パトリシアの祈り

ドラクエ日記。5が一番好き。好きなモンスターはメタルキングなど。ネタバレしてますのでご注意

DQ9ストーリー備忘8 カルバド

2016-10-08 20:39:02 | ドラクエ9[DS]2nd
 グビアナ城を後にしたショコラたちは、とくに当てがあるわけではなかったが、北のカルバド大草原にある集落を訪れていた。

 人々の話を聞いていると、ここ最近サルのような魔物が族長を狙って集落に侵入してくることがあるという。しかし、村人たちは不思議な術を操るシャルマナという女性が側にいるからと安心していた。

 族長のラボルチュに会って光る果実の話をすると、族長は何も知らなかったが、側にいたシャルマナの様子が明らかに不自然であった。

 その時、外が騒がしくなった。例の魔物が現れたという。退治を命じられた族長の息子、ナムジンは怯えてしまっていたため、ショコラが代わりに向かうことに。だが、魔物はショコラの姿をみるや逃げてしまった。

 族長はナムジンに再び機会を与え、魔物を追うように命じる。ナムジンは嫌がりながら、部下とともに北のパオへと向かった。ショコラたちも協力を頼まれ、後を追った。

 パオでのナムジンの様子は集落での様子と違って至極落ち着いていた。しばらくすると、一人で北に向かったというので追ってみると、山の麓の洞窟でサルの魔物と話している彼を見つける。「あのようなやり方ではシャルマナを倒すどころか、お前が殺されてしまうぞ。今は大人しくここで母上の墓を守ってくれ」

 ナムジンは妖しげな術で民をたぶらかすシャルマナの正体を暴くため、馬鹿のふりをしていた。しかし、これといって有効な手段が見つからないようだった。

 そこに、ナムジンの母の幽霊が現れら。このままではナムジンがシャルマナの餌食となってしまうことを心配し、アバキ草という植物についてショコラたちに教えた。それを使ってシャルマナの正体を暴き、息子を救って欲しいと。

 アバキ草は東の岩山の麓、カズチャ村にあるという。その昔魔物に滅ぼされた村であり、今では廃墟のみが残されていた。村を封じていた門は、なぜかナムジンの母が不思議な力を使って開けてくれたが、村に残った霊たちの話から、彼女がこの村の出身であるらしいことがわかった。

 村の地下で手に入れたアバキ草をパオのナムジンに渡すと、彼はすぐに集落へ戻っていった。

 集落ではナムジンがサルを倒した演技をし、隙を見てアバキ草の汁をシャルマナにかけることに成功する。たちまち紫の邪悪な煙がたちこめ、シャルマナが正体を現した。

 その巨体で猛烈に襲い掛かってきたシャルマナであったが、打ち倒し、女神の果実の力を失うと、小さなテンツクに戻った。テンツクは必死に許しを乞う。ひとりぼっちで集落の民に怯える毎日を過ごしていたが、ある日果実に強くしてくれと願ったのだという。

 ナムジンはテンツクを許し、サルの魔物と友達になるように言う。

 翌朝、族長はナムジンにその座を譲った。民に熱く語りかける彼は、すでに立派な族長であった。






【プレイ日記】


 冒頭であてがないことを強調しましたが、ざっくりプレイしていると本当に当てもなく彷徨うんだな、と思いました。

 どこかの町でヒントが聞けるのかもしれませんが、聞いてないと「まだ行ってない場所」にとりあえず行ってみるという感じですね。

 昔のRPGを少し思い出しますね。

 でもその時点で、私も今風の「一本道RPG」に慣れてしまっているんだなぁ、と感じたのでした。




エルシオンで果実集めは最後ですが、あの町は面倒だった記憶があるので行きたくない。
まああんまり覚えてないけど。


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