルトダウンした1号基の謎』

吉田昌郎所長が詳しく福島第一原発の事故現場の状況を証言したので、政府事故調は『原発事故は人災』と断定するが、なんとも28年間解明されない『御巣鷹の謎』と同じ経過を辿っている。
1985年8月12日群馬長野県境の御巣鷹山山腹に日航機が墜落して520名の航空機事故史上最大の犠牲者が出たがメーカーのボーイング社が早々と尻餅事故による修理ミスによる圧力隔壁の破損であると、追求もされていないのに自分から名乗り出て一切の責任を被り、政府や事故調でもこれが事故原因として一件落着。
後はこのシナリオに沿った筋書きが書かれて真の『事故の真相』は有耶無耶にされ現在に至っている。
ボーイング社の自己申告が真っ赤な嘘である事実は4人の生存者の証言により明らかなのである。(事故機は最後まで与圧が保たれていた)
日本の一般市民はマスコミ発表を全員信じて疑わない。
ところが180度正反対に航空機関係者では誰一人事故調の結論を信じているものは無い。
歴史は繰り返す。
28年前の御巣鷹山の日航機墜落事件でのボーイング社の役目を、今回の福島第一原発事故では吉田昌郎原発所長が引き受けたのである。

『偽装の赤いニシン(a Red herring レッドへリング)』

1号基に限らず非常用復水器(IC)は、全電源喪失で通常の冷却装置が止まると自動起動する。
政府事故調では吉田所長を筆頭に原発運転員全員が、誰一人も作業マニュアルを知らず動かした経験も無いど素人で、お粗末過ぎる大失敗を繰り返した『人災』とされている。
吉田所長の証言で『現場の無能な作業員が最後の命綱のICを止めたので原子炉を駄目にした人災』(原発には問題は無かった)とのストーリーが描かれたのである。
ところが、これでは丸っきり御巣鷹山の時のボーイング社の態度と同じである。
吉田昌郎もボーイングも同じように、責任追求が始まる前の段階で、自分から進んで『無能でお粗末過ぎる致命的な大失敗』を主張して、巨大な事故の責任を(他に累が及ばないようにと)一人で被っているのである。
通常では決して起きないことが起きているのですが、彼等が人一倍責任感が強くて謙虚で善良で『正直だったから』だとは到底思えない。
吉田昌郎の『自分達のミスが原因だ』との主張が、明らかに客観的事実とは違っている。
最初から『嘘八百』なのです。
福島第1原発の1号基のSR弁は最後まで作動しなかった。
それなら『無能な作業員が最後の命綱のICを止めた人災』との筋書きは、真っ赤な嘘で真実とは正反対である。
原発作業員は精一杯頑張ったが、既に1号基は大きく損傷していてメルトダウンを止められなかったのである。
吉田所長の『無能でお粗末過ぎる致命的大失敗』との主張は、もっと大きな責任が追求されるのを避けるための、間違った結論に誘導する『偽装の為の赤いニシン(red herring)』であったと解釈するのが正しいであろう。



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16 コメント

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彼我の違い (桁 喜世二)
2013-07-11 19:57:03
チェルノブイリ原発の事故の対策に当たったワレリー レガソフ氏はその死の前に詳細且つ的確な手記を遺しました、翻って見て吉田元所長はどうだったでしょうか、『墓の中まで』持って逝ったのでしょうね恐らくは・・・
良い日本人は忘れる日本人 (現田石)
2013-07-12 00:11:43
「逝きし世の面影を僅かではあるが残せればと思う。」というプログ主様の行いを全面支持する現田石です。
東京電力(株)という組織と直接関係ある話かどうか、「放射能(プラス津波)と情報操作」カテゴリー記事にコメントするのが正しいでしょうが、岩本由輝という76歳の学者の行いを紹介したくなりました。
岩本さんによると、「1611年の慶長津波は、福島の海岸にも東日本大震災と同規模かそれ以上の規模で来襲していた。国立天文台が編纂する『理科年表』は、1989年度版を境に方針が変化したらしく、福島県浜通り地方が記述から省かれるようになった。」とあります。
まだ直接理科年表の実物に当たったわけでありませんが、以上の内容が次のプログに書いてありました。
http://fukushima20110311.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
さて、記憶のおぼつかない日本の早口ことばに、「桜さく桜の山の桜ばな、ちる桜あればさく桜あり」というものがあります。私は2011年以後の岩本由輝さんの活動もこれから咲くべき活動として高く評価します。
命まで要求する過酷な忠誠心 (宗純)
2013-07-12 13:54:31
桁 喜世二さん、コメント有難うございます。

吉田昌郎元所長ですが、組織を守る為に犠牲になり、『墓の中まで』真実を持って行ったのでしょうね。
なんとも日本的な忠誠心の犠牲者の一人であり、痛ましい話です。
ただしこれは組織の内側から見た見解であり、もっと大きな日本国としてみれば、はなはだ苛立たしい腹がたつ話も有りません。
アメリカの利己的な狭い利益以上に、もっと大きく大事な世界の利益や民主主義などを総合的に考えて、国家によ違法なる盗聴を世間に暴露したスノーデンの爪の垢でも飲ましたい。
吉田元所長ですが東京電力とか原発再稼動を企む日本政府にとって恩人かもしれないが、
日本人とか日本社会全体にとっては、最悪の敵ですよ。
組織の利益だけではなくて、もう少し広い視野が無いと駄目ですね。
右翼の稲田朋美自民党衆議院議員は、
『真のエリートの条件は、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があること』
だと愛国心について明け透けに語っている。
ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)で社会的地位の高い者は一般の人よりも、それにふさわしい義務を負ってしかるべきであり、吉田元所長のような立場ならば無条件で『命も犠牲にしろ』と要求しているのですから恐ろしい。
もっと悪いのは民主党の前衆議院議員で首相補佐官だった北神 圭朗で、尖閣に絡んで
『私たち国民自身が、国土のために命を懸けるのかどうか、という安全保障の基本中の基本の話です。
 「お母さん、あなたの息子やお孫さんが、あの小さな島のために死んでくれますか。人殺しをしてくれますか」
 こうした国家からの重たい要請に、喜んでとまでは言わないまでも、少なからぬ決意を持って「わかりました」と応じてくれる国民が、どのくらいいるのでしょうか。』
と、東洋経済ビジネスオンラインで主張しているのですから丸っきり東条英機のそっくりさん。
生きて虜囚の辱めを受けずの戦陣訓ですが、徴兵された一般兵士に対して祖国に対して命を犠牲にすることを強制していたのですね。
この精神ですが、稲田朋美が言うように本来は特権的な旗本などエリートにだけの権利と義務なのです。
ところが何の権利も無い一般市民にまで無制限に拡大した東条英機とか民主党首相補佐官の北神圭朗は、到底正気とは思えない無茶苦茶。
日本の右傾化ですが、最早極限まで、行きつくところまで行き着いています。
吉田昌郎ですが、まさに特権的な旗本のエリートなので組織に最後まで忠誠を尽くして、自分から進んで犠牲になるのは何とも致し方ない成り行きです。
ただ、欧米のように自分が死んだ後に真実を書き残すか、それとも日本のように完全に口を閉じて隠蔽するかの違いは、超越的な宗教とか哲学と、少しも超越的でない絆社会の共同体意識の違いに密接に関係しているようです。
「日本文化における時間と空間」加藤周一
2013年06月23日 | 文化・歴史
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/28d14142157fc73bec08215e377cee06
吉田昌郎を天まで持ち上げる天木直人の不見識 (宗純)
2013-07-12 14:23:01
現田石さん、コメント有難うございます。

護憲派には今での熱烈な信者が多い天木 直人が、『吉田昌郎元福島第一原発所長に国民栄誉賞を』なるおばか記事を書いているのですが、この人本物の救いようが無いお馬鹿ですね。
今の日本で何が起きているのか知らないのでしょうか。それにしてもマスコミの態度が腹がたつ。全員でレベル7の原発事故のA級戦犯を『日本を救った恩人である』と描いて天まで持ち上げているが、
これでは丸っきりの下血騒動の時の昭和天皇ですよ。
日本をぼろぼろした結果責任が彼等にはあるとの当然の判断が出来ないとは情けなさ過ぎる。
マスコミ各紙の中では東京新聞が比較的ましで、
吉田昌郎が原子力設備管理部長だった2008年に福島第一原発を15メートル超の巨大津波が襲う可能性があると試算していたのに、対策を取らなかったことや、
なぜ最悪レベルの事故に発展してしまったのか、所長として多くを知るのに語らなかったこと。
マスコミの公式取材は2011年11月12日にたった一回、15分間応じただけだった。しかも同席した細野豪志原発事故担当相が質問を遮り、詳細は聞けなかった。
吉田所長は菅直人政権の、政府事故調の聴取には応じたが、この聴取記録は公表されていない。
吉田昌郎偉人伝説ですが、これは神話であり事実ではない。
ところが護憲左派の政治ブログで、吉田昌郎の重すぎる結果責任については無関心で殆ど誰も話題にしないのは不思議でもあり、その政治的な判断力の無さには呆れるばかりです。
土人に鉄砲を与えたらどうなったか。 (お花畑)
2013-07-13 09:47:13
土人に鉄砲を与えたらどうなったか?
解答例:戦国時代が起きた。

土人に原子力を与えたらどうなったか?

土人に心理操作テクニックを与えたらどうなったか?

判っていてやっている人がいたら面白がっているだろうね。
組織は独りで動かすものではない。 (お花畑)
2013-07-13 11:40:04
組織は独りで動かすものではない。
所長の対応を非難するより組織としてのあり方を問わないとまた土人固有の誰かを犠牲にする生贄システムで終わってしまいますよね。
古代から全く進化していないことに気付くべきではないかと。
それは駄目です (宗純)
2013-07-13 16:23:07
お花畑さん、このコメントは駄目です。感心しません。
j個人の責任を追及しないとは、典型的な日本人らしい主張ではあるが、これは一番良くないことを主張していますよ。
『組織は独りで動かすものではない』を、最初に主張しては絶対に駄目で、そんなことが平気で主張できるから、
トップの責任を有耶無耶にして済ます無責任国家日本が何時まで経っても良くならないのですよ。
先ず、組織トップの責任こそ追及するべきなのですよ。
今回の東京電力の福島第一原発の事故では、組織のトップだった会長とか清水正孝社長など本社トップの責任は重大で有り、何故現在も逮捕されず放置されているのか。
そして福島第一原発のトップは間違いなく吉田昌郎元所長であり、死んだからといって責任が霧散する筈は無いのですよ。
日本人が何百万人も死に国土がことごとく焼け野原でも最高責任者のヒロヒトの責任を一切問わず一億総懺悔した日本人の無責任は、私が此処で説明する必要性は無いと思いますよ。
また、『土人に鉄砲を与えたらどうなったか』との表現も不適切です。
ブログは広く公開されており、例えコメントであれ差別表現には、一定の責任問題が生まれるでしょう。
注意してください。
また歴史的に判断しても、『解答例:戦国時代が起きた。』は間違いであり
正しくは『奴隷狩りが起きた』ですね。
アメリカの黒人奴隷ですが、奴隷狩りを実際にアフリカで実践していたのは欧米の白人ではなくて、海岸部の黒人が白人から与えられた鉄砲で内陸部の黒人を刈っていたのが真相なのです。
日本の種子島ですが、これは日本人が買い取って即座に複製を大量生産して世界一の軍事大国になったらしいのですよ。良いと分かれば少しも躊躇せず全員で横並びで真似る日本人の特徴が如実に表れた話であるでしょう。
短期決戦では武器の優劣は決定的で、日本は150年も続いていた戦国時代が鉄砲の導入で一気に決着が付いてしまい、平和な江戸時代が到来したのが歴史的な事実ですよ。
銃器は人の理性で制御し得る? (海坊主)
2013-07-15 10:28:36
宗純様、お花畑様のコメントを拝読致しました。横から失礼致します。

アフリカ諸王国と西欧諸国のそれぞれの富裕階級の間で利害が一致したからこそ、永い間奴隷狩りが続いたのでしょう。西欧がアフリカ大陸沿岸部にもたらした火力武器(時代遅れとなった旧型銃器、弾丸、火薬)が内陸部の王国や部族との武力不均衡を生み、武力行使によって確保された大量の捕虜が労働力として新大陸に運ばれたのでした。既に時代遅れとなった旧式の銃器を不良債権化させることなく、莫大な富に再変換出来ることで、西欧の武器商人達は大いに潤ったことでしょう。

お花畑様はおそらく「日本人」を揶揄していると思われますが、鉄砲伝来以前から既に戦国の世は始まっておりました。火力武器を与えその代わりに日本人奴隷を海外に輸出しようと考えていた武器商人は、平和なアフリカ大陸と明らかに異なる状況にあった日本を見てさぞ驚いたことでしょうね。

銃器、原子力、心理操作テクニック。これらのうちで人の理性によって制御し得るのはどれでしょうか。おそらく銃器だけではないかと私は思います。原子力、心理操作テクニックはいずれも「そのときだけ利用出来れば後はどうでも良い」という発想に基づいていると感じて仕方が有りません。放射性物質の管理、保管、長期貯蔵(最終処分)については決定打とされる手段を人類は未だに手にしていないのではないでしょうか。心理操作テクニックにおいては全員がこれに騙されるわけではなく、また効果の持続性も個人差があるでしょうから、制御不能な人々が居る事を前提に遂行する必要が有ります。非暴力に制御出来なければ暴力行使に出るのは当然ですよね。政権が維持出来なくなるのですから。
銃・病原菌・鉄 (宗純)
2013-07-15 16:51:11
海坊主さん、コメント有難う御座います。

お花畑さんは、ジャレド ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』を読んだ大きく影響されているようですが、あれは歴史書でも学術書でもなくて単なるお馬鹿なキリスト教徒の戯言の列挙ですよ。
『1万3000年にわたる人類史の謎』との触れ込みですが嘘八百にしても程度が低すぎる法螺話。
西欧が世界を支配したのは精々300年程度ですよ。それ以前の西欧は未開野蛮な人口の希薄な地帯だったのです。
ペテン師のジャレド ダイアモンドですが一番最初に文明の基礎は食料の生産量の多寡であると指摘しているのですね。日本ですがイギリスなど欧州の国に比べて温暖多湿でしかも緯度が低い分太陽の恵みが大きくて単位面積で比べて数倍以上の農業力があったのですね。
食料生産と人口は密接に結びついているので、国力は食糧生産と関係がある。
ところがですね。歴代中国の中原で覇を唱えたのは、生産力に勝る稲作文化圏ではなくて、生産力が限定されている小麦文化圏なのですよ。
中国ですが4000年間も人口や生産性では勝てる南部の稲作文化ではなくて、武力に勝る小麦の北部が天下をとってしまう。
ジャレド ダイアモンドの話は真実ではなくてこじつけですね。
『銃・病原菌・鉄』ですが、余りにも内容がお粗末なので今までは到底記事を書く気がなかったのですが、
橋爪大三郎と大澤真幸の対談形式の『ふしぎなキリスト教』を二回も書いた手前、余り気が進まないがこの本も同じ意味で書く必要があるのかも知れません。
このお粗末な仕掛けの手品に騙される人が大勢いるとは、私としてはそちらの方が驚きです。
わざわざ私が指摘しなくても、少しの注意力さえあれば誰にでも間違いが判ると思っていたのですよ。
ところが知的水準の高い人まで大勢が信じているらしいのですね。日本人が基本的にキリスト教に疎いのと、国家とは何を意味しているのかとの基本が如何も曖昧で、安易に考えているのです。
恐ろしい本質部分を全く知らないのでしょうか。不思議な話です。
15メートルの津波は想定内だった (ネムキ)
2013-07-16 01:30:22
>吉田昌郎が原子力設備管理部長だった2008年に福島第一原発を15メートル超の巨大津波が襲う可能性があると試算していたのに、対策を取らなかったこと

つまり15メートルの津波は想定内だったのです。
試算され想定されていたのですから。
対策不要としたのか、事故は起きないとしたのか、何れにせよ原発を稼働させ続けていたのですから安全神話にハマっていたのでしょうね。自民も東電も官僚も。

「事故は起きない」としたせいで対策マニュアルも作らなかったと、当の自民の河野太郎氏も批判しています。

想定外だと繰り返していたマスゴミの責任は重いですよ。
地震のマグニチュードがいくら大きくとも、震源は130kmもの沖合ですからね。
しかも地震の揺れも津波も福一で想定内だったのですから。その想定内の事象で4基も大爆発を引き起こしたのですから。(2号機も爆発の痕跡の写真が公開されています) 想定外を強調するのは虚偽報道です。

15メートルの大津波との政府と東電の嘘八百 (宗純)
2013-07-16 15:11:13
福島第一原発について日本政府や東電はIAEAに対して10メートルの堤防を越える15メートルの大津波が原因だったとの公式報告書を提出しているのは事実ですが、実は真っ赤な嘘。
福島県に岩手県のの田老町に有った『万里の長城』に匹敵する本当に10メートルの高さがあった巨大堤防が、現実に存在したなど、アホ臭い法螺話にしても悪質である。
恥ずかしいし、無茶苦茶、最低ですね。
3メートルの堤防をこえる5メートルの大津波が真実です。
しょぼすぎる福島第一の10メートルの大堤防と原発安全神話のネガティブキャンペーン
2011年06月17日 | 放射能と情報操作
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/5db08b9551735506af1b2c86ccdf18c7
福島第一原発の堤防は田老の大堤防と同じと発表するメディアのメルトダウン
2011年05月20日 | 放射能と情報操作
毎日新聞 東北女川原発の3分の1だった東電福島第一原発の津波高
2011年08月30日 | 放射能と情報操作
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/58d9cb1e91d660a8a8cad0cca89875c7
この民間人により撮影された動画はどうだ (現田石)
2013-07-23 20:13:03
現田石です。前回コメントの補足です。
岩本由輝という76歳の学者の指す東日本大震災の福島への津波というのは、だいたい5メートルぐらいの津波と思われます。

2011年日本で発生した東日本大震災津波の様子に対して、民間人により撮影された動画を集中的に収集して再生リストを作っている人がいるようです。
http://www.youtube.com/playlist?list=PLFD50B4177D523453
そこの18番、東日本大震災 津波 福島県楢葉町前原&山田浜地区(1/4)
http://www.youtube.com/watch?v=m1l3A17b2Q4&list=PLFD50B4177D523453&index=18
あるいは25番、東日本大震災 相馬市岩子地区の津波映像(初公開)
http://www.youtube.com/watch?v=AwYJpbK4mHw&list=PLFD50B4177D523453&index=25
こういう民の記録があるわけです。(株)東京電力福島第一原子力発電所以外の福島県の津波状況はこれら(高さ5メートルかそこら)だったと私は思います。
分かって仕舞えば馬鹿ばかしく子供騙しの手品のネタ (宗純)
2013-07-24 15:21:00
現田石さん、コメント有難う御座います。

映像では立ち木の半分程度の高さなので、津波の高さは5メートル程度と推定できますね。
原発から40キロ南にある福島県のいわき市の津波高が3メートル程度なのですから、福島第一原発だけが15メートルなど笑い話にもなりません。
5メートルで間違いないでしょう。
気象庁ですが未だに正式な津波高さを発表していないが、これはしたくても東電や政府の嘘八百がばれるので出来無いのです。
ただし、この話しは子供騙しで誰にでもインチキが分かる程度のお粗末さ。何かが可笑しい。
辻褄が全く合わない。
そもそも手品などで派手に動いている目立つ右手ではなくて、実は少しも動いていない左手こそかネタを操っていたり、舞台中央で目立つ奇術師ではなくて側に立っているだけの目立たない助手が実は全ての仕掛けを操っていたり、
3・11原発事故ですが、マスコミでは大津波とか全電源喪失であるとか、ベントとか海水抽入とかで大騒ぎしていたが、実はこれ等ですが、たいして重要ではない枝葉のことかも知れないのですよ。
もっと大事な事柄を隠す為の赤いニシンですね。
半年後のマスコミによる検証記事で不思議な記述を見つけたのですが、菅直人首相が米軍に8トンの電源車をヘリで吊り下げて運んでくれと頼んだが、『無理である』と断られているのですね。
そもそも自衛隊と米軍は同一装備なのですから、本来なら自衛隊に日本国首相は命令出来る立場なのですよ。
国家存亡の時に、実は我が日本軍(自衛隊)は米軍の指揮命令系統に組み入れられていて、首相としては米軍に頼むしか手立てが無かったか、
それとも最初から自衛隊が、関東軍以上に日本政府の命令を聞かない、独立王国だったか。
真相は何れか二つに一つなのですが、
よく考えたら、腰抜け自衛隊が命が惜しくて『安全が担保されていない』と断っても、本物の軍隊である米軍は、電源車の輸送でメルトダウンが阻止できるなら、
絶対に断らないのですよ。
大型ヘリのチヌークは12トンの吊り下げ能力がある。それなら、何故断ったのか。
事故時にわざと意地悪をしてメルトダウンを引き起こすように誘導して、米軍としては日本を見殺しにしたのか、
それとも、ときすでに遅く、すでにメルトダウンしているので、輸送しても気休め程度にしかならなかったので断ったのか。
可能性としてはこの、二つに一つです。
オバマがヒットラー以上の極悪人だったら、見殺し説が有力ですが、これは危険な賭けで、もしも日本がこの事実に気が付けば、日米同盟が吹っ飛ぶのです。
可能性としては『すでにメルトダウンしていた』から断ったが正しいでしょう。
日本の政府もマスコミも、ブラックアウト(全電源喪失)で大騒ぎしていたが、これも赤いニシンで偽装工作ですね。
福島第一原発1号基は、たったの3時間で早々とメルトダウンしていたのです。
こんな危険物を製造したGEのメーカー責任とか、漫然と運用していた東電の責任は万死に値するでしょう。
幾ら頑張ろうが、3・11時点では日本が助かる道は最初から何処にも無かったのですよ。
菅直人は知らなかったが、すでにメルトダウンしている恐ろしい事実をオバマは最初から知っているのです。
第二の敗戦だった福島第一原発事故、3回目の敗戦確実なTPP
2013年03月04日 | 政治
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/ed50498397b6c0334de3aaf4b1593c82
朝日新聞の一部の記事に注目するかどうか迷っています (現田石)
2013-07-26 06:29:32
現田石です。今、朝日新聞の一部の記事に注目するかどうか迷っています。

ブログ情報によれば、
きのう(19日)は、津波が来る前に地震で原発内部の配管がムチャクチャになり、作業員が逃げ出したという大熊町住民の声が朝日新聞連載「プロメテウスの罠」記事になっていた。
きょう(20日)はその後、住民と原発作業員が避難した田村市総合体育館に、男たちがやって来たもようが綴られている。そんな男たちに、「まるで作業員狩り」だと周りから声がもれた、という。(一部現田石が並び替えました)
http://akiba1.blogspot.jp/2013/07/blog-post_20.html

2011年3月11日ですでに終っていることを示す情報の断片かとも思いますし、それだけ3月11日の発電所内部の様子を知っている人が外部に出ることを恐れている力があったのかも知れません。ブログ主さまはどう思いますか。
矢張り原発の収束には『命令拒否は死刑か懲役300年』 (宗純)
2013-07-26 16:35:53
現田石さん、コメント有難う御座います。

これは、石破茂閣下発言「命令拒否は死刑か懲役300年」と同じ意味でしょう。
7月19日の毎日新聞『発信箱』で青野由利専門編集委員が
『ジジイの決死隊』とのタイトルで、
『原発事故の本質は、いったん過酷事故が起きれば、多くの人の命と引き換えに、誰かが死を賭す覚悟がいる。』
『実際、チェルノブイリ原発事故では事故収拾にあたった作業員や消防士が多数死亡している。』
『それは献身的な自己犠牲ではすまない。
『原発は、最悪の場合には誰かに死んでもらう命令を出さなければならないもの』。
『原発を維持するなら、
死ぬ可能性のある技術者集団を作る必要がある。』
と書いているのですよ。
この朝日記事ですが、間違いなく毎日新聞『発信箱』で青野由利専門編集委員が、『原発は命がけ』であるとの趣旨の発言の援護射撃ですね。
しかし、何故今頃こんな記事を書くのかが不思議なのですよ。
ひょっとすると今の福島第一原発は、2年前の3月12~15日のような第二の崩壊の瀬戸際である可能性があるのですね。不思議なニュースが続いています。
それなら大量の、命の犠牲を覚悟の特攻の人員は不可欠です。
それ以外の可能性ですが、最早ヤケクソ。
恥も外聞も無く何でも有り。
日本はもう国家の体制が根元の部分から崩壊しているらしいのです。
2年で子供達の二千人に一人の割合で小児甲状腺癌を発症した福島県
2013年07月26日 | 政治
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/3bd399c26f9930f5b5d457cbeab142b0
これではもう、駄目で既に日本は終わっています。これから政治的社会的に大混乱に陥る可能性があるが、矢張り恐ろしすぎるジョセフ・ナイの日本の崩壊の大予言は実現しそうである。
福一事件のせいちう科学的根拠は? (避難放浪民)
2016-07-17 10:44:20
いきなりステージ

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