逝きし世の面影

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露骨な違法行為を行った自民党(安倍晋三)と新聞各社

2017年10月29日 | 政治
『目に余る自民党(安倍晋三)の露骨すぎる脱法行為』赤信号、みんなで渡れば怖くない?

投票日の選挙活動を禁じた公職選挙法を露骨に破った安倍晋三(自民党)の違法行為に対して、1年前に参議院選挙の時からインターネット内では批判が相次いでいだ。
ところが、テレビとか全国紙など大手メディアが完全に無視するから(ブレーキが無いので)事態は悪化の一途を辿っているのですから情けない。
ネット世界とは対照的に、今まで大手全国紙は『見ざる言わざる聞かざる』で無視を続けたが、とうとう10月29日付け毎日新聞朝刊の二面の『時代の風』で『選挙制度と国民投票法』 『フェアな体制整えて』と題して作家の中島京子の投稿という形で、ごく短く取り上げていた。
中島京子は、小選挙区で自民党は4割の得票率で7割の議席を獲得する小選挙区制では無く、民意を正しく反映できる比例なら政権交代が起きていた事実を暗に指摘してる。
それどころか、『もしも「希望の党」が「排除」なしで「団子」化に成功していたら、政権交代は成立していたかもしれないからだ。』と、今回の解散・総選挙の直前に、民進、共産、自由、社民の4党で進められて成立寸前まで漕ぎつけていた『全野党共闘』が実現していれば、今回の総選挙では安倍政権の一人勝ちではなく、逆の政権交代が起きていたと論じている。
政権交代をぶち壊した小池百合子と前原誠司の悪事以外にも、
『衆院選投票日当日、安倍首相の写真のついた自民党の広告が主要な新聞各紙に掲載されて、私は目を疑ったが、こんな公職選挙法違反ぎりぎりのことまでするなら・・・』と、あまりにも当然な主張をしていたのである。(時間はかかったが、やっとメディアの有識者がネットに追いついた)

山崎 雅弘‏ @mas__yamazaki 2017年10月21日
投票に行ったついでに、コンビニで新聞六紙の朝刊を購入。産経、朝日、読売、毎日、日経、中日の六紙に共通するのは? 答え:衆院選の投票日当日の朝刊に、安倍首相の顔写真入りの自民党の広告を大きく掲載していたこと。おかしいだろう。自民党だけで他の政党はなし。おかしいだろう。不公平だろう

山崎 雅弘‏ @mas__yamazaki · 10月22日
新聞社で働いている人たちは、自分の勤める会社が、衆院選の投票日当日の朝刊に、安倍首相の顔写真入りの自民党の広告「だけ」を大きく掲載し、他の政党の広告が出ていないという異様な光景を見て、何も感じないのか。「おかしい」「不公平だ」と思う、当たり前の倫理観が、もう麻痺してしまったのか

山崎 雅弘 @mas__yamazaki · 10月22日
やっぱり出た。衆院選の投票日当日の日経新聞と毎日新聞の朝刊。予想通りというか、行動パターンがわかりやすすぎだろう。新聞各紙での「自民党だけ安倍首相の写真入り広告掲載」もそうだが、こんな汚いやり方を、平気でやらせるのが、今の日本の総理大臣。日経分(下)には、安倍首相礼賛のコピーが。

Minerva owl @minervaowl_fly
選挙当日の朝刊にでかでかと自民党の広告とアベノミクス礼賛本の宣伝を載せる、毎日新聞の政権支持の表明。大手新聞、表面的に中立を装い,本音は首相と会食を続け、自公政権を守ろうとする。市民は騙されてはいかん。
大手新聞はすべて安倍自公支援なのだ

国鉄201系901 @201_901
投票日当日の広告は公職選挙法違反になります。自民党はかなりごねて、掲載させたとのこと。かつては、脅しをかけ、会食を重ねて上層部と政治部をいいなりにしています。問題をとりあげて迫ったのは、他の部で政治部がねじ込んできたともいいます。

『選挙運動ができるのは投票日前日まで』

違反した場合の罰則は、1年以下の禁錮または30万円以下の罰金
投票日当日には、候補者も政党関係者も有権者も、選挙運動は一切できません。インターネット上でも、有権者が特定の候補者や政党の投稿をシェアやRTする行為も違反になる可能性があります。
総務省による「選挙活動」は定義は、
『特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為』。

suhama 脱原発 脱格差社会 @suhamayuki
カネで票を買った選挙は、選挙違反で逮捕されますが、選挙当日に新聞の朝刊紙面を買って、でかでかと広告掲載する安倍自民党と、新聞社も同じ選挙違反でしょう。前日の12時で選挙公報も、ネットで応援する事も一切禁じておいて、安倍政権みずから破っている。これ許せますか‼💢😡

みむら耕太郎 @kotaro_mimura
私も今日の朝刊に自民党の選挙広告が掲載されていてびっくりしました。有権者には投票日当日の選挙運動を禁止しておきながらこれは不公平で不合理極まりない。公選法は抜本的に改正されるべきです。

No war ☆ 10/22 選挙いく? @yoriyori3
自民党の選挙当日の新聞広告がOKなら、選挙当日の私達のネット活動も認めて下さい!
なんで、うちらばっかり我慢してんの?
なんで あんな新聞広告が許されてんの?
ほんと意味不明。

【参院選】投票日朝刊にデカデカと広告 自民党「これは選挙運動ではありません」   選挙運動期間は投票日前日までだが……。 2016/07/10 Buzzfeed

参院選投票日の7月10日、大手新聞5紙の朝刊に自民党や公明党の広告が大きく掲載された。「選挙違反では」という疑問の声が広がっている。法的な問題はないのか。
選挙運動ができるのは、投票日の前日まで
BuzzFeed Newsが大手新聞5紙(朝日、毎日、読売、日経、産経)を確認したところ、すべてに自民党の広告が掲載されていた。
1ページの3分の1の大きさで、「今日は、日本を前へ進める日。」というキャッチフレーズや、安倍首相の顔写真などが載っている。読売と毎日には、公明党。産経には、幸福実現党の広告も掲載されていた。
また、13時現在、YouTubeを開くと、サイトトップに自民党の広告動画が表示される。
こうした広告に対して、ネット上で「これはマズくないの?」といった声が広がった。
「選挙運動ができるのは投票日前日まで」というルールがあるからだ(総務省サイト)。違反すると、罰則(1年以下の禁錮または30万円以下の罰金)もある。
実は、投票日の朝刊に、政党が広告を出すのはよくあることだ。民主党も2009年8月30日の衆院選投票日に、「本日、政権交代。」というキャッチフレーズと、鳩山由紀夫党代表(当時)の顔写真付きの広告を、新聞に出している。
一体どういうことだろうか?
総務省の見解は?
総務省のサイトによると、「選挙運動」は次のように定義されている。
「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為」
今回のような政党の広告が、この定義に当てはまるのかはわかりづらい。
BuzzFeed Newsは総務省選挙課に問い合わせた。今回の広告が「選挙運動」にあたるかを判断するのは司法で、総務省は「判断する立場にない」との返答だった。
選挙違反の疑いがあれば、警察・検察が動き、最終的には裁判所が判断する、という説明だ。
自民党の見解は?
自民党・広報本部に問い合わせたところ、次のような回答があった。
「これは選挙運動ではなく、『政治活動の広告』として出稿しております。政治活動の広告は365日いつでも認められています。だから、新聞社も受けてくれているのだと考えています」



『少しも笑っていなかった(まさに敗軍の将のような)不吉な安倍晋三首相』

2017年10月25日の日刊ゲンダイでは『選挙大勝にも笑顔なし ドス黒くむくんでいる安倍首相の顔』と、ズバリ、摩訶不思議な今回総選挙の核心部分を正確に突いていた。
衆院選後の政界で、安倍首相の『顔つき』(表情とか態度)が話題になっている。誰もが投票日の22日夜に行われた開票速報(テレビの特番)を見ていて違和感を持った。これだけ圧勝したのに、総理に笑顔はなく、目はうつろで、表情も冴えなかった。モリ加計騒動が心配なのか、余程体調が悪いのか、それとも別の『もっと悪い情報』を心配しているのかは不明だが、前回14年や、前々回12年の衆院選で大勝した時は満面の笑みだったのですから、笑顔が一切無い今回との格差は歴然としていた。
(ここで一番の不思議とは、誰にでも一目で分かる明らかな事実を、信用力が低い日刊ゲンダイだけが指摘していて、逆に権威や信用がある大手の全国紙とかテレビが一切黙っていた事実でしょう。あまりにも不気味な成り行きである)
選挙の投票日当日の新聞の政党広告(脱法行為)は政権交代の2009年には自民党だけではなくて、実は、鳩山由紀夫の民主党も行った。去年の参議院選挙では公明党と幸福実現党も行った。だから自民党の露骨な違法行為が、今まではあまり目立たなっかっただけ。まさに、『赤信号、みんなで渡れば怖くない』の見本だったのである。

『ところが、今回は自民党だけだった新聞広告』赤信号を一人で渡った安倍晋三

前回2016年参議院選挙で自民党と共に、仲良く脱法行為を行った公明党とか幸福実現党などカルトが、今回の総選挙では脱落していたのである。(警察が公職選挙法の条文を厳格に解釈すれば、間違いなく摘発されるので、もしも事前に『何か』の情報を察知していれば当然逃げる。公明党は自民『安倍晋三』を見捨てて敵前逃亡したのか?)
だから、余計に自民党の違法行為が目立ったのである。
しかも、今回は1ページの3分の1の大きさの自民党の違法コマーシャルだけでは無くて、2本も自民党ヨイショ本のコマーシャル(露骨な自民党の応援演説)が加わっていたのですから『3倍増』である。
投票日の22日の大手新聞の安倍晋三自民党の広告欄の脱法行為ですが、『赤信号、みんなで渡れば怖くない』の正反対のことが起きていた。(赤信号を一人で渡った安倍自民党の違法行為を無視し続けることが、果たして検察など司法当局に出来るのかとの、忍耐の限界の話になる)



『敗軍の将、前原誠司民進党代表の到底笑えない敗戦の弁』

地元京都の支持者からも『裏切り者!』とか『だましたのか!』との罵声を浴びた民進党代表の前原誠司ですが、小池百合子『希望の党』の排除声明(民進党議員の丸ごと合流の否定)に対しては『基本的に想定内だった』としているので、それが事実なら小池百合子に騙されたのではなくて、小池と前原が組んで、民進党議員をまんまと騙して全員をタコ部屋(ゴキブリホイホイ)に『身売り』した女衒の頭領である。
27日に開かれた民進党議員総会で、一応しおらしく代表辞任を表明したが、辞任する時期は先送り、未だ未練がましく居座る心算なのですが、一番腹立たしいのは、『希望の党への合流方針は間違っていない。』『小池希望の党が無ければ、もっと悲惨なことが起きていた。』と開き直ってことでしょう。
もしも9月末の希望の党が出来て民進党が合流する話が出なければ、29日付け毎日新聞で中島京子が指摘したように、『もしも「希望の党」が「排除」なしで「団子」化に成功していたら、政権交代は成立していたかもしれない』のである。
今回の解散・総選挙の直前には、民進、共産、自由、社民の4党で『全野党共闘』進められて、成立寸前まで漕ぎつけていのである。そして野党共闘が実現した北海道とか新潟県、沖縄県では自民党は少数政党で、野党側が多数派になっている。
日本版ネオコンの前原誠司と極右の小池百合子の野合による陰謀が起きる事無く、もしも、あのまま、すんなりと与党共闘が実現していれば、今回の総選挙では安倍政権の一人勝ちではなく、まさに前原誠司の言うところの『悲惨なこと』(逆の政権交代)が起きていたのである。
(半年遅れで間違いなく日本でも、お隣の韓国と同じような大変革が起きて、今の政権幹部や安倍首相の逮捕や投獄は免れないが、これを寸前で止めたのが小池百合子と前原誠司だった)



『希望の党への合流を決定した9月28日の両院議員総会前、小池と前原には事前に、発表されていない合意事項があったらしい』

産経新聞『民進両院総会の主な発言 「嘘つき」「即辞任を」』10/29(日)によると、27日の民進党両院議員総会の前原誠司の発言として、
(前原誠司)「私は共産党などとの『野党共闘』と『小池新党への合流』という2つの選択肢を常に考えていた。小池氏と(候補者調整に入る前段の)話し合いを始めたのは9月17日くらいだ」
との重大事実を語っている。
ところが、9月24日には前原誠司は小沢一郎と合って自由党と民進党の合併を事実上発表していたのである、
その翌日の25日が小池百合子の『希望の党』の立ち上げと、自分が党首に就任すると一人で発表する。
この小池『希望の党』の3時間後に安倍晋三が解散を表明していた、

『芥川龍之介の藪の中』カズオ・イシグロの『信頼できない語り手』(Unreliable narrator)
★注、
前原誠司の発言を時系列的に整理すると、『4野党の統一実現』をカムフラージュに使って小沢一郎など野党側をまんまと騙し、小池百合子と前原誠司と安倍晋三の3人が裏で組んで、自民党が大勝利したとの陰謀話に聞こえるのですが、・・・確かに、この筋書きは現実に起きた政治的な出来事とぴったり符合する。
ところが、自分の手柄(諸葛孔明以上の素晴らしい策略)で予定した通りに大勝したのに、『総理に笑顔はなく、目はうつろで、表情も冴えなかった』22日の安倍晋三の態度とは少しも一致しないのである。策略が大成功した安倍も小池も前原も、例外なく少しも笑っていない。(逆に、まんまと騙されたはずの小沢一郎の方が今までなら天敵だった共産党の支援まで取り付けて当選したので笑っていた)


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7 コメント

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Unknown (杉原シンドラー)
2017-10-29 15:46:07
初めにお断りしますが、私は安倍(あんばい)晋三の「うちゅくしい国・(戦前)日本を取りモロス!」に大反対です。その上で愚見を申し上げます。

『投票日に大々的な違法行為を行った安倍自民党とマスコミ各社』ですが、マスコミ各社は世論に合わせただけに過ぎないと考えます。事実、先日の総選挙で晋三は圧勝したのですから、世論は「晋三守れ!」「明治憲法復活!」と絶叫した訳です(苦笑)。数ヶ月前にも、吉田照美(私は好きではありません)が『晋・ゴジラ』という油絵で晋三を風刺したことをラジオで話したところ、「晋三をいじめるな!」との抗議が殺到して、吉田は謝罪に追い込まれました。衆愚!
流れ (ちくわ)
2017-10-29 17:18:40
この一連の流れは、希望と自民の二大政党(双頭のヘビ)を作ることが目的化と思っていました。それが小池の失言で構想が崩れ、それならと急遽自公安定路線に戻したという事なのか・・・
人を見る目が? (Saito)
2017-10-29 22:51:01
伝え聞くところでは、
前原+希望の党合作推進の裏に小沢氏の影があったとか(小沢は枝野が嫌いだそうで)。
野田が首相になったときも、小沢氏の了承があったとか。
未来の党も、突然の党名変更で支持者をとまどわせたあげく、嘉田氏と喧嘩別れ。

これらは、一部の支持者の言うように「人を見る目がなかった」だけなのだろうか。。。

山田太郎の場合も、天皇に直訴状事件のあと、指南役という
ような役割でぴったりフォローしておられましたが、「脱線」しないように監視していたのではないか?。

小沢氏にはまだ期待している方も多いので、言いにくいのですが、私は怪しいと感じます。



米軍産とネオコンが仕組んだシナリオが崩壊したため軌道修正としての全面広告だったのでは (山中幸三)
2017-10-30 19:49:34
http://www.mag2.com/p/money/324934) mag2.com/p/money/324934←この記事にある様に今回の第48回衆院選は米軍産とネオコンが仕組んだものであり、日本に保守二大政党を作らせて、日本を東アジアにおける米の軍事的覇権を確保する拠点にすることにあった。
しかしながら、小池の自滅発言で枝野が立憲民主党を短期間で立ち上げ浮動票がそちらに向かうと言う想定外が起こった。本来なら政権交代できるはずだった小池の希望の党がほぼ不可能になったため、急遽軌道修正で安倍自民党を勝たせる必要悪として当日全面広告を打った。
この記事には書かれていませんが、安倍がトランプを焚き付けて北朝鮮に対する軍事的圧力を迫った返事が近々あるのではないでしょうか? その責任を政権交代した小池希望の党になすりつけたかったのではないでしょうか? それができなくなり、全責任を自分が被らざるを得なくなったので、あの浮かぬ顔だったのでしょう。
何れにしても、シナリオが失敗したので米軍産とネオコンは新たな工作を仕掛けるはずだ。
コメント4のURL修正 (山中幸三)
2017-10-30 20:03:17
コメント4中のURLはリンク出来ませんでした。ごめんなさい。以下が正しいリンク先です。
http://www.mag2.com/p/money/324934
日本はどこへ向かうのか (私は黙らない)
2017-10-31 06:10:14
山中さんの貼ってくださったリンク読みました。TBSはご丁寧にも選挙日当日朝の時事放談にジェラルドカーティスを招き、発言させていました。日米安保とは、極東の島国を守るためのものではなく、この島国を軍事拠点とするための大義名分ということでしょうか。
前原が一昨日のやはり時事放談に出ていて、日米安保に関する見解が異なる政党とは組めないと明言していました。彼にとっては野党共闘などあり得なかったはずです。
私は、いずれ世界情勢が日本を日米安保の是非を問わざるをえないところまで追いつめるのではないかと思います。日米安保議論をタブーにしてはいけないと思います。
コメント中にあるURLは、デマかフェイク、事実とは明らかに違っている (宗純)
2017-11-01 11:02:33
たぶん、これは『赤いニシン』(間違いに誘導する偽の手がかり)です。

小池百合子が保守の二大政党制を創るとの話ですが、これは眉唾ものですよ。間違いなく悪質なデマかフェイクニュースの類です。
一目で分かることが、何故か分からないらしい知識人ですが、たぶん知っていながら知らないふりをする詐欺師。
本当に知らないなら、単なる愚か者。
少しでも冷静に観察すれば、誰にでも希望の党異常事態はの見えるのですよ。わざと負けるように誘導していた。

小池百合子は、女王様ですが、決して『政党の党首』ではないのですよ。
そして『希望の党』とは、いわゆる政党とは最初から最後まで無関係、まったくの別物なのです。
希望の党ですが、まず党首(首相候補)が誰も居ない。これでは政党とは呼べないでしょう。
しかも、党本部(事務所)が何処にも無い。
しかも、ご丁寧にも党の事務局がそもそも存在しない。これでは選挙が出来ない、負けるのはのは当然だった。
小池百合子が絶対に許さないので、どれもこれも、所属するベテラン議員たちが、作りたくても作れないのが、希望の党であり、
しかも、一番不思議なのは、これほど党員(所属する議員)を無権利にして、しかも大敗したのですから、普通なら誰でも一目散に逃げ出しますよ。
ところが、今のところは逆に前原誠司が入るといっているだけで、
誰も出るとは言っていない。
たぶん、逃げれないのですよ。それならタコ部屋とか遊郭など、一度入ると足抜けが出来ない仕組みなのです。
分かり易い例えならゴキブリホイホイだった

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