庄司卓完全攻略ブログ 春ですね

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『仮面ライダーエグゼイド』第26話

2017年04月13日 23時33分13秒 | Anime・特撮
いやぁ面白いなあ。デザインや設定があれでも、ストーリーがしっかりしていればちゃんと見られるものになるという良い例ですね。
特に三人のドクターライダーの描き分けがいいですね。誰か一人が突出してるという事もなく、三人が三人ともそれぞれのドラマが回っている。理想を追い求めるが故に暴走しがち。そして現実の壁にぶつかるも、一つ一つ乗り越えていく永夢。エリートが意識が強く、患者とは距離を置こうとしながらも、徐々に永夢に感化され、本当の医師とは何かを考え始める飛彩。二人とは別に行動しながらも徐々に実力を認めいつの間にか「俺がバグスターを倒す」が「俺たちが倒す」に変わっていく大我。
「仮面ライダークロニクル」の被害が分かると、即座に使用禁止と回収を発表する衛生省も、この手の作品に出てくるお役所にしては行動が早い。最初は事実を伏せておこうとした日向審議官も「一人でも多くの患者を救うことが医者の使命」と無断で出動した永夢たちの意思を汲み、本当の事を発表するのもなかなか熱い展開。
命令違反→結果オーライではなく、むしろ命令違反をせざる得なかった現場の判断を上層部が尊重して方針転換というは、なかなかありそうでない展開ですね。

そして仮面ライダーホッピーも登場。役者の皆さん「ポッピーピポパポ」と超言いにくそうですが(^^;、一番うまく言えてるのはパラド役の方ですかね(^^;。
しかし仮面ライダーポッピー、久々の女性ライダーなのに武器はチェーンソーなのか。これ、恋愛ゲームが元ネタなのか(;´Д`)。女の子が恋愛ゲームと見せかけて、実は女の子がチェーンソーでゾンビと戦うとかいうゲームじゃないのか(;´Д`)。
今のところ敵側で登場ですが、もしも味方に戻ったら身体の黒の部分は白やピンクになるんですかね。
自分のゲーム病を治すためにバグスターを倒そうとした患者テンマを助けようとした永夢を邪魔する仮面ライダーポッピーですが、昔のゲーム風に言うと永久パターン防止キャラみたいなものですかね。

しかし後半のドクターライダーズ対パラド、ソルティ、アランブラ戦は、展開もめまぐるしく面白かったですね。
特にビックリしたのが、エグゼイドのマキシマムゲーマーのあのアーマー、脱げるんかい!(^^;。
アーマーパージでキック。その反動で戻って再びアーマー装着とか、ギミックを生かしたよいバトル演出です。デザインや設定がアレでも(^^;、ストーリーだけではなくバトル演出でも丁寧に見せてくれるのはいいですね。

さて永夢に敗れたパラドは天ヶ崎社長に「仮面ライダークロニクル」のプレイヤーを増やす新たな手段を講じるよう指示。これは勝ったら何か願いが叶うパターンか。あるいはさらなるレアキャラの登場か。
そして予告ではニコちゃんが変身? どうやら一時的な変身でゲストキャラ扱いですかね。女性ライダーがレギュラーに二人いた例はないので、このまま大我先生とコンビで戦ってくれてもいいのですが……。グラファイト復活で大我先生にも嫌なフラグが立っていそうですからねえ(;´Д`)。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カクヨム連載『我が偽りの名... | トップ | 4月13日(木)のつぶやき »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
のこぎり (グルヴェイグ)
2017-04-14 13:28:25
仮面ライダーホッピー「中に誰も居ませんよ?」

いやー先生の書かれているようにデッサン以外は熱いですな、まあ デッサンの所為でストーリーがマイルドに感じるんでしょうけど

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。