Ma Vie Quotidienne

一歳に二度も来ぬ春なればいとなく今日は花をこそ見れ

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焼酎師匠のお店にて

2012-04-29 23:59:15 | Restaurant/Bar/Cafe
ご無沙汰しておりました、焼酎師匠の店。

最近は行ったとしても2次会とか3次会で満腹&ほろ酔いで行って、
軽く飲んで帰る感じが多かったので、
連休中にでも腹ペコで行ってゆっくり焼酎とお料理を頂こうと思っておりました。

連休前半2日目。
この日は日中軽く体動かして、夕方からワインの試飲会に出かけまして・・・・





そのあとに焼酎師匠の店へ。

結局ほろ酔いで行ったんですがね


焼酎師匠、
そんなほろ酔い腹ペコのわたくしにまずはつまみセットをドンと(笑)





そして、
「いい時に来ましたねー。」
と出してくださったのはこちら。



森伊蔵 10年古酒。
マボロシー 超レア品です

つまみなんでそっちのけで味見させていただきました。
とーってもまろやかでおいしかった。
ありがたや、ありがたや・・・。

さてここからゆっくりお食事&焼酎です。

まずはこちら。

ひとり歩き
ご存じ、ジョイホワイトを使った、宮崎県の芋焼酎。

ロックなんですが、氷の上にほんの少しお湯を落とすことで
ジョイホワイトのフルーティな香りを立たせてくれました。
んー、おいしい。


お次の焼酎は、

長雲 山田川(やまだごう)黒糖焼酎。

黒糖焼酎の中では「朝日」「龍宮」と並び称され、
黒糖焼酎御三家とも言われる3大銘柄の中の一本 「長雲」。
その「長雲」を造る[山田酒造]さんの700本限定の新作。
レギュラー銘柄の「長雲」などは通常、
奄美大島産の黒糖の他に沖縄産のものを併用しているのだそうですが 、
この「山田川」はさらに奄美に根ざしたものをと
奄美大島産のサトウキビを奄美大島で製糖した純奄美大島産の黒糖のみを使っている。

はっきりした黒糖の香り、お味はすっきり。
おいしい!


お料理はこちら。

カジキマグロとキャベツのマヨ炒め

マヨのこってりをすっきりした焼酎が洗い流してくれます。


次の焼酎は、

総杜氏 黒瀬安光 酒造歴六十周年記念
安光物語

明治のころ、
薩摩笠沙の黒瀬集落から焼酎造りの技を体得するために琉球に渡った者たちは「黒瀬杜氏」と呼ばれ、
やがて九州一円の焼酎造りを任され、その技を伝承してきた。
現在その本流の技を体で覚えている黒瀬杜氏は少なくなっているが、
その中の一人、黒瀬安光氏の杜氏歴60年を記念した今回限りの限定焼酎です。

紅さつまを用いて河内菌白麹仕込みした六年貯蔵と、
黄金千貫を用いて河内菌L型白麹仕込みした芋焼酎をブレンドした特別バージョンだそうで。

お湯割りでいただきました。
甘い芋の香り、すっきりしているけど濃厚な深みのあるお味。
あーしみじみ美味しい・・・・。


次のお料理は、

トマトソースのポークチャップ

そしてごはん。

白いごはんに山ワサビ&醤油。
北海道の春のお楽しみ♪

あーおなか一杯になりました。


では、〆にもう一杯!

櫻井おまち 
鹿児島の芋焼酎
芋はコガネセンガン、
麹米に日本酒製造用の岡山県産酒造好適米雄町を使用して黒麹100%にて仕込み。
年に1回発売の限定芋焼酎。

こちらもお湯割りで。
こちらはやはり黒麹だけあって力強い感じでほっこりした旨みがしみわたるぅ。

あー久々に焼酎満喫しました!

不思議なことに、ここで飲む焼酎は何杯飲んでも悪酔いしない。
質のいい焼酎を上手にサービスしてくれるからでしょうね。

こうしてみると、この度頂いた焼酎はすべてレアものや限定品ばかり。
ありがたや、ありがたや。

こういうのをちゃんと分かる人でいたいですね。
とーぜんですよ、焼酎アドヴァイザーですからっ!

また勉強させていただきます。

ごちそうさまでしたー!



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お酒・お茶
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