ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

アメリカのアリゾナへ行けという示唆と急展開。

2017-05-17 22:28:46 | ガイドと質疑応答
タイトルとは何の関係もありませんけど、この間大阪府泉南市にあるDavid Austinのローズガーデンに行ってきまして、あんまり綺麗だったもんだからツイッターにペタペタ写真貼っております。
こちらにも何枚か貼っておきます。

レディ・オブ・シャーロット


プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント


ボスコベル




これらの写真はまるでカタログに載ってる写真みたいな美しさですけど、本当に私が撮ったんですよ、スマホで何も考えずに撮ってこれです。
今一番美しい時期です。
何故かというと、見たらわかると思うんですけど、花がらがないんですよ。枯れて汚い状態になった花がない。
この写真は満開よりも少し花の少ない状態なんですけど、満開を過ぎてしまうと、処理しきれていない花がらがちらほら出始めるんですよ。
そうするとどうしてもこれほど綺麗にはならないんです。
私はこのくらいの状態が一番好きです。満開の花ほどの派手さがなくても良いものですよね。
しかし一気に何やら園芸ブログっぽい華やかさに。
スピリチュアルは華やかさは欠片もないですからね!


というわけで、タイトルのアリゾナです。

数日前から、ガイドが突然アリゾナアリゾナと言い始めました。
どういうことかと言いますと、色んな所にやたらアリゾナが登場してきたのです。

アグリー・ベティ見てたらアリゾナ。
フェイスブック開いたらアリゾナ。
ツイッター開いたらアリゾナ。
ヤフーニュースでアリゾナ。

みたいな感じです。

同時に、ネイティブアメリカンネイティブアメリカンとも言い始めました。
なんとなく、ビジョンクエストという言葉が気になっていて、調べてみたらネイティブアメリカンの儀式だということ。
で、ネイティブアメリカンにそんなに興味があるわけではないのですが、3日間砂漠の中で飲まず食わずで行われるというそのビジョンクエストというものは、やってみたいなと思いました。
私は断食は慣れていますし(断水はやったことないのですが)、砂漠に一人というのも魅力的です(というとなんか軽いですが)。
それはどれ程大地と夜空に一体化する行為なんだろうかと思うと、とても体験してみたくなりました。

で、アリゾナには何があるのだろうと思ってアリゾナを調べてみました。

フェニックス:アリゾナの州都であり随一の大都会。
ツーソン:有名な空軍基地のある比較的都会な田舎町。
セドナ:ネイティブアメリカンの聖地として有名になった、世界有数のパワースポット。

おお、ここでネイティブアメリカンとアリゾナが繋がりました。
私はアメリカ史とかには全く疎いですので、ネイティブアメリカンがどこにいるとか全く知りませんで、セドナのこともここで初めて知りました。

で、これはセドナに行けということなのかなあ、と思い、セドナでホロスコープのリロケーション図を作ってみることにしました。

リロケーション図・セドナ


(astro.comより)

はい。なんのこっちゃという感じですが。
セドナに行くと、私のアセンダントは蟹座の4度、MCは魚座の16度に移動します。
月は9ハウス、太陽は3ハウスに入ります。
月はアセンダントルーラーにもなりますので、9ハウスの月はとても重要になります。
4ハウスに金星木星土星の3星が集合し、おうちがとても賑やか(3星集合)で楽しい感じ(金星、木星)です。
月は自分が眠る場所、リラックスできる環境を意味してもいるので、9ハウスということは、外国にいてリラックスしてるわーという感じでしょうか。
滞在先としては悪くない感じがしますね。

松村潔さんによると、月は眠っててもできるような習慣化していること、太陽は意識的に発展していく方向性です。
3ハウス9ハウスのラインは教科書的な読み方をすると出版です。
9ハウスは私の実感だと音楽に関わるハウスです。

音楽家としては良い感じ。
ですがこれだけでは、何故わざわざガイドがセドナへ行けというのかわかりません。
で、3重円にしてみました。


ホロスコープ作成サービスより)

パッと見て、今からおよそ1年後の2018年の夏辺りにセドナにいると、かなり大きな星回りが直撃することがわかりました。
上の図は2018年6月の図です。

一番外側の円がトランシット、2018年6月の星模様です。
一番内側の円は私の出生図のセドナでのリロケーション図です。

赤い太い線で示されているように、トランシットの海王星がセドナにリロケーションした時の私のMCに乗っています。

この星回りは私は一度経験したことがありますが、おそらく最もインスピレーションの高まる星回りの1つです。
これを経験していた時期、私に何が起こったかと言いますと、音楽家としてデビューした年でありますし、その年はとにかく多作でした。
意図すれば曲が完成形で湧いてくるという感じでした。

セドナに行くと、既に今の時点からこのt海王星=nMCが形成されており、海王星は行きつ戻りつしながら実に2019年まで形成が続きます。
つまり今の時期、インスピレーションを得たかったらセドナに行けばいいということです。(多分)
私の出生図だと、MCに海王星が乗る場所というのは海の中ですので、この形成は貴重です。

しかしこれだけではありません。

真ん中の円は、プログレスと言って、自分が生まれ持った星がどういう風な可能性を持って展開していくかというのを計算で出しています。
1日1年進行法というものです。現実世界で1年経つと、プログレス図では1日分星が進むと考えて計算しているものです。

この1日1年進行法の月はその人のバイオリズムというか、人生の基本的な波を作っているものです。
1日1年進行法の月がホロスコープの頂点に来ると、その人の社会的なキャリアが1つのピークを迎えます。
1日1年進行法の月がASCに重なると、その人はそれまでと違う新しい人生サイクルに入ります。

また赤い太い線で示してありますが、セドナに移動すると、2018年6月から、この1日1年進行法の月が私のアセンダントに重なり始めます(オーブ1度)。

日本にいると、この月はまだ5ハウスの半ばほどです。

日本の図

赤丸で示したのが1日1年進行法の月ですが、まだ5ハウスですね。

で、この1日1年進行法の月というのは、1か月に1度くらい移動しますので、1つのハウスを終えるのに2年半かかります。
つまり日本にずっといるとすると、私が次の新しいサイクルに入るにはあと20年かかります。

2018年の夏にセドナに移動すると、この次の新しいサイクルに一気に入ることになります。
これはどういうことか?

同じことを私は1998年ドイツに留学した時に体験しています。
その時はまだ占星術を全く知りませんでしたが、確かにここで人生は大きく方向転換しました。

1998年ドイツのリロケーション図。

赤丸で示した通り月がアセンダントに乗っていますね。

この時日本での図だとこんな感じでした。

月は8ハウスの半ばにあります。

この時は10年分くらいをすっ飛ばしたわけです。
この時何が起こったかと言いますと、私は音楽の才能に気づいて、音楽方面に人生の舵を切りました。
これは非常にドラスティックな変化でした。
それまで私は、エリートコースに乗って学者とか弁護士とかコンサルタントとかになろうと思っていたのです。
つまり学歴エリートとして何か稼げる仕事につこうと思っていた。
それがいきなり音楽家を目指し始めたのですから新しいサイクルもいいところです。

日本にずっといたら、この変化は2009年まで起こらなかったわけです。
しかもその場合、日本でその後積み重ねた10年を踏まえての新しいサイクルになりますので、音楽家を目指したかどうかはわかりません。
10年も日本で仕事していたら、それなりにしがらみなどができているでしょうから、そこまでドラスティックな変化を起こせたかどうかはわからないのです。
結果的にですが、私はこの時の変化に大変感謝しています。
エリートコースに乗るというのは、私が魂からやりたいと思っていた事ではなく、ただ単に世間的な成功像を目指していただけでした。
私は家庭環境も不安定で体力にも乏しく、精神も不安定な少女でしたから、ここで魂の目指す方向に舵を切れていなかったら、その後の人生どうなっていたかわかりません。
少なくとも今のような幸せは手にしていなかったとは思うのです。

さて、この1998年のドイツ留学と同じ星回りが、2018年の夏にセドナへ行くと形成されます。
しかも2018年のセドナでは、MCに海王星が乗ります。
1998年ドイツの時は、こういう風な大きな星が重要ポイントに乗っているという形成はありませんでした。
つまり、2018年セドナの方が、大きな変化が起こる可能性があります。

これはどういう変化なのだろうか?
というところで大分長くなってきましたので次の記事へ続きます。


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