庄司卓完全攻略ブログ 梅雨の季節

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『プリンセス・プリンシパル』第二話

2017年07月21日 23時30分14秒 | Anime・特撮
あ~~、なるほど、なるほど。これは捻ってきましたな。
アンジュがシャーロットで、シャーロットがアンジュで。
要するに以前、シャーロット姫に危機が迫り、周囲は姫を安全な場所へ逃がすために、影武者としてアンジュを据えた。当面の危機は去り、シャーロット姫の影武者となったアンジュはそのまま寄宿学校へ。一方のアンジュはアルビオン王国を逃れて、なぜかスパイの養成学校を経て戻ってきた。
現在アンジュと名乗っているのは本物のシャーロット姫で、寄宿学校に在籍中のプリンセスシャーロットはその身代わりとなった少女アンジュというわけですか。
こうなると誰が何をどこまで知ってるのか。
アンジュたちを動かしてる組織「コントロール」は、アンジュがシャーロットと似ていることを利用して、密かに入れ替わらせる、チェンジリング作戦を進めていたが、アンジュが本物のプリンセスだと知っているのかどうか。結果的にアンジュがプリンセスシャーロットとして復帰することになるのですが、最初からそれが目的なのかどうか。それともこのままでは故国へ戻れないと悟ったアンジュが、コントロールを利用したのか。
今のところアンジュとシャーロットはお互いの身分を承知しているようです。アンジュ(偽)の目的は、シャーロット(偽)がいった「女王になりたい」という事なのか。
アンジュ(偽)と同じスパイ養成所出身のドロシーはおそらく真実を知らないでしょうし、シャーロット(偽)の付き人であるベアトリスも知らないでしょうねえ。

サブタイトルのナンバーから察すると、一話が「CASE13」、二話が「CASE1」。つまり一話は全メンバーが集結して、あうんの呼吸で行動できるようになっている。二話はその前日談というわけですな。ここから話が進むと13話でCASE13に追いつくことになりますが、ひょっとして2クールなんですかね。そうなると前半回想、後半が新たな展開になるのか。『ガングレイヴ』を思い出す構成ですね。
そうだとすればCASE13の時点で、アンジュとプリンセスの関係を誰がどこまで知っているのかも気になります。特に完全な部外者であるちせは、いつどういう形で絡んできて、何をどこまで知っているのか。
場合によっては後半はメンバーの背後にある国同士の争いとなり、仲間内での戦いになってくるかも知れません。

そういえば冒頭、アンジュがケイバーライトを手にして塔の壁面に立っていましたが、あの世界のケイバーライトは重力遮断物質というよりは、重力偏向物質というべきなのか。重力が働く方向をずらしたり、曲げたりするのかも知れません。ケイバーライトの発光でアンジュが外部と連絡を取っていましたが、するとあの光はレーザー並に直進性が強い事になりますな。それも重力偏向機能の影響かも知れません。

しかしドロシーさん、二十歳で女子高生とか……。
ひょっとして火星人刑事ですか(^^;。
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『仮面ライダーエグゼイド』第39話

2017年07月20日 23時16分00秒 | Anime・特撮
正式に44話で終了というニュースリリースがされたそうで、ちょっと残念ですねえ(;´Д`)。ここしばらくの仮面ライダーでは良い意味での先の見え無さではダントツだったのですが。44話は次のライダーとのコラボ回ということで、実質『エグゼイド』としては今回を含めて残り五話か。もっともスケジュールによってはコラボ回でも本編と直接繋がっている可能性もありますな。

冒頭、大我先生と飛彩先生のやりとりににやり(^^;。まあこれだけ信頼が熟成されていたという事なのでしょうね。
その中でニコちゃんがゲーム病発症。しかもラスボスであるゲムデウスのゲーム病で、仕掛け人は言うまでもなく仮面ライダークロノスこと正宗社長。
ゲムデウスと戦うにはパラドをはじめとした上級バグスターを全て倒さなければならない。しかしパラドを倒すと永夢はエグゼイドに変身できなくなる。
そのパラド、死への恐怖を覚えたという事は、逆に命の大切さに気づき始めたと言うことですかね。一度失ったら二度と取り戻せないもの。それが命。もっとも死の淵から蘇ってきた人が二人もいるので、余り説得力はないものの、その二人、新壇黎斗と貴利矢先生の間でもニコちゃんの治療に対する意見は分かれている様子。永夢はクロノスを倒すことに専念、ニコは例え消滅しても自分たちのようにバグスターと復活させることが可能という新黎斗。しかし彼等バグスター化した人間と、普通の人間の差異はどう決着を付けるのでしょうねえ。

最終的にパラドを倒すことを決心した永夢。エグゼイドハイパームテキに変身してパラドを圧倒。パラドは消滅。
あくまで患者を治すことを優先した永夢ですが、ゲムデウスに会う事が出来ても、エグゼイドに変身できないのでは大きな戦力低下。そして何よりクロノスのポーズには打つ手なし。果たしてドクターライダーズと元社長はどうでるか。
予告編で永夢が「パラドと心が繋がっていた」。そしてマイティブラザースXXのガシャットを手にしてるのが気になります。
これまでにも何度か、ヒーローものの主人公には似合わぬクレバーさで敵どころか味方、そして視聴者さえも欺いてきた永夢先生。今回も何か策を講じてるのでしょうか。
そしてポーズを超える禁断の技、リセットを発動しようとする正宗社長。果たしてリセット技は成功するのか。そしてリセットしたらどうなるのか。

途中で出てきた「仮面ライダークロニクル」海外展開は劇場版へ持ち越しになりそうですね。
ちょっと微妙な立場なのがグラファイトさん。大我先生との決着もまだだし、そういえばサキさんの記憶も持ってると言ってましたねえ。このままゲムデウスに乗っ取られてしまうのか。それとも永夢たちと一緒にクロノスに立ち向かうのか。
残り話数も少なくなり気になってきました。
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『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』第三話

2017年07月19日 23時29分37秒 | Anime・特撮
マクー空間ならぬノイズ空間に引き込まれたら、重機動メカが待ちかまえていたでござるの巻。
あれはどうみても『宇宙刑事』シリーズの特異空間ですねえ。ちゃんと敵もパワーアップするし。これからも出てくるのかどうかが気になります。もともと『宇宙刑事』シリーズで取り入れられたのは予算の関係とも言われてますが、周囲に影響を及ぼさずに大立ち回りが出来るので、やり方次第では面白く使えそうです。

さてサンジェルマンたちが回収したのは人形はオートスコアラーのティキ。アンティキティラの歯車により起動したのですが、意外と軽いキャラで驚きました。まあ前作のオートスコアラーもかなり個性的でしたからね。目覚めた瞬間、400年経過していることを悟っていたので、体内時計というかタイマーは動いていたようですね。ティキという名前は聞き覚えがあるなと思っていたら、どうもポリネシア神話が元ネタみたいですね。
ティキが慕う局長アダムは、パヴァリア光明結社の創設者か。創設者なのに局長と呼ばれてるのは、パヴァリア光明結社という組織の特徴なのか。サンジェルマンは無敵のヨナルデパズトーリを問答無用で殴り倒した響の力の根源に興味を持ったようですが、アダムは関心を示さずただ殲滅を指示。その時のサンジェルマンの表情を見てると、いずれは道を違えそうですねえ。

前回は元FIS組三人のバトルですが、今回は本家三人のコンビネーションバトルでしたな。しかしイグナイトモジュールは普通に使えるんですな。
この作品の事ですからエルフナインによるLiNKERの解析はさくっと終わるかと思ったのですが、意外と引っ張りますなあ。公式サイトの説明を見ると、キャロル復活に含みのあるような事が書いてあるので、解析はキャロルが関わってくるのかも知れません。
しかし公式サイトのKeyword。オープニングのトレーニングシーンでの調ちゃんが突っ込まれてるのには笑いました(^^;。いやいや、あれはやっぱり楽してるだろう(笑)。

ファミレスのシーンで、結構無理矢理な展開で響の誕生日に話題を振ってきましたが、やはり誕生日前後に何かの山があるのかな。
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『Re:CREATORS』第14話

2017年07月18日 23時36分13秒 | Anime・特撮
めっちん「これはもう事故としかいいようがない。心中お察しする」

そうは言われましてもね、めっちんさん。この前の総集編を見た後では
「あ~~(威圧)!? 私が勇者様ご一行を導くだけの簡単かつ退屈なお仕事をしてる間に、あんたは自分の世界で男と乳繰りあっていやがましたか。なぜ同じゲームの美少女キャラなのに、どうしてこんなに扱いが違いますか。泣けば済むと思ってますね。あなたのあんな事やこんな事が赤裸々に世界中に知られてるようですが、この点については心底ざまあ!とか言いようがありません」
とか心中でめっちんセルフオーディオコメンタリーが流れてるんじゃないかと思ってしまいます(^^;。

さてそんなわけで新キャラのひかゆは案の定、ギャルゲー(それも元は18禁)のヒロイン。特に戦闘能力もないパンツを見せる事だけが能のキャラのようです。

一方、アリスちゃんはまがねと交渉。どうやらまがねが事態を混乱させるのを狙い、アルタイルの寝首をかく算段のようです。
アリスちゃんの創造主、高良田さんも合流。原作者の高良田さんに言わせると、アリスは正々堂々と戦いを挑むタイプではあるが、いざとなれば敵を背後から襲う事も厭わないとか。さてアリスちゃんと高良田さんの行動はどういう結果になるか。アリステリアが今回のような行動に出たのは、元の世界のくびきから外れ始めたからなのか。それともあくまで元々のキャラクターによる行動なのか。
しかし高良田さんが身柄確保されるまでどれくらい日数が経過しているんですかね。残り日数が重要になってきていますが、今一時間経過が分かりませんな。
それはそうとまがねちゃんは結構派手にやっているようですが、当局はその動向をつかめていないのですかね。明らかに被造物の中でも、直接的な被害という点では一番の要注意人物のはずなのですが。創造主も死んでしまったし、果たしてエリミネーションチャンバーフェスにどう絡めてくるのか。案外、作者が死亡してしまった為、承認力が落ちてしまい、そのままフェードアウトしてしまいそうな気がします。作者さんが死んだ直後は、一時的に承認力が上がるでしょうが、その後、続きも出ず、エリミネーションチャンバーフェスからも排除されると話題にも上がらなくなりそうですからねえ。

三節棍の少年、白亜翔はやはり弥勒寺さん世界の主人公か。
そしてブリッツ・トーカーさんがアルタイルに与していたのは、どうやら彼女に亡くした自分の娘、さらには元世界での相棒のイメージも重ね合わせていたんですかね。一方、まみかやメテオラさんに容赦なかったのは、二人が強い信念を持っていると感じたからですかねえ。
さてアルタイルの元を離れたブリッツ・トーカーさんはどこへ行くか。翔そしてアルタイルとの会話から察するに、創造主たる駿河さんの元へ向かうようですが、目的は復讐か、それとも……。
翔との会話から察するに「願い」を優先しそうな気がしますねえ。駿河さんへ復讐すると言うよりは、土下座してでも娘を生き返らせてくれとか言いそうです。一方の駿河さんも、実は幼い頃に父を亡くしており、ブリッツ・トーカーさんに父の面影を重ねていたとかありそうですね。

メテオラさんは承認力スカウター、そしてアルタイルは各被造物の動向を確認する能力を得た様子。しかしアルタイルにこのような能力を与えようとした人間がいたとしたら、それは今何が起きてるのか、事情を把握しているという事になりますよねえ。集められたクリエーターに裏切り者がいるというよりは、協力を求めるためあまりに広く情報を流してしまった為、世間ですでに噂になってるのかも知れません。

戦闘力のないひかゆをパワーアップさせるため、ファンディスクというアイディアを思いつく大西さん。確かにPCゲーム、ファンディスクから一般向けアニメ、さらには劇場版まで上り詰めた人がいましたねえ(^^;。

このひかゆに加えて、颯太がやろうとしている何かが、メテオラはもちろん、アルタイルも想定外のジョーカー的存在になるのかも知れません。

しかし今回、笑えたのが、女性陣の目力(^^;。
ひかゆのファンなのか、そっと席を外す八頭さんを見つめるまりねさんの冷たい目線や、大西さんを見つめる菊地原さんの「養豚場のブタを見つめるような目」はかなり笑えました(^^;。
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先週のまあ色々

2017年07月17日 23時35分07秒 | Weblog
すっかり真夏の気候ですが、実はまだ関東地方の梅雨明け宣言は出ていないんですよねえ(;´Д`)。

さてコメントへの返答ですが、まだ『Re:CREATRS』『プリンセス・プリンシパル』『仮面ライダーエグゼイド』の最新話は見ておりません。ご了承下さい。


naiさん、コメントありがとうございます。
この局面で自分自身をモデルにしたキャラを出そうと提案したのならば、いい根性(^^;大した図太さですねえ。もっともアルタイルと同じ土俵で対話をしたいとなれば、確かにそういう路線も考えられますな。

xさん、コメントありがとうございます。
もともとがメタフィクションの形態を取っている作品で、あのようなメタ発言をされると、メテオラさんにはさらなる謎があるのではないかと思えてしまいますね。実はメテオラの世界こそ、いわゆる基本世界でしたとか。

nisiさん、コメントありがとうございます。
松原さんたちはともかく、ほとんどの人は事情もよく分からないうちに政府主導で集められたわけですからねえ。
世界の危機と言いつつも、現実的な被害はまがねが殺害した二人だけですし、今ひとつ危機感が無いのかも知れません。

nisiさん、コメントありがとうございます。
考えてみれば、バトル物で主人公勢の交替無しで四期まで来るというのは珍しいですからねえ。
それによく考えてみると響たちはまだ高校生。一体いつになったら高校を卒業できるのかと(^^;。

xさん、コメントありがとうございます。
『ラストエグザイル』の飛行船はクラウディア機関というもので動いていたんでしたっけか。
あの飛行船がどれくらい普及してるのかも気になりますな。

nisiさん、コメントありがとうございます。
私ももうちょっとコメディよりかと思っておりました。
>しかし、女の子だけのチームである必要があるのだろうか。
どうやらプリンセスの護衛も兼ねているようなので、周りを女の子で固める方が自然なのかも知れません。

comingsさん、コメントありがとうございます。
『コードギアス』ではどうやら、ナポレオンが皇帝にならずに処刑されたのがヨーロッパの歴史の分岐点だったようですな。
それに相当するのは、ひささんのコメントにあるように、やはり百年戦争でしょうか。

ひささん、コメントありがとうございます。
>もしかすると百年戦争でフランス王が負けた世界でしょうか。
なるほど、その線はありそうですね。日本人の女の子も出ているので、日本との関係がどうなってるのかも興味があります。

霧原さん、コメントありがとうございます。
>ロンドンのイベントパスするほどだというのはちょっと意外ですねえ……。]
先週末は母国グランプリだったハミルトンですが、イベントを休んで気合いをいれただけの結果はあったようですね。
フェルスタッペンは最近、うまくいっていませんな。焦れば焦るほど、空回りしてるような気もします。この辺はさすがに才能だけではどうにもならない。キャリアを積まなければいけないところかも知れません。ここが正念場かも知れませんな。
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