庄司卓完全攻略ブログ 師走

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章』第五話

2017年11月08日 20時33分36秒 | Anime・特撮
銀ちゃん・゚・(ノД`)・゚・。ここでしか見られなくなった在りし日の姿を映すオープニングが切ない(;´Д`)。
しかしフォワードの銀ちゃんが死亡で、残りは防御型のそのっちと射撃型のわっしー。バランスが悪い組み合わせになってしまいました(;´Д`)。まあ三人しかいないので、誰がかけてもバランスが悪くなるのは必至なのですが。前半六話が「鷲尾須美の章」になるそうなので、前作のにぼっしーのような追加メンバーはなさそうですな。
それにしてもまあ哀しみとも怒りとも衝動に突き動かされるわっしーは見ていて辛いですなあ(;´Д`)。「結城友奈の章」よりもケンのある表情ですが、逆に言うと東郷さんとなり、その分、友奈には救われる所があったのかも知れません。

この作品、メイン以外の登場人物が描かれることがほとんどないので、クラスメートや一般人に対して「勇者」という存在や、その目的が意義がどのように伝えられているのか、認識されてるのか今ひとつよく分かりませんね。今回、ようやくその一端が描写されましたが、なにか他人事のようにも聞えます。前作の友奈たちも、実際に結界の外を見るまで、何が起きてるのかちゃんと認識できていなかったようですし、一般人の認識はもっと曖昧なのかも知れませんねえ。
そう考えるとやはり安芸先生も元勇者なのですかね。もっとも勇者になれる資格がよく分からないので、逆に勇者でなくなる原因もよく分かりませんなあ。バーテックスを全滅させるのは現状不可能。そうなるとバーテックスを撃退して引退はあり得ない。すると体力の現界か。あるいは神樹様の気まぐれでお役目御免になるのか。
ラストシーンで安芸先生が見ていたのは、満開システムの仕様書ですかね(;´Д`)。勇者適格者には現界がありそうですし、数で押すことは出来ない。それを補うのが満開システムという事ですかねえ(;´Д`)。
次回はバーテックスの大攻勢にわっしー、そのっちが満開連発で、前作のラストへ繋がると言うことですかねえ(;´Д`)。

それにしても大赦の神職(?)さんたちは、あれで外がちゃんと見えるんですかね(^^;。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『Infini-T-force』第五話 | トップ | 今日のお買い物 »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (nisi)
2017-11-09 12:47:42
>しかしフォワードの銀ちゃんが死亡で、残りは防御型のそのっちと射撃型のわっしー。バランスが悪い組み合わせになってしまいました。

確かに。
セオリーなら、メンバーの緩衝材役であるそのっちが退場でしょうけれどね。

>この作品、メイン以外の登場人物が描かれることがほとんどないので

それどころか、神樹様のこと、ヴァーテックスの事、何一つ語られていない気がするなあ。
敵は何故神樹様を襲うのか、四国の外はどうなっているのか。
前作からの疑問に答えるのがエピソードゼロだと思うのですが、今のところ前作と同じ展開を違うメンバーで再構成しているだけの様ですね。

前作ではメンバーに小さな妖怪がペットとしてついてましたが、今作で出てきましたっけ?
Unknown (Unknown)
2017-11-10 02:44:29
安芸先生は、初代勇者(乃木若葉は勇者である)の巫女の子孫だと思います。
初代勇者の時代に、安芸真鈴という巫女がいました。
この安芸真鈴は、初代勇者の一人の土居球子を導いた人物です。

原作では、鷲尾須美の担任の先生の名前は登場してません。
なので、「安芸」という名前は、アニメオリジナルという可能性がありますが、もし原作で名前が登場しなかっただけ(設定が存在した)ならば、安芸先生は、安芸真鈴の子孫ということだと思います。

乃木若葉は、初代勇者たちの最後の戦いが終わった後、勇者お付きの巫女である上里ひなたと共に大社(後の大赦)を引っ張っていきました。

ということで、安芸家も大赦で働いてきたのだと思います。

ちなみに、乃木園子は、初代勇者のリーダーの乃木若葉の子孫です。

乃木園子は、1期で現役勇者の暴走を食い止める立場(ただし、園子はその役目を果たさなかった)でしたが、2期の勇者の章で園子も参戦するみたいなので、園子の活躍が楽しみです。
Unknown (なぎさわ)
2017-11-11 20:02:57
瀬戸大橋の注連縄がはられている柱に、初代勇者、西暦から神世紀の間に大赦で中心となったであろう家系が刻まれていますので、チェックしても面白いかと。

コメントを投稿

Anime・特撮」カテゴリの最新記事