逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

赤塚不二夫の天才バカボン風「これでいい野田」

2011年09月01日 | 政治

『人相は悪いが演説が上手い野田佳彦新総理』

野田は、2003年に当時の管直人代表の民主党と小沢一郎の自由党が合併した際、『モーニング娘の中に天童よしみが入って来たようなもの。』との名言を残している。
高校の学芸会風の何の芸も無い若くて可愛いだけが取り得のジャリタレ、モーニング娘程度の民主党議員たち。
対して人相は悪いが実力ならNO1の小沢一郎を不美人だが歌唱力に定評がある天童よしみになぞるなど、野田佳彦は見かけの阿呆面とは違い実は小利口なのかも知れない。
民主党ですが次の選挙は誰がやっても大敗は確実である。
それなら敗戦確実なので解散総選挙を見送った自民党の麻生太郎首相の三木以来の2度目の任期満了選挙と同じで、現民主党政権も2年後の3度目の任期満了の衆参同時選挙だとすると、マラソンなら21キロ地点で丁度折り返し点である。
そして誰が考えても2年後の選挙は野田首相のままでは絶対に戦えない。
特に今のような激動期の日本国の首相の首が、多分そんなに長くは持たない。
今回の海江田にしろ野田にしろ、意味するところは『担ぐ神輿は軽ければ軽いほど良い』との判断であろう。
小沢派が押した海江田が落選したので『小沢の神通力が落ちた』とか『力の限界』とかの解釈も囁かれるが事実とは違いすぎる。
海江田を小沢が表面的には支持していたが、海江田の得票数から判断すれば全力では応援していなかった事実は明らかである。
人を見る目が無い鳩山由紀夫前総理が海江田を担ぎ出した。
そのために小沢一郎も一応は自派の集会で『海江田総理の実現』を演説するが、当人の気が入らないことおびただしい。
聞く方も拍手がまばらで熱気がまるで無い。
応援演説での『(海江田の)次は小沢一郎を首相に。』との言葉で全員が盛り上がった事実が、真実の全てを物語る。
今回鳩山由紀夫の顔を立てて表面では海江田支持だが、どちらに転んでも『自分が勝てる』よう、二股で裏では野田も応援していたと見るべきであろう。

『野田の倍の見出し、小沢派のドン輿石幹事長』

マスコミですが、参院議員会長の輿石東氏(75)を幹事長に就任さした見出しの文字の方が、就任させた当人の野田総理よりも新聞の扱いが大きい。
しかも新民主党の要職幹事長の輿石東は、参院議員会長の職も兼任する(手放さない)らしいのですよ。
これは何を意味するのか。
野田佳彦新総理誕生の最大の功労者は矢張り、影で支えた小沢一郎だったとの話に見えてくる。
これは小沢一郎の親分でもあり教師でもあったしロッキードの刑事被告人でもあった、政権与党の党籍が無いが最大派閥を率いていた田中角栄の手法と同じである。
日和見で『風見鶏』と仇名されていた軽薄な中曽根康弘を、その『軽さ』を買って首相に据えて自分が政権を牛耳ったのと、そっくり同じですね。
今回の野田新首相と29年前の中曽根康弘首相と、色々なことがぴったりと重なるのですが大きく違うのは日本を取り巻く危機的状況の経済情勢と未曾有の原発事故。
今後はどうなるのでしょうか。
これだけ激動期の大問題が目白押しの日本だと、逆に野田首相を誰もまったく期待していない分『瓢箪から駒』で意外な結果が出るかも知れない。

『松下政経塾と新しい歴史教科書を作る会』

今回松下政経塾の一期生の野田佳彦が、とうとう日本国のトップになったのですが、野田佳彦は過去に、『A級戦犯は戦争犯罪人ではない』と、憲法遵守義務がある日本国の最高責任者としては失格となる不適当な発言をしている。
この主張なのですが、野田佳彦個人の考えではなくて、その昔の松下政経塾の講義内容の『口移し』、『鸚鵡返し』ではないでしょうか。
恐山のイタコなどの『憑依』とか破壊的カルト宗教の『洗脳』に似た現象と思われる。
何故なら同じ松下政経塾出身の政治家連中が野田佳彦とまるっきり同じ発言を繰り返しているのですよ。
松下政経塾の後輩、山田前杉並区長や中田宏前横浜市長など、何れも例外なく市民からの抗議を無視してまで『新しい歴史教科書を作る会』の教科書の採用を行っているのですね。
極右養成学校的な性格がある、松下政経塾の教育内容が調べたのですが良く判らない。
マスコミが取り上げないだけなのか、それとも松下政経塾側が隠しているのか。多分両方であろう。
しかし、首相のバックボーンだとすれば矢張りメディアには明らかにする義務があるでしょう。
それにしても『A級戦犯』とはA級戦争犯罪人の短縮形に過ぎないのですから、間違いなく戦争犯罪人であり、この事実は歴代の日本国政府も世界全体も一致して『事実である』と認めている。
『A級戦犯は戦争犯罪人ではない。』とは、有名な詭弁の『白馬は馬ではない。』と同じ種類の笑い話であり、認めない(認めたくない)のは日本の恥部である『作る会』などの極右組織だけなのです。

『政治は結果責任の世界』それなら管直人は名宰相だった?

マスコミでもブログでも評判が良くない管直人の首相としての最初の躓きは、参議院選挙直前の『消費税10%』のオウンゴール発言で間違いない。
しかしですね。
これを『もしも管直人が消費税を発言していなければ。』と逆に考えて見れば、まったく違った結論に達する。
これは、間違いなく今頃は財務キャリア官僚の思惑どうりに消費税大増税になっていて、それでなくても消費不況の日本は壊滅的打撃のどん底景気、原発事故とのダブルパンチで国家存亡の危機に直面しているのですよ。
唐突との浜岡原発停止も、梯子を外したと評判の悪いストレステストも、何れも管直人が居なければ1年前の消費税発言と同じになっています。
管のお馬鹿軽率発言が無ければ、騒動は起きる事はなく平穏に通商産業省のキャリア官僚の思惑どうりに物事がすんなりと通っていた。
軽薄なパフォーマンスの管直人の『失敗』が無ければ今の日本の一般市民の苦しみは、この程度では済まず間違いなく倍加していた。
そう思えば、管直人は口が軽い愚鈍な首相とのイメージとは大違いで『力』のない小国蜀でも、大国魏の曹操とも権謀術策の数々で互角に渡り合った諸葛孔明ばりの名宰相だった?のかも知れないのです。

『歴史は繰り返す』

2年前の参議院選挙直前の唐突な消費税10%発言が今に続くねじれ国会を生んだのは間違いではなくて、管直人が黙ってさえいれば自民党の勝利は無かった。
完璧な管のオウンゴールなのですが、それなら民主が衆議員300議席参議院でも絶対多数派なら今よりもっと良い政治になっていたか、の疑問ですが、これは絶対に成っていないのですよ。今よりも間違いなく悪い。
これだけは断言出来ます。
『ねじれ国会』で無いなら、消費税は間違いなく10%で経済は滅茶苦茶。
それを止めたのは『管発言』なのですね。
それなら管直人は日本経済の大恩人ですよ。
管首相がマスコミに叩かれだしたのは間違いなく浜岡の停止、脱原発とか東電国有化や送電分離を口に出した辺りからである。
日本の歴代首相中では唯一の例外的な主張であり既存の利権に真っ向から反する。
管直人のこの行為が、原発安全神話の政官産学報の鉄の五角形の逆鱗に触れたのです。
これまでの総理の1年限りの目まぐるしい辞任劇は、首相本人の目立った失政や失言、スキャンダルの為だった。
管直人ですが、些細なものは幾らでもあるが、目立つ大問題は何一つ無い。
目立つ失政も失言もスキャンダルもないのに、自民公明と官僚の非協力とサボタージュによっての辞任。それも身内、民主党内部からまで辞任要求に至って、結局辞任に追い込まれた。
自民党で言えば一番清潔だった(力が無い分、利権からも遠かった)党人政治家の三木武夫首相の例に似ている。
自民党総ぐるみの『三木おろし』が吹き荒れて、三木は15閣僚が解散に反対したので日本の長い議会史上初めての衆議院が4年間の任期満了選挙を行っている。
三木は弱小派閥で力量的には到底首相にはなれないのですが、田中角栄の突然の内閣総辞職で、三木自身が『青天の霹靂』とコメントしたほど。
管直人ですが、党内での力が無かったところとか失政もスキャンダルも失言も無いのに党内全員から足を引っ張られたところなど、三木とそっくりですね。
党内最大派閥と対決して墓穴を掘ったのも共通するが、その党内の政敵とは三木首相はロッキード事件の被告人で自民党席が無かった田中角栄であり、管直人首相の場合は田中角栄の直弟子である小沢一郎で矢張り刑事被告人で党員資格停止なのですから、一度目は悲劇として二度目は喜劇として歴史が繰り返しています。

『袋叩き状態でも辞めずに頑張った管直人』

それにしても近年世襲政治家による、たらい回し的な政権交代が続き、日本の多くの有権者は、おばっちゃま政治家のひ弱さ打たれ弱さには辟易していたのです。
ところが、今回管直人だけは例外である。マスコミや野党だけでなく身内の与党や自分の内閣の閣僚からも『辞めろ。辞めろ』の声を揃えての大合唱。
それでも辞めないで、全員に嫌がられながら居座ったのですから、これは誰にでも出来るワザではありません。
政治家の手本であり鑑。素晴らしい。世襲政治家と出来が違う見上げた立派な態度であると褒めるべきなのです。
自分の周りの全員からの集団によるイジメとは結構辛いもので、野党自民党からの『辞めろ』は当然としても身内の与党民主党や自分の内閣の閣僚からも『辞めろ』と言われ続けても、それでも簡単に投げ出さず頑張った管直人、『あんたはエライ。』
当ブログでは過去の記事、
美しい国の美しい言葉『日本の真髄』(2008年03月04日社会)
から『いじめ』を扱った部分を抜粋、管直人に贈りたいと思います。

日本のうつくしい真髄十選の代表的なものが『いじめ』なのです。   
日本には『和をもって尊しとなす』という美しい伝統がある。
しかし日本人も多いので、『和』の心を理解できない人も出て来る。
そのような人に『和』の心を教えるために古来から行われてきたのが『いじめ』です。
確かに『いじめ』による身体的・精神的苦痛は苦しいが、多くの人はそれを耐えた後に『和』の心を理解し、日本社会に溶け込んで生きていくことが出来るようになる。
このように『いじめ』は日本の伝統的な教育手法である。
現在、学校では『いじめ自殺』が大きな問題となっていますが、あくまでも防ぐべきは『自殺』であり、日本の伝統である『いじめ』ではありません。
『いじめ』に耐えることが出来る強い子供を育成することが『いじめ自殺』対策の基本である。
それなら、与野党やマスコミ総がかりの『いじめ』に耐えて頑張った管直人などは、最優等生であると言えるかも知れない。

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6 コメント

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空しいの一言… (青い鳥)
2011-08-31 16:35:34
言われてみれば、1970年代の『三木おろし』の政変劇と酷似してますね…なるほど…。
院政政治、神輿は軽ければ軽い方が良い…。日本の政治は根本から腐り切っており、全然進歩がないですね。民主主義が一向に根付かない。やはり国民性なるものによるところが、大きいのでしょうか…。民主党は、『国民の生活が第一』『政治主導』などを旗印に、大多数の支持を得て政権与党となった。当初は‘仕分け,なるperformanceなどで国民の目を眩ませたが、2年が経ち、お払い箱の自民党・公明党に阿る体たらく…。2000年初め、一般会計・特別会計・財政投融資から重複部分を計算したうえで、日本の年間歳出(国家予算)は約200兆円相当あるのではないか、と指摘し、右翼の構成員により殺害されたとされる、故石井紘基衆議院議員がいた。国会議員や官僚の腐敗を徹底追及していたことから「暗殺された」との見方もある故石井紘基衆議院議員の様に命懸けで仕事をする腹の据わった議員が果たして何人いるのか? 東日本大震災に遭遇し九死に一生をえた被災された方々を約6ヶ月もの間、劣悪なる環境の避難所に放置しているという感性をみるにつけ、背筋が凍ります。放射能汚染の危険性の事実を隠蔽し、福島県民を被曝させた大罪…。沖縄、普天間米軍軍事基地の県外・国外移設の約束を平気で反故にする裏切り…。野田であろうが、誰が首相になろうが、永田町の論理で国民不在、棄民政治が、これから先も続くに違いないでしょう…。われわれ庶民も、そろそろ目を覚ましまともな政治家を選ばなければ、こんな情けない国に殺されますよ…。まさに犬死にですね…。
無能だったが真面目だった管 (宗純)
2011-09-01 16:30:46
青い鳥さん、コメント有難うございます。

管直人元首相ですが、首相を辞任した直後の8月27日の夜に菅直人一人で東京・銀座の映画館で、チェルノブイリ周辺の現実を描いた約1時間ドキュメンタリー映画『チェルノブイリ・ハート』を鑑賞。『重い映画だった』と話したらしい。

『チェルノブイリ・ハート』とは、2004年にアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞した女流映像作家のマリアン・デレオ監督がチェルノブイリ原発事故から約15年後に周辺地域や病院などの施設を訪れ、事故がもたらしたさまざまな影響を追った作品。
チェルノブイリ事故以来、何らかの奇形を持つ新生児の出生率は25倍に膨れ上がった。
健常児の出生率は、わずか15-20パーセント。
短い上映時間の中、何度も何度も目をそらしたくなるようなつらい現実が登場する。
欧州放射線リスク委員会科学議長のクリストファ・バズビーは『日本政府の無責任ぶりは犯罪的だと思う。子どもに平気で高い被爆をさせている。都合がいいというだけで短期間でこれほど基準を変えてしまうとは、この判断は間違いなく多くの子どもを死に至らせるだろう。文明国のやることとは思えない』。
『ただちに健康に害はない』と繰り返した政府の言葉通り、『ただちに』健康に害はないかもしれない。だが、福島第一原発の事故が、どれほど重大で恐ろしい被害を生み出すか。
報道では菅氏は27日午後4時42分に福島県庁で首相の最後の仕事として佐藤雄平知事と会談『長期にわたって住民の居住が困難な地域が生じる可能性は否定できない』『大変申しわけない』と陳謝。
首相を辞めた数時間後の27日の夜、一人で映画館を訪れ、終始真剣な様子で『チェルノブイリ・ハート』を鑑賞していたという。

英国の高級紙「インディペンデント」が福島原発では現在も放射性物質が出ており、チェルノブイリよりも状況が良くない。これから100万人以上が亡くなるだろうと報道。
これを他の国のメディアを転載して報道している。
穢れの文化について (はむゆき)
2011-09-02 09:30:29
報道で毎日のように煽られていた管首相の思いつき発言より、
ひとりの人間を大多数で袋叩きにする美しい日本の伝統を軽蔑します。
黙って見て見ぬふりの輪もです。
自分達でつくった牢獄を和と呼び、自らも他人をも閉じ込める。
日本には、清きものへの異常なまでこだわる傾向がありますね。
一度穢れてしまったら元に戻らない、清さは一度限りという思い込みです。
戦争犯罪も原発事故も間違ったことは何もなかった、穢れていないと、
なかったことにしたいという願望の形かもしれません。

原爆を2回も落とされそれでも再び起きあがった日本、
芯が強く粘り強い日本が数回の間違いで
だめになるような弱い存在でしょうか。
日本が自分のした失敗をごまかさず自分自身を許すことで
いたわりあいの心のある日本の再生を願います。
ケガレと『作る会』の教科書 (宗純)
2011-09-02 15:29:31
はむゆきさん、コメント有難うございます。

『日本は侵略戦争をしていない』とのお馬鹿な歴史修正主義の『新しい歴史教科書を作る会』の教科書採択は今回何と、去年から10倍増して全体では4%程度まで増えています。
困った話ですね。
ただ、この教科書を手に入れて読んで見たのですが、共産党とか社民党などが口を極めて罵っている程の『歴史の修正』では無いのですよ。
確かに何とかして『日本は悪くなかった。』と言いたくて真実を誤魔化して書き換えているのですが、これを言ったら真面目にこの問題に取り組んでいる教育関係者に怒られそうですが、英国などでは今でも『アヘン戦争は貿易の自由の為』何て凄まじい教科書まであるらしいのです。
それに比べれば阿呆の程度がまだまだ可愛いものです。
赤旗などでは歴史修正主義であると断定しているのですが、
私の判断では、あれは日本独特の『ケガレ』の忌避に近い不思議な心理状態ではないでしょうか。
日本国の昔の犯した『ケガレ』を文字にして純真な子供達に見せたくないとの、非科学的な(反科学の)何とも宗教的な不思議な発想ですね。
『作る会』教科書ですが歴史の修正というよりも、あれでは何とも情けない『姑息な言い訳』程度の話で、科学の話にならない。
『いまの常識で普通なら悪いのだが』当時の日本人は悪いとは知らずに真面目に取り組んでいたのだなどの言い訳に終始して、はなから判断を先送りしているのですね。
自分では判断出来ずに、何とも日本的に問題点を全部『先送り』しているが、歴史を修正し切っていないのですよ。
本来この教科書は、歴史を新しく作り直すのが目的の筈であり、実際の『作る会』でもそう主張していたのですから欲求不満から内部対立して分裂する筈です。
最後に残っているのは子供達に汚い『ケガレ』を見せたくないとの思いだけなのですから、何とも情けない不出来な教科書になっています。

ケガレといえば、小出助教の放射能汚染した食品を子供達を守る為に我々大人が食べるとの話の評判がすこぶる悪い。
原発放射能も日本では『ケガレ』の一種であり、この『ケガレ』を極端に忌避する日本人の特性の話に近いのかも知れませんね。
放射能汚染した食品ですが、これは小出さんが何と言おうと最早食べ物ではなくて、純粋な『放射性廃棄物』ですよ。
ですから何処にも動かすべきではない。
小出さんの話ですが、世間に向かって比喩として『それ程、現状は悪いのだ』と言いたいのですよ。
そもそも日本人が、汚染して食品だとわかっていれば手を出す筈が無いのです。
小出さんの説とは、大雪山系トムラウシ山での旅行会社の観光登山の大遭難みたいな話なのです。
暴風雨の中で具合の悪い人が出て、この人を介護している間に待たされていた全員が風雨に打たれて体力を消耗、具合が悪くなり史上最悪の大遭難に繋がったのです。
この場合に大遭難を避ける最善の方法とは、数人を見殺しにしてでも残りの人が助かると言う風な非人道的な究極のサバイバルなのですね。
小出発言とは、この人道にもとるサバイバルを言っているのっであり、そもそも今の日本国では実現する可能性は絶対に無いのです。
小出さんですが、私が指摘しなくても勿論この程度の日本人の特性はは百も承知しているはずなのですよ。
彼は40年間も正しい意見を言ったために原発村の全員からのイジメを体験した挫折経験があるのです。
民主党はポン助の集まり (パンダ)
2011-09-07 09:35:43
民主党はポン助の集まり

総理大臣は外国人(なぜかいつも韓国人)から金を貰い
官房長官は「外国人献金は法律の方が悪い」と法治国家を否定したら
次の日に「個人的な考え」と言葉を濁す
防衛大臣は「俺は何も知らない素人」だと胸を張り、
副大臣は「米軍を追い出せ」とブログに書く
厚生大臣は「タバコ700円」と記者発表し
財務大臣が「個人的な考えで、私が責任者」と答えると
「厚生省を代表した意見で個人的な考えじゃないわよ」と返す
法務大臣は「死刑をするのかしないのかこれから考える」と職務放棄宣言

民主党はポン助の集まり


小学生並に、ポン助という者がポン助? (宗純)
2011-09-07 14:32:21
パンダさん、コメント有難う御座います。

『ポン助』ですが、現代用語の基礎知識にも無い誰かが極最近作った新造語らしくて、罵倒語であるという以外の意味が不明。
良くわかりません。
地位や学歴などがあり、マスコミなどがそれなりの有名人としてちやほやするが肝心の中身が無い人物のことらしいのですが、それならポン助の言い出しっぺらして連発する評論家気取りの無知で無能で無責任の三重苦、お馬鹿で取り得が何も無いにも拘らずマスコミがちやほやする三宅久之が一番ぴったりですね。
ポン助は知らないが、藤子不二雄の『キテレツ大百科』には「コロ助」というのが出て来ますが、無関係らしい。
他に似た語呂の言葉では、パン助というアメリカ占領軍相手の日本人売春婦を指す言葉があるが、このパン助から連想するのも矢張りアメリカ命で対米従属以外の考えが無い哀れな三宅久之ご当人ですね。
ポンは平凡のボンに近いが、ボンボンはお坊ちゃまの意味なのでポン助とは、平凡な能力の低いお坊ちゃまの意味かも知れない。
ポンではなくてドンなら読売のナベツネが有名であり、この人物にマスコミで一番考えかたが近いのはやっぱり三宅久之だった。
ポン助に近い言葉なら『ポン引』きがあるが売春婦相手の手配しのひもか女衒。
この意味でなら矢張り一番ピッタリなのは三宅久之本人でまさにマスコミ界のポン引きですね。
小学生低学年の口喧嘩で、『阿呆という者がアホ』なる言葉があるのですが、この小学生の間でだけ成立する不思議な原則が、ポン助に関しては実は言い出しっぺらしい人物でアメリカのパン助である三宅久之が一番ポン助らしいのですよ。

日本国ですが敗戦後66年間に我が国では最高責任者の首相は32人なのですが、吉田茂、佐藤栄作、中曽根康弘、小泉純一郎の4人だけが4年前後の長期政権を維持できたが他は全員といってよいほどに、実は今回の管直人首相よりも短いのですね。
歴代自民党政治家で一番人気もあり実行力も一番有り、他に抜きん出た最大派閥を率いていた田中角栄も、ロッキード社の副社長のコーチャン証言での司法取引というアメリカにしかなく日本では違法な方法で現職首相が逮捕され裁判でも有罪とされるなど法冶国家としてはあってはならない違法事態で、2年4ヶ月の短命に終わっているのですよ。
そして例外だった長期政権の4人とは全員が日本国をアメリカに売り渡した売国奴であり、それならこの連中は日本国家のポン引き(女衒)だと言って間違い有りません。
政権が長いか短いかの違いは、本人の実力ある無しに無関係で、アメリカ政府の信任度の違いが最重要事項だったのですね。

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