逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

リアルなイスラエルのイラン奇襲攻撃危機、バーチャルな北朝鮮危機

2013年04月18日 | 政治

『世襲3代目の北朝鮮の危険度』

日本のマスコミや世論では『何をするか分からない不気味な国』とか『奇妙で不思議な北朝鮮』との意見が一般的である。
ところが今の北朝鮮に一番近い『似ている国家』とは、なんと!68年前までは日本列島を本拠にして東アジアの周辺国家を恫喝、支配した当時世界第三位の軍事大国だった大日本帝国である事実を失念している。
世界中の他国の人々が北朝鮮に対して『奇妙で何をするか分からない』『不思議で不気味』と思うのは自然だが、日本の一般の人々が同じ主張をしている現状は異様であるばかりか見苦しい。北朝鮮の奇妙さは、決して他人事ではない。
恥ずかしい過去を意識的に忘れて『無かった事にする』歴史修正主義は『つくる会』など極右の専売特許ではない。
たったの68年で大事な自分たちの歴史を日本人全部が完璧に忘れているのですから情けない話である。
安倍晋三のレジームチェンジですが、内容的には限りなくアンシャンレジーム(旧体制)なので、大昔の教育勅語とか大日本帝国憲法の復活を真面目に夢見ている。
ところが昔の大日本帝国が『悪くなかった』なら、今の北朝鮮も自動的に『悪くない』でないと論理の整合性が無い。
逆に北朝鮮が『悪い』なら自動的に大日本帝国も『悪い』と判断されるのですが、頭が空っぽで目が節穴。可哀想に客観的な真実が見えない。

『大日本帝国のカリカチュアとしての北朝鮮』

アメリカ国務省は北朝鮮を共産主義による社会主義国家ではなくて、儒教的な特殊なカルト宗教の軍事独裁国家であると看做している。
意味するところは、ミニ大日本帝国ですね。今の北朝鮮とは、昔の大日本帝国のカリカチュア(caricature)なのです。
大日本帝国の奇妙奇天烈な特徴を大げさに強調して描いた戯画が、今の北朝鮮という摩訶不思議な国家なのです。
大日本帝国モドキの今の北朝鮮は、昔の日本と同じで小学校は男女共学だが中学からは奇妙で馬鹿げた話だが子供たちは男女が別々に学んでいる。
こんな不思議な話はサウジアラビアなどイスラム原理主義国家の特殊な教育制度を除けば、儒教の影響の強かった昔の大日本帝国以外に、今では他に例がないのである。
アメリカのハルノートで石油禁輸など経済制裁目前での真珠湾奇襲攻撃をした時の最高指導者ヒロヒト天皇は、北朝鮮と同じで大日本帝国の世襲の三代目であった。
1901年生まれなので日米開戦時にちょうど40歳だったが、関東軍が暴走した満州事変や支那事変など日中戦争勃発時は今の北朝鮮の三代目金正恩と年齢が同じ。
国家神道による天皇神格化とか3代世襲では唯一海外経験がある点など色々と一致している部分がある。
そもそも『北朝鮮』とは昔の大日本帝国の北東部地域であり、当時の北朝鮮の住民は全部が大日本帝国の臣民だった。
日本のマスコミは今の三代目金正恩が初代の金日成の仕草を真似ていると指摘するが、北朝鮮の歴代トップが真似ているのは昔の日本の天皇制の現人神であると理解できれば、北朝鮮の不思議がいっぺんに解決する。
『北朝鮮』とは、敗戦以前の無敗神話が唯一生き残てっいる『昔懐かしい大日本帝国』だったのである。
日本本土(本家)は米軍に占領された結果、アメリカ型民主主義と憲法9条で根本的に変質して仕舞うが、分家(北朝鮮)だけは占領され無かったので奇跡的に過去の文化遺産が破壊されずタイムカプセルのように『悪しき遺跡』として残っている。

『ミニ大日本帝国としての北朝鮮』

確かに『不思議の国』である北朝鮮に、似ている部分が一番多いのが大日本帝国だが、当時の日本は国際連盟の理事国であり世界第三位の強国だった。
対して北朝鮮は世界最貧国。基礎的な与えられている条件が違いすぎるのである。
そもそも大日本帝国は八紘一宇とか東亜新秩序などのスローガンのもと海外膨張を続けていた。
朝鮮台湾の植民地化から満洲国の建国、中国沿岸部の軍事占領から日本軍の仏領インドシナ進駐と、歯止めがない帝国主義的な拡大が続いていた。
その延長線上に対米戦争(真珠湾奇襲攻撃)が行われた歴史的な経緯がある。
今の北朝鮮も南北統一のスローガンはあるが、これはあくまでも建前であり本音は崩壊した経済の再建による『政権の安定』である。
極最近に北朝鮮軍トップで強硬派とみられていたリ・ヨンホ総参謀長を更迭したが、逆に長らく失脚していた経済再建優先の改革派で実務能力が高い朴ポンジュが首相に返り咲いたのが、何よりの証拠であろう。
北の発言は一見すると超過激で無分別に見えるが、韓国の新大統領に就任した南北対話路線の朴槿恵を名指しで攻撃しないなど一定の自制も見られる。
今後北が暴走して戦争になる可能性ですが、そもそも北朝鮮が奇襲攻撃をする場合には、事前に予告するなど有り得ない馬鹿話である。
(真珠湾奇襲攻撃時の日本はワシントンでの対米交渉での平和解決を模索している風を装っていた)

『北朝鮮危機を目いっぱい煽る日本のマスコミ報道』 

今現在、北朝鮮をめぐる緊張状態が高まっているがロシアが珍しく『統制不能になって戦争が起きる可能性がある』と警告を発した。
ところが、日本のマスコミは『ロシアが北朝鮮に警告』と報道するが、これは北朝鮮の眼前で大々的に大演習を繰り返す『アメリカ軍に対して警告した』と考えた方が辻褄があう。
北朝鮮沿岸の海域とはロシアの沿岸でもある。
中国もロシアと同じ時期に、『北朝鮮を刺激すべきでない』と各国に呼びかけている。
日本は北朝鮮のミサイル騒動で騒然となっているが、少し前にはあれ程騒いでいた尖閣では沈黙をしている。
日台漁業協定など、新聞などマスコミが取り上げないだけではなくて、共産党など野党が何も言わないので困ったことに護憲左派ブログでも矢張り取り上げない。
福島権で3万8千人中10人が小児甲状腺が発症している驚愕的な事実も取り上げない。
何が問題で大事であるかとの『価値観』が完璧に狂っています。
与党自民党No.2の石破幹事長は『北が撃つといってミサイルを撃ったら、グアムだろうが日本だろうが、被害が出ても出なくても戦争だ』と発言しているように、北朝鮮の話で日本中で大騒動ですが、これはどうも日本限定の特殊な話(日本全体の病的な右傾化)らしいですよ。

『慎重なアメリカなど世界のマスコミ報道』

弾道弾の試射は世界中で年間数百回も行われる普通の出来事ですよ。弾道弾の発射は少しも珍しくないが、日本国のように大騒動になるのは極めて珍しい。
石破茂のようにミサイル実験毎に隣国と戦争をしていたら、世界中が戦争だらけである。
日本全体が極右化してネットウヨ状態なのです。
世界の関心事は北朝鮮の暴発では無い。
今にも現実化しそうなイスラエルのイラン奇襲攻撃ですよ。
そもそも世界(特にアメリカ)のマスコミに北朝鮮が載ることは滅多にない。
最近アメリカのマスコミが北朝鮮を頻繁に報道しているが、論調は日本とは逆でアメリカの軍事展開が挑発行為にならないかとの心配です。
中国のメディアは北朝鮮に対する目立った論評を控えているが、緊迫する北朝鮮情勢を巡り4月10日、中国外務省の洪磊副報道局長は朝鮮半島の平和と安定、非核化など、話し合いで問題を解決することを訴え、日米韓など関係各国に対し『相手(北朝鮮)を挑発し、刺激するような行動を取るべきではない』と呼びかけた。
世界のメディアの報道は、日本のマスコミとは報道姿勢が逆さまなのです。

『米朝チキンレース(バーチャル瀬戸際政策)は出来レース?』

極東アメリカ軍は米韓軍事演習で核兵器を搭載可能なB2ステルス爆撃機を北朝鮮の国境すれすれに飛ばし、北朝鮮に対するこれまでにないほどの挑発行為を行ったが、アメリカの内外で『北朝鮮を刺激しすぎた』との批判が出て、ケリー国務長官も4月12日『オバマ大統領は多くの訓練中止を命じた』と圧力緩和へと方向転換を示唆している。
3月1日から始まっている米韓軍事演習などは前任者の対北朝鮮強硬派の李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領やアメリカのクリントン国務長官とかゲーツ国防長官の方針だが、軍事力を誇示して北朝鮮を押さえ込むとの考え方は矢張り危険であるばかりか成功する見込みはゼロですよ。
そして現在は米韓の対北朝鮮強硬派だった三人は全員が同じ時期に失職している。
危険極まりない米朝チキンレースですが、日本国内のマスコミがいうような『北朝鮮だけの問題』では有りません。
米朝双方に責任がある。

『北を挑発する危険性を自覚するアメリカ、自覚が全くない能天気な日本』

今現在は米韓軍事演習の真っ最中で、北との境界線付近で大々的に挑発行為をアメリカ軍が行っている。
B52戦略爆撃機とかB2ステルス爆撃機を投入、本当かどうかは不明だがF22ステルス機は平壌上空まで飛来しているとの未確認情報まであります。
アメリカCNNの報道によると、
『北朝鮮が挑発的言動を激化させ、米国との間で軍事的緊張が高まる中、米国防総省の当局者は4日、米軍の配備強化が事態を一層緊迫化させた可能性があるとの認識を示し、米国が北朝鮮に対する発言のトーンダウンに努めていることを明らかにした。』
『国防総省当局者はCNNの取材に対し、「我々は北朝鮮が威嚇を強めていると非難してきたが、我々も同じことをしたのではないかとの懸念が生じている」と話した。』とあります。
北朝鮮周辺の中露だけではなくて、肝心の北朝鮮軍には特別な動きが何もない。
それなら今回の騒動ですが、多分口だけ番長のバーチャル危機ですね。本当の危機を隠す目的の赤いニシン(red herring)である可能性が一番高いでしょう
それにしてもマスコミに目いっぱい煽られた結果、軍事オタクの石破茂を筆頭に日本中が誰も彼も例外なく、全員がネットウヨの妄想水準ですよ。頭は空っぽで目は節穴のピーピーひな鳥病。死に至る恐ろしい安倍晋三症候群である。
これは非常に危険な兆候であり、敗戦直前の挙国一致の大政翼賛会状態なのです。

『出口を探している、アメリカ軍の危険な挑発行為』

4月17日付け毎日新聞朝刊国際面の最下段に、『北朝鮮指導部は出口を探っている』との記事が目立たないように小さく掲載されている。
危機を煽りに煽った今までの日本国内のマスコミの論調が大きく変化する兆しである。
記事では在韓米軍高官の16日の発言として、『今までに比べて非難の水準がはるかに高かったけれども、常に「米軍が侵略攻撃をするなら」というような条件を付けている』と指摘したと報道しているのですよ。
日本のマスコミは北朝鮮の『付帯条件』を一切無視(一般市民に隠して)して、美味しい『過激部分』だけを扇情的に報道していた。
報道などと呼べる水準ではなくて悪質なプロパガンダであり、印象操作による悪意ある与論誘導のたぐい。
ほとんどペテンか手品の一歩手前の詐欺行為である。
3月1日から始まっている定例の米韓軍事演習ですが、今回だけは米国内にしか配備しない(海外には運用する基地がない)最新鋭のステルスのB2爆撃機やF22戦闘機、成層圏の要塞との異名があるB52ストラトフォートレスまで投入する異常事態なのです。
北朝鮮としては『米軍が瀬戸際政策を行っている』と受け取ったのでしょう。
北朝鮮以外の普通の国家なら、自分の目前に危機が迫っている時には慎重な対応を行うのが常識である。
ところが北朝鮮は普通の国ではなくてミニ大日本帝国なので、『過激さ』をよりエスカレートさせて、危険度を限界いっぱいまで高める逆の対応を行う。
現在の危険な朝鮮半島情勢は、予想が狂った『想定外』どころか『想定のとおり』なのです。

『アメリカ軍の瀬戸際政策VS北朝鮮の瀬戸際外交』

今回の米軍の度外れた挑発行為に対応して、北朝鮮が『核戦争演習である』と反発して今までにない過激な挑発発言を行うのは当然だった。
毎日新聞の記事では、『在韓米軍高官は「北朝鮮の指導部は、現在の緊張状態をどう抜け出すかという出口を探ろうとしているようだ」と述べた』とあるが、出口を探しているのは北朝鮮を挑発して騒動を煽りに煽ったアメリカ軍や日本のマスコミではないのか。
そもそもの話の出発点(原因と結果)や筋道が逆である。
『出口を探している』との米軍高官発言と同じ4月16日にオバマ大統領は、『北朝鮮の挑発的な言動が今後数週間続くだろう』と語っている。
在韓米軍高官発言と同じで、北朝鮮の異例の危険すぎる一連の挑発発言の原因が、そもそも米軍の合同演習の挑発行為に対応している事実を熟知しているのですよ。
このオバマ発言は訪韓中の12日のケリー国務長官の『オバマ大統領は多くの訓練中止を命じた』との発言とも完全に対応している。
今後の展開ですがロシアが心配している『統制不能になって戦争が起きる可能性』を回避出来れば、4月いっぱいまで行われる予定の米韓軍事演習が終わり次第、危険すぎるレベルにまで高まった朝鮮半島の緊張緩和が図られるでしょう。
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25 コメント

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会見に向け格好の材料 (そりゃないよ獣医さん)
2013-04-15 21:14:59
北朝鮮の動きは、改憲派にとってまたとないチャンスである。石破も安倍もお慶びである。
マスコミもありがたい存在になり下がっている。
無愛想なケリーは打つ手がない。6者協議の議長の中国はもっと情けに状況と言える。
そうですよね (海坊主)
2013-04-15 23:20:56
地政学的に考えて、北朝鮮は常任理事国の2カ国と接する要諦であり、両国は滅多な事では北朝鮮を暴発させないはずです。
ならば、北朝鮮の動向を過激に報道して日本国内への危機感を煽りまくって、改憲・軍拡を突き進もうとする現政権の行動は「ショック・ドクトリン」の模範解答のようです。暴発しないと分かっているからこそ、安心して改憲・軍拡の道へ操舵出来る、というものです。
むしろ、暴発する恐れが在るのはこの日本ですかね。
売国内閣? (極左右嫌い)
2013-04-16 06:13:08
米の軍産複合体は、アフガンに続いて東アジアでも北朝鮮危機を作り出し、配下である日本を煽っているように思われます。それにしてもTPPによってますます親分に搾り取られてゆく哀れな「配下日本」ですが、内田聖子氏のブログ「嘘とごまかしの政府発表―TPP日米事前協議内容を検証する」読むと暗澹たる気分になります。
黒幕 (Saito)
2013-04-16 11:42:46
アメリカでも北朝鮮危機は煽られつつあるようです。米本土ミサイル攻撃のシミュレーションがだれの仕業かわかりませんが、Yububeにアップされてるそうです。

今回ボストンマラソン・テロも心配ですね。どっちの方向に引っ張るつもりなんでしょう。9.11のときは、第二の真珠湾攻撃という言葉がメディアで踊ったので、日本が攻撃されるのか(!)とびっくりしましたが、あれよあれよという間にアフガン攻撃。悪い冗談じゃないか、まさかといっているうちに、イラクをつぶしてしまいましたっけ。
油断できないと思います。
病気ですね (宗純)
2013-04-16 18:13:07
皆さんコメント有り難う御座います。

今の日本国のマスコミの論調ですが、世界的に見ても異常で突出している。
しかも自民党から共産党まで大政翼賛状態なのですから救いがない。
この状態は尖閣諸島での騒動でも同じであり、韓国軍哨戒艦天安沈没事件でも同じ。
なんで、日本だけは挙国一致で暴走するのか。奇妙と言えば奇妙、恐ろしいといえば恐ろしい。
68年前の悲劇を完璧に忘れているのですよ。情けない話ですね。
まあしかし、68年も経ったのですから完璧に無かった事にされても日本では仕方がないのかも知れません。
福島第一原発など少しも収束していないのに日本人は忘れたがっている。
福島県で放射能被害が爆発的に起き始めている現実を見たくないのですよ。
お隣の韓国ですが、全員一致の日本とは大違いで天安艦沈没事件でも『北朝鮮の犯行だ』と騒いでいたのは半分以下で、大部分は冷静にインチキを見抜いていた。
今回も同じで、韓国のマスコミは韓米合同演習のフォールイーグルが終了する今月末までは、今回の北朝鮮が挑発行為が続くが、その後は朝鮮半島情勢が緊張から対話に転換すると冷静に判断しているのです。あと2週間の辛抱ですね。
私でも (農婦)
2013-04-17 01:05:16
知識の乏しい私でも、明解に、理解出来ます。この記事を右翼、ゴミウヨと呼ばれる若い人達に読ませたいです。
我が祖父東条英機 (農婦)
2013-04-17 02:16:41
10年程前東条英機の孫、湯布院静子だったときおくしてますが、今調べたら、東条由布子となってました?本の中では祖父英樹は英雄であり、東京裁判では被害者といった表現がされたと記憶してます。誰に頼まれて書いた本なのか解りませんが、戦争責任は微塵もないと表現するとは、唖然です。最初から開戦前から負けると知ってて始めた戦争と聞いてます。神風が吹いてくれる事を祈り一か八かではじめた戦争と聞いてます。そんな戦争を、に対しての責任がないとは、国民は、ごみだったのでしょうか?東条由布子様。何歳にお成りになるのか解りませんがよくもまー右翼のために頑張られる様です。宗純様の記事を読ませたいもんです。
大日本帝国のカリカチュアとしての北朝鮮 (宗純)
2013-04-17 18:04:31
農婦さん、コメントありがとうございます。

今の安倍晋三とかネットウヨとか日本のお粗末な右翼は,昔の大日本帝国は大好きで『悪くなかった』と思っているのですが、その反対に今の北朝鮮大嫌いで『悪い』と思っているのですよ。
ところが今の北朝鮮とは、昔の大日本帝国のカリカチュア(caricature)なのですね。
大日本帝国の特徴を大げさに強調して描いた戯画が、今の北朝鮮という国家なのですよ。
ですから一方が大好きで『悪くなかった』なら、もう一方の北朝鮮も自動的に大好きで『悪くない』でないと駄目なのです。
論理の整合性が無い。
逆に北朝鮮やっている事が悪なら自動的に大日本帝国も悪いと判断されるのですが、頭が空っぽで目が節穴。真実が可哀想に見えないのですね。
安倍晋三のレジームチェンジですが、内容的には限りなくアンシャンレジーム(旧体制)なのですね。
大昔の教育勅語とか大日本帝国憲法の復活を真面目に夢見ているのですよ。
困った話ですが、原因とは、
帝国の崩壊から68年が経過して、もう昔の大日本帝国がどの様な国だったかを具体的に知っている人が日本には居なくなりつつあるので、『昔は良かった』と思いたいのですよ。
多分『今が良くない』と現在を不満に思っているのですね。
残念な話ですが時間の経過で、大日本帝国の真実が今では失われているのです。
その意味では、今の北朝鮮の存在は貴重で、誰でも簡単に70年ほど前にタイムスリップが可能なので、大日本帝国が体験できるのですよ。
軍事独裁政権の北朝鮮とは何か。
実は、あれが大日本帝国そのものであり、何とも奇妙奇天烈な不思議の国だったのです。

今の騒動ですが、前回コメントで、
『韓米合同演習のフォールイーグルが終了する今月末までは、今回の北朝鮮が挑発行為が続くが、その後は朝鮮半島情勢が緊張から対話に転換する』と書いたが、早速オバマ大統領とか在韓米軍高官発言などで、予測の正しさが証明されたようです。
危険なチキンレースが月末まであと二週間は続くが、その後は一転して反対方向に動くでしょう。
大日本帝国のカリカチュアどころか、後継らしいです (Saito)
2013-04-18 11:59:44
ブログ主の嗅覚はすごい!

北朝鮮の建国に貢献した残留日本兵が北では有名で、
その人の名前をとった通りまであるそうです。うろ覚え
なんですが、「畑中なんとか」という人で、うわさでは、金正日の実父ではないか、と言われています。
ベトナム戦争のとき北側に参戦した北朝鮮の兵隊を捕虜にしてみたところ、その軍律やふるまいがあまりに旧日本軍とそっくりだったので、太平洋戦争で日本軍と戦ったことのある米軍関係者が驚いたそうです。
北朝鮮に旧大日本帝国軍の名残が人脈その他で色濃く残っているのは確かのようです。

米朝チキンレース(バーチャル瀬戸際政策)は出来レース (宗純)
2013-04-18 12:29:30
Saitoさん、コメントありがとうございます。
一部に余分な言葉があり、前後の意味が良く分からない部分は削除して投稿し直しておきました。

それにしても安倍晋三など日本右翼の北朝鮮嫌いの原因ですが、自分たちの醜い姿が北朝鮮という鏡に映されることで誰の目にも明らかにされるのが腹がたつのでしょうか。
自分が好きな大日本帝国の実態が、リアル化されるのですから嫌なのでしょう。
それとも温泉街での田舎町ではよくある、温泉饅頭とか炭酸せんべいの本家と元祖、老舗と総本舗の醜い争い。
中身は全く違いが無い。
店が違うだけで売っている商品はまったく同じなのですよ。

今回の騒動での日本のマスコミの騒ぎようは異様で醜い。
これは病気ですね。
口先ばかりが勇ましいが、頭が空っぽで目は節穴。安倍晋三症候群のピーピーひな鳥病です。
イラクのフセイン軍事独裁政権を叩いたように、アメリカが北朝鮮を叩いてくれることを期待しているのですが、ロシアが心配するように『統制不能になって戦争が起きる可能性』以外、積極的に北朝鮮と戦争する考えがない。
北を叩いても得るものがないばかりか、予想される被害が甚大なのですから、日本のマスコミの期待は実現しない。間違いなく失敗する。
軍産複合体は北朝鮮危機を煽るだけ煽ったが、財政危機のアメリカ軍の縮小、日本を含む極東から撤退の流れは止められないでしょう。
削除、ありがとうございます。 (Saito)
2013-04-19 23:03:30
ブログ主さま、
削除ありがとうございました。
コメントの扱いについては、ブログ主の専有権なので、まったく文句はありません。

では、北朝鮮の建国に旧日本軍の残留兵が大いに貢献していたという点は確かなのですね。これは、もっと知られるべきですね!

実は私は、この点がびっくりでした。ほとんどの日本人が知らないと思います。よく考えれば、当然なんですけど。大陸には、他の地域より、長期に渡り、大量の日本兵、日本人が行っていたわけですから。この点をしっかり報道してくれれば(しないでしょうが)、日本人の北朝鮮に対する印象もだいぶ変わると思います。

ちなみに、胡錦濤にも日本人の血が入っているというのは本当ですか?

まったく話はちがいますが、ずっと前の記事で、山頂で2つの太陽を見たという経験談が載っていましたね。あまりのことなので、誰にも話さず、一緒に目撃した仲間同士でも、それについて話し合ったことがないと。非常に印象深くて、記憶に留めていました。最近、Nasaの写真をいろいろ検討している人の記事を読みましたら、2つの太陽がNasaの写真に映っているそうです。もちろん、いろいろ操作しないと出てこない映像だそうですが。

インドネシアやベトナムの日本人義勇兵 (宗純)
2013-04-20 11:43:45
Saitoさん、コメントありがとうございます。

何れ程不思議で原因不明の奇跡に見える話でも、必ず合理的な説明が可能である。何かの原因があるのですね。
科学的思考やブッダの見つけた真理では、『原因』が無い『結果』は絶対に起こらないとされています。
1945年の日本の敗戦では、グアム島の横井庄一さんやルパング島の小野田少尉だけではなくて、映画ビルマの竪琴のような帰還しなかった(できなかった)沢山の日本兵は記録されることなく歴史の闇に埋もれてしまったのですね。
独立戦争を戦ったインドネシアとかベトナムでは政府が公式記録として残していたので、これらの旧日本軍兵士の活躍が市民に知られているが、北朝鮮など他の国々は公式記録として残しては色々な不都合が有ったので、残念ながら残さなかったのです。
日本以外の普通の国なら戦争に限らず、すべての争いごとの勝と敗の数は五分五分。丁半博打とか相撲の勝ち星と同じ原理で『勝ち』の数だけ反対の『負け』が生まれると知っているのですが、日本だけは『勝ち』しか考えず、負けた場合を想定していなかった。
日本軍では例外なく負ければ男は皆殺しか強制労働で女は強姦されると兵隊に教えていたのです。
それなら突然『日本が負けました』と聞かされても『はい。そうですか』と、すんなり帰国する気にはなれないのは当然だったのですよ。
それ以上に問題だったのは東条英機の戦陣訓の『生きて虜囚の辱めを受けず』だった。高級将校など旗本の道徳を一般の下級兵士に求めたのですから無茶苦茶。
日本軍では捕虜だけではなくて原隊を離れた兵士は逃亡兵として見つけ次第処刑していたのですから、騒乱で運悪く原隊からはぐれてしまった場合には、命が惜しければグアム島の横井庄一さんのようにたった一人でジャングルで隠れる以外の道がない。
回顧録ではアメリカ軍から逃げていたとなっているが、真実は日米両軍から逃げていたのですよ。
もしも逃亡兵として処刑された場合には自分ひとりの悲劇では終わらず、日本に残してきた家族にまで迷惑が及ぶのですから、必死だったのです。

科学とかブッダの真理では何れ程不思議で奇跡的な出来事でも必ず合理的な因果関係が有る筈だと考える。
何かの『結果』には必ずその科学的な『原因』が存在する。
科学的な説明がつかない摩訶不思議な経験をした4人がその後、誰一人もその話をしなかった理由ですが、多分『科学的に因果関係を説明できないから』ですね。
説明できないなら話せないのです。
ある程度の経験がある登山者なら人間の認知能力には限界があり、一定以上の極限状態などの何かの条件設定を行えば簡単に『自分が見たいもの』が見えてしまう恐ろしさを全員が良く知っているからですね。
自分が実際に見たからといって、それだけでは『間違いなき事実である』とは断定出来ない。
ただ一瞬の出来ごとではなくて、4人が30分以上も冷静に確認していた事実は否定出来ない訳ですよ。矛盾するので『無かったことにする』ことで円満解決したのでしょう。

脱洗脳ではなく再洗脳。 (酔狂人)
2013-04-20 16:30:55
>ある程度の経験がある登山者なら人間の認知能力には限界があり、一定以上の極限状態などの何かの条件設定を行えば簡単に『自分が見たいもの』が見えてしまう恐ろしさを全員が良く知っているからですね。

これ洗脳に使える原理ですよね。
よく脱洗脳という言葉が使われますが、あれは正しくは「再洗脳」ですよね。

個人を極限状態まで追い込むなんて囲い込めば比較的簡単だったりしますよね。
宗純様に考えを変えられても。 (酔狂人)
2013-04-20 17:18:56
洗脳というと特殊なイメージがありますが、このブログに来て
宗純様に考えを変えられても洗脳の一種といえば一種ですよね。宗純様のおっしゃっていることをよく自分の頭で考えて吟味して判断できる能力がなく、宗純様の言うがままを鵜呑みにするなら、それは洗脳と変わりませんよね。
横スレですみません。 (閻魔)
2013-04-20 18:32:26
農婦様
彼女は今年二月死亡しているはずです。たしか本名は岩浪由布子だったと?
由布子はテレビ朝日のスタジオや番組でよくお見かけしましたがただのおばさんでした。東条英機とは関係ないですが血縁というだけで多くの右翼が祭り上げていました。しかし論理的整合性のとぼしく僕や田原さんに詰められると
すぐ前説を変えてました。いい人でしたが変ないれ知恵されて晩年自己顕示欲が以上に強かったようです。
絶対命題アプリオリによる演繹法、『疑いないことを疑う』 (宗純)
2013-04-21 15:12:40
酔狂人さん、コメントありがとうございます。

この「逝きし世の面影」ブログですが、基本的に、『お前達は間違っている』(今までが間違っていた)とのオルタナティブ的な視点からの記事が多いのが特徴で、それで読者を沢山獲得することもできたし、逆に多くの敵も作っています。
他の政治ブログと一番違うところは独自の宗教のカテゴリーを持っていることでしょう。他のところはこの「宗教」のピースが抜けているのですね。
多くの人々は科学的な判断ではなくて不思議なことに意識することなく宗教的に判断しているのですよ。
宗教的判断とは、デカルトなどの「絶対命題アプリオリによる演繹法」のことですね。
自分では非科学的な宗教を否定して科学的に判断していると思っているのですが、実は宗教の迷宮から一歩も抜け出せないのです。
これに対して、このブログでは『疑いないことを疑う』との立ち位置です。絶対命題アプリオリを疑うことから出発しているのです。
ですから洗脳とは無縁の自己責任の世界ですね。
ほとんとのことは結論を先送りして読者の判断に委ねているのです。
軍事官僚としての東条英機 (宗純)
2013-04-21 15:26:08
閻魔さん、コメントありがとうございます。

陸軍士官学校を首席で卒業した東樹英機ですが、上官の命令を部下に伝える副官としては抜きん出た能力があったようです。
東条ですが、軍人でも政治家でもなくて優秀なキャリア官僚だったのでしょうね。
ところが人材不足で、間違って日本のトップになってしまったのですから日本にとっても本人にとっても不幸だった。
A級戦犯として戦争責任を問われて処刑されるのですが、大日本帝国憲法では主権者は天皇ただ一人なのですから、戦犯容疑は、神御一人のヒロヒト天皇の身代わりであるとも解釈出来ますが、それを主張したのでは左翼になってしまう。
主張が色々矛盾して論理的整合性が無かったのは、本人の能力もあるでしょうが、立場上仕方がない部分の方が大きいでしょう。
虚構の質 (酔狂人)
2013-04-21 16:32:32
>『疑いないことを疑う』との立ち位置です。
素晴らしいです。本当に正しいのか?実はよく判ってないのに信じ込んでいるだけではないのか?根拠にすらなってないことを「鰯の頭も信心から」で勝手に信じ込んでいるだけではないのか?

ただし、人間の世界は「質のいい虚構」がないと多分うまく回らない気がするのです。質の悪い虚構は人間を酷く傷めつけますが、質のよい虚構は破るとかえって酷いことになると考えます。ただし、質の良し悪しを判断して制御する人がいないと虚構による暴走が生じます。

原発政策でも、年金生活でも、貿易問題でもどうも質の悪い虚構によっておかしな方向に向かっている気がします。
質の悪い虚構は、それをやった人には大きなメリットをもたらすのですが、それら以外の人たちにツケが回されていると思うのです。質の悪い虚構によって美田を残すどころか、巨大な負債や問題を残してくれましたよね。
子孫のことまで考えた大人の政治が実行されたのではなく、目先の自分の利益に拘って平気でその場その場で嘘をついたり、誤魔化す子供政治が実行されただけではないでしょうか。どうも浅はかな気がしてなりません。
訂正です。 (酔狂人)
2013-04-21 16:45:08
年金生活×、年金政策○
Unknown (やねうら)
2013-04-23 00:22:06
ひとつ、素朴な質問しても宜しいでしょうか。「世襲」て、悪いんですか?
世襲は人種差別の極端 (弥勒魁)
2013-04-23 04:41:23
 「マイ・フェア・レディ」という映画は,話し方の訓練だけで,ロンドンの場末の花売り娘をヨーロッパの1国の皇太子が求婚する貴婦人に育て上げられる,つまり,人の生まれは問題でなく,教育こそが問題なのだ,という信念で作られている映画ですね。
 世襲は遺伝子が劣化してくることが問題なのだと思います。
絶対命題のアプリオリを疑う (宗純)
2013-04-23 16:34:46
皆さん、コメント有り難う御座います。

絶対命題であるアプリオリを『疑い得ないもの』とすると簡単に観念論とか宗教などが生まれるのです。
ところが、逆のアプリオリを疑うことからは科学が生まれる。
ニュートンの物理学の物質やエネルギー不変のアプリオリを疑うことからアインシュタインの物理学が生まれるのですが、エネルギーとか時間とか物質が相互に影響して変化したとしても、ニュートンの物理学自体は今でも有効であり、数学などは高校程度までなら2000年以上前のギリシャのピタゴラスやユークリッドの範囲なのですね。
『疑いないことを疑う』との立ち位置ですが、これはすべてを信じないではなくて、その逆の立場ですね。
全てのアプリオリを『正しい仮説である』として、もう一度改めて検証し直すのです。
科学的定説とか原理原則とは最初から定説であっ訳ではなくて、検証作業に耐えたものだけが『正しい』として残った仮説のことなのですから、疑いないものを疑うとは、
『すべて、正しいかも知れない』と検証してみる態度なのです。
例えば、マスコミやネットの一部で『小児甲状腺がんは危険でない。珍しくもないし安全』が正しい仮説であるとするなら、そこから導き出せるのは今のように福島県での全摘出手術は、医学の名をかたる傷害罪になるなどですね。
『「世襲」て、悪いんですか?』
などは、まさに絶対命題アプリオリを疑う発想であり素晴らしい考え方です。
経験不足の未熟な若者が突然指導者になる北朝鮮の三代世襲が悪いなら、大人どころか、頑是無い幼児にまで最大限の敬語を使う世襲の日本の天皇制はもっと良くないとの結論になります。
天皇制のように、生まれながらにして尊い人の存在を認めるとは、自動的に生まれながらにして卑しい人間の存在も否定出来ない。
人に上に人を作れば、人の下にも人が生まれるのですが、世襲制度とは大昔の封建制のカースト制度のことですね。
侍の子供はサムライになり農民の子供は百姓になる。
今の東京落語が少しも面白くないのは世襲だからですね。いくら先代の真似を上手にしても笑いは生まれない。
ところが歌舞伎などの伝統芸能では世襲が重要な意味を今でも持っている。
今までの日本はドイツとならぶ世界的な「モノづくり」大国なのですが、実はこれには世襲制度が大きく影響していたのですよ。
何十代も続く老舗など世襲でなければ維持できないが、今までの日本では優秀な職人を親に持った息子は仕事を受け継いで技能を伝承していた。
今の日本衰退は職人芸の衰退でもあるのですが、世襲が廃れてきたことも一因なのです。
昔から『たわけ』の言葉があるように今の民主主義の分割相続では日本の農業は間違いなく衰退する。
民主主義とは最良の制度ではあるが、何にでも効く万能薬でもないだけでない。
人類に最大の不幸をもたらしたファシズムとは民主主義制度が生み出した親に似ていない鬼っ子なのです。
民主主義の制度は、強固でもなくて人々が必死になって努力してやっと維持出来る程度の脆弱なシステムなのです。
生まれと教育は半々 (弥勒魁)
2013-04-24 02:50:04
 1953年に英国のフランシス・クリックとともにDNAの2重らせん構造を解明した米国のジェームズ・D・ワトソン博士が,2重らせん構造解明の50周年にあたる2003年に,この間のこの分野での研究の進展を記した「DNA」という本を出版されたのですが,人の人生に遺伝子と後天的教育が及ぼす影響は,半々だ,と書いたら,人種差別主義者と非難されたそうです。
 良い遺伝子のみを受け継いで生まれてきた人に対しては何も教育しなくても,普通の人間には育つ。悪い遺伝子のみを受け継いで生まれて来た人には,細心の注意を払った教育を施しても,普通の社会人として暮らせるようにするのがやっとのことだ,ということらしいです。
 たとえそうであっても,産んで,細心の注意を払って教育して,普通の社会人としての人生をおくらせるのが,21世紀の親のすることだ,と思うのですが。
遺伝するものしないもの (弥勒魁)
2013-04-24 07:49:40
 標題の記事が週刊現代5月4日号pp.179-189に出ていますが,なかなか面白い。歌舞伎とか老舗とかも,婿取りでもたせている例がおおいようですよ。ちなみに私も,祖父母は父方母方ともに夫婦養子です。
弥勒魁さん、 (宗純)
2013-04-24 16:31:12
当該記事の内容と、投稿されるコメント内容ががどんどん離れています。
トンビが鷹を産むとは単なる例え話であり、現実にはトンビは鳶を産み、タカは鷹からしか生まれない。
生命の基礎的な形はDNAによって決定されているのです。
優生学については、

鹿児島の阿久根市長『高度医療が高度障害を生んでいる』
2010年01月03日 | 社会
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/559b35264ec3d05f0cecf6868dec20dc
正しい科学としての優生学(阿久根市長発言を考える)
2010年01月14日 | 文化・歴史
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/f35ab7afe29b4add5e9f4e97f11b9977

普遍的な科学的な客観的な事実の正誤に対しては興味がありますが、個別的な他人の内心には残念ながら少しも関心が有りません。
『内心を語るな』(阿久根市長発言を考える)
2010年01月21日 | 文化・歴史
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/2b226796e482ab421be6709fc525ba0c

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