庄司卓完全攻略ブログ 師走

作家庄司卓のブログです。
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『infini T force』第四話

2017年10月31日 23時59分47秒 | Anime・特撮
今回の敵ベル・リンは、全身に花柄がちりばめられたボディスーツ着用の美女と、キャラクターデザインの大暮維人さんならではのデザインですな。これが手描きなら大変でしたが、CGとなると自由に動かせるのも強みです。
そのベル・リン、ヴァンパイアなんですかね。雰囲気としてはむしろサッキュバスのようですが。どうやら自分の種族はすでに滅んでおり、強い力を持つ遺伝子を探し求めて色々な世界を巡っていた所でZと出逢ったようです。
しかし次元移動は『エグゼイド』のステージセレクト並に便利な能力ですな。今回、ベル・リンが移動した世界。渋谷のスクランブル交差点にかく座した戦車があったり、109のてっぺんにどこかで見たような馬に乗った兵士の像があるなど、戦争で滅んだ世界なのですかね。寒そうなのもいゆわる「核の冬」だったりするかも知れません。
今さらですが次元移動やテレポートの際の演出は、昔のタツノコアニメで名物だったスキャニメイト風になってるんですな。

幼馴染みのマリアからハロウィンパーティーに誘われるエミ。頑なな態度を取り続けるエミは、停電の隙にパーティーを抜け出し、公演でふて寝。しかしハロウィンの仮装をしているとはいえ、この時期、もうかなり寒いと思うのですが(;´Д`)。

子供の頃は迷子になったマリアに優しく声を掛けて見守ってくれたエミ。マリアはそんなエミの笑顔のファンだといいますが、さて何があってエミはこんな頑なな性格になったのでしょうか。言及されていない母親が関わってきてるのかな。父は仕事人間でなかなか家庭を顧みられず、母親が病気などで亡くなってしまった。父であるZこと界堂は娘との関わり合い方が分からず、どこかで知った「ケース」の力に頼りエミを幸せにしようとしてるのか。

なんとかベル・リンは退けたものの、無意識に「ケース」の力を使ってしまった影響かマリアが消滅。死んだわけでも拉致されたわけでもなく、新造人間であるキャシャーンすら覚えてないので、そもそも存在しなかった事にされてしまったようです。覚えてるのはエミ本人だけ。前回も平成仮面ライダーを思わせる展開でしたが、これも『電王』などを連想しますね。エミは特異点になってしまったのか。

デミ、そしてベル・リンが去った今なら本当の願いを離せるだろうとZに詰め寄るラジャ・カーン。
その後のラジャ・カーンは意外な行動に……。
なんとエミの自宅を訪れ、インターフォンを押す!
いやはや、異形の怪物が白昼堂々一般家庭のインターフォンを押してる光景はかなりシュールです(^^;。

もっともこうなるとやはりZの目的が「エミの幸せと彼女が望む世界」という可能性が高そうです。ラジャ・カーンもあんななり(失礼(^^;)ですが、実は子供がいて、Zの父としての思いに共感したのかも知れませんな。
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1 コメント

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Unknown (nisi)
2017-11-02 08:39:59
インフィニティフォース面白いですね。

ダミアン・グレイ(鬼)→ポリマー
ベル・リン(女)→テッカマン
ラジャ・カーン(異形)→キャシャーン
で、それぞれ戦っていますので、
Z(ボス)→ガッチャマン
なのかな?
まだ半クールぐらいだけど?
と思っていたら、最新話で
ダミアン・グレイ(鬼)→ガッチャマン
が始まりました。
なるべくキャラを殺さず、使いまわしするってことかな。
最後は、エミがケースの力でゴッドフェニックスを召喚し、今のところ火力不足のガッチャマンが科学忍法火の鳥をすると思うのですが、どうでしょう。

この作品、とても面白いのですが、ひとつ不満があります。
3DCGのモーションデータ(演出)がなんか古い様な気がします。
それこそ10年前のTVゲームのモーションのような。
戦闘シーンのモーションは違和感ないのですが、日常シーンのモーションは、食事のシーンは犬食いだし、エミの家の居間で5人いる時は、椅子の上で上半身直立不動で、体を椅子に預けて、だらけている人はいない。
やたらと目を見張る、小首をかしげる演技をする。
振り向くときは、体ごと必ずふりむく(サンダーバードの様だ)。上半身だけふりむいたりしない。

もうちょっと、頑張ってほしいなあ。
他の人の肩に手を置いたり、シャツをつまんだりが難しいのはわかりますが。

あと、フレンダ―vsポリマーの変形合戦が見たいですな。





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