逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

『書いたら終わりだからな』松本復興相、新聞を恫喝

2011年07月04日 | 部落解放同盟

6月27日の就任直後にサングラス姿で記者会見して物議をかもした暴力利権集団である部落解放同盟(解同)幹部と二足の草鞋の松本龍復興担当大臣。
その後にも『自民も公明も嫌いだ』と発言して自公両党から抗議され正式に陳謝した経歴が有る常識の無いことで定評が有る問題大臣が、今回極めつけの『お馬鹿発言』をやってくれたようです

『初めての被災地入りが・・・』

3日松本龍復興担当大臣が就任後初めて被災地の東北に入ったが岩手県では『(地元が)九州なので東北の地名は知らん』などと『超』の字が頭につく不真面目発言。
東北で起きた大震災担当大臣が、これでは不勉強が過ぎるでしょう。
仕事をする気が有るなら最低限の勉強をしてから東北被災地の現場視察に行くのが常識であるが、そもそもが最初からお客様か殿様気分の大名行列で、まったくその気が無い。
大震災で困ったいる被災地を助けに行くのに、自分を超大物と勘違いして『被災地救護』と正反対の『天皇の行幸』モドキだとでも思っているのだろうか。
岩手の次に宮城県庁を訪れたが、村井知事が出迎えなかったことに腹を立てて場違いにも知事を叱責する始末である。
この一部始終はTBSの動画ニュースサイトで全国放送されたが、NHKなどその他のメディアは、この問題部分だけを削除して放送している。
確かにこれを一度でも見れば被災地の市民なら政治信条などに関係なく怒る内容で、日本国の恥を人前には曝したくないとの心情も判らなくも無いが、報道機関としては失格。
誰彼の例外なく、『二度と東北に来るな。』と言いたくなる常識以前の赤っ恥、前代未聞の代物である。

『宮城県庁を訪れた松本龍復興担当大臣。』ビデオ映像から

村井知事が出迎えなかったことで松本大臣の顔色が変わる。(と東北テレビのナレーションが入るが、実は松本大臣は至って冷静で顔色は変っていない)
『(村井知事が)先にいるのが筋だよなあ』とこれ見よがしに呟く松本龍復興相。
着席から1分半後に笑顔で現れた村井知事が握手を求めるが、すねた中学生のように拒否する礼儀知らずぶり。
応接室で知事から要望書を受け取ると、松本大臣が語気を強め自分ひとりで相手を無視して一方的に知事に向かって詰り始める。
『(水産特区は)県でしろ。コンセンサスを得ろよ。!』(と大人として言葉遣いがなっていない)
『そうしないと我々、 何んもしないぞ。』(就任早々の復興担当相の任務放棄宣言か?)
『ちゃん~とやれ。!』(大人なら大人としてちゃんと振舞わないと、これでは中学生程度)
『いま後から自分(が)入って来たけど、お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ。』(災害復興との自分の責任を完全に忘れている。相手が多忙を極めている被災地の知事ですよ)
『いいかぁ~。』(良くありません)
『長幼の序がわかっている自衛隊なら、そんなこと、やるぞ。』(日本を長幼の序が何よりも優先していた李朝朝鮮と勘違いしている)
『わかった~ぁ。』(誰も判りません)
『はい。 しっかり! ぁのぅやれよ。!』(幾らなんでも、お前だけは言うな)
『はい。今の最後の言葉はオフレコです。』(自分でも公言しては良くない暴言との自覚が少しはある様で安心です)
『いいですか。 みなさん。いいですか。!』(あまりの阿呆臭さに周りから失笑が漏れる)
『はい。 絶対書いたらもう、その社は終わりだから。はい。』(誰も彼も、呆れて返事をしないので自分で『はい。』と言って返事しているセルフサービスぶりが笑える)

『大臣がチンピラの真似か、チンピラが大臣を僭称しているのか』

『はしをあるくな』と言われて橋の真ん中を堂々と歩いて渡ったとんちの一休さんの笑い話の様である
松本龍復興相に、『書いたら、その社は終わりだかから』と言われたので、仕方なくTBS放送は『書くなと言われたので映像を流した。』テレビ局の久々の快挙であろう。
それにしても映像メディアの『力』は凄まじい。
ヤクザまがい最低の政治家のクズの、汚らしさ厚かましさ下品さが視覚的にこれ以上ないほど誰の眼にも明らかになる。
西日本とは大違いで東北には解同の恫喝が余り効かないことを御存知でないらしいが、土建屋のヤクザの解同が、地元で地方公共団体を脅す台詞とまったく同じなのには大笑いである。
部落差別の問題が西高東低で、大きく地域差が有る事実を全く知らなかったのでしょう。
地元九州福岡なら全員が震え上がる松本大臣の解同幹部の肩書きの持つ水戸黄門の印籠並の効き目が、被災地の東北の仙台では薄い。
そもそもオフレコとは、最初に『これはオフレコですが』と断ってから話す種類の内緒話であり、今回の松本龍大臣のような自分から勝手に喋った後から、『これはオフレコです』とは常識外れ(ルール違反)にもほどが有る。
ところが大手新聞社は矢張り解同が怖い。
全社横並びで、松本大臣の被災地の知事に対するチンピラヤクザ並の下品極まる暴言は、『書いたら終わり』の恫喝に屈して一行も無い情けなさ。

『各新聞社、情けなさ(根性なし)度数を見る』

『日本で一番の情けない臆病者の最右翼、産経新聞』
報道機関失格の根性なし役立たず『腰抜け』の筆頭は、矢張りイラク戦争での米軍のファルージャ掃討戦に巻き込まれて人道支援の日本人ボランティア3人が現地武装勢力に人質になった時に、世界的にあっと驚く『自己責任論』を展開した、強者には媚びへつらい追従するが、弱者にはめっぽう強い、産経新聞であろう。
この新聞は、
「突き放す時は突き放す」復興相が被災地知事に注文
2011.7.4 00:00
松本龍震災復興担当相は3日、村井嘉浩宮城県知事と県庁で会談し「政府に甘えるところは甘えていい。こっちも突き放すところは突き放す」と明言。
知事の漁港集約構想について「県で意見集約をちゃんとやれ。やらなかったらこっちも何もしない」と述べた(産経)
と、たったの4行の情けない根性なしの腰抜けぶり。

『根性無しだが一番長い記事で一番抵抗した朝日新聞のささやかな勇気』

一番暴力的利権集団解同の松本大臣の恫喝に、小さくでは有るがささやかに抵抗した形跡が見られるのは朝日新聞である。
『朝日新聞 松本復興相、岩手・宮城両知事にきわどい発言連発』と題して産経の10倍以上の分量で、
>『松本龍復興担当相は3日、東日本大震災の被災地である岩手・宮城両県を訪ね、両県知事と会談した。
前日の福島県に続く就任後初めての被災地訪問だが、被災者の感情を逆なでしかねない発言を連発した。週明けの国会で野党が追及する可能性もある。
最初に訪れた岩手県庁の玄関前では、衛藤征士郎・衆院副議長からもらったというサッカーボールを持ち出し、「キックオフだ」と達増拓也知事に蹴り込んだが、達増氏は取り損ねた。
会談では、仮設住宅の要望をしようとする達増知事の言葉を遮り、「本当は仮設はあなた方の仕事だ」と指摘。仮設住宅での孤独死対策などの国の施策を挙げ、「国は進んだことをやっている。(被災自治体は)そこに追いついてこないといけない。知恵を出したところは助けるが、知恵を出さないやつは助けない。そのくらいの気持ちを持って」と述べた。また、「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」と冗談めかして話した。
午後に訪問した宮城県庁では、応接室に後から入ってきた村井嘉浩知事に「お客さんが来る時は、自分が入ってから呼べ。しっかりやれよ」と語った。
被災した漁港を集約するという県独自の計画に対しては「県でコンセンサスをとれよ。そうしないと、我々は何もしないぞ」などと厳しい口調で注文をつけた。
松本氏は防災相から引き続き震災対応に当たることもあって村井氏は面会後、記者団に「地元のことをよく分かっている方が大臣に就任して喜んでいます」と述べた。しかし、ある県幹部は「被災地に来て、あの言動はない」と憤っていた。』
との署名記事となっている。

『他の新聞社通信社では、』

時事通信は、「知恵出さないと助けない」=松本復興相、岩手、宮城で発言
共同通信は、 知恵出さなければ助けない 復興相、被災地に厳しい注文
毎日新聞は、 松本復興担当相:岩手、宮城知事と会談「復興は知恵合戦」
読売新聞は、 復興相が知事に「客は自分が入ってから呼べ」
日経新聞は、 松本復興相「突き放すことも」 被災地知事に相次ぎ注文
と、朝日ほどではないが一定程度は問題点を書き込み、全く書かない産経とは際立った違いを見せている。
勿論朝日新聞を含め大手活字メディアでは松本大臣の常識外れの『後出しオフレコ』の脅しに屈して、被災地の知事を罵倒恫喝した破廉恥極まる無作法な犯罪的事実は、新聞紙上では一行も無い。
そんなに松本龍が怖いのか。
他の大物大臣でもできない恫喝による情報操作、隠蔽が活字メディアで事実上行われたとの紛れも無い事実が問いかけるものは重い。
これは我が日本国のマスコミ全体を支配する、悪しき解同タブーの大きさを如実に表しているのです。
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17 コメント

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Unknown (Miku)
2011-07-04 13:21:49
はじめまして。復興相が“部落開放同盟幹部”っていうところが何をかいわんや。与党反日党ということですね
そんなに非道い恫喝だったんだ! (JUNSKY)
2011-07-04 16:17:33
もう、最近はアホらしくて政府のやっていることはフォローしていない。勝手にやってという感じ。
国会を延長したのに10日も放置して審議も禄にしない。
アホ菅ありて、ヤクザ龍あり。
「チームドラゴン」ってどの素人サッカーチームかと思っていたら、復興担当のチームの愛称だって。
愛称考えるより、やることがあるだろう!

まぁ、そんなこんなで、龍の咆哮は聞いてなかったけど、こちらのブログによる『再生』を読んでいると吐き気がするような非道いないようですね。
菅チーム全体にレッドカードで退場処分でしょう!

ところで、当方のブログで紹介した孫正義さんに対する週刊誌の一斉バッシングはどう思います? (TBしときます。)

乱文御容赦!
麻生太郎の二番煎じ? (宗純)
2011-07-04 16:23:01
Mikuさん、はじめまして、コメント有難う御座います。

幾らなんでも震災復興担当大臣が初めての被災地入りなのですから、関係者だけの密室ではなくてテレビカメラの砲列の中で口から出せる種類の言葉ではないのですよ。
呆れ返る話ですが、これがテレビカメラが無い場合を連想して下さい。
ヤクザの恫喝とそっくりですが、これが実は解同の何時もの喋り方なのですね。
特別の話でも例外でもなくて、いつも何時もこのやり口で、同じことをしているので今回だけ全国放送されて本人が一番驚いていることでしょうね。
この下品で厚かましいし、強引であるが、実はエリート相手ではこの頭ごなしの恫喝が一番効き目が有るのですよ。
知事や市長警察署の署長なんかを恫喝して屈服させ従わせて自分の手足にしてきたのです。
連中は何十年もこれで大儲けして、松本龍は管内閣では資産が一番の大金持ち。
有る意味では品性下劣なミニ麻生太郎ですね。
それにしても普通はこれが放送されることはなく、西日本なら解同が怖いので必ず隠蔽されるのですが、今回は何故でしょうね。
実に不思議な話です。
ひょっとすると東日本の東北放送が玄界灘の極道である松本龍の怖さを知らなかったので、うっかり流して仕舞い、東北放送と関連が有る毎日系のTBSが全国放送したのかも知れない。
毎日新聞ですが、全くの腰抜けぶりであり、発言を正しく報道する姿勢が全く無いのですよ。
毎日テレビだけが報道した理由が良く判りません。

唯TBS系だけが報道しそれ以外の映像メディアも活字メディアも完璧に後出しのオフレコの恫喝に屈していたのは事実ですね。
夕方の毎日テレビでこれが伝えられているが矢張り『解同』のカの字も出ませんし、政治評論家連中も誰も彼も『実は叱咤激励の愛のムチ』なる無知すぎる話になっていたのです。
部落開放同盟が余程怖いのですね。
管直人は松本大臣をどうするのか (宗純)
2011-07-04 17:44:22
JUNSKYさん、コメント有難う御座います。

物事にはリトマス試験紙のように、正誤の判定に使用できる便利なものが有るのですが、今回の大震災で判明した『危ない原発』の事実を、認めるか認めないかで、その人物のお馬鹿度とかトンデモ度の検査キットとして十分役に立つ。
3・11以前から『原発は危険』と知っていたなら賢いし、3・11以後に『危ない』転向したとしても、矢張りこれは可也賢くて大阪府知事の橋下撤のように風を見るに敏であると言えるでしょう。
この試験では自公や与謝野、経団連、電力会社は失格で0点。
政党では社共が合格、賢かったとなりますが、政治ではもう一つのリトマス試験紙があり、これが『解同』なのでね。
この試験では唯一共産党だけが合格して他は全部が不合格。
怖いもの無しにも見える日本を牛耳る天下の大マスコミまでが解同の持つ直接的な集団暴力に恐れおののいているのが、悲しくもあり情けない話ですが日本の現状です。
松本大臣の、あんなチンピラヤクザの安っぽい恫喝程度でも十分に効き目が有るのですね。
本当に情けないですが、ほとんどの人々は物事には自分の体や命を張ってでも守らねばならない大事なものが有るとの原則が希薄なのですね。
だから解同の暴力の力で、未だに大きな影響力を政治の世界で振るっている馬鹿馬鹿しい現状なのです。
人々は死ぬ気でやれば解同など少しも恐ろしく無い事実に気が付いていないのです。

孫正義ですが純真無垢の何の穢れも無い白雪姫ではなくて、海千山千の超有能なやり手の実業家であることは間違い有りません。
ですから100億円の寄付も、将来においてそれ以上の見返りが有ると踏んでの判断でしょう。
そして、その投資が社会の目指している方向と合致すれば間違いなく成功する。
これは投資家としては当然な判断であり、其れ自体は何ら避難されるべき性質のものではなくて当然過ぎる話ですよ。
孫正義は脱原発こそが時代の流れだと読んだのでしょう。
そして脱原発は福島の現状を見ればその正しさは証明済みの話です。
白黒をいまさら論争する話ではない。
今原発に賛成しているのは単なる阿呆の原発安全教の狂信者、あるいはアメリカい命の売国奴の何れか、あるいは両方です。
ですから、此処に来て正しい孫正義バッシングが始まったのは間違いなく『原発安全神話』の売国奴勢力の巻き返しの動きですよ。
与謝野大臣が原発推進と消費税増税のセットなのは実に判り易い話ですね。
白雪姫ではなく白イヌですね! (JUNSKY)
2011-07-04 18:13:46
宗純さま
コメント返しありがとうございます。
さすがの単純な私も、孫正義さんが、
「純真無垢の何の穢れも無い白雪姫ではなくて」
 ということは、存じております。
彼が長らく実業界では「山師・ペテン師」と呼ばれていたことも。
 しかし、在日として差別され貧困に喘いで苦労された話はやはり感動します。
 少なくとも、湯水のように金を使った挙句、借金を棒引きしてもらったり、政府の金にすがろうとする東京電力や日本航空や居並ぶ金融機関の無責任『経営者』よりは、余程信用できる経営者に思えます。
 錯覚でしょうか?

 まぁ白雪姫ならぬホワイト・ドッグというところでしょう。

 如何でしょうか?
松本龍を支持する山崎行太郎 (ニケ)
2011-07-04 20:28:13
こんにちは。
今回のことで解同への見方を宗純様から学んだと感じたことはありません。ま、単に私が未熟者だからなのですが。(笑)

ニセ科学批判のときのたんぽぽ一派の破壊活動を「解同的」と断じて切り捨て、その取り巻きたちを一蓮托生と位置づけていたときにはなかなか解同そのものへの理解よりも宗純様の断定的論理についていけなかった部分がありました。(笑)

しかし今回のことでその正しさが「関連付けられた話として」よくわかりました。
日本の暗い闇のひとつであったのですね。

さて、タイトルは、これも宗純様の言うところの「リトマス試験紙」として感じるところのひとつの例になるかと思って書きました。

日々いろんなことが明らかになったりする中で、それを自分がどのように受け取り判断するかが結構命取りになる場合がありますね。
私は自分が浅はかな判断しか出来ないと認めていますが、「恥さらし」にならないうちに早めに考えを修正したりしています。

今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

仕組まれた演出だった可能性もある (伯爵)
2011-07-04 22:30:39
確かに、松本龍はろくでもない人物であり、環境大臣、および、復興担当相をやっていること自体がおかしく、さらに任命責任者である菅首相も責任重大です。

しかしながら、松本龍復興相を村井宮城県知事が待たせるといういうのは「立場上、通常ありえない状況」であるという解釈もあるようです。 そうであれば、つまり、これは予め(報道機関の目の前で)松本龍復興相をはめるための演出であった可能性もある、ということです。 まあ、松本氏がそれだけ反感をもたれていたということなのでしょう。
敵も多かったろうが (宗純)
2011-07-05 10:55:02
伯爵さん、コメント有難う御座います。

松本龍ですが当選7回のベテランで有るのに、去年の9月の管内閣での入閣まで、今まで一回も入閣していないのですよ。
新人議員が多い民主党では、自民党とは違い矢張り松本龍のようなベテラン政治家は少ないのですから、大臣の声がかかって当たり前なのですが、危ないとして敬遠。
今までさっぱり表には出てこなかった曰く付きの人物です。
松本龍の今までの毒物並みの悪徳利権屋としての数々の悪行、
政治家としての所業が不埒過ぎる事実は、周りがみんな知っていた筈。
管政権ですが小沢切の結果極端な人材不足で、昨年の参議院選挙の大敗の責任を取ってやめたはずの前原や枝野、岡田などが別の部署で起用せざるを得ないほどに人が足りない。
ですから危険物か毒物なみの松本龍でも大臣になれたのですよ。
この人物は麻生太郎みたいに九州福岡の地元では有数の大金持ちなのですが、真面目に働いた正当なものではなくて解同の暴力的言動で、相手に有無を言わせず濡れ手に粟の大儲けをしていた可能性は高い。
当然、罵倒や恫喝された相手は嬉しいはずは無いので、必ずいつか仕返ししたいとは思っているでしょう。

今回ですが、実は宮城県の村村井知事は遅れたわけではなくて約束の定刻どうりに入室したらしいですよ。
ですから松本龍の方が1分半早く応接室に入っただけである。
今回は最初から最後までチンピラヤクザと言うか悪質な全くの言いがかりに近い暴言であるのです。
ですから『お客の後から』との話は出たが、『何分も約束の時間に遅れた』とは言っていない。
『待たせた』とか『遅れた』の言葉はないのです。
単に客(自分)よりも知事が早く来ているべきだと主張しているのですね。
伯爵さんは、何か部落開放同盟の問題を軽く考えているが、それとも根本的な誤解している節が有る。
全てのマスコミにでてくる、一人の例外も無い全ての政治評論家や識者と同じように解同の話を無視したのでは、残念ながら今回起きた事の真相には迫れないでしょう。
このボクシングの亀田父とそっくりな傲岸不遜、お笑い的態度の松本龍ですが、
誰に対しても何処にいても同じ言動だった亀田父とは大違いなのですよ。

宮城県や岩手県の知事相手では『オレ』だがテレビの記者会見では『私』で場所でつかいわけている。
亀田父とは大違いで喋る気になれば幾らでも正しい敬語も丁寧語も使えるのですね。
あの松本龍に比べれば亀田父は、人格としての意味では上品な紳士で、誠実そのものですよ。
亀田父が下品な言動をするのは彼のパーソナリティであり、それ以上でもなければそれ以下でもない。決して松本龍のように、別に相手を貶めるとか辱める目的は無いのです。
これに対して、松本龍の暴言の目的とは亀田父とは正反対であり、相手に全面屈服、無条件降伏を求めているのです。
彼我の持っている力の差を相手に見つける押すゴリラのドラミングのようなパフォーマンスですね。
その目的で、相手の人格攻撃を行うのが解同の常套手段であるのですね。
そのために1分半の時間差攻撃を行った。
あれが公開ではなく『密室だったら』と一度想像してみてください。
可也怖いと思いますよ。
連中はこの手法で何十年間も成功していたのですが、何故か今回だけは表に出て、それで失敗しているのです。
私の推測では何かの大きな手違いがマスコミ側にあったんですね。
東北とは大違いで、西日本ではこんな不思議な手違いは起きない仕組みなのですよ。
ですから、これば解同の印籠の効き目が薄い東北の宮城県だったからではないかと推測しています。
地元のテレビ局の東北テレビは、宮城県230万市民の代表である知事が頭ごなしに小中学生扱いされているさまを見て怒って、中央のTBSトップの意向を確認しないまま絶対タブーに抵触する、西日本なら有り得ない驚天動地の番組を放送したのです。
中央のほうでは地元東北ですでに流された後だったので、いまさら『なかったことにする』ことも出来ない。
それで仕方なく地元東北テレビに追従したのが真相でしょう。
問題になってから松本龍が宮城県知事が不快感を表明氏と事を聞かされて『そんな酷い知事がいるのか』と逆に驚いているのですね。
彼としては何時もと同じであり、少しも違っていない心算なのですよ。
だから問題点がわからない。
『違っていた』のは場所が西日本ではなくて解同の力が及ばない東北だったことですね。
部落開放同盟の問題には詳しくないのですが (伯爵)
2011-07-05 12:00:46
コメント有難うございます。 この映像は Youtube でも見られますが、「報道機関が録画している状況下で、何故これほど酷い態度なのか」というのが見た人が疑問に思う点だと思います。 ただ、西日本では表に出ないが東北だから放送されてしまったのかどうかは、個人的には分りません。 これは単純に「震災に遭った人達の逆鱗にふれた」というのが本当ではないでしょうか。 もし西日本が震災に遭って現地で同じ酷い言動を取ったなら、やはり同じように放送されてしまうのではないかとも想像します。
犬がワンとほえてもニュースにはならない (宗純)
2011-07-05 14:45:03
伯爵さん、コメント有難う御座います。

同和問題ですが、士農工商の下に作られた身分制度の残滓なので、これは全国的な問題でも有るが実に地域差が大きいのですよ。
粗京都周辺の西日本に限定されていて関が原の東では数が限られているし、東京以東の東国ではほとんど見られないのですね。
ですから東北の村井知事や東北放送では解同問題の知識が無かったのではないかと推測出来るのです。
阪神大震災当時に松本龍が担当大臣だったと仮定してですね、
同じ発言をして地元の毎日テレビが放送することは天地が引っくり返っても絶対無いと断言出来ます。
東北テレビが報道した理由は、『これは捨て置けない』との動機ではないでしょうか。一言でいうと『珍しい』からですね。
それなら何時も何時も恫喝され続けている毎日テレビが放映することは絶対に無いのですよ。
暴言程度をニュースにしたら、報道枠の全てが暴言だけに埋め尽くされる。
暴言どころか知事が拉致監禁されてもニュースにはなりません。
暴行されて大怪我をおってもニュースにはならないのですよ。
テレビで解説者の誰も彼もが恐れて口を開かないには、確かな裏付けが有るのですね。
犬が人間の言葉を喋れば大ニュースですが、犬が人に噛み付いたりワンと鳴くのは当たり前すぎてニュースにはならないのです。

今度のニュースで何が一番の問題点だと感じているのでしょうか。?
松本某が東北の被災地の知事に偉そうに振舞ったことではないのですよ。
『はい、これはオフレコ。絶対に書いてはいけない、書いた社は潰れる』と言われて唯々諾々全てのマスコミが従ったことなのですよ。
一社も『これはオフレコで、書いた社はつぶれる』との発言を書いた新聞社は無かったのですよ。
この恐るべき言論統制の力が解同に有るとの事実確認が、何よりも先ず必要で有るのです。
これが何を意味するのか。?
ここのところを曖昧にして、この問題の考えを進めるから大失敗して仕舞うのです。
未だにKojitakenが政治ブログ続けている不思議 (宗純)
2011-07-05 16:22:41
ニケさんコメント有難う御座います。

松本龍を支持しているのは山崎行太郎だけではありませんよ。
政治評論家を自称する有馬晴海など、大概は奥歯にモノがはさまったように歯切れが悪い。
『叱咤激励』なのだとか、意欲からの『愛のムチなのだ』とか、任命した管直人に対する一種の当て付けであるとかの、事情を知らない他の人々が首を傾げるほどの不思議な弁護のこじつけの言い訳を行っているのですよ。
挙句の果てに、辞任会見での神妙な口ぶりが何時もの松本龍氏で有るとも言っているのですから大笑いですね。
それなら4日に東北にいた人物のもう一人の極悪人で邪悪なハイド氏の松本龍だったのですね。
これ、kojitakenなどのたんぽぽ集団の狂態を見ている人達には、実に判りやすい説明だと思いませんか。?
連中による悪質なストーカー被害にあってブログ閉鎖に追い込まれた水葉さんも、水騒動の寸前まで、親切で愉快で理論的な仲間(ジキル博士)だと思っていたのでしょう。
同一人物が突然何かに憑依してしまい、凶暴で残忍なもう一人のハイド氏に変身してしまい、悪事の限りを尽くす。
それにしても護憲派のブログ読者の多くは今でも連中の正体が判らず、まともだと信じているのですよ。
情けないですね。
自分が被害者になって初めて、悪質極まるkojitaken等の集団の真実を知るのでしょうか。
これは有る意味では仕方ないのかも知れませんが、目の前に福島県悲劇を目撃しても、安全な原発なる念仏を唱えている海江田大臣とか玄海町長とか佐賀知事とか・・・
自分が被害者になった時になって初めて目が覚めるのですよ。
原発がどうなるか真実は福島県に見に行けば誰にでも判るのです。
たんぽぽなど解同グループは、薄汚い悪党連中であることは、過去のブログ記事を探せば、白黒は誰にも判るのですよ。
知らない人は、ほんの少しの手間を惜しんでいるのです。
それとも自分が知らない醜い真実を、知りたくないのですよ。
ミッドウエーからサイパン島陥落 (宗純)
2011-07-05 16:43:31
JUNSKYさん、コメント有難う御座います。

楽天の三木谷氏は会社とは別に個人として今回は10億の義捐金を大震災ですが、彼は経団連の脱退も表明している。
経団連では10対1ぐらいで原発推進で有るらしいのですよ。
右翼の西尾幹二が今回の福島第一の事故で転向。
脱原発こそが日本国の国家の永続の為の道であるとしているのですが、安全宣言は大嘘で、
事実として、日本国は福島の一部は立ち入り禁止で、その分小さく成ってしまったのです。
福島県知事とか二葉町の町長とか現実に被害を受けているところは保守でも全て脱原発です。
ところが、佐賀県知事とか玄海町の町長とか原発の安全との何処にも無い念仏を唱えて福島第一の大敗北でも目が覚めない人がいる。
原因ですが、この人たちは実際には被害を未だ受けていないのですよ。
だから原発事故は他所事であり、自分のところは事故は避けてくれるかもしれないと、都合よく解釈して誤魔化しているのですね。
多くの人はグアム島やサイパン島の悲劇は人事であり、実際に自分の頭の上に爆弾が落ちてきてもなかなか事実には気が付かないので最後にはヒロシマナガサキやソ連軍侵攻をまねいたのですが。何か悲しい話ですね。
解同 (佐久屋)
2011-07-06 00:04:10
ずっと東日本で育ってきたので、部落問題とはこれまで接することなく生きてきました。
宗純様の過去記事で過去現在の解放同盟の所業などを読んでも、何かモヤっとしてイマイチ掴めなかったのですが、松本竜の登場とその背景を知って漸く少しピンと来ました。戦前の九州の政治社会は色々深い闇歴史があるようですね。
それにしても、共産党以外は全く反抗せず警察も手が出せない存在というのは、どうにも信じられません。絶対に引かない集団とのことですが、バックに広域暴力団でも付いているのでしょうか。
150年も前の身分制度の残滓 (宗純)
2011-07-06 12:08:02
佐久屋さん、はじめまして。これからも宜しく御願い致します。

東日本でなくても、今では西日本の京都大阪奈良でも若い人は知りません。
部落問題など江戸時代の制度であり、明治に入ってすぐに身分制度は無くなったのですから仇討ちとか断髪令や廃刀令に近い馬鹿馬鹿しい前近代的な話なのですよ。
ところが、これが金になるのですね。
だから未だに解同のような暴力的利権集団の同和団体が暗躍しているのが現状です。
>『絶対に引かない集団とのことですが』
そうそう。これが連中の際立った特徴なのですよ。
チンピラ暴力団とそっくりな言動なのでうっかりすると同じだと誤解してしまうのですが、チンピラでも最低限の常識が有るので、『物事の限度』と言うものを知っており、ある程度の時間の経過で物事は自動的に終息するのですが、解同ではこれが無い。
どんな些細なことでも何十年も絶対に無茶苦茶でも自分の言い分を通すまで引かない。
何しろ、150年前のことを主張している連中ですよ。1年2年どころか10年20年で忘れてくれることは無いのです。だからその並外れた執念深さが恐れられている。
>『バックに広域暴力団でも付いている』
と、いうことですね。
二人三脚なのです。だからマスコミが報道しないというか、報道したくても出来ないのです。
一部の解同幹部は暴力団と解同との二枚看板で、大概は市の公務員とか関連団体役員との3枚看板で利権漁りに励んでいるのです。
日本最大の広域暴力団の山口組の6代目司忍組長が服役中で実質的な組トップである弘道会会長で山口組若頭の高山清司会長を刺したのは、山口組5代目の渡辺芳則組長と親しいことで同和利権を牛耳っていた同和団体会長の上田藤兵衛。
上田藤兵衛は京都を中心に政・官・財・暴の表と裏の権力を束ねている利権ペンタゴン。
西日本では同和とヤクザと市町村など地方公共団体は、持ちつ持たれつのずぶずぶの関係なのですね。
>『共産党以外は全く反抗せず警察も手が出せない存在』
これは、実は鶏が先か卵が先かの話なのですね。
京都ですが、日本国では不思議なことに何時の時代でも政治的な最先端の動きがあり、京都府や大阪府では共産党単独でも知事を当選させるだけの力を持っていたのですね。
共産党の力をそぐ為には警察を使った表の合法的な方法だけでなく、解同を使った裏の方法が使われているのですね。
警察が手出しできないのではなくて、実はプロレスのレフェリーのような話なのです。
かなり、勘違いしているやつでしたね。 (カーク)
2011-07-07 06:42:27
震災被災地で首長にサッカーボールを蹴って受け取らせるパフォーマンスと、後から入室させて?偉そうだけど、中身ゼロの発言で、これはオフレコって、これは冗談かと思いましたね。笑ってしまいました。
ところで、長崎北部で育った私が無知なのかしりませんが、私のところでは「部落」というのは、20年ぐらい前までは、「町、村」などの地域を指す言葉で、決して、差別用語ではなかった。今でも私の親ぐらいの高齢者は何々部落と地区名を言うぐらいですし、小学校では「部落リレー」という種目が運動会のプログラムにあるくらいでした。江戸時代の差別をなくすといいながら、逆効果的に差別をずーと守り続けているのが部落開放同盟なのではないかと思っています。存在が部落差別を永続させている非常に厄介な存在なんだと思います。
前文一部訂正します。 (カーク)
2011-07-07 07:36:43
申し訳ありません。

前文>私のところでは「部落」というのは、20年ぐらい前までは、「町、村」などの地域を指す言葉で、決して、差別用語ではなかった。

訂正 私のところでは「部落」というのは、20年ぐらい前までは、「町、村」などと同じようなの地域を指す言葉で、決して、差別用語ではなかった。

以上のように訂正いたします。
住井すゑ『橋のない川』 (宗純)
2011-07-07 10:34:31
カークさん、コメント有難う御座います。

部落解放同盟の『部落』の、そもそもの意味は、未解放部落の短縮した『言葉』(意味)だったのです。
ですから本来なら未解放部落開放同盟とするべきであった。
ただ一部では『未解放部落』のことを『部落』とも短くして呼んでいたので正式名称が未解放部落・解放同盟にはならなかったのです。
日本語とは常にこのように短くして使用する傾向がありテレビジョンがテレビにパーソナル・コンピューターはパソコンに短くする。
この日本語的な短縮現象は世界的に見ると実に珍しいらしいですよ。
パソコンですが英語圏では絶対に意味が通用せず外国の場合にはPCと頭文字で表すことが有るが、これも元の言葉は日本語の様にPersocomと短くとはならないのです。
未解放の意味ですが他の地域との通婚などが禁止されていたことを指していますが、これは何も同和問題に限らず江戸時代では当たり前で。
武士は武士と農民は農民しか結婚しなかったのですから、単なる封建的身分制度ですね。
そして当時は身分で居住地も決まっていて、町人とサムライは地域別に住んでいたが、勿論支配階級であるサムライは一番良い場所を、少し劣る場所が町人に割り当てられる。
士農工商の下に位置したエタヒニン階級は一番悪い土地が割り当てられる。
都会でない田舎の村落でも普通の農民階級の部落の外れに、別の小さな部落が作られるわけです。
明治維新で江戸時代の封建制度の身分制度は法律的には無くなったのですが、現実の今までの社会の棲み分け自体は、すぐには無くならないのは当たり前ですね。
これを描いたのが住井すゑの『橋のない川』で、巨匠今井正が監督して映画かもされているのですが、何と、解同は差別映画であるとして例によって暴力的な糾弾闘争を始めるのですね。
明治時代に、普通なら当然在るべき橋が、向こう側が未開放部落だからと無いのです。
今解同ですが本来の未解放部落の名称を、『被差別部落』と言葉自体を言い換えているのですよ。
確かに昔から被差別部落の言葉も有るにはあるが、悪賢い連中です。
いま、これだけ交通網が発展した近代社会で、日本中をくまなく探しても何処にも未開放部落なんか有るはずが無いのです。
制度的な差別は政治的な問題で解決は可能。
ところが『差別』は其々の心の中の感情であり無くすどころか、有るか無いかさえ誰にも判らない曖昧模糊とした『内心』であるのです。
しかも近代民主主義社会では、良いものだけではなくて社会的に悪いものも『内心』は聖域として保護することで成り立っているのですね。
解同は人権擁護法でこの内心を取り締まることを考えているのですから恐ろしい。

部落解放同盟が、そもそもの意味である未解放部落・開放同盟であったなら、そんな時代錯誤のアナクロな団体は今頃は消滅していることだけは間違いありません。

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