庄司卓完全攻略ブログ 春ですね

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

4月23日(日)のつぶやき

2017年04月24日 02時32分35秒 | Weblog
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『サクラクエスト』第三話

2017年04月23日 23時02分04秒 | Anime・特撮
そういえば一話サブタイトルが「魔の山へ」=「魔の山へ飛べ」(『ウルトラセブン』11話)、今回第三話サブタイトルが「マンドレイクの叫び」=「ミイラの叫び」(『ウルトラマン』第12話)なので、特撮縛りかと思ったのですが、二話「集いし五人の勇者たち」は思い当たるタイトルがないですねえ。「五人」ですから『ウルトラマンA』辺りか、あるいはウルトラマン、円谷しばりではなくスーパー戦隊辺りが元ネタか。次回四話の「孤高のアルケミスト」もピンと来るのがないなあ。ひょっとして特撮ネタ縛りは奇数回だけなのかな。

さてさて、東京のアパートから家財道具を送ってもらい、間野山に骨を埋めるで一年国王を務める覚悟をした由乃ちゃん。二十歳の女の子が他に仕事がないとはいえ、一年間こんな山の中ですごすのは結構、厳しそうな気がします。普通だったら日用品が手に入らない、友達と疎遠になる、遊びに行くところもないとかなりそうです。その辺はもともと由乃も田舎の子だったせいですかね。
今ひとつ生い立ちがよく分かりませんが、案外、東京よりも間野山の方が水が合ってるのかも知れません。由乃の故郷は間野山と正反対で海辺の町とか、離島だったりすると面白いのですが。

しかしこの間野山の町の規模や経済状況がよく分かりませんね。商店街はシャッターが閉まっているのに、凜々子の実家である和菓子屋はそれなりに商売が成り立ってるようですし、他にも雑貨屋、金物屋、本屋も将来性はさておき、今のところ二進も三進もいかないという状況ではなさそうです。
……あれ、実家の近くの商店街よりもよっぽどにぎわってるΣ( ̄□ ̄;;;)!?
実家の近くには商店街が二つほどあったのですが、今はどちらもほぼ消滅状態。何軒かあった本屋さんも転居か廃業。残ってるのは本の数軒だけで商売がなりたってるのかどうかも分からない状態。
まあ間野山は田舎なので、お年寄りが他に買い物へ行く事が出来ないから、なんとかやって行けてるのかも知れません。
そういえば本屋さんに「教科書取扱」とありましたが、するとそれなりに子供がいて学校も近く(但し田舎基準(^^;)にあるのでしょうねえ。由乃ちゃんたちが活動してるのは昼間の為か、子供はほとんど出ていていませんが、今後、お子さんたちも町おこしに協力して貰うなんて展開も来るのですかね。

ゆるキャラコンテストに出場する事になったチュパカブラ。やはりもとは「かぶら」のテーマパークだったのが、それで伸び悩み観光協会会長の鶴の一声でUMAをメインに据えたわけか。
もっとも地元の人にしてみれば、カブラにもチュパカブラにも興味なし。そもそも町おこしそのものに関心がなかった。
間野山にとって本当に大切なもの。
由乃にはそれが何なのか、まだ分からない。観光協会の美濃さんや山田さんは「分からないのかよ」と落胆しますが、問題点がなんなのか分かったのは大きな全身で。
誰が言ったか忘れましたが「問題が解決しないのは、解決方法が分からないのではなく、そもそも問題点がなんなのかわからない為だ」なんて言葉もあります。
結局、カブラ王国もチュパカブラ王国も地元の皆さんの意向を無視してトップダウンで始めたこと。当初の関心が薄れてしまえばそこでお終い。町おこしのためにミニ王国が乱立、そして廃れた経緯をよく表していますね。

取り敢えずゆるキャラコンテストは乗り切り、由乃はしおり、真希、早苗、凜々子の四人の協力を得て一年間国王を続けることに。
満開の桜の下での決心で、桃園の誓いならぬ、桜花の誓いか(^^;。
一年間という事で「来年また桜が満開になる時」というのが一つのタイムリミットになりそうですね。
今回のサブタイトル「マンドレイクの叫び」のマンドレイクが意味不明でしたが、頭部かかぶら化したチュパカブラの事だったんですかね。

すごくどうでもいいですが、一つ不安な事が。
このブログにも「サクラクエスト おでん」で検索して来る方がいらっしゃるようで、微妙にこの作品おでん推しです。もっともまだ作中には具体的におでんは出てきていませんが、この先、どうなるか分かりません。
まあ普通におでんが出てくる分には問題ないのですが、おでん種界でも評価の分かれるちくわぶ推しの私としては、ちくわぶの扱いがどうなるか不安です(;´Д`)。
P,A.WORKS制作となると、シナリオに横手美智子さんが入る可能性もあるのですが、これまでの『SHIROBAKO』や『美男高校地球防衛部』などでの横手さん担当回でのちくわぶの扱いを思い出すと、不安はいや増すばかりです(^^;。
いいじゃん、ちくわぶ! おいしいじゃんヽ(`Д´)ノ !
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カクヨム連載『我が偽りの名の下へ集え、星々』第31話公開

2017年04月23日 20時32分00秒 | works
『我が偽りの名の下へ集え、星々』
カクヨムにて第三章「学園自治会長カスガ・ミナモトの憂鬱」第31話「……ぬかったわ」が公開されました。
学園自治会長カスガにミロがもたらしたもの。それは退屈な日常からの解放か、それとも破滅への片道切符なのか。それはおそらくミロ自身にもまだ分からぬ事……。

ファミ通文庫公式ツイッターでsime先生画のカバーイラストが公開されました('ω')ノ。

『我が偽りの名の下へ集え、星々』紹介ブログも更新しました( =゚ω゚)ノ。
今日は設定:SF、科学『リープストリーム その2』を公開です。

各書籍通販サイトで予約が始まりました('ω')ノ。
amazon.co.jp
楽天ブックス
オムニ7 セブンネットショッピング
TUTAYAオンラインショッピング
まんが王
メロンブックス
カドカワストア
アニメイト
ヨドバシカメラ
e-hon
honto
順不同
随時追加していきます。
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4月22日(土)のつぶやき

2017年04月23日 02時31分29秒 | Weblog
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F1 バーレーンGP

2017年04月22日 22時37分09秒 | F1
メルセデスに移籍してからパッとしなかったボッタスですが、今回の予選ではポールポジションをゲット。おお、これはハミルトン、ベッテルに続く今シーズン三戦目で三人目のウィナーかと期待されたのですが……。終わってみれば結局、今シーズンのボッタスでした(;´Д`)。しかもレース中にはハミルトンを先にいかせるようチームオーダー発令という屈辱(;´Д`)。結果的に三位フィニッシュ。これは今後、よほどのパフォーマンスを見せないと、メルセデスのシートも今シーズン限り限りになりそうですねえ。

そして優勝はベッテル。予選三番手ながらもスタートでハミルトンを抜いて二番手浮上。アンダーカットに成功してトップ浮上。そのままハミルトンの猛追を凌いでトップチェッカー。レッドブル時代、最強最速の名を欲しいままにしていた頃のべっちゃんを思い出します。これでライバルハミルトンに一勝のアドバンテージですな。
そのハミルトン、ボッタスのピット作業が遅れた結果、ピットロードで減速して時間調整をしたのが、後ろにいたリカルドを妨害したと見なされてペナルティ。これは余計でしたねえ(;´Д`)。これがなければベッテルとの差もどうなったか分かりませんな。
そうかんがえるとフェラーリのベッテル、メルセデスのハミルトン。その差は紙一重。違うチームということもあり、チーム内のごたごたもないでしょうし、世界中のF1ファンが素直に今シーズンの優勝争いを楽しみにできそうです。
あとレッドブルが今ひとつなのが残念ですね。ここにリカルドが絡んできて、他のドライバーやゲストインタビュアーをシューイの恐怖にさらしてくれるとさらに面白くなるのですが(^^;。

で、素直に楽しみに出来ないのがマクラーレンホンダの今後(;´Д`)。バンドーンはパワーユニットからの水漏れで決勝はスタートできないままリタイア。アロンソは完走扱いなれど残り三周でリタイアといいところ無し。しかしGPのバーレーンテストでは好調だそうでわけ分かりませんな(;´Д`)。テスト番長かと。

今回のGPで個人的に一番のヒット(物理的にも(^^;)は、13周目にピットアウトしたサインツjrがストロールと接触、両者リタイア。サインツJrがストロールを急降下爆撃した事で(^^;。
これは
ミサイラーズ=ペレス、グロージャン、ロシアントーピード=クビアトにつづいて
カナディアンダイブボンバー=ストロール爆誕!
かと思っていたら、ペナルティを食らったのはサインツJrの方だったという(^^;。
サインツJrはストロールとぶつかったとき
「おいおい、あのお坊ちゃまかい。インタビューでなんとコメントするかな。そういえばセブはダニールにぶつけられた時、魚雷呼ばわりしていたな。俺もなんか気が利いたネタ考えないと……。う~~ん、そうだ。急降下爆撃とかどうよ?」
とか考えていたんですかね(^^;。
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