庄司卓完全攻略ブログ 師走

作家庄司卓のブログです。
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『Infini-T-force』第九話

2017年12月06日 22時03分38秒 | Anime・特撮
カーンさん・゚・(ノД`)・゚・。カーンさん五人目のヒーロー枠だったわけですな。結局ベル・リンは仲間になれずか。Zの遺伝子だけではなく、エミの遺伝子も狙っていたと言うことは、やはりあれか。iPS細胞か(^^;。
美しくないから見せたくないといっていた強化フォームは、あくまで強化服の類でベル・リンそのものが変身していたわけではないのですな。
そのベル・リンの攻撃から身を挺してエミを守り、キャシャーンに弱点を教えて息絶えるベル・リン。健の言うとおり、ラジャ・カーンは己の正義が命じるままにエミを守り散った。まさにヒーローだったわけですな。
テッカマン=城二はベル・リンの身体をコールドスリープで保存しましたが、完全に死んだわけでもないのですかね。それとも単にベル・リンの種族が持つ遺伝子を保存しただけなのか。コールドスリープ室はブルーアース号内にしてはかなり広そうですが、ひょっとして時空間をねじ曲げて作ってるんですかね。この作品の『テッカマン』世界ならそれくらいは出来そうです。

これで一件落着、あとはZとの決着のみと思われたら意外な展開が。
マリアとの友情を取り戻して自分の運命から正面から立ち向かう決心をしたエミの目の前から消えていくヒーローたち。そして後に残されたのはキャシャーンの愛犬フレンダーのみ。しかもエミの記憶からもヒーローたちの存在が消えていたという(;´Д`)。
やはりこれはZの仕業でしょうねえ。まあZとしてもベル・リンなどが敗れ去り、これでエミを狙う存在もなくなったので、ヒーローたちの存在を看過しておく理由もなくなったのでしょうねえ。
しかしフレンダーが残ってるのはどういう事か。Zがヒーローだけを消す事を「ケース」に願ったため、ヒーローと認識されてなかったフレンダーが残ったのか。そうなるとペガスやブルーアース号がどうなったのかも気になりますな。

それにしてもマリアちゃんはいい子ですな。男所帯で繊細さにはかけるヒーローたちに変わって、なにげにエミの内面の支えになってくれていますね。案外Zにとって最強の敵がマリアかも知れません。
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1 コメント

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Unknown (nisi)
2017-12-07 16:53:13
>結局ベル・リンは仲間になれずか。Zの遺伝子だけではなく、エミの遺伝子も狙っていたと言うことは

Zの遺伝子って、娘がほとんどのあらゆるパラレルワールドで、お亡くなりになるという、運的には最悪の遺伝子だと思うのですが、どうでしょう。

マリアは何で復活できたのでしょうか。
謎だなあ。

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