庄司卓完全攻略ブログ 暑さ寒さも彼岸まで

作家庄司卓のブログです。
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『ハンドシェイカー』第十話

2017年03月20日 23時22分05秒 | Anime・特撮
最終決戦前の息抜き回ですかね。しかしこの作品、時系列が結構飛びますねえ。アバンに印象深いシーンを持ってきたいというのは分かるのですが、ちょっと戸惑います。

コヨリは普通に喋れるようになったのはいいのですが、反面、キャラがちょっと弱くなった印象は受けます。
それにしてもやっぱり敗退者の方が幸せになってるような気がしますね。やはり勝ち抜けると願いが叶うというのは何かの引っかけかも知れませんな。
もしも二人の手が離れたらと言われて見つめ合うタヅナとコヨリ。手が離れる時はハンドシェイカーの戦いが終わった時なのかどうか。そもそもハンドシェイカーの戦いはいつまで続くのか。

槇原先生と待ち合わせたタヅナとコヨリの前に現れるナガオカと謎の少女マユミ。マユミの着物はCG作画の利点を最大限に生かしておりますな。こればかりは手書きではどうにもなりません。
あの展示会は槇原先生が興味を持つだろうと考えて、ナガオカが仕組んだんですかね。そうなるとただのサラリーマンではなく、それなりに影響力のある科学者なのか。科学者ならば口べたなのも分かります。

ラストと予告編。どうやら次回は槇原先生とナガオカの過去話になりそうです。
やはり二人はハンドシェイカーでパートナーはコヨリとマユミ。回想シーンのコヨリ、マユミは現在とさして年齢が変わらなく見えるのは、長期昏睡状態で成長が止まっていたためか。
公式サイトの予告にも登場しているピンクの髪をした女性は、コヨリ、マユミの母親か。なんか『魔法使いプリキュア』のはーちゃんが成長したような雰囲気ですが。
そしてもう一人、槇原、ナガオカとは別の男性が。回想ではメガネをかけていない二人に対して、ピンク髪の女性と一緒にいるその男性はメガネ装備。槇原、ナガオカが現在、眼鏡を掛けてるのは、ひょっとしてその男性の影響でしょうか。その男性がコヨリ、マユミの父でハンドシェイカーの研究をしていたという流れですかねえ。

そしてちょっと気になるのは、やはり公式サイトの次回予告にも1カット登場してる助手らしい女性(?)。髪の色は違いますが、何か雰囲気がタヅナの亡くなった妹ムスブに似てるような気がします。本人だとしたら年齢が合いませんし、タヅナの母の若い頃にしては今とは違いすぎます。ううむ、よく分からんねえ。わざわざ予告に登場しているという事は重要なキャラクターなのでしょうが。

次回はこの辺の謎が一気に解明されますかね。
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2 コメント

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Unknown (nisi)
2017-03-21 08:12:15
>コヨリは普通に喋れるようになったのはいいのですが、反面、キャラがちょっと弱くなった印象は受けます。

そうですねえ。「ん」しか喋れなかった方が、なんかかわいかった気がします。

コヨリはマキハラのパートナーだったのでしょうか。
ナガオカのパートナーが生きているのも不思議らしいし、ハンドシェイカー世界の事も含めて、総ての謎が次回で明かされるのでしょうか。
Unknown (x)
2017-03-21 16:31:03
コクーンから2人が生まれてジグラートを創出してバトルでなんらかの因子を吸収してなんとか少女が誕生でしょうか。
(なにか有名RPGみたいな用語がならんでしまいました)

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