庄司卓完全攻略ブログ 暑さ寒さも彼岸まで

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

F1 2017年シーズン開幕( =゚ω゚)ノ

2017年03月25日 23時13分05秒 | F1
すでに予選が開幕しておりますが、いよいよF1ワールドチャンピオンシップ開幕です( =゚ω゚)ノ。
今年は大幅なレギュレーションの変更が行われ、長年F1界に君臨していたバーニー・エクレストンが引退と色々と変化のシーズンになりそうです。
まずは「今年こそ勝負」と言われていながら、プレシーズンテストでは散々な出来のマクラーレンホンダ(;´Д`)。昨年度ドライバーズチャンピオンだったニコ・ロズベルグが引退。ハミルトン、ベッテルのどちらが栄冠を掴むのか。あるいは思わぬドライバーが出てくるのかも注目ですね。

しかしまぁフォースインディアのドピンクなカラーリング。
実際に予選で他のマシンと並んで走っているところを見ると、想像以上にドピンクでしたねえ(^^;。

そんなわけで今シーズンもフジテレビNEXTの予選、決勝放送の時間には、私の公式サイトのチャットルームにいますので、興味のある覗いてみてください('ω')ノ。中継が見られなくても、雰囲気を楽しみだけでもどうぞ( =゚ω゚)ノ。
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『我が偽りの名の下へ集え、星々』第一章第二話公開

2017年03月25日 20時17分41秒 | works
カクヨムで『我が偽りの名の下へ集え、星々』第一章第二話「ミロ・ベンディット 帝国第一三皇子」が公開されました( =゚ω゚)ノ。
作品紹介ブログの方も更新いたしました( =゚ω゚)ノ。
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3月24日(金)のつぶやき

2017年03月25日 02時25分36秒 | Weblog
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新シリーズ『我が偽りの名の下へ集え、星々』カクヨムにて公開開始!

2017年03月24日 20時46分07秒 | works
以前より『M(仮題)』としてお伝えしておりました、ファミ通文庫新シリーズですが、この度、正式タイトル
『我が偽りの名の下へ集え、星々』
としてカクヨムで掲載される事になりました。
掲載ページはこちらになります( =゚ω゚)ノ。
原稿はすでに完成しているので、毎日更新!です( =゚ω゚)ノ。
毎日更新!です!! 大事なことなので二度以下略(^^;。
ファミ通文庫版の方も、五月に発売予定。イラストはsime先生に担当して戴けることになりました。
こちらもお楽しみに('ω')ノ。

追記
『我が偽りの名の下へ集え、星々』の紹介ブログも始めました('ω')ノ。
随時、設定やこぼれ話などを紹介していくので、本編共々こちらもご笑覧ください。
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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第48話

2017年03月23日 23時58分36秒 | Anime・特撮
……オルガ(;´Д`)。
しかしまぁオルガの死は驚きや悲しいというよりは、おそらくは多くの視聴者の皆さんも同じ印象を受けられたと思います。
……どうすんだ、この後(;´Д`)。
二期に入ってからはオルガ中心に話が回っていましたが、そのストーリーが完結しないままの唐突な死。いやまあ、オルガの願いはミカをはじめとした鉄華団が引き継ぐという事なのでしょうが、そうなると話の中心がオルガだった理由って……(;´Д`)。
オルガを見ていると、逆の意味で「鶏口となるも牛後となる無かれ」という故事を思い出します。私がこの言葉に初めて接したのは、松本零士先生の作品だったかな。
「大きな集団に使われるよりは、小さな集団の長になった方が良い」という意味ですが、オルガは鉄華団のリーダーであっても、結局はテイワズの傘下に入り、名瀬さんの仇討ちで杯を返すと今度はマクギリスのもとへ。さらに蒔苗老の庇護を受けていた事もあり、この手の作品には珍しく(?)、結構、現実的な判断でくぐり抜けていたんですよね。
しかしその結果、大きな組織の都合に振り回されることになり、志半ばで悲劇的な最期と言うことに(;´Д`)。
オルガのこの行動が、製作スタッフとして是か非かがまだよく分からんのですよね。それが困りもの。
テイワズの傘下にはいることがなければ、例え名瀬さんに世話になっても、その仇討ちに躊躇することはなかった。
火星の王というマクギリスの言葉に乗らなければ、地道に鉄華団を運営していくことも出来たし、ギャラルホルンへの反乱に巻き込まれることもなかった。
しかしテイワズの傘下に入ったからこそクーデリアを地球に送り届け、鉄華団の名を知らしめる事が出来たし、マクギリスの協力があったからこそ、アリアンロッド艦隊にも対抗できた。
正解というのはないのでしょうけど、オルガは単に時流を読み違えたのか。それとも身に余る野心に焼かれたのか。
こればかりはオルガ本人でないと、その話は完結しないような気がするのですけれども(;´Д`)。

それにしても無人のクリュセ市はなあ(;´Д`)。突っ込み所多すぎます。
状況を考えればこれだけ人気がないと不審に思いそうなものですが。オルガ暗殺の為に人払いをしたとしても、その為にはクリュセ市民へ連絡をするなり、強制的に退去させるなりしなければいけません。クリュセ市民の中にはアドモス商会の社員もいたでしょうし、取引先もあったはず。彼等は残っていた秘書のククビータさんに異変を教えなかったんですかねえ(;´Д`)。
あれ、ひょっとしてクーちゃんさんとアドモス商会、人望ないのか?(;´Д`)
といいますか、ここで鉄華団やクーデリア、アドモス商会のクリュセ市民の反応を描くと、それはそれで唐突になるので、敢えてオミットしたのかも知れません。しかし元々クーデリアは虐げられていた火星市民の為に立ち上がったのですから、それこそを描かなければならないのですが、いつの間にか「鉄華団は家族。家族は守らなければならない」の方が優先されてしまいましたからね(;´Д`)。

そのクーちゃんさん、回想で一期の演説シーンが流れましたな。一期序盤は「久々にポンコツじゃないお姫さまキャラ」と言われてましたが、今やポンコツ沼に片足突っ込んでますねえ(;´Д`)。
ギャラルホルンに包囲された時も、バルバドスとバエルを従えて現れ
「話を聞きましょう。その前に銃を下ろしなさい。鉄華団本部には非戦闘員や身重の女性もいます。彼等に銃を向けるのがギャラルホルンの正義ですか! バエルに宿るアグニカ・カイエルの魂に誓って正義と言えるのですか? それが正義ならば私は悪でも構いません。後ろに控える二体の悪魔と共にあなた方を討ちます!」
くらいの啖呵は切って欲しかったですね(;´Д`)。
折角ラスタルがマスコミも呼び寄せていますし、ひょっとしたら一期ドルトコロニーの際に協力してくれたテレビクルーもどこかにいるかも知れません。途中で中継が打ち切られても、それはそれで効果があったわけですからねえ。
まぁなぜそういう展開にしないのかについては、私なりに推測もあるのですが、それは一応、最後まで見てからという事で( =゚ω゚)ノ。

それにしても結局、王の椅子には誰が座るんだろう(;´Д`)。

マッキーはどうやらラスタルを誘き出し、用意させたマスコミの前で何か爆弾発言をしそうな様子ですが、この期に及んで一気に戦局をひっくり返せるようなネタというと……。やはりバエルに取り込まれたアグニカからアラヤシキを介して、ギャラルホルン成立に関する重大な秘密と知ったという辺りでしょうか。
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