庄司卓完全攻略ブログ 師走

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『仮面ライダービルド』第九話

2017年11月03日 23時44分44秒 | Anime・特撮
今回、時間移動があってから初めて、テレ朝系日アサを通して全部見たのですが、やはりまだ『プリキュア』『ライダー』『戦隊』の並びにはしっくりきませんねえ(^^;。

さて本編の方はまたまた急展開。東都で進行している陰謀には大企業難波重工が一枚噛んでいた。主導しているのは東都首相補佐官である幻徳で、目的はライダーシステムの軍事利用化。
また戦兎が入手したフラッシュメモリには葛城自ら出演した動画が収録。どうやらライダーシステムを売り込むPVのようですが、葛城本人はあくまでライダーシステムを専守防衛の為と考えていたようです。この辺、ファウストと難波重工、そして東都政府の思惑とどう絡み合っているのか。
そしてラストは驚愕の展開。難波重工社長にビルドの情報を流していたのは、なんと紗羽さん。最初からビルドの情報を難波重工に流すのが目的だったのか。何らかの目的で難波重工に接触して、見返りにビルドの情報を流していたのか。もっとも一話冒頭で幻徳にも接触していますし、ファウストと幻徳が信用できない難波重工の意向で動いていた可能性は否定できませんな。

一方、研究所の方ではいまだに葛城シンパの研究員が居ることも判明。一見するとパッとしない(失礼(^^;)印象の葛城ですが、やはり天才だけあって、周囲からは一目置かれていたようです。
幻徳はパンドラボックス強奪を画策して、父である東都首相が危機感を持つことを期待しているようで、もしかしたら最初から本気でパンドラボックスを奪取するつもりはないのかも知れません。そもそも幻徳が研究所の責任者なので、その気になればパンドラボックスを密かに入手できるでしょうし、あくまで騒動を起こすことが目的なのでしょうな。

龍我に誘われて町を散策する美空ですが、駄目絶対音感を持つみーたんファンに正体を見破られ(聞き破られて?)逃げまどう羽目に。そこで分かった美空の生い立ち。なんとスカイウォールの惨劇から7年間も眠り続けており、気付いた時には腕にブレスレットが填められてボトルを浄化する能力を得ていたそうで。
しかしやはり美空が本当にマスターの娘なのかどうかは正直疑わしいですねえ。まだ母親の存在に触れられていませんからね。火星の遺跡で発見されて、マスターが密かに地球に連れ帰ってきたというのも考えられますな。

葛城シンパの研究員はビルドの陽動が目的。それを果たした研究員は自決する寸前に「葛城巧は生きている!」と衝撃の告白。
次回予告だと戦兎、龍我はブラッドスタークが葛城だと考えたようですが、一方で美空のピンチにいきなり現れる事を考えると、やはりマスターとも考えられます。すでに戦兎=ビルドというのはファウストにはばれているようですしねえ。
ネットの感想でも触れられてますが、こうなると確かに夏映画に登場してエグゼイドのデータを採取したビルドは、本当に戦兎が返信していたビルドなのか怪しくなってきましたな。
映画といえば、今回、キーのフルボトルや、龍我がリーゼントに短ランという昭和の不良ルックと、過去作を思わせるモチーフがちらほら出てきましたな。動画の葛城がガンバライドカードを使っていましたが、これを考えると次の劇場版にはディケイドかブレイド、龍騎がサプライズ登場しそうですな。「巧」がウルフボトルを持ってるというのは、ひょっとして『ファイズ』モチーフなんですかね。しかしスマホウルフフォームは一体どういう能力なんだ(;´Д`)。

紗羽の真意は? 生きているという葛城巧は、ファウストにいるのか、それともどこかに潜んでいるのか? 葛城巧の生存を照明できれば、龍我の嫌疑は晴れそうですが、どうと東都政府も絡んでいそうですから、簡単にはいかないでしょうな。
というところで、次回は駅伝で一回お休みか(;´Д`)。
「桐生」という名字は私も疑問だったのですが、まさかあんな単純なネタだったとは(^^;。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 11月2日(木)のつぶやき | トップ | F1 メキシコGP »

コメントを投稿

Anime・特撮」カテゴリの最新記事