逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

学校給食は15禁?(文科省がキロ40ベクレル以下と通知)

2011年12月04日 | 放射能と情報操作

『感受性の高い子供が食べるから』学校給食の40Bq/kg以下との文科省指針の説明を行う森文部科学副大臣

『1年間なら危険な日本の暫定基準値』責任者が無責任答弁

日本国内で今、不思議な話が連続している。
日本の暫定基準値は極端に高いが、とうとう原発を管轄する枝野経済産業大臣も福島第一原発事故から8ヵ月後の11月8日の衆議院予算委員会答弁で、『万が一、一回か二回』なら直ぐには健康に影響はなく安全だが、1年間継続して摂取すると『危険である』と明確に答弁している。
事実、日本国の暫定基準値はチェルノブイリ原発があるウクライナ共和国とは10~100倍も違いがあり、極端に高すぎる異常な数値である。
毎日食べる主食の穀物の規制値は日本が1キロ当たり500ベクレル。ウクライナは25分の1の20ベクレル。
飲料水にいたっては日本が200ベクレルだが、ウクライナは100分の1の2ベクレル。
日本では大人と同じ上限500ベクレルの乳児など子供の食品は、ウクライナでは40ベクレルで12・5分の1の値なのです。
ドイツやフランスでは食物の規制値として5ベクレル(日本の暫定規制値の100分の1)以下を推奨している。

『学校給食は40ベクレル以下に』 放射性物質で初の目安

文部科学省は11月30日に、小中学校の給食に含まれる放射性物質濃度について、食材1キログラム当たり40ベクレル以下を目安とするよう東日本の17都県の教育委員会に通知した。
17都県は、静岡県以東の都県で3月に放射能雲(プルーム)の襲来した北海道・東北・関東・中部地方の250キロ圏の範囲ではないかと思われる。
40ベクレル超を検出した場合は子どもに提供しないなどの対応を求めている。
国が学校給食について安全の目安を示すのは初めて。
40ベクレルの目安については、飲料水、牛乳、乳製品で1キログラム当たり200ベクレルとなっている現行の暫定基準値の5分の1。
他の食品の規制値の500ベクレルに比べると12・5分の1となる数値である。

『日本国で密かに何かが進行している』

未曾有の福島第一原発の爆発事で放射性汚染物質が大量飛散してから8ヶ月。未だに放射性汚染物質の漏洩は止まらない。
日本では今、大きく世の中が変ろうとしているのでしょうか。
驚くべき真実が次々明らかとなるが、マスコミが正しく報道しない。
枝野の『直ぐに健康に影響はありません』の意味が、『万が一。1~2回なら安全』で1年間なら危険との驚愕の大臣答弁を報道するマスコミはゼロ。
マスコミ全員、みんなが知っているが誰も報道しない。
今回の文部科学省の東日本限定での15禁の40ベクレル(学校給食)のニュースですが、報道自体が抑制的であり、毎日新聞や赤旗では記載が無い。
日本テレビ(読売系)が流したが一回限りの瞬間芸で、実物を見た人はほとんど存在しないので、世間の反応も矢張り何も無い。
驚くニュースなのですが報道しないか、報道しても小さすぎる扱いで、世間のみんなは知らないので誰も騒がない。
何かが大きく動いているのだが、悪すぎるのか恐ろしすぎるのか何かの理由で、報道機関自体が『報道』を恐れているらしい。
何とも不思議すぎる成り行きで、これでは『ウ~ン』とうなって首を傾げざるを得ない。

『文部科学省が小出助教の50禁説の先取り採用か』

40年間一貫して原発の危険性を訴え続けた反骨の原子力学者小出助教の、将来を担う子供たちや東北を救うために『放射能で汚染した危険な食品を我々大人が食べる』との評判の悪い話ですが、実は日本国政府(文部科学省)が今回、小出さんの主張と同じ意味の通達(安全の目安)を出したから驚いた。
今回の文科省では40ベクレル以下である。
この数値と、政府のこれまでの規制値はキロ当たり500ベクレルとでは、12・5倍の開きがある。
小出氏の主張とは、放射能に安全はなく原則的に危険なので、感受性が高く平均余命が長い子供に食べさせない(子供の数値を下げる)目的で50禁40禁30禁など年齢順に『大人が危険を引き受ける』話(究極のサバイバル戦術)なのですから恐ろしい。
何かの基準値が諸般の事情で数%~十数%上下するのは当然であるが、何割も動けば信用を失う。
ましてや倍も動けば、基準値のそもそもの設定が疑われる。
ところが今回は十数倍の驚くべき数値の開きなのですから、信用したくても到底信じることは不可能な、不真面目極まる数値である。
今回の文科省の給食食材のキロ40ベクレル以下との通達が、11月8日の驚愕の『危険な日本の暫定規制値』との枝野経済産業大臣の国会答弁と、無関係ではない筈である。
11月8日の枝野大臣の『暫定値の500ベクレルは危ない』との日本政府の認識から、12月1日の文科省通達『給食食材は40ベクレル以下』が導き出された、と考えると話の辻褄があう。

『500ベクレルを超える福島産米続出』

二本松市や伊達市や福島市など50~60キロ圏の福島県各地の今年産の新米から暫定基準値のキロ当たり500ベクレルの数値さえ超える汚染米が見つかり相次いで出荷停止に追い込まれる騒ぎに発展しているが、40~500ベクレル未満の福島産米はノーチャックで流通している現実は問題ではないのか。
放射能は、低レベルだったら安全なのではなくて、『直ぐには影響が出にくい』だけなのです。
原子爆弾の爆発による即死するほどの大線量の放射能被害は閾値があり『一時に浴びる最大値』が一番問題なのですが、今回の福島第一原発の被害とは大きく違っている。
福島第一原子力発電所事故で放出された低線量放射能被害では『ここまでは安全である』との閾値は無く、一生涯にわたって累積していく積算値の大きさ(総量)が一番の問題なのです。
それなら、低レベルでも何ら安全ではなくて危険である。
放射能で汚染した食品は、最早『食べ物』とは呼べなくて、『放射性廃棄物』であり、放射能汚染地域をこれ以上拡大させないように移動を禁じて厳重に管理を行うべき代物です。

『12月16日に冷温停止を発表か』

何かの悪い冗談(ブラックジョーク)である。
報道によると、政府は福島第1原発の冷温停止など、事故収束のステップ2達成の前倒しと、避難区域の見直しに対する考えを、12月16日に表明する方針だとか。
メルトスルーしていることが確実な原子炉圧力容器下部の温度が100度以下に抑えられている事を根拠として『冷温停止している。』と看做すらしい。
核燃料が溶け出して、既に空っぽの圧力容器の底の温度など、今の原子炉にとって何の意味があるのか。
現実とは無関係であり、何も意味が無い。
『メルトダウンしていない』(原子炉は健全である)との架空の誤った前提で作った、机上の空論(架空)の工程表に縛られて、原子炉が健全であることが前提である『冷温停止』を、メルトダウンして完全に破壊されている現状で語るなど、余りにも愚かしい妄想である。
詐欺師が他人を騙す嘘を繰り返す内に、自分でも『自分の嘘』を真実と信じているのだろうか。
愚か過ぎる話である。
政府は、『新たな放射性物質の放出量を抑えること』を、『冷温停止の達成』と変更する。
もう無茶苦茶で支離滅裂である。
『放出量を抑える』など言語道断で、呆れ返って言葉も無い。
この大馬鹿者が。
冷温停止も糞も無い。
そもそも原子炉から新たな放射性物質は原則として、少しでも出ては駄目なのです。
政府は破壊された原子炉から新たな放射性物質が放出され続ける段階でも『冷温停止』であると強弁して、避難区域を段階的に縮小し強引に住民の帰還を進める考えをあわせて示す方針らしい。
IAEAの年間1~20ミリシーベルトの値は、事故の収束時(時間限定)の暫定基準値であり、これは我が国のキロ当たり500ベクレルの高すぎる暫定基準値の根拠となっていた。
工程表の『冷温停止』で意味的には、一応は原発事故は収束したことになるので、現行の年間20ミリシーベルトは1ミリシーベルトに、キロ当たり500ベクレルは40ベクレルに移行して住民の避難も解除する方針らしい。
11月8日の枝野大臣の国会答弁も11月30日の文部科学省の通達も、この既定方針の流れに沿ったものであろう。


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東日本地域の学校給食40Bq/kg以下を目安は間違いだった! (JUNSKY)
2011-12-04 21:16:46
私の記事でも、
東日本地域の学校給食40Bq以下を目安
と書いたのですが、
昨日の読売新聞(紙面)によると、この報道はは間違いで、文部科学省の説明に誤解を与える表現があったと書いていました。
その「間違いだった」との見出しを見た時は、私は「そうだろうよ。40Bq/kgでは、子どもには高すぎるから、正しくは4Bq/kgだったんだな!」と思ったのですが、それも早合点。

記事を読むと、文部科学省が地方に通知したのは、測定器の精度を「40Bq/kgまで測定できるものにする」ということだったとのこと。
全く逆で、小さい方の限界が「40Bq/kg」であればよい。 それ以上小さい値は測定できなくてもよい。
というトンデモナイ通知だったとのこと。
どこまで、子どもを危険にされせば気が済むのか!
怒り心頭に達する「誤報」でした。
しかし、これはマスコミの勇み足ではなく、文部科学省による意図的な情報操作であると思われます。

なお、このコメントを本日の当方のブログ記事とさせて頂きます。
ビデオを保存しておくべきだったか (宗純)
2011-12-05 09:41:08
JUNSKYさん、コメント有難うございます。

これは、日本の政府内部での仁義無き大混乱であり、これでは正統政府の体をなしていませんね。
無茶苦茶も、此処に極まれり。
これは文部科学省と厚生労働省・通商産業省の争いです。
12月1日に日本テレビ(読売系列)のニュースとして森裕子副大臣の記者会見で、『40ベクレルを上回る食材は給食で使わないようにとの文部科学省の方針』を明確に確認しているのです。
それが記事の最初の上↑の画像です。
ですから、これは報道のようなマスコミの誤報ではありません。
『誤報』としてマスコミに責任転嫁しているが、政府内部の大喧嘩と見るべきですよ。
この記事を最初に書いた12月3日の時点では、この日本テレビのビデオ映像はネット上にあり誰でも見れたのですが、現在何処にもありません。
誰か、保存してる人はいないでしょうか。
当ブログ記事では、文明の利器は極力使用しない方針で、ビデオの紹介などはしなくて静止画像の使用までに止めているのです。
しかも、ブログで画像は滅多に使わない。
今回のニュースでは、この様なインチキが後で行われる可能性があると判断して、1日午後の森裕子副大臣の記者会見のテレビ映像の写真を掲載したが、大正解ですね。
『マスコミの誤報である』などと、こんなペテンが平気でマスコミに流されるなど政権末期程度では済まず、いよいよ一時代の末期(体制崩壊の土壇場)に差し掛かっているのですよ。
100年に一度あるか無いかの未曾有の大事件を目撃できるかも知れません。
これは、面白くなってきました。
森ゆうこ副大臣の想い (JUNSKY)
2011-12-05 12:23:04
「森ゆうこ副大臣のブログ」に文部科学省の動画へのリンクアドレスが掲載されていますが、当該の動画は削除されているようです。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2011/12/121-985a.html

一方、「森ゆうこ副大臣のブログ」の別の記事では、内容を具体的に書いています。
【給食の安全確保について】
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2011/11/40bqkg-c332.html

また、Twitter でも その思いを書いているようです。
【@moriyukogiin】

一部引用すると
【 一体この人たちは何がしたいのだろう。子どもたちを放射能から守りたくないのか?あれだけ詳しく説明したのに残念だ。私の説明を更に解説してくれた日経新聞や東京新聞、朝日新聞には感謝。】
【他の政務三役や官僚から理解、協力してもらうために、専門家による非公開の勉強会も開催した。チェルノブイリに視察に行ききちんと報告会をしたことで理解が深まった。事業開始にあたり、放射性物質が検出された場合の対応について、文科省としての考え方を提示すべきという主張も】
【了解を得て、目安の数値は現在審議中の新たな規制を先取りすることが三役と幹部の懇談会で了承され、その方針に基づいて担当部局は非常によく整理された実施要項を作成してくれた。その要項は所定の決裁を受けすぐさま対象の17都県に発出された。それが11/30。その翌日が私の会見】
【】「不用意な発言」で混乱を招いたと批判するのは結構だが、根拠を示して欲しい。少なくとも早く給食の安全確保策を実施しなければならないという使命感と覚悟を持って粘り強く準備を重ねてきたのは事実である。放射能から子どもたちを守る!邪魔する者たちとは断固闘う!】

私は個人的に森ゆうこ副大臣を支持する訳ではありませんが、
「放射能から子どもたちを守る!邪魔する者たちとは断固闘う!」
 という姿勢は応援したいと思います。
今なら、まだ見れる (宗純)
2011-12-05 14:29:27
JUNSKYさん、コメント有難うございます。

調べてみましたが、読売テレビのニュース映像は完全に削除されていますが、文部科学省作成の記者会見映像は残っていました。
これ、何時まで見られるか心配ですが、卑しくも役所の費用で公式に作られて公開されているのですから、不味いからとして、そう簡単に削除して、『無かったことにする』ことは出来ないでしょう。

森文部科学副大臣会見(平成23年12月1日):文部科学省

全部で36分の内、15分25秒~19分。21分~30分30秒。32分20秒から最後までの間が文科省の40ベクレルの通知の説明です。
何故17都県の教育委員会だけに通知したかの説明では、各学校に対する検査機器の助成の予算処置が第三次補正予算で決定されたからだとしています。
緊急を要するので17都県だっただけであり40ベクレル以下の給食との話ではなくて、目標値は全国で行うが、17都県以外は予算処置が無い為、強制出来ない。と説明しています。
森裕子副大臣は、規制値は手続き上色々な制約があるので簡単には出来ないので、目標値との名目で設置したこと。
年間5ミリシーベルトが年間1ミリシーベルトに変更される方針なので少しでも早くこれを先取りして5分の1に決定した。と強調。
その理由は感受性の高い『子供達が食べるから』であるとも強調する。
これは判りやすく解説すれば、小出助教の15禁説の先取りですね。
この部分は必見です。

ただ、この森裕子副大臣記者会見の文科省のビデオですが、残念ながら40ベクレル以外は八重山の作る会の教科書問題での自民党の横槍での無茶苦茶の言い訳。理不尽な説明で気分が悪くなる代物です。
私は見つけられなかった(-_-;) (JUNSKY)
2011-12-05 15:45:59
森文部科学副大臣会見(平成23年12月1日):文部科学省

のリンクをクリックすると、最新映像が11月24日付けのもので、肝心の12月1日の映像は削除されていたようなのです。
上のコメントを書いた頃ですから、今日(12/5)のお昼過ぎですが・・・

見つけられた映像のリンクアドレスをコメントに入れてください。

よろしくお願い致します。
文科相+他の省庁VS副大臣+文科官僚の仁義無き争い (宗純)
2011-12-05 16:11:24
gooで

森ゆうこ文部科学副大臣記者会見録(平成23年12月1日)

を検索すると 文部科学省の、平成23年12月1日(木曜日)が現在の時点では見られます。

http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1313483.htm

森裕子議員ですが、何時まで頑張れるか。
心配です。
私はやり方が良くわからないのですが、一言でも皆さんがTwitter で応援を送ることが一番大事ではないでしょうか。
JUNSKYさん、宜しく御願い致します。
リンクアドレスありがとうございました。 (JUNSKY)
2011-12-05 17:25:30
今、見ているところです。

なお、Real Player のダウンロード機能でただいまダウンロード中。

共有して、当方のブログにはっておきます。
***********

まずは、就職活動が解禁されたというところで
「私からは以上です」と一旦終了しましたが、記者からの質疑で
八重山地区の教科書問題とか・・・
やってますが・・・

***********

さてブログへのコメントとTwitterでは、森ゆうこ参議院銀を激励しました。
また、森ゆうこさんの主なTwitter(つぶやき)をリツィートしました。
私のフォロワーが見てくれて広げてくれれば良いのですが・・・

宗純さんも取り敢えずブログに激励を入れられては如何でしょうか?

ブログアドレス
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2011/12/121-985a.html

JUNSKYさん、コメント有難うございます (宗純)
2011-12-07 10:08:49
コメントででも応援したいのは山々なのですが実は、今までの経験では私が応援した政治家は全員が後で悲惨なことになっている、とんでもないジンクスがあるのですよ。
最近ではマルチビジネスに関係して失脚した民主党の前田 雄吉衆議院議員。
彼は健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟の役員で、マルチの会社とも関係があったので、この事実が必ず政治問題化して危ないと1時間ほど注意したのですが、『聞き起きまし』程度でとうとう縁が切れない。
小選挙区制の愛知県第6区で公明党と一騎打ちで当選した経歴があるのですが、相手は何しろ破壊的カルトなので手段を選ばない。
猫の死骸の投げ入れとか学校に通う子供にまで嫌がらせを受けていも最後までめげず頑張っていたのですが、とうとう2008年10月マルチ商法業者からの献金の責任で民主党離党。衆議院選挙2009年(平成21年)9月10日不出馬。
1988年に東京都議会が昭和天皇の戦争責任に触れた栗原茂共産党都議会議員。
自民・公明・民社党が問責決議案を提出して可決される。
文京区で6期も選出された都会議員の重鎮で都議団長など要職を歴任していたが2000年5月に何十年も前の美濃部都政時代に交通違反をした人からの依頼で警察に電話をして状況を聞いたことを『交通違反もみ消し重大疑惑』として問題化して失脚。議員辞職やら党役職の辞職やらとんでもないことに。それ以外でも応援した人がみなその後に悲惨なことに。
単なる偶然であると思いたいが今回の森ゆうこ副大臣ですが、このままでは中川文部科学省大臣とがちんこ勝負に成りそうですよ。上の森副大臣ですが、何となく不幸とか困難とか。不吉な予感を感じさせる表情だと思いませんか。
悪党の中川大臣に勝って欲しいが、如何もこの勝負は勝ち目が薄いのです。正しい方が勝てるなら世の中は今のようには、なっていない。もっと今より良くなっています。
この勝負ですが森副大臣と40ベクレル以下の目安を作成した文部科学省の担当官僚が何処まで根性があるかが、頑張れるかが勝負の分かれ目で鍵ですね。

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