庄司卓完全攻略ブログ 寒中見舞い

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

今週のまあ色々

2018年01月21日 23時29分50秒 | Weblog
アニメ感想ですが、今期新番組は取り敢えず『ダーリン・イン・ザ・フランキス』『宇宙よりも遠い場所』『刀使ノ巫女』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』で行きましょうか。もちろん『仮面ライダービルド』は継続です。他にも『ラーメン大好き小泉さん』や『ゆるキャン△』なども楽しみに見てますが、余り感想を書くという作品でもないので。


xさん、コメントありがとうございます。
勇者の章最終回の感想を書いた後で思い出したのですが、故手塚先生の『三つ目が通る』に登場したボルボックも神樹様に似てますねえ。『ゆゆゆ』のアイディアモチーフの一つかも知れません。

nisiさん、コメントありがとうございます。
荒魂との戦いはゲームアプリに任せて、アニメは対人戦の方をメインにしていくつもりかも知れませんね。もっとも剣術は一撃必殺が魅力。しかし相手も女子中高生となると、そうそうばっさりと切り捨てるわけにもいきませんからねえ。その辺はどうアプローチしていくのか興味深いところです。

nisiさん、コメントありがとうございます。
『マジンガーZ』『機動戦士ガンダム』『新世紀エヴァンゲリオン』なども、概ねこのパターンを踏襲してますね。
あのタンクみたいな物は砂上船のような近くの町まで行くのか。あるいは宇宙船の一種で、人類は宇宙や他の惑星に住んでいるのか。
敵の叫竜は生物ともメカともつかぬデザインですねえ。この辺も何かどんでん返しがありそうです。

nisiさん、コメントありがとうございます。
ふと思ったのですが、単体で一個旅団なみの戦闘力を持った人造人間が、戦後、平和になり一般的な職業に就くも、オーバースペックなので色々と騒動が起きて……なんてお話も思いつきましたが(^^;。
>でもアンドロイドを作る技術があって、一方の技術レベルタイプライターというのも変な話でしたか。
もっともあの義手もかなりのオーパーツですよね(^^;。感覚はないようですが、自分の意思で指を動かすことは出来るようですから、有る意味、現実よりも進んでいますな。

xさん、コメントありがとうございます。
正直、私はあまり声優さんを意識しないのですが(^^;、大西さんは確かによくお見受けしますね。
私としてはやはりまだ『アルジェヴォルン』のジェイミーが印象的です。

xさん、コメントありがとうございます。
すると報瀬ちゃんのお母さんは、偶然、その遺跡に迷い込んでしまった……という展開か(^^;。

xさん、コメントありがとうございます。
スーパー戦隊史上、最多メンバーとなった『キュウレンジャー』ですが、今日の放送を見ていたら、ボスキャラとの戦いでの名乗りシーンが四人だったという(^^;。やはり九人+追加戦士は多すぎたか(^^;。多ければいいと言うものではありませんな。
まあ九人居るだけあって野球回は出来ましたが(笑)。

naiさん、コメントありがとうございます。
なるほど、確かに全員並べた時、センターを強調しつつ、左右に均等に配置できるというメリットはありますね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『STEEL BALL RUN』文庫版15、16巻

2018年01月20日 23時49分02秒 | マンガ
今月は「ウルトラジャンプ」掲載の『ジョジョリオン』は休載と言うことで、文庫版完結の『STEEL BALL RUN』について軽く( =゚ω゚)ノ。

途中間延びした感じもした七部『STEEL BALL RUN』ですが、終盤の畳みかけは凄いですな。連載、コミックスと読んでいるにも関わらず、文庫版も一気に読んでしまいました。
第八部『ジョジョリオン』でも「実は聖なる遺体の争奪戦が繰り広げられる」説を唱えてる身としては、そういう視点で読み直してみると「ん~~?」と色々と気になる点がありますねえ(^^;。ヴァレンタイン大統領は、ジョニィが聖なる遺体を国外へ持ち出すことを危険視しておりましたが、実際にジョニィにはその意思はなかったわけで、そうなると逆に後年ジョニィ自身が息子の石化病を治すために遺体を持ち出したのも有る意味必然だったのか、すると持ち出した先が八部の舞台、杜王町だというのも気になります。
コミックス版でも描き直されてなかったので、当然といえば当然ですが、やはり理那さんはそのままか(^^;。

それにしてもジャイロは生き延びて欲しかったですねえ・゚・(ノД`)・゚・。ネアポリス王国から国外へ移り住んだというツェペリ一族のその後も気になります。

さて、全巻収納ボックスを忘れずに応募しておかないと。1~6部は発売後に収納ボックス付きが発売されたんですよねえ(;´Д`)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『宇宙よりも遠い場所』第三話

2018年01月19日 23時36分44秒 | Anime・特撮
(報瀬ちゃんの)ポンコツ化が止まらない(^^;
あーやはり結月ちゃんはアイドルか。アイドルというよりは、タレントのようですね。前回の引きでひょっとしたらと思ったのですが。女子高生が南極へ行くとしたら、やはりタレントかアイドルで、事務所やテレビ局にスポンサーになって貰って、資金を負担して貰うのが一番ですからね。
そんな結月ちゃんは子供の頃から、タレント活動をやっていたので、友達がいない。高校デビューに合せて友達を作ろうとしたけど、写真も肖像権の問題でSNSへのアップを禁じられているため、気軽に友達とも写真が撮れない。それだけに和気藹々とバカをやってる(?)、きまりや報瀬、日向ちゃんたちがうらやましくて仕方なかったんでしょうねえ。
そしてこの時点でまた南極へ長期ロケに行くとなると、友達を作る機会が無くなる。友達と高校生らしい日常がすごしたい結月ちゃんにしてみれば、ここが正念場というわけだったんですな。

しかしまぁ結月ちゃんではありませんが、この一ヶ月とちょっとで、本当にきまりに報瀬、日向は仲良くなりましたねえ。特にきまりは、最初、報瀬には引き気味だったのですが、安定のポンコツ、お馬鹿(^^;。目標以外は何も見えていないタイプと分かってからは、むしろ自分がしっかりしなきゃと思ってるみたいですな。

結月を説得してくれれば南極へ連れて行ってやると取引を持ちかけられてその気になったきまりたち。しかし結月の気持ちを知って、彼女の意思を尊重する事に。その代わりに友達になろうという事ですかね。そして結月の結論は、予想通り「みんなと一緒なら南極に行く」。

これでオープニングの四人が揃いましたな。
そういえばこの手の集団主人公タイプは、三人、五人、九人と奇数が多いのですが、私の作品はなぜか最終的な人数を決めないで作っていくと、四人で落ち着くことが多いのですよね。それについて何度も質問を受けたことがあるのですが、よく理由はわかりません(^^;。なぜかこういう場合「四人じゃ半端だ。五人にしよう。それか三人」となることが多いのですが、この作品も今のところ四人で安定しそうですね。

それにしてもこの作品、エンディングや今回終盤の挿入歌がいいですねえ。若手女性声優さんが歌うとアイドルPops風になる事が多いのですが、歌詞、曲調ともにニューミュージックと呼ばれる前の、日本のフォークソングを思い出します。
「どこか遠くへ行こう」「そこにはきっと何かあるはずだから」。
インターネットの普及で「世界に知らない場所が無くなってしまった」今だからこそ新鮮に聞える曲です。取り敢えずエンディングCDの予約入れます( =゚ω゚)ノ。

しかしキャストクレジット順を見て気がついたのですが、これあくまできまりが主人公なのね(^^;。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

アニメ新番組『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

2018年01月18日 23時54分44秒 | Anime・特撮
すでに二話がオンエアされてますが、まずは一話のみという事で( =゚ω゚)ノ。

最初にPVなどを見た時は「スチームパンク風の世界観で、戦闘用に作られた人造人間もしくは自動人形のヒロインが、戦後いわば『人型ワードプロセッサー』として働く事により、人の感情を覚えていくのか」と思っていたら、どうやらヒロインのヴァイオレットは普通の人間で、戦闘で両腕を損失して義手を付けているようですね。
「自動書記人形」というのは、電子計算機が実用化される前、研究施設や軍事施設で計算をする為だけに雇われた女性達が「コンピュータ」と呼ばれていた辺りからの発想でしょうか。言われたことを感情や主観を交えず「自動」で「人形」のように処理することを求められたので、そう呼ばれているという事ですかね。日本でも戦前くらいまではこのような代書屋さんがあったようですね。また占領時代には、GHQのボーイフレンドに手紙を出す女性のため、英語が出来る代書屋さんもかなりにぎわったそうです。
もっとも一話の描写を見ると、単に言われた通りに書くだけでは駄目なようですね。日本の代書屋さんも、季節や差出人と受け取り人の関係に合せた定型文をいくつも覚えていたそうです。また代書屋さんでなくとも、比較的最近まで、どこの町でも、定型文に詳しく字が堪能なお年寄りが居て、ご近所さんの手紙の代書を引き受けるなんて事もよくあったようです。

舞台は第一次大戦後のヨーロッパのようですが、公式サイトを見るとまったくの別世界。特に地理関係はがらりと変わっているので、現実の第一次大戦のような経緯にはならなかったかも知れません。
ヴァイオレットは孤児だったところを、貴族出身のギルベルト少佐に拾われて従卒のような立場で戦争に参加していたんですかね。
かなり優秀な兵士だったようですが、あの時代の孤児の女の子が男性に混じってより以上の戦歴をなぜ残せたのかは不思議ですね。銃をはじめとする装備品もあくまで成人男性向けに作られていたはずですから。
いたいけな少女を戦場へ同行させるのは過酷なようですが、ギルベルトがそうしたのは、あの世界の社会保障がまだ完備されていない為か。孤児の保護施設といっても名ばかり。そこに行っても最終的には娼婦か、安価な労働力として使い捨てられるのが落ち。ギルベルトはならば危険でも手元に置いて守ってやろうと思ったのでしょうか。
しかしまぁヴァイオレットの描写は、完全に『ガンダム』シリーズの強化人間ですな(^^;。
『ガンダム』シリーズ常連の子安武人さん演じるホッジンズ元中佐が、「ギルベルト。お前は彼女を強化しすぎた」とか言い出さないかと(^^;。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

『仮面ライダービルド』第18話

2018年01月17日 23時38分58秒 | Anime・特撮
「素直かよ」から「みぃたんだぁ~~!」までとなると、ギャグ回かと思えますが、実はかなり色々と話が動きましたな。以前はギャグ回とストーリーが大きく動く回は別だった事が被いのですが、前作『エグゼイド』辺りから1エピソードの中でギャグとシリアスを混ぜてくるようになりました。

さて北都のスクラッシュドライバーはマスターが逃走する際に奪ったデータを元にした物。そしてそれを実際に作ったのは、ラストに衝撃の再登場をした内海さんのようです。この作品、伏線の張り方と回収がうまいですねえ。しかしデータを奪ったとはいえ、カラーリングや音声まで一緒にする必要はないのではと(^^;。『鎧武』で「あの音声は何だ」と問われたプロフェッサー凌馬が「僕の趣味だ。いいだろう(ドヤ顔)」と言って以来、ベルトの音声は製作者の趣味説が強くなってますが、若本さんの音声でしかも締めに「ぶらあああ!」というのは戦兎の趣味なんでしょうか。内海さんも「これはカッコイイ!」と思ってそのまま使ったのか(^^;。

しかし登場したばかりのクローズチャージですが、いきなり苦戦してますなあ。グリスとのリターンマッチではもうちょっといいところ見せるかと思ったのですが。
スクラッシュドライバーはネビュラガスの影響をかなり強烈に受けるようで、結果的に使用者の闘争心を高めてしまう。逆にいうと龍我や一海のように、元々の闘争心が強い人間でないと使いこなせないのでしょうか。
それにしても北都側はビルドドライバーのコピーを作らなかったのでしょうね。少なくとも北都側にはフルボトルを浄化する手段があるし、スクラッシュドライバーのような副作用がない。ボトル二本の組み合わせで色々とフォームチェンジが出来るビルドタイプの方が便利そうなんですがねえ。マスターもビルドドライバーのデータを盗む機会はあったと思うのですが。

そしてまた軽自動車で無茶をやらかす紗羽さん(^^;。
美空を見て何度か攻撃をやめた一海ですが、なんとネットアイドル、みーたんのファンだったとは(^^;。
もっとも伏線の張り方がうまいこの作品。一海がみーたんのファンになったというも何か裏がありそうです。
三馬鹿三羽カラスにも言っておりましたが、一海は「俺は自分の記憶を消している」とも言っております。このニュアンスだと、ブラッドスタークに「記憶を消された」のではなく、自らの意思で記憶を消したようにも受け取れます。北都首相の言う「守りたい人たち」も舎弟である三羽烏の家族なのか。それとも別の存在なのか。

さて次回。スクラッシュドライバーが出てきたとまたもやパワーアップアイテムですか。作ったのは葛城巧だそそうですが、こうなることを見通していたのか。すると幻徳も更に裏があるような気がしますねえ。マスター共々、実は葛城巧の企てに乗ってるだけかも知れません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加