庄司卓完全攻略ブログ 梅雨の季節

作家庄司卓のブログです。
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『ID-0』第六話

2017年05月19日 22時31分56秒 | Anime・特撮
いやぁ、オリハルト転移弾頭。これはよく考えましたな。一本取られた感じです。
如何なる目的があるとはいえ、そして敵が明確な悪党であっても、主人公に人殺しをさせたくない時には使い勝手が良さそうです。この作品の中では転移座標を恒星やブラックホール周辺に設定しているようですが(^^;。
こういう転移兵器しかない世界というのも面白そうですね。
…………パクっていいですか?(^^;。
この先、転移兵器がどのように使われるのか分かりませんが、なかなか面白いアイディアです。

さて新キャラクターはオブザーバー、条約遵守機構の人間のようです。名前からして銀河連盟条約を守らせる強制機関か。
もういきなりうさんくさかったのですが、案の定ですな。しかし嫌疑を晴らしてくれると言われて、あっさり信じちゃうマヤちゃん、なかなかちょろい(^^;。こりゃ騙されやすいタイプですな。

オブザーバーは最初からストゥルティー号にアリスが居ることを分かっていて接触してきた様子。軍が回収したオリハルト内にアリスがいない事を知って追ってきたのか。それとも別ルートで情報を入手したのか。
また条約遵守機構の星間船から出てきたのはオブザーバーのサム・テイラーとIマシンだけ。あれが条約遵守機構の船なのは確かだとしても、他の乗員の描写がなかったのは気になります。AI搭載のIマシン(厳密には違ってくるのでしょうが)なんてものがあるのかも知れませんな。

ミゲルジャンプ中に追いついてきたオリハルトの塊は、アリスではなく条約遵守機構の宇宙船を攻撃。これはやはりアリスを守るために行動してるのは確かですかね。問題はアリスが無意識で操ってるのか、それともオリハルト自身で行動してるのか。
しかしアリスの窮地にオリハルトがどんどこミゲルジャンプして来るとなると大変ですな。ミゲルストームも起きますし、無尽蔵に集まってくるとしたら、最終的には縮退してしまいそうです。
サム・テイラーの言っていた「(イドは)人類の敵」というのはそういう意味かも知れません。
死んでしまった自分の娘の精神がミゲルネットワーク内に残されてると知り、自らもエバートランサーとなりミゲルネット内にダイブ。その結果、アリスの肉体は再生されたものの、精神はまだミゲルネットワーク内に彷徨っており、イドの深層心理にあった「アリスを守る」という目的だけがオリハルト全体に残っているとか。
まあ肉親を救うために、精神をデータ化したとすれば、タイミング的にどっかの前社長みたいですが(^^;。

アマンザさんもいつの間にか脱走兵扱いに。しかしアマンザさんも訳ありのようですな。マヤちゃん同様、グレイマンのおやっさんが言う「指示待ち人間」というわけですか。マヤちゃんも過去に何かあったようですし、この世界、比較的近い過去に大きな戦争でもあり、マヤやアマンザはそれで孤児になったという可能性もありますな。アニメ本編ではその辺まではフォローされないかな。

さてサム・テイラーがイドの生存を伝えようとしたのは誰か。能舞台爺か、子安仮面か。それとも別の存在なのか。
オリハルト塊に取り残されたイドたちの運命や如何にという事で、毎回毎回引きがうまいですな。
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3 コメント

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転移兵器といえば (末祓勗)
2017-05-21 11:31:11
昔、神坂一先生の「ロストユニバース」シリーズで、「リープ・レールガン」とうのがありましたね。あれは転移先については記述がなく、相手を空間ごとえぐりとる防御不可の攻撃でしたが。
Unknown (x)
2017-05-21 22:42:02
沙羅曼蛇(挨拶)

沙羅曼蛇、グラディウス3、パルスターなどSTGでは恒星?らしきステージで戦う場面がたびたび出てきますね。R・TYPEシリーズのSLGだと最終的に恒星?の中に突入しちゃったり。
Unknown (comings)
2017-05-22 12:00:01
オブザーバーは胡散臭さ満載のキャラそのままで、しかもあっさり死んでしまうという、正直なんじゃそりゃあなキャラデした。

しかし追われる相手ばかり増えては行き詰るわけで、そろそろ協力者(≠味方)が現れてもいいころでした。

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