庄司卓完全攻略ブログ 寒中見舞い

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

アニメ新番組『ダーリン・イン・ザ・フランキス』

2018年01月16日 23時20分11秒 | Anime・特撮
さて、今期のロボット枠。ダリオ・フランキッティもとい『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。
ロボットものとはいえ、かなりの変化球ですな。
一話見た感想としては、まず「ここ地球なのか?」。CMで『スターシップトルーパーズ』が流れていたので余計にその印象が強くなりました。案外、火星あたりかも知れません。人類は火星に進出したものの、そこで異星人の遺跡やコールドスリープしていた異星人本人パンドラボックスを発見回収した結果、何かの機能を発動させてしまい叫竜を目覚めさせてしまったとか。
またヒロインがツノ付き、そして主人公を「ダーリン」と呼ぶ辺り、『うる星やつら』を連想させるという声も多いですね。そういえば『うる星やつら』の一話も、ラム達鬼族が地球を侵略してきたんですよね。
また最近の作品だと「男女二人乗りの主人公ロボ」「鬼」「異形の敵」という辺りは『クロムクロ』も思い出します。
ヒロイン02と主人公ヒロの出逢いと、獣のようなスタンピードモードになったフランキスとの戦闘中に、02と再会するヒロというシチュエーションは新劇場版『ヱヴァンゲリオン 破』のシンジとマリを思い出します。

まあまだ謎ばかりで、本編が始まっていないも同然なので、どうしてもそういう所が目に着いてしまうのですよね。
ロボはスタンピードモードでは不完全なようで、男女のパイロットが同調すると完全体の人間型になるわけですな。もっとも瞳があり、口も開き、表情もあるというわけで、ロボというよりは巨大ヒーロー(ヒロイン?)のような印象です。男女一体化の巨大ヒーローとなるとやはり『ウルトラマンA』ですかね。まあ男女合体で巨大ロボを動かすと言えばアニメでは『ガ・キーン』などもありますが。

公式サイトよると「子供、大人」ではなく「コドモ、オトナ」で「進化した人類」だそうで。そうなると一般的な意味合いでの子供ではないかも知れないですね。コドモは子供として生まれ、大人になることなく寿命を終える。オトナは生き残った旧人類で、すでに子孫を残せないSFクラシック作品の『グレイベアド』のような世界なのかも知れません。
02は叫竜の血を引くそうで、そうなると01、あるいは00も居そうですね。00はヒト型の叫竜。もともとオリジナルの異星人や古代文明人で、最初にそこから01と02が作られた。ヒロたちのパラサイトはそのデッドコピーに過ぎないとか。

起動に失敗したヒロとパートナーのナオミは落第とされ、プランテーションを離れることになったようですが、パラサイトの一人が言っていたように「出戻りのパラサイトなんて聞いたことがない」わけで、果たしてプランテーションの外の世界があったのかどうか。起動に失敗した理由もよく分かりませんね。ヒロの識別番号は0016だそうですが、本当は001というのもありそうですねえ。余りにもピーキーすぎて、ナオミではついてこられなかったとか。
ナオミがどうなったのかも明確な描写がありませんし、実は生きていて別のパートナーと敵に回るとか、男性同士、あるいは女性同士のパートナーとなるパラサイトも出てきそうです。
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『刀使ノ巫女』第二話

2018年01月15日 23時51分43秒 | Anime・特撮
一話の感想で「平成ライダーっぽい」と書きましたが、二話でもその印象はいや増すばかりですなあ。
ライバルと一緒に逃避行。逆に仲間から裏切り者と追われる立場に。最近の『エグゼイド』や『ビルド』は展開が早いですが、『クウガ』から『ディケイド』までのいわゆる平成一期なら、ここまでの展開を1クールかそれ以上続けていたでしょうけど(^^;。

可奈美と姫和が逃げ込んだのは南千住辺りか。アニメに登場するには珍しい場所ですな。他のアニメだと『あしたのジョー』のドヤ街、涙橋辺りまで遡らないといけないかも知れません。その後の足取りは上野から原宿。荒魂と戦ったのは明治神宮か。そういえば『装神少女まとい』でも明治神宮で戦っていましたな。聖域である神社にも入ってこられると言うことは、荒魂は穢れた存在という訳でもないのか? あるいは神社の神性というものが存在しない設定なのか。

可奈美が咄嗟に姫和を助けたのは、折神家当主所紫に荒魂が憑いているのを見たから。あの瞬間にそれを確認できたのは、可奈美の超人的な動体視力の為か。あるいは母も刀使だった所に何か理由があるのか。

一度は追ってきた舞衣と剣をまじえたものの、可奈美の言葉を信じた舞衣は引くことに。上の話じゃありませんが、これが一期の平成ライダーなら簡単に納得せずにこじれるところでしたな(^^;。
舞衣の連絡先を教えて貰ったし、舞衣の生家柳瀬家はかなりのお金持ちの様子。これは柳瀬家の支援で当面、可奈美と姫和の逃避行が続きそうです。もっとも刀剣管理局も遅かれ早かれ柳瀬家が協力している事には気付きそうですし、そうなると舞衣が心配ですね(;´Д`)。洗脳されて敵となって登場か、あるいは柳瀬家に監禁されてしまうとか。
しかしまあ姫和ちゃんもクールでポンコツ、クーポンだったか(^^;。ちなみに私もアイスはチョコミントが好きです( =゚ω゚)ノ。

さて次回から刀剣管理委員会の追っ手が可奈美と姫和の前に現れる展開ですかね。どうも荒魂よりも人間同士の戦いがメインになりそうで、この辺も平成ライダー一期目を思い出します(^^;。

本作品のシリーズ構成高橋龍也さんもいずれはライダーのストーリー構成か(^^;。
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今週のまぁいろいろ

2018年01月14日 23時18分44秒 | Weblog
そろそろお正月気分も抜けてぼちぼち仕事も始めております。発表できるようになり次第、こちらのブログやツイッターでも連絡いたしますのでお楽しみに('ω')ノ。


Unknownさん、コメントありがとうございます。
ドラマ版もやっていたのですね。見ておりませんでした。この機会に再放送してくれない物ですかね。どこかで配信してないかな。
『ゆゆゆ』、特にゲームアプリではレベルアップアイテムがうどんなので、どうしてもうどんが食べたくなりますね。うどん玉なのに、なぜ日本蕎麦やラーメン、ソーキソバまで出来るのは謎ですが(^^;。
『ゆるキャン△』も見ました。
りんちゃん「ラーメンはもう飽きたし」のシーンで小泉さんが乱入してくるんじゃないかと思いました(笑)。

Unknownさん、コメントありがとうございます。
私は第一印象が「『刀剣乱舞』の男性向け版? これは開き直った企画だなあ」だったので、逆に肩すかしをくらったかんじですね。
伝奇バトルものかと思っていたら、なんか陰謀が巡らされてるようで。味方のトップが実は敵というのは現在の『ビルド』や前作『エグゼイド』など、最近の仮面ライダーっぽいとも思いました。

Unknownさん、コメントありがとうございます。
いささか駆け足でしたが、良くまとまった最終回だと思いました。日常回や各キャラの掘り下げはゲームアプリの方に期待ですかね。
300年といえば「歴史は300年周期で大きく変動する」という説を、とあるギャルゲー(^^;で見た記憶があります。もしかしたら何か定説のようなものがあり、シナリオライターさんがそれを採用したのかも知れません。また「嘘の538」という言葉もあり、「嘘の数字を考える場合、なぜか5、3、8が多い」のだそうです。取り敢えず500年、800年は長すぎるから、取り敢えず300年としたのかも知れません。

Unknownさん、コメントありがとうございます。
SF作品としては『ガンダム00』のようなラストが相応しいのですが、『ゆゆゆ』はSFというよりは少女の友情の物語ですからね。最後まで「友を思う事は、人として大切なこと」を貫いたストーリーは立派だと思います。最後には歴代勇者の願いも達成されたようですし、納得できるラストだったと思います。

Silaさん、コメントありがとうございます。
上で『ゆゆゆ』はSFではないと言った手前、またすぐにこういうのもなんですけど(^^;、SFとして解釈するなら神樹さまは一種の超知性体で人類という種の存在は認知していても、人という個体は認識できていなかったのかも知れません。牛鬼はその端末で、人間を観察するために友奈の元へ送り込まれていたとか。あるいは見た目通りの植物知性体で、自身は葉や枝が枯れても幹が残れば問題ないので、人間が個体の存続を優先することを理解できなかったのかも知れません。

Silaさん、コメントありがとうございます。
『ラーメン大好き小泉さん』:しかし女子高生が一人で知らないラーメン屋に入るのはなかなか敷居が高いと思うのですが(^^;。まあそれが出来るから小泉さんなのか。
『ゆるキャン△』:りんちゃんが主人公じゃなくて、あくまで各務原さんが主人公なんですね。豊崎愛生さんが野クル部員をやってますが、数年前なら各務原さんが豊崎さんだったでしょうねえ。

xさん、コメントありがとうございます。
エレの樹、懐かしい(^^;。
上で書いた神樹様=植物知性体説を取るなら、実は宇宙から来たものかも知れませんねえ。で、天の神はそれを追ってきたとか。

なぎさわさん、コメントありがとうございます。
意外と言っては何ですが、予想以上にすっぱりと終わりましたね。正直、続編への含みも持たせてくるかと思っていたので。
高島友奈の存在は謎ですが、アニメでは直接触れていませんからねえ。その辺はスピンオフ期待ですかね。
アニメの展開が一段落するとゲームアプリの方も、ネタに困るかも知れませんが、長く楽しませて欲しいですね。ちなみに東郷さんがレベルMAXになりました( =゚ω゚)ノ。

comingsさん、コメントありがとうございます。
『ゆるキャン△』:私も最初ショートアニメかと思ってました。もっとも見てると、尺を充分に使ってキャンプ風景を見せているので、りんちゃんの好きなソロキャンのゆったり感がよく出せてますね。
『ラーメン大好き小泉さん』:そういえば竹達さん、食べ物アニメ二本で主役ですな(^^;。悠ちゃんはいい引っかき回し役になってますな。もう一本のラーメン作品は、タイトルにラーメンが入ってるだけなんですな。

comingsさん、コメントありがとうございます。
『宇宙よりも遠い場所』:宇宙開発も民間企業が参入してるのだから、南極観測だってといいたいところですが、宇宙よりも南極の方が経済的価値は低いですからねえ。国際条約や環境保護で雁字搦めになってますからね。
>なんかこの国と民間の二つあるってのが伏線になりそうですなあ。
やはり「謎の巨人」や「ナチスの秘密基地」が発見されてたり(^^;。後半は南極で見つかった巨大ロボで、ナチス残党と戦う超展開とか(笑)。
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アニメ新番組色々

2018年01月13日 22時32分35秒 | Anime・特撮
触れてなかった作品をいつか。まだどれを継続するか分かりません。ブログでの感想やその順番もまだ未定です( =゚ω゚)ノ。


『citrus』
ギャル監修という謎のパワーワード。百合監修はないのか(^^;。
一年生にして生徒会長を務める優等生芽衣と、両親の再婚で姉妹になってしまったギャル子の柚子ちゃん。いきなり抱きつかれて身体をまさぐられるわ、自宅に戻るとファーストキスを奪われるわと散々ですな。しかし芽衣の方は何だったんでしょうね。もともとガチで芽衣に一目惚れだったのか。それとも学校の規則に従わない柚子に、「自分の今の生活から助けてくれる」のを期待したのか。


『からかい上手の高木さん』
「ねえねえ、しょーちゃんは何歳くらいで結婚したいの?」
「ん、なんで? うちは晩婚が多いから30過ぎかな」
「え~~、それは困るなあ」
「なんで俺が結婚しないと、Yちゃんが困るんだよ」
「だって、しょーちゃんが結婚しないと、私も結婚できないんだよ?」
「は……?」
私にもこんな事があったのですが、そのフラグも結局回収されることはなく。
これが現実!(;´Д`)。
そんなわけでこの歳くらいの女の子は男の子からかうの好きですよね。
どこか『となりの関君』を思い出す雰囲気ですが、あちら同様
いちゃついてないで勉強しろよ!ヽ(`Д´)ノ !となってしまいます(^^;。

『恋は雨上がりのように』
後藤隊長! 後藤隊長じゃないですか!!
まあ店長の見た目は後藤隊長ですが(^^;、なんか設定的には舞台をファミレスに変えた『めぞん一刻』前日談という感じですね。まあ店長はバツイチだったりしますが。まあ確かにこれくらいの年齢差だと、男性の方にもなかなか女の子には恋愛感情はもてなくなりますね。私ももうオッサンなので分かります(^^;。あきらちゃんは「将を射んとすればまず馬を射よ」作戦なのかな。

『たくのみ』
前にも何度か書いたのですが、こういう作品が増えてきたのは、マンガやアニメを見る年齢層が上がり、作中の女の子キャラとの付き合い方を想像する時に、「お酒を呑む」という選択肢が出てきたからなのでしょうね。二次創作でのヒロインアラサー化も、そんな意味合いもありそうです。もっともこの作品のヒロインは二十台前半ですが。なにげに今期のはたらくヒロイン枠でもありますな。
お酒についてのうんちくもありそうで、そちらでも楽しみです。しかしこれ15分枠なのか。
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『宇宙よりも遠い場所』第二話

2018年01月12日 23時59分18秒 | Anime・特撮
いやまぁ、南極探検のスコット隊も八甲田山の第五聯隊も、引き返せないと分かった時には遭難していたんですけどね(;´Д`)。日向ちゃん。

さて、報瀬ちゃん。ポンコツだったか(^^;。見かけはクールビューティー、その実ポンコツ。「くーぽん」というものですかね。主に私しか使ってないようですが(^^;>くーぽん

やはりこの世界には民間南極観測隊がある様子。これが宇宙だと人工衛星や宇宙観光など、明確に金になる企画があるので民間も乗り出しやすいのですが、南極ともなると国際条約や環境保護の観点からそれほど経済的な開発はやりにくい。観光といっても見渡す限り雪だからですからねえ。まあ一目見ればそれでお終いになってしまいそうです。それこそ各観測基地や南極点までいければ、それなりに観光地としても機能しそうですが、それがまず大変ですからねえ(;´Д`)。

なにはともあれ民間観測隊が存在するとあって、報瀬ちゃんはそれに混ぜて貰う皮算用。上に書いたような事情もあるのか民間観測隊は資金難に喘いでいるようで、報瀬が溜めた百万円はそのスポンサー料のつもりだったんですな。資金提供の見返りに同行させてもらおうというわけで、F1で言うとチーム運営資金を持ち込む見返りにシートを得るドライバー=ペイドライバーみたいなものか。つまりペイ観測隊員という事か(笑)。

コンビニでバイト中に二人の会話を耳にして興味を持っていた日向ちゃんも同行を志願。しかし日向ちゃん、「集団行動が苦手」みたいな事を言っておりますが、民間とはいえそれで南極観測隊員が務まるんですかね。
実際、報瀬ちゃんの言っているように「一つ判断を間違えば命取り」。しかもいざとなったら経験のある隊長や責任者の指示には従わないといけない。さもないと自分だけではなく、隊も全滅してしまう。
誰かがツイッターでつぶやいた名言に
「正しい判断をしていれば、人類は月の裏側で遭難しても帰ってこられるが、間違った判断を続ければ青森の雪山で遭難して全滅する」
なんてのもありますから。
もっとも公式サイトトップのイラストでは、日向ちゃんは軽装でカメラを持ってますから、記録係的なポジションなのかな。

新宿歌舞伎町で打ち上げをやってる観測隊員をたぶらして密航しようとした報瀬プランもあっさり失敗。お母さんの同僚だった民間観測隊員にお灸を据えられて帰宅。しかしそこはくーぽん。無駄に前向きな報瀬ちゃんは手応えを感じたようですが、日向ちゃんの同義発動で指揮官の権限を剥奪。う~ん、集団行動が苦手といい、今回のクーデター(?)といい、日向ちゃんのこの性格は結構地雷にも思えますが、はてさてどうなるか。

民間観測隊員の方は、新たなスポンサーを探してきたようですが、公式サイトを見ると、帰りの電車で報瀬ちゃんと一緒だった女の子と名字が同じだΣ( ̄□ ̄;;;)!!
これはこっちがペイ観測隊員か? 親がスポンサーを支払、子供がその見返りに乗せて貰うのか? 親が金持ちなランス・ストロールか? それも親も同業者だったマックス・フェルスタッペンのタイプなのか!?
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