庄司卓完全攻略ブログ 師走

作家庄司卓のブログです。
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『Infini-T-force』第五話

2017年11月07日 23時04分34秒 | Anime・特撮
ああ、なるほど。ラジャ・カーンには「中の人」がいたわけですな。そういえば公式サイトのキャラクター紹介見ても、確かに見えますなあ。胴体に透明な部分があり、そこに収納されてる人が見えるというデザインは、『ランス』シリーズの魔物将軍を思い出しますな。
それにしても白昼堂々とインターフォンを押して乗り込んでくるラジャさんには笑います(^^;。
さてそのラジャさん。敵の襲撃で滅びかけていた一族の出身。起死回生の作戦としてラジャさんは、敵の身体に自らを埋め込み、戦う事としたようです。それを行ったのはラジャの父。何とか敵を撃退したものの、元の姿に戻れなくなったラジャは、守ったはずの仲間から差別され絶望していた。そこに現れたのがZというわけですな。
父の手により「生まれ変わった不死身の身体」を得たという点でキャシャーンと同じ境遇というわけですか。
一方で、ラジャが自らエミの元へ乗り込んできたのも、Zの本当の願いが掛かっていそうですねえ。やはりZは一人の父としてエミの願いをすべて叶えたいと考えており「ケース」を使って、その下準備を整えていたわけですかね。そしてそのエミは「願いなんてない」からこそ、ラジャに言わせると「Zの願いが叶う事はない」というわけなのかな。

しかしラジャにはモデルになった特定のキャラクター、作品はないのですかね。デミはさておき、ラジャはかなり独特な設定なので、あれば思い浮かびそうなのですが。う~~ん、さてさて。

何とかラジャを撃退したキャシャーンとヒーローたちですが、ラジャを倒す事はせずそのまま異世界へ監禁。さて、この後ラジャは再び正義の心を取り戻すのか。
あとはボスのZのみになったかと思いきや、そこに現れたのが……。お前、生きていたんかいΣ( ̄□ ̄;;;)!!のデミさん。
ポリマーを追い詰めた時には「相手の血液を採取することにより、技や能力をコピーする」のかと思っていたのですが、どうやら相手の能力を封じる事も出来るようで、健はガッチャマンへの変身が出来なくなります。しかしこの能力といい、性格といい、ポリマーと戦っていた時のデミと本当に同一人物なのかとちょっと疑問ですね。Zの力によりコピーされたのか。あるいは再生怪人的な存在なのか。そんな気もしますねえ。
これで幹部三人はすべて生き残っていたわけで、最終的には彼等もヒーローたちと共に戦うのか気になりますな。
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2 コメント

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Unknown (nisi)
2017-11-08 08:30:04
ラジャもデミも過去の英雄の成れの果てという事で、この作品では「ヒーロー論」が主テーマというところでしょうか。

今回のラジャの話を聞くと、主人公が正体を隠すのは、決して敵組織からの防衛策だけではなくて、一般社会からの防衛策も兼ねているのだなあ、と思ってしまいます。

それはそうと、普通なら主人公達は、そろそろパワーアップイベントのタイミングだけど、どうなんですかね。
原作のイメージを壊すので、パワーアップ無しかなあ。
敵もメチャ強いわけでもないし。
コミック版では、ガッチャマンとポリマーの合体技とか、ガッチャマンFの剣でパワーアップしてますが、コミック版とは全く違うので、気になります。
その2 (nisi)
2017-11-09 12:54:13
最新話を見て思ったのですが、
今までエミが「守ってほしい」と4人のヒーローをケースで呼び出したと思っていたのですが、
ひょっとしたらℤがエミを守るために、呼び出したのかも知れませんね。

ガッチャマンと戦っていた時はℤの手元にケースがあった訳だし、ポリマーはそれ以前に呼び出されてるわけですし。テッカマンはどうなのかな。

キャシャーンだけは、タイミング的にエミの願いかも知れませんね。

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