正しい食事を考える会

食が乱れている中どういう食事が正しいのかをみんなで考え、それを実践する方法を考える会にしたいと思います。

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NHKの「特集「糖質制限ダイエットのコツ教えます」| ゆうどきネットワーク 」に異論あり

2014-01-14 | 食事教育

 民放で「主治医が見つかる診療所[ダイエットSP 名医が実践!楽に簡単にやせる方法]と言う番組を見ました。無理なく]健康的にやせたい、という希望に応えます。と言うことで「糖質制限と」と「カロリー制限」の二つのダイエット法を比較紹介していました。それぞれのメリットを出し、あなたに合うのはどちらの方法?と言う内容でした。もっと詳しく糖質ダイエッタを知ろうとインターネット検索しましたら

特集「糖質制限ダイエットのコツ教えます」| ゆうどきネットワーク |NHK

www.nhk.or.jpTOP過去の放送くらしのノウハウ

2012/08/27 - 特集「糖質制限ダイエットのコツ教えます」,ゆうどきネットワーク(総合:毎週月曜~金曜よる5時10分~)」の番組公式サイトを見つけました。

そこには「糖質制限ダイエット」を解説していました。しかし、この記事を読んで納得出来ないことが沢山有ります。

 私は、「日本人にとって正しい食事」と言うものがあると考えています。
それは和食で、食卓を「ごはんと一汁三菜とお茶」で揃えることを基本とし、主食、副菜、主菜の割合は3:2:1(以前NHKでは主食、主菜、副菜の順に並べ、3:1:2と放送したもので私は多い順番に変えたものです。)

NHKの”特集「糖質制限ダイエットのコツ教えます」”は単なるミーハー番組としか見えません。糖質ダイエットはダイエット出来るかも知れませんがそれが「日本人にとっての正しい食事」と言えるでしょうか。

NHKはもっともっと、この「和食、ごはんと一汁三菜とお茶、3:2:1の割合」を繰り返し教育すべきと思います。これは日本人にとって正しい食事です。

この正しい食事をして「太る」と言うことは、仕事量+基礎代謝=生きる上での必要カロリー、この必要からリー以上に食べると肥満するのです。

ですから、普通の食事をいして、それを続けて、体重が増える場合は、全体の食べる量を少し減らして、体重が増えない食事量を、把握するのです。

NHKの記事をを見ますと、ごはんを止め、肉食と粉食の欧米食(欧米食は米の料理ではありません、アメリカの食事です。)を勧めているのです。この食の欧米化、粉食奨励は、戦後NHKは指導してきてもので、更にまだ続けているのです。

NHKのお陰で、世界文化遺産登録された和食が、国民の中では実施されない状態になっています。このNHKの記事に有るように、NHKは和食排斥の方針があるかのように見えます。そう勘ぐられるのです。

そんなことは無いというのなら食関係で放送した内容で外国食と和食の比率を出してみてください。この際うどん、ラーメン、蕎麦も外国食と見なします。それはほとんど輸入食だからです。圧倒的に和食は少ないです。

日本で和食が崩壊した原因はNHKにあると考えます。

それは、さておいて、ダイエットについてこれも「正しい食事」の観点から考えるべきです。
「自分の基礎代謝と仕事量から考えられる必要カロリー」と「摂取カロリー」の差が基本的には太ったりやせたりさせるもので、これが体重の黄金律というべきものです。(食物の食べ方、体質等で個人差はあります。)これを無視したNHKの特集は国民を間違った方向に導くものです。

「番組およびこのページは特定の製品・サービスを推奨するものではありません。」と書いていますが、NHKが放送したら、このNHKの放送の内容をよく見てください和食を捨て肉と油脂の欧米食を勧めているのです。
NHKが勧める食事をして、実験したのですしょうか。長期にわたって人体実験をしたのでしょうか?

食の人体実験は出来ませんが、実は立証済みなのです。ダイエットであれ、健康面であれ、上記に書いた和食は、世界一なのです。それは日本人は、肥満は少なく健康で長寿です。

食事はダイエットすることが目的ではありませんよNHKさん。必要なエネルギーを摂取することが目的なのです。

もちろんおいしさを追求する「ハレの食事」というものもあります。料亭等で食べる食事です。これはおいしさを求めたものです。それにはお金がかかっているのです。金持ちが金にまかせておいしさを追求したら・・・肥満になるんです。ですから金持ちは太って、その結果短命に終わるのです。

正しい食事は多少不健康でも、生きるためには不健康なもの、美味しくないものも食べなくてはならないこともあるのです。例えば上記NHKが言う「糖質ダイエット」ではごはんを食べないように指導するものです。

ごはんを食べないで肉を食べろと言いますが、それは本当にダイエットになるでしょうか。アメリカ人は肥満で、高脂血症で、心臓病が多いと言うことです。

それに、狩猟民族と農耕民族がいます。狩猟民族は寒地で、水は少なく穀物はとれにくく草原があれば家畜育てて食べる・・・欧米食を先祖伝来続けているのです。体質・内臓が肉食用になっているのです。

だが、農耕民族は穀類を主食にして、子供が良く産まれたのです。ですから肥満にならずに、体質は穀物、野菜食になって、スマートというより、肥えるほどの食糧が無かったのです。

その日本人の体質に、体質に合わない食事を勧めて・・・それはどう考えても高カロリー食になり、日本人に合った食事にならず、庶民では財政が続きません。

等々考えて糖質ダイエットは理論的には頷ける点もありますが、実行し継続は出来ないと思います。

和食で、正しい食事をして、体重が増えると言うことは食べ過ぎなのです。

ではどうやって体重が増えることを阻止するのか。

私の体重が増えた原因は、妻が買ってきたお菓子類を私が7-8割食べていること。果物の食べ過ぎ、この2点が主原因と考えています。

そこで私のダイエット方針

1.お菓子食べない、果物は1日1-2個

2.大皿から自由にとって食べる方式を止めて、お皿につぎ分ける。

3.好きなものだからと言って通常以上に食べない。

とは言っても、妻が焼き芋どう・・・と言って持ってきました。三分の一食べたところで写真を撮りました。ストーブでじっくりと焼き上げたいもは甘みが強くてとても美味しいものでした。

夕食のごはんを減らそうと考えていましたが、これが雑炊で美味しかったので普通通りに食べました。

体重が100ガラム下がる計算でいましたが、100アップの68.1kg

1月17日フィットネスクラブで「あなたの体重買います」と言うイベントを開催したので、体重測定

当初体重68.4kgで登録となった。それが68kgに下がったのが、68.1kgです。

これは妻特製の干し柿、冷蔵庫に60個ほど冷凍してあるそうです。

果物1個は通常の食事として考え体重はどうなるか。67.75kg順調ですが、私の身の回りには

誘惑がいっぱいです。

これおいしいのです。お菓子厳禁ですが1枚食べました。

昨日の夕食はお雑煮、福岡の雑煮は内容がよくて美味しいのです。

緑の野菜はかつお菜といいます。かつおのように美味しいと言うところからつけられた名前と言いますが・・・他県の人は食べませんのでそれ程でも無いと言うことでしょうか。

餅は2個入っています。私や柔らかい餅が好きなので軟らかくして貰いました。意外に美味しかったので、また作るようにお願いしました。

この雑煮、「ごはん(これは餅ですが)と一汁三菜」が丼にはいっている、栄養バランスが用食事と思っています。ぶりも入っていますので500キロカロリーと計算しましょう。

昨日の夕食はあじの干物半身とごはんと吸い物、

ごはんは少し減らしましたが、あじの干物は妻と半分にするつもりが・・・全部食べてしまいました。

うまいものが出てくるとつい食べてしまいます。これで体重はどうか・・・

今日の昼食は私の特製の野菜カレー。これも「ごはんと一汁三菜」が一つのお皿に入っている栄養バランスが良い食事と思っています。

今日はフィットネスクラブお休みで体重を量っていません。ということで明日私のダイエットの結果が出るのです。

この、あまり頑張らないダイエットで体重が減るはずだというのが私のダイエット法です。

そして、1日10gでも減れば10日で100g100日で1kg・・・と言う計算になるのです。

1kgの体重は7200キロカロリー減らさなければならない。それを100日と言うことは1日72キロカロリー、ごはんと言わずに食事全体を1食25キロカロリー減らせば良いのです。

 炭水化物ダイエットというが、肉食系のの欧米人はやせているでしょうか。 欧米人は肥満、高脂血症で悩んでいます。炭水化物食の東洋人は肥満が少ないです。

今、欧米食に変えてきて日本人はやせたのでしょうか、ごはんを減らして肉やバター多用して日本人の健康はどうなってきているのです。
アメリカは太って困っていますよ、日本人も太ってきています。繊維質の少ない肉食は日本人の内臓には合っていないのです。食には食の原則が在るのです。(「食の原則」で検索してください。)その食の原則に合った日本人の食事は和食なのです。


NHK特集の内容に「脂肪やたんぱく質はインスリンが分泌されにくいため、体に脂肪が増えにくいのです。さらに、たんぱく質を多く食べると早く満腹感が得られたり、エネルギー消費が上がることが知られています。『脂肪が増えにくい』『早く満腹になる』『エネルギー消費が上がる』の3点が糖質制限ダイエットで痩せる大きな理由です。」この中のは怖い誤りがあります。インスリンが分泌されずに栄養になるのでしょうか。血管から出ない脂肪やタンパク質は血管内を回りに回る、そして血管の壁にくっつくのでは無いでしょうか。食べたものを栄養化するためにインスリンは必要で肉食人でも炭水化物は食事で取らないと食べたものがどうなるのです。食べたものが生かされない点でで糖尿病と同じでは無いですか、欧米食で日本人は肥満し、大腸がんは増え、高脂血症が増え、子供の短命化がはじまったと言われています。

糖質ダイエットの問題点は日本人にとっての正しい食事から外れ欧米食の「タンパク質食、油脂食」を勧めることになりますが、これは日本人にとっての正しい食事(「正しい食事」でインターネット検索してください。)にはなりません。また、ダイエットをする目的は何でしょう。BMIで25以上と言うことでしょうか、それは体重の変化はどうなっているのでしょうか。体重増の原因を分析することが必要では無いですか。(1)恒常的に高く、肥満体体型で、医師から注意された。(2)最近高くなった。(3)高くなったり低くなったり、(4)美容のためやせてほめられたい・・・等々理由があるでしょう。(4)の理由は正しい食事から外しますが応用は出来ます。
問題は(1)や(2)でしょう。
それは原因分析をする必要があるのではないでしょうか。
まず、食生活を記録し分析すべきです。食べたものの総ての量を記録することから始めるべきです。
私はBMI28でこの3年で3kg落とそうとジムに通っていましたが、逆に3kg体重が増えて70kgに達し、あわてて本格的にダイエットを考え始めたのです。
今までの、反省として、(1)かきフライ等好きな料理が出たら大皿に盛ってあるのでどんどん食べる。その時体重が増えている。
(2)妻がお菓子好きでかってくる、それを私が手を出す。中には、最後まで食べさせるようなお菓子もある。スナック菓子などがそうである。(3)果物は好きなので、みかん→デコポン→甘夏→ぶどう→スイカ→柿・・・年中沢山食べ、一時はミカンを食べ過ぎたのか手が黄色っぽくなったことも・・(5)ピーナッツは美味しい殻付きを食べ始めると全部食べてしまうまで止められない、フライビーンズも同じ、カボチャの種も美味しい、これら食べたときに体重が増えている、(6)お酒も飲んだ・・・・私の体重増の大きな原因は「菓子と果物とナッツ類」と分析できる。
新年に入ってダイエットを志向し、
(1)お菓子厳禁
(2)果物大幅減
(3)美味しい料理は皿につぎ分けて制限する
(4)食べ放題などに行って暴食しない
(5)食前にキャベツをかじる。何か食べたくなったらキャベツをかじる。
(6)玄米食を増やす。
以上の方針でダイエットに入りました。
食事は現在の所従来通りとしますが、量を少し減らして、第一日目69kgが68.5kgになったが、勝負はこれから、この連休はジムも休みで計量していないので、今日の計量でどう出るかです。
昨日の夕食牡蠣フライを4個ほど多く食べ、カボチャの種半分食べたという食の四級に負けた部分がどう出るでしょう。

肥満国アメリカは食生活指針でタンパク質、脂肪を減らし炭水化物を増やすように勧めています。
貴会の説を逆に読めば、食事費を安くするためには、「ごはんと一汁三菜とお茶」で、ごはんから食べ始めてあとはいろいろ美味しく食べることではないでしょうか。
糖質が一番安く、生きる上で大切な栄養素と言えます。これはストーブに①薪=炭水化物、②肉=タンパク質、③油脂=脂肪、を入れてみてください。灯油のストーブはあっても肉のストーブはありません。燃やしたら悪臭がします。
肉や脂肪を消化させるためにはインスリンが欠かせないのです。

日常の「ごはんと一汁三菜とお茶」で、体重が増加していれば、必要なエネルギーに対し食べる量が多いと言うことになるのです。ごはんと一汁三菜とお茶を主食、副菜、主菜の割合を3:2:1とした、全体の量、これで600mlの弁当箱では600キロカロリーというおおよその計算で、増えないように弁当箱の大きさを変える、ダイエットは半年で1KGの目標で2年で4キログラムは充分でしょう。

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1 コメント

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もっと科学的に考えるべき (とおり)
2017-09-17 21:20:55
私も日本人ですから、和食に賛同する気持ちもわかりますしそれは否定しません。それにNHKがGHQ方針の洗脳を今もなお現在進行形でやっているとんでもない存在というのも全くその通りです(私もNHKは潰すべきだと思っています)。

しかし、食に関しては感情やイデオロギーとか抜きにして、もっと公平な視点からの見方も必要だと思います。アメリカ人がああなのは、肉食が問題なのではなく糖質のとりすぎ(コーラ等の飲み物も当然含む)が原因のようですよ。それに日本人も肥満やガンがずっと増えてるのは糖質(当然、清涼飲料水はもちろん主食の米も含みます)をたくさんとりすぎという部分の方が大きいというデータもかなり増えてきています。

米は美味しいですが、もし今の日本人が米をとりすぎだとしたら、比率だって良い方向に変化させていくのほ仕方ないのではないのでしょうか。食だって、過去の常識がひっくり返るほどのパラダイムシフトが起こったっておかしくはないです。昔は天動説を前提常識としてみんな考えていたのに、それは間違いだと地動説を言ったら異端扱いされてましたが実際は地動説のが正しくてそれまでの常識人とされていた人々こそ間違っていたというシフトがあったのと同じです。もっと科学的データを多角的に照らして考えないと、本質からどんどんそれてしまい、自分で思っている「こうであってほしい、こうでなければならない」という感情に無意識のうちに支配されて冷静に客観的に見られなくなってしまうと思います。

もし万が一、米を含めた糖質をとりすぎている事が健康を害しているというのが正しかったとしたら、弥生時代からの米メインという日本文化さえ新しいものに変化させななければならなくなる場合も悲しくともありえるのではないかと思いますよ。日本人なんだから米は絶対神だ! みたいに凝り固まるのも思考停止で危険だと思います。なんでも科学的データで検証すべきです。

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