庄司卓完全攻略ブログ 夏本番

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』第四話

2017年07月26日 23時20分22秒 | Anime・特撮
抜剣!
しかし全裸で黄金錬成と言われますとねえ(^^;。

そういえば漫画家の荒木飛呂彦先生も、厳しい環境の方が美味しいトマトが出来ると聞いて、塩を与えてトマトを栽培したら枯れてしまったなんて話を書いてましたな。私はマリアさんとは違いトマトはむしろ好きな方なのですが、余り甘いのはなんというかトマトらしくないというか、むしろ適度に青臭くて酸っぱい方が好きですね。
ひょっとしてあのお婆さんが敵の手先で、どさくさに紛れて施設に潜入かと思った、そうでなくて良かった良かった。

それにしてもカリオストロさん、よく物理攻撃の直撃受けてますね。ひょっとして中の人が男性なのは、このためだったのか(^^;。
しかし元FIS組や元祖の皆さんを、三色団子とか信号機とか言ってますが、自分たちの方も大概ですねえ。しかし三色団子だと、調があんこで、切ちゃんがきなこか。マリアさんは何になるのですかね。団子に拘るなら白あんですかね。髪はピンクですが、ギアは白だし。信号機トリオも響=黄色、翼=青、クリス=赤でギアの色がモチーフみたいだし。ただそれだと調がピンクで、切ちゃんが緑に。まあ緑はうぐいす餡としても、やはりピンクがネックか。やはり梅? 桜?

錬金術師組もファウストローブ装着で、いきなりイグナイトモジュール無効化。しかしサンジェルマンのファウストローブは中の人的に氷結属性かと思っていたら、攻撃はなんとルナトリガーだったとは。

色々とネタが多かった今回ですが、最後に全部持っていたのは
裸の錬金術師(^^;。
どうやらアダムは加減を知らない男のようで、サンジェルマンはその辺を危惧していたようですな。
イグナイトモジュールを無効化され動けない響たちを、なけなしのLiKERを使い救出したマリアたち。
ツングースカ級の大爆発の後、アダムの手に残された二つの黄金の球体(金色の玉を略してはいけません(^^;)。
大きなものと小さなものの二つなのはどういう事なのか。アダムの目的は人間をあの黄金の球体へと錬成する事なのか。そうならば犠牲になったのは? 
もっともあれがただの黄金とは思えませんし、何か別の目的があるのでしょうな。
アバンの回想といい、サンジェルマンに離反フラグが立ったようですが、響たちの味方になるのか。それともアダムとティキに粛正されて、最期に何かの秘密を響たちに託すことになるのか。
う~~ん、次回が気になりますねえ。
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『ジョジョリオン』 #64 植物鑑定人 その④

2017年07月25日 23時23分17秒 | マンガ
意外! 敵は二人!!

定助、康歩。そして植物鑑定人の豆銑礼を追ってきた敵はなんと二人。一人はウィルスのように感染するスタンド。そしてもう一人は戦車のような地中を掘り進むスタンド使い。ゴーグル装備の方がウィルス型スタンドの本体ですかね。しかし感染するスタンドに地中を移動できるというスタンド使いのコンビは、やはり五部のチョコラータとセッコを思い出します。前から何度か書いてますが、夜露はブチャラティに、愛唱はナランチャに何となく似てるような気がしますし、感電事故に遭う前のドロミテはちょっとフーゴを思い出します。やはり五部モチーフというのも意識的に入れてるんですかねえ。まあだからといって小学生時代の常敏さんを虐めた少年がジョルノというのは、いささか釈然としないのですが(;´Д`)。まああれはたまたま似てしまったと思うことにしましょう(^^;。

しかしこのエピソードでどんどん康歩ちゃんが成長してますなあ。成長というよりはたくましくなってます。さすが(?)広瀬一族。
咄嗟に水でウィルス型スタンドを洗い流しますが、あれは実体化してるスタンドなんですかね。リフトの鉄塔から出た水は非常時のスプリンクラーかあるいは融雪用ですかね。
これまで相棒らしい相棒もなしに、一人孤独な戦いを続けてきた定助ですが、このエピソードを経て康歩ちゃんが相棒といえる存在になれるかも知れません。
案外、礼も康歩ちゃんの爆発的な成長を期待して故意に地面に落としたか。いやまぁ、足手まといになるようなら、どちらにせよ生き延びることは出来ないでしょうからねえ。

岩人間というのは社会性がないという事でしたが、今回の敵二人はどういう関係なんでしょうかね。エイ・フェックス兄弟のような血縁関係なのか。それともチョコラータとセッコのように利用し合う関係なのか。
岩人間は岩やコンクリートと同化して、その中を移動できるはずですが、今回のような地中を進む能力は、その上位互換バージョンなんですかね。身体に纏ってるキャタピラのようなものがスタンドビジョンなのか、それとも周囲の土や岩を変形させて纏ってるのか。珍しいタイプのスタンドなので気になりますね。
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先週のまあ色々

2017年07月24日 23時02分58秒 | Weblog
夏はこれからが本番ですが、徐々に日が短くなってきていますな。まあそれを実感するのは夕方ではなく早朝なのですが(^^;。
さてコメントへの返答ですが、まだ『仮面ライダーエグゼイド』の最新話は見ておりません。コメントへの返答内容はそれをふまえたものとしてご了承下さい。なお『Re:CREATORS』最新話は中の人特番だったので、今回の感想はお休みいたします。

RVさん、コメントありがとうございます。
テレ朝秋の改編に合せての終了のようですね。『ウィザード』はスポンサーの都合で、少し延長になりましたが、それがなかったらぴったり終わったんですかねえ。

nisiさん、コメントありがとうございます。
この作品、もうちょっとギャグ路線に振っても良かったんじゃないかとは思いますね。まあその辺は最後まで見てみないと何とも言えませんが。
現界するキャラクターは、どうやらシマザキセツナが好きで且つ承認力が高い=人気がある作品のキャラクターのようですね。まあそうだとすると、シマザキセツナは元18禁のギャルゲーも嗜んでいらしたのかと(^^;。

ねこ(に)ふまれさん、コメントありがとうございます。
あちらの方は映画も公開されて息が長いですなあ。しかし元祖のPCゲームから20年ですか。歳を取るわけだなあ(^^;。

なぎさわさん、コメントありがとうございます。
なんとまぁスマホゲームと連動しておりましたか(^^;。そういう設定はこれから増えてきそうですねえ。

xさん、コメントありがとうございます。
>ひょっとして悦楽の学園ですか(^^;。
「登場人物はすべて18歳以上です」とか(^^;。
あそこまで似てるので、何らかの形で血縁があるかも知れませんねえ。サイボーグ(?)まで出てきたので、下手をしたら本人たちが知らないだけでクローンという可能性も。

comingsさん、コメントありがとうございます。
序盤から特殊能力がないキャラが現界したらと言われてましたが、まさか本当に出てくるとは。ファンディスクというのは、果たして一般への訴求力=承認力がどこまで期待できるかですかねえ。
まがねの能力が、アルタイルの能力と基本的には同じとアリスちゃんも理解しておりましたし、もしかしたら相殺してくれる事も期待してるのかも知れません。

comingsさん、コメントありがとうございます。
『THE REFLECTION』。録画したのですが、まだ見ていません(^^;。ちょっと番宣をみた感じでは、引きの絵が多くて何かアクションゲームのような印象だったのですが、はてさてどうなってるか。
『けものフレンズ』再放送。夏休みにぶつけてきましたね。子供も含めたファミリー層を狙ってるのでしょうか。しかしテレ東は定期的にアニメを当ててきますな。

comingsさん、コメントありがとうございます。
ざっと調べてみますと、法律用語で「プリンシパル」は「エージェント(代理人)」の対語で「当人」「本人」という意味があるそうです。それを考えると「姫さま本人」という意味かも知れません。またスパイ、工作員を「エージェント」と言う事もあるので、その対比かも知れませんね。

ねこ(に)ふまれさん、コメントありがとうございます。
ドロシーさん、ハニートラップ担当でもあるんですな。一話だとちせと仲が良さそうでしたが、果たしてどういう経緯だったのか。
ベアトはシャーロット姫一筋なので、そこをノルマンディー公に突かれそうですねえ。またあの身体なりの欠点もありそうです。
意外な線としてはドロシーもありそうですねえ。

xさん、コメントありがとうございます。
よしのん「ヘヴィだなあ」
ドク「なんじゃ、未来じゃ重力が強くなってるのか」みたいな会話も(^^;。

霧原さん、コメントありがとうございます。
こういう時は追いかける方が気楽と言いますからベッテルよりもハミルトン有利ですかね。もっともボッタスも追いかけてるのは事実。この所安定してるので、ひょっとしたらひょっとするかも知れません。
クビサは復帰して欲しいですが、シーズン通してのレギュラードライバーは難しいかも知れませんねえ。それでももう一度F1のサーキットで走って欲しいです。

comingsさん、コメントありがとうございます。
正直、丑松会長がなぜ間野山にそこまでの思い入れがあるのかは今ひとつ分かりませんでした。みづち祭り復活を通してその辺は、また描かれるのかも知れません。
みづち祭りの復活は、なんだかんだ言いつつ地元に根付いている由乃の故郷のお祭りが参考になるかも知れませんね。
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『サクラクエスト』第16話

2017年07月23日 23時43分15秒 | Anime・特撮
なるほど、丑松会長は昔からロックだったんですな。
結局、桜池に沈んでいたのは昔の御輿と会長愛用のギター。もっとも必死こいて処分しようという程のものとは思えませんねえ。年配の人なら事の次第はみんな知ってるでしょうから、御輿やギターが発見されることにより、それが話題になると若い人にしめしが付かないと思ったからでしょうか。
そういえば事の次第を知った由乃が「黒歴史」とつぶやきますが、黒歴史というのは元々『ターンエーガンダム』で使われた造語ですよねえ。まあ今はネット用語としても、普通に使われてますからねえ。
しかし丑松会長たちの曲、当時としてはかなりアバンギャルドだったんじゃないでしょうか(笑)。当時はグループサウンズ全盛期。今の基準で聞くと当時のロックもまだメロディー中心で、あのような激しいリズムの曲は珍しかったんじゃないですかね。
あのまま東京に出たら、男女のツインボーカルという珍しさも手伝い、ひょっとしたら日本の音楽シーンを変える存在になっていたかも知れません(^^;。

ラストには丑松会長のロック(笑)で中止に追い込まれたみづち祭りを復活させる事を由乃が決意。その為には三種の祭具を集めなければならないと、ここまで台詞がなかった信楽局長が説明。
町おこしという取っつきにくいテーマを「クエスト」と銘打つことで、RPG風に分かり易くするのかと思っていたものの、ここまであまりそう言う方向性が見えなかった作品ですが、中盤を過ぎてようやくその路線に戻ってきた感じですね。

しかし今回、単体のエピソードと見ると、いささかとっちらかった印象は否めませんねえ。
クリプティッド12のルシアと親交を深めて間野山以外の世界へ目を向けようとする凜々子や、みづち祭りの復活を決意する由乃など、見所は多かったのですが、それぞれがばらばらに進んでいた感じはします。この辺はもうちょっとうまくまとめられなかったかなあ。

さて50年前の丑松会長たちのシーンでちょっと気になったところ。「きぬ」「もめん」とある所から察して、豆腐屋だと思うのですが、ガラスのショーケースが置かれていますね。豆腐は日持ちしない(海外では過熱滅菌して未開封なら常温で半年以上持つ製品がありますが)ので、当時は店で製造販売していたのですよね。その場合、作った豆腐は水槽に入れておくのが普通で私が子供の頃は、まだそういう店がほとんどでした。つまりガラスのショーケースに入れて豆腐を売るかなあと思いまして。
そしてもう一つが電気屋さん店頭のテレビ。当時はまだテレビといえばモノクロが一般的だったので、カラーテレビを「カラーテレビ入荷!」と売る事はあっても、モノクロテレビをわざわざ「モノクロテレビ」と表示はしないような気がします。そもそもモノクロという言葉が一般的ではありませんでした。普通に「白黒テレビ」ですね。ついでにいうと値段の「61985円」。消費税導入前ですから、値引きするにしてもこんな端数は出ないはずですが、当時高価な家電製品ローン月賦払いが当たり前。ひょっとしたらこの値段は利子も含めてのものかも知れません。

しかし丑松会長の若い頃のあだ名が「ビフ」。そしてドクですから、これはやはり『バックトゥザフューチャー』もモチーフになっているのでしょうか。
由乃たちが進めている町おこし計画は、十年、二〇年も掛かりそうなものもありますし、ここは最終回にドクがタイムマシンを発明して未来に行くとか。

「凄い、間野山が北陸有数の観光都市だって!」
「ちゃんと駅も間野山彫りで飾られてるよ!」
「よくいらっしゃいました。初代国王陛下。私、現国王の四代目木春由乃です」
「じゃあ由乃の子孫?」
「私、誰と結婚するの? 子孫がいるって事は旦那さんもいたんだよね」
「いえ、それが……。私は初代国王の妹さんの子孫でして。初代国王は一緒独身のまま『私は間野山と添い遂げた』と言い残して……」
「お~~、見事な最期だね。由乃」
「だ、だんないよ。由乃ちゃん」
「そんなあ……! は、夢!?」
とか(^^;。

そういえば「おでん探偵」でまたちくわぶがDisられないか危惧していたのですが、今回軽くネタにされていましたね(;´Д`)。
まだ話数もありますし「おでん探偵」回も有るかも知れません。その時のちくわぶの扱いが今から気がかりです(;´Д`)。
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F1 イギリスGP

2017年07月22日 23時41分01秒 | F1
いやあ、今シーズンはここまで何度か流れ流れと言ってきましたが、今回はその流れを感じざる得ない展開でしたなあ。
母国グランプリのハミルトン。二戦連続で表彰台を逃していたハミルトンはイギリスでのイベントをキャンセルしてまでこのGPに臨み、その意気込みのままポールポジションを獲得。予選二番手はライコネン、三番手はベッテルとフェラーリ勢が後に続くグリッドに。
決勝ではハミルトンが綺麗にスタートを決めたのに対して、ベッテルはスタート失敗と対照的な結果。ベッテルは先行されたフェルスタッペン、そしてギアボックス交換で5グリッド降格9番手スタートのボッタスにも迫られて、ハミルトンを追うどころではない守勢の展開に。
ライコネンはハミルトンに続く二番手を走行していましたが、レース終盤フェラーリにまさかのアクシデント。
まず二番手走行中のライコネンがタイヤバースト。そのままピットイン。その直後に今度は何とベッテルもタイヤバーストが。中盤の淡々とした展開が嘘のような終盤。四番手走行中だったベッテルはなんと残り一周を残してピットイン。ライコネンは何とか三位表彰台を確保したものの、ベッテルは終わってみれば七位フィニッシュ。一方のハミルトンは楽々フィニッシュと三戦振りの優勝。

いやあまさかフェラーリが最終盤に二台連続でタイヤバーストで緊急ピットインとは(;´Д`)。
ライコネンに異常が出た時点でベッテルにも同じ現象が起きると想定しておくべきでしたが、もっとも二周しか余裕がない。残り3周となると、やはり楽観論が首をもたげてしまうか(;´Д`)。まあその辺がフェラーリと言ってしまえば、それまでなのですが(;´Д`)。
ベッテルはスローパンクチャー、ライコネンは原因不明なもののタイヤにダメージを受けていたとか。もっともこれは中盤でフェルスタッペン、ボッタスと激しく争った為でもありますねえ。レースだから当然とはいうものの、スタートを綺麗に決めて先行したハミルトンは終始丁寧なドライビングで、タイヤにも無理をさせずに走り切れましたからねえ。

さてこれで総合一位ベッテルと二位ハミルトンの差はわずか1ポイント。ちょうどシーズンの折り返し地点を迎えて、再びイーブンに戻った感じです。
もっともハミルトンが負ける時は、こう言っては何ですが納得の負け。対してフェラーリのベッテルが負ける時は、ミスが重なった結果というパターンが多いように思います。こうなるとメルセデスハミルトンとフェラーリベッテルの差は、1ポイント差以上の重みを感じますねえ。
まさに流れが完全にメルセデスとなった感じです。

マクラーレンホンダは予選Q1終了間際にアタック。Q1開始直後は強かった雨足も急速に回復していたこともあり、なんとトップタイムをマークと気を吐きました。もっともエレメント交換ペナルティで30グリッド降格が決まっていたんですけどね(;´Д`)。

それはさておき前回も大暴れだったロシアントーピード、クビアト。今回はなんとスタート直後にチームメイトのサインツjrと接触。サインツjrはそのままリタイアしたものの、クビアトは何とかコースに復帰して15位完走。いやまぁレースアクシデントとはいえ、サインツjrもこれは釈然としないでしょうねえ(;´Д`)。今シーズン、中盤勢はチームメイト同士で絡むことが多いのが気になりますね。
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