庄司卓完全攻略ブログ 暑さ寒さも彼岸まで

作家庄司卓のブログです。
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『仮面ライダーエグゼイド』第18話

2017年02月16日 23時35分18秒 | Anime・特撮
しかしまぁ、ここまで来れば永夢先生も自分がゲーム病という事に気付きそうなものですな。
もっとも作中とは別に、壇元社長も有る意味ゲーム病ですな。ゲームを作ることにより、その中の世界を自由に出来るという幻影に囚われてしまったわけか。ゲームの中にいたはずのキャラクター=バグスターが実体化するようになれば、これは確かに現実世界も自由に出来ると思いこんでもおかしくないですな。
その壇元社長が作っていた「仮面ライダークロニクル」。どうやら一般人も仮面ライダーに変身できるようになり、互いに戦うようになるもののようです。『仮面ライダー龍騎』を思い出しますなあ。「人間はみんな仮面ライダーなんだよ!」という台詞もありましたからね。そういえばブレイブ主人公のスピンオフには王蛇浅倉が登場するようですし、実は『エグゼイド』と『龍騎』の世界は繋がっているとか。そうなると自動的に『ウィザード』『鎧武』『ドライブ』『ゴースト』とも繋がってしまうのですが(^^;。

意外なことに継続登場だったゲンムコーポレーションのゲーム開発者ツクルさん。新たな社長の下で新生ゲンムコーポレーションのフラッグシップとなるゲームを開発することに。逆光の顔が見えない新社長というのが気になりますねえ。そもそも日向審議官の件はどうなったのか。なぜバグスターが実体化したのか。ガシャットは最初から壇元社長が開発したのか。
壇元社長がガンガン途中退場フラグを立てていますし、新社長が真の黒幕なのかも知れません。

パラドさんは基本的にバトルマニアな人だったのね。戦いこそ至上。強いものと戦い勝つのが目的。弱いものは負けて消え去るのが当然。しかし戦いを邪魔する事は許さないというわけですな。
これはチェイスやアランさまのような仲間になりそうにないですね。当面は独自行動を取りそうですな。

ちょっと気になるのが、各ドクターライダー同士の呼び方。いわゆる「平成仮面ライダー」は、基本的に変身後も名前で呼んでるんですよね。変身前からいわばコードネームである鬼としての名前を名乗っている『響鬼』は例外で、ライダーの名前で呼ぶのは敵の怪人かあとは鳴滝さんか(笑)。とくに龍騎なんて本編では、ほとんどそう呼ばれていないんじゃないかと(^^;。
『エグゼイド』はその点、変身後は仮面ライダーネーム(?)で呼び合う事が多かったのですが、今回、変身前でも大我先生が飛彩先生を「ブレイブ」と呼んでおりましたな。
これが単に商品展開絡みから来た財団Bの要望なのか。それともストーリーに何か関係があるのか。ブレイブ、スナイプというのは、元々のゲームのキャラクターで、永夢先生に二つの人格が生まれたように、大我先生や飛彩先生もスナイプやブレイブという別人格が生まれつつあるのかも知れませんな。まあエグゼイドのガシャットに入ってるゲームの主人公は「マイティ」という名前で、必ずしもライダーの名前とは関係ないというのは明らかになっておりますが。
まあ取り敢えず「ゲンム」といった時、壇元社長こと仮面ライダーゲンムなのか、会社としてのゲンムコーポレーションなのか分かりにくいのは困りますね(;´Д`)。

さて自分がゲーム病と自覚した永夢先生。予告編だと「僕=永夢」が消えてしまい、ゲーマーの「俺=永夢」が残ったというわけですかね。するとゲーマーの俺=永夢が宝条永夢本人という事なのか?
そしてやはりといいますが、タドルファンタジーガシャットは飛彩先生が使うことになりそうですな。どういう経緯で入手するのか。パラドがまた何かやらかすかな。
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