庄司卓完全攻略ブログ 師走

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

F1 アブダビGP

2017年12月16日 22時06分26秒 | F1
さて2017年シーズン最終戦。そしてマッサ二度目(^^;の引退レースで、頭部保護システムHALO導入前のラストレースでもあります。

肝心のレースの方は今シーズンを象徴する展開にして、来シーズン以降を予想させる内容でした。
まずはポールからスタートのボッタスがさい先良く飛びして二番手スタートのハミルトンを制します。これまた今シーズンを象徴するかのように三番手のベッテル、五番手のライコネンのフェラーリ勢はメルセデスに先行されたまま(;´Д`)。
オープニングラップではマグヌッセンが単独スピンで最下位転落。そしてヒュルケンベルグがコーナーカットでペナルティを食らいましたが、結局大きな混乱はこの程度。後は逃げるメルセデス、追いすがるかと思いきや徐々に離されていくフェラーリというのも、今シーズンのあるある展開でしたねえ(;´Д`)。

あとはボッタスが追いすがるハミルトンを躱して今シーズン二度目の優勝を飾ることが出来るかどうか。プレッシャーをかけるもののハミルトンはボッタスをパスすることは出来ず。ファステストラップも叩きだしたボッタスがそのまま逃げ切り優勝。これは来シーズンは単にセカンドドライバーに終わりそうにないですねえ。同じマシンに乗るハミルトンのライバルとして立ちはだかるのを期待したいです。
そして本来、今シーズン、ハミルトンの最大のライバルにならなければいけなかったベッテルは3位フィニッシュ。チームメイトのライコネンは四位。順位からするとメルセデスのすぐ下ですが、レース中ではメルセデスを脅かす事は有りませんでしたねえ(;´Д`)。
レッドブルのフェルスタッペンはフェラーリ勢に続いて五位フィニッシュ、リカルドはリタイア。シーズン前半戦は安定性のあるリカルドとトラブルの多いフェルスタッペンという感じでしたが、後半に入ってからはなぜか逆転しましたね。

今回が引退レースのマッサは予選十番手スタートからポジションキープで十位フィニッシュのポイント獲得と有終の美を飾ってくれました。
そしてやはり今回が最後のレースとなったマクラーレンホンダ。アロンソは9位フィニッシュでポイント獲得。終盤にはファスティストラップを狙いに行ったようですが、さすがにそれは叶わず。

終わってみれば今シーズンもメルセデス無双。昨年度チャンピオンだったロズベルグが引退したことと、序盤は期待を持たせたフェラーリがサマーブレイクの後、急に失速した事もあって、余計に危なげなくハミルトンが逃げ切った印象が強いですね。
来シーズンは最終戦で気を吐いたボッタス。そして躍進が期待されるフェルスタッペン。さらには安定した走りを見せてるオコンにも注目したいところです。
あとはトロロッソと組むことになったホンダがどうなるのか。日本のファンとしては気になるところですね。
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『アニメガタリズ』第十話

2017年12月15日 22時45分17秒 | Weblog
ううむ、これは最終回まで見てみないと評価が下せない作品になりましたな。要するに「オチが全て」の作品になりそうです。この作品の中でも自嘲ネタになっていましたが、今は三話切りどころか一話切りまである始末。放送終了までにソフトが発売されていますし、なかなか最後まで見ないと評価が下せない作品は難しいですね。

みのあの記憶にあるアニメは、何と学園長が監督を務めていた作品だと発覚。しかもそれは不評のため、一話で打ち切られた伝説のアニメ。それが学園長荻窪の黒歴史というかトラウマになってしまったようですな。
しかしまぁテレビでは放送に穴を開けるのは最大の御法度。現実には次の番組が決まらない限り打ち切りはあり得ないはずなので、一話打ち切りというのは考えられないのですが。現実でも最短打ち切りは『ドン・ドラキュラ』の四話で、これも広告代理店倒産が原因ですからね。その『ドン・ドラキュラ』が伝説化してるのですが、みのあの記憶にあるアニメ『超カタルシス的少女エターナルシンフォニー』も何かに付けて話題に上がりそうなものですが。

監督を務めた荻窪学園長にとっては黒歴史でも、大ファンだったみのあに取ってはいわゆる「神作品」。そして同様にカルト的な作品を愛する一部のマニアにも熱狂的な支持を集めていたと。荻窪学園長もその熱意に動かされて、何だかよく分からないまま(笑)に暗黒面から復帰。取り敢えず部室は奪還、エリカ部長の中の人的にも「同一クールで二回も自分の部活が原因で学園を廃校に追い込む」という不名誉を免れました(^^;。
しかしいつの間にか美子をはじめとしたアニメ研究会部員は普通に喋る猫の猫先輩を受け入れ、また演出に思われた「学園調室に降る雨」も現実のものと知るみのあ。そして高校時代の学園長が映るアルバムには、なんと中野先輩の姿も!

いやはや、これは分からなくなってきましたね。全ては中野先輩の計画だったのか。
荻窪学園長は「掲示板云々」「ぬるぽ」という発言から察して、御髪の見た目(笑)よりもお若いようですが、それにしても中野先輩が同年代とは思えない。写真は中野先輩のお父さんで、その頃か何か秘められた因縁があったのか。それとも中野先輩その人なのか。
前回でも感じた「現実と空想(妄想)の境目が曖昧になってきている」のは確かなようです。やはり全ての鍵はあの開かずの部屋(開いてますが(^^;)なのか。

しかし今回のオープニングは何故に突然、唯ちゃん推し? やはりこれはちょうど一年ほど前に『装神少女まとい』でゆまちんがオープニングを乗っ取った件を思い出しますねえ。そういえば『まとい』もひょっとしてメタフィクションオチ? と思っていたのですが、こちらの作品はよりその可能性が高そうですねえ。
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『仮面ライダービルド』第14話

2017年12月14日 23時19分01秒 | Anime・特撮
うーむ、やはりマスターは戦兎ビルドと龍我クローズをどんどん強くさせるために敢えて敵に回ってる感じかな。
前に葛城巧がさらっと言ってましたが「ビルドは無限に強くなる」のなら、パンドラボックスが開けた時に出現する何かを倒すだけの力をビルドとクローズに持たせようとしてるのか。その時、ビルドとクローズがその力を悪用すると困るので、戦兎と龍我には真の正義の心を持って欲しいと思っているのか。
今回、戦兎は美空やマスターの手を借りずにパワーアップアイテム「ラビットタンクスパークリング」を開発しましたからね。いつまでもマスターを頼っていてはいけない。一方で正義を失われては困る。そうなるとマスターは敵を演じざる得ないというわけか。
しかしラビットタンクスパークリングは、演出からしても『鎧武』のゲネシスライダーを思い出しますが、ひょっとして劇場版で鎧武と接触して得たデータが生かされているのかもと思いましたが、どうやら劇場版は今回の14話直後の話になるそうで、するとゲネシスドライバーと無関係に開発されたわけでちょっとそれは残念。

マスターを倒せないという戦兎に、ならば俺がぶっ倒してやる! と現れる龍我も熱いですが、一方で密かにボトルをすり替えておいた戦兎とマスターの知恵比べも面白い。この辺の丁々発止のやり合いがいいですね。

どこかで見たような会長室で難波重工の会長が言うのは「パンドラボックスを開いて核兵器を超える超兵器を作る」のが目的とか。
本当に『サイボーグ009』のような展開になってきました。
マスターは戦兎に「本物のナイトローグは氷室幻徳。奴には気をつけろ」と言い残して逃走。
幻徳は難波重工からも見限られておりますし、さてどうでるのか。
公式サイトによれば次回、幻徳は戦兎に関するある秘密を暴露するそうで。

いやはや息継ぐ暇もない展開ですなあ。この分だと次のフォームも結構早く来そうです。

しかし美空ちゃんはまだマスターの裏切りは知らないのか?
このまま美空を騙したままボトルの浄化を続けさせると、それこそファウストと同じ事になってしまうので、戦兎はどこかの時点で真実を話しそうですが。はてさてどうなるのか。
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『結城友奈は勇者である-勇者の章』第三話

2017年12月13日 23時13分27秒 | Anime・特撮
いやまぁ、イスラム圏のアラブ首長国連邦のアブダビでも普通に(?)クリスマスを祝うんですけどね。東郷さん。

さてその東郷さんを救出した友奈。勇者部五ヶ条の一つ「悩んだら相談」をなかなか実践できないと思っていたら、なんと一種の呪いのようなものが掛けられていたようです。友奈が相談しようとした相手は不幸に陥る。しかし蛍光灯が切れた、エアコンが壊れたとか、呪いというか単なる嫌がらせのような気がしますね(^^;。
不安を覚えつつも風先輩に思い切って全てを打ち明けようとした友奈。しかし最後まで話すことが出来ず、風先輩は妹樹との帰り道で交通事故に。それはさておき、風先輩の頭の中で友奈と東郷さんの関係がどのように解釈されているのか気になります(^^;。どうでもいいですが、ゲームアプリの方で東郷さんとわっしーを同じユニットに入れ、がんがん親密度が上がっていくのを見てると、何やら妙な気分になりますな(^^;。

一、二週間入院は余儀なくされたものの、風先輩は命には別状なし。しかし友奈が相談しようとした人が不幸に陥るのは確かな様子。
これなら自分だけが黙っていれば、勇者部の平和な日常は続くはず。風先輩や樹、夏凜、園子、そして東郷さんにも危害が及ぶことはない。自分だけが黙って今の運命を受け入れていれば、みんなは幸せな日常を遅れる。もう二度とバーテックスと戦う事もない。
友奈がそう思い詰めてしまうのも無理からぬところですね(;´Д`)。
しかし精霊防御システムはどうなったんでしょうねえ。トラックが風先輩に突っ込んでくる時、精霊が現れたはずですが。呪いを掛けたのか神様なので、さすがの精霊もどうにも出来なかったか。しかし世界を救った勇者部の部長を病院送りにしてしまったトラックの運転手さんはいい迷惑ですな(;´Д`)。

一方、元神様(?)的存在の園子は、さすがに何か気付いた様子。
また友奈の家に訪れた大赦の目的は? そういえばアニメを見ているだけでは、友奈の家庭環境はさっぱりですねえ。東郷さんや犬吠埼姉妹などは、何があったのかは触れられているのですが。夏凜と同じく何か事情があって一人暮らしなのかと思っていたのですが、自宅は一軒家でしかも自動車が二台有りますからねえ。家族、おそらく親が健在なのは確かでしょうね。その親と大赦の間で何かの交渉があったのか。

さて気になるのは国防仮面ブラックホール(笑)こと東郷さんの出方。
「みんなに何かあったら、何するか分からない」とさらっと恐い事を言い出す東郷さん。次回予告でもそのっちが「止めて、わっしー!」と叫んでいますし、やはり何かしでかすのか(;´Д`)。公式サイトの次回ストーリーでは「ある日記に書かれていたものとは」とありますが、日記というと「鷲尾須美の章」でそのっちが付けていたらしい日記を思い出しますねえ。あるいは別の勇者がつけていた日記なのか。やはりかつて捧火の祭で生け贄に捧げられた勇者が日記を残していたのか。オープニングで勇者の碑が映るカットがあるのですが、あれがちょっと気になるんですよねえ。ゲームアプリのように歴代勇者復活というのはないでしょうけど。
すでに故人となった勇者が絡んでくる展開はありそうですね。
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『Infini-T-force』第十話

2017年12月12日 22時47分41秒 | Anime・特撮
ふーむ、要するに界堂一道ことZは、典型的な「子離れできない親」だったんですな。
しかしそうなるとZの妻でエミの母である女性がどうなったのか気になりますなあ。やはりエミが生まれた直後くらいに亡くなっているのでしょうか。界堂は妻の面影もエミに重ねてしまった為、より娘を失いたくないと思ってしまったのでしょうか。
まあこうなると確かにエミを鳥かごに囲って、逃げ出さないようにしておくだけのエゴイストと言われても仕方ないですな。

結局、ヒーローたちが消えて復活したのは「こまけえ事はいいんだよ!」なんですかね(^^;。フレンダーが残った理由や、ストーリー上の意図もよくわからないままでしたし。そういえばペガスやブルーアース号はどうだったんですかね。消えた時、城二は変身してなかったのに、再登場した時にはテッカマンに変身していましたからね。

Zが操るロボット兵は『キャシャーン』のアンドロ軍団を思い出しますが、自由に操るばかりか、何もないところから出現してますし、あれもZの「ケース」の力なのでしょうか。

ヒーローも復活した事ですし、お話としてはテレビ版だけで一段落しそうですね。すると劇場版はどういう展開になるのか。
劇場版のCMにもエミは登場していますし、無人の渋谷も見えます。そして南部博士やコンドルのジョーが。
テレビシリーズの敵の姿はZをはじめ見えませんが、代わりに強化スーツを着けた戦闘員らしき敵が。
うーむ、テレビシリーズでZこと界堂一道の話は決着。そして劇場版は「ケース」の謎を明らかにという展開ならいいのですが。
南部博士辺りが「ケース」の謎に気付いて、別の手段でコンドルのジョーをあの世界へ送り込んだとかですかね。
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